忍者ブログ

不定点観測記録日報

不定点=ジャンルを問わない、個人的な雑記.あえて言えば、酒と、音楽と、愚痴と.そして,ちょっと心が壊れてます.

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

沼から這い出たい その6

前回の影響を
ひきづってるとも言えるが
音楽聞く気があまりおきない.

でも,
Audirvana の試用期限がせまってるので
一回は決断しとかないとなと
再び音楽の海へ.

—--

前回冷静になったけど
いろいろ決めなくてはいけなくて
俺の中で最大公約数的?にいけば

roon かなー

ってなったのだが
一つ決断し切れない部分がありまして.

「roon 使ってたら
そのうち Qobuz に入るかもしれないので
Qobuz のラインナップを調べてる」

って前どっかで少し触れたけど



これが,ほぼ全滅.



運良く?あったとしても,
サブスクでは聞けないのも結構あった.
(つまり音源販売のみしてる)

俺が邦楽メインでしか聞かなくて
しかも,レンタルしてないやつを
iTunesStoreで買うか買わないかで
悩んでいたのを調べたので
まあ,そりゃねー,と.

それで,試しに AppleMusic で調べたら
もう途中で調べるのやめたが
とにかく,全部聞ける.

あれ?
昔は本当に iTS にあるけど
AppleMusic にないってのが結構あったけど
いま,ほぼ全部聞けるんじゃね?状態.

しかもそのアーティスト関連で
絶対レンタルにはないだろう人たちが
(CD ではなく1曲の人とか)
バンバン表示される.
なので途中で検索するのもバカらしくなって
やめてしまった.

こりゃ並のサービスじゃ勝てんわ.

Spotify HiFi が始まらないのって

日本人がそこまで高音質を求めてない
# そもそも TIDAL や Qobuz など
# 高音質に特化した配信サービスは
# 一部の音響好きくらいしか
# 手を出していないように見える(偏見)

しかも,すでに,Amazon と Apple という
2大巨頭がロスレス,ハイレゾ配信始めてる

ってのに二の足踏んでるのでは
ってなるよ.

ハイレゾ側に思いっきり振って
いまと同価格でやれば
まだ太刀打ちできるかもしれないが
ちょっとハイレゾを入れて
あとはロスレスです,では
少なくとも価格が同一でない限り
誰も振り向かんわなーと.
# おそらく本音は HiFi の価格を
# 上げたい,だろうからね


いちおう Qobuz 側も今後日本の曲を
もっと増やしていく予定らしいが
(当然ハイレゾを多くすると思うが)
それには俺たちの努力
つまり資金を提供してあげないと
多分サービス継続さえ危ういラインかも.
(前回の追記で触れた通りの展開になる)

Qobuz にその援助のため
月額のお金払うのはいいんだけど
いまのラインナップだとなー
ちょっと考えるレベル.

むしろ AppleMusic が
かなり魅力的にみえてきた.

なら,
Audirvana と AppleMusic で
いってみるか
って思い始めた.

ただ,ここにも一つ疑問点があって,


Audirvana を少なくともレガシーで使えば
AppleMusic も聞けるんだよなー???


これ,調べても出てこないんだよ.
俺の調べ方が悪いんかもしれんけど.

Audirvana とか使う人たちって
そもそも,AppleMusic より高音質
(例えば TIDALで MQA とか)
環境で使ってるから
AppleMusic に興味ない?

だから TIDAL や Qobuz は
一部音響好きの人しか
使ってない感覚になるんだが.
# その気持ちもわからんでもないし

なので,逆に言えば,
とくに音質を追求しない人で
AppleMusic 使う人なら
標準(ミュージック)でいいので
Audirvana を追加(課金)していれよう
ってならんのよねー,たぶん.


だから,無料期間入会して
自分で試そうか,ってなった.

なお一部,前の発言を修正するが,
よく考えれば「そうだった」こと
なんだが
いま AppleMusicって
だいたいロスレス配信ですね.
(上の検索でやっと気づいた)

ってことは,たとえALACで
クラウド上にあげたとしても
おそらく iPhone 側も ALAC ですね.

これ逆に AAC は ALAC 品質に
あげるとこまでやってくれるのかな?
あと,ハイレゾある場合は
ハイレゾに置き換わるのかな?

—--

で,実際やってみた.

Audirvana で AppleMusic が聞けるか,

これクリアできるなら
ALAC の荒々しさも低減できるし
(個人の主観です)
それにしようとなったのだ.

なので,
AppleMusic の無料試用を開始しました.
(期限1ヶ月)

そして何曲かダウンロードして
Audirvana で同期してみたところ


結果.


残念!できません!


同期しても
その音源は弾かれるようになってる.


それなら同期は無理でも
再生はできるんでは,と
レガシー(ミュージックとの統合)モード
ならワンチャン



・・・なかったです(悲)




再生が突然ミュージック側に切り替わる.
Audirvana は排他モードで動いてるので
DAC を占有してると,
別のとこ(例えば内蔵スピーカー)から
鳴ってます.


Audirvana はそもそも Mac の
音楽再生ソフトだし
(だと思ってるんだが)
ミュージックとの同期が
いまでも実装されてるから
かなり仲良くやってるのかと思ったら
そうでもなかった・・・ってことか.

まあ,Audirvana の連携サービスに
AppleMusic が連携されてないってので
「察しろ」ってことなのかもしれんが.

—--

ということで
AppleMusic 聞きたい場合は
「ミュージック」を使うことになる.

それでせっかくなので少し実験してみた.
(しているところ,が正しいかな)


まず,クラウドの同期だが
同期させないこともできるんだが
そうすると,
いろいろ不便なことがあるので
もういいや,
ってことで同期させることにした.

—--

(補足)
ここで, 一応補足なんだけど
実はこの間に Mac を初期化再インストールしてる
詳細は省くが,動きがなんかおかしくなったので.
でも再インストール後もいきなり落ちたりするので
もうかなりガタがきてるかもね
(バッテリー膨張疑いもあるし,
バッテリーの表示で
「修理サービス推奨」
って表示が出てる)
なので前読んでたCDのほとんどは消えてる.
TimeMachine で復帰させてもよかったが
いろんな実験で音源の共有とか移動とか
やりやすいように30枚くらいの CD にしている.
なのでこの同期もそこまで多くない数

—--

というか,ぶっちゃけ不安がない人なら
同期したほうが監理のしやすさが
ハンパなく上がる.

同期してしまえば,
他の端末(俺の場合 iPhone と DAP)で
曲もすべて見えるようになるし
プレイリストも共有される.

気をつけないといけないとすれば
オフラインで使う場合は
すべてダウンロードしとかないといけない
ってことぐらい.

で,ダウンロードするときの
気になってた音質(AACになる?)問題だが
これは確かに存在する.

まず,ひとつ確認しないといけないのは
設定はきちんとしないといけない.
細かいことは他にたくさんサイトがあるので
そっちにお任せするが(画像もあるので)
Mac のミュージックの場合も
iPhone の場合も
あるならハイレゾを,無くてもロスレスを
ダウンロードするよう設定する必要がある.
(デフォルトではなってなかったはず)

なお,iPhone の場合
容量は少なくして多く楽曲持ち歩けるよう
とか
ストリーミングは通信するので
間違ってハイレゾとか通信しないよう
わざと AAC 256 相当に落とすことも
できるようになってる,
まあ,その需要もあるよね.

で,iPhone の場合
ダウンロードをハイレゾ相当まで許可すれば
ALAC で読み込んだCDで
Apple Music にある曲は
ALAC で落ちてくる
# というふうに見えてはいる
# 確認の仕方がミュージックの表示なので
# そこ嘘つかれたらもうわからない

なお,母艦である Mac の ミュージックで
CD読み込んだときのALACは
44.1kHz / 16bit という
いわゆるCD音質相当で,
その音源の中から,
ミュージックの表現だと
クラウド上の状態で「一致」
という表現になるものが
AppleMusic でも配信してるものになる.
(ハイレゾかロスレスかは
配信側をみないとわからない)

それで,
iPhone にダウンロードしたほうだが
もちろん設定していた場合によるが
48 kHz / 24bit とか 96kHz / 24bit ,
つまり,配信されているもののうち
一番高音質なものを
ダウンロードできるようになる.
もちろん DRM 付きではあるが.

なお,一致したからといって
俺の場合母艦になってる Mac のALAC
つまりオリジナルの方は
もとの音質をキープしている.
というかこれ消しちゃうと二度と
DRM フリーのものが手に入らなくなるので
基本消しちゃダメなんだけどね.
(リッピングしなおせば戻るとは思うが)

なお iPhoneでも
他のアプリから読めるか試したら
やっぱり無理でした.

—--

さて,
とってもいいことだらけに見えるが
(ミュージック使い続けるなら)
確かにこれは・・・
と思う部分がある.

実は今回読み込んだCD
(上記の補足のとおりそこまで多くない)
結構「一致」しないのがある.
つまり,
AppleMusic では配信してないということ.

例えば,わかりやすいとこで言えば
前の音質比較でつかった INSPi.
いくつかは配信してるが「全部」ではない.
そのため,
今回使った曲の入ってるアルバム
「Inspiritual Voices」と
「ありがとうでつながろう」が

「アップロード済み」

という表示になってる.
つまり,AppleMusic にないものは
勝手にアップロードされるらしい.
(クラウドライブラリを使うなら)

なお,iTS の方ではそのアルバム売ってる.
なので扱ってないわけではない.
これぞ,

iTS にあって AppleMusic にない

っていう実例でもある.
やっぱ実在してるな,うん.
もう全くないもんかと思ったら
意外なところが配信されてないんだなー
みたいな感覚です.
あと,当然,販売のほうは「AAC」です.

よって,
配信してるアーティストだけど
特定のアルバムがないってのが
そこそこある.
おそらく邦楽が多いと思うけど.


なお.俺の読み込んだCDのうち
半分,とはいわんけど
3割ぐらいダメだったので
本当に持ってるCDを全部やると
(かなりマニアックなものに
どんどんなっていくので)
おそらく5割くらい
「一致」しないんではないかと
思っているのだが,
まあやってみないことにはわからない.

あと,調べたところによると
AppleMusic の最大アップロード数は
100,000 曲らしく
それが「一致」を含むのであれば
全CD管理は到底無理そうだ
ちゃんと計算したことないが
(全CDを読み込んだことがない)
おそらく10万は超えるんでは?
サントラ系とか曲数多いしな.
# 見てないドラマや映画でも
# 作曲家が好きで CD 借りたりするので

7万曲くらいまではいってたけど
その後,いろいろあって
何度かリッピングしなおしてる.
# 上記の通りまたやる直してるしな
# というか内蔵のSSDとかだと
# どうしてもあまり聞かない音源消して
# 結構聞く音源を多めにしたくなるので

なんか一応その上限になると
「これ以上アップロードできません」
って出るだけで
ローカルには保存されるみたいなので
アップロードするのが選べるなら
なんとかなりそうだが
そこまでやってないのでわからん.
(10万曲だとさすがに NAS にしないと
なんだけど・・・この点,後述)

一致を含まないなら,まあ,うん
そこはやってみないとなー.
俺の持ってるCDがどれくらい
配信にのらないのか勝負?
まあ気になるっちゃ気になる.

-----

さて,そこでこの話題になるんだが
この「一致」しない
いわゆる「アップロード済み」というやつ.
どうもクラウドに上がった時点で
すべて「AAC」になってるらしい.

俺はクラウドの中をどう見るか知らんが
音源を iPhone で再生してみると
ハイレゾやロスレスはマークがでて
それ押すと 48khz とか情報みれるが
アップロード済みの曲は
確かに,なんのマークも出ない.
(だから AAC か ALAC かもわからんのだが)
なので,試しにダウンロードしてみたら
AppleMusic を通してないからか
他のアプリでも読むことができた.
そこで確認すると,確かに AAC に
なってる.

つまり,どこかしらで ALAC から
AAC に変換が入っていると思われる.

有志によると,クラウド上と言ってるし
(元)IT 屋の観点からしても
クラウドの保存量減らすなら
圧縮したのをあげるだろうから
そうだろうな,とはなるけどね.

つまり,これのことをさして
「ALAC が AAC になる」
って言ってる人は正しい.ということで,

—--

「ALAC 上げたつもりが
勝手にAAC になるなら
お前とは生きていけない」

って宣言してしまったので
これではミュージック,というか
AppleMusic と生きていけませんねー.
(ちょっと早まった発言だったか?)

一応回避できそうな方法としては
iPhone 側のライブラリの同期を
切る,って手がある.
こうすると,いままでやっていたように
ケーブルつないで
(無線でやったことないので
無線は知らんけど)
ミュージックの転送をすれば
ALAC のまま転送できるんだが
そうすると,今度は
AppleMusic の曲が転送されない.

まあ,ある意味,
自分の持ってるCDだけ聞くなら
この方法もありかなーとも思う.
それに,iPhone 側で
AppleMusic 自体は使えるので
2元管理が面倒でない人はこの方法でどうぞ,

俺は「めんどい」ことはなるべくしたくない,

が,この仕様は結構ひどい,とは思ってる.

でも,結局もう DAP で
音楽楽しむことにしたから
正直どーでもいいのだが.

—--

で,そのDAPさんの場合なんですが
結論だけ言うと,同期は簡単にできて
ちゃんとハイレゾも聞けます.

でも,おそらく俺のDAPの
Android のバージョンが古すぎて
(上げる方法が公式サイトにも
どこにもないのでたぶんこのまま)
設定がうまくできず
ダウンロード先をSDカードにしたいのだが
(内蔵はかなり少ないので)
それがしょっちゅう元に戻り
なんかどれがどこにいったのか
わからんくなるのが怖くて
あまり実験してない,
アプリ側から見れば同じ
「ダウンロードされた曲」だから
別にどこにあってもいいのだが
内蔵がパンパンになるのが怖い.

あと,
その Android のバージョンの件もあるから
俺は基本このDAPの無線LANを
常時切ってるから
結局,この DAP でストリーミングする気
あんまりないんだよなー.

やっても
家で同期して,
ダウンロード保存してから
持ち歩くってパターンだが
上記のとおり,
なぜか保存先がころころ変わるので
これ以上使わないことにした.

(だから最近中古でこの機種
結構安く売られてんのかな,って思った
まじで半額以下になってて萎える)

—--

あともう一個.
これはちょっと特殊な環境下の話
なので参考程度にだが
もしかしたら同じ問題の人もいるかもと.

これ,あくまで俺の環境でだが
ミュージックの保存先を NAS にした場合
(前回の実験で NAS にしたのは書いた)
AppleMusic からのダウンロードが
うまくいかなかった.
ファイル共有関連で落ちてんのかと思ったけど
iTunes 自体には特に設定しなくても
保存先のNASをマウントさえしてれば
CD からの読み込みは自動的に NAS にいく.
AppleMusic も途中まではうまくいってそうだが
(途中までダウンロードしました
みたいなファイル(ディレクトリ)はできる)
保存までできないみたいな感じ.

この謎が解けないので
いまは,保存先を全部ローカルにしてるが
それならなんの問題もない.
なお,一回ダウンロードした状態で
保存先を NAS に変えると
ちゃんと AppleMusic の曲も上がるので
ダウンロードプロセスの何かが
俺のNASのなにかと相性が悪いんだと思う.
ファイル自体には問題はなさそう.

なお,外付け SSD で実験したら
ダウンロードまでうまくいったので
違うメーカーの NAS なら
大丈夫なのかもしれない.

—--

さて,
ほとんど AppleMusic の話しかしてませんが
当然ですが,
そのダウンロードしたファイルは
roon では読めません.

となると,Qobuz に期待するしかない
ってのが現状になるわけで.

でも,この AppleMusic の楽曲数は
かなり捨てがたい.
なので発言を「早まった」と言ってる.

アカペラ好きの人向けにいうと
TRY-TONE の
「A Cappela 1」と「同 2」
があったのにはド肝抜かれたぞ.
# ちなみに A Cappela 2が行方不明で
# 誰かに貸しっぱなしにしたっけ?
# いまさら買うのもなーって調べたら
# 配信であってびっくりしたって経緯

それで気になって「まさか」と思って
「モモクロビック」調べたら
ちゃんと「0001」が配信されてる.
しかも,その他シングルなども!?
モモクロのシングルCDなんて
(あ,ももいろクローバーZではないんだけど
俺たち?アカペラの
古い人たちのなかでモモクロは
「モモクロビック」なんです,
と勝手に思ってる)
さすがの俺でもみたことない.
# アルバムはなぜかサークル入る前
# (高校時代)に買っているという
# 変わり者だったので記念に?持ち続けてるけど

こういうところは素直にすごいと思う.
(音楽アーカイブとしての実力)


で,なぜ

俺の大嫌いな「ハモネプ」は
まあ置いとくとしても

そこで,ある程度知名度あったはずの
INSPi のファーストアルバムが配信にない?
(俺は持ってるから良いんだけどさ)
ほんと何基準でこれ配信決めてんのか
わからんぞ,って話もなくはないのだが

上記の通り,
驚きの配信ブツとかがあるので
AppleMusic 魅力的なんだよなー.

ちなみに Qobuz は全部ないです.
(TRY-TONE の違うやつはあるが
それは AppleMusic にもある)

—--

なお,Qobuz もお試し期間あるので
ちょっと試してみることにした.
もう.AppleMusic も使っちゃったし
ま,いいか,って.

それでわかったことがある.


これ,もしかした「今は」ない方が
良いかもしれない.


というのも,
前に同じ曲をまとめて表示してくれる
機能(本のマーク)が roon にあって
カバーしてる人のも出るって書いたけど
これ,Qobuz を連携させると


めっちゃ出てくる.


わかりやすい曲でいうと
YOASOBI の「アイドル」とか
本のマークで「29」ってなってる.
このうち俺の手元(読み込ませてる)の
シングル(カラオケなど含む)から3曲と
アルバムにも入ってるので1曲の4つなんだか.

カバーで,「あー,あのシリーズか」
ってのが2つはわかるんだが
(おそらく両方読み込むことになる)
他は全く知らんのばっかり.

オルゴールとか津軽三味線とか
そんなのもある
(津軽三味線は興味ある
これぞ新しい音楽との出会い!?)

あとはおそらく海外の人の
「J-POP カバーアルバム」
みたいなのが多いかな.


そして,そのシングルでさらに驚くのが
「Idol」,つまり英語で歌ってるやつ
(カップリングで入ってる)が,
本のマークで

「90」

ってなってるんだが
これ本当に全部あの「アイドル」の英語版?

