http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%BF%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F/%E6%94%BE%E8%AA%B2%E5%BE%8C%E3%81%AB%E7%B5%90%E6%9D%9F放課後に結束
訳あって(義務ではないのだが)
家庭におけるストレス要因
(実家の生活において
ストレスを感じてる部分)
ってのを探しながら生活してたら
『生きてることがストレス』
という結論に至りました.
本当にありがとうございました.
言ってしまえば
生活の全てがストレスになってる.
ご飯食べてても
「こんな俺がご飯を食べる権利があるのか」
PCをさわってこういったことしてても
「こんな何も役にもたたないことに電気を使っていいのか」
寝てても
「何にもしてない俺が寝るなんておこがましい」
とすべて「やってはだめだ」
みたいになってる感じですね.
そりゃ
「家庭内にストレスがあるんでは?」
って聞かれても答えられんわ.
みたいな感じです.
------
さて,そういう最近はおいといて.
この記事は
前回の歌声とは別に
ツラツラと書いていたのですが
書いてる間に
いろいろ状況もかわり
そこを修正して・・・
とやってるうちに
えらい長いことになってるので
二つに分けます.
現在進行形で
「俺の中での」情報が
アップデートされているため
なんか過去と現在がごっちゃになってるとこ
あるかもしれませんが
ご容赦ください.
あと修正してたら時期もどんどん過ぎて
内容が古くなりつつもあるので
ここで一回前半(前置き?)を
吐き出しておきます.
なお,全然重い内容ではないです.
かつ,
「良い年した大人向け」な話でもないです.
音楽に関する「アニメの話」です.
------
自分のころ(より少し後かな)は
(ガールズ)バンドアニメといえば
「けいおん!」
だったわけだが.
そこからしばらく
ガールズバンドものって
あったんだろうけど
アニメをみたことはなかった.
アイドル系は数も多かったので
そこそこ知ってはいるが
アニメ見たのはない.
なんか紅白とか出たのも知ってますが
真剣にはみなかったな.
(いや,なら歴史の重みから
アイマスから出してよ
って思ったくらい・・・
ただ,そこ触れると以前にも
「これ」より「あれ」が先だろ
ってのがあると思うんで
触れない方がいいか)
んで,なんだか最近はまた,
バンド系が増えてるんですかね.
と,
たぶん俺がとあるバンド系のアニメを見て
いろいろ検索かけてるから
(「歌ってみた」とか「演奏してみた」とか)
おすすめにバンド系が
いろいろ出てくるからそう感じてんだろうけど.
------
そのきっかけのアニメ.
「ぼっち・ざ・ろっく!」
おそらくアニメ見ない人でも
なんとなく名前はみたことあるんでは,と.
俺がこのアニメ観たの,
流行ってからだいぶ後だったと思う.
(おそらく去年の春頃)
「結束バンド」
というバンドがでるアニメってのは
知ってはいたんですが.
# それ知らない頃はトレンドにある度に
# なんで「ビニールタイ(線材まとめるほう)」が
# あるんだ?って感じでした
視聴後,速攻で全CDレンタルしたけど.
(最近のやつは旧作落ち待ち,
Qobuz でも聞ける)
最初,タイトルから
「重度のコミュ障が
強制的に軽音部に入れさせられ
ロックに染まっていく」
って勝手に想像してたら
もっと「こじらせ」系でしたw
でも,
「そこで『それ』回収すんの!?」
(ネタバレ防止のため詳細は書かんが
複数の箇所でそういった伏線回収がある)
っていうアニメのデキは本当に素晴らしい.
その他,
主に演奏シーンの描き方とか
(カメラの画角とか視線の使い方とか)
音楽やる人は味わったことある小ネタの色々とか
本当に良いアニメでした.
なんか
最近「二期制作」が発表されたらしいが
その裏で
「実は一期で終わらせるつもりだった
(二期は作れないと思ってたが正しいかな)」
って考え(燃え尽き?)があったらしく
確かにその熱量が感じられるくらい
よくできたアニメだった.
終わらせ方も音楽含めよかったし.
