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不定点観測記録日報

不定点=ジャンルを問わない、個人的な雑記.あえて言えば、酒と、音楽と、愚痴と.そして,ちょっと心が壊れてます.

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降雪

昨日から今朝にかけて、最悪な睡眠状態でした。
夢をたくさんみたので、たぶん眠りが浅かったんだと思います。
あんだけ薬のんで眠りが浅いと、すごいしんどいんですね。
眠りたいという欲求と眠れないという状態が、交錯するといったらいいのかな。
とりあえず、うめくことになります。

あと、吐き気が・・・。
過食もいくとこまでいってますね。
やっぱり実家に帰るかなぁ・・・。

あとね、降ってますね、雪。
# 参考までに天気情報をプラグインしてみました。
前、どっかの記事に書きましたが、冬用タイヤがない俺にしてみると
これは死活問題。
まず、病院にいくのにバスと電車(およそ1時間半)を使わないといけない。
ついでにジムにもいけない。
飯はコンビニでつないだとしても、この状態は軟禁に近いので、
どんどん気分は沈んでいく。

うん、やっぱり帰ったほうが良い気がする。
あさってカウンセラーとその話をするんですが、結論は出てますね。

さて、そんな話ばかりではあれなので。

昨日、久しぶりにシェイカーを手にしまして、バラライカというカクテルをつくりました。
ウォッカに、ホワイトキュラソーというリキュールと、レモン果汁を加えたものなんですが、
なにを勘違いしたか、ホワイトキュラソーをオレンジジュースに変えてシェイクしてしまいました。

・・・ボケもここまでいくと末期です。

まあ、ホワイトキュラソーは俺の場合「コアントロー」というお酒を使うのですが、
これにはオレンジの果皮が使われていますので、
それを頭のなかで勘違いしたのだとおもいます。
結論から言うと、どちらもおいしいんですが、まあ、ホワイトキュラソーを使ったほうが、
重みと深みがましますね。
というか、前者はウォッカのオレンジ&レモンジュース割りなので、
お酒の苦手な方でも呑めるカクテルに仕上がりました。

なんか疲れてんのかなぁ・・・。

そいで、寝たんですけど、最初に書いたとおり、眠りが浅くて
2時間くらいで目が覚めてしまったため、今度はウイスキーを。
酒も徐々に片付けていかないと、全部を実家にもって帰るわけにはいかないので、
ウイスキーについては、一口テイスティングして、もう呑まないと思うのは
職場にプレゼントしてしまおう、と考えています。
そこで、昨日まず開けたのが、「トミントゥール16年」
イオンで在庫処分してるのを買った気がします。
香りがすごく強くて、開けた瞬間にフルーティーさが伝わるのですが、
呑んでみると味は意外にライトで、印象は薄めという、
なんとも不思議なウイスキーでした。

で、実はもう一本あけたんですが、名前は伏せますが、
たぶん某ネットショップの在庫処分品を買ったのが悪かったのでしょう。
開けようとしたら、ふたの部分のコルクが折れるという大惨事に
ウイスキーにコルク抜きを使う日が来るとは思いませんでした。
コルクを抜いて呑んでみましたが、好みの味ではなかったので、捨てました。

なんだか、やられっぱなしですね。

そして今日は雪、ヒキコモリ決定。
あー、これから何しよう・・・。
さっきビールに手が伸びかけて、なんとか我慢しましたけど、
今日も荒れた一日となるでしょう。
なんか、こう、やること見つけないとね。

あ、そうそう、職探し第一弾として、転職サイトで求人をながめてみましたが、
自分が何をしたいのか、まったく決まってない状態でこれを見ても
何の意味もないことがわかりました。
まあ、一番魅力的だったのは、
「インテリア家具、雑貨の買い付け、販売」
だったかな。
確かに、こう自分の目で見て「コレは売れる」ってのを買ってきて売るというのには
ひかれるものがあります。
思えば、音楽聴くときのスタンスもコレに近いですし、
漫画を表紙買いするときとか、まさにコレですね。
それが雑貨となると、余計にやってみたい。
ただ、ひとつだけ悲しいことは

大学院まで行った知識を微塵も使わない

ってことかな。
あー、それから他にもいろいろやってみたいのがあったんですけど
「デザイン学校卒業者求む」とか多くて、
なんだか、自分がやりたいことと、いままで学んできたことが
かなり離れてしまってるんですよね。
このあたりは気合でカバーして
「どうしてもやりたいんです、弊社で勉強させてください。」
ぐらいの気持ちでなんとかなるもんなのかなぁ・・・。