Qobuz でこれだと,
他のストリーミングとかだと
いったい何人カバーしてるんでしょうか・・・


あとカバーじゃなくても
ハイレゾ音源とかあったら
それも表示される.
# されないやつもあって
# 仕組みがいまだに理解できてないが


そこから,自分の持ってるやつに絞るって
タグとプレイリストを駆使すれば
管理する方法もなくはないのだが
結構めんどい.


なお,少し話はそれるが
俺がこうやっていろいろしている間に
roon は「スマートプレイリスト」を
実装していて
Qobuz の曲「である」
(または,「でない」)とか
簡単にまとめられるようになった.
そこにタグの条件とかも入れれるので
かなり利便性は向上している.

roon を昔から使ってる人曰く
ブラックフライデー(だから今時期?)に
買い切りのセールをやってて
みんなそれで買っちゃって
あとお金入ってこないから
サービスの向上とかに回す資金が
枯渇し気味だった,
みたいな噂があるらしい.

いまは当たり前に使えるんだが
少し前まではファイルビュー
(エクスプローラみたいなもん)も
実装されてなかったらしいし.

そういう意味では,サブスクでも
このスピード感でアップデートかかるのは
なかなかいいんではないかな.


話は戻して,

たくさんの楽曲が同時に表示されるのは
「新しい音楽との出会い」(90曲って・・・)
という roon の狙いではありそうなんだが

でも,
現状自分の持ってる音源でさえ
整理が行き届いてない
# ここ数年はとくに
# 買うだけ買って後回しも
# (借りるだけ借りて後回しも)
# 結構増えてる(ウツの影響もあるが)
状態なので
いまは,この機能

なくてもいいかなー

って.

ハイレゾ混じってもなー.
結局,DAP にうつせるのは
自分の持ってる方の音源なので
ここをどう分類していくかなー
って考え中.
というかこういうの考えるのが面倒で
Qobuz は「まだ」いいかなーともなってる.


—----------------------------------------

そしてようやく
現環境での結論.


やっぱり roon かなー.
(結局上と変わってねー)


あんまり積極的ではないけど
いろいろ総合的に判断してだが.

—--

まず,ストリーミング無しで考えれば
Audirvana で良いと思ってた.
ただし,モードはレガシー.
つまりミュージックで音楽整理をし
出力のみを Audirvana にまかす.

でも,ここ2週間くらい
ストリーミングサービス
(AppleMusic と Qobuz)をつかって
やっぱりこの大量の音楽へのアクセスは
「俺が求めてたこと」でもあるので

どうにも手放せない,


まんまと戦略にハマりかけてるのだ.


なんでそんなこと考えてるかは
そのうち上げることにしてる

『(下書き修正中の)
俺が音楽の研究してた時
頭の中で妄想していたこと
それをできずにずっと後悔してて
病気が治らない可能性もある』

ってな感じの記事をあげるので
そのときに,また.


でも2つとも契約するのは
流石に浪費がすぎるし
役割も被りすぎる.

なので
AppleMusic をミュージックでしか
使えないとわかった
今,
ミュージックはむしろ

AppleMusic 専用機になってもらおう

と思ったのだ.

というのも自分の音源を混ぜると
結局,最大曲数の問題をのぞいても
全CDを管理するなら NAS 一択なんだが
そもそも,NAS が
AppleMusic のダウンロードに使えないので
(全部ストリーミングならいけるけど)
すべてのCDを読ますことができない.

ミュージックがアップデートで
例えば,自分の音源の保存先と
AppleMusic のダンロード先を
分けれるようになるなら
それが一番いいのだが
いまのとこそうなる気配がない.
# これ解決法っぽいのがあったが
# それは別機会に・・・

あと,10万曲の壁次第では
逆に管理がしにくくなる可能性があるので
CD 音源との共存は無しかな
ってなってる.

—--

おい,Qobuz は!

支援するためにお金払うのは良いって
言ったじゃないか!


って思われるかもしれんが
うーん,これねー.
いや,ラインナップもあるんだが
その他にもいろいろあってね.

Qobuz の使い勝手とか調べてるときに,
一番正論
というか俺も同じだなと思ったことを
ある人がブログかなんかで書いてて


「結局気に入ったらCD買うからなー」


つまりこうなってしまうと思うんだ,俺も.

前から言ってる通り
俺は「所有」することの方が
重要だと思うので.


なので,ストリーミングではなく,
Qobuz はしばらく
「販売サイト」
としての位置にいてもらおうかと.

いままで,配信販売は
iTS が便利だからそうしたのだが
(何度再インストールしても
またダウンロードできるので)
なんか,FLAC(ALAC)に揃え出した今,
AAC をあえて買うのもなー
とはなってたので.

だから,mora と OTOTOY を
これからは使おうと思ってたが
そこに Qobuz が加わった感じ.
Qobuz でまず調べて,なければ
他のサイトで探す感じで.

それなら
ストリーミングの2ヶ月で
CD1枚分くらいの価格になるので
まあ,2ヶ月に一つくらいは
買おうかなー(レンタルとかないやつね).

ただサブスクのほうが
圧倒的に儲かるのならゴメンだけど
日本の場合どうなんでしょうね.

なんとなく日本の場合は,
音源割引販売できないって時点で
販売の方がまだ儲かる構造に
なってんではないかと思うんだが.
「あの協会さん」が
たぶん販売額のうち固定費で
相当とってるから
割引できないのではないか
と思ってるのだが(あくまで妄想です).

Qobuz の割引プランが実現することを
心からお祈りするが
それに俺の音源購入が
どの程度役に立てるかはわからんけど.
(さすがに今の身ではポンポンとは買えん)

—--

それからこれは
いままでやってきたことを
否定することになりかねないんだが

そもそも,ハイレゾにしても
大きな差がみえないのだ.
# ちょっとまだ実験中

実は,Qobuz で(他も?)
坂本真綾がハイレゾの配信してて
「まじか!」ってなったのだが.
(それ知らないくらい彼女から
距離ができている今の状態)

だから,
わざわざゴスペラーズ買わなくても
音源比較ができた.

でもなせか
48kHz と 96kHz のCD が混じってるので
(どういう基準でそうなってるのかはわからん.
新作だと96ってわけでもないので)
FLAC 96kHz の方の音源と
俺の持ってる CD からリッピングした FLAC で
比較実験したのだ.

結局のとこ,roon において
「俺の環境下では」
驚きのある差が得れなかったのだ.

いや,確かに
(心理的効果かもしれんけど)
ハイレゾのほうが明瞭で
綺麗な音がなってる気がする.
特に高音側が
かなり伸びやかになっていて
CD 音質相当FLACでは
窮屈な空間で歌ってるみたいな感じが
96kHz / 24bit FLAC だと,
「素直」な音になってる感じをうける.
(無理やり音を出す感じになってない)

ただ前の記事で,
「真理?」に目覚めた俺からすると
その差に

「(サービス継続前提だが)期限無しの
借りて聞き放題,ただしコピーはダメ」

って物の価値を見出せなかった.

だから,これは一旦保留かなと
(試用期間でとこまで実験できるか)
いまのとこなってる.

というのも,Qobuz は確かに
ハイレゾ多くて
最高 192kHz / 24bit まで配信してるらしいが 
俺の持ってる音源と比較できるのは
48kHz / 24bit のものが多くて
96 か,できれば 192 を試したいんだが
いまのとこ96はいくつかあるのだが
192 で比較できるのが見つかってないのだ.

なので,一応,まだ実験中とするけど
48 のも全部 96 より上に置き換わるなら
またそれも心を惹かせてくれると思うが
これは今度に期待するしかないかな.

—--

じゃー.AppleMusic もいらないのでは
ってのにもなりそうだが
これはまあしばらく使ってみようかと.

実はいまでも,レンタルするとき
結構,
「数うちゃ当たる」
的なことやってるので
その分,AppleMusic を試聴機として使えば
減らせるかなーと思って.
(レンタルの仕方とか
その研究で思ってたことの下書きで
詳しくふれてるのでそっちで)

Spotify (無料)でも試聴はできるのだが
曲数(時間?)制限あるし,
CM も入るし
そこの煩わしさの軽減のため,

と.
ミュージックというソフトに慣れてるので
管理が非常に楽なので(こっちのがでかいな).

分類の仕方とかプレイリストの作り方とか
ショートカットキーの割り当てまでやってるので
かなり自分好みに仕立てあげてるからねー.

ミュージックの管理機能自体は
やっぱりどのソフトよりも
(といっても数種類だが)
優れていると思う.

—-

あと,これも微妙に Qobuz を
しばらく様子見しよう
とした理由になるのだが
そして
他の人も色々指摘してるが
(少し検索すればわかる)
とにかく,いろんなことが
まだ成熟しきってない感がある.
新サービスなので当たり前だが
とはいえ,海外では前からあるので
日本特有のなんらかの問題だとは思うんだが
(スタッフ的なことなのか
あの団体からの圧力的なことなのかは
わからんけど)

例えば同じ音質の同じ曲があったり
(e-onkyo との合併で
整理しきれてないのかな,と)

roon のリストに取り込んだアルバムが
ある日リンク切れ起こしてて
配信やめたのかと思って調べたら
配信はまだされてて,あれ?と思って
そっちを新たに取り直したら聞けたので
つまりは新しくファイルを置き換えた
って挙動かなー,とか

5枚アルバムがあるって書いてる
アーティストなのに中身ひらくと
2枚しかなかったり

坂本真綾を検索かけて
アーティストで選んで開いたら
「坂本冬美」が混じってたり
(後述:これは解消されました)

こう,つつけば色々出てくるんですよ.

ただ改善していってるのは確かなので
あまり悲観的ではないが
まだ「過渡期」かなー
と思わされたのもある.

おそらくランニングコスト的に
これ以上の延期は無理的な判断で
スタートしたかなーと.

# なんかソシャゲのダメなパターンに
# 似てるのがとても怖いけど
# そうならないよう願う(支援したい)

—-

あと,
これは俺の環境下の問題かもしれんが.

DAC の性能で
なんとかなる問題なのか
それともソフト側で
なんとかなるのかわからんが
ロスレスとハイレゾ音源をまぜた
プレイリストをつくると
ロスレスからハイレゾに変わる時
またはその逆の時に
ポップノイズが入る.

これは原理的にそうなるらしいのだが
それを解説してくれてるページの保存を忘れたので
詳しい言及は避ける.
(間違って伝える可能性があるので)
一応そのサイトでは「こうすればなおる」的な
解決案も書いていたが,
少なくとも俺の今の環境だとどうしようもない.
(それを見ながらroonの設定を色々いじったけど
解決できなかった)

なので現状,
CD 音質相当(44.1kHz) で統一した方が
ノイズが気にならない.

—--

以上,Qobuz を「様子見」にした理由.
かなり長くなったが,
なら roon はオーバースペックでは
ってことになるんだが・・・

消去法っぽくなるが,行き着く先が,
roon になってしまうのだ

FLAC 対応,
DAPへの転送が楽,
タグを駆使すれば整理がはかどる
UI の見せ方も綺麗
アップデートも常にかかっている

Audirvana のアップデートはわからんけど
この試用期間で一度かかったので
そこまで遅い進化ではなさそうな気がする.
が,やっぱりリストとかの使いづらさ
(音楽ファイルのタグをきちんと埋めてれば
もう少しマシかも)
そして,DAP への転送が面倒
このあたりで roon に劣るかな,と.

音質は負けてないと思うし
(前回,非常に微差を感じとるまでしたが)
AppleMusic が聞ければ
ほぼ「決定打」だったんですがね.
Qobuz も連携できるし.

-----

あと,roon の良いところは
やっぱり各々の機能を切り分けできるとこ.

これによって,
例えば俺の Mac が突然死んでも
Windows でソフトを入れれば
同じ環境で使えるので.
(これは実験で試している)

もちろん,Server(Core),と
音源ファイルを外部に置いてればだが
そこはすでにそうなってるし
なんなら,roon bridge で
音出しも外部にしてるので
結局,
コントロールをどこでするかだけなので.

なんなら,中古PCで十分だし
スマホでもいい.
(が,なぜか俺の iPhone は接続できない
原因調査中)

なお,
Server が壊れた時が一番ダメージでかいが
これはまあ,小型PCでもそこそこの中古でも
とにかく PC さえ入れ替えてやれば
設定ファイル(タグとかプレイリストとか)は
バックアップを他の端末に取る設定にしてるので
そこから復帰できる.

音源の喪失は NAS の信頼性になるのだが
RAID1 なので,まあそこそこあるかなと.
最悪,このRAIDアレイだけ
バックアップをしかけてもいいのだが
もうそれどこまでケアするか無限になるので
これはしゃーないかな.
そういう意味ではクラウド同期という
AppleMusic は強くはあるんだが
でもAACになっちゃうんじゃ意味ないしな,と.

そう言った意味で考えると,
Audirvana や,ミュージックだと
Mac が死んだ途端,結構困るのだ.
音源は外に置いてたとしても,
コントロールを完全に失うので
どこかに環境を復帰させなきゃならんので.

しかも,Mac を使い続ける前提ならだし.
(ちょっと最近の値上がりと俺の体調で
無理かなーと思い始めてる)

Audirvana は Windows 版もあるが
これは同じアカウントでも
リストの共有とかされない.
(実験済み)
さらに AppleMusic のハイレゾが
Windows では聞けないというのもみた.
(実験はしてないのでわからん
そもそも Win 版の iTunes ほぼ使ったことない)

-----

そして,機能の切り分けは
ソフト面だけでなくハード面も.

これはオカルト要素多めだが
各々の機器を変えることによる
音の変化も楽しめるし
なにより,他の人が高評価してる方式
(Dirreta のことね)
が,すでに存在していて,
将来的な発展性も高い.

-----

そしてここまであまり触れてないが
実はものすごく期待してるアプリがあって

その名を「roon ARC」.

これ,外部から,家の roon 環境に
接続できるっていう
いわゆる
自分環境のストリーミングサービス
的なことができるのだ.

なぜ「期待」かというと
俺のDAPでは Android が古すぎて
入らないのだ.
(さらに無線LAN使ってないのは
書いてる通り)

一応,iPhone では動くこと確認してるのだが
さすがにギガ使い放題みたなプランではないので
外部の無線LAN環境下で実験してみたいが
そういうとこに出かけないのでまだできてない.

し,iPhone で音楽聞くためには
あの地獄の変換機を使うことになるので
せめて USB-C の iPhone になったら
やってみよーかなーと.

ダウンロードしようにも
空き容量がほとんどないので.
(そもそも大容量の買ってないのと
ゲームが最近バカスカ容量食うので.
ゲーム自体はあんまやってないけど
たまに「めっちゃやりたい」ってのが
くることがあるんで消せないのだ)

あとこれは実現不可能なのかもしれんが
これの PC 版作ってくんねーかなー.
(何らかの法的問題とかあるのかなー?
PC 版作る方が楽だと思うんだが)

—--

まあ,このあたりがプラス面で決めたとこかな.



========

以上長々語ってきましたが
俺の

音楽再生環境

が決まりました.




・・・お気づきだろうか.



実は俺もずっとわかってて
あえて「見ないこと」にして
突き進んでいた.



「YouTubeとかの音」どうするの?



次回,「やっちまったかもしれない」話.


まだ続くんかい

ほんと,勢いで突き進み過ぎた結果なので.
反省はしている,後悔はしてないって感じかな
ただ今後後悔することになるかもしれない.


(あ,だから研究とかの話はもっと先になります)

---------------------
(追伸)

=====
(参考)

Qobuz始めました。
https://note.com/ebiro/n/neaf54299015a

=====

Qobuz のこと調べてて
見つけたページだが
これ読んで
「Qobuz は支援したい」
って気持ちになった.

が,AppleMusic も捨てがたいのは
事実としてあるんだ.
なので,これはギリギリまで悩むと思うし
結局両方とも契約しないまである.

ただ,少なくとも,
ハイレゾを購入するのは
Qobuz を優先するのは決定事項.
ただ一つ懸念してるのは
DSD の販売がたぶんないんだよね.
DSD は前回の実験で
かなり CD 音質との差を感じれたので
(騙されてる可能性もあるが)
そこはどーするか考え中.

あと Apple がハイレゾ販売
始めたらどうするか
って問題はあるが,
おそらく ALAC での販売だろうから
今回の件で,roon に一応したので
FLAC で統一した方がいいかな
って気もするので大丈夫かな.
ただ,DSD をAppleが販売となると
それはそれで悩みどこになるが.

でも一応ネット情報ではあるが
Apple はそもそもハイレゾには
懐疑的な立場をとってるらしく
今配信してるのも要望が多くて
「仕方なく」
って感じのスタンスらしいので.
Apple 的には AAC でも
十分な音質を提供できてる
と思っているらしい.
だから販売が AAC のままなのかな
って勝手に解釈している.

まあ,そんな話もありますが
それよりも「おー」ってなったのが
このかたの AppleMusic への感じ方.

多分,これ,俺が ALAC に感じてた
(しかも Audirvana を通さない ALAC)
あの
「小さなとこで思いっきりみんなで楽器鳴らす
ガシャガシャとした感じ」
ってのに近い感覚ではないかと.
違うニュアンスかもしれんけど.

一応こういう感じ方する人がいることわかって
なんとなく自分の言ってたことが
そこまで変なことではないのかなって
少し自信を取り戻した感じなので感謝です,
PR

沼から這い出たい その5

「もうつかれたよ,おれ」

って読んでる方が言いたいだろうけど
そうなるような話です.

—--

DAC はとりあえずネットワークで
使えるようにしたけど
結局 roon がラクすぎて
そっちに流れて
音もミュージックとくらべ
ちょっと物足りないくらいかな,
だけど,その他の機能や
情報収集能力,見せ方などは
結構好きになってきている.

でも現状ストリーミングサービス
(roon 使うならおそらく Qobuz)
入ってないのでその良さを
活かしきれていない.

で,ローカル音源のみ聞くのであれば
Audirvana Origin でいいんじゃない
って思ったけど
UI まわりが非常に使いづらい.

だから,レガシーと書かれてる
ミュージック統合モードを使い
Audirvana は音楽再生専用ソフトに
なってもらうが
Origin は一括で永久保証なしで高いので
月一千円くらいの Studio にする価値が
どれくらいあるかを
調査していて
まず,ALAC に限るのであれば
ミュージックですべての管理をして
Audirvana で音を鳴らすことができ
ミュージックよりが確実に
俺の好きな音質になっている.

ここまでが前回までです.

