http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94/%E6%A4%9C%E8%A8%BC検証
Mac mini のご機嫌をとろう.
えー,
「もっさり」の原因をさぐってみた.
基本的にはプロセスを監視しながら
普通に使用してみた,ってだけなんだが.
目についたのは
「仮想デスクトップソフト」.
mini は OS が 10.4 で Spaces がまだないため,
DesktopManager というソフトを使っていたのだが,
画面を切り替えるとき,
異常に重いのが気に食わなかった,
それで,
VirtueDesktops というソフトに最近乗り換えていた.
しかし,
アクティブウインドウを切り替えるときに,
なぜかこいつが異常に CPU を食って,すべての動作が遅くなる.
もちろん切り替え時だけなので,しばらくすれば元通りなのだが.
2区画のデスクトップで起こるならまだわかるが,
同一デスクトップ内の切り替えで起こるので,どうしようもない.
仕方なく仮想デスクトップそのものをあきらめた.
そう考えると,10.5 の Spaces は優秀だと思う.
で,いちおうこれで結構快適に使えるようになったのだが,
たまにメールを受信するときに Thunderbird が重くなる.
表示が遅れたり,クリックがきかなくなったり.
しかし,変な動きをしているアクセスは無い.
こいつの原因がいまだにわかってないのだが,
ひとつ,
iTunes の「プレイリストの共有」をやめると
起こる回数が減ったように思える.
ということは,ネットワークまわりかなぁ・・・.
しかし,10.3 を研究室で使ってたころは,
こんな問題おこったことなかった.
10.4 固有の問題なのかもなぁと思って原因をネットを調べていると,
多く報告されているのが
10.4 から実装された Spotlight まわりのトラブルだ.
これはファイル検索なんかを高速で行える機能なんだが,
こいつのために日本語解析プロセスを動かして,
インデックスを作成しているらしい.
そのプロセス達(LAServerとmds)がたまに暴走するらしいのだ.
確かに LAServer プロセス(解析側)が元気よく動き始め,
ついでに mds というプロセス(作成側)も一緒に動くことはあるのだが,
いまだ報告されたような「常に100%CPUを食う」ってことがないので
一応様子見である.
なお,これがうっとしい場合は
Spotlight をそもそも切ってしまう方法があるようだ.
あんまり使ってない機能だし,快適になるって書いてあるので,
今度試してみる価値はあるかもしれない.
一応これらをもってご機嫌取りは終わるつもりだ.
本当はログとか追って,
「なぜ仮想デスクトップソフトの挙動がおかしいのか?」
ぐらい探りたかったのだが,力不足ですまん.
ログを見るまではいったのだが,
・・・うーん,ま,いいや,って(オイっ!)
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