(あーもう次の話はないんだー
って,いま思えばそういう「演出」にもみえる)
劇場版はもっといい終わらせ方らしいけど
そちらはまだ未視聴.
(総集編的なものとは聞いてるが
一部手が入ってるのかな?)
というラジオみたいなのが
公式であがってるので
詳しくはそちらへ.
(本題はちょっと違うので)
------
で,こういうアニメの難しさ
というか,
音楽(歌唱付き)系のアニメには
どーしても難しいのが
「音楽」を入れないといけないこと.
# 以下音楽は(歌唱付きとします)
特に漫画や小説が原作だったりすると
音が鳴る本ってわけでもないと思うので
(書籍がデジタル化される現代においては
そういう漫画が出てきてもおかしくはないが,
初回限定とかでCDついてるのとかは
あった気がするが)
それを実際の音楽に置き換える作業があり
また,その音楽性がアニメの世界観をも
方向づけてしまう
難しい位置にあると思う.
普通のアニメなら
「オープニング」と「エンディング」と
たまに「挿入歌」があるくらい.
とくに OP, ED なんて
実は本編とはあんまり関係ないような
ものとかでも問題なかったりする.
# なんかアーティストだけ先行してて
# 歌詞の内容とアニメの内容が
# あまりリンクしてないようなのとかね
なんならインストでもいいわけで.
でも,それが味を出すアニメも多数あるが.
(有名どこだとやっぱ Tank! なのかな)
ただ最近は,先にアニメの原案を知ってて
作られただろう楽曲みたいなのも
多くなってきた気はするが,
「物語の主軸」そのものが「音楽」となると
一気にその難易度が上がると思う.
そして,そうなると必然的に
担当の「声優さん」が
「歌唱」を担当することが多いので
そこにも一つ「敷居」があるわけで.
アニメのOPとかEDを
出演声優さんが歌うのは
(とくににグループを組んで)
結構存在するのだが
音楽が物語の「主軸」だと
全く別物になると思われる.
なので
マクロスのアニメはみてないんだが
あのアニメみたいに
演技と歌唱をわけるパターンも
存在はしている.
(それでも少し前の「デルタ」に出てた
「ワルキューレ」も5人中4人が声優 兼 歌唱だが)
もう一つ,アニメはみてないけど
歌い手の方から入って知ったのだと,
「パリピ孔明」のアニメもそうだったみたいだね.
(96猫さんはたまに聴いてるので音楽で知った)
なお,実写版「パリピ孔明」は
役者さんがそのまま歌ってて
「イメージした歌声と違う」
っていう意見をみて
実写は実写で「より」きついよなー
と思う部分でもある.
(歌だけ変えたとしても
口パクの違和感が出るだろうし)
------
アイドル系のアニメは
「歌が歌える声優」でってことで
まだなんとかなりそうな部分ではあるが,
(上記の通り,OPとかは歌う場合あるから)
でも「リアルのライブ」をするとなると
ダンスとかその他要素もいるので
その大変さは
普通にアイドルグループに所属するより
大変そうだなーと思う.
専業のアイドルではないから
他の仕事も並行してやっていくわけだし.
------
で,バンド系の場合
ボーカルは「声優」
でも演奏は
「その道(楽器)のプロ」
ってのが普通なんだと思っていた.
「けいおん!」も
「ぼっち・ざ・ろっく!」も
そういった目線でみてたし.
ただ少し前に
「ついにそうなったか」
というアニメが出た.
「ガールズバンドクライ」
ようはバンド系でも
「バンド」のメンバーが「声をあてる」.
# これより前に同じ感じのがあるかもしれんが
# 俺が認知できてないだけなので
# これを基準に話させてくれ,ごめん.
一応,オーディションで
声優起用を前提とした
「音楽を本気で愛してて歌唱(楽器)を本格的に,
そして魅了的にできるメンバー」
って感じで選ばれたみたいだが,
おそらく「音楽の方」にだいぶ比重をかけてると思う.
その影響なのかどうかよく知らんが
(リアルタイムで追ってたわけではないので)
メンバー2人も休養中なの?