あいかわらず,まとめればこんだけで済む.
なに長々書いとんのか.
おそらく障害と逃げたくはないが
なんらかの特性が出ているのは確かだと思う.
# 仕事上もメールの長さを指摘されたことあるし

—-

さて,今度は
じゃあ,ALAC ではなくて
FLAC にした場合,
Audirvana と roon に
どれくらい差が出るのか
が知りたくなったところ.

そもそも ALAC と FLAC を
俺のDAPで聞いてみると

ALACは
「元気でガンガン楽器とかがなるタイプ」

FLACは
「楽器が伴奏の位置に戻り繊細になり
ボーカルが浮き出る」

みたいな感覚だった.

が,前回,ALAC を
Audirvana に通してみると
その「ガシャガシャ」となってた部分が
すっきりと整理整頓された感じになり
非常に綺麗になめらかに鳴るようになった.

つまり,
俺が DAP を通した際に感じてた違いは
圧縮形式の違いではなく
それをデコードする側(おそらくソフト)の
部分に起因していたのではないかと思われる.

なら,そもそも FLAC を Audirvana で聞いたら
どんな音になり,
roon とどの程度差がでるのか
ってなった.

実はもうわかってる人もいるかもしれないた
実際は「この実験」を先にやってる.
(つまり FLAC での両ソフトの差をみる)

というのは前回の記事で
Audirvana が参照している保存先は
roon と一緒のとこ
と書いていることから
Audirvana は先に FLAC を取り込んでた
ってことなので.
実は ALAC を取り込んだのは
この実験のあとなのだ.

ちょっと話の流れと
整理のために,
まずは,ミュージックとの差を
先に書いときたかったので
順番が逆になってしまったが
そこは許してもらいたい.

—--

では実験の前準備.

roon の構成環境は2つ前くらいの記事になるので
詳しくは書かないが
懸念点としては,
ネットワークは決して高級品を使っているわけではなく
当然音響用になにかをしているわけではない.

さらに,DAC とは 古い VAIO(Volumio PC)に
USB で繋いではいるが
その線はいったい何に使ってたのかもわからない
古い USB 2.0 のケーブルだということ.
DAC の受け口が 2.0 の Type-B なので.

だからミュージックと比べて
少し音質が低下してるかなー
というのは,この部分が悪さしてる
可能性もある.

将来的には
音響用のUSB線に変えるつもりはあるのだが
欲しいものリストに入ってるだけ.

つまりその可能性をかけてみるほどの
ひどい劣化はしてない,
と思ってる(思ってた?)
音質がそれで絶対変わる保証もないのが
また怖いしね.

なお,Mac にこのDACを USB 直挿しの時は
# ノイズ問題に気づき始める前は
安いけど一応音響用(といわれてるやつ)を
使ってた(オヤイデの安いシリーズ).
でも,これ Type-C から Type-B だから
Volumio の入ってる古い VAIO には
Type-C の差し口がないので使えない.
変換機も持ってないし
(変換かましたらそこも気になるし)

Audirvana はノイズ対策のため
DDC を挟んだ 同じ DAC での再生.

なので再生のため
DACの入力切り替えしながらの
実験となった.

Audirvana Studio: DDC から同軸で DAC
roon: Volumio のPCにUSB接続したDAC

なお,音源(ソース)は
同じ NAS の同じ場所に保存した
音楽ファイル.

なので,

roon 対 Audirvana Studio
同一のNASに入った同一の音源.
(試したのはそのうち十数曲)

—--

結果.

一曲目聞いた瞬間で

Audirvana 圧勝!

ってなった.

roon の再生環境が
上記の通りなので,
足引っ張ってるかもしれないが.

あと,いろんなところで
「Audirvana 推し」を見聞きしてた
心理的効果もあるかもしれんが

端的にいえば
ヴェールが一枚剥がれた感じ.
低音から高音まで
底上げされて
解像度も申し分なく
高音の響きとか特に綺麗だった.

ちょうど家族全員が朝から出かけてて
割と大きめの音で
スピーカーを通してテストしたのも
功を奏したと思う.

それで昼飯食うのも忘れて
# それくらい夢中になってた
いろんな楽曲を
DACの入力を切り替えながら聞いてみた.
(USBか同軸か,の切り替えね)

違う曲聴いたらまた前の曲戻ってとか
もうとにかく色々比較したけど

これ圧倒的に Audirvana じゃん

って確信した.

どれ聞いても解像度も上がってる気がするし
とにかく「霧が晴れていく」ように
パッと音が明瞭になるので.

なお,DAC の入力を USB にするたびに
(つまり roon 側にするたびに)
ブツっっていうデカめのポップノイズするのが
スピーカー大丈夫かなーって
不安にもなってたので
それも影響したかもしれない.
当然音止めたら同じノイズが出るし.

—--

んで,15時くらいに母が帰宅したので
大音量はやめて
前からよく出てくる DAC 機能付きの
ヘッドホンで比較した.

つまり Mac に直挿しで
両者のソフトを
(両者とも「排他モード」なので切り替えながら)
聞いてみた.


するとびっくり.










ほとんど差がねえぇぇーーーーーー!

(効果音)ちゅどーん(大爆発)



・・・いや,
まじでスピーカーの時は
こうなんか
Audirvana 側に抜けた感があったのが
まったくと言っていいほど
同一の音が鳴る.
本当にあったとしても微差.
これを聞き分けれる人もいるんだろうが
俺にはもう同じにしか聞こえん.

脳疲労(聴覚疲労)起こして
感じ方が鈍くなってたかもしれんので
次の日起きてからすぐに試したが
やっぱりまったく差が出ない.

排他モードなので同時に流すわけにもいかず
かといってこれを
精細に記録する方法もわからんし
そもそも記録して差が出るもんかもわからんし
何で測ればその差がわかるかもわからんし.
# このあたり知ってる人たちが
# 本当のオーディオマニアなんだろう

そもそもこのヘッドホン古いから
# 少なくとも iPhone 7 出た頃だから
# もうすぐ10年たつか?
DAC チップが足引っ張ってて
鳴らしきれてないのも捨てきれない.

とも思ったんだが
よくよく考えるともう一つ気になる点.

上でも触れたが
ミュージックと比較しても
roon が若干劣ってた点も考慮すると
USB 線もありえるが

もう一つ

これ,roon bridge がダメなのか?
# roon Ready になるために
# 入れるソフト(か,場所?)の名前

つまり,Volumio を,
roon の受け口にしてるので
そこが音質の足ひっぱってるかな?

で,例のネットワークDAC化実験で
評価が高かった
SparkyLinux に入れ直して
roon bridge をインストールした.

ちなみに Linux で roon Server(Core)を
準備するよりは敷居が低いが,
roon bridge も少しだけ知識があった方が
簡単にできる.
まあ,やり方はいろんな方が解説してるので
それをコピペしてもいいのだが
とにかく CLI を使うので
苦手な方はとことんダメだと思うので.

なお,Volumio は,付属してる
プラグインをインストールするだけ
(ポチッとボタン押すだけ)
とめちゃくちゃ簡単なので
オススメではあるんだがね.

でも,今回,そのプラグインが
そもそもよくなかったのかな,と.
それに Volumio も PC 用があるとはいえ
元は Raspberry Pi 向け?なので
PC の良さが活かしきれない
可能性もあるかな,って疑った.

—--

そして後日また誰もいない時に
スピーカーで聞いてみた.


これは耳が慣れたせいも捨てきれないのだが


うん,差が縮まった,

というか

ほぼ差がなくなったぞ


おいおい・・・


ここで思い知ったのは
Audirvana の性能の面ではなく

これを汎用 LAN 機器と古いPCで
実現できてる

roon の凄さ.

まさか,roon bridge の OS を
(Linux のディストリビューションを)
変えるだけで
こんだけ差が出るもんなの?
みたいな驚きの方がでかかったので.

そして,
roon の面白みを見出してる人って
だぶんこのあたり「も」あるかなと.
もちろん前回までの
ソフト的な面白さ
(音楽の発見的なもの)
もあるんだが
ハード,とくにPC周りの
ソフトも少しいじるハード好きも
これはハマりそう.


音響好きってのは総じて
いろんなものを切り分けていく
って誰かも言ってたけど
まさにそうだもんね.

アンプも真空管やらプリメインやら
パワーアンンプやら山ほどあるし
DAC にするのか,AV アンプにするのか
とかも出てくるし
CDプレーヤーも,
CDトランスポーター
(データのみ転送する)
に DAC つけるって,
そこも切り分けになってるし
俺が一番驚いたのは(知識なかった)
アンプを左右でセパレートするってやつ.
いや業務用ならわかるけど
家庭用のスピーカーでやるの?みたいな.
その他,電源にケーブルに
なんぼでも掘ればでてくる.
まあこういうのを「沼」といって
楽しんでる人たちがいるんだもんなー
時間と暇と「金さえ」あればね.
金かけずに自作とかでしてる人もいるし
もうどこまでも深みがある.

roon はそこに新しい要素を
提供してる感じで
どちらかと言えばソフトを
分割していくイメージなのかな,と.
もちろんそこを求めていく人は
何度か触れている程度の
ネットワークと IT の知識などは
持っておいた方が,より楽しめるが
まあ,対応機器を色々変えるだけでも
表情は変わっていくと思う.
roon Ready の
ネットワーク対応機器も
たくさんあるしね.

おそらく,roon 向かない人は
こういうの色々そろえて
設定とかいろいろするの
めんどい人.

もちろん roon は
一台のPCでできなくもないので
# 俺の場合この Mac ですべて完結できる
めんどい人でもこれくらいは
可能だと思う.

が,
このやってみた結果から得た
俺の結論としては
確かに切り分けて
いろいろやりたくなる.
つまりどんな機器(PCやDAC,ルータなど)や
ケーブル(USB,LANケーブルなど)を使うかで
音の違いとかを楽しめるってことだから.

これは,いわゆる

「音響へんた・・・・・マニア」たちが
たくさん集まるいいもん開発したなー

って思わされた.

で,ここで「Dirreta」というワードも
roon とセットで出てくるが
そこは割愛する.
というのも導入コストが
(まだ?)そこそこするので.

簡単にいえば,
roon のネットワーク伝送である
RAAT を Diretta というものに
置き換えるイメージで
これにすることで高音質化が
狙えるそうなのだが
(実際にやってみた人は
だいたい高評価している)
お金のかかることなので
今回はパスとさせていただく.

そういう選択肢もあるし
今後いろんな連携とか増えていく
とも考えられるので
いろいろな機能を分離したことにより
発展性のある良いソフトだな
と改めて思わされた.

—---

てな感じで
すっごく roon に決定してそうな
感じしてますが
何するにしても
「金,カネ,かね・・・」.

例えば Diretta までいかなくても
光の通信環境は導入してみたい
ってなったんだけど
その機器類がまあまあする.
(昔ほどではないけど)
普及してくれば値段も下がるだろうが
一般家庭に導入したところで
大本の線が速くないなら
家庭内だけ高速にする意味も
あまりないしなー.
もちろん業務用となれば
社内LANの高速化という意味も出てくるが
それはそれで高いものが多いしな.

なので,結局のとこ
「現環境」に限定して言うのであれば
毎月かかる価格の面でみても

Audirvana Studio

かなーと.

-----

で,そうなると
FLAC でいくのか
ALAC でいくのか
も考えないといけない.
それでミュージック(ALAC)での
実験をやったわけだが.
(実験結果は前回の記事)

そのためには,
roon で NAS に保存していた目的
つまり,
容量のでかいところに
ミュージックのALACを
移動させなければならない.

いまは内蔵SSDの一部分をつかって
少数のCDを ALACで保存してるが
(全体の2割程度かな)
今度は,roon の時のように
大量のCD(今後のことも考慮して)を
ぶち込みたいからである.

ミュージックのライブラリを
移動させる方法は割愛するが
昔ほど難しい作業ではない
(Mac の場合はだか).

そもそも,
いままで外部におかなかったのは
何度か書いてるので割愛するが
一番気にしていたのは「遅延」で
上の実験してて感じたこととして
NAS ならほぼ遅延しないのかな
ってなった.

なので NAS に音源を移動させて,
一応ミュージックで再生してみたが
ほぼ遅延なくいけてる.
おそらく NAS なので
HDD が止まっている状態が少ないのかな?
(外付けHDDのときはHDDが回転する音がしてから
再生されてたぐらいの感覚なので)

これで一応「できない」こともあって
それは音楽を「外」で聞く時
自分のライブラリ(音源)にアクセスできない.

でも現状「出張」のある身でもないし
昔みたいに一人暮らししてて
実家に帰るという状態もおきないので
もう DAP に入る分だけで
外出かける時はいいかなって.

DAP にした時点で(iPhone から離れたことで)
ミュージックでの整理整頓をあきらめたのも
でかいかもしれない.
つまり音楽聴けてればなんでもいいなら
別に管理はできるところですればいいかなと.

もちろん,いろいろ設定すれば
外からでもこのNASに
アクセスできるようにはできるんだろうが,
現状,外で実験するところがないので
(やるならテザリングかな)
そこは考えないことにした.
(面倒なのでやめた側面もある)

—--

ほいで,Audirvana の音源の先を
NAS の ALAC のとこ
(ミュージックの保存先)に
変えればいいやって思ってたのだが
ここで目についたのが
保存先の横にある iTunesとの「同期」の文字.

これ,roon の説明の時に
「プレイリストの読み込み機能」
みていなのがついてると言ったが
それの Audirvana 版かなー
ぐらいに思ってたのが
これが思いのほか思いのほかだった.
(言葉が変?)

「同期」を押すだけで
現在ミュージックが取り込んでいる
楽曲をすべて読み込み
さらにはプレイリストも
フォルダ構造まで含めて
読み込むという優れものだった.

ただ,
あくまでミュージック側で管理したものを
「同期」しているだけのようで
もちろんミュージックに読み込んだ楽曲は
すべて Audirvana 側からも見えるようになるが
プレイリストの中身をいじったりは
できないようだ.

例えばミュージックでつけた星の評価は
Audirvana には適応されない.
というか Audirvana 側の星は
Audirvana 側の評価としてまたつける感じ.
当然プレイリストから楽曲を削除とかも
できないようになっているので
あくまで「読み取り専用リスト」として
読み込んでいる感じ.

もし,Audirvana 側に
同じようなプレイリストをつくり
そこにミュージックでは扱えない
FLAC とか DSD をいれたいなら
取り込んだリストからコピーしたリストを
Audirvana側につくり,そこに加える感じ.

なお,同期といっても,
常時同期してるわけではなく
ミュージック側で変更があった場合は
再同期してやる必要がある.
楽曲をミュージックに取り込んだ場合もそうなる.

別に再同期自体は難しくないので
変更のたびに再同期してやればいいが
プレイリストの更新とかめんどそうだなーと.

前々回のスマートプレイリスト見ればわかるが
プレイリストの条件が書けないのよね.
これがないのはかなりつらい.
まあ,前々回と同じで
手動スマートプレイリストみたいな感じかなと.

でも一応これができるなら,
もう管理は全部「ミュージック」でええやん
ってなった.
DSDとかFLACはそのとき考えることにした.
(いまのとこ持ってないし
ハイレゾも ALAC を併売してる場合もある)

いよいよ,
「ミュージックで音楽の整理」して
「出口をAudirvana(レガシー)」ってのが
確定してきた感じ.

—--

そして運命の最終ジャッジ.

roon + FLAC



ミュージック+ Audirvana(レガシー)+ALAC

の比較実験を開始.


正直,一聴してでは判断できなかった.

なんか,若干「ALAC」のほうが
派手に聞こえてるように感じるが
前のDAPのときほどの大きな差はない.

解像度としてはどちらも高めだし
音のノビもどちらもそれなりにいい.

やはり FLAC 側のほうが
少し俺に向いてる気がするが
Audirvana で聞く ALAC であれば
まあ,このくらいなら許容範囲かなー
って気にもなる.

強いて言えばピアノの響きかたとか
弦の弾いた感じとかの細かさとかは
FLAC(roon)側にあるかなー?

ってな感じでこの判断は時間がかかった,

なお環境としては上記と同じで
スピーカーで聞く場合は
同軸とUSBの切り替えを常にやってる感じ.
なので,ブツっていうノイズは
切り替え時に絶対するので
それがまた不安を煽るのだが.

その他のときは
DACヘッドホンでしているが
これまた違いがほぼ感じれない.

つまりは,FLAC の実験に近い結論に
なりつつあった.

—--

そんなことを考えながら
決断がなかなかできないでいて
ある家族のいない日
スピーカ大音量で引き続き同じように
入力切り替えを何度もやって
実験してたんだが

ここで事件?発生.


どちらに切り替えても
まったく音がならなくなった.


以前に

この DAC 使ってて,調べたら漏電してて
おそらくそれが原因でアンプが壊れた

って記事を見かけたので
アンプ逝ったか?
と思い
(なお,かなり焦ってるので
最初にやるべきこと忘れてる)
サブシステム(Win 側)に繋いで
鳴らしてみたら,アンプは鳴った.

あれ?と思って Win の方のアンプを
Mac 側に繋げたら鳴らない.

あ,DAC 壊れた.

と思ったけど,
DAC 再起動したら直った.

だからこういう機器類は
まず再起動しろよってね.
焦っていた証拠です.
(こういうの実社会でやらかすと
マイナス評価されてほんとしんどい)



よかったー.


けど,もう怖くて
切り替えしながらは危ないと思った.
それに USB 接続は
結局ポップノイズもバンバンでるし
スピーカー壊れたら
それこそ立ち直れん.
と思い,
USB 接続はやめることにした.

つまりUSB-DAC が,単なる DAC になった.

—--

・・・ということは何かというと
一生懸命に探ったネットワークDAC化計画が
ここで破綻したというわけ.
(このシリーズ意味なし???)

もうこいつは,
DDC をかまして同軸で使うしかない.

もう一個 DDC を買えば,
VAIO からもう一個の DDC につないで
そっから光ケーブルで DAC に繋ぐ,
という,

「ネットワークDDC-DAC化」

という手もあるんだが
もうそこまで金かけたくない.
というかそれなら,
新しい DAC にお金をまわした方がいい.

そもそも roon にしたの
この DACのネットワーク対応化だから
これだと,roon の受け口
(roon Ready 対応)は
Mac 本体(のDDCかましたDAC)になる.
(roon のデスクトップ版使ってるんで
おそらく roon bridge が元から入ってる
だからヘッドホンも簡単に使えてた)

これ,roon の価値さえ
揺らぎ始めた.

-----

とはいえ,実験は進めることにした.

つまり,
お互いに同じ DDC(同軸接続)DACの
環境での勝負になるので
一つ音響の差がなくなったとも言える.
FLACとALACの違いはあるが
あとはソフトの差になるかなと.

しかし,
そこまでいっても両者の差は
ほとんどない.

やはり上記のように
ALAC が多少派手(といっても微差)
ってぐらい.

それで,
なんとか差が感じやすいものは
ないもんかと探してた中
行き着いたのが「アカペラ」だった.

それでわかったことあるんだが
よくYouTubeとかで空気録音してる人が
落ち着いた Jazz とか
ピアノのシンプルなものとか
女性のゆったりとしてバラード
を使うのかようやくわかった
(気づくの遅すぎなのだが).

俺はバンドサウンドとか
楽器数が多い(ストリングスとか管楽器とか)曲
のほうが,その分離感とかで
差が感じれるのかと思ってたが
おそらく大味な部分はそれでいいのだが
細かい聞き分けにあまり向いてないんだなーと.

例えば YOASOBI みたいに打ち込みガンガン系とか
実は差を感じにくかったのだ.

だから,最近売れてる曲とか
Spotify の音質でもみんな普通にきけるし
なんならハイレゾ聴けない無線イヤホンでも
十分満足できる音がでるのかなーと.

それが上記のような
空気録音に使われる音源みたいなのとか
アカペラにすると
少ない音数のため,音質の良し悪しが
もろに出ることがわかった.

なら,TIDAL とか聞く人たちが
Jazz とかそっち方面を好きな人が多いのも
わかる気がする(邦楽なくても構わない派).

と,少し余談になったが
アカペラの中から
前の実験でも使った
ゴスペラーズの「VOXers」を聞いてみたら
両者の違いがはっきり見えた.
各パートの聞こえ方が
roon + FLAC の方が優れてる.

ゴスペラーズ 『VOXers』Full Ver.(YouTubeより)
https://www.youtube.com/watch?v=M6XOGMvFfoo

roon + FLAC だとなんというか
この PV の50秒あたりから始まる
バックコーラスの声が
(これなんていうんだっけ完全に忘れた
スキャットじゃなくて・・・とにかく
コーラス隊の掛け合いみたいなとこ)
すべて綺麗にわかれて
各パートがちゃんと主役になってて
といっても主旋律を邪魔しない
良い感じにまとまっている感じ.

これが Audirvana + ALAC だと
分離はそこそこいいのだが
とくに,中低域パートが
ききとりにくくなっている.
ただベースは沈まない.

ためしに,
おなじ FLAC を Audirvana に読ませたが
傾向は一緒だった.
ただ,ALAC との差が少しあって
ALACだとボイパ(機材使ってるけど)が
とくにハイの部分が突き刺さってくるぐらい
強調されてる.


そしてもう一組,INSPi.
(大学サークル時代の
あの方がメインボーカルの音は
思い出として残しておいて)
CD音源から
「what’s my life?」

「この星の子守唄」

これは分離感どうこうというより
Audirvana だととにかくベース音が
強調されすぎる.

もともとCD音源の時点で
ベースが聞き取りやすいくらいで
音が入ってるのは確かなんだが
一曲目の方とか
そのときの「キレの良さ」が
完全に消えかかってるし
二曲目の方は
ゆったりとした部分とか
もう「ぼわー」ってなってて
なんならコーラスを沈ませてる
まで感じる.
とにかく全体的にボワついている.

ついでに
Vox One の「Say You Love Me」

これは FLAC がかなりバランス型.
ALAC側だと,
リズム隊(ボイパとベースが)
いきなり前に出て主張をはじめ
ボーカルも必死に前に出てる感じ.
派手さはますのでこっちの方が
好みの人もいるかもしれないが
俺の中での Vox One のイメージとは
かけ離れた音になってる.


あと,これはアカペラではないが
インスト曲,特にピアノ曲で
いいのないかなって浮かんだのが
DARKER THAN BLACK サントラより
「インのピアノ」.

純粋なピアノ音楽なんだが
これ明確な差を説明するのが難しいのだが
というのも俺の今まで聞いてきたピアノの感触
の差になるのだが
roon+FLAC のほうが自然なピアノ演奏
Audirvana+ALAC は少し味付けをした感じの音.
ピアノそのものの鳴り響き方が違うのだ.
これはピアノ弾いたことある人でないと
たぶん違いがわかりにくいと思う.
もちろん演奏会などに足を運ぶ人でも
わかるとは思うが
あのハンマーが弦を叩く感じが
roon 側の方が出てるような気がする.
なんか ALAC 側は「自然さ」がない
加工された音,
非常に悪い言い方をすれば
「電子ピアノ」の音に近い.
そこまでひどくはないけどね
傾向として,ってだけ.

以上,あくまで俺の感覚なので
違う意見や感想になる人もいるので
実際は自分で確かめてください(逃)


ここまでの経験で
やっぱり ALAC は少しか味付けされた音
って感じがする.
低音強調されるんではって疑いと,
上の部分が刺さるってことは
高音側もブーストしてるかな.
ピアノもなんか高音が音割れしてるような
感触がすることがあるのよね.

だから派手に聞こえるから良いのでは?
って人も一定数いると思うので
これは好みの問題にもなるんだが
俺はやっぱり FLAC の方が
あってる気がしてきた.


うん,これ,どーしましょーねー


って感じで,これを参考に
他の曲とかも試していた.

—--

ちなみにこの音質比較
非常に疲れるのだ.

例えば集中してやったあと
コーヒーとか注ぎに立ち上がると
一瞬ふらついたり
どっと疲れを感じたりする.

あと,疲れがたまってくると
完全に寝落ちすることが多い.
別にゆったりとした曲でなくても
異常な眠気に襲われ
自然と意識が切れている.

それくらい疲れを感じてるんだと思う.

—--

そんな日々を過ごしていると


・・・・・・・


あるとき光が降り注いだのだ.

そうか,そうだったのか

俺はようやく真理?にたどり着いた.

(危なそうな感じだが
まあスッと浮かんだ感覚なので)

そこにあったのは





そんな微差を一生懸命探して
いったい何になるの?



—---


「なんで単に『音楽聴く』のに
こんなにしんどい作業を
何度もしないといけないのか」

普段何やってる人だっけ,俺・・・?

音楽製作者?
音楽評論家?
音響レビューする人?
音響系YouTuber?



いや,何者でもないやん.



俺ただの音楽がちょっと好きな
(たまに嫌いになりかけるけど)
精神病と精神障害もちの病人で
まともに働くことすらできない
一般人からみて下の下ぐらいの人やん.


って一気に冷静になった瞬間
なんか涙が出てきた.


楽しいことしてるつもりが
いつのまにか
苦しいことに変わってしまってた.

「音『楽』」が「音が『苦』」になってた.
# 誰がウマいこと?いえと・・・


それを認知した瞬間だった.
(ほんと光がさした感覚だった)

そのせいか,
どっと今までの疲れが出て
そのまま寝込んだ.


音源ほぼ同じの使って比較してるから
同じ音楽聞きすぎて疲れたんだと思う.

少なくとも連続で2回は同じ曲きくので.
しかも途中の気になる部分とか
繰り返しとかになると
往復で何度も同じ部分を聴くことになるし.

あと.その比較実験のため
聴覚に集中しすぎて
脳がオーバーヒートしたのかもしれない.

—--

ああ,音響マニアの・・・
違う,語弊がある.
音響の沼に足を入れかけたやつの
なんたる虚しいことよ.

音響マニアの人は素直に尊敬する.
こういうの何回もやってて
たぶん苦しさとか感じないんだろうから.

むしろこの小さな変化を
楽しんでいくってことだろ.


いや,俺だって,

この前のスピーカーが突然
聴いたことないような低音出した時

とか

イヤホン変えた時の明らかな音質の変化

とか
そういう大きな変化は
大きな喜びや悲しみのあるところだった.


けど突き詰めていくと,
音響の世界ってこうなっていくのか.

と,ちょっと俯瞰した目線でみると
ほんと俺のここ数週間?の動きって
ハタから見るとなにも生産性のない作業を
延々と繰り返してるだけにみえてきた.

まあ,Linux の扱い(復習)とか
roon と Audirvana の違いとか
経験としては残ったけど.


それって,じゃあ君の人生で
どう影響するの?


って考えると

「あれ?俺ってこんなに音質とかに
こだわる人だったかなー」

ってちょっと引いてしまった.

おそらくこの症状は
イヤホン調べ始めたあたりから出てて
そこから音響系レビューの動画とか
ブログや雑誌の記事とか
商品レビューとか
いろいろ深みにハマっていって


「ちょっと音響わかった感出してるやつ」


っていう一番「イタイ」やつに
なっただけじゃないかって.


ほんと,
なんか一気にぶり返したというか,
少し前に話した
「熱しやすく冷めやすい」
が,
また発動したか.
いや,冷え切ってはいないんだけど,
熱の上がり方はまさしくそうだった.

—--

(障害のせいにするのはよくないけど)
おそらく ASD 特性が顕著に出たな.
興味あることはとことん突き詰めたくなる
ってのは,昔からあるので.
さらに,そこに IT も関わってきてたから
余計に熱が上がったのかもしれん.

でもふと立ち止まると

あれ?ネットワーク対応DACの話が
とうに破綻までしてる状態で
なんで俺はこんな集中しないと
感じれないぐらいの
音の差を評価してるのか

って思ったのだ(繰り返しになるが).

俺が普段音楽聞くのって

リビングのソファーにでもすわって
ゆったりと美味しい酒でも飲みながら

なら,まだ少し活かせる気もするが
どちらかといえば

こういった物書きとかしてるときに
裏で流す程度のもの.

だったら,そんな微差,
絶対に気にならないはずなんだ.

でもそこが気になって突き詰めるのが
「障害特性」というなら
かなり納得はいく結論になる.
こういう病的に執着するってのが
昔からわりかしあるタイプではあるからな.
(ストーカーとか危ない方向に
いかなくてよかったけど)

一時期のモルトウイスキーに対する
熱の上がり方とか
ジンフィズのおいしさを求めて
Bar 巡りを始め,
さらに自作まで行き着くとか.

良い方向に向けば
良い経験になることもあるが
今回のことに関しては
完全なる自己満足の世界で
かつ,
この先おそらくそこまで役にたたない.

前にも書いたが,
音楽を聞きながら仕事してて役にたつのは
「音楽を聞いてる」のに
「音楽が聞こえてこない」
っていうゾーンに入ると
一気に仕事が進むからってのがあって
これを得るための遮音がとても重要なのだ.
さらに気を散らせないために
耳栓ではだめで,そこを音楽に頼っている.

これが一番音楽を活用してるとこなので.

# アカペラ時代は音取りとかもあったし
# 研究時代はまた別の意味で音楽をあつかってたが
# 現在の俺が音楽を活用してる部分としては,だ.

ASD の才能が開花する人って
この突き詰めタイプが良い方向に行った人で
しかもその才能も持ち合わせてた人たちなんだけど
多くはこういったことにのめりすぎて
他のことが疎かになるので
会社などでは非常に迷惑をかける人になりがちなのだ.

わかっていただけただろうか.

なので,会社でこういう人材活かすなら
もう本当にその領域にしぼって仕事させるしかなくて
しかもそれが興味がなくなると
一気にやる気をなくすので
まあなんとも扱いにくいよなーそりゃ
ってわかる.

—--

と,最後はまた病気(障害)の話になりましたが
ということで終わり,

ってわけにはいかない.

ってのも,
ここまででわかる通り,
もうどこにどういうふうに向かうのがいいのか
かなり見失いかけているので.

でも,FLAC か ALAC かも
Audirvana か roon か ミュージック か
また,別のソフトか
そういったとこも
すべて決めとかないと
例えば今後CD読み込む時
「ミュージック」で読み込んで
「Audirvana」はミュージックと同期させて
さらに FLAC も作って保存して
それを Audirvana か roon で管理して
さらに購入する時
FLAC と ALAC あったらどっちも買うの?
みたいなところまで
すべてバラバラな状態になってしまうので
ある程度方針は決めとかないと
たんに時間と金をさらに浪費することになる.

—--

次回(あるのかなー?)

俺の現環境での結論編?

終わるのか,新たな始まりか.
それさえわからずこの記事書いてる.
(ただいま他の実験とかやってる)

—------------

(追伸)
別にこの動画をみたから
真理にいきついたわけではなくて
ずっと昔にオススメに上がって
みた動画なんだが
(まだ roon のこととか調べてた頃)

=====

【オーディオ】もうとっくに終わっている
オーディオの世界
(YouTube より)

https://youtu.be/GmtKK51Q3Po?si=vQ2DojQHfwLRwfln

=====

今これ見ると
なんか心が洗われた気分になる.

たぶん俺は一時の錯覚?で
亡霊の仲間入りをしたのかなって.

急な厨二病発生みたいな.
(むしろ厨二病こじらせたから
いまの俺なのかもしれんけど)

まあでも,俺はまだ
オーティオの世界に
そこまで悲観的ではないけど
確かにここまで言われれば
日本のメーカーから
安くて良いものが出ないのも
納得してしまうとこです.

すでに市場がないとこに
わざわざ殴り込む企業なんて
いないでしょ?
ってことだよね.

しかもそういったものは
お近くの国がたくさん出してるので
そっちで買ってください
なんなら中身は日本製の部品,
だけどお安く提供されてます

みたいな,

なおガレージメーカーっていうのかな
小規模開発(例えばクラファンしたり)で
スピーカーとかアンプを
作っているところはあるし
ヤ○ハとかTE○Cとか
まだ残ってるメーカーもあるし.
今後こういったメーカーが
どこまで粘れるか?なのかな・・・

悲しい限りではあるが
上で少し書いた通り
日本人,特に若年層は
たぶん音楽を「高音質」で聞こう
というより,
「流行ってるものを簡単に聴く」
ってことでストリーミングぐらいで
十分だってことなんかね.

俺らのころは,
金ないからCDたくさん買えないので,
少なくともレンタルして
カセットテープ,その後はMDへ
移してやらないと,
流行りの音楽を聞けなかったけど
それがネットでポチって聞けるし
別に所有しなくても
いつでもきけるからいいじゃん
ってことなんでしょうね.

俺が危惧してる
ストリーミングサービス側の勝手な値上げ
についても
されたらされたで,
もう音楽なんか聞かなくても
他に楽しいこと色々あるし
なんなら別のサービスの安いやつにいけばいいし
ってことなんかな.
だから一応価格競争は起こるものの
それはあくまでロスレスくらいまでの話で
ハイレゾが多いのがウリですって言っても
刺さらない人たちが多いんでしょうね.
そりゃTIDALも入ってこないわ,ってなる.
Qobuz の行く末によっては
ハイレゾ市場そのものが衰退するかもね.
# 日本において,ではあるが
結局,CD で十分じゃね?
なんなら,iTunesStore の AAC で
十分満足できますってか?(少し安いしね)

って最近よくいるハイレゾ否定派(慎重派)と
同じとこに行き着いた気もします.

なんか音楽の先は暗い感じが
ただよっているのだが
まだ俺は可能性を信じたい.

確かに技術発展は
ある程度の到達点にいるのかもしれんが
少なくとも
歌や曲を提供してくれてる人たちに
この先,幸あらんことを・・・

(追伸がながくなり申し訳ありません)

沼から這い出たい その4

音楽ファイルのタグは、音楽ファイルに関連する情報(メタデータ)を保存するためのデータです。これにより、プレーヤーや音楽ライブラリが曲の情報を表示したり、整理したりすることが可能になります。

ID3タグは、MP3ファイルなどの音楽ファイルに関連する情報を保存するためのメタデータフォーマットです。主に、曲のタイトル、アーティスト名、アルバム名、トラック番号、ジャンル、リリース年などの情報を含みます。

Vorbisコメントは、Ogg VorbisおよびFLACなどのオーディオファイルに用いられるメタデータ形式です。この形式は、音楽ファイルに関する情報を保存するために設計されています。具体的には、曲のタイトル、アーティスト名、アルバム名、ジャンル、リリース年、コメントなどの情報を格納することができます。

MP4タグは、MP4ファイルに保存されるメタデータの形式を指します。MP4(MPEG-4 Part 14)は、音声、動画、字幕などのマルチメディアデータを保存するためのコンテナフォーマットで、音楽ファイルや動画ファイルで広く利用されています。MP4タグは、音楽や映像に関連する情報を格納するための重要な要素です。

=======

以上,ChatGPT さんに色々教えてもらいました.
(色々聞いて,一部抜粋したもの)

それぞれの圧縮形式で
情報を扱う仕様もかわるようです.
古い人間なんで
全部 ID3 タグって呼ぶもんかと思ってました.
(タグのエディタの名前に id3 とか入るし)

うーん,roon も「タグ」があるけど
あれはまた別物だと思うので
この記事で「タグ」というのは
上で書いているような
「音楽情報を格納したもの」
として
roon のタグは
「roonのタグ」って書くことにします.


-----

前回の続き
というか悪あがき.

Audirvana は Studio(サブスク制) があるので
こっちならもっと挙動が変わるかと思い
Origin から Studio の試用に変えました.
試用期間は両者共有してるようです,
(アカウント一緒なら)

ただ Studio にしても特別かわらんかった.
追加されるのは
「ストリーミングサービス連携」と
「ポッドキャスト(いろんな局がある)」.

これ買い切りの Origin と
そこまで差がないんだが
まだ隠れた(気づいてない)機能が
あるのだろうか・・・

で,Audirvana のプレイリストは
どんなもんかもわかったので
だいぶ roon の評価を戻したんですが.

星の評価は嬉しかったんだけどなー
使用目的が一般的?でない俺
とかネットで同じ人結構いるから
それに気づけていれば少し変わるかも.
(今後のアップデートに期待).

—--

その他の面にも触れていきます.

それが「タグ」に関する件.

両者の違いを「まざまざ」と
見せつけらた.


roon は「情報を収集する」
と書いたが
CDのジャケット画像とか
事前に埋め込んでおかなくても
勝手にとってきてくれる.
ここまではまあCDDBあれば
その機能ぐらいあるのでわかるが

それよりすごい,というか
どういう法律?に
基づいてんのか知らんが

アーティストの画像も
「ジャケット写真とは別」で
用意されてる.

まるで宣材写真のような画像なので
なんか「簡単にネットで拾ってきた」
って感じでないのがまた驚愕なのだが.
連携できるストリーミングサービスから
提供してもらってんのかな?
それならまあなんとなくわかる.

さらにアーティストの内部画面に入ると
おそらく Wikipedia あたりから
得たと思われるアーティストの情報や
アルバムなら
「デビューから○枚目のアルバム」
とかいう情報がでたりする.

もしかしたら,
ストリーミングサービス使ってれば
当たり前の風景かもしれない.
経験の無さで驚いてるだけかもね.


Audirvana Studio は
その機能はないらしく
# そりゃそうでしょうよ,
# って,こっちのが普通な感覚なので
タグをちゃんと編集して
画像を埋め込んでおかないと
いけないようだ.
まあ,これも
ストリーミングサービスに入ってないので
入ってると,そこからとってくる
機能とかありそうだけどね.

もちろん両者とも
あとから追加はできるので
そこはご心配なく.
(先にやるか後にやるかの違い)

—--

それでこの2つで「明らかな差」が
出た部分があって.

というのも気づいたのは
前回の記事で,
Audirvana 上でいくつかの曲に
星をつけた話をしたが
そのとき読み込んだ楽曲から
曲を探すのに
アーティストを探したのだが
「見つからないアーティスト」が
たくさんいた.

「どゆこと?」

と思うと,ひとつ
「空欄(実際は何も書かれていない)」の
アーティストがあって
そこを押すと
めっちゃたくさんのアルバムが
入ってることが判明.

おそらく,
タグで「アルバムアーティスト」が
空欄の場合,
ここに全部集約されるらしい.
ある意味「空欄」なんだから
合ってるっちゃ合ってるんだが.

これ,
roon だと起きないのよ.

だから,Audirvana でアレ?ってなった.

roon がどんな処理で
情報をとってるのかわからんが
おそらく
「アルバムアーティスト」
が空欄でも
楽曲や歌ってる人の情報をみて
そっから推測で
「アルバムアーティスト」を予測して
それで判別して表示してるんだと思う.

なお,
ファイルのタグを埋めてるわけではなく
あくまで roon 上の表示に限り,である.

なので Audirvana 側からみると空欄のまま.
もちろんジャケット写真も埋められてない.
勝手に埋めてくれたらそれの方が楽なんだけど
そこをやっちゃうと色々問題ががあるので
roon というソフトウェア内ということで
許可どりとかをしてんのかなーとか
勝手に推測してる.

これは正直,roon の方が便利.
もちろん,先にタグつけとけばいい
って話になるんだけど
なるべく作業は簡易化したいので.
(ただのズボラなだけ)

—--

で,roon ってどこまでできるのか
ちょっと気になって実験してみた.

試しにアーティスト名なしで
曲名のファイルとシングル名だけで
同一ディレクトリ内にファイル置いて
あげてみたら
自動でアーティスト名が入った.
おそらく,CDDB みたいな機能が
ちゃんと働くということだろう.

そこまでやると
さらに実験したくなるのが
理系のサガ.

ということで,roon に
一応同一ディレクトリ内に
全曲入れてはいるが
(Unknownという名前のディレクトリ)
タグを全部消したシングルを
トラック番号のみのファイル名であげてみたら
ちゃんとCDとして認識しやがった.
(正解のアーティスト名とタイトルが入る)

これ結構優秀じゃね?
(まあやってることは CDDB で
情報取るのと一緒だけどね)

ちなみに,Audirvana には無理でした.
というか Audirvana 使う場合は
タグをそもそも埋め込んどかないと
自動でなんかうまくやってくれる
みたいなのはなさそうな感じがする.
(ストリーミングサービス繋ぐと
変わるかもしれんけど)

あと,これは roon イジメに近いが
上の条件をさらにしぼって
曲を1曲目と3曲目にして
同じ条件であげてみたら
さすがに認識しなかった.
だから同一ディレクトリを
CD としてみてるのかな
って予想をしている.

このあたりで,
かなり roon に気持ちが
持ってかれ始めた.

-----

なお,
roon は独自のアーティスト写真
みたいなのを
アーティスト一覧でみれるが
(その宣材写真から切り抜いたようなもの)
アーティスト画面い入ると元絵がみれる.

でも,そうじゃ無いアーティスト
つまりサムネイルとアーティストの画像が
別れている人もいるので
このあたり roon のおもしろいとこ.
例えば
サムネイルはアーティストの「ロゴ」だけど
そのアーティスト画面に入ると
メンバー写真になってたりする.

サブスク利用してないから
あまりわからんが
AppleMusic で検索してみると
(入会しなくても検索はできるようになってる)
数人しかみてないが,
サムネイルはアーティスト画面の
画像の切り抜きか
またはその逆でサムネイルがそのまま
アーティストの画像(つまり丸い形の画像)に
なってるパターンみたいだな.
そもそも画像自体が無い人もいた.

roon もおそらくデータベースに無いものは
勝手に表示しないようで
短縮した2文字(イニシャル?)なんだが
日本名(漢字で苗字と名前の間に空白なしとか)
の場合,かなり変な略し方になる.
最初と最後の文字とかになってることが多い.
複数人(例えば歌手と作曲者が入ってる)は
それぞれの先頭の文字とかになる.

対して,
Audirvana は特に指定しない場合
読み込んだアルバムで
画像が埋め込まれているのがあれば
それを表示する仕組みのようだ.
つまり上のAppleMusicの感じに近い.
(これの方が当たり前のような気がする)
複数ある場合はランダムで選ばれるのかな?
画像が一つもない場合は
何も表示されない(デフォルトの表示).

なお,これも後でよければ
Audirvana 上でアーティスト画像を
追加できるので
変更は可能のようだが
宣材写真みたいなのって
どうやってとってくるんですかね?
個人利用だとその辺大丈夫なんかな?
(例えば公式サイトの画像とか)
そこんとこ法律詳しくないので
気になる人は調べてください.
自分は,そもそもこういった作業を
(とくに画像を埋め込む作業)
しない人なのでどうでもいいので.

—--


んで,
ちょっと自分の「アレ」なとこを
晒すの嫌だけど
一応例として挙げるが
(これが法律のなんか抵触してたら
ご指摘ください)





roon のアーティストのとこ
坂本真綾(2段目左端です)付近を.
(一応この時点ね,まだ周りに増えると思う)

この文字のとこは,roon がなにも画像を
とってこなかった人(キャラもいる?).
なんかわからんけど,キャラ名と声優名があると
両方登録されたりするのもまた変わった機能だなと.
だからキャラソンのアルバムとか読ますと
声優自身と,演じてるキャラの2つが登録されて
俺の場合そういうCDも分け隔てなく
借りたりするので
アニメキャラがなぜか画像でいたりします.
(だいたい画像なしで登録されます)
さすがに「初音ミク」さんあたりは
出ても不思議ではないけど.





でこれが Audirvana の場合.
「坂本真綾」付近なんだが
彼女のアルバム全部俺の環境だと
「アルバムアーティスト」が「空欄」なので
表示すらされてません.
なのでだいたいその辺りってことで.

同じディレクトリを音源の保存先として
認識してるので,入ってる人はおなじです.
でも比較してだいぶ抜けてるのがわかると思います.
それがアルバムアーティスト空欄のとこなんです.

絵が入ってるのは,圧縮する際に
CDDB で埋められた
CD のジャケットからです.
だからアニメの絵だから「キャラ」じゃなくて
ここの場合はだいたい「歌手」です.

こう見ると,
おそらく roon はアルバムとしても認識するし
各楽曲のアーティストも分析対象に入れてる感じですね.
Audirvana は単純にアルバムアーティストのみをみて
アーティストの追加をしていってる感じです,

-----

と,
roon のよさアピールみたいに
なってますが
何が言いたいかというと

roon にしろ Audirvana にしろ
もしきっちりと
自分で管理したいなら
タグを事前にちゃんと
埋めといた方がいいよ

ってこと.

これいまから解決しようとしてるの
例えば roon のほうで
「佐藤竹善 with ・・・」ってのが
大量にあるのがなんとかしたい.
これ「佐藤竹善」にまとめられるんでは
ないかなーと思っている.
彼が出してるアルバム内の
アーティスト名なので.
まあ,上で書いた通り
キャラクターと声優が別れたりするので
こういった理念とみることもできるが.

# (後述)これまとめられる機能あった
# なので解決しました.
# 「アーティストの統合」という機能がある.
# おそらくroon上だけの機能で
# アルバムアーティストと同様
# タグを書き込んでいるわけではないと思う

roon はファイル読み込む際
roon か ファイル かの
どちらの情報(タグ)を優先するか
細かく設定できるし
後からでも変えられる.

例えばこれ roon でよくおこるんだが
アーティスト名とか楽曲名が
「英語」になってたりするのだ.
おそらく海外ストリーミングサービスか
なんかの情報でそうなるんだと思うが.

そのアルバム選択して
「ファイルを優先」に
すべて変えれば
ファイル側で設定されたタグに
置き換わる.

# (後述)上の後述の補足だが
# おそらくこれでファイルのタグを
# 優先させればまとまりそうだが
# そのためには元のアルバムで
# 「アーティストアルバム」が
# 「佐藤竹善」になってる必要がありそう.
# まだ見つけたばかりの機能なので
# 詳細はあまりつかめてないけど
# 直接タグいじるよりは上の「統合」のほうが
# やりやすい(統合した後,分離も可能)

当然,自由に編集もできるので
タグついてなくても
あとからいじっても大丈夫.
こういう作業がめんどい人は
先にタグ編集しといて
すべて「ファイル優先」で読み込めば
おそらく混在とかを防げる.

roon 使っている人で
やはりこのタイトル変わる問題を嫌って
すべてタグを埋め込んで
全部「ファイル優先」で管理してる人もいた.
俺は結構 roon の動き(情報収集の仕組み)も
知りたいので一応 roon 任せでやってるが
そのうち変えるかもしれない.
(英語に置き換わるのは頻発してるので)

一例として
というか「びっくり」した話なんだが.
いや,かなり失礼な話でもあるんだが.

アーティスト一覧の画面に
「北嶋徹」っていうアーティストが表示されて
「俺,こんな人のCD読み込んだっけ?」
とアーティストアイコンを押したら

「TK from 凛として時雨」

のCDたちが出てきた.

すいません!
TK の意味調べずCD 借りてました!!

名前のイニシャルだろう
とは思ってたけど
名前自体は把握してなかった.
「凛として時雨」を
ずいぶん前から知ってるのに
本当に失礼でごめんなさい・・・.


ということが「よく」おこる.

何基準でアーティスト名つけてるのが
よくわからなくなっている部分はある.

改名した人だと
すべて改名後の名前になってたり
(そこは前の名前のままがわかりやすい
それで曲名とセットで覚えてるので
曲名同じの別の人の曲かと思ってしまう)

あと,カタカナと英語表記の
両方のアーティストで別れるとか.
(「クラムボン」と「Clammbon」とか)
しかも別れた両方に同じアルバムがあれば
別にいいんだけど,
そこがアルバムのアーティスト名も
それぞれ英字とカタカナ混在なので
こういうことがおこるんだと思う.
(まあ同じ名前のグループ名とか
たまにあるような気もするし
この辺難しいけどね)

でもその逆もあって
アーティスト名は
「Official髭男dism」なのに
中に入るとアルバムのアーティスト名が
「​​Official HIGE DANdism」になってたりする.
本当に何基準でどう分類してんのか
とても面白い機能だけど
管理したがりの人は嫌だろーなー.
俺は元? IT 屋なのでどういう挙動するのか
楽しんでる変態ではあるが.

あとこれは今のとこ一例だが
略称になってるアーティストがいた.
「緑黄色社会」なんだが
「リョクシャカ」になってる.
これ,海外ニキのせいでは
なさそうな気もするし
本当にこのデータベースは
どんなふうに作ってんだろー・・・
テキストマイニングとかして
データベース作ってんのかなー?

それと,これも今のとこ一例だが
英語名ならまだしも
中国読み(カントン語?)を英字で
表示されてる人もいた.
(「Jing なんたら」みたいな感じ)
最初「誰やねん!」ってアイコン押して
アルバムみたら
日本人でびっくりしたわ.

-----

と,roon ばかりの話になるが
Audirvana にはそういう機能はなさそうなので
結局「事前に」タグをつけとくか
あとでつけるかになると思う.

なお Audirvana のタグの編集
ちょっとやりにくい.
roon もやりやすいとは言えないので
どっちもどっちだが.
しかも roon だとおそらく
タグをいじってるんじゃなくて
単に roon 上の表示を変えてるだけにみえる.

なぜなら,同じファイルを見てる
Audirvana 側では
なんの反映もされてないから
タグ変わってないってことだもんね.

なお,Audirvana はファイルのタグを
直接編集してるみたい.
というのも,とあるアーティストが
間違って入ってたので
Audirvana 上でタグをいじったら
roon 側も変わってたので.

—--

なので長々と書いてしまったが
結論としては
ちゃんと整理したい人は
事前にタグをつけるのが良いと思う.
(どちらのソフト使うにしても)

おそらくタグ編集用のソフト使った方が
早くできると思うので.
Mac だと有料のしか見つけられんけどね.
(使いやすそうなのを探してるとこ)
無料(課金制)のもあるんだが
アルバム単位でタグを
いっきに変えたりすると
すぐ「金出せ」って画面がでて
全く書き変わらないので
非常に使いづらい.
なので,いまリッピングしてるやつは
XLD (圧縮)の時点で
タグをきっちりいじるようにしてる.
なお,画像の埋め込みはしてない
面倒なのが一番だが
(タグも一部のみしか埋めてない)
スキャンするならまだしも
拾いものはグレーなとこなので.


これがミュージックの頃は楽で
まずCDを入れた時点で
「自動で読み込み」を切っとけば
CDDB からの情報のみ表示される.

なお,ミュージックの標準の
CDDB では画像が入らない.
でも,
「自動でアルバムアートワークを埋める」
っていう機能があって
俺は切ってるのでそうなのかも.
なぜかというと,
一度,AAC の頃なのでかなり前に
数千枚の CD がある状態で
これ ON にしたら
大量の CD に間違ったジャケット
山ほどつけらて「キレて」
二度と ON にしねーってなったので.
(いまはサブスクでマシになってるかも)
だから,ALAC に変えてリッピング
やり直してる,まである.

で,CD を読み込む(圧縮前)に
そっから,アルバム情報をみて
アルバム名とかいじったり
各曲の名前も自由に変えられる.
俺の場合全角英字とかスペースを
すべて半角に直したりしてた.
あとキャラクター名だけのときに
声優さん付け足しとくとか.
その逆もやってたかな.
キャラソンと判別したいのと,
声優でスマートプレイリストつくるとき
役にたつので.

で,これが,前回の
曲がかぶった場合の
ライブCDとの見分け方
で使えるのだが
俺の場合,ライブCD であれば
各曲の最後に
[Live][2022]
とか,
(2022は適当に書いてる
ライブ名がわかるようなものをつける)
つけて管理してる.
ライブCDだと,CDDBで
[Live] とか - Live - とか
一応わかるように書いてくれてるのもあるが
そのアーティストが複数のライブアルバム
出してる場合,
どのライブの曲だったっけ?
ってのをいちいち調べたくないからってのもある.
もちろん個人の整理するために使うので
CDDB に情報を上げたりはしてないけどね.
(なので俺が実際参加したライブのアルバムだと
俺しかわからない略称とか頭文字になってる)

------

と,趣旨がだいぶずれて
タグ周りの話になりましたが,
(しかもそれで記事一個分くらいになった
でも詳細にいろいろ伝えたくなって
おそらくなんか病気の影響が
出てるような感じも受ける)

いまやってるの主題は

「ローカルにある楽曲前提なら
(ストリーミング使わない)
roon やめて Audirvana もありなのでは?
でも.Audirvana はちょっと
UI周りが使いづらい面があって
(↑ ここまでが前回の記事)
さらに情報補完能力は roon の方が
2,3歩先にいる感じなので
モノグサな自分には roon の方が
あってるんでは?
って戻りかけてる」

ってことです.

まとめるとこんだけのことが
上のような長さになります.
実はこれ書きながら
YouTube 流してたら
おすすめに「令和の虎」っていう
昔でいう「マネーの虎」があがってて
懐かしくなって再生してたのだが
志願者の話が長いっていうので
相当ツメられてる場面見て
「あ,俺もこのタイプで
たぶんここで死ぬな」
って思いながら聞いてた.

あれ流してると
いろいろ辛い記憶が
フラッシュバックしたので
今後あんまり見ないようにします,
(でも普通に働いてる人は
ああいう人たちとかの面接とか
ちゃんと勝ち抜いて働いてるんだよなー
と思うと,
自分がいかに社会に適合できないかを
思い知らされてる気分にもなる)

—--

いらん話が長くなったが

で,散々 Audirvana を下げて
roon を上げるようなこと言ってきましたが
元々,Audirvana は
Mac用の音楽再生専用ソフト?
ってイメージが俺の中にあって
(過去のバージョンを触ってないから
わからんが,昔そんな話を聞いた気がする)
UI は頑張って作ってる最中の可能性もある.

アーティストの表示の仕方とか
roon をだいぶ意識してるのでは
って気にもなるくらい似てる.
なので今後開発が進むと
いろいろ使いやすくなる可能性もある.

—--

そして一応,これを解決する策が1つあって
まさに

「音楽再生専用ソフト」

になってもらうこと.

これは,Audirvana 自体に
(Studio でも Origin でも)
「Music 統合モード」ってのがあって
つまり,Mac 標準の音楽ソフト
ミュージック(旧iTunes)の
再生部分(音を出す部分の処理)のみを
担うというもの.
# ここに「(レガシー)」って書いてるから
# 元はやっぱり再生ソフトなのでは?

つまり音源管理(プレイリストの管理とか)は
「ミュージック」でやればいいと.
確かに,これなら俺の不満の大部分が
一気に解決するのだが


「元に戻ってるやんけー!」


って自己ツッコミしてた.

でも一応音の出口は変わるから
音質向上という面は
(つまり目的の一つ
再生ソフトによる音の変化)
達成できるかもしれない.

ついでに,仮に DSD と FLAC しか
販売してないものに出会ったとしても
一応,Audirvana に読ませば
聞けるようになる機能も
ついてくることになる.

しかもほぼ再生ソフトにするなら
もうストリーミングとかいらんから
Origin(買い切り)かなーと思ったが


「2まん5せんえーん」


・・・ま,まあ買い切りだし.

と思ったけど条件として
2027年までのサポート.
OSとの互換性保証は最低2年.

・・・

もちろん,OS(ミュージック)側が
大きな仕様変更しなければ
そのまま使い続けられる可能性はあるが.
(サブスクになる前の買い切りのやつを
長い間使ってる人もたくさんいるみたいなんで)

あとは,ネットの設定をうまいことして
OSのバージョン上げずに
完全ローカル運用するかだな.
ただ,LAN の必要性
(画面共有やNASとの接続)
を考慮すると,
それはそれで危険な気もするが.
おそらく外に繋げない設定は
できるとは思うが
ライセンスの有無をネット接続で
定期的に確認するタイプだったら
それも無理になってくる.
# そういう類のソフトあったよね?

まあ,となるとサブスクの Studio が
1000円弱ってのは
「Studio でいいかな」
って気にもさせる絶妙な値付けですね.
たしか,年払いにすれば
もう少し安くなるはず
(10ヶ月分だったかな?)

でも,ほぼ再生専用ソフトに
毎月1000円
(年間1万円くらい)
払うんですか,
ってなると

うーん・・・

まあサブスク入れば
Studio にする意味も出るが
現状使えるサブスクが
roon とあまり変わらず
TIDAL,Qobuz,
あと
HRA-Streaming
(調べてもあまり情報がない)
の3つなので
それなら roon でもいいなー
ってなる部分はある.

—--

で,これを決めるのは
やっぱり

「音質」

だろう,と,
ようやく音質の話になります.

音質がミュージックよりもよくなるなら
サブスク(入ってないけど)対応の
FLAC,DSD も対応できる再生機を
入れるような感覚なので.
ただし,レガシーモードで使う限り
管理できるのは ALAC.
(ミュージックが扱える形式なので
AIFF とか AAC とか WAV もいけるが
互換性とかいろいろ考慮すると・・・)
DSDとFLACはAudirvanaでやるしかない.

となると,完全に逆戻りなんだが
とりあえずミュージックのALACを
Audirvana で聞くとどうなるか

から実験してみた.

—--

んで,感じたこと.

まあ,率直に言えば
Audirvana のほうが
俺にはあってる.

一言で表すのが難しいので
メモ書き(箇条書き)を
一部編集して書くと

バンドサウンド?みたいだと
ミュージックだとレンタルスタジオ
みたいな狭い部屋で
みんなでガンガン音鳴らしてる感じが
Audirvana だと
ライブハウスよりもう少し大きいかな
くらいの空間にいるような
音の広がりになる,

これが「音場」であってるなら
音場が広がったということかな.

各楽器の立ち位置が広がって
(定位がづれたというより
縮尺が広がったような感じ)
整理整頓したような感じなのだ.
ガシャガシャと混ざった音ではなく
各演奏がちゃんと重なった感じ.


でも,これ多分前者の方が
好きな人がいてもおかしくない.
小さなライブハウスで大音量で
盛り上がるのも悪くないもんね.

まあ,俺はどちらかといえば
後者の方が好きな音なので
Audirvana に旗をあげたけど.

あと書いてるのは
どうもドラム関係が多いな.
ドラムラインがはっきりと
輪郭もって聞こえ
(おそらく埋もれないってことだと思う)
タムの音がミュージックだと
刺さっていたのが
刺さらなくなってるとか
シンバルの響きが長く綺麗
とか.

とくにヨルシカなんかは
「柔らかい表現になる」
と記載してるな.
各楽器がきちんと聞こえ,
アウトロのギターが
綺麗に聞こえるらしい.
(おそらく
「だから僕は音楽を辞めた。」
だと思う)

あと,ゴスペラーズを絶賛してる.
声の分離感が全く違い
それぞれのラインがきちんと聞こえ
自然と体が動くって書いてる.

おそらく最近借りた
「VOXers」のシングル聞いてたど思う.
# 結局我慢できずシングルだけ借りた.
# 記念アルバム(ハイレゾ)はまだ.


と,かなり前の実験なので
なんか曖昧な感じになっているが
とりあえず「対ミュージック」に関しては
Audirvana の方が俺にはあってそうなのがわかる.

なら,決定かというと
実はそうもいかない.

もうお忘れかもしれないが
俺は ALAC 自体が合わないんじゃないか
ってのも疑っているので.

ただ,今回 Audirvana で ALAC を聞いたが
その時の難点だった
「元気いっぱいな感じ」
ってのが上の表現でもわかるとおり
少し落ち着いた感じになっている.

なので再生ソフトによる差は
かなりあるな,ってのも実感した.

だから,DAP の再生環境を変えれば
ALAC も有りかもしれない
と少し考えを戻した部分もある.

—--

ただ,これも理系のサガか.
きちんと実験はしないといけない.

今度は FLAC.
そして,roon と Audirvana.

これで,Audirvana 圧勝なら
ALAC だろうが FLAC だろうが
勝ちは勝ちだし
ALAC で生きていく覚悟を
してもいいかもしれない.

—--


しかし,
こっからが長いんだー.

だから一回ここで切る.


もう誰もついてきてないシリーズ
次回は

・・・泣いた.
(その話までいけるかなー)

に続く.

(実際はここに書いてたのだが
あまりに長くなったので
別記事に分けてるだけなので
そのうちあがります)

沼から這い出たい その3

さーて,
もう誰もついてきてないかもしれないが
俺の備考録もかねてなので.

あと,
もしさまよえる誰かが
見つけた時
少し役に立つ情報が
あればいいかな,ぐらい

-----

roon の所感.

# といっても現在進行形なので
# あくまで執筆時点

一応,前記事で触れたが
さらっと環境を.

音源ファイルは
CD から FLAC にしたものを
NAS に置いてる.
Core はまあまあ古いPCに
ROCK をインストールして
運用.
音は,それよりも古く
さらに低スペックのPCに
Volumio のPC 版を入れて
そこに s.m.s.l. D300 (DAC)を
USB 接続,
コントロールは Mac から行っている.

なお,各部ネットワーク接続は
汎用のケーブルとハブ,
そしてルーターも汎用のもの.
なので特別音響用に
何かをしてるわけではない.

-----

まず一番気にしていた音質だが

うん,悪くないと思う.


バカ耳なので単純比較しかできないが
ミュージックのころにくらべ,
音質低減も思ったほど起こってない.
少し軽めの音になったかなー
くらい.
(これは ALAC との差かもしれないが
そのあたりは前の記事にある)

実は一番心配してたのは
HDD の NAS,しかも RAID1
では遅くて
再生までに時間がかかるのでは
と思ってたのだが,
ほぼストレスを感じることなく
再生できた.

ただし楽曲が少ない頃は,だが.

NAS の容量でかいので,
楽曲数を徐々に
増やしていってるのだが,
1万曲超えたあたりから,
少し遅延が出はじめた.
再生始めて 3 秒くらい待たされる.

いま執筆時に2万曲に到達したが
# これ書きながらリッピングも
# 同時進行してる
10秒くらいかかることもある,

ただし,一度再生始めると
ほぼ遅延はおきない.
・・・こともある.
これはある程度先読みで
バッファを持っているのかもしれない.
これがどういう条件で
遅延なしになるかまでは追えてない.

なので,NAS なのか Core なのかは
ちょっとわからんけど
曲数少ない時に安定してたということは
やっぱ Core の性能かなと.

公式でも,楽曲の多い場合は
かなり高いスペックのCPUを
要求してるので
将来的には Core の入れ替えも
検討する必要はある.

これは使い物にならなくなったら
考えることにする.

-----

なおノイズの件だが
すべての再生を終えると
やっぱりポップノイズがでる.
ソフトでなんとかなる話では
無さそうだな.

あと動画でレビューしてる人が
TIDAL の楽曲を次の曲へ早送りかすると
次の再生が始まるまでの間
ノイズが出る,ってのがあるらしいが,
それは TIDAL 使ってないからわからんが
少なくとも俺の環境では
発生してない.
ただ,確かに再生開始するとき
たまにプツって音がなることはあるが
何が条件なのかは絞れていない.

一応,これで我慢するしかないのかなーと.
この DAC で,しかも 192kHz より上の
音質のもを聞こうとするなら.
(そんな音源持ってないけど)

1番に買い替えないといけないのは
DAC のような気がしてきた.

-----

さて,roon の「肝」は

実は別のところにある.

これは roon の思想を
俺が勝手に解釈してるのだが
(あとネットの情報とかも統合して)

「新しい音楽との出会い」

がテーマになってる.

例えばとあるアーティストを選ぶと
それに近いアーティストを
自動で表示するようになってる.

それは,
アーティストの傾向だけではなく
作曲者や編曲者あたりまで
含んでやっているようだ.

あと,俺の場合少ないが
参加してる演奏者や作曲者
編曲者,作詞者とかも
表示されるらしく,
そっからリンクで飛ぶと
その人が参加した曲が
まとめて表示される..
これ,
クラシックとかJazzとか
聞く人は結構便利で良いらしい.

そして,出会い,ということで
ここにストリーミングサービスを
統合することで
最大の威力を発揮する.

つまり,
その関連するアーティストから
どんどん次のCDを聞けるし
演奏者でまとめられたリストから
聞いたことないアーティストとかに
出会うこともできる.

これが roon で
「皆が推しているとこ」.


らしいのだが・・・

俺がそういったサービスに
入ってないので
感想を伝えられないのだ.
(実感がない)
roon 評価してる人のなかでは
「ストリーミング入ってないと
半分以上損してるようなもん」
とまで言われる始末.

だから,roon は
オーバースペックかなって思ってた.
ついでに言えば俺の聞くジャンルは
主に「邦楽」なので
恩恵もすくないかなと.

というのも
前までの記事だと TIDAL を
みんな使ってるように見えるかもしれんが
あれ,日本では正式サービスしてないので
いろいろ「ごにょごにょ」して
聞かないといけないのだ.
# まあやりたい人はやったら,ぐらい.
# 「情報系」知ってる人向けに言うと
# 「VPN」使って登録したりします
#(おそらく,だが,詳しく調べてない)

だた,そもそも対応してる
ストリーミングサービスが少ないんで
その恩恵はむしろ海外向けというか
それこそクラシックとかJaazとか
あと洋楽聞く人向けなのかなとも思う.

TIDAL だと日本のアーティスト少ない
ってのは前から言われてたので.

-----

だが,ここで一つ良いニュースがあった.
(執筆してる間にあった)
Qobuz が日本でサービス開始したのだ.
Qobuz も TIDAL 同様
高音質配信プラットフォームで
しかも,roon に対応してる.

さらにおそらく日本運営にむけて
e-onkyo を吸収(買収?)しており
つまり e-onkyo で扱ってたものは
聞けるのではないかと思われる.
(e-onkyo 使ってないので
どんなのか知らんのだ)

一応,持ってるCDとか
iTunesStore(以下,iTS)で
買うつもりだった曲とかを
検索かけたりしてるとこ.
# どの程度恩恵があるか調査中

しかも,俺が Qobuz に期待してたのは
ここに「販売」が連携してる.
つまり,
AppleMusic と iTS の関係みたいに使える.
しかも iTS のようにロッシー(AAC)を
販売するのでなく
ハイレゾ音源をそのまま販売してる
(と,思われる,まだ使ってないのでわからん).

さらにコースを上にあげれば
会員割引サービスまであるらしい,
というのを事前に聞いていたので
「もう俺が求めてたもの全部入りやん」
ってかなり期待していた

・・・が

なんと日本では「販売はしてくれる」ものの
その割引サービス付きプランが無い
(現在は.未来もかなー?だっらた悲しい).

海外では
「Qobuz studio」がストリーミングのみで,
「Qobuz sublime」が販売割引付きストリーミング,
で,当然後者の方が月額高いのだが
1ヶ月に数枚買うことを前提にするなら
そこまで高くない
(3割から6割安くなるらしい).

が,
この sublime が日本だと無いのだ.

・・・


あの「きょうかい」ですかね.
邪魔したの.


・・・

まあ勝手な推測なので特定はできんが
Qobuz のサービス開始が相当遅れたのも
(なんか1年くらい遅れたそうな)
その辺の利権絡みだと思うので.
TIDAL が日本相手にしないのも
その辺のシガラミ知ってるからでは?
Qobuz は e-onkyo があったので
そこが切り口になったかな,と.

-----

前にも述べましたが,
日本(という国家を運営してる奴ら)は
新しいサービスや製品を

「潰しにかかる」

のが楽しみでしょーがないみたいなんで
(経験者は語る).

旧態依然の企業
(昔からその分野でシェア持ってるくせに
新しいものを開発しないから
自分のとこより良い製品出ると困る企業)



政府や官僚

の「癒着」だから
タチが悪いのなんのって.
(実際公的機関に近いとこから
上部に潰されたの聞いたので.
詳しく聞くと,
とある企業からとある省庁に
なんらかのことがあった,らしい.
まあ,その人の言い分なので
真実は闇の中)

うちの会社もあの馬鹿どもがいなければ
いまごろもう少し粘れてたかもね.

ほんと,
日本は前進したがらないですよね.
かといって守りきれてもないし.
(良いものは流出するばかり)

なにが脱税しといてルールを守るだ.
アホかと思いました.

それにルール守るばっかしてたら
何も新しいこと始められなくなる
または始めにくくなるんですよ.

まったく,バカばっかだこの世の中.


国とか公共機関には恨みしかないので
そうなってしまうんですが,
一部でプラスしてる部分もあるが
全体的にはぶっちぎりにマイナスなので.

-----

あーでも
もしかしたら「りんご」が横槍いれたか?

あいふぉんの日本でのシェア率の高さは
海外から驚かれるくらいだからね.
# 海外では Android が当たり前
# のはず(そんなデータをどっかでみた)
おそらくあのサービス入ってる人多いから
そこから顧客取られちゃたまらんってか.

だから,iTS はとっとと
ALAC でいいので
ロスレス販売しなさい,って.
ハイレゾじゃなくていいから.
そうすりゃそっから買ってもいい.
mora とか使わんでよくなるし
俺的には管理しやすくなるので
ありがたいことだらけなのに・・・.

一応,死ぬまで Mac を
母艦にするつもりだけど
あんま酷いことばっかすると
まじでやめるぞ.

今回 Linux 色々触って
もう Linux で生きていこうか
と思い始めたところなので.
昔ほど情報調べるの難しく無いし.
# 大抵のことはネットでわかる

あと昔とったなんとかで
いちおう UNIX 環境には
慣れてはいるので.
# 最近忘れてきてるので
# 大変なんだけど
# nano とかまだ使い慣れん

Windows はゲーム機として必要なので
ある程度古いままでも残すけど
Mac は音楽管理消えたら
あと何が残るよ?

って俺もちょっと
疑問になってきたので.
(作曲とか動画編集とか写真加工とか
しないからねー)

すまんいらん話を長々してしまった.

-----

現状,roon と連携させるとすると
TIDAL,Qobuz,
あと,
KKBOX というハイレゾでない配信
(320 kbps)
の3択なんですよねー.

なので,これだと Qobuz か
最悪 KKBOX で低音質お試しして
mora とかで FLAC 買う?
いや,お試しで聞くなら
別に Spotify (無料)でいいんだが.


ま,ということで
当面,サブスクはまだ見送りで.
入るなら応援もふくめて
Qobuz かもね.
日本の旧態依然とした概念を
打ち破らないとどーしよーもないので.

-----

大企業ばかりが得する世の中なんて
だれも望んでないんだよ.
ひがみに聞こえるかもしれんが
だったら大企業が
ちゃんと人を驚かすようなもん作れ,
って思うだけ

おそらくそう言った企業にいた人で
あぶれた人たちがうちの会社
(ベンチャー)にきて
才能をフルに?発揮させてたので
そう思うようになったんだけどね.
(元職が「大企業の技術者」が多かった)

まあ一部古い人たちの抵抗も
ありましたけどねー.
(だから辞めていく人も一定数いた)
CTO が名誉教授なので
自分のやってきたことに誇りを持ってて
権限が強すぎたのでしょーがないけど.

まあどこにいっても

天才(出る杭)は潰されるんだなーと.

「本物の天才」を直近でみていたので
そう思うばかりです.

# 世の中には生まれながらの天才がいる
# ってのは高1の担任が入学式の日に
# 教えてくれたんですが,いかがです?
# いまから受験勉強しようとしてるやつらに
# 「天才はいる。悔しいが。」を説く.
# とっても良い先生だと,俺は思ってます.
# おかげでそれを肌で感じれたので.
# 間近で付き合うと本当に凄さを
# 嫌でもわからされます.
# デキがまったく違うので.
# 努力とかそんなもんを超越してる感じです.

## まあそれが俺の病気を悪化させた
## 可能性は否定できないんですが
## 当時は最高の飲み友達でもあったので
## (いまは離れてしまったので無理ですが)

-----

いかんまた話それた.

だから,このままサブスク無しだと
roon の良さを生かしきれないので
これで高価格払い続けるのもなー

と.

# 円高になればいいのだが
# 選挙終わっても円安傾向ですね
# まあどこがやっても円安でしょうけど
#(いまのままのアホ議員ばかりでは)

------

そんなこともあって,
Qobuz が期待はずれだったので
# Qobuz が悪いとは思ってない.
# 日本の「習慣」が悪い
ちょっと,roon どうしようか
悩み始めた.

というのも
roon の良いとこばかり語ったが
俺に合わない部分も
当然あるので.

もしそれが,別のソフトでできるなら
乗り換えもありだなーと.

で,1番の問題点が
ミュージックでいう「プレイリスト」,
その中でも

「スマートプレイリスト」.

この機能を実現できないのがなーと.
(慣れ親しんだミュージックの亡霊).

-----

ミュージックの
スマートプレイリストってのは
単純に言えば
「アーティスト に 坂本真綾 が含まれる」
とすれば真綾さんのリストができて
さらに
「追加日が 1年 以内のもの」
と追加すれば
「直近1年で取り込んだ坂本真綾の曲のリスト」
ができあがるといった感じ.

つまり,いろんなルールを
(といってもある程度縛りはある)
AND や OR で条件つければ
自動でプレイリストができあがる.

当然,常時アップデートで
(手動アップデートも選択できる)
例えば,
俺は星で楽曲の分類わけをするのだが
「星 が 0 のもの」
ってすれば,
必然的に「未整理リスト」が
作られ,星をつければ,
そのリストから消える.

だから iPod 関連使い続けてた理由で

「星で整理してたのを連携したい」

と話してたのはこのこと.

なお,この星,
一般的には
その曲の好きな度合い
になるんだろうが
俺の場合
(というか同様の人結構いる)

★1 邦楽
★2 洋楽
★3 インスト曲
・・・

みたいにやってて
(俺の分類は違うけどね)
最大星は5までつけれるので
5個の分類が自動でできてたのだ.

それでスマートプレイリストで
「星1」だけ集めたり
「星1と星3」とかもできたり,
「星1で ハート(お気に入り)あり」
とかそういった使い方ができる.

これが roon だと
そもそも 星がないからできない
どころか,
上記のような条件付きリスト
みたいなのが作れない.

一応「ハート」はあるので
お気に入りだけを集めることはできるが
「このジャンルのハートのみ」ってのが
やりにくい.

----

ただ使っていくと見えるものもある.

のちに,roon では「タグ」という機能が
それを担うことがわかった.

一応このタグ,
各タグの「真(+)」と「偽(ー)」,
あとANDはできることがわかった.
(OR はいまのとこわからん)

つまり複数のタグがついているものを
絞り込むことができる.

例えば,整理したものには「整理済み」タグ
そして,さらに分類したいなら
「J-POP」「アニソン」「Jazz」
「落ち着いて聞く」「作業用」「DAP向け」
とかいろんなタグをつけれて
それをすべての楽曲のとこで
タグによるフィルタをすることができる.

例えば未整理リストなら
「整理済み」タグを選択し
それをクリックすると「偽(ー)」になり
これで「未整理」になる.

他にも.多数の条件
例えば「J-POP」を真,「作業用」を真で
「J-POPタグ曲のなかで作業用の曲」
とかできる.

ただこれは
あくまで楽曲をフィルタして表示してるので
これを保存したい場合は
roon におけるプレイリスト
(これは本当に楽曲のリスト)
に全て書き込みをすれば
「スマートリスト,ただし半手動」
が実現できることはわかった.

なお,楽曲増えて
整理済みが増えていった場合.
同じ条件でリスト化したものを
放り込んだらそのまま放り込めてしまった.

ミュージックなら
同じ曲をリストに入れる時点で報せが出て
追加するかどうかきいてくれるが
(同じ曲はスキップして登録するってのができる)
roonは同じ曲でも何回でも追加される仕様のようだ.

ただし,そこは一応ケアしてて
追加したあとそのリスト開くと
「被ってる曲が◯曲あるけど消す?」
みたいなのがでるので
それで一応整理はできる.

まあまあ手数が多いが
できなくはないかな.
うーん,でも星のころのほうがやりやすい.
だって,ポチって星の数押すだけだからね.

ただ,複数タグがつけれる恩恵として
より細かな分類わけが可能になってる.
「男声」「女声」「Jazz」「バンド」
「ロック」「Soul」「Cafe」「家」「外」
なんでもやりたい放題だ.
(何個までタグ付けできるのかは調べてない)

-----

あと,これは
好きなアーティストいる人は
わかると思うが

例えば
「シングル」「アルバム」「ベストアルバム」
「コンセプトアルバム」「◯周年記念アルバム」
とか複数のCDに,「編曲なし(リミックスなし)」で
入ってることとかあるでしょ.

俺の場合そういうアーティスト
真綾さんぐらいしかいないから
まだいいけど
それでも真綾さんでも4曲くらいは同じ曲があったりする.
他の方でも2曲ぐらいはすぐかぶる.
(「アルバム」と「ベストアルバム」とかで)

さて,そうなると,
ミュージックではありがたいことに
楽曲ごとに「チェックボックス」が用意されてて
# 確かデフォルトではないので
# 設定で表示させないといけないはず
# 星の評価もいまは設定から出すんだっけかな
同じ曲はチェックを外すことによって
スマートプレイリストの
「チェックマークのある曲のみリスト化する」
って項目のON/OFF機能があるので
これで仕分けることができる.

これの何がよかったかというと
その「未整理リスト」に同じ曲が
何曲もまじらない,ってとこ.
すべての「未整理」は
持ち歩けないので
未整理リストから
さらにスマートプレイリストで
上限1000曲というリストをつくって
持ち歩く.
家では上限なしのリストで聞く.
ってので整理を効率化してた.

こういう管理機能が
しかも数万曲とかでできるのって
iTunes (ミュージック)くらい
っていう記事もみたので
おそらくコレ慣れちゃってるから
他だと面倒に感じるのかな.

で,
これを roon でやろうとすると
まず真綾さんで検索かけて
フィルタリングしたのを
その中の外したい曲に
「かぶりあり」とかのタグと
「整理済み」タグをつける
ってのをいちいちやるのだが,
まだ俺みたいに真綾さんだけなら
だいたいわかるけど
他のアーティストさんとかだと
どれがかぶってるかもわからん.

というのも
これは roon 側も俺も悪いんだが
時々,曲名は一緒だけど
実は片方は
「ライブバージョン」でした,
とか
「リミックス版」でした
みたいなのもあるので
安易に同じ曲名だからって
被ってるとは言えないのだ.
真綾さんのは
頭に残ってるのでなんとかなるんだが・・・

一応アルバム(ある場合はジャケット写真)を
押すとアルバムのページには飛べるので
その作業すればアルバム名まではわかり
それが「ライブアルバム」とか明確にわかれば
回避はできるんだけどね.
なので「未整理リスト」でシャッフルしてて
同じアーティスで同じタイトルの曲が
近くにあると,片方同じ曲かなって
消してしまいそうになる.
そこに一手間必要になるのだ.

ただ,
これ使ってて後日見つけたのだが
アルバムを表示すると
曲のとこに「本」のようなマークが
時々出ることがあって
roon は歌詞とかも埋め込むらしいので
これは「歌詞あり」の印だと思ってたら
違った(歌詞は「マイク」印だった).

なんとこれ,
同じタイトルの曲を
まとめて表示する機能だった.
だから数字がぶれてなのか.
(歌詞が何通りか実装されてるのかな?
ぐらいに思ってた)

しかもどういう仕組みかわからんが
re-mix とか Live 版もちゃんと表示されるし
他の人の歌ってるカバーバージョンも
同時に表示される.
これは,逆に嬉しい機能.
カバー大好き派にはたまらない.
(この辺りは以前の記事で触れてる)

これで上のやつの負担は多少減るかな
と思ったが,
残念ながらそこまではいかなかった.

というのも本マークで
まとめられた曲の表示まではできるが
これに一曲ずつタグをつけることができない.
なぜか「タグ」機能が使えなくなってるのだ.
唯一の救いはプレイリストに追加はできるので
プレイリストに一回してしまって
そこで整理するしかないようだ.
(何か方法があれば知りたい)

あと,明らかに
同じアーティストで同じ曲,なのに
本のマークがつかないのもあるので
おそらく ID3 タグの
なんかの項目とかを
AND 検索かなんかかけてんのかなー
までは推測できるが
どうやったら「本」がつくかは調査中.
(roon が学習した結果とかだと
手の出しようがないが)

あと,
これも上のに関係するかもしれんが
「同じ曲名」で「別の曲」が
区別できてる.
だから,
単にタイトル検索ではなくて,
おそらく作曲者とかもみてるのかな?
とおもっているのだが.

あと,それ関連で言うと
なんで本のマークの存在が
なかなかわからなかったかというと
整理タグで未整理にしたのを
再生しているのだが
このソフト,
再生はすべて「キュー」に送って
そこでやるようになってる.

で,
キューもリストみたいな表示になるが
本のマークが消えてしまうのだ.
これが「なんでよ」ってなってる.
ここに表示されれば一気に整理が
楽になるんだけどなー.

なお,roonはこういった要望なんかを
コミュニティーに報告すれば
結構,対応してくれるらしいので
「英語が堪能なら」
報告してもいいのだが
俺には無理だ.
(英語アレルギー)
翻訳ソフトも優秀になってるから
そのまんまコピペして報告してもいいけどね.

roon からたまにメールが飛んでくるんだが
まだ読んでないが(英語なので)
つい最近のメールに
「Smart Playlist」って文字があったので
もしかしたらここまで語ったこと
一気に解決に向かう可能性もある.

一応,現時点での一番の不満点を語った.

-----

それからこれはまだやってないんだが
(というかこの先やるかも不明だが)
先にプレイリストのある保存先を選択したら
そのプレイリストを読み込む機能がついてる.

だから例えば俺がいまミュージックで保存してる
内部SSD の保存場所を選択して
プレイリストを読み込むボタンをチェックして
同期すれば
たぶん,ミュージックのプレイリストが
自動的にあがるんではないかな.
おそらくタイトルとかもファイル優先にしとけば
ミュージックと同じ環境が作れる?

でも,そうなると,今度は ALAC なのよねー.
しかも,内臓SSDですべてのCDは無理なの
もう何度も言った通りなので
まずは,今回のNASの経験から
NASに保存した場合のミュージックの挙動を
見るところからかなー.


あれ?ミュージックに戻ってる?
しかもそれするくらいなら roon いらなくね?

ってなったってわけ.

-----

そして,FLACも対応してる
Audirvana に至るわけだ.

しかも,少し調べたところ
スマートプレイリストの文字が!
ソフトを使用してる人の画像で
機能までは説明してくれてないので
どんな機能かはわからんが.

これは試したい

と思い手を出した次第.

なお Studio だけ試用できるのかと思ったが
Origin だけでも試用可能だった.

さっそく,Origin をインストール.
アカウント登録して仮パスワードを
もらわないといけないが
roon と違って支払い情報は入力必要ない.

で,楽曲の保存先に
NAS の共有フォルダを選んだら
まあまあ時間がかかるが
(おそらく楽曲数による)
読み込みが終わった.

その後は割と遅延なく再生もできる.

おお,これいいんじゃない?

-----

で,肝心のプレイリストなんだが
# 音質の話は別で

これが結構「癖」がある.

そもそも UI が
ちょっと使いづらい.

プレイリスト作ってるときに
いきなり保存されちゃったり,
(日本語入力しようとして
他のとこに触れると
勝手に作成されたりする)
おかげで何個も
「新しいプレイリスト1」
みたいなのが作られた
(確かやりたいことやるまでに
13個ぐらいできあがった
それぐらい何きっかけか
できあがってしまう)

そもそも作成画面で,
「プレイリスト」と
「スマートプレイリスト」
の両方が選択されて
点灯してたりと
わりとずさんなつくり.
しかもよくないのが
両方とも作成場面が似てて
何をいま作ってるのか
わからなくなる.
(下記画像の右上の方で
紫で光ってるの3つあるでしょ?
これ本当はどれかひとつ点灯するべき
なんだけどね.
この場合全部点灯して
本当になにができるんでしょう)




スマートプレイリストの
ルールを作る部分は
「+」のとこを押すのだが
プレイリストでも同じ
「+」(しかも同じ大きさ)
があって
なんのこっちゃと思ったら
プレイリストの方は
イメージ画像を追加
って意味だった.

(訂正)
反応しない「+」だった.
イメージの追加は+の下の文字が
リンクになってる.

うーん,なんかMacらしい
洗練された感じが
まったくしないソフトだなー
と思いながら
とりあえず使い始めた.
# いまは Windows 版もあるが
# 元は Mac のソフトなので

-----

さて,作れるリストの種類.

まず普通のプレイリスト
これは単純に曲をリストにするもの.

で,俺の使いたいスマートプレイリスト,
これはルールを追加できる画面が
表示されるので,よし.
# あとで書きます

さらに
プレイリストフォルダ
もある.

これはミュージックにあった機能で
フォルダ内に例えばアーティストごとの
スマートプレイリストを放り込んどいて
(例えばインストバンドばかり集めとく)
今度は別のスマートプレイリストで
「そのフォルダ内で 星 0 の曲」
みたいなことができたので
おそらくそんなことが
できるんではないかと
期待が膨らむ.

そしてもっと衝撃だったのが
なんと,Audirvana,

評価(星5つまで)の機能がある!

これ,ほぼミュージックと同じ使い方できる.
ってなった.

こんときはもう
roon の契約切ろうかと思ったよ.

-----

なので早速「星」をつけて
それをスマートプレリストにしようと思った

まずは実験的に最近よく聞く曲に
星5をつけて
「星5 スマートプレイリスト」を
つくろうと思った.

・・・

のだが,
ここに大きな落とし穴があった.

スマートプレイリストの作成で
条件をいれるんだが
わかりにくいので画像でとったが




このように上下に別れている.

まず上の段.

そもそもこの3つのアイコンが
AND / OR / NOT(NOR?)
を示しているようだ.
そしてその次に条件を決めるのだが
ここで困った.

いま「星5」のリストを作ろうとしてる.
でも条件のところに
「評価」(星)に関する項目がないのだ.



ご覧の通りである.
あんまり使わなそうな項目もあるが
まあ,それはミュージックでもあったので
そこはいいとしよう.
でも「評価」がない.
なお,「DR 評価」がそうなのかなとも思ったが
これは「ダイナミックレンジ」のことらしい.
あと,アルバム評価はあるけど
俺がやりたいのは曲ごとの評価なのだ.

で,下の段に
「フィルターを追加します」
ってのがあって
ここには「評価」があるのだ.




だから,
こっちで星5にすればいいのか?
ってなった.

で上の段だが
「x」以外は
「すべての楽曲」
(つまりなんの条件もなし)
になることが
やってみてわかったので
条件は何も入力しなかった.



するとできたリストには
見事に星5の曲が並んだ.


やったー!

-----

で,
これの何が落とし穴かというと
実はこのあと,
これを DAP に移そうとしたのだ.
(ちょうど投票に行く頃)

このやり方がわからん.

さすがにミュージックみたいに
リストの曲全部選択して
ドラッグ & ドロップ
はできなかった.
(そういった意味で
ミュージックって
あらためて優秀だなとも思ったが)

で,こういうソフトはだいたい
エクスポート機能ついてるだろ
とみたら,
プレイリストをエクスポート
があったのでそれを選んで
保存場所(とりあえずローカル)を選択して
いざエクスポートすると
「.m3u」だった.

あれ?曲は抜き出せないのか?

一応知らない人にいうと
.m3u はメディアファイルの
リストみたいなもんで
これを他の対応してるソフトに読ますと
同じプレイリストが出来上がって
そこにはファイルパスが書かれてるので
再生もできるってこと.


いやいやいやいや・・・


DAP って外で使うし
そもそもネット接続してねーし
(つーか変に繋がるのいやなので
むしろ無線 LAN 切ってるし)
これ無理やろ
って直感では思った.

なら,
.m3u 対応してるなんかのソフトを
Mac 上で読ませて,
そっから音楽ファイルそのものを
抜き出せないかと思った.

ALAC ならミュージックも
読めそうだったが
(Mac のデフォルトでは
.m3u は「ミュージック」が起ち上がる)
FLAC なのでミュージックでは
空っぽのリストが出来上がるだけだった.


それで次にVOXを試した.

で,ここで衝撃を受ける.

え,なんじゃこの曲数?
というかこれ読み込んだ曲全部やん!

なんじゃこれー!!


ってなった.

.m3u の中身見ると
びっしりと曲のリストが.
そのとき星5で30曲くらい選んでたのに
1000曲くらいのリストが・・・.
(まだ序盤だったのが幸い)


そして俺は理解した.
Audirvana の星は
ちゃんと
「曲がどのくらい好きか」
で使うものなんだと.

つまりこの下の段のフィルタは

あくまで表示するときに
フィルタリングをかけることが
できますよ,

ということ.

試しに,上の条件に
アーティスト名,
下のフィルタを星5にして
同じ手順をやってみると
画面上の表示は2曲なのに
そのプレイリストをエクスポートすると
.m3u はそのアーティストの曲全部になってる.
つまり上の段でできる仕分けしかできない.


あちゃー.


一応手段はあって,
このフィルタリングした状態を
新規の普通のプレイリストをつくって
それに放り込む方法.

これならできる.


あれ?
これ roon とやってること
あんま変わんなくね?


つーかタグの数増えてる分
roon の方が使いやすい,
まであるぞ.


なお,roon からエクスポートって
どうするのかなーと思って
やってみると,
同じく「ドラッグ & ドロップ」は
無理だったが
例えば「プレイリスト」でもいいし
フィルタリングした状態で
全曲を選んだ状態でもいいのだが
そこで「書き出し」ってのがあって
これでメディアファイルごと
書き出すことができることがわかった.
(あと,リスト出力とかもできるようだ)

勝手にディレクトリ構造つくっちゃうのは
ちょっといただけないけど.
(アーティスト/アルバム/ファイル という構造)
DAP では基本シャッフル再生なので
曲そのものが全部同一ディレクトリの方が
やりやすい.
ただ,DAPで使ってるソフトが優秀で
一番起点となるディレクトリまで選んで
全曲再生を選ぶと
ディレクトリ関係なく
全部その下のファイルを読み込んだので
これで問題ないことになる.


この差はかなりでかい.
特に俺みたいに
外の方を重視していると.


一応,.m3u を VOX に読ませて
そこから楽曲をひっぱり出すことは
できたので
(それこそ「ドラッグ & ドロップ」で)
Audirvana も上記の方法で
まずプレイリストをつくり
そこから .m3u を書き出して
それを VOX で読ませて
そっから楽曲ファイルを手元にコピーする
という手段まで使えば可能なんだが,


これどっちが楽かは明確にわかれますよね.

-----

と今回も長くなったのでここまで.
全然音質の話とかできなかったけど
まだまだあるんだいろいろ.

次回,
roon さん,なにやってんすか?
Audirvana さん,アレどこにやったんすか?
に,続く.

(本当に実験とリッピングしながら書いてるので
ペースも遅くなるしネタは増えるしで
大変なことになってますが
ご容赦ください)

沼から這い出たい その2

roon へ至る道,第2回.

それでは,ようやく当初の目的,
その DAC ノイズが出るの
Linux にしたらどうなるの
実験.

一応おさらいすると,
発端は
今使ってるDAC が
(S.M.S.L D300)
Mac や Win につなぐと
音の再生止めた時に
ポップノイズをだすのを
無償の Linux だと出ないのか
実験するため.
# ハードの問題だと思うので
# 期待はしてない

-----
なおこの時点では
まだ roon にするつもりはなかった.

試用期間が短いのと
そもそも,
目的が変わってくるので.
# 結局,目的が変わったのだが

-----

で,
音響系の動画あさってるとき
(roon のことも調べてた)

Daphile の存在をまず知った.

こいつからチャレンジすることに.

使ったマシンは
妹がPC買い替えて
古いの処分するのを任されたので
# リサイクルとか申し込むやつ
それをありがたく使わせてもらった.
10年前くらいの VAIO のノート.
一応,HDD から SSD に換装.
# 換装しやすい設計になってた

Daphile は
音楽特化型の
ディストリビューションなので
機能も削られてて
かなり軽快に動いてくれた.
なお,操作は手元にあるPCの
(俺の 場合 Mac の)
ブラウザから行える.

----

試しに外付けSSDに
今聴いてる音源の一部や
DSDのテストで使ったのをコピーして
それをVAIOに接続.

例の問題あるDACつないで
再生してみた.

DAC のセットアップ(認識)や
DSD 対応(これも認識かな)は
すんなりとクリアできた.

うーん,
でもノイズはやっぱ出てしまった.
再生止めると「プツっ」っていう
ポップノイズ.

結局,DAC の USB 接続が
完全にダメみたいですね.

-----

ただ,外部に DAC を繋いだのは
もう一つ実験してみたかったから.

こいつをネットワークでつないで
つまり
「ネットワーク機能付きDAC」
にしたかったのだ.



ここでつまづいた.

まず,そもそもどうやって
共有するのかがわからなかった.

なんとなく音響専用OSなら
同一ネットワーク上にあるMacを
勝手に見つけてくれる
みたいな機能が備わってんのかと
思い込んでた.

というか
ネットワークオーディオって
そもそもなんぞや
ってのが頭になかった.
# 経験したことなかったので

で,
いろいろ検索してる途中に

【レンダラー】で理解するネットワークオーディオ(略)
https://audio-renaissance.com/know-how/file-based-audio/understanding-how-to-call-the-network-audio-products-through-renderer

この記事に出会って
ようやく俺がやろうとしてることの
全体像が見えてきた.

つまりこの説明の通りだと
いま,レンダラーが VAIO で
サーバーとコントローラーが Mac.

ここで「ん?」ってなった.

そもそも,音楽ソースだけでなく
OSの音(例えば YouTubeの音)とか
それも通信できるの?

この記事でいう最後の方の
ストリーマーの説明に近いけど
特定のソフトと関連するんじゃなくて
OS そのものの出力先を
変える感覚なのだが.

で,それらを検索かけると
どうやら,Mac だと
AirPlay でなんとかするらしい.

なので,OSの出力先決める
「Audio MIDI 設定」に
(WIndows でいうサウンド設定)
AirPlay 追加の項目がある.

ということで,AirPlay で,
Daphile を認識させるには
どうしたらいいか
色々調べたのだが
うまくみつけられなかった.

なんかプラグインみたいなのは
あったのだが
それ入れても Mac 側が
認識してくれなかった.

いや,というより
もしかしたら「ミュージック」からなら
繋げれる状態だったのかもしれない.

Audio MIDI 設定
でうまく追加ができなかっただけなので.
# その後違う Linux で
# 別のやり方がわかったので
# いまはいけるかもしれないが
# 当時は知らなかった.

なんでソフト側で設定することに
気づかなかったかというと
そもそも,「そういう考え」が
頭になかったから.

ネットワーク DAC って
音楽再生ソフトなんかで
出力先を選ぶのが通常なのかな.
なんかそういう方法が
たくさんひっかかった.

Mac で排他モードのある
ソフトを使ってれば
その考えにいたっただろうが
まだこのころ使ってなかったので.

しかもミュージックを今後使うかも
不透明(というかほぼやめるつもり)
だったのもある,

-----

そこで,
あらためてネットワーク DACを
Linux でつくるには
という
根本を調べることにした.

すると,
最初の方に出てくる
ほとんどは

「Volumio」という
ディストリビューションを使え
それなら
「raspberry Pi」で実現できるぞ

ってページだらけ.

えー?
raspberry Pi 持ってないし・・・

と思ったら,
Volumio の PC 版もあるらしい.

そこで,今度は Volumio を
PC で使うことにした.

これはわりと簡単で
すぐに実現できた.
AIrPlay による認識も
問題なく行えた.
ちなみにこれも
手元のブラウザから
操作するタイプ.

が,これも
もう本当に音楽再生するだけの
ソフトって感じで
そして肝心の AirPlay も
俺が期待しすぎたのも悪いが
反応の遅さとかが気になってしまった.

一応これで当初の目的である
「ネットワーク DAC」化まで
できたわけだが.

・・・なんかもっと,こう
拡張性もある程度あり
でも軽量な
音響用ディストリビューション
ってないもんかと
またネットの海を彷徨った.

----

すると
とあるブログがひっかかった.

この方はひたすら
Linux での音響を追い求め
それぞれの
ディストリビューションで
音楽がどのように表現されるか
説明までしてくれてる.

ならこの方の
推してるの使えばいいのでは,
と単純に考え

Audiophile Linux

へと行き着いた.

ただ,最新の安定バージョンでも
公開が 2019 年で,
その前のバージョンが 2017年なので
これ,もしかして開発止まってんのかなー
って疑問を抱きながらだが
とりあえず入れてみた.


そしてここで俺のPCの知識の無さが
露呈することに.

インストールの仕方を解説してるサイトは
結構な数があるんだが
どのサイトも大体同じやりかたを
コピーしてる感じだったので
なにも考えずその通りやったのだが


起動しない.


OS が,ねー(無い)
ってひたすらつっこまれる.

SSD を何回も空っぽにしても
インストールを何回やり直しても
「ねーよ」
って言われる.

一応 BIOS くらいは触れれるので
それで起動メディアの順番をいじっても

「だから,ねーって」

と同じ画面に.

完全に???状態に.

これが経験の無さというか
簡単にインストールできる
OS しか触ってこなかった「バツ」
というか.

どうも
ブーティングがうまくいってない
ってのはわかるのだが
なんでなのかが
よくわからないままだった.

何から調べていいのかわからず
ネットの海を彷徨ってて
それで
ようやく行き着いたのが


MBR(bios)でもESP(uefi)でも起動できるgrub2の設定方法
https://pyopyopyo.hatenablog.com/entry/20160604/p1


このサイトにある通りの方法で
上記のOSのインストールのやり方もまぜながら
なんとか起動するとこまでもっていけた.

おそらく,EFI(UEFI),grub などの
ブートローダ周りの
知識不足が招いた結果かと.

Linux(Ubuntuなど)の
インストールするときって
パーティションが色々区切られるのを
なんとなくいつもデフォルトでやっていたが
そこをちゃんと理解しとかないダメだった

ってことなのかも
理解できてない.
過去には,Windows と Linux の
デュアルブートマシンを使っていたが
あれを作ってた頃の感覚が
おそらく鈍ってきてるんだと思う.

いかんなー,もう IT 屋には戻れない.

そのショックが尾を引いたのか,
DHCP の無効化と
固定IPの割り振りをやってたら
ネットが繋がらなくなった.
もちろん
音響に絞った Linux なので
すべて CLI で行うのだが
どっかで大ミスをしたらしい.
それも特定できなかった.

パソコンいじるのやめよーかなー・・・

ぐらい落ち込んでしまった,

# ウツに拍車がかかったのも
# この辺りも影響してるかも


そんなこと思いながら
もう一度最初からインストールするか
と,そのブログの人の記事を
少し追ってみると
実は最近は状況が変わっている
という記事が上がってた.

そこで紹介されてなのが

Sparky Linux

というもの.
音響専用,というわけではないが
非常に「軽い」のが特徴らしい.
さらに,「GUI minimal」の
インストーラーがある.
(当然,より硬派な CLI only 版もある)

これで,音楽再生ソフトを入れて
音を聞くと,
非常に良い鳴り方をすると.

なら,そっちにしよう,
と,これをインストール.
# そしてまた何も考えず
# デフォルト設定で入れた
#(反省できてない)

IP の固定化もうまくいった.
# さっきと方法変えたつもりないのだが
# なんでかなー

あと,AirPlay については
実は
Shairport-sync
ってのを入れてやれば
解決することもわかった.

-----

さて・・・

もうここまででわかったと思うが
目的がずれていってる.

Sparky Linux で

sudo apt install ibus-mozc

とかやってるときに
ようやく
「あれ?俺なにやってんだっけ??」
ってなった.
日本語入力とか入れてどうすんねんって.

確かに,IT熱?(情報屋魂)は
燃え上がっているのだが
完全に目的を見失ってた.
(意地でもこのOSを入れてやる
みたいになってた)

俺は,別に Linux 上で音楽を聞く環境を
構築しようとしているわけではない.

いや,前にも書いたが
確かに,
それで画面共有(VNC?)あたりで
制御しながら音楽聞いてもいいのだが
そうすると,
例えば
CD なら「どこ」で「何のソフト」で
・リッピングして
・圧縮して
・保存して
・再生して
ってのを全部含めて考えないといけない,

そうなると,Windows も当然候補になるし
もし,サブスクまで含めるなら
それこそ,ストリーマーみたいなの買うのか
とかも考えることになる.

それは別に望んだ形ではない.
俺はあくまで,母艦である
Mac でいろいろ統合したい.

でも,DACの問題は続く・・・


うーん・・・


で,悪い癖が出た.

ならもう,いっそ roon 試してみるか?

つまりすべてが面倒になったのだ.

-----

さて,roon は俺も手探りで始めたので
詳しくは知らなかったのだが,
始める前に整理した結果

1.roon Core(Server という人も)という
「PC(OSは問わない)」を用意する

2.どっかに音楽ファイルを保存しておく
(内部でも外部でも,USBでもNASでも)

3.音の出力先を用意する

4.コントローラーを用意する

おそらくこの4つ用意すれば
実現できると思われた.

なお,
これは各々が独立していなくても大丈夫.
つまり一番単純にするなら
一つのPCで全部終わらすこともできる.

ここまで整理するのに時間かかったぞ
いろんなサイト回って
上で参照したレンダラーの話に出会って
ようやく roon の全体も見えた.

俺は前にも触れたが
この「3」がよく理解できてなかった.
おそらく,俺が前見た動画
「roon Core」にDACつないでも
運用できますって人


「君のせいだよ.」


やっぱ再生側で DA 変換いるやん!
つまり,USB-DAC の場合は
再生する側のPC に接続する必要がある.

なので
『「Core」(Server)で再生する場合は』
って一言付け加えといてくれよ・・・
(つまり上でまとめた1と3を共存させる場合)

-----

少しフォローすると,
# ストレス発散ともいう

一応上で参照した記事
(レンダラーのやつ)
を読んだあと
狂わせる原因になった
その動画を見直したら
確かに,
「USB-DAC,または,
ネットワークDAC(roon Ready 対応)から
スピーカーに繋ぐ」
と言っているが,たった「一回のみ」だ.

おそらく,
混乱の元になる発言は

「DA変換をするものが『必ず』必要になります」

ってとこを何度も強調していること.
しかも,
それをまとめて書いてあるボードの
必要なものにも

・Core 動かすPC(サーバー)
・Roon Ready 対応のネットワークプレイヤー
『または roon-output(USB-DAC)』
・ ...(続くが,略)

って感じで書いてる.

これだと,
roon-Ready 対応のプレイヤーはわかるが
USB-DAC はどこに繋ぐの?

ってなる.

しかも,その説明の途中で
「USB-DAC は Core につないでもいい」
っていうもんだから
俺の中で大混乱が
起こってしまったんだと思う.
# その様子は少し前の記事に書いたが
# アナログ信号を転送できるの?
# そんなの無理だろ・・・っていう部分

あと,
この説明も抜けてるんだが

他の PC で音を出す場合で
さらに,
MQA とか DSD とかを
再生する場合どうするのか

ってのが語られてない.

おそらく,
この人は自分の環境で
インストールの方法とかやってるけど
DAC 側の設定とかは何も話してないので
ネットワークプレイヤー
(ネットワーク対応DAC)
を使っている.


さらにもう一つ
というか
これが一番まずい発言.

「PC ではアナログに変換できないので
DAC は必ず必要です」


・・・

おーい?
いまどき内臓 DAC のない PC なんて
聞いたことないぞ.
(あるのかなー?)

だから普通にPCつかってたら
実はこの方の「プレイヤー」の部分は
すべて「PC」に置き換えれるのだ.

つまり,
ちゃんと俺が意味付けて説明すると

「内臓DACではMQAやDSD,
さらにFLAC 192kHz とかのハイレゾは
その音源のまま
再生できない可能性があるため
(変換かければいけるかもしれないが)
外部接続できる,そういった
『DAC』を用意してください」
(当然デスクトップなら
サウンドカードという手もあるが
最近サウンドカード使ってる人
あまりみたことないので)

・・・

これを把握するまでに
時間がかかったよ,まったく!


確かに俺がPC始めた時代は
FM音源鳴らねーっていう
PCとかあったけどな(使ってたし).
そういった稀なケースはおいとくとして.

一応,間違ってたらいかんので,
roon 導入後に実験してみたんだが
roon で DSD を再生して
この Mac の内臓DACから
内臓スピーカーに
音出しすることはできた.
つまり普通にノートPCで
音出る環境なら
一応,使えるってこと.

これは roon の良いとこなんだけど
音楽の伝達方法みたいなのがみれて
これで確認すると
Core がこの Mac 用に
音楽ファイルの変換かけて
RAAT で Mac に送って
再生できているようだ.
(なので Mac 側の演算はほぼない)
一応,気になる人のために
画像も貼っとこう.





roon で TIDAL とかする人で
こんな聞き方しないでしょ?

ってことで省いているのかなー?

なお,この変換に USB-DAC は
必要ない.
(そりゃDD変換だしなー)
# MQA は持ってないが
# おそらく同様に Core が
# 処理するものと思われる

じゃあ,DAC の繋がった
PCに直接送るとどうなるかも
一応画像貼っとく.
(途中俺のDACを繋いでる
PC名が出たのでそこは黒塗りしてる)




あー,すっきりした.
いや別に文句がいえてすっきりではなくて
システム的にどうなってるか
よく理解できたので.
逆に変な説明してくれたおかげで
理解が深まった.

だから
決して動画主を批判してるわけでない.
・・・いやだいぶ文句言ってるが
一応フォローするぞ.

この人の気持ち
「めちゃくちゃわかる」
ので.
というのも,

俺に近い雰囲気を感じる.

推測で話してはいけないし
それに俺は「医療関係者」でもないので
本当は言っちゃいけないのだが,
おそらく「発達障害傾向」あるんでは・・・
# 検査してもらった方がいい気がする

というのも喋ってる様子でみると
たぶんこの人知識が豊富すぎて
# とくに PC 周りの知識
それを一般の人にもわかるように
伝えるのに必死で説明してるのだが
なのに,台本が用意されてない.
つまりこれで

結局「混乱」を作り出す

ってのを
やってしまっているように見える.

俺も営業職時代(研究発表とかも?)
そういう人だったので
その気持ちよくわかるのだ.

その場合,何度も説明の練習をして
他人に修正してもらう必要があるのだ.
研究発表とかはそもそも練習するが
営業は一発勝負なことが多かったので
徐々に上司や営業職の人たちに
修正してもらいながらやってた.

だから,台本なし,
しかもおそらく「リハなし」
さらに「一発撮り」で
この説明してるのが
たぶんよくない.

まあ,
いっても2年前くらいの動画なので
いまはもっと説明が上手になってる
と願うばかりである.
# できれば作り直した方がいい

これくらいでフォローになってる?
ごめん,本当に責める気はないんだ
結局導入の動画は役にたってるし.

-----

さていらない話が長くなったが
一応導入方法をさらっと.

まず,
1.roon Coreの準備.

専用OSがあるって前に書いてるが
実はこれ,Intel NUC の対応した機器で
使う用らしい.
# 公式サイトに対応モデルがのってる

ただ,補償はなしにではあるが
偶然使えてしまう PC もあるそうだ.


そこで,まず古い Mac mini に
入れてみることにした.

なお,Core は SSD が望ましいらしいので
SSD に換装した Mac mini を用意した.
# 裏蓋が簡単に開けれるやつなので
# なんとかなった.
# なのですげー古い Mac mini

本当は,楽曲数が増えると
ある程度 CPU も良いものがいいらしいが
まあ,とりあえず「実験」なんで
そこは無視した.

で,その専用のOSが
「ROCK」
といわれるもの.
公式サイトからダウンロードできる.

一応,インストールメディアとかの
作り方は省略させてもらう.
Google にたくさん情報があるので
それをみながらやればできる.

結果インストールはできたのだが
LAN に繋がらなかった.
(DHCP で IP がとってこれない)
おそらく LAN チップかなんかの
ドライバが対応されてないんだろう.
この ROCK は,上記でやってるような
CLI とか使って色々とかできないので
(たぶん,だけど.あまり調べてない)
これは「あきらめる」という選択.

で,次に用意したのが
その Mac mini より新しいが
まあまあ古い(Windows 8時代)の
ノートPC.

これ一応,前の会社から,
もし何らかの対応依頼(西日本の施設)が
突然飛んできた時にのために
そのとき Windows ノートPCが必要なので
# 別にMacでもできなくないが,
# あんまり個人の Mac を
# 他の施設のネットに繋ぎたくない
キープしていたものなのだが
もう何も連絡こないとこみると
さすがに無くなってもいいか,と思い
一応中身のHDDを取り出して
SSD に換装して
(なので HDD 戻せばまた使える)
それに ROCK をいれてみたら
今度は見事にネットに繋がった.
(DHCP で IP をとってこれた)

これで,Core 完成.
(一応その他,固定IP化とかいろいろあるが
そこは省略,他のページをみてくれ)

もし,ダメだった時は
おそらく Ubuntu あたりで
Core をインストールするのが
いいのかな.
まあ上記のとおり
今回様々な Linux に触れたので
とにかく軽量なものがいいかもしれない.

どちらにしろ
CLI の知識が必要になるので
(Win でいうコマンドプロンプトみたいなものね)
そこは覚悟しとかないといけない.
ちょっと慣れてないと苦労するとおもう.
コマンドの chmod が何を意味しているか,と
「.sh」 って何?
ぐらいの知識は必要.
リンク押した時に .sh そのものが表示されて
「あーそういうことね」ってなった.
っていう表現がわかるかどうか,かな.

コマンドラインに慣れない,
というか,もっと簡単にしたければ
安い Win マシンを一台用意した方が
早いかもしれない.

NUC でもいいけど
ROCK のインストール用メディア
作れるくらいの知識は必要.
ネットにもある程度情報あるから
PC それなりに使える人なら大丈夫.

roon が販売している
「Nucleus」
という専用マシンもあるようだが
日本だと手に入れにくそうなので
まあ,欲しい人は頑張って.
# あんまり調べる気にならない
# それなら,おそらく NUC 買うので

-----

2.ファイルの保存場所

これは,HDD ではあるが NAS にした.
実験をするなら
とりあえず「悪い環境」がよかったので.
将来的には SSD で RAID を組みたいが
いまのとこは,この HDD の NAS で
どの程度「遅延」するのかが知りたかった.

なので,これはすでに NAS が家にあるので
そこに音楽ファイル用の共有フォルダを作って
そこに FLAC をとりあえず放り込んだ.
# FLAC への変換自体は
# 前の記事で触れてるとおり少しやってたので

あと,実験もかねて DSD も放り込んだ.
# 上で実験してる通りです

----
3.音の出力先

これが理解できず苦労したとこだが
結局,再生するとこに DAC が必要なので
この Mