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不定点観測記録日報

不定点=ジャンルを問わない、個人的な雑記.あえて言えば、酒と、音楽と、愚痴と.そして,ちょっと心が壊れてます.

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音楽の話でもしましょうか

前の記事はもうなんだか読み返したら
障害のある人でも辟易するんではないかと思い
お口直し?を.


少しウツの波が落ち着いて
多少動く元気がでてきたので
部屋の掃除をしている.

ウツ期間中は何もできず
部屋がだんだんとゴミ屋敷になるので.
空のペットボトルが散乱してたりする.
掃除機なんて全然かけてない.

そりゃこんな部屋にPC置いてりゃ
ホコリで目詰まりして
PC も不調になるわな・・・

------

さて,その一環として
CD 整理(聞く方じゃなく物理的)をしてて
前に少し触れた「SACD ハイブリッド」のCDを
ようやく探り当てた.

で,SACDってどうやって聞くのか調べて
「なるほど,それでこの規格広がらんのか」
と納得したのだが

PCで普通には「読めない」のな.
(ハイブリッドなら音楽CDとしては認識する)

制作側にもいろいろ苦労があることは
以前 DSD とはなんぞや,
を調べて知ってたが
今回は再生する立場になって
しかもファイルではなく
ディスクから再生するのは「初」なので
このこと初めて知った.

制作にも苦労するのに
再生にも苦労するなら
そりゃまーねー・・・

ただ,ダウンロード販売などが
(ストリーミングでは容量の問題があるが)
主流になりつつあるので
もし本当に高音質なら広がればいいなー
とは思っているのだが,
このあたり掘っていくと
またいろいろありそうなので今回はスルー.
# 「大きくて深い沼」がありそうなんで


ということで
とりあえず SACD 再生したいなー
と,情報の海へ.

なんか PC でもソフトを駆使すれば聞ける
的な記事には当たったが
まあ通常の環境だと無理っぽい.

ほんで,他の方法としては
「SACD 対応プレイヤーを使え」.

はぁ,まったく,
と思ったら意外な情報が.

初期型 PS3 は SACD 対応してるぞ.

なんとまぁ,
こんなところで活躍の場がでましたか
うちの nasne 専用と化しつつある PS3.

偶然「初期型」なんだよなー.

# 前に書いたかもしれんが
# 地方の電気屋のポイント使い切るのに
# 欲しいもんがとくになくて買ったやつ

ほんでこのハイブリッドCDを早速読ませたら
あれ?普通のCDとしか認識しないんだが.

なんかそのあたり調べると,
昔の FW は対応してたけど
いまは対応してない
(出力できない?)
とか出てきたりするんだが
これが本当なのかどうかがわからん.

というのも,このディスクドライブ,
以前から DVD を読めない,
Blu-ray もたまに読めない,
っていうトラブルがあるので
そこが引っかかってるのかなと.

この「DVDだけ読めない」って
そんなことあるんかいな,

ってのは前に調べてて
レーザー部(ピックアップ?)が故障すると
特定のディスクだけ読めないってのが
発生するらしい.
初期型PS3のよさは,PS1,2も遊べることだが
これで読めなくなるゲームがあるらしい.
とくに DVD(2層?) は起きやすいようだ.

試しにハードオフ(ネット)の
中古品の詳細みると
DVDだけ読めませんってのが多い.

でそのとき,修理方法も当然調べてて
ディスクドライブのレーザー部のユニットを
取り替えればいいらしい.
ただ,新品のレーザー部はほぼ売ってなくて
だいたいジャック品から抜き取られた
中古品が出回っているので
当たり外れがあるってのもわかった.

一応,FW落とす手段も調べたが
CFW でないと無理そうなので
やめといた.


ということで,
まずはそのディスク部の修理をすることに.
(DVD 読めないのも直したい部分ではあるので)

で.部品を取り寄せた.
Amazon だったけどマケプレで
当然のように中国から発送.
それが到着して,修理を試みた.
ちなみに部品はところどこ汚れがあったり
明らかに中古品.

結果


PS3 を破壊した.


いやもうなんかいろいろあるんだが
こういうところに
前にちょっと触れた「えい,や」が
よく発動して次々とトラブルの穴を
広げていくんだよなー.

会社でもそのパターンで怒られるのは
お決まりだしな.
最初のトラブルで「報連相」しろってのに
そんなこと頭の中から吹っ飛んで
「怒られるのが怖い」
「こんなことしてしまうの恥ずかしい」
と色々パニックになって
なんとかしようと躍起になって
結局後戻りできないとこまでやってしまう.

そりゃ会社での評価も落ちますわな.

「回避性PD」に近い特徴でもあるので
もしかしたら診断出るかもしれんけど.
(ウツの人には併発も多いみたいだし)

と,またなんでも障害って逃げようとする
ってとこに上で「辟易した」ってのもある.


ちなみに「壊した」経緯を少し書くと
最初に付け替えた時は問題なくて
ディスクを読みこんで回転するんだけど
どの種類のディスクも認識しなくなったのだ.
(CD さえも読まなくなった)

「これは買った部品がハズレだったか?」

と思い,
他の異常がないか確認するために
元に戻す作業で
とあるケーブルの固定する爪を
壊してしまったのが致命傷になって
その後いろいろ復旧を試みたが
どんどん深みにハマっていった感じ.
(無理やり固定しようとして
他のとこ破壊してしまったり,ってな感じ)


ほんとハードは俺には向いてない.


そりゃ,ソフトもハードもできて
一人前の会社で評価はあがらんわな・・・

とまた悲しい過去を振り返りそうですが
それこそ,
「もっと古い過去」
が今回の話.

というかこれ下書きしてたの
1年以上前(音響沼にもハマる前)なので
ところどころ修正したが
繋がりとかおかしいとこあっても許して.


では本題.

------

前に少し書いたけど
気分に波があって
本当にダメな時は
1日布団の中なんだが
それ以外なら
PCの前にいる.

大量殺人の解説動画とか
当時のニュース映像とかみて
そこから関連動画とかを
ぐるぐるしているのだが
だいたい全部みたやつになってきて
たまに違うのみようかと
TOPページとかに戻ると
違うジャンルのものも
当然おすすめであがってくる.

そもそもアーティストのPVみたり,
「歌ってみた」「演奏してみた」
とかはたまに見てるので
それ関連で音楽系もあがってる.

最近は公式がフル尺で楽曲を
PV付きであげてたりしていて
ようやく昔書いた

「CDやDVDが売れないのはネットのせいだ」
ってのは

「嘘つくな,売れてるものはちゃんと売れてる」

ってことになってきて
大変良い世の中になったと思う.

もちろん
サブスクサービスの拡大や
趣味の分散化,
そもそもの不景気(貧困の問題)などで
昔みたいに当たり前にCDが100万枚とか
そういう時代ではなくなっているが
それでも売れるものは売れる.

だいたい,そういうこと言われてた当時,
「水曜どうでしょう」の動画なんか
めっちゃいろんなサイトにあがってたけど
DVDはバカ売れしてたんだから,
(北海道民は全部録画してる
とか,当たり前にいるのに)
ちゃんとコンテンツの良さが理解できる人は
作った人に還元できるようお金を落とすのです.

さて,
こっからは痛々しい

「大学の入る学科間違って
# そもそも調べが足りなかったのと
# やりたいこと見失ってたので
退学まで親に相談したが
他分野大学院ならいいと言われ
オープンキャンパスでとある研究分野に出会い
その先にかろうじてあった『夢』の話」

を聞いてくれ.

------

あるとき(中学生中盤あたり),

「オリコンTOP10」なんて
なんのあてにもならんなー,

というのをきっかけに

自分が聞きたい音楽を探す旅

みたいなのが始まった.


某「T.K.」プロデュースの
某「T.K.」(イニシャル一緒や)が売れた時
一番がっかりしたのをいまでも覚えている.

こんなんで TOP10 に入るのか

って.

そのときは
「もう俺は洋楽しか聞かない」(厨二病っぽい)
とまで決断させ
洋楽メインのラジオとかランキングとか
見たり聞いたりしていたのだが,
逆に洋楽は自分に合わないこともわかった.

とにかく,「心に刺さらない」.
言語が理解できないからか,
というより
それとは違う,

「肌にあわない感覚」.

クラシックとかヘビメタとか
「あるジャンル」みたいなのを
あまり聞かない,とか
そういう感覚に近いなにか.
だから,言語そのものというより
音楽全体のつくりからくるものだと思う.

たまに,刺さるのもあったので
洋楽全般を否定するわけではないのだが
とても踏み入るには奥が深そうに見えた.
そりゃ,「世界」は広いからなー.
米国だけでなく,英国とか北欧とか
いろんな音楽文化があるわけで
そんなちょっとした「厨二病」で
踏み入れるもんではなかった.


なら,
きっと日本にもっといいアーティストは
たくさんいるはずだ,と考えをあらため
「カウントダウンTV」(昔のね)で
時々行われる「51位から100位」を
真剣にみるようになった..
(なんなら200位くらいまでやってほしかった)

あとラジオもよく聞くようになった.
おかげでゴスペラーズも知れたし
声優の音楽とかも聞けて
真綾さんにも行き着いたし,
前にアカペラ関係のとこで書いた通り
マニアックなコーナーのおかげで
えっらいマニアックな
アカペラアーティストを知り
大学のサークル見学でその名前をだして
「やべーやつキター!」になったわけだが.

そして大学時代,
暇な休日はCDショップで試聴しまくってた.
# ごめん,タワレコさん,HMVさん

たまに,コレいいってのは買ってたけど
まあ学生時代なんでそこまで買えなかった.
まずはレンタルで探して,
なければ買いに行ってたって感じか.
当時はまだネット通販利用してなかったもんなー.

レンタル屋でもジャケ借りとかやってた.
店員おすすめとかも借りてみるとかしてた.


とにかく音楽を「探す」ことが好きだった.

------

そういったころの自分から考えれば
いまの音楽のサブスクサービスって

俺の求めていた理想郷じゃないか

と思っている.

なんたって,当時俺は
レンタルCD屋に住みたい
と思ってたぐらいの人なので.

のちに,
レンタルされない(できない)
CDがあることを知って
その夢はなかったことになるのだが.

サブスクもすべてが配信されてないので
これまたダメなんだけどね.

------

あと,音楽系のサークルにいたのもあるが

デビューしてない人でも(『学生』でも)
心に刺さる歌声の人って
結構いるんだなー

ってのを肌で感じていた.

これは別記事にするが
このころ俺は,

「歌の上手さ」と
「心に刺さる歌声」は
「完全には一致しない」

という感覚でいた
大学(サークル)でようやくそれに気づけた
ともいう.

だから上で売れてた某「T.K.」も
「心に刺さった人」が一定数いたのかな
とも思ったんだが
うーん,でも俺には刺さらないんだよなー.
(まあこんな話を別記事でします)

ただ,当時(少なくとも大学生まで)は
ネットで「歌ってみた」なんてのを
聞ける時代ではなかったので
(自作のMIDI音源が聞けるくらい,
もちろん初音ミクさえいない)
アーティストの情報は
「試聴」か「テレビ」か「ラジオ」か
そんなものでしか出会えなかった.
まあ,その他サークル関係で
様々な歌い手(「今の意味」ではないけど)には
巡り会えたけど
録音してたわけでもないしな.
# 自作CDとか作ってた人のは持ってるけど


それがいまなら YouTube やニコニコで聞けたり
なんなら生配信で歌ってる人(V の人もいるが)
そういうのが色々聞けるようになって
さらに,サブスク加えるととんでもない楽曲を
聞くことができるなんて


良い時代になったなーと.

------

ただ,それで改めて問題として浮上したのだが
これはCD屋をめぐってたころにも
同様の問題に直面していたのだが,
ようは

「この無数の音楽の山から
自分の好きな曲にどうやったら出会えるのか」

ってのをずっと悩んでいた.
(そして現状も続いている)


さてそこで,音楽の探索について考えてみる.

実は音楽関連の研究をやってたときの
目標の一つは

音楽の特徴
(これをどう表現するかも研究テーマ)
による
「音楽探索システム」
をつくること

だった.

むかーし記事にしたんだけど
あるクラブ系(AsidJazz?)の音楽と,
当時売れてたJ-Popのアーティストの曲と
とある声優さんのアルバムの曲が
それぞれ俺の「お気に入り」の
プレイリストにあって
ちょっと調べてみると
同じ方が「作曲,または編曲」
でリンクしていることがわかった.

ということは,
おそらく

「この方」の『何らかの音楽的特徴』

が,俺に「あってる」ことがわかる.

というのも,当時の考えでは
「クラブ系の曲」と「声優の曲」を
同時に聞いている人なんて
おそらく少数派だろうと思ってた.
だから,よっぽど幅広く音楽聞く人じゃないと
そもそもその2つの曲に出会えないと思ってた.
(実際はそれ含め3曲好きになってるわけで)

でも出会って聞いてみると,
「これいいじゃん」ってなる人が
世の中にはいるんじゃないかって思った.
# 俺が『特異点』なら破綻するけどね


で,それを実現するシステムを考えたかった.
つまりは楽曲そのものの「特徴」
みたいなものが抽出することができれば
(コード進行とかリズム感とかジャンル分けではなく)
同じような特徴をもつ「曲」を
集めてくることができて,
新しく好きな曲を効率的に発見できるんではないか
と思ってた.


当時も今も
俺の「音楽探索」のやり方は

「ランダム法」かつ「山登り法」.

ジャケ借りとか,CD屋での試聴,
車の運転中に流れたラジオの曲や
歌い手(Vも含む)のカラオケ配信とかで
偶然歌った曲とか
そこから「合いそう」なアーティストを見つける.
(ここまでがランダム検索)

そこからそのアーティストの関連のCDを借りる.
(ここが山登り法)

そうすると,ネットなら
「この人のCDもオススメです」
「この曲(動画)もオススメです」
とか出てくるのでそれも聞いて(借りて)みる,

この最後の部分に「人の評価」が
かかわっている.
# 歌ってみたとかは歌い手の選んだ曲なので
# そこは人が関わってるけど
# ここでは「聞き手側」に限定した場合とする.