本当,アニメで
「音楽」と「声(演技)」を融合するのって
大変だよなー
と,
その「休養の話」を知って
最近声優さんの「適応障害」とかの
精神疾患系でお休みするのも増えたよな
とかいろいろ考えてて
あることに思い至った.
------
というのも,実はこれに似てるというか
「いや,それは声優さん,無理しすぎでしょー」
と前に思ったことがある作品群があって.
「BanG Dream!」(通称:バンドリ)
っていうシリーズなんだが.
俺はこれ「ゲーム」から入ったので
その前(原作とか)があったかは知らない.
アニメもみてない.
というのも,当時リズムゲーで
気を紛らわせてた時期ってのがあって
(頭を使わず音楽的な「何か」なので没頭できる)
「アイマス」シリーズをたまにやってたんだが
(ミリオンライブとかデレステとか)
「バンドリ」ってやつが
「カバー曲がいっぱいあるよ」
って教えられてそっちも手を出した感じ.
もともと,カバー好きなので
こっちの方がやる機会多かった.
(その後,アイマスも
カバー曲実装始めたけどね)
ただ,これまた不思議なことに
川崎の仕事になってから
そういったものもやる気を徐々に失っていき
結局リズムゲーは全部アンインストールした.
だからしばらく「バンドリ」も追ってなくて
「カバーアルバム」をレンタル屋で見つけたら
借りて聞いてたぐらい.
するといつのまにか
バンドが増えててびっくり.
ゲームやってた頃
メインは5つのバンドだったが
そのCDでは1つ増えてた.
それが「RAISE A SUILEN」
というバンドなのだが
これ調べてて
「あーそっち方向に舵切ったのかー」
となったのだが
このバンドの土台は
以前のバンドリシリーズの「バックバンド」が
中心になってるってのがわかった.
というのも,たしか昔はこのシリーズ,
イベントとかで
ボーカル(声優)のみ歌ってて
楽器は「フリ(声優が演技)」,
もしくは数曲のみ「声優自身が演奏」
だった気がする(違ったらごめん)
「やっぱバックバンドいるよね」
って感覚だったのだが
これがだんだんとリアル路線?をとり始め
演奏もほとんど声優さんがやるようになっていった
みたいな感覚が出始めたのが
俺がゲームを触らなくなったころかな.
(本当に違ったらごめん)
一応ざっと調べると
当初は声優として活動もしつつ
歌手としても活動してた(個人のCDもある)
「愛美」さんを「ギターボーカル」として起用した
「バンドプロジェクト」としてスタートし
そこに「楽器 兼 声優」を追加していった感じか.
なお,バンドがそのあといくつかできるけど
「リアルライブ」もやるバンドと
そーじゃないバンドを混在させている
といった感じのようだ.
つまりそーじゃない方がイベントとかで歌う時
バックバンドが必要になるという感じだった模様.
(なので上の認識は少し違うのかもしれない)
ただ,おそらくなんだが
ライブは声優さんが演奏もやるかもしれんが
CDの録音まで担当してるかは
確認できていない.
# CDを持ってるわけではないので
# レンタルもネットレンタルなので
# ジャケットがない状態でのレンタル
というのも
声優,と,バンドの両立って
かなりハードルが高いんではないかと.
バンドリシリーズだけではなく
別の仕事も同時にやっているんだろうし.
おそらく本業「声優」の方が多いと思うので.
初期メンバーでリアルバンドもやってる人みると
他の作品でも名前を見る方が混じってるので.
バンドリの前から知ってる人
# 俺が認識できるぐらい活躍してる人
もいるし.
と,あとそれに関連するかもしれんが
俺はイベントとか行かない人なので
実際のとこどんな感じか知らんけど,
ライブとか行ってた人が
「本当に聞きたいもの」
ってどっちなんだろう・・・と
違和感みたいなものがあった.
ようは声優さんが「がんばって」演奏してる姿か
安定した演奏に支えられた「歌」なのか.
少なくともボーカルは
楽器を持たない設定のバンドもあるので
曲としての「本物」,
というか「CD音質」というのだろうか,
とにかく,そういったのが担保されているものを
わざわざ頑張って声優さんに演奏させるのは
どうなんだろう・・・
と思っていたのだ.
