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不定点観測記録日報

不定点=ジャンルを問わない、個人的な雑記.あえて言えば、酒と、音楽と、愚痴と.そして,ちょっと心が壊れてます.

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リクエスト

前記事を少しひっぱるが

この店,

基本的に音楽は

店に置いてあるPCに入っている曲か,

PV集などのDVDか,

YouTube の楽曲を流すか,

そんな感じなのだが,

YouTubeを使っているので

基本,リクエストに応えてくれる.


つまり,客層によって

ヘビメタの日もあるし

福山雅治ばっかりの日もあるし

歌謡曲の日もある.


俺はというと,

偶然かかっていたBoyz II Men に反応して

アカペラやってたことを話したので

それ以来,俺一人のときなどは

Boyz II Men とか,ゴスペラーズとか

流してくれていた(リクエストした訳ではないのだが).


まあ,このように,

いろいろなお客の音楽の趣味がわかる店で

音楽談義になることがちょくちょくある.


そんななかで,紹介したアーティスト,

竹本健一さん.


最近,忙しさを理由に情報を追ってなかったのだが

YouTube で検索かけてもらうと

以前よりも多くの動画がヒットした.

そのなかにスタジオセッションがあって

これを店でかけてもらった.


いやー,良いね,やっぱり.


家でちゃんと情報をみて

CDが出ていたので

買ってみた次第.


お気に入りをとりあえず一曲 ↓


竹本健一 / Think About You





ああ,なんでライブに行こうとか思わなかったのか…

まあ去年は,年始から引越鬱,その後の納入忙殺

今年に入って社長不信に,解雇でしょ.

そんなこと考える余裕が全くなかったな.

なので,いまごろCD買ってるわけで.

俺らしくない.



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わかさぎ

お別れを言えた店シリーズ.

もうひとつは,住んでいた「志木駅」近くにある酒場.

「バッカス」.


俺が住み始めて半年たったころ,通勤路の道筋にできた店.

最初は表にむけて「たちのみ」って紙を張っていたので

立ち飲み屋ができたんだと認識していた.


なんかの飲み会の帰りで飲み足りなかったので,

普段なら前記事にある「かっぱ」なのだが

「あー,あの店行ってみるか」

と,行ってみたのが最初のきっかけ.


入ってみると,カウンターに椅子があるし

テーブル席もある.

「立ち飲みじゃないんですか?」

と聞くと,

「あえて立って飲まれてもいいですよ」

と言われた.

なんじゃそりゃ・・・.


しかし,たちのみと宣伝しているだけあって

酒が安いのなんのって.

生が450円(いまは550円に値上がり,それでも安い).

どことなく雰囲気はBarっぽいし,

カクテルはさほどないのだが(基本シェイカーを使わないものだけ),

ウイスキーがいろいろ置いてあるので

それをロックで飲むだけでも十分満足できた.

そして,お通しがうまい,

料理を頼むと,それもうまい.

おお,これは良い店だ,と,

それ以来ちょくちょく顔を出していた.


基本,マスターと,料理係のシェフ,

お酒を作ってくれる人(女性)

の三人でやってる店で(女性は二人で曜日によって交代),

最初は家族経営なのかな,と思っていたが

そうでは無いらしい.


さて,飲み屋で好き嫌いが分かれるのが

スタッフがどれくらい話してくるか,というのがある.

基本,一人で入ると,気にかけてくれて話をしてくれるのだが

これを良しとしない人たちもいる.

俺は,気分次第なのだが,一人になりたいときもある.

そういった場合,バーテンダーさんによっては

雰囲気で察知してくれて,一人にさせてくれる人もいる.

ここまでいくと,さすがプロ,と思ってしまう.


で,この店はというと,とにかく話をしてくる.

なので,基本気分が良いときだけ使う店だった.


そのため,今年始めごろ,相当忙しかったときは

ほとんど行かなくなっていた.


4月に入って,久しぶりに行くと,

お酒係の女性が変わっていた.

で,マスターが「○○さん」と新人さんに紹介してくれたのだが

「あー!話には聞いてました!!」

的な反応をされた.

このように顧客情報がだだ漏れな店なのだ.