あー、駄目な流れだな、これは、昼から酒か?
もしくは布団のなかで一日をすごすか、だな。
どちらが健康的か・・・。
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境界

ジントニック、久しぶり。
こっからは酔った勢いでもないと書けないぞ、たぶん長くなる。

ということで昨年12月29日、夜の話だ。
# まだ12月29日の記事を読んでない人はそっちが先だ。
# また、10日は二本目の記事なので先に前の記事を読むのもお勧め。

イベントの名前は

空の境界ナイト



さて、わからない人にはさっぱりわからないこのタイトル。

まず「空の境界」がなんたるか。
つっても、俺もそんなコアなファンではないので
詳しいことが言えるわけではないのだが、簡単に言うと
「奈須きのこ」という方が書かれている小説?の名前だ。

俺がこれを知るきっかけになったのは、
大学院時代隣の席で研究していた友人だ。
「面白いから読んでみ。」
と貸されたのはいいものの、このころ小説をあまり読んでなかったので
「いつ読むか知らんよ。」
といってかなり長いこと借りっぱなしになっていた。
その年末に実家に帰るころになって、おもむろに電車の中で読み始めたのだが
・・・・・・一発でひきこまれた。
その文体、世界構成、トリック、
読者を次へ次へと引き込ませる仕掛けがそこら中にあり、
俺は電車の中のみならず、家についてもずっと読み続けた。
しかし、悲しいかな、このとき貸してもらっていたのは上下巻の上巻のみだった。
# 現在単行本化されていて、それは上中下巻となっているが
# 当時貸してもらったのはノベライズ版だったため上下巻。
俺は年明け、研究室に帰るなり、その友人に「下巻をよこせ。」と言ったのを覚えている。
そして、修士論文そっちのけで、徹夜でそれを読んだ
それぐらい、あのころの俺にとっては衝撃の作品だった。

あれから2年と少したったころ、空の境界が劇場アニメ化される話を知った。
そして、ダヴィンチという雑誌で、それが全7章にわたることを知った。
小説が7章構成だから、映画も7章。
はたから見れば安易な発想に思えるが・・・。

そして、その第1章が、昨年12月1日より「テアトル新宿」のみで公開された。
新宿、つまり東京、石川からでは遠すぎる。
当然最初は見に行くことをあきらめ、DVDになるのを待つつもりだった。
しかし、そんななか得た情報が、この「空の境界ナイト」だった。

イベントの中身は、空の境界第1章、そして29日に封切となる第2章の公開、
そして製作スタッフによるトークイベント、ならびにプレゼント抽選会
というものだった。
そこで俺は、18切符の使える期間ということを利用して、
東京にいく計画をたてた。
# これが年末の各都市を巡る旅を計画したきっかけだ。
実は最初は、イベントに参加せず、28日までの第1章をみて、
29日公開の第2章をみるつもりだったのだが、
一度に2つとも観れることと、28、29の両日のチケットを取れる確率を考えて、
このオールナイト一本に狙いをしぼった。
結果、オークションで10倍近い価格を払うことになったのだが、それはそれ。
東京では人と会う約束もあったし、これは投資としてあきらめた。

つまり、である。
俺は映画を観たかっただけで、その他トークショウなどのイベントには
あまり興味がなかった、ということになる。
でも、確実に2章とも観れたことには大きな意義があったと思う。

・・・・・・

さて、ここまできて映画そのものの話をしないわけにはいかないのだが、
なにぶん映画をそんなに観ない人なのと、
アニメもそんなに観ているわけではないので
表現が稚拙になると思うが、それでもという人はこの先も読んでくれ。
なお、「空の境界 劇場版 レビュー」とかGoogleさんでひけば、
たぶん大量にレビューがあると思うので、それの方が参考になると思う。
あと、ネタバレなので、気になる人は、先に本を読むことをお勧めする。

・・・・・・

まず最初に言っとこう、

身震いした。

こんな作品(アニメに限らず)に出会えたのは久しぶりだ。
これは空の境界の原作をどうこう、というより
空の境界というものを土台にした、新たな芸術作品ととらえるべきだとおもう。

まず、画、特に背景(風景)がものすごく綺麗。
「写真か?」と思う部分もあったが、
のちのトークショウでそれも手で書いていることがわかった。
それくらい背景が細かく書き込んである。
そして当然ながらキャラクターの動きが鮮やか。
アングルも良い。
とくに戦闘シーンはしびれる。
一章のビルからビルへの飛び移りの部分は衝撃が走るくらい綺麗だった。

そして音楽、非常に美しい。
またそれを入れるタイミングが絶妙。
これはのちのトークショウで明かされたが、
音楽担当の「梶浦由記」さんとよく話し合いを重ねていることがわかる。
# アニメ業界ではかなり有名な作曲家さんらしいですね。
つまり、映像(画像)と音楽が完全にリンクしている。
話によると、「カット何の誰それが2歩動いたときからこういった音楽を入れる」
とかいう微細な部分まで音楽の使い方を考えているらしく、
それで映像と音楽が完全にマッチしているのだろう。
リズムも映像と合わせたりしてるらしいので、ここまでやると完璧である。

さらに、そこに加わる役者、つまり声優となるのだが、
違和感がまったくない(これは個人差があるだろうが)。
どのキャラクターも自然に受け入れられる。
そして、どの方も演技力がある。
とくに主役の「両儀式」を演じている坂本真綾さん、
俺が彼女(坂本真綾さん)のファンであるということは差し引いて、
# なぜ彼女のファンであるかはたぶん3月くらいに別記します。
素直に「うまい。」と思った。
式はかなり難しい設定の役だと思うのだが、
これを完璧に演じていると思う。

つまり、映像、音楽、役者が三位一体となったとき、
これほどまでに爆発力があるのか、
と思い知らされた作品だ。

なお、7章構成になっているのは、正解だと思う。

1つには、これを無理やり2章とかにすると、
きっとできないことが多く発生して、
よく原作の映像化でみられる「話の簡略化」が起きてしまうと思う。
この作品の場合、原作に肉付けしている部分もあるが、
それは原作を知らない人でも自然にこの世界に入れるような配慮、
また、この空の境界の世界観をさらに詳細に伝える効果になっていると思う。
それと1章では、風景や建物の場所が違うのが顕著にあるのだが、
これは映像の方が自然かな、と思う。
まあ、原作が小説なので、各々「画」の捕らえ方は違うとは思うのだが、
話の流れを自然に持っていこうとすると、この変更は「あり」だと思う。
むしろこれをやらないと、画面が次々に切り替わって、
見てる方はそれを追う方に意識がいってしまい、
話に集中できないと思う。

もう1つには、各章で監督を変えていることが、すごく効果的だ。
続けてみたので余計にそう感じたのかもしれないが、
1章と2章では、その場に流れる空気が微妙に違う。
1章は、スタイリッシュ、クールといった表現が似合う、音楽でいえばJAZZっぽい、
2章は、おちついた、日本的、といった表現が似合う、音楽で言えばバラードっぽい、
話そのものが1章2章で違うというのもあるが、
監督さんがやりたかったこと、ってのがよく表現されていると思う。
ちなみにトークショーでは1章は「式というキャラ好きになってもらうこと」、
2章では「日本映画的なラブコメ」を意識したと言っていたと思う。

・・・・・・

まあ、ということで、これを全国公開されないのは、非常に残念でならないくらい、
この作品は誰にでも(普段アニメを観ない人でも)勧められる作品だと思う。
良いものが観れて非常に満足している。
DVDというよりは Blu-ray あたりの高画質でぜひ製品化してほしい。

あ、あとイベントね、オールナイトだったのは確かなんだが、
3時くらいまでが空の境界関連のイベントで、
そのあとは、この劇場版を製作した会社の過去のアニメ作品を
4本くらいながす時間だった(6時終了)。
こっちは、特に触れないけど、まあ、腕が上がったんだなってのはよくわかる。
ちなみに、このなかに含まれてた「フタコイオルタナティブ」という作品、
これはいろんな意味で「ヤバイ」ですね。
第1話のみ流されてましたが、あれはどうなんだ。
いろいろと問題のシーンが・・・、いやそれを問題ととらえている自分が不純なのか。
「2人より3人のほうが、きっと気持ち良い」とか言ってたけど、とらえ様によっては・・・
い、いや、まあこのあと一生みることないと思うので、まあ無かったことにしよう。

そうそう、あとすごかったのが、6時に終わって外に出たら、
すでにその日のチケットを求める人の列が出来てました。
ものすごい人気ですね。
まあ、あの日は、その、例の、東京ビックサイトで、俺が、去年の夏にいった、

「祭」

があったので、その暇つぶしともとれますが。
ちなみに劇場は100人くらい入れると思うのですが、
その9割は、どうもその日ビックサイトに行ってたみたいですよ。
# トークショーで「お台場方面からいらした方」って質問があってわかった。
あー、俺も同類に見られてんたよなぁ・・・、
まあ、当たらずとも遠からずってとこあるから、いいんだけどさ。