もしCDの音を入れるのも含めてやってるなら
それはもう
「ライブでどんだけパフォーマンスがだせるか」
って話になるんだけど
CDは録りなおしたり,部分部分録音したり
複数曲を並列というよりは
1曲集中でやっていくだろうから
(さすがにレコーディングの流れまではよく知らん)
ライブとなると十数曲は少なくとも歌うだろうから
それを全部完璧に演奏しきれる技量まで
練習できる時間があるのだろーか
と思ってしまうのだ.
で,最初に書いてた
「声優さん,無理しすぎでは?」
ってとこに繋がるんだが.
------
「ぼざろ」の「結束バンド」も,
ファーストライブとか
番組に出た時とかも
ボーカルは声優さんがやってたけど
バックバンドは専門の演奏家がやってたはず.
ライブで一曲だけ,しかも1人だけ
声優さんが演奏したのは
あるみたいだが
それは企画としてやってた感じ,らしい
# ライブ円盤の特典でその過程がみれるようだが
# 実際に買ってないのでその舞台裏を全部みてない
なんなら,THE FIRST TAKE に2曲出てるけど
それもバックバンドはおそらく「プロ」だし.
(少なくとも声優さんがやってない)
だからまあ
「これが普通よなー」
と思って受け入れてんだけどね.
でも最近あったライブで
本当のメンバー(声優が各楽器演奏)で
やってたみたいですが
(一曲だけかな?YouTube に公式で上がった)
これも,その企画の延長戦のような
トレーラー動画も上がってて
もしかしたらそのうちこのライブも円盤化されて
特典の映像に「過程」を入れるのかな?
とまあ,そういう「一曲だけ」の
ファンサービス的ならいいんだけど
ライブ全体となるとなー・・・と.
なお結束バンドのメインボーカルは
「ギターボーカル」なのでより大変だったと思う.
そのトレーラーでも「1年以上の集大成」って
感じの言葉がでてたので
1曲仕上げるのに1年以上かかるわけですよ.
まあ楽器を触ったことないところから
(うち1名はその前の企画で触っているが)
他の仕事もこなしつつだから
そのくらいかかるんだと思うが.
一応,
一旦弾ける(叩ける)ようになれば
基礎練習だけ疎かにしなければ
他は応用の連続ってことになるので
# とはいえ俺は楽器はピアノしか経験ないので
# ピアノ想定で話しているが
「ほぼ毎日」楽器を触れるなら
将来的には全曲声優さんでできる日も
くるかもしれませんが
それでも曲数だいぶしぼって
トークパートを長くとるか
やっぱり数曲だけ声優さんで
あとはバックバンドで
ってところが妥協点かなと思う.
でも,先に書いた通り
それ,本当に聞きたいのかなー
「俺は結束バンドの『音楽』が好きなんだー!」
みたいな人だとたぶんバックバンドの
安定した演奏に支えられた
圧倒的なボーカルのほうが楽しめると思うが.
声優さんは,
必死に練習した「ギターボーカル」ではなく
「ボーカルのみ」に集中できるわけで・・・
なので.バンドリはどうなんだろうなー
と「当時」かなり心配をしていたのだ.
でも「RAISE A SUILEN」で調べた時
「なるほど,もう演奏家を入れていくのね」
ってある意味「腑に落ちた」ともいえる.
そのあと増えたバンドも
バイオリンの音が入ってて
(カバー曲聴くと
バイオリンの音色が入ってて「???」となった)
このキャラの「中の人」どんな声優さんなの?
と調べると,
普通にバイオリニストだった.
(少なくとも大学の弦楽器専攻を出てる,
その他経歴でみてもバイオリンメインと思われる)
ついに,声優だなんだ関係なくなってきたなーと.
「RAISE A SUILEN」も
声優じゃない人入ってるけど
これはもともと
バックバンドという「縁」があったから
「歌ぐらいはあってもいいんじゃね?」
くらいだが
新バンドでそれをぶっちぎってきたなーと.