逆に言うと常連さんの話とかいろいろ聞けて

名前のわかるお客さんとかも増えていった.

そんな方たちと音楽談義になったり,

朝までシェフとマスターとしゃべったり,

2回しか会ってない常連に「スポッチャ」に連行されたり,

まあ,いろいろ楽しかった店です.


来店ラストの日.

その日までお別れするのは黙っていたので

まず最初に「いままでお世話になりました」と

切り出したが,やはり驚かせてしまった.

そしたらシェフがすかさず常連さんに連絡したらしく

みなさん駆けつけてくださって

いいお別れ会をしてもらいました.

最後なので一番お気に入りのメニュー

わかさぎの南蛮漬けを,ストック全部食べました.




お酒が安くて,料理がうまくて,

一人で行っても長居ができる.

まさに,家の近くにあってほしい,

理想のお店だった.


志木に再び住む可能性は限りなくゼロに近いけど

なにかチャンスを見つけて

ふらっと飲みに行けたらなぁ,と.

どうかそれまで,皆さんお元気で.


ああ,このジンリッキーがまた飲みたい↓






男前

関東を離れるにあたり

お別れを言えた酒場は2箇所だけだった.

そのひとつ.

渋谷駅の近くにある

「恋文酒場かっぱ 駅前店」.


最初は渋谷で一人で飲めそうなとこ探してて

ふらっと入ったのがきっかけ.

まだ,会社にアルバイトとして雇われているころだった.

だいたい飲み会後に飲み足りないとき

一人3次会ぐらいで利用していたので

そんなに通ってなかった.


月日はたち,プロジェクトもかわり

新たな同僚と仕事を始めたとき

渋谷で何回か飲んだのだが

そのとき紹介した中で一番気に入ってくれたのがこの店.

それ以来,二人の間で飲みに行くのは

決まってこの店だった.

そして,店員とも顔見知りになり,

一人で行く回数も増えた.


一階は立ち飲み,二階は座敷なのだが

ほぼ一階でしか飲んでいない.


なにが良いって,料理にハズレがない.

何食ってもうまい.

あとハッピーアワーが20時までと長く,

300円でビールが飲める.

まあ,それを過ぎても生は500円なので

近隣に比べてお得感がある.


さらに朝5時までやってくれているので

Bar ですっかり気持ちよくなって終電なくなったら

毎回朝までお世話になってた.


夏メニューになり,こんなのも登場 ↓(一番右のやつ)




男前ビール


比較のため,タバコと,通常の生を並べてみた.

何度頼んでも,その大きさに笑ってしまう.

同僚とこれを3杯づつ飲んだときは,さすがに倒れそうになった.
# 店の人の話では,飲んで2杯までの人が多いらしい.

お別れを言ったのは,最後の行き納めと決めた日で

しかも店を出るときに話したので,

突然の別れにお店の人を驚かしてしまったが

まあ,なにか関東にいくことがあって

夜一人になることがあれば

必ず行くことになるだろう.

そのときは朝まで飲むんだろうなぁー


良い店でした,ありがとう.



白州



白州蒸留所.

死ぬまでに一度は行ってみようと思っていたが

解雇されて暇だったので,

同じく解雇された同僚を運転手にして,

ぶらっと行ってみた.


ガイドツアーはネットから予約できて(混雑期間を除く)

無料で参加できる.

約1時間のツアーで,前半30分くらいで

蒸留所内をウイスキーを造る手順のとおり見てあるき,

後半は試飲会となる.


試飲で出してくれたのは

白州NonAge(年数表記なし)のハイボールと,

白州12年の水割り.

NonAgeは,最近発売されたばかりで

ハイボールでいただいてほしいというのがガイドの話.

12年はぜひ水割り,しかも同じ敷地内でつくられている

「サントリー天然水(南アルプス)」で作るのがベスト,という宣伝つき.

よくわからないのだが,希望をすれば,ロックなどでも飲めるのかな?
# ロックで飲んでた人がいたので.


まあ,ここまでは想像通りだったのだが・・・

ガイド:「白州で一番年数が高いのが25年です.一本10万円します.」

的な紹介のあと,

ガイド:「いまならここでハーフショット(15ml)2300円にて試飲いただけます.」


・・・・


呑むっきゃないっしょ!