「人工知能でやってる」と言われるが,
大人数の視聴傾向や評価傾向,
それから上で書いたような
携わった音楽家たちのデータなど
どちらにしても
「人」がなんらかで関わってるデータが
元になってる学習から得た知識を利用してるので
大元は「人」で間違いがないかな,と思う.

つまりは「ここ」に
「特徴」(感性的なもの)があると思ってたけど
逆にそれだと探索が狭まるとも思ってた.

一例として
「このCD買った人はこのCDも買ってます」
の場合
逆を考えれば,そういう人がいなければ
出会えなくなる.

上の例だと,俺がこの3曲の入ったCDを
別々の店舗で買って(借りて)いるので
そういった場合はこのシステムでは手落ちになるのだ.

ただ,これは将来的に
各人がもってる音楽データがすべてネット上に
上がるような時代になれば
クリアできるかな,とは思ってた.


そしていままさにその時代になりつつある.


俺自身も roon というソフトにお世話になってるが
ちゃんと利用規約を精読してないが
おそらく持ってる楽曲のデータと評価は
roon 側に渡ってて
そこから他の人に「こんな曲おすすめだよ」
みたいなことやってると思う.

というのも roon を始めた当初
アーティスト画面に行くと
「この人聴いてる人は
こんなアーティストも聴いています」
と,
まだ取り込んでいないアーティストも含め
リストが表示されてた.

でも,あいにくだが,
だいたいCD持ってるアーティストばかりだった.
複数人みたがまあだいたい似たような傾向.

と,これでわかるように
なんとなく「ある範囲」に
陥ってるでしょ?

だから,それだと世界が広がらないのだ.

------

いまのサブスクサービスとかから売れる場合も
おそらくランダムで聞いて好みの曲にあたって
それを共有して広がる
(ランダム検索+人)

好きなアーティストの新曲とか,
配信者が使っていた曲とか
歌ったり,演奏したりしているもの,
ドラマ,アニメに使われたもの
(ランダム,または山登り法+人)

あとは,同じ高評価した人の動画が
おすすめに表示されてみてみるとかね.
(人+おそらく統計情報とか機械学習)

たぶんこういったことだと思う.


でも,そうだとしても
おそらくはカテゴライズされた
『局所解』になるんではないかと.
その結果が俺の roon の
「こんなアーティスト・・・」のとこ.

そうならないために
ストリーミングサービスなんかは
時々あまり関係ない動画とか曲をまぜて
それを回避してるんだろうけど
それではランダム検索とあまり変わらない.
おそらくそれは
「ラジオを聴いてる感覚に近い」
と思っている.

営業職時代,
通勤時は自分の持っている曲を聴いてるけど
仕事で社用車やレンタカー乗ってるときは
他の人もいる環境のことが多いので
よくFMを聴いてた(局はバラバラ).
そこで出会ったアーティストもいる.

これが,上に書いてる
「ときどき違うものをまぜる感覚」
だなーと思ってる.

ラジオ局の趣向とかゲストの都合とか
そういう要素は絡むが
まあ「ランダム」といって良いと思う.
(狙ってその時間帯の
同じ局のラジオを聞いてるわけではないし)

------

なので,俺が作りたかったのは
そのもう一歩先なのだ.

つまり,ランダムまではいかないが
ある程度「外れ値」に飛ぶんだけど
その飛ぶところにちゃんと根拠をもたせた
楽曲推薦(探索)システム
みたいなもの.

なので,
当時の研究からイメージしたのは

『楽曲の構造分析から,
楽曲の特徴の抽出,
そこから群を形成してみたり
外れ値を探してみたりして
そうなっている要因を
分析することができれば
実は人間の感性にうったえる
何らかの「特徴量」があって
それを評価値とした楽曲検索や
楽曲ネットワークの作成などで
色々な曲にアクセスできる方法
みたいなのがつくれるのではないか』

と,思ってた.

(ごめん,上手く言えんけど
頭の中にはイメージができてる)

------

まあ,
結局そんな「特徴量」なんて存在しなくて
みんなで「教師あり学習」(?),
つまり,現状に近いけど,
ようは「この曲好き,この曲は嫌い」
ってのを大人数あつめて学習させたほうが
優秀な検索システムになる可能性も
あるんですけどね.

ただそれだと,
好き嫌いの評価をするのにあたって,
じゃあ.
あなたはその曲が「なぜ」好きなのか?

歌声?
歌詞?
楽曲?
PV?
その合わせ技?

じゃあ,そういった人に次におすすめの曲は?

歌声なら同じ歌手,または近い声質?
歌詞なら同じ作詞家?
楽曲なら同じ作曲家?
PVなら同じ監督のPV,それとも情景や出演者?
その合わせ技ならその組み合わせの楽曲?


でも,それだと世界が広がらない.


そこの壁を突破するには
「より人間の感性に伴うような推薦や検索」
ができるサービスがあればいいのでは
と思っていた.

そのためには,

その「好き」という「感覚」を与える
「特徴量」のようなものが
楽曲の中に隠れているのではないか

また,
その人の聞いてきた音楽(いわゆる学習)から
何らかの「特徴量」を得ているのではないか

とか,考えていた.

-----

というのが.
俺が音楽の研究してたころと
その先に見ていた世界.


ね,結構痛々しいでしょ(笑)


で,
いま世の中に楽曲を大量に保管してる場所はある.
(ストリーミングサービスなど)
だからこそ,
いまならそういった研究もできるのではないかと.
というか,現実もう論文ベースぐらいなら
発表されてると思う.

AI の自動作曲とかまさに音楽データそのものを
なんらかの手段で学習させて
その結果を出させてるようなもんだと思ってる.
# 使ったことないので詳しくは調べてないが
# というか,そういう世界に近づくと
# ウツ悪化して死にたくなるので触ることができない

そうすると「そういう雰囲気」の曲が
まあできあがるじゃないですか.
(AI作曲を数曲聞いただけだが)

でも,
これはそういった研究があるか調べてないが
おそらくその「雰囲気」って
ブラックボックス化されてない?
ってこと.

大量のデータを学習したところで
学習した結果を使って作曲しても
結局
「何がどうなってその雰囲気になる曲」
ってのになってるかが
誰も答えられないんではないかと.

「今流行りの AI ってそういうもん」

って言えばそうかもしれんが
それは全くもって
俺が目指しているものとは違うんだよなー.

俺はそのブラックボックスの中が
どういう「要素」で出来上がっているのかを
真剣に知りたかったのだ.

------

ついでに「特徴量」についてちょっと余談.

最初で少し触れたが
洋楽を聞いてもなんとなく心にささらない件,
この件も実は調べたいテーマの一つだった.

おなじ括りにしていいのかわからないが
「洋画」も全くと言っていいほどみない,
(そもそも映画をあまり見ないけど)
海外ドラマも全くみない.
(日本のドラマはたまに見る)

これは音楽に限らずだが,
おそらく日本人がつくるもの
(歌うもの,演奏するもの,演技するものも含む)
には
なんらかの「日本人的特徴量」が隠れている
と思っているし
その考えはいまでも持っている.

「それは単に英語が嫌いなだけでは?」
とも言えるけど,
別に日本人が歌う(作る)英語の曲は
好きになるので
そうではないんよなーきっと.

しかも,元が洋楽でも
日本のアーティストがカバーしたやつは
なぜかすんなり入ってくる.
特に洋楽だと原曲より
サークル員(学生)が歌ったものの方が
聴きたくなる始末なので.

これがなぜなのか
ずっと疑問のままなんだが.
これは流石に「楽曲の構造」からは
見つけられないかな
とは思っていた.

おそらくは歌声の波形などの
物理学的なアプローチか
脳科学や心理学といった
「精神(心)」の解析になってきそうなので
分野が少し違うかなーとは思ってた.
(もし研究者になれてたら
手を出した可能性はあるけど)

おそらくこういったことは
過去から研究されてると思うけどね.
(俺が思いつくぐらいなので)

以上,余談

—---

まあそんなこんなで
俺が理系を選んだ後
唯一みつけた「夢」の話.

もうそんな世界とは離れてしまったがね.

そして,迂闊に近寄ると
動悸や眩暈を発症する体になってしまったが.
# その傷を治す最後のチャンスも
# 逃してしまったわけで.

素直に,音楽に携われる
なんらかの仕事を見つけるべきだったかも
しれないね.

でもそしたら「音楽そのもの」に近づけない
体になってた可能性もあるので
まあ過去は振り返らないに限るんだが
今回「清算」してみた感じかな.

------

ちなみに,「音楽を探す旅」は
いまでもやってる.
(ペースは落ちてきてるが)

じゃあサブスク入ってるの?と言われると
「ノー」
なんだけどね.

結局,前にも書いたけど
「所有権」
がないなら意味がないので.
俺の場合,
とくに好きな音楽を続けて聞くのは
「外に出かけたとき」
なので
ストリーミングでダウンロードしたやつが
自分の持ってる楽曲と混ぜて
聞けない環境にならないので意味ないのだ.


・・・

という「主張」だったんだが
実は一つ大きなミスをしてしまい
いま「Qobuz」は使ってる.

いや,『解約』はしてんだけど
知らん間に「年会費」を払ってたみたいで
使えてしまうのだ.
(クレジットの明細みてクラクラした)

Qobuz の試聴始めた時
「2ヶ月無料クーポン」を適用してたつもりが
うまく適用できてなかったらしい.
で,アカウントの画面で
次回のお支払いが「0円」だったので
勝手に適用されてると思ったら
どうにもいつのまにか年会費が払われてて
0円なのは1年後まで0円って話
だったようだ.

たぶん運営側にゴネればなんとかなりそうだが
まあ,もう払ってしまったし
曲数(日本の?)は少し不満だが
最近出る曲は結構聞ける割合高いので
新作値段でレンタルしてたCDを
旧作になるまで待つことができるようになった.

最近,たぶんコストの問題だと思うが
一曲のみの配信(サブスク,もしくは販売)で
シングルCDにならない楽曲も増えてきたので.
つまりレンタルできない曲が増えてきたしな.

これを Qobuz で入れとくことができるので
一応助かっている.
例えば少し古めにはなるが,
ヨルシカの「晴る」とか
星野源の「喜劇」とか
このあたりが CD ないので悲しい限り.
一応アルバムが出ればそれに入ると思ってんだが
入らない曲とかも最近あるからなー.

配信限定ものとかも結構あるんだなーと
Qobuz を色々触っててわかった.
特にライブ音源みたいなのが多いのは特徴だな.
# もちろん他の配信サービスでもあると思うが

おそらくこれらすべて
データで購入はできるんだろうが
さすがに全部買うと破産するので
将来的にはやっぱりサブスクと生きていくことに
なるのかなーとは前から思っているが
案外その未来は近いかもしれんなー
とちょっと恐れている部分でもある.

だからこそ効率的に自分の好きな曲に
当たるサービスが欲しいんだけどね.

と,この記事の下書き当時は「サブスク」は
「一定の謝礼を払うことで
人んちのCDをサービス継続する限り
無期限で『借りて』聞いてるだけで
自分の持ち物になるわけではない」
ってのを書いてたのだが
それは前に書いてしまったので
最近の情報に訂正しました.


なお,幸いミスしたのが,
AppleMusic ではなく Qobuz なので
roon と連携しとけば自分の所有曲と
混ぜて聞けるのも助かる.
(ただし家の中に限るが)

ただ,現環境では無理なんだが
(Android DAP の都合上)
前に少し触れた「roon ARC」という
外部から自宅の roon 環境にアクセスするやつで
家のLAN内での実験ではあるが,
Qobuz の曲も聞けることがわかった.

これが外部のLANでも可能なら
まさに自分の楽曲とQobuzの楽曲を
まぜて聞けるようになるので
もしかすると
「一番の解決策」
になるかもしれない.
まあ,現状,
外部で,
しかも LAN 環境下になることがほぼないし,
この実験は iPhone でやってんだけど
この iPhone は音楽聞くのやめてるやつなので
DAP がぶち壊れて新しいのにならない限り
恩恵はないかな.

だから,サブスクと生きていく未来も
ありえるかも,と思えてきたが
そのためには

Qobuz がんばれ!
もっと曲数ふやしてー!

今,一番聞きたいやつ配信してないのよ
他の配信サービスでは当然きける.
古い曲でもないし,
「それ関連」の最近のは何曲かあるが
肝心のこの曲がないのだ.

それがこの曲です.
(2次元苦手な方は注意)

初星学園 「Fighting My Way」Official Music Video(YouTube)
https://youtu.be/T1GK55fsIhw?si=GpzGnEo7kbnjIYnD

素直にかっこいい!

一部界隈で,ラスサビ後の
「らんぱんぱんぱらぷんぷんぱ」
の部分に頭やられてる人がいるが.
確かに最初きいたとき「なんて?」って
なったけど,歌詞見たらほんまに
「Ram pam pam para pum pum pa」だった.


本当は,これの「歌ってみた」の人の方が
俺のなかでの再生数では多かったりする.
それがこっち.

【歌ってみた】Fighting My Way【桑原佑介】(YouTube)
https://youtu.be/zUUdKkWVd14?si=Gk-PJivHE-ZQvj68

男性が歌ってもやっぱかっこいんだよなーこの曲.
しかも原キーなのがまたすごい.
この人の学マスカバーアルバムがほしい.

ちなみにその学マスこと
「学園アイドルマスター」のゲームの方は
いちおう話題になってたので
触ってみたんだが
とりあえず暇な時少しやるだけ.

なお曲は上の曲が好きなんだが
推しキャラは「篠澤広」だったりする.

うん,
この歳になってもこんなゲームやってる自分が
情けなくなります.
(でもウツ紛らわすのにはこういうのが良いので)

-----

あー,そう,roon も辞めるつもりだったんだが
そもそも,ミュージックに戻すつもりが
(または,Audirvana か,なのだが)
Mac があまりに不調なので怖くてやめた.

最近頻繁に落ちるんですわ.
ついでに再起動しててもその途中で
また落ちるという
なんだかとても嫌な感じ.

もう一回裏蓋開けて掃除したのだが
(前ほどほこり溜まってなかった)
あまり調子はあがってこない.
おそらく機器の限界が近いかもしれん.