しかもなんかアニメもあるみたいなんで
より驚きがましてしまうのだが.
でまあ,アニメは見てないので
こういった「演奏家」な方々は
アニメではどういった扱いなんでしょうか.
やっぱ声あててんのかなー.
------
とまあ,バンドリシリーズはアニメを見てないので
少なくとも音楽だけ楽しむ俺としては
別に「声優じゃない人」が入っていても
いいかなーとは思っていたのだが.
そんなある日・・・
こんな動画が「オススメ」にあらわれた.
【Official Live Video】MyGO!!!!!「迷星叫」
(「BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party!
2020→2022」より)
(YouTube)
https://youtu.be/6670kqCdb8E?si=hMdOeZcCc1r8tK8Nバンドリの動画だってのはわかるが
聞いたことないバンド
(まだカバーアルバムに参加してないバンド)
だったので試しに聞いてみたら
「軽い衝撃」を受けた.
歌い方(歌声)が独特で癖になる.
それにバンドリシリーズのオリジナル曲は
「ポップ」や「ゴシック」といった
バンドごとに「イメージ」に沿って
作られてるのはわかるのだが
それが「強く」ですぎているのか
あまり好みのサウンドのものはなかったのだが
(俺の好みの問題もあります)
これ,思いっきりよくある
「バンド(アニメ?)サウンド」
もってきたなーと.
これで「MyGO!!!!!」というバンドを知って
出てたCD(アルバムだが)もレンタルした.
ついでに久しぶりにバンドリを再インストールした.
(アカウントの連携とかなにもしてなかったので
また最初からになってしまったが)
このバンドの曲をやりたくなったので.
------
ただ,この映像見た時に「ん?」ってなったのが
これ楽器,たぶん声優さんがやってる?
いくつか「本業」の感じがしない部分が
見えている(聴こえる)ので.
で調べてみると,どうやらそのようだ.
というか,この MyGO!!!!! は
ライブをよく実施しているが
それもすべてこのメンバーで
やってる感じがする.
# いくつか YouTube でライブ映像が見れる
となると当然,CD音源との乖離が出てくるのだ.
おそらく,CD は
「本職」の人が音入れしてるだろうし.
いや,もしかするとこのメンバーが
入れている可能性もあるが
上記で書いたように録り直しとかができる環境と
「ライブ」ではまったく違うだろうしな.
ただ,結構なライブ数をこなしているので
どんな「声優さん」を選んだんだろう,
あと,
アルバムを聴いていると,
曲調が変わったものもあって
(歌というか「語り&歌」みたいな)
このバンドそのものが気になってしまい
「アニメ」みてみることにした.
おそらく以前の
「バンドリ」シリーズ(しかもかなりの数)
みなくても
問題なさそうだったので.
# この MyGO!!!!! に焦点をあててる
# アニメっぽかったので
それに一応ゲームである程度
バンドリの世界観は知ってはいたので.
# でもストーリーをきっちり読む派ではないのだが
# (あくまでリズムゲーを楽しんでるだけ)
だからバンドリシリーズで
「初アニメ視聴」が
「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」
となった.
------
一応,ネット記事やトレンドで
時々目にしていたので
そこそこ評判の良いアニメだと思ってはいたが
うん,これ予想以上によかった.
ただ・・・ただなー,
演技が・・・と思う部分がちょっと・・・.
いやまあ,経験浅い方も多いし
このペースのリアルライブできるくらい
楽器の演奏も練習してるとなると
このくらいは許容範囲とするべきかもしれないが
やはり,楽器の演奏を前提として声優起用すると
本末転倒というか
せっかくのいいアニメが
少しマイナス評価してしまう部分はあるのだ.
ただ,このアニメに関しては
そのマイナス(と勝手に俺が感じてる)部分を
ストーリー構成と楽曲のデキで
カバーしてるかな
とおもって
総合的には「良かった」となる.
先に曲知ってから入ったので
「この曲はなんでこんな感じなの?」
ってのが出来上がる過程を見せられて
「あーそういうことなんだ」
って感じで楽しめたし.