では、書き始めたのは夜だったか、いつしか意識がとんで、
すでに11日朝になってしまった、すまん。
以上、12月29日、イベント報告でした。

前進

昼です、今日はこのあと職場にいって色々用事をします。
12月29日に観た映画の話などは、今晩にできればと・・・。
ただ、石川に戻ってきて完全に壊れているので、微妙ですけど。

いやね、実家にいるのは俺にとって良くないと思っていたんですが、
帰る日の朝になって、急に体調崩しまして、
「あー、石川に帰りたくねぇ。」
と本気で思いました。
それはこっちに帰ってきて、過食につながって、
「あー、やっぱ駄目だ。」
ってのがわかったんですが。

思うに、実家にいてよくないことってのは、母親との意識のズレです。
例えば、俺が今でも大量の薬を飲んでいるのを心配するのですが、
それはけして職場へ向かうためではなく、
4月からの自分を考えたときに気分を楽にするためです。
つまりこれは、実家にいても石川にいても変わらないわけです。
ただ、彼女はどうも「職を辞する+石川から離れる=病気が快方に向かう」と思っているらしく、
副作用で寝ている俺を無理やり起こしたりするわけです。
そのために俺は「あー、実家にいるのはつらいなぁ」と思って
石川にいる方がラクと考えてたわけです。

結論としては、「どっちにいてもしんどい。」だと思います。
たぶん実家にあのまま居続けたら、それはそれでしんどくなって
「あー石川に帰りたい。」って思い始めるんですよ。

それで昨日、医者と話をして、俺が今動くことはいいのかどうか聞きました。
そしたら「むしろ動け」と。
「動いてなんかの職についたとき、『まあ、いいか』と許せる心を持つことが快方に向かうきっかけ。」
といわれました。
うん、それは当たっている気がする。
たぶん、俺がいましんどいのは
「なんの職につけば、自分が一番ラクになれるか。」
を延々と考えているからだし。

そう、立ち止まって悩んでいたって、結論なんていっこうに出ないし、
むしろ、就職活動を始めてしまって、世間の荒波にもまれているほうが、
たぶん楽しい。
そして
「あー、俺って本当にだめなやつだなぁ。」
って友人あたりに当り散らしてるほうが、きっと自分らしいと思う。
#他人には迷惑かけてるけど(笑)

とりあえず、2月にインドネシアがあるので、
今すぐに職さがし、とはいかないが、
なんとか、3月から、まあ落ち着いてなら、実家に引っ越してから、
早速職探しをしようかなと思っております。

母親にしてみると「病気が治ってから」なんてこと言ってますが、
それは俺らしくない。
むしろ当たって砕けてるほうが俺らしい!

・・・壊れてるなぁ、まあ、良いほうに壊れてるからいっか。
これが、夜になると逆に気分が沈んで過食につながるんだよな。
これを防ぐためには、早く寝ることになるので、結局映画の話が・・・。
いやいや、するから、たぶん。
ということで、予告ではないけど、
その映画のパンフレットの言葉を借りて、

「行こう、行こう、行こう、行こう-」




そう、前進こそ俺にふさわしい、そう思う昼過ぎでした。
今日のコーヒーはなぜかうまい、それだけで少し幸せだ。


(追伸)
さーて、職場で古いマシンをインドネシア仕様にするかな。
そしてインドネシアでのヒキコモリに備えるんだ。
なんか、上に書いていることと、今からやることが、矛盾してる気がするなぁ。
そう強く思う昼過ぎでした。

水滴

昨年12月29日、東京での話。

この日お会いした方とは、そもそも呑む予定ではなかったので、
どっかで昼飯くって、ついでにブラブラするつもりでした。
#結局、前日の「朝まで付き合え」で、体調は不完全でしたが。

そこで提案されたのが「東京で行きたいとこに行こう企画」。
そして俺は田舎者丸出しで、

六本木ヒルズが観たい

なんて言ってみた。
で、本当に六本木に連れて行ってもらいました。
そのついでにですが、「東京ミッドタウン」も観に行きました。
#そもそもこの2つって近くにあったんですね。

ほんで、そこで偶然出会ったのが、この展覧会。

Water [ 水 : mizu ]

水をテーマにした企画展みたいなんですが、タイトルが複雑で、
どれを知らせるのが的確なのかわからないので
いちおうこの展覧会のサイトをリンクしておきました。

とくに目的があって六本木に来た訳でもなかったので
ついでにということで、観て回ることにしました。

これが、結構楽しい。

もし展示してあるものが、画とか物とかだけなら
さほど興味がわかなかったかもしれないが、
展示物一つ一つの仕掛けがおもしろい。
また、体感できるものが多くて飽きさせない。