------

ということで今回はここまで.

実は「歌声」について
上で少し触れてるけど
これについても,少し下書きしたのがあって
それは「出だし」から雰囲気が違うので
「別記事」にすると書いてる.
(ちょうど音響沼から這い出そうとしてたとき)

おそらくしばらくしたらあげます.

------

(追記)

と,これ書いてた(修正してた)ときは
少し上がっていた気分だが
読み直しをしてるところで
またウツの波に飲まれた.
2,3日布団の中にずっといた.
本当に波うってる感じなんだなーとわかる
書いてる内容もよくなかったかもね
過去のことに目を向ける内容だったので.

ほんともう研究のこととか
全部忘れた方がいいんだろうけど
いまだその頃使ってた専門書とか
家の本棚に置いてる
「未練たらたら」
な自分でした.

ああ,そう考えるとまたウツが・・・
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合理的配慮は「義務」です

また通り魔ですか.
(捕まりましたけど)

どういった人物かは知りませんが
報道時『無職』っていうのは
一応気をつけなくてはいけなくて
捕まった時同時に会社を解雇されれば
無職ってパターンもあるので.
(これがどういうタイミングで
無職判定になるのか詳しくはわからんけど)

ただ,まあ,そういったことの裏に
精神病系や境界知能などで
一般企業での生きづらさから
社会から孤立した結果

みたいなのあり得るんですよねー.

という自分の境遇の近い想定で
そこら辺に思っていることを吐露.
# よく吐いていますけどね

いまウツまっさかりなので
主に暴言(妄言)になると思うけど.
(リハビリ執筆に付き合って)

------

今の社会の寛容の無さ,

にプラスして

それを理解してない「議員と役人」

によって
この手の事件は
増加していくでしょうね.

年齢も自分に近いとことかみると
おそらく何らかでレールから外れて
戻れなくなった人かな
(北九州も年齢そのあたりだよね)

と自分に重ねてしまう部分もある.

しかし,まあ,
病気だったかどうかまではわからんけど,
こと精神疾患に関しては
本当に社会に適合できないってのが
身に染みてわかる立場ではあるので
自分も予備軍だと思ってる.

------

国は精神障害者,
または,その可能性がある人とか
どう扱うつもりなんですかね.

「受け皿を用意せずに」
地域(家族や親類・企業・団体など)に丸投げ

ってのが
いま国が「必死になって」やってること.


国連(WHOだったかな)から
精神病院などへの
障害者の「隔離」(入院)を
# 知的障害者やてんかんのひどい人とか
# そういうのも含まれる
減らすように言われてるので

「なにも受け皿用意せず」
(大事なことなので二度言います)

「隔離」(入院)だけ減らしていって,
社会に解き放ってるっていうのが現実.

おそらく政治家や省庁の人は
達成率などの「数字だけ」しかみないので
その結果起こってる「社会の歪み」が
全く見えていない.


そりゃ路頭に迷ったり
未来を絶望したりで自暴自棄になって
事件を起こしてしまう人たち,

または,

絶望から自殺する人たちや,
地域や家族からの孤立で
医療や支援団体につながらず
孤独死する人たち

そういうのがゴロゴロ出てきて
当たり前ってのが
なんで「わかんない」んですかね.

国自体が,
「自殺(セルフネグレクトも含む)」

「死刑(または刑務所に入り続ける事件や再犯)」

2択をせまっているっていう
『簡単な結論』
が,なぜわからないのか.

ほんと,
議会と省庁の中に
脳が腐っていく病気が
蔓延してるとしか思えん.

------

俺は一応家族が(仕方なく)受け皿になって
さらに医療にはつながっているが・・・

親はこの先,
俺がなんらかで死なない限り
先に旅立つ可能性が高いわけで
その先親族などが面倒みてくれるわけもなく
(みな自分たちのことで精一杯)

なら入院とかになるんだけど
いまの病院では入院出来ない.
(精神科の入院は受け入れてない)

例え他の病院だとしても
俺の病気(障害)の場合,
入院できるケースは
急性期みたいになって
例えば,
自殺を実行して失敗したり
殺人の実行計画が途中でバレたり,
発狂して暴れ回って警察のお世話になったり,
死に対して固執して離れられない状態とか,
そういうことがあって
ようやく入院コースだと思う.

一応いまの担当医から
自殺とか殺人の準備を
始めてたら
入院できるとこ探すんですぐに電話して
とは言われている.
まあこの辺りが
「医療につながってる」と
言えるところなんだけど
でも両者どちらにしろ
そんな冷静に電話できる状態のときに
始めないと思うんだけどなー
と自分では思っているがね.
# 鬱はその点そういう元気さえない状態なので
# 双極性(躁鬱)よりはマシかな・・・

ただ一つ問題なのは
例え入院しても
「根本治療にはならない」という
問題もある.

発達障害(ASD&ADHD混合型)なんて
「そういうもんだ」として
付き合っていくしかないので.

いちおう ADHD は成長により
比較的マシになるってことで
それが「治る」という表現される場合があるが
それはちょっと言い過ぎでは
と,ある動画配信者の動画みて思った.

まあ,俺自身 ADHD はグレーなので
さすがに子供のころ授業中にじっとできず
走り回るとかひどいことはなかったので.
(それがあったならとっくの昔に
発達障害だってわかって
まったく違う人生を歩んでたとは思うが)

入院が無理,となると,
民間の障害者施設(グループホームなど)
ということになるが
まず施設数が少ないのと,
介助する側のなりて不足,
そもそも介助する人数が施設に足りなくて
受け入れを断らなければならない施設もある.

それにそういった施設は通常,
より自活が困難な人を受け入れるとこなので
俺ぐらいの障害では「受け入れ対象外」
ってなると思う.

俺以上に困っている人でさえ
(てんかんのひどい知的障害者など)
受け入れ場所がないくらいなので.
# 県外まで探しにいってた

施設内で「亡くなった人」が出たので
次受け入れる人を選ぶ
生々しい会議の様子を
ドキュメンタリーで流してたりした.
# 100人以上待機のうち1人
# でも気持ちは全員受け入れないと
# 全員生活困難者(みんな困窮してる)

で,
その分を病院が受けもってたって面もあるのに
上記の通り「数字だけ達成したい人たち」のため
地域であぶれている状態が起こっている,
ってのがこの会議の様子でもよくわかる.

病院が障害者用の施設を持ってるのに
「国の方針で使わせてもらえなくなった」
みたいな取材もしていた.
(そこで数十人受け入れられる体制をつくれる)

------

自活できる可能性がある人は
なるべく地域で生活できるようにしよう,
ってのが
「世界が」(国連とかWHOとか)
考えてることなんだけどね.

発達障害者に限って言えば
「ニューロダイバーシティ」
って言葉で推進している.

一方,
日本はというと,
国連の指導などもあり,
一応はそれに従うようなっているが
上記の通り地域社会の形成をせずに
数字だけ追っているような状態.

「ニューロダイバーシティ」も
言葉だけ先行させて使ってて
何もしてないに等しいと思う.

・・・というか
それと真逆のことを
やってしまっている感もある.

というのも「数字だけ」追うがために,
実際には障害者の働き場所を
減らすような改正とか
「現場を理解せず」
やってる.

たとえば最近の例で言えば,
A型作業所が『的確に』やられました.
口当たりの良いことをいって
(不正な事業者を減らすって建前)
施設への補助を減らすことで,
閉鎖に追い込んでるってのが正しいかな.

詳しく語ると長くなるが
A型作業所のメリットは
「最低賃金が守られる」や
「保険適用(労働基準法に近い待遇)」
などがあるんだが
今回の改正の中身みると
もう障害者は
「まともに企業で」働けないなら
給与を払う価値ないので
全員 B型作業所行っとけ
みたいな感じに受け取れます.

B型は最低賃金以下が普通です.
というか1ヶ月で工賃が1万円くらいってのが
多いんではないかな.
なので「自立」がかなり困難です.

おかげで,
数千人を路頭に迷わしてるそうです.
# まだまだ増える可能性あり


一応,両者の立場からの意見は
この動画がわかりやすいかな,と.

(参考:YouTubeより)
Yahooニュースになった「障害者5000人解雇」
背景にあるA型事業所の閉鎖と課題についてしっかり解説
https://www.youtube.com/watch?v=xQ-nVj0NNaU


国が言いたいこととしては
A型は自分たちの仕事の報酬で
事業を継続できるような
仕事をたくさんやってください
ってことなんだけど
そんな仕事を継続してできる状態を
事業所を運営してる人に求めるのが厳しい.

あと,一応「就労移行支援」としての
作業所なので,
本来はその先に企業へ就職できるよう
訓練的な意味も含まれているのだが
場所(仕事)によってはそれも難しい状態.

というか,そんなスキルのつくような事業は
だぶん一般企業が普通にやってることなので
こういった事業所に仕事として入ってくることは
ほぼないんではないかと思う.
一応そういった事業所もあるにはあるんだが
ほとんどの事業所が,補助金がないと
最低賃金が維持できない事業をやってる.

そこに「メス」をいれてきたのが今回の改正だが
あまりにも障害者を蔑ろにしすぎではないか.

あと一部情報では,近い将来
B型にも A型まではいかないが
「成果主義」を導入するという
不穏なニュースも聞こえてきている.


その裏には障害者に関わる予算が急増してるから
という実情があるのだが.
これに関しては
いつも改悪しかできない「厚労省」より
「財務省」(日本のガン)が
かなり圧力かけてきてるようだが.


そりゃ国(や企業)が障害者を量産してるから
当たり前なんだけどなー・・・

人数ギリギリで働かせて利益を確保するような
職場環境にして
さらに残業もできない状態で
いままでと同じ仕事量こなせって
そりゃよっぽどできる人じゃないと精神病むって.

しかも.その残業できないことで
手取りがそもそも減ってるのに
税金(と生活費)だけ上がっていってたりね,
それで副業を推進するって

じゃあ残業できるようにすればええやん・・・

経営者が

「そもそも残業代を払いたく無い」
# 俺が最後勤めてた企業は残業代なかったしね
# 理由「営業職に残業の概念はない」だとさ
# ・・・「はー?」(労基にいけばよかったかな)

あとは

「過労死などで訴訟などに巻き込まれたくない」

ってのに国が
「おお,それなら残業無くせば
世界から『日本の労働環境はおかしい』っていうの
回避できるな」
ってのっかっただけでしょ.

おかげで,いろんなとこで歪みが出てるやん.
物流関係も改善したつもりが
現場では「手取りが減って大変」ってなって
でも人は多く使うことになるから
物価に反映されて上がって
結局庶民全体が苦しむ
って本当になにやってんすかね?


ほんと庶民を機械かなんかだと
思ってんですかね.
そりゃ心に余裕がなくなる人が増えて
精神病む人が大量に出てくるって.

と,通院するたび
待合室の混み具合が増えていく様子に


いまの日本を憂ます.


少し前,俺の担当医の担当患者数がパンクして
俺を含めて他院への転院をお願いされた.
まあ俺は
「いまは先生との相性がいいのでギリ生きてるけど
新しいとこで相性ダメなら通院やめて
死ぬことになるでしょうね・・・」
って感じでお願いして(ごねて)
一応転院はいったんストップになったが
また予約がとれなくなってきた・・・
おそらくあまり転院が進んでないんだろうなー.

というか精神科の患者って
こと「転院」に関しては
本当に医者との相性問題があるから
簡単に受け入れられないのだ.
認知症の親を診てもらってる人とかなら
介助側が納得すれば受け入れる可能性はあるが
病気の当事者は本当に先生によって対応が変わるので
たまったもんじゃないのだ.
# 経験者は語る
# 少し前に書いた,転院時に
# 紹介状まともに読んでないで診察してた医者とかね

すまん,また話がそれたが,
精神疾患者量産社会のウラには

「残業での長時間拘束」

だけ解決すればいいって,
また安易に考えた役人どものアホさが
透けて見えますね.

で,作業所の話に戻すけど,
確かに不正に近い事業所は存在するらしいが
その潰し方を「成果主義」っていうので
バッサリやってしまったのが
今回相当批判が出ている.

いや,それなら「不正な事業所」に対して
監督指導,または廃業させろや・・・.

監督指導に予算がかかるから
ってことだと思うけど

オメーラ(役人)にたけー税金払ってるの
オメーラの暮らしのためじゃねーっての.

ほんと自分たちの利益と
目標の数値を達成できる数式しか考えられない
アホばかりでこまります.

なまじ頭「だけ」が良い分よりやっかいです.
どういう規則にすれば
どれぐらいの事業所を潰せるか
簡単に数式作れるので.

------

お金がない人たちがどうなっていくか
なんてそれはもう

「死ぬ」

しかないでしょ.

一応「生活保護」という制度はあるが
あれはあくまで「働けるようになるまでの」
繋ぎ資金という側面なので
障害者を生かすお金ではないです.
なのでケースワーカーの訪問を受ける必要も
あるわけですからね.
(就活してるかとか治療をちゃんとしてるか
とか見られるはず)

そもそも無条件で支給されるもんでもないし.
(断られて餓死したニュースとかもよくあるしね)

障害者年金についても
自立できる額が出るわけではないです.
年金1級なら自立できなくもないですが
逆に1級は心身そのものが
日常生活さえ困難なレベルに
適応されるものだしな.
(なので年金で施設に入ったりする)

障害者年金2級が生活保護同等に出るなら
まだ生きていける可能性はありますが
そんなことしたら
それこそ財政が
とんでもないことになるでしょうしね.

だから,A型作業所はとても重要な
「社会の緩衝材」的な役割だったはずが
それをごっそり削りにいったわけですから・・・

とある動画配信者は

「もう国が就労移行作業所を運営して
障害者の面倒を直接見るほうがいい」

という提案をされてました.

他の国では,
そういった国営の施設をつくり
障害の度合いや能力の差なども鑑みて
仕事をさせているそうで,
企業でもやれそうな能力のある人は
訓練を施して企業への橋渡しをする
といったモデルでやってるそうです.

こういったとこも
日本では民間に丸投げ状態で

補助金だけだしときゃいいでしょ

ってスタンスで
そのための「A型作業所」だったのに
補助金削れば
そりゃ社会も「歪む」でしょ・・・

------

まあ,
このことを最大限良いように捉えると
一般企業に
「もっと障害者を受け入れなさい」
ってのを押し付けてるとも
とれなくはないんだが.

障害者側も
企業が「本当に」受け入れてくれるなら
それはそれで助かるわけではあるんだが・・・


去年の4月から
「障害者への合理的配慮の義務化」
が始まったのも
これまた「現場」をみてない感
満載なんだよなー.

これ,そもそも知ってる人は
どのくらいいます?

ってくらい啓蒙もされてないと思うのだが.

これは雇用に限らず
飲食店などサービス業などにも
適用されるのだが.
ようは障害者とかに「合理的配慮」するのが
いままでは
「努力(やってますよアピールでも)」
でよかったのが
今後,求めに応じては
「やりなさい」
ってことになる.

おそらくこれ,
世間にはほんど認知されてないだろうが
「合理的配慮」がそもそもなんなのかが
たぶん「ほとんどの人」が理解してないので
障害者からは「配慮して」って気持ちでも
健常者からは「単なるわがまま」って状態が
いままでずっと続いているし
たぶんこれからも続いていくと思う.

国がやるべきものは
「障害者への合理的配慮とはこういうことです」
みたいな認知を広げるのが先なんだが
そいうことができてないのよねー.

というか,
おそらく国もわかってないと思うし
俺自身もどこまでが
「合理的なのか」わからん.

例えば,俺の場合
(経験からわかったこととして)

目線が動くものを無意識で追ってしまうので
仕事に集中できるように
俺の仕事するブースの周りに
壁(仕切り)をつくって下さい,とか

他の音とか会話とかが聞こえると
そちらに気がとられて仕事が疎かになるので
イヤホンで音楽聞いてもいいことにしてください,とか

こういったことが,どこまで「合理的」か?
って誰か判断できます?

おそらく音楽は非合理で,耳栓なら合理的
みたいな分け方をされそうだけど,
前にも書いてる通り耳栓では
集中力は出ないんだよなー.
でもそれはお前の努力でなんとかなるだろ
って言われればそんな気もするしな.
仕切りについても,
じゃあお前のブースだけ改造するとか
どこまでお金かけさすんだ
みたいな話になりそうだし.


一応,政府が出してる広報みたけど
これ全部読んでる人
人口の何%よ・・・

(参考:政府広報)
事業者による障害のある人への「合理的配慮の提供」が義務化
https://www.gov-online.go.jp/article/202402/entry-5611.html


で,
それを「就職(雇用)」の面でみると

(参考:厚生労働省)
雇用分野における障害者差別は禁止、
合理的配慮の提供は義務です。
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000635063.pdf

一応簡易にまとめればこういうことなんだけど
それを詳しく追うとこんなページになる.

(参考:厚生労働省)
雇用の分野における障害者への
差別禁止・合理的配慮の提供義務
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/shougaisha_h25/index.html


こんなの全部「理解しろ」

ってのが無理なのは俺でもわかる.


なので,現状は企業側が

「NO !!」

って叫びたくなってるのも
一定の理解はしてるつもりなんだけどね.
当たり前だよなー.


だから国は投げっぱなしだ


って言ってるんだけどね.


どっかのコメントであったけど
仕事教えようとしていろいろ面倒みてるのに
なんか嫌なことがある度に
『障害者手帳をわざわざ見せて』
「配慮してください!」
とか言ってくるので
いつまで経っても使い物にならない
っ嘆いてる人がいた.

確かに,これだと「合理的配慮」というより
単なる「わがまま」に聞こえなくもない.

そして,そういう人たちは
会社のお荷物になる可能性が高い.
でも,障害者雇用率は
達成しないといけないので
簡単にクビ切ることもできない
って嘆いている人もいた.

ブラック企業?なんかでは部下に
「お前ちょっと片目潰してこいよ.
そうすれば障害者になって雇用率みたせるから」
みたいなブラックジョーク?もあったなー.
(本当にありそうで怖いんだけどね)


あと,障害者雇用した人の教育や世話に
時間が取られて
他の(本来の)仕事が回らなくなる
ってのはかなり多く報告されてるし
教育してる側が疲弊することで
逆に精神をやられてしまう
報告もちらほらとある.
# 代表的なのは「カサンドラ症候群」だが
# これは対 ASD で不調に陥る場合

これに対する答えは,
教育や世話に人を回しても
仕事が成り立つぐらいの人員を確保,
また,その人たちを含む
メンタルケアの部門をつくるなど
事業主が責任をもつ
ってのが今回の「義務化」になった
背景にあるみたいですね.


俺の場合,
上記の厚労省の規則違反にあたると思うが
給与を一般より下げられたのは
「事実」としてある.
しかも
「君は心の病をもってるから
こちらもリスクを負うので
給与は通常より下げるけど受け入れてね」
みたいな感じで直接言ってきたしな.

障害者枠での雇用なら
そういう条件の交渉もわかるが
一応「一般枠」で雇われてんですけどね.

だって障害者枠なら給与を下げられる分
# まあそれがそもそも理念に反してるのは
# とりあえず我慢するとして
「合理的配慮」を求めれるはずが
そんなもんはなにも提示されず,
仕事としては「一般の人」と同じ仕事内容だし
評価基準も「一般の人」と同じ基準だったので
「おかしくね?」ってなるのもわかるでしょ?

だから,
「合理的配慮の義務化」
になるなら,こういったことが
なんらかの機関に「差別された」って
報告できるようになってるのかな,と.
(いちおう相談先のリストみたいなのはあった)

でも結局,
対決の場は「裁判所」ってなりそうだけどね.
雇い主が簡単に折れるわけないもん.

だったら向こうの言うことにしたがって
「波風立てず」雇用されてた方がマシかも
って結局なるのよね.


人員が足りない状況とかそういのも含めて,
その「なんらかの相談機関」が
権力相当強く持ってて
企業に

「強制できる」

って社会にならないと
「義務化」したとこで結局
障害者を積極的に雇用する環境なんて
実現されないと思うんだよなー.
しかも,いまのとこ義務を果たさなくても
「罰則なし」
なので,
ほぼ「口先だけ」ってのがミエミエなのだ.

わかるよ・・・

だって省庁を含む公営機関に
そういう「配慮を求めるやつ」がきたら
困るもんねー.

ようは,公共機関自身が
「それは合理的配慮じゃないよー」
っていって「何もしない」逃げ道を
ちゃんと作っているということ.



ほんまそんなんばっかだよ,この国.



だから,
その企業とか公共機関では面倒みきれないけど
ある程度能力があって働けるひとを
受け入れてたのが
「A型作業所」
の側面でもあったのにね.

それをいっきに
「閉所に追い込む」とか


正気の沙汰とは思えない.


もう,なんもかも
民間企業と障害者に
責任丸投げ.
国はなんら責任を負わずに
数値目標と予算削減だけ実現できて
万々歳と.

ほんと頭腐ってますねー.

------

まあ,「参考までに」ではあるが
このニュースについて触れてて
ある程度話してるのも貼っとく.

(参考:YouTube)
【合理的配慮】義務化で何か変わる?飲食店や学校では?
障害者はわがままと誤解?乙武洋匡&てんかん患者|アベプラ
https://www.youtube.com/watch?v=88HTYQR3GSM

ここのコメント欄みると
「これが日本の現状(潜在意識)なんだ」
ってわかるよ.

これ(意識)を変えていく努力を
国はしてますか?

って話.

まあ,乙武さんのレストランの件は
確かにちょっと確認不足とか
そもそも怪我を負わす危険性とか
事業者側の余地も残ってはいそうだが・・・
(体を運ぶ介助が合理的配慮かどうか)

障害者雇用で経営者と戦ってきた歴史ってのと
今後裁判しまくって判例をつくりまくる
ってのは理解できる.

が,
裁判って費用がかかるから
それをサポートする体制作りとか
していかないと裁判もできず
結局障害者側が泣き寝入り
って現状はなにも変わらないと思うけどね.

それから
周りにサポート体制があるかないか
も触れているけど,
これがいままでに触れてる通りで
俺の場合は現状家族と医療があるけど
そうじゃない人たち「どーすんの?」って
ことなんだよねー.

------

あと,これも.

精神障害者の支援が進んでいる国では
なるべく精神障害者も地域で生活できるように
企業や社会への受け入れ指導をやったり,
医者や心理師,
看護師らによる定期的な訪問診療や
カウンセリングの拡充などをやってるんだが

一方,
日本の精神医療の現場をみると,
病院で行える臨床心理士による
カウンセリングでさえ
「医療保険適用外」ってぐらい
そういった受け皿つくろうとしてる
世界の国々から,


数十周も遅れてる.


そりゃ訪問診療とかは人員と時間の確保で
難しい面があるのはわかるが
そもそも,
院内でできる「カウンセリング」さえ
「保険診療でできない」
現状ってどーなんだって話.

医療関係者も首をかしげる始末だしな.
# 精神科医さんの動画とかみれば
# こういう話はよく出てくる

臨床心理士のいる病院は当然あるし
俺の通っている病院にもきちんといる.
俺は「心理(と知能)検査」でお世話になった.

ある精神科医曰く,
こういった病院にいる臨床心理士は
収入面でも結構苦しいらしく,
かなり強い信念を持った人でないと
務まらないらしい.

自由診療でカウンセリングをやってて
しかも1時間1万円くらい(普通の価格です)とか
ガンガンやってるとこなら別だが
だいたいそんな病院は数少ないし
そもそも俺なんてそんな価格耐えられん.
なので保険適用されない限り
無理なんだよなー.

そもそも.俺の通っている病院は
大人のカウンセリングはやってないしな.

おそらく
「小児特定疾患カウンセリング」
をやってる.
高校生まで?のカウンセリングで
これは,保険適用されるらしい.
# あまり詳しく調べてない
# 親子連れの子供だけ心理室に入るのを
# みたことあったのでなんとなく調べた

なので,おっさんの俺が
「カウンセリングして欲しい」と言っても
してくれない(やってない,と言われる).
おそらく「自由診療」を
実施してない病院なんだと思う.

と,病院勤めだと
かなり低い立場になるため
(医療行為に近いことしてるのに
優遇されない)
臨床心理士の資格持ってても
企業の精神面の相談室とか
そっち方面に流れる人が多いようだ.
そちらの方が待遇が良かったりするので.
(普通の会社員みたいな形になるしね)

うちの大学院にも臨床心理士さんいたし,
一応学生は(教職員は知らん)無料で
カウンセリング(一回1時間程度)受けれた.
しかも俺がお世話になってたころは
その方『准教授』扱いだったし.
(その後『教授』になったかは不明)
つまり事務職員とは別の給与体系
ってことなんだと思う.
(准教授に基準額とかあるのかは知らんけど)
大学の健康管理センターとかに
「医学系の教授」がいたりするとこもあるしな.
(うちの大学はどうだったのか知らんけど
大学院もそのカウンセラー以外はよく知らん)

ただ,まあ,こういう学校とか企業とかに
カウンセリングルームを設けたとして
その組織内での,
「予防」とか「相談」は
できるだろうが,

すでに病気になって組織から離れている人

とか

生まれながらの障害者
(こっちのが問題,いわゆる発達障害者とか)

など
そこになんの対策もされてないのだ.

まあ発達障害が子供の頃にわかっていれば
その「小児特定」のやつが適用されるかもしれんが.
でも大人になったらカウンセリングなくなるとか
結構「えげつない」設計だなー,よく考えると.

つまり,大人になって,
社会に放り出されても
「無料」または「低価格」で受けられる
カウンセリング施設とか,
外に出ることも無理な人たちへの,
訪問カウンセリング
(家に入られるのも嫌な人もいるので
近くの静かな公園とかカフェとかなど含む)
みたいなのができればいいのだが,
そんなのを「低価格」で提供とか
どう考えても「国」か「自治体」が
お金を出して
制度をつくるしかない状態である.

なのに,
上記のように

「何も受け皿を用意せず」
(何度でも言う)

地域に障害者を解き放ってる状態だから
その先,どうなるかぐらい
簡単に予想できそうなもんだが・・・

つまり

絶望に打ちひしがれるしかない

というか

生活さえままならない人たちが溢れ出す.


果たしてその先に待つものとは・・・


------

ただし,これは重要なんだが

精神障害者の犯罪数が
健常者より多い傾向にある

ってことは

『まったくの誤解!』

ってことには触れとく.

なんか「多そう」にみえるのは
マスゴミが
そういう「偏向報道」をしがちなこと
(精神障害ってのを強調しすぎる)

それから
健常な人(犯罪してない人)からすると
「自分とは違う『変わった人』」
というレッテルを貼って
自己暗示をかけてるようなもんなんだよねー.


おそらく
「精神障害者の犯罪率」と
「健常者の犯罪率」が
そこまで乖離してないのは
データとして発表されているはず.


そういえば,とあるニュース番組でも
特別支援学校卒業した人が
幼い子を殺してしまった報道で
「知能に遅れがあった」
程度だけでいいのに

支援学校の様子を徹底的に取材したり
その後に就職した会社での様子とかも
詳しくききとり
近所で「女の人のあとをつけてた」
みたいなインタビュー「だけ」流す

みたいなことをして
いかにも
「精神に異常があるやばいやつ」
ってのに仕立て上げ,
さらにそこへ

「近所のレンタル店で(とある)アニメ作品の
DVDを全巻借りてました」

とか

「部屋には幼い子向けの塗り絵の本がありました」

とか

「この犯罪者は知的障害かつアニオタでロリコン」

みたいなレッテルを貼る映像を流して
俺自身すごい憤りを覚えたのだが

「まともな」解説者が
そのあと冷静にコメントしていて

「知能に遅れがあったことが,とか
犯行以前の行動が犯罪に繋がってる,とか
安易に結論を出してはいけない.
まず認識しておいていただきたいのは
精神障害者の犯罪率が健常者より高い
というデータはそもそもない,ということ.
だから『なぜ殺人をするに至ったか』という背景は
動機なども含めきっちりと捜査していただきたい」

と,
「この映像の作り方に安易に流されないで」
って釘を刺してくれて,
少し溜飲が下がった.

その後のアナウンサーの
「はあー・・・?」
みたいな顔も含めてあのニュース映像は
はっきり覚えている.

ちなみに関係ないとは思うけど
いまとある人の一連の騒動で巻き込まれてる
あのテレビ局のニュース番組です.


とまあ,
報道のあり方もかなり問題はあるんだが
今日,普通に生きてる人でも
明日は犯罪者なんて
ザラにあることだし
人間全員同じだけ可能性があるもんだと
俺は思ってる.

けど,これはあくまで「俺の場合」だが
上記のように社会が受け入れないなら
社会に対してなんらかの復讐がしたい
って気持ちは
確かに強くなったことは認める.

ただ,それは俺が
「病気」と「リストラ?(事実上の倒産)」が
きっかけってことだけ.

病気については,
きっかけをつくった,
「とある研究者」が問題なだけなので
その人に復讐すればいいって話でもあるのだが
# そんな気も起こらんけどね,
# つーか,顔もみたくない(検索もしたくない)

リストラに至った経緯の裏には
社会のあり方が多く
(税金の使われ方とか
企業と省庁の癒着とか
医療機器の認定制度のあり方とか
精神病を理解できない経営側の対応など)

さらにはその後の「障害者枠での就職」の面で
こんなに整備が行き届いてないのか,とか
そういう障害者へのいろいろなどを含め

復讐すべきは「いまの日本」

(アホな議員や役人,
そっから甘い汁だけ吸ってる企業
さらにその周辺で甘い汁を吸ってる老害ども)

ってなってる部分はある.

ただ,それは俺の場合そうなだけで
別に
「社会への不満」とか
「人への復讐心」とかは

例えば

幼少期のイジメや虐待,
ギャンブルの負けた腹いせ,
それこそリストラ,
会社での不当な扱い,
家庭内のいざこざ

なんだって起こりうる感情だと思うので

精神疾患者 = 犯罪予備軍

ではなく

どんな人でも犯罪予備軍

ってことは理解しておいてほしい.

「いや俺は違うし」
って思ってコメントしてる人たち,
じゃあ,あなたがいきなり明日

会社をクビになったら?

子供が誰かに殺されたら?

強盗にあい金品を奪われ障害も残ったら?


さて,平穏な気持ちでいられますか?


ま,そういうことですよ.

------

ただ,そういった報道のせいとか
あと上の動画のコメント欄とか
そういうこととか加味しても

本当に社会に居場所を無くす人

ってのがこれから
おそらく量産されていくと思うんだ.

で,
「自殺しますか?」
それとも
「犯罪起こして刑務所行きますか?」
(または「死刑」を狙いますか?)

って『2択』しかない世の中で
どう生きろってんだ.

ってのが
「まとめ」みたいな感じかな.
(書いてるうちになに言いたいのか
わからんくなってきた)

だから,第三の選択肢として

「積極的安楽死」

をずっと提案し続けている.

障害者に対する風当たりが変わるのは
たぶん俺が生きてるうちには
無理だと思ってるので.

とある動画配信者曰く

「LGBTQが最近になって
ようやく受け入れられるように
なってきたことは
精神障害の領域においても
学ぶものがある.

少なくとも100年後には
(平和が続いていること前提だが)
精神障害者ももっと社会に
受け入れられてるはず.

僕ら(その方は精神科医)の役割は
それを少しでも早める事.

なのでいま
『自殺したい』
『障害で生きているのがつらい』
と言う人たち,
ちょっと待ってくれ,と.
技術の進歩(新薬や治療法)と
社会への認知を広げる活動は続くから,

『未来は必ずよくなる』」


だから,俺もこんな辺境でも
1人でも多くの人に
現状を認知させることができるかも
と,これを書いている次第です.
(かなり「私見」になってはいるが)

------

だた・・・

その動画をみてもう一方で感じたのは

「100年かー・・・」

社会が受け入れ始めた頃には
俺は生きてないんだよなー.
もう再就職も絶望な状態で
少なくともこっから数年で
何らかの変革が無い限り
俺は居場所を確実に失う.
そして「生きていけない」ので
上の『2択』を迫られる.


果たして,どちらが,社会のためになるか.


というか
こんな社会,いや,国ごと
滅べば良いのに

そうすればみんな苦しいでしょ?

ってなる気持ちも,あります.
わかっていただけますかね?

そんな考えに至る自分なんて
『殺処分』で良いと思うんですよ.

だから殺してくれといっている.

そんな感じの毎日です.

死にたい・・・

(ウツの日々は続いている・・・)


2025

新年あけましておめでとうございます.

今年の目標も「死ぬこと」です.

新年早々不適切な発言申し訳ない.

------

実は前の記事で音楽で多少上がってたけど
やっぱ「ウツ」の波の中にいるみたいだ.
比較的早い段階で音楽もきけなくなった.

それで年末から年始にかけて
やってたことが
自殺に関する動画や
発達障害系の2chのスレまとめ動画とか
みていました.

なんとなく自殺って検索して
そっからどんどんその方向に.

発達障害のスレなんかは
(発達障害者が会社に入ると
みたいなやつ)

「あー俺もそうだな,わかる」

って思いもあるが
どちらかといえば

「周りから見ると
こういう風に思われてんだ」

ってのがダメージでかいです.

なら見るなよ,と言われそうですが
なんか止められないというか
そうやって攻撃を受け続けて
どんどん自分を「ダメ人間」に
仕立て上げてる感じです.

医者が
「一種の自傷行為」
と言ってたのが
まさにそうだなー
って思いです.

------

それでなぜかおすすめに突然
「ウシジマくん」(闇金に関する話です)
の声付き漫画があがってきて
(まさか公式で声付きの漫画動画があるとは
知らなかった)
何本か見てしまって

「俺も徐々にそっち側にいってんだよな」

と,なんかよりウツに輪をかけてしまった感が
あります.

あれで借金する人たちの境遇というか
性格というか
「俺,すっげー重なるなー」って.
フリーターの人とか無職に人とか
会社(生活)で病んじゃう人とか.

前回までの記事とか
お金使ってる話ばかりですからね.

本当は
roon(音楽再生ソフト) なんかに
お金をかけなくて
「ミュージック」(標準ソフト)で
我慢しておいた方がいいのに
って思い始めて

roon も解約しようかな

ってとこらへんまで
いまいってます.

それくらい
また音楽きくのも
苦痛になってるのかも
しれません.

なんかこの動画のコメント欄では
「こうならないよう
生きる力が湧きました」
的なこと書いてる人が多いんだが
君たちは病気じゃないんだねきっと.

これ,ウツとかの人はとくに
見ない方がいい動画だと思う.
もしそれで「力が湧く」なら
もう寛解に近い方向だから
オメデトウ.

俺は同じように落ちていく方向にしか
受け取れなかったので・・・

------

新年早々暗い記事で申し訳ない.
おそらく,年末年始の
家族との食事とか
(年越しそばとかおせちとか)
そのとき流れてるテレビの
浮かれた感じとか
SNSとかのお祝いムードとか
そういう色々が
なんか自分の立ち位置を
余計に暗く照らしているのかも
しれません.

年数も一つ進んで
自分がヒキコモリになってる期間も
増えていることをより感じてたり
(仕方なく)支えてくれてる親とも
あとどれくらい一緒に居れるのかとか
そういうことにも考えがいった.
親が死んだら俺も死ぬしかないなーとか.

もう自分なんて
生きている価値もない.
でも自殺する勇気ない.
だから殺されたい.
でもなかなか殺人にあうことはない.
だったら最後に名前だけ残すため
交差点に車で突っ込むとか
死刑を望む方向にいく.
犯行声明として
「精神障害者に人権なし」
という意見表明を
いろんなところに送るかな.
そういうことも頭をよぎる.

------

すべて「ウツ」のせいなら
また波が上がってくればマシになるかもしれんが
結局,根本解決にはならない.

発達障害者は
もうどこにも居場所がないんだな
って,そういうスレ読んでて
また考えが強くなってしまった.

ASD が良い方向に出て
運も重なったかもしれないけど
能力が発揮できてる人たちはいいなー
とまた自分で努力もしないで
って自分を責め始める.

そしてまたあの考えにいく

「研究者になれてればなー」

前の記事の大整理の時
大学院のいろいろな書類とかでてきて
色々思い出したのもあるかもしれない.

あのヤローさえいなければ・・・

ほんとアイツのあの圧迫行為さえなければ
『病気も発症することなく』(これが一番でかい)
無事研究の道を歩めていたかもしれない.
そうすれば,発達障害(ASD,ADHD混合型)でも
ASD 特性(興味のあることには過集中できる)
発揮できた可能性があるのに.

って,これまた他責に逃げてるだけだ
って余計に死にたくなる.

そして研究の道を諦めた自分に
また絶望する.

------

ほんと,もう



生きたくない



そういう感じのいまです.

ごめんなさい・・・


皆様は良い一年なりますように.


俺にはもう良い年なんて一生来ない


数ミリでもウシジマくんルートにいかないように
このあと roon 解約でもするかな・・・

もう1週間以上起動してないし.


もうほんとすべてどーでもいい.



死にたい.

失うモノ得れるモノ

RiJ もでかいイベントになりましたね.
RTA in Japan というチャリティーイベントです.

RTAって馴染みない人だと
わからないかもしれないので
一応簡単に説明すると
Real Time Attack の略で
ここでは
「人間の手による(足とか音声認識とかもだが)
実時間でのゲームの早期クリア」
のことを言ってます.
# TAS(Tool Assist)ではない
# たまに勘違いしてる人がいるので

ようは,生配信とか観客のいる会場とかで
スーパーマリオブラザーズ(FC)を数分で駆け抜けたり
ドラクエ3(SFC)を3時間切る速度でクリアしたり
そういうのです.

まあ,細かいこと説明すると
長くなるのであとは各自で調べてください.

自分の知ってるゲームが
どのくらいのタイムでクリアできるのか
知るだけなら
「speedrun.com」というサイトにあります.

ただ,カテゴリとかいろいろ別れてるので
(バグ技の有無,サブイベントの全消化とか)
そのあたりを知らないと,
とんでもなく速いのとかあるので
そこぐらいは調べる必要があります.
(おそらくカテゴリの説明欄があると思う)


さて,
その日本最大(になってしまった?)イベントが
夏のお盆のころと,年末にあるんですが
それが25日から31日までずっと行われています.
(始まると24時間いろんなゲームが出てきます)

俺はおそらく第2回くらいから
(まだ4日間ほどの開催のころ)
配信を見ているのだが
(その頃は夏はオンライン開催
冬はリアル会場開催とかなってた)
いまはもうその当時が懐かしいくらい
でかいイベントになりました.

RTA って言葉も浸透してきたと思うし
(当時はニコニコとかの一部界隈で
盛り上がったりしてましたが)
走者も
(実時間でぶっ通すのでランナーに例えられる)
解説者も
喋りがうまい人たちが増えてきましたね.

そもそも個人配信がかなり浸透してきて
ゲーム配信のなかで RTA 勢が増えてきたのも
大きな要因だと思うが.

とまあ,そんなイベントが
まさに「いま」もやってるんですが
なんか昔ほど真剣に見なくなった.

あの昔のちょっと「アングラ」な感じが
よかったんですがねー.
# あれ?前にもどっかで言ってたな(とぼけ)

これまた俺の悪い部分が出てますね.

ようは
「認知が広がる」と「冷める」
のです.

もうほんと,
「いろんなこと」でこれが経験できてるので
俺の性格が捻じ曲がってんだろうなー,と
そんな感じです.

------

一応今年の夏までは,
RiJ 開催中は作業の裏で流して
音声だけでも聞いてたりしてたんですが
(寝る時もラジオみたいに)
今回はそれも怠ることが増えた.

後日 YouTube に
ゲームごとの動画(アーカイブ)があがるので
コメントとかで一緒に盛り上がらないなら
それでみれるしなー,とか
まあ言い訳は色々あるんだが

実際は
「別のこと」してる時間が長い.
それは

「音楽を聴いている」

だから,音が RiJ ではなく
音楽の方に置き換わってるのだ.

前回触れた,
「衝動買い」した DAC 入れてから

音楽聴くのが「楽しく」なった.

音楽聴いて楽しいなんて
「家で」感じるのは
いったいいつぶりだろう.
下手すると,大学ぐらいまで
さかのぼるんじゃないか?

ウツの俺が楽しいと思えるのは
かなり珍しいことなので
一応病気の面からすると
良い買い物になってるかもしれない.

ただ・・・

実は前回の記事で驚愕しときながら
音楽を落ち着いて(何かをしながらとか)
聞けるまでには,だいぶ時間がたってる.
前回の記事下書きし始めた頃から,なので,
北九州の例の犯人が捕まった頃からかな.

------

その理由を,

実はこの DAC わりとでかい.
# これでメーカーとかバレるかなー

少なくとも,
机の上におけるサイズではない.

DAC の上にディスプレイとか
置くなら別だが.
まあ音響機器の上に何かおくのは
よくなさそうなので・・・
この DAC はとくに通気口が上部にあるので
そこ塞いでしまうのはさすがに怖いので.
(本当はホコリ入らないように
なにかかぶせたいのだが)

なので置き場所考えないといけなかった.
# それも考えず勢いで買ってる,これまた

当然,音響ラックなんて持ってる訳なく
(音響沼は最近の話なので)
ラックを買ったとしても置き場所ないし
そもそも金ないから買えないし,
なんとか置き場所を捻出しないといけない.

届いてしばらくは,床に本を重ねておいて
高さを稼いでその上にゴム板をかまして
(ゴム板はいろんなもんの高さ調整のため
いっぱい持ってる)
さらに木の板があったので
(なんかの棚で使ってないやつ)
それを置いて
その上に DAC を置いていた.
場所は机の下(奥側に寄せてるけど).

さすがにこのままって訳にもいかないので
またいろんなもんの位置を調整することに.

おそらく現在あるラックとかの
一部を使うことになるので
まずは,
そこにあるもんとか移動したりしてた.
PC 一台処分することにして
スペースをつくる作戦.

この PC 自体は Ubuntu 入れて
(Core2Duo 搭載という古いPC)
NAS の 本体が壊れた時
HDD のデータ救出に置いてるだけなので
古い Mac mini が空いてるので
それを Ubuntu にすることで解決.
(とくに何か仕事をさせてる PC ではないので)

そういう作業を裏で回しつつ,
DAC の台に使ってた本とかを
本棚に戻してると
本棚も整理したくなってきた.
というのも
引っ越し以降に買った本とかCDとかが
乱雑にこの本棚に積まれていて
いらない本とかCDとかどっかにしまおうと.

すると今度はクローゼットの服で
もう着ない(着れない)のとかも
この際処分してスペース確保しよう
とクローゼットの整理.

とかやってると
DACからアンプへのケーブルの長さが
現在かなり短いの使ってて
(そもそも机の上に両者置けてたので)
その長さを考えると
ラックと机の位置とかも調整いるなー
ってなって
もうラックの中身全部出して

たら,今度はそのラック
メタルラックなので
棚の調整していろんなものを
効率的に置けるように調整して

・・・

まあ,もう本当に
部屋の模様替えまで
いっていまったのだ.


この程度は普通の人でもあるかなー
とは思ってるんだが
こう,
「最低限やればいいこと」を見失い,
他のことが気になってそっちも始めて
と,いろいろ手をつけた結果
結局どれも中途半端になるっての.

毎晩寝る場確保するために
適当に棚に詰め込んで
また朝になったら全部出して
というようなのを繰り返してた.

------

んで,そうやって
部屋の模様替えとかしながら
机に本とか書類とかと一緒に
いろんな機器とか小物とか
置いてたのもあって
いわゆる

「ブックドラフト」
(って一般用語かと思ったら
これオタク?用語だった,びっくり!)

とにかくいろんなもんが
雪崩のようになって
いろんなところで
机とか棚から床に崩れ落ちることが
多発した.

おそらく
ペン立て(使わないマグカップで代用)と
工具入れ(これもマグカップとか)を
1週間で100回以上落とした.
(1日20回は軽く超えてる)



これが病的なのかどうか知りたい.
(真剣)


子供の頃からなので
これが「障害からきてるのか」
わからないんだ.

昔からだいたい予知できる状態でも
そのまま動かして
モノを床に落とすってのを
続けているのだが
(子供の頃,親がみてる時は
だいたい先に注意されてる)

予知できるなら
そっちをカバーするのが
普通だと思われるが
そう思った時には
「えい,や」で
体が先に動いているって感じ.

で,予想通り崩れたりして
「あー,やっぱりねー」
ってのをずっと繰り返してる.

周りから見ると学習なさそうにみえるが
俺の中で制御しきれてない部分なので
これが「障害からきてます」って
言われると,結構ラクになるのだが.

ちょっと「衝動性」みたいなのかな
って思ってるのだが(逃げすぎかな),

ちょっと違うかもしれんけど
自動車学校に入学した時
運転適性をみる検査(アンケート)
みたいなのやらされたのだが
一番低い判定(E判定だったかな)で
「運転に全く向いてない」
って返ってきたことがあって
それもこれが関連してるかなーと.
運転とか「予見」の連続だしな.

だから,よく免許とれたなー
と思ってるが
運転については
歩行者や自転車で危険な目に
何度もあってたので
それが「嫌だなー」ってのを感じてて
それを感じさせないように運転してたから
まあ大きな事故みたいなのはなかったが.

なお,いまは薬を飲んでることも関連してるが
障害者枠就職の面接の際に
医者の意見書を添付することになってるが
そこでは
「車の運転不可」
ってなってる.
なので営業職(サービスエンジニアとか)に
応募できないってハンデをもってる.
都会なら電車移動という手もあるが
地元は「車社会」なので.
だから通勤も「車通勤」のとこは行けない.

------

とまあ,障害かどうかは置いといて
# あんま置いとけないけど

とにかく
「がっしゃん,どっしゃん」
音をたてながらいろいろ動かしてる間に
前の記事で買ったと書いた
アクティブスピーカーも
落としてしまったのだ.
(片方だけだが)

これはさすがに「しまった!」と思ったが.
# 他はいつもの俺なので
# あまり気にしてなかったりする
# そっちのが「障害だ」って可能性もあるが

これもあらためて繋ぎ直して
故障したか確認するまで
時間がかかった.

たぶん1週間くらいドタバタとして
ようやく大物の位置が決まったので
(本棚とかラックとか机とか)
やっと,この落としたスピーカーの
テストをすることになった.
(それまではまともに Mac も
触れない状態だった)

とりあえず,新しいDACが
roon 側の出力を担うので
これまで色々苦労させられてる
DDCかました D300 が Mac 側に戻り
そっからアクティブスピーカーに
掃除する間に届いていた
XLR ケーブルで繋ぐことにした.

ちなみにそのときはまだ机周りは
ぐちゃぐちゃで
(例えばディスプレイの位置とか
決まってなかった)
とりあえず落下で
壊れてないかどうかを確認するため
仮置きで実験している.
一応,音はなったので
安心していた.

------

で,しばらくして
このスピーカーの位置も決まり
(ほとんど整理が終わり
前の記事を書こうかと思ってた頃)
あらためて音を流してみると

「違和感」があった.



「なんか定位が左に寄ってね?」



このアクティブスピーカー
片方づつ電源供給して
各々にボリュームの
ダイヤルノブがあるのだが
当然両方とも同じ位置にしている.

それで気になって
左右別々に音を鳴らしてテストする動画
(こういうのが簡単にできるようになって
良い世の中になったなーと思ったが)
いくつかを試してみたんだが
#その中には片方だけしかならないモードなのに
# 両方から音が出てるものもあるので
# (片方のボリュームが極端に小さくなってるだけ)
# 注意しよう(これでかなり惑わされた)

うん,これ確実に左側が大きい
というか,右側が小さい.

なので落とした時にやられたかー
と思ってみてみたのだが
小さくなってる方は落とした方ではなかった.
# 落とした方は塗装が剥げたのでわかる

なので,落とした方が大きくなってる?
ってのはなんか考えにくいので
おそらく右側のスピーカーが
壊れてんだと思う.

一応他の要因もあるかもしれないので
左右を入れ替えてみたが
(両方とも同じ作りなので
左右の指定は特にない
なので一本ずつ売ってたスピーカー
中古で売ってた時は2個セットだった)
今度は「右側に寄った」.

つまり
スピーカー自体がおかしい可能性が高い.

なお,
RCA(アンバランス)接続なら
音の差はなくなるので
XLR (バランス)のときのみ
発生する状態のようだ.

一応,XLR ケーブルも
新たに買ったやつだし
それを入れ替えたり
電源ケーブルも入れ替えたりしたが
落としていない方のスピーカーが
必ず小さくなることがわかった.

これ,買ってすぐなら
文句も言えたのだが
買ってからしばらくたってるし
片方は落として傷ついてるし
その他の理由
(なんらかの雪崩で
落としてないスピーカー側にも
衝撃が加わってた)
とかも排除できないので
もう諦めることにした.

やはり「安物買いの銭失い」
ってのになってしまったかー.

音響系って中古はよほど気をつけないと
危ないってのはいろんな情報で
知ってはいたのだが
今回はやられましたね.

一応,両者の音量をいじれるので
お互いの音が同じくらいになるように
調整して使うってやり方でもよかったが
そもそも RCA で繋げばその問題もないので
そっちで使うか,となった.

つまり前回の記事から
追ってればわかるが
XLR ケーブル届くの待って
その問題がわかってから
問題あるぞって返品してたら
(輸送中の故障とかいって
返品できるかもわからんが)

新しい DAC 買うことも
なかったんですけどね.

・・・まあ,
最初の方に書いた通り
買って良かった判定になりつつあるので
もう深く考えないことにした.

------

と,まあ,そういうことが
(前回の記事含めて)
ここ一ヶ月あったんですよ.

さて,それで前のシリーズで
宣言していたことを
変更することにした.

AppleMusic を継続する

って宣言してたが
これ辞めることにした.

前の記事で
ミュージックの音質が
Audirvana や roon より
悪いのには触れたが
それが大きな原因ではない.

というのも一つ懸念してるのが
このまま円安続くと
さすがに roon にかかってるお金が
払いたくなくなる可能性がある.
(ドル清算のため,
早く日本円で固定にしてほしい)

このまま円が1ドル200円とかなると
# ありえない話ではないだろ?
# 上はあの「へっぽこ」だし
Audirvana の月額を2倍超える
価格になるので
さすがに Audirvana に切り替える
可能性がたかい.
(2ヶ月で1ヶ月分だからねー)

あと今回の DAC のおかげで
音質が roon に近づいたことも
わかったので.

で前書いてる通り
その他の整理やりにくいとことかは,
ミュージックにまかせて
結局,ミュージックでALAC管理
再生を Audirvana(レガシー)って
なる可能性もまだ残ってるのだ.
(「円高」の未来が見えないので)

そしたら,まあ再生する時は
「AppleMusic を別リスト」とか対策して
AppleMusic を使い続けるってこともある.

前に NAS が対応してなくて
でも2ヶ所保存ができない
って言ってたが
これ回避する方法見つけた.
# まえに後で触れる,って触れてなかった.

俺,ミュージックでCD読みこむときも
ファイル(Steam でしか売ってないサントラとか)
読み込む時(ドラッグ & ドロップ)も
「ライブラリへの追加時に
ファイルをミュージックメディアフォルダに
コピー」
にチェック入れてたので
全部一ヶ所にまとまるんだが
これ,コピーしないようにして
元ファイルの場所を移さないようにしてやれば
ミュージック側では一緒に整理できる.
なので,AppleMusic のダウンロードは
ローカルにして
CDをALACにしたのとかは
NAS においてやれば
それで二ヶ所で管理できることがわかった.
なのでこれで
一応10万曲の壁を除けば
(それはその時にならないと
挙動がわからないので)
大体のことは解決する.
(DAP の音は我慢するしかない)

で,そういった未来は一応「補欠」として
本当の辞める理由は

「音楽ソフト2つ起ちあげることがない」

ってのがここ最近音楽聴いててわかった.
俺の性格(ずぼら)の問題だが
やっぱり「二元管理」は無理なのだ.

大量の,しかも珍しい音楽たちへの
アクセスは魅力的なんだけど
もう,どうせ気に入ったら
「買う」か「借りる」かするので
それでいいか,ってなった.
前回,AppleMusic を使う理由を
全否定することになるが・・・

と,考えると
実は,アクティブスピーカー自体
買う必要なかったんでは?
だって音楽聞くのは
roon(メインのスピーカー)だけなので

ってことになって,
実は前回いろいろやったこと
全部なくなることになるんですよねー

・・・ほんと
勢いだけで生きてる俺は
ダメ人間だなー

って,
おそらくウツがひどくなってるんだと思う,

ただ,それが
音楽の聞こえの良さ(最初に触れてる通り)で
かなり復活してきた.

CD の読み込みも
だいぶ変換したので(いま1万曲くらい)
止めていたのだが
「あれもこれも,このDACで聴いてみたい」
って欲が出てきて
また再開しようとしてる(イマココらへん)

------

まあ,今年最後の大買い物が
一応「正解だった」と「思い込む」ことで
今年も「死ねなかった」けど
もしかしたら未来につながる
きっかけを得れたかもしれない
締めくくりにはなったかなと.

来年はどれくらい死にたくなるかわかりませんが
まあ,ぼちぼちやっていきます.

では,今度こそ,良いお年を.


沼から出てもまた沼だった

北九州の件や三宮の件で
いろいろ勢いで書いてたんですが
その間に通院があって
医者にいろいろ暴言吐いて
# 医者への暴言ではなく
#「社会」への暴言
スッキリしたので
全部省きます.

また機会を見て
あらためて
暴言(妄言?)吐きます.

=============

さて,
そんな事件とかの影響ではなく
前の記事をあげてるころから
ウツの波がやってきてるのは感じてたんですが
最近は一日布団の中とかが多くなりました.

でも前回,
なんか「まだつづく」みたいなことしたまま
年始を迎えるのもなんなので
なんとか今年中にこの辺りの話しときたい.

—---

前回の最後に触れた通り
俺は

「新たな音楽再生環境」

を手にいれたいわけではなく
単にMac で(Win でも)ノイズが出る
USB-DAC を Linux 使って
ネットワーク DAC 化して
なんかの都合でノイズも消えればいいなー
ってのを目指していた.

それが,
音楽の圧縮形式の違いやら
再生ソフトやらの
音質比較にどんどん進み


『 そんな微差を必死に探して
なんになるの? 』


という「真理?」を得ました.
ありがとうございます?


で,その結果残ったのは

roon によって支配された
VAIO から DDCかました
DAC(S.M.S.L D300)だった.
(USB直挿しは怖くなったので
DDC ごと移した)

・・・つまり,
Mac(主環境)は 外付けDAC を失った.
ついでに外付けスピーカーも失ってる.
(DAC->アンプ->パッシブスピーカーのため)

—---

いや,前の記事でツッコんでる通り
わかってはいたんだ.

というかブログ書いたり
音質実験とかしたりしながら,
YouTube とか検索かけてたりしたので
その音声に DAC は使えないから
(roon 使いながらだと)
Mac の内蔵スピーカーで聞いてた.

でも結局,
DAC に2入力(USB と 同軸)で
使ってる時もそこそこ不便だったし
Audirvana なら Mac だけの1入力でいいのだが
Audirvana がそもそも「排他モード」で
動いている以上
他の音の出力は別のとこにする必要があった.

「排他モードにしない」
という選択肢もあるが
それだとどうも音質が落ちるようなので
(きちんと実験はしてないけど)
だいぶ早い段階で
他の音声出力は,
内蔵スピーカーとか他にまかそうと
「割り切って」突き進んでいた.

結果が上記の通りです.

なお,AirPlay という選択肢もあるが
roon も排他モードで動かしてるので
結局,Audirvana と同じ理由で
やらないことにした.

------

というのを前提として.

その内蔵スピーカーが
代わりになってるのだが
現在,MacBookPro は俺の正面ではなく
左側に置いてる.
(正面は拡張してるディスプレイ)

しかも,
ようやくこの話を回収するのだが
(おそらく前のシリーズの第一回の最初)
その roon 導入のために
いろんな位置の調整していた結果
この MBP はどう考えても
Windows機(俺の左側にある)の前に
ディスプレイアームの
ノートPCオプションをつけて
浮かすしか方法がなくなったのだ.
(机の広さとかケーブルの長さとか変えずに
とにかくお金をかけないでなんとかするには)

そのおかげで,Macは,
Windows 機のディスプレイの前に
少しかぶって浮いてるので
「Win のディスプレイの半分が見えねー」
って言ってた.
# 現在進行形

一応アームをずらせば
多少マシになるんだが
Win 側のマウスは
浮いてるMBPの下側で操作している.

はい,第一回の最初に語ったことを
ようやく回収しいました.

------

さて,そうなると内蔵スピーカーからの音は
当然俺の左側から聞こえるわけで
動画サイトでいろんな解説とか
ゲーム実況ぐらいならいいんだが
これ,AppleMusic の有無にかかわらず
音楽聞くのにはめっちゃ向いてない(当然).

ならもういっそ,
安くて小型の
(正面のディスプレイの下におけるくらい)
スピーカー買うか

となったのだ(結局金使ってる).

しかも今回はアンプ付きスピーカー
(アクティブスピーカー)にしようと
思ってた.

アンプ新たに買うのも
ちょっと避けたいので.
(なぜかは後々語ってる)

------

でも悪い癖がでる,

というか
下手にいろんなレビューとかの
動画みたせいで

あーあれが良いとかいってたよなー

とかそういうの検索かけて
値段見て「無理ー」ってなって
中華製とかの安いスピーカーに
しようと思うけど
レビューとかみると,うーん.

さらにそれらを比較してる動画
とかにあたって
その感想とかに揺さぶられて・・・

しかも,以前から
アクティブスピーカーは何台も使ってて
# というかパッシブを使い始めたのが
# ここ最近(ミニコンポを除く)
それでメーカーとか変に知ってる分
なんかそれらと比較までしてしまって・・・

で.結局,
かなり昔のレビュー動画で
良いっていってて
すでに生産終了してるモニタスピーカーが
中古で出てたのでそれにしました.
中古市場さまさまです.

かなり古い機種なので
壊れるの早くて
安物買いの銭失いになりそうだが.

ただ,新品でも安いものは結局怖いしな.
というのを,今回の中華製 DAC 騒動で
「かなり」わからされた
(このあとさらに追い討ちがくる)

-----

んで,スピーカーへの接続は
調べ始めた頃は何も考えず
Mac のイヤホンジャックから
3.5mm か,
そっから変換して RCA か,
ぐらいに考えてたんだが
この偶然中古で出てた機種は
XLR 端子がある.

・・・となると,
バランス接続したくなるわけです.

アンバランスかバランスかの
論争はありますが
俺はあまり参加したくないので

どっちでも良い派にします.

ただ
やっぱあの「キャノン」による
接続はなんとなくテンションあがるので
ある場合は「XLR」で接続したくなる派です.
つまり自己満足の世界です.

ただ,XLR(オス - メス) のケーブルが
手元にないので一応それも発注しました.
# また金を使ってる・・・

------

そういえば最近そういったケーブル類の
動画がおすすめに上がってくるのだが

「ケーブルのことを深く考えるのは
やめたほうがいいよ」

的な動画が結構あって,
しかも経験者は語る的な話なので
「重み」もあります.

だいたい,顔出しでやられてる方で
おそらくプロの音響エンジニアとか
(っていうのかな?
録音とかミキシングする人たち)
作曲とか編曲とかする人たちとかなので
「重み」がよりマシます.

「ゆっくり音声」でつくらても
重みがなくて響かんので.

なので,XLR ケーブルは
あまり考えず決めました.
(それでもモガミかベルデンか
カナレかオヤイデか,
ぐらいは悩みましたが
どれにしてもそんなに高くないやつです)

------

で,バランス接続にするには
少なくとも現状 MBP の
イヤホンジャック(3.5mm)から
XLR の変換が必要なんだが
アンバランスからバランスへの変換は
推奨されない
(技術的には「意味がない」ってことに
なるのかなと認識したのだが,間違い?)
というネットの情報を鵜呑みにしてたので
バランス出力できるものを
使わないといけない.

そこで,Windows で今使ってる DAC を
奪うことに.
なお,アクティブスピーカーなので
アンプはいらないので
Windows についてるスピーカーは
パッシブスピーカーだけど
Win 本体からそれこそ
3.5mm から RCA でアンプに直挿しで
使えるから別にいいかと.

ハイレゾとか聞くわけではないし

ってあれ?
このDAC買ったのって Win でも
マシな音を鳴らすためだった気もするが・・・

------

んで,この Mac にその DAC を
USB で直挿ししたんですが

・・・


認識しないだと!



電源入れ直しても
プラグ抜いてある程度放電させても
Mac 再起動しても
ケーブル変えても
差し口変えても
ハブにさしても

まったく認識しない.

いや,以前これ一回つないで
「音が痩せ細った」って
どっかに書いてると思うが
その経験があるので
これ認識してたはずなんだが.


で,Windows に繋ぎ直してみたら

・・・認識しない.

あら,
これまた,USB に問題あるってか?

なんか呪われてんでしょうか.
それとも.
SMSL社製の闇なんでしょうか.
# 奇しくも同じ SMSL社製

でも2ch(現.5chかな)のSMSLスレが
D300のノイズの原因調べた時引っかかってて
それをしばらく読んでたんだけど
俺ぐらいトラブルてんこ盛りの人
いないんだよなー.

だから.これ,
やっぱ「俺の」Mac との相性が
わるいのかなーと.
それで繋いだ段階で
何らかのとこ破壊してるのかもしれんと.
(バッテリーもやばいことなってるし)

ってことで,
また違う接続で使うことに.
前に
「DDCもう一個買うのもバカらしいし」
のときには忘れてたんだが
俺,そういえば
いまメインで使ってるDDC
(roonに奪われたやつ)の前に
実験用の安いDDC買ってたわ
っての思い出して
それ引っ張り出してきて,
とりあえず使ってない光のケーブルがあったので
それで接続してみた.

なおそのときはまだ,
XLR ケーブルが届いておらず
スピーカーが先に届いてしまったので,
DAC から RCA で繋いで鳴らしてた.
(RCA入力もできるスピーカーなので)

まあ,
音はなってくれたのだが
一つ問題が.

音(音声)止めると「ノイズ」が.

これも「また」ですか・・・.

でも今回は USB 接続ではない.
あと,音を止めてすぐでもない.

で,よく観察すると
どうも DAC が,音が来ない時
勝手に動くの?を辞めるみたいで
普段は周波数とか表示してるとこが
「ーーー」みたいな表示になって
その瞬間ノイズが出ることがわかった.
つまりスタンバイモードみたいなのに
勝手になってんだと思う.

でも,Windows につないでたときは
こういう挙動してなかったんだけどな,と.
音出してなくても
ずっと数字をだしたままで止まってた.

なので,DAC の仕様というよりは
Mac の仕様な気がする.
そもそも DAC の説明書に
そんな記載もないし.
(簡易説明書みたいなのしかないが)

あと,DDC も絡んでるかもしてない.

ついでに言えば
なんでそれによって「ノイズ」が出る?
これ,スピーカーも悪いのか?

とかもう原因探すのも面倒になり
でも,ほんといちいちノイズが出るので
(動画が終わると,ブツってな感じで)
イライラしてきて

だー!お前は使えん!

と,DAC からの接続あきらめました.

あー,これ分かってから
XLR のケーブル発注するべきでしたね.
だって,結局 RCA 接続なら
別に Mac のイヤホンジャックでいいし.

ほんと,こういう前のめりなこと
やりがちなんだよなー
(このあとさらにそれがひどいことに)

その後,
このDACは Win に戻したんですが
やっぱり数字でっぱなしになる.
なんでだ???

-----

それで

冷静になってるいまなら
上記の通り RCA で繋ぐこと考えるのだが
# ネットだとアンバランスのほうが
# 良い音がするという人もいる

こういう時,
「頭に血がのぼる」
とはちょっと違うんだけど
こう
「衝動」
みたいなのが
でてしまうのが反省部分なんだが.
# もしかしたら病的なことかもしれない
XLRケーブル を活かそうと思って



新しい DAC を買ってしまった.



やっちまったー・・・

だからXLRケーブルの発注を
前のめりしてなければ
これもなかったと思うんだけどね.

------

いつもそうだが
こういう「衝動的な買い物」は
買ってしまったあとに

「ものすごく」後悔する.

いちおう
発達障害のせいにすると
(したくないのだが)
ADHD に「衝動性」ってのがあるので
それで説明もつくんだが.
あと「ウツ」と「買い物」の関連を
考察してる医者とかもいる.

そうだとすると,きちんとした
サポート受けた方がいいかもしれない
結構いま調子崩してるの
これのせいの気もするので.

結局そのあと2日くらい
布団から起き上がれなくなったし.

------

一応言い訳っぽいこと.

roon 側(VAIO側)の話になるが,
この DDC をかます現状にも
実は問題がありまして.

というのも,
DSD の再生がうまくできない.

ものすごく小さい音になって
聞こえるまで音量上げると
ホワイトノイズに埋もれる.

これ,Mac に DDC 付きでつないで
Audirvana で再生してもなったので
ハード的の問題かなーと思っている.

前に,USB と DAC 直挿しの時は
きちんと鳴ってたので
DDC 挟むのがよくないみたい.

試しに,現環境でも
DDC 外してやってみたら
ちゃんと鳴った
ちなみに,DDC は別会社の2種あるが
どちらにしても同じ結果だった.

まあ,DSD をあきらめればいのだが
または,roon の処理として
あらかじめ
PCM に変換かけてやればいいのだが
せっかくの DSD256 対応 DAC
(DDCも当然対応を確認してる) が
台無しなのだ.

DSD は好みの音源が出たら
買ってみて
導入まで考えてるので.

現時点でも Suara の
DSD 限定のやつがあって
いつか買おうと思ってるし・・・

—--

実は,前の音質比較実験してたときは
DAC より先に
「まずアンプをまともなのにしないと」
と思ってた.

動画上げてる音響系の皆様の話とか
俺も以前からわかってたことだけど

音は「出口」から揃えていくもの.

スピーカーはすでに買ってしまったので
とりあえずそこは良いとして.
# 前に,どっかで触れてる.
# 今回買ったやつではなく
# 前に中古で買ったスピーカー

だから,次はアンプと思っていた.

なお今使ってるアンプは
性能とかなんもみずに
Amazon で評価高かったやつを
なんとなく買っただけ.
(中華製の安物です)

------

上記スピーカー
(いま roon 用になったパッシブスピーカー
つまり「メイン」のスピーカー)
を欲しいと思った頃は
いまほど音響沼に入ってなかった.

前どっかで書いたが
高校から大学院前期ころまでは
音関係はだいたい SONY だったし
その後,ネットで買う音響ものは
(例えば以前まで使ってた
アクティブスピーカーの数々とか)
人が勧めてるものや
知ってるメーカーのもの(BOSEとか)
素直に買ってたりした.

ただ,
このメインスピーカーは
誰かの勧めではなくて
Twitter かなんかで流れてきたのを
偶然目にして
「デザイン的」に
そして少し調べると
「機能的(構造的)」にも面白くて
単純化すると

一目惚れ

していて
いつか欲しかったやつなのだ.
(ずっと欲しいものリストにあった)

なので音質比較とかみて
決めたものではない.
そのころは音響系のYouTubeさえ
見ていなかったしな.

というか
それまで使ってたアクティブスピーカー
(ちなみにそのときは FOSTEX)
が壊れて
# おそらく引っ越しのダメージ
# ちゃんと荷造りしてないから.
# ゴミとか一緒に緩衝もせず
# 段ボールに放り込んでたので
古いミニコンポのスピーカーを
使おうとして
その使い方調べてたときに
このタイプのスピーカを
(赤と黒のプラグがついてるやつ,とか)
「パッシブスピーカー」って言うのか,
って知ったぐらい
音響の知識ないぐらいだった,

で,それ鳴らすのにアンプがいるから
適当に買ったアンプを
そのまま現環境でも使っている.

その後スピーカーは入れ替えたが
アンプはそのまま使ってるのだ.
(Win 側はより安いアンプを使ってる
同じく中華製だけどRCAしか使えないもの
メイン環境のは TRS が使えるので)

しかし,アンプ買うときに,
いまならスピーカーの性能
例えば「インピーダンス」とか
「アンプの推奨値」とかみるんだが
そのころはそんな知識もなかったから
適当に選んでしまったのだが

あやうくスピーカー
ぶち壊すところだったな.

(まあ,そこまでピーキーなものが
多く売れてて検索の上位にでて
レビューが大量につくことは
ないとはおもうが)

なんでここまで適当
(知識が皆無なのか)
というと,そもそも,

PC でパッシブスピーカーを使う

ってのを考えたことなかったので.

上でアクティブスピーカーは
ある程度知識があって比較できるのは
アクティブスピーカーしか
使ってなかったから.

だって,
PCコーナーに置いてあるスピーカーって
だいたいアクティブじゃん.
# これが本当の理由

だからあえてパッシブにしなかったわけではない.

なので,前回までの音質比較とかで
「アンプが足引っ張ってるかもなー」
ってのは薄々感じていた.

-----

ただ,今回の件も含めて
とにかく DAC は,
ハード的にハズレが
その前の ZEN DAC(記事にしてないけど)
から続いている.

というか,
DAC というものの知識が
今回の騒動とか含めて
ようやく溜まってきた感じ.

それまでは,
人が「良い」ってものを
# レビューとかで絶賛されてるもの
素直に選んで買ってたので.
ZEN DACや D300 は,まさに,だし.
# Win 側はあまり何も参考にせず
# 知ってるメーカー(SMSL)と値段だけど

------

ちなみに,
今回「勢いで買ったやつ」以外で,
俺がいままで使った(USB-)DAC
(サウンドカードは除く)は4台で
実は,古くから現役のがまだ一台ある.
(今使ってるSMSLの両者は
半分壊れてる判定
あとは ZEN-DAC,これで三台なので)

ONKYO の SE-U55GX という
かなり古いものなんだが.
(検索かけたら
2007年に買ってる模様)
いまは PS3 に光端子で
つながってる.

実はこの機器,
数年前まで
「なんのための機器なのか」
理解せず使ってた.

つまり
「これが(USB-)DAC の一種か」
ってわかったの
その ZEN-DAC を買う頃の話
なので.

なら,なんで
このONKYOのを買ったかというと
とある先輩が
「これPCに繋ぐと良い音するよ」
って教えてくれて
「へー」って思った,それだけ.
(人に勧められたもの買ってる一例)

その時思ってたのは,
「USB接続でPCからの音が出るんだ」
とか
「PS3 となら光ケーブルでも接続できる」
とか
「ヘッドホン出力も,スピーカー出力もできるんだ」
とか
「RCA出力でスピーカーつないでるけど,
光出力って何の機器につなぐんだろう」
とか
「マイク入力もできるんだ」
とか
まあ,なんか

「音響てんこ盛りの高機能切り替え機」

って認識だった.

そこから幾数年して,
ハイレゾという言葉が一般化しつつあるころ
世の中には USB-DAC という世界があり
いろんなメーカーがいろんな機種だしてる
ってのを電気屋ぶらついてて知った.
(PC でハイレゾを楽しもうみたいなコーナー)

そのとき
「あれ?うちにもそういうの1台あるよな」
って改めて ONKYO のをみると,
筐体に「24bit / 96kHz」という文字があって
「お前,ハイレゾ聞ける機械なのか!」
ってことで,ようやくこれが
USB-DAC 機能付きマルチメディアコンバーター
ってことを知る.
なにぶん
買ったもののマニュアルとか見ないで
使うことが多い人だし
ある意味これも衝動的に買ってるものの
一つにはなるな.
(意味もわからず買うって
よく考えると『病気』な気がする)

ただ,それを知ったころは,
Windows(USB)と PS3(光)つないで
単なる出力切り替え機 &
ヘッドホンアンプ
として使っていた.

なんで,
主環境(Mac)につないでないかというと
うまく動作しないから,なんだが.

昔はドライバがあったのだが
(なので過去は Mac につないでた)
ドライバがなくなって以降
一応認識はするのだが
使っているうちに雑音まみれで音が消える,
という動作をするのだ.

なお,Windows のドライバも当然ないのだが
(そもそも XP とかの時代のものなので)
最近の Windows はわりと専用ドライバ無しでも
いろいろ動く仕組みになってることもあって
まだ一応動くんだけどね.

よく考えれば Win 側に DAC 買わなくても
これ使えばよかったんじゃ・・・?

ってこれ書きながら気づいた.

PS3 なんて nasne ぐらいしか使わんのに.
まあ,それぐらい深く考えず
買い物をしてしまう癖?があることが
分かってもらえると思う.

それで,Mac の音質向上に向けて
当時勢いのあった ZEN-DAC を
買ってしまったんだがね.
1年半くらいで壊れましたけど.

最近 YouTube のおすすめに
上がってきた中で
偶然同じDACの修理動画あった.
(ジャンク品を修理しよう,的なやつ)
壊れ方も俺のと同じ感じなので
これ先に見てたらなー.
(壊れた当時はこの動画なかったと思う)

どうやら,その人の調査では
USB端子と基盤の接続が
ダメみたいで
そこを,はんだ駆使して
USB端子を新しいのに交換してやれば
使えるよう復活するようだ.

そもそももう電子工作しなくなって
何年もたってるし,
引っ越しの荷解きのときに
はんだ関係は全部捨ててしまったので
そっから買い直さないといけないので
結局新しい DAC で正解だったかもしれんが.
(で,買ったのが問題の D300 なのだが)


オーディオ関連で

「ケーブルは自分ではんだ付けして
作れた方がより楽しいよ」
(そして多分安いよ)

って動画も多いので
そのころ(引っ越しの荷解きの頃)
そういう文化を知らなかったので
ちょっともったいないことした
と,いまごろ反省している.

------

で,長々何を言いたかったかというと
ONKYO って日本のメーカーでしょ.
(メイドインどこなのかは知らんけど)
だから,次の DAC は
「信頼性の担保」
という意味で「日本のメーカー」に
してみようかと思ったのだ.

「日本メーカーの信頼性神話」
みたいなものを崇拝してるつもりはないが
(一時期その神話も揺らいでた気もするし)
できるだけ不安要素を
消しさりたかったのが大きいかな.

ついでにいえば
次に買う DAC は内心決めてたのだが
同じ SMSL 社製で旭化成のチップで,
しかもこれまたレビューが大変よくて
(チップの性能が素晴らしいらしい)
変なノイズの噂とかも見当たらなかったので
それでも良かったのだが
イヤホンでいう fianl で起こってる現象が
(俺との相性なのか,頻繁に壊れる)
SMSLでも起こってるかもなー,と.

あと,ZEN-DAC の件含めて
# 一応フォローしとくけど ZEN-DAC の
# メーカーは中国ではない(確か英国)
海外製品に辟易してきたのもある.

が,調べて貰えばわかるが
日本メーカーの USB-DAC って
結構お高いのよ.

AV用で(テレビ周りで使う用?)
アンプ機能まで付いてて
「ついでに」USB 入力もついてる
的なのだと,そこそこ安いのもあるのだが
そもそも使用目的が USB 一系統でいいし
アンプ機能もいらない.

------

なので,これはもう仕方がないのだが
「信頼感」が多少落ちてる気もするが,
中古で日本製の DAC を買った.

俺の今使ってる D300 よりも
前に発売されてる.
DAC チップは ESS 社製だけど
当然,何世代か前のもの.
ただ,一応製造は今年というので
そんなに使い込まれてる感もなかった.

まあ,新品よりは相当安かったが
それでもそこそこの値段がしたので
どこのメーカーの何かは避けさせてくれ.
(一応この先の話で音響詳しい人なら
メーカーも機種もわかるかもね)

実は前からこのメーカーの
「アンプ」が欲しかったのだが
この DAC については
調べてもあまり情報がなかった.

一応,検索かけて変なノイズの話はないし
同メーカーのアンプとか
その他機器も概ね評価が高いし
なら,USB-DAC も大丈夫かな

って感じで.
(結局曖昧な調査になってる・・・)

あと,もしそのアンプも買えたら
デザインが揃うので
並べた時綺麗だな,
ってのもある.

ただ,この DAC のおかげで
アンプに手を出すのは当分先になると思うが.
その頃にはアンプの新機種とかが出てて
デザイン変わったら意味無くなるけど.
まあ,どうせ中古しか買えないので
(そういう価格帯です)
中古で出てくることを願うけど,
少なくともいまは中古も無理.

# この辺りが上の方でふれてる
# 新たなアンプを今買うのは
# 嫌な話です(このアンプが欲しいので)

とかいってたら
アンプが逝ったりするから
ほんとそれだけはやめてね.

一級「フラグ」建築士にはなりたくない

------

で,
まあ,ポチった後から
じわじわと

「やってしまった」

という後悔の念が押し寄せてきて
ウツに陥るんだが.
# これはADHDからウツ人だと
# よくある話だそうです

でももうキャンセルもきかなかったので
とりあえず寝込むことで現実逃避.

数日後それが届いて.

すでに気分は最悪だが
# 受け取るために布団から出た感じ

中古品のため,保証のこともあるので
開けて音出しして
動作確認はしないといけないので
なんとか力を振り絞った.
# これくらいのことで
# って思われそうだが
# これがウツの人なんです

置き換えるなら,
せっかくなのでやはり roon 側.

なので
DDC付き D300 からこれに置き換えて
動作確認のため
roon から最近よく聴いてる曲を
鳴らしてみた.

瞬間



「なんじゃこれー!!」



ほんと叫びそうになった.

------

いや,もうなんというか
いままで聞いてた音がなんだったのか
バカらしくなるくらい良い音がした.

「これは心理効果じゃないだろ」

と確信できるくらいの
上昇の仕方だった.

表現の仕方が見当たらないので
化粧品みたいな表現になるが
ハリ,ツヤ,透明感,が
しかも同時に「ドンっ」
と押し出された感じ.

DAC チップのメーカーによって
音色の差があるらしいく
ESS はどちらかといえば寒色系らしいが
それ考慮したとしても
この超えかたはものすごかった.

とにかくすべてにおいて

「綺麗」

なんだ(ほんと言葉が見つからない).

—----

そして,もう一つ.

これは副産物なんだが
(なんでそうなるのかよくわからん)
ハイレゾとロスレス,
またはその逆のとき
前の DDC-DAC 環境では
曲間にノイズが出るって話をしてたが
それが,この DAC だとまったくない.

roon がバージョン上がったし
そのおかげかと思って
元の DAC で実験してみたら
盛大にノイズを出してたので
完全にこの DAC のおかげだ.

なんか,もう,いろんな面ですごい.

------

DAC チップ自体は最先端ではないし
俺の持ってる DAC (SMSLの2つ)より
古い機種ってのもあって,
その考えから行くと
少し前に取り上げた動画の人が触れてる

オーディオの技術面の
過去と比べた相対的な進歩度は小さい

ってことを
「まさにそうかも」
と納得せざるを得ない出来の DAC だ.


しかし,そうすると

オーディオ技術の世界は
もう死んでいる

ってことに賛同することに
なるのかなー.

でも,
相対的に小さくても
進歩はしていてほしい,
ってのが俺の願いなんだが.

ただ,その分の見返りがあるほど
儲からないといわれると
うー・・・となる部分ではあるが.

でも,一応反論?っぽいことをすると
今回は DAC チップの性能どうこうより,
おそらくそれ以外の
周りの設計とか部品の選定とか
その辺のことが大きいのかなと.

なんかこのメーカー,
技術の責任者が研究肌の人らしく
部品とかに妥協しないらしいので
そこも効いてると思う.

この会社のサイトにいくと
この人の設計に関する想いが
長々と書かれた資料が置いてある
(おそらく展示会なんかでくばる
パンフレットの類だと思うが)

なお,これでもそのメーカーの機種の
一番下のレベルのものを買ったのだが.

なので,
この上のレベルの USB-DAC になると
いったいどんな音になるのかも気になるが
「音は出口から理論」から考えて
おそらくスピーカーから全部置き換えないと
その効果は感じられないかな,
とも思っている.


ただ,今回の件で
やっぱり「日本のものづくり」って

「すげーな」

と久しぶりに思わされた.
(おそらく製造も日本でやってるので)


そうそう,日本はこうじゃなくちゃ.


しかし(「やはり」というか)
大企業ではないんだけどね.

# ここから
# 大企業とか歴史ある企業ばかり支援する
# 政府とか省庁とかに色々書いてましたが
# これも医者に言ってスッキリしたので
# 割愛します
# 少し略して書くと
# 「補助金(税金)かけて
# モノは作らせたくせに
# その後,その分野で歴史ある
# 大企業から『アレ』をもらって
# 新しくできたものをつぶしにかかる
# 『愚行』(本当に税金の無駄遣い)
# やめてくれませんかね.」
# という,事実上の倒産にされた
# 恨みのようなもんです.

------

ただこれ,
当然もう一つやりたくなりますよね.

そう,

「じゃあ,Mac に直挿ししたらどうなるの?」

そしてまた,
Audirvana(試用期限ギリギリ)と
roon の比較実験を始めてしまった.

率直にいうと
Audirvana + ALAC で感じていた
roon + FLAC との差は

「ほぼなくなった」.

アカペラとかでだいぶ差を書いたが
その悪かった部分が
なくなっている.
よくなる方向に持ち上げられてるのだ.

つまり,前は
再生ソフトか圧縮形式(FLAC or ALAC)の
優位性が存在しているように見えてたが
ある程度鳴らせる機器に変えれば
その優位差は縮まることがわかった.

で,また両者(roon か Audirvana)で
迷いそうになったが
「真理?」のおかげで
すぐに実験を中断した.

いやだから,その差になんの価値があるの?

って.

もしかするとどちらかに軍配が
上がった可能性があるが
前回のまとめの最後の方に書いてある
roon の良いところ
あんだけあげたいまから
それを全て否定に回るなんて
とても無駄な作業だなーって思えた.

危ない危ない.

ただ,Mac に直挿しで良かったこととしては
「ミュージック」(標準ソフト)が
明らかに Audirvana より音が悪いことは,
より鮮明になった.
これは前の実験で多少 Audirvana が
良いかなー程度だったが
「圧倒的な差があるな」
まで感じれるようになった.

音響沼は本当に怖いけど
良いものを使うと確かに変わるもんですね.
「心理効果」の可能性もあるわけだが
俺は心理効果ではないと思うよ,これ.

ただもうこの先は追わないよう
努力しますけどね.
とてもじゃないが
「多少音楽をよく聞きたい」
レベルの人が手をだすものではなくなるので.
イヤホンなら十万以上とかするのあるけど
あーいうの手をだす人とかには
なりたくないので.

オーディオもある程度のとこで
止めとかないと上をみるとキリがないので.
それこそ本当全部揃えると一千万とか
あり得る世界だからね.

もしそのお金がいきなり現れて
オーディオに関することにのみ使えるとしたら
「音源」に俺は使いたいほうなので.
(つまり楽曲買いまくる)

結局その音楽の探求に関する話は
来年になりそうですね.
# 何度もふれてる研究時代の話

------

実は,その後もうひとつ
「やらかした」
話があるんだけど
長くなるのでここで切ります.

まあもし数日中にまとめられたら
それあげれば,
ここ最近の
オーティオ機器に関することは
すべて語れる.

一応,この記事書く時
それも書いてたのだが
色々書き足したら長くなったので
一旦ここで.

まだ続くんかい,
いやもうなんでこんなことに
なってるんですかね.

俺が布団の中に入らないよう
やること(といっても生産性はない)
無理やり作って活動してるもんなので
うつ病のリハビリだと思ってください.

医者からも「寝転がり続ける」のは
体によくないので
せめて「座って」ください
とも言われてるので.
# 本当は外にでて「散歩」ぐらい
# してくださいが本音だろうけどね

ではもしあげれたら数日後.
無理だったら来年.


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