それから「It's MyGO!!!!!」みると
その次の作品の「Ave Mujica」もみないと
ダメなようにできてますね
(つまり実質2クール?・・・)
終盤の展開は
「・・・(ネタバレ防止)」
てなったし,
動線の作り方としても上手いなぁと感心した.
最近 Ave Mujica も最終回までいったようなので
また見てみますが,ちょっと気合い入れないと
おそらくこちらは「ダーク」な感じが
ビンビンに伝わってくるので.
# MyGO もまあまあ暗いですけどね
# ただそれの流れを知ってるから余計にこっちは
# 危ない香りがしてて途中で耐えられなくなって
# 見るのやめるかもしれない,という雰囲気さえしてる
なお,リアルタイムでおってないのは
1週間待つのが嫌とかそういうのじゃなくて
途中で見るのやめると,
その後復帰しないパターンが
俺の性格上多いから,なんだが.
しかも雰囲気で耐えられないのは
本当に復帰しないので
# それで途中で脱落したアニメもドラマも
# そこそこある
コレこそ一気見しないとまずいタイプだなー
って感覚が伝わってきてるのよね,もう・・・
------
ちなみにネットミームみたいなので
「なんで『春日影』やったの!?」
という言葉は知ってましたが
ああいう流れで出た言葉だったのね.
おそらく,これもその二期というか裏側というか
Ave Mujica 側でも「キー」になってそうだし.
というのもAve Mujica 放送回の中盤ぐらいのときに
THE FIRST TAKE が「春日影」を上げてきたので.
これ,アニメ見てない人には多少ネタバレやん
と思いながら聞いてました.
(まあ大したネタバレでもないのかな?
MyGO 側で一応このバンドと曲のことも触れてるしね.
上のセリフを検索した人も多いだろうし)
ただ,その THE FIRST TAKE は
声優さんがきちんと演奏してるみたい.
一曲だからというのもあるかもしれんが
普通にきける.
一応リンク貼っとくか.
(アニメ絵ではないのでバンドを聞く感覚でどうぞ)
CRYCHIC - 春日影 / THE FIRST TAKE (@ YouTube)
https://youtu.be/NJ1tne9u8YM?si=axAN2_4nYD6jij8yその後に
MyGO!!!!! も THE FIRST TAKE に出たので
「あれ?その順番でこの時期に出てきて
しかも曲が『それ』なの?」
と思ったけど
たぶんこれ,
アニメの Ave Mujica と連動した企画かな,と思って
あんまり追うとまじでネタバレくらいそうだから
これ以上は詮索しないことにした.
# コメント欄も読まないようにしてる
# でもYouTubeに「〇〇の反応」みたいな
# 5ch とか X あたりのまとめ動画で
# サムネとかタイトルでネタバレっぽいのがあるから
# ほんと気をつけないと「まとめ見派」にはつらい
そして当然,こちらも声優さんが演奏している.
(楽器のメンバーは一部違いますが,
なぜそうなのかはMyGO側だけみてもわかります)
そっちも一応貼っとく.
MyGO!!!!! - 潜在表明 / THE FIRST TAKE (@ YouTube)
https://youtu.be/XaBUAP1SGtM?si=WbMjwU7pY8262lDHちなみに,ボーカルはどちらも同じ人なんだが
(このあたりもアニメのキーかな)
あらためて聞いてみても
「すごい歌い方だなー」と.
こう裏声っぽいのと地声っぽいのが
逆転してるような
(伝えたい感じが表現できない),
でもきっりち出すとこは
高音でもガツンとブレずに出してるしな.
CD 録音よりこの動画のほうが後で
おそらくこれ「歌唱力」自体がかなり上がってる.
(上のライブ映像からも数段伸びてる気がする
まあライブは緊張感とか音響とかの影響もあるが)
いや,
この歌い方は「アニメの担当キャラ」から
きてるもんだと思うんだが
(他の作品の歌を聞いてないので
この人独特の歌い方の可能性もあるが)
これ,キャラのオーディションで通した人
たぶん大正解を引き当ててる気がする.
こんな歌い方する人,
そしてこの雰囲気が出せる人
(アニメ見たら雰囲気の理由がわかる)
なかなかいないと思う.
おそらく THE FIRST TAKE の方が
「すごく」感じるのは
よりキャラへの解像度が上がってきてるから
ってのもあるかもしれない.
# Ave Mujica 側でMyGO!!!!!の立ち位置がどこなのか
# まだ知らないので(どの時期を扱ってるのかとか)
というか,
MyGO!!!!! のほうは
バンドカラー(曲調)の問題もあるが
あの叫び(のような語り)は
まじでやっぱり「声優だわ」って
思わせてくれる.
それを歌と同時に混ぜてやってるからすごいんだけどね.
と,MyGO!!!!! には
かなり肯定的なんだが
やはりライブ映像みると
「ん?」となるのがねー・・・
ただライブに続けて行ってる人からすると
演奏のレベルが上がっていってるのは
たしからしいので.
(THE FIRST TAKE の演奏も安定してるし)
------
で,そこで思うんだが
でもじゃあ彼女たちは
今後「MyGO!!!!!」だけで食べていくの?
って言ったら,たぶん「NO」だよね?
というか,
そうすると本職「歌手(バンド)」
ってことになるし.
ボーカルは歌だけなので
最悪.声出しとかしてればいいけど
楽器隊は家でできる練習も限られるし
スタジオはそれなりにお金もかかるし
# そういう人たちの事務所とかに
# スタジオがあるのかもしれないけど
バンドはやっぱり全員の呼吸が大事なので
合わせの練習も定期的にしないとダメだろうし
もしそういった「音楽の時間」のために
本業の声優業が回っていないんだとすれば
なんかそれまた本末転倒というか・・・
「合同練習」とかに報酬があるなら
継続可能なのかもしれんが
それだと練習が時間で縛られたりするし
その辺の事情はよくわからんけど
少なくとも個人で練習する時間は
自分のプライベートを侵食するわけで.
もちろんこれが「趣味」の範囲なら
別に負担にはならんけど
もしそうではなくて
この企画のためだけにやってるなら
なんだかなーって気もする.
それならもう振り切って
楽器演奏の道に邁進するっていっても
そっちにはそっちの強敵がたくさんいるわけで
それもイバラの道だよなーとも思う.
このどっちつかずな感じが
なんだろーなー
と思ってしまうのだ.
そりゃ,
声優だけど歌手としてもやってます
って人たくさんいるから
(俺もそういう人の「歌手活動」を追ってるし)
「歌だけ」はまだなんとななるのかもしれんが,
こと「バンド」,とくに「楽器」となると
ほぼ連日練習してないと腕が落ちるの早いので.
# ピアノ習ってた身分から言わせてもらうと
そして,バンドはやっぱり
メンバー揃って練習しないと
意味のない部分も多いので.
# 俺は楽器のあるバンドではないが
# ある意味「音楽バンド」を経験した身から
------
で,ようやくこの話になるんだが,
だからこそ
「ガールズバンドクライ」が「そうなったか」
って納得した部分があるんだよね.
結論:
「バンド活動を『メイン』にして
アニメの時はメンバー自身が声あてる」
に行き着くのよ.
おそらく「MyGO!!!!!」の企画も
その他,バンドリの「リアル路線」バンドに関しても,
これと同じラインを狙ってたんじゃないかな.
特に最近加わった
「MyGO!!!!!」と「Ave Mujica」は
そう感じる.
でも,ガルクラの方が,その一歩先に踏み込んだ.
もう「バンド」そのものを主軸にして
楽器とかも本気でやるメンバーでやると.
つまり,本業「バンド(音楽家)」でいく.
演技は「後付け」でなんとかすると(言い方悪いが).
# 一応素質はみるオーディションはしたとしても
------
・・・さてそんなガルクラも
やはりこうやって書いてるうちに気になって
アニメを見てみることにした.
# 実はこれ書き始めたころは
# まだ未視聴だった
で,いったんここまでで.
ガルクラから感じたことから
またいらぬ方向に話も飛んだりしてるので.
すいません,次回に続きます.