そうだな、例えば「水球儀」と呼ばれる作品。
これは、地球シミュレータで得られる雲や海流の動きの画像や
ここ数日の衛星画像などが、大人一人が抱えるくらいの大きさの
球体のディスプレイに表示されており、なおかつ画像を回転させることが
できる仕組み(ディスプレイ自体は固定)を組み込んでいたりして、
なまじ大学時代にシミュレーション、
大学院時代にスパコンで計算ガリガリをかじった俺からすると
かなり心躍る作品だった。

また「水の器」という作品では、お椀型の大きな水槽の底に丸い画面があって、
そこに「水に関する様々な映像」が映し出されている、という作品。
そのなかでも、「言葉の水音」は素直に笑った。
「じゃばじゃば」とか「さばーん」とかの水の擬音語たちを
韓国語や中国語、アラビア語なんかにおきかえて画像とともに表示して
そのうちそれが日本語に訳されるという仕掛け。
しかも画像に合わせて文字達が流れていったり、弾け飛んだりと、
仕掛けも工夫してある。

その他にもいろいろあるんだけど、俺のつたない表現では紹介しきれない。
もし東京いって1時間くらい暇なら覗いてみるといいかも。
これは子供から大人まで、本当に楽しむことができる展覧会だと思う。

というのも、昔書いたんですが、俺って、こういう展覧会とか
美術館とかいっても、あまり感動したり、興味をひかれたりしないんですよね。
でも、今回の展覧会においては、その仕掛けひとつひとつが面白いこと、
さらに、洗練されたデザインがよかった。

あーあ、やっぱ芸術?を伝えるのは苦手だ。

賀正

新年あけましておめでとうございます!!

「遅いっ」というツッコミどうも。

まあ、なんといいますか、例のアレですわ、
とにかくテンション下がりまくりでしてね。
新年早々申し訳なく思っておりますよ。

元日、親戚関係挨拶回りで精神崩壊。
二日、ジグソーパズルに没頭。
三日、ジグソーパズル完成。
四日、部屋の片付け(引っ越し準備開始)。
五日、部屋の片付け、ほぼ終了。

ご覧のとおりなんもやってない、今日このごろです。

・・・

妹が投げ出したパズルね、結局ほとんど俺が作りましたよ。
図柄は「となりのトトロ」なんですが、
トトロとかメイちゃんとかさつきは
妹がしっかりとつくってくれてまして、

俺はその周りの、
畑とか森とか空とか山とかつくりました。
・・・なんか「風景写真」のパズルやってるのに近かったですね。

で、のり付けして額に入れてるんですが、それが今、俺の部屋に。

あれ?

部屋を片付けるためにパズルを完成させたのに、
飾るのは俺の部屋ですか〜?
まあ、額に入ってて立てて置ける分スペースは広がりましたけど・・・。
日に日に「妹」軍が侵攻する我が部屋であります。

さて、その部屋の片付け、というか改装だな。
L字に机を2つ置いていたのだが、
これをやめて机を1つに。
そして、机一つ分空いたスペースには、
石川から帰宅予定の電子ピアノが鎮座する予定。
んで残った机1つはディスプレイ2台でいっぱい。
一応パソコンラックもあるんだけど、
これは石川から帰ってきたパソコン達が占領予定。
なんたって、石川の戦力合わせると、
画面が、21インチディスプレイ2台、17インチディスプレイ2台、の計4台、
マシンが、ミドルタワーのWindowsマシン2台、
スリムタワーのWindowsマシン(Linux化するかも)1台、
mac mini 1台、
計4台。
・・・個人で所有するにはちと派手すぎるかな、とは思います。

そして困ったのが、本とCD。
本棚は「妹」軍の侵攻により、すでに壊滅状態
まあ、こっちに帰ってくるのは主に専門書なので、
これはデーターベース化でもして、段ボールで保管だな。
CDは、HDDのもつかぎり読み込まして、
あとはしまっとくしかないよなぁ。
データーベースは作ってあるから、幾分ラクか。


なーんてね。

こうやっていくうちに
「ああ、俺4月からここで暮らすんだよな。」
って思うと、テンションも下がるわけですよ。

というのもね・・・

すっごく重要なものを、どうやって保管するか、全然思いつかない。



そう、「酒」。



特にモルトウイスキー、




30本くらいある(爆)





ついでに言うと、他にもリキュールとかなんだかんだで、
酒だけで50本はかるく超えてると思うんだよな。


あぁれぇはぁ親に見つかったら怒られるぞぉ〜、間違いない。

あぁ、一人暮らしって「本当に」素敵だよなぁ・・・。

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