ツアーに参加してたのは20人程度だったが

みんな呑むのかと思ったら,頼んでるの俺一人だし.
# 同僚はドライバーのため「なっちゃん」を飲んでた.

まあ,一生に一度しか飲めないかもしれないし

出会ったときがチャンスでしょ(と自分を説得).





参考までに俺の頭の中での計算.

一本3万円のお酒を馴染みのBarで頼むと,1Shotで3000円くらい.

なので,一本10万円’なら,10000円くらいになるから

ハーフで5000円.

2300円ってお得やん!

ってな感じ(でも,Barの価格は比例関係ではないと思うが・・・).




ちなみに同敷地内にある

「サントリー天然水南アルプス」

の工場も見学ツアーがあって

暇だったのでそっちも参加してみた.




こちらも試飲があって,どうせ水だろうと思っていたら

最後に「白州12年の水割り」が飲める.

俺は参加順が「天然水」→「ウイスキー」だったので

実はウイスキー見学の12年水割り試飲はハイボールにしてもらった.


あと,これはご存知かもしれないが,

実はサントリー天然水って,地方によって売ってるものが違う.

関東は「南アルプス」だが,

岡山では「奥大山」になる.

ちなみに「阿蘇」というのもあるらしい.

採水場所が違うので,当然硬度も違うらしく

一度は飲み比べてみたいものだ.
# ツアーでの試飲は「南アルプス」と「Vittel」だった.


さて,俺は思う存分飲んでいたのだが

当然ドライバーの元同僚は飲めないので

憂さ晴らしじゃー!

と,敷地内のショップにあった,白州のミニボトル,

「NonAge」「10年」「12年」「Heavily Peated」

の4種類をお買い上げ.


その夜は元同僚の親が所有している別荘に

泊まらせていただいたのだが(金持ちー!)

そこで,白州試飲会.


全部ストレートで飲んでみたが

好きな順は,「HP」→「NonAge」→「10年」→「12年」.

「12年」が意外においしくない.

試飲会で水割りで提供していたが

水割り向けなのかもしれない.

「NonAge」は確かにハイボール向けな感じだが

ストレートでもおいしかった.

「10年」は,まあ飲み慣れているので.

「ロック」でもいけるが,「ハイボール」でもおいしい.


余談だが,

サントリーのシングルモルトと言えば「山崎」がある.

白州と山崎って同じ年数のものがあって

値段もほぼ一緒.

当然,どちらがお勧めかという話になるが

俺は断然「白州」を勧める.

ざっくりあらわすと,白州の方がすっきりして

爽快感があるのだ.


あと,白州はなぜか

「森薫るハイボール」とか言って「ミント入り」を推奨してるけど,

俺は「ミント無し」のほうがいい気がする.

せっかくの香りと味がミントのせいで台無しだ.

あれは,ハイボールというより別の飲み物の気がする.


以上,白州の話.

みーはー

関東の居酒屋にて

「岡山って・・・何があるとこでしたっけ?」

的な反応をされましたが,

まあ,確かに微妙な県だよなぁ,

と個人的にも思う.

その微妙さ加減がよくわかるのが

ショッピングモールなどで行われる無料ライブ.

微妙な芸人がよく来るのだ.

今日はそんなライブを散歩がてら観に行ってきた.





狩野英孝.

最近オリンピック以外にテレビ観てないから知らんけど

まだテレビとかに出てる?

というかこのポスター

「爆笑ライブ」

って,敷居上げてんなぁ.


そんなに混まないだろうと開始10分前くらいに行ったら

結構人がいてびっくり.

みんなミーハーだなぁ(俺を含む)

やはり,これくらい微妙な芸人でも

岡山なら人が集まるのである.


さて,ライブ前に

「写真撮影はご遠慮下さい」

と,ありがちな注意がありましたが

ご本人がライブ中に

「むしろ撮ってくれ」

とネタにして撮影会みたいになったので,

二階席(通路)からだが,撮ってみた.




内容はねぇ・・・まあ,つらそうだったな.

5分くらいすぎたら,

人減ってるし・・・

出落ち,というか,一目みたら「まいっか」的な感じ?

かわいそうに・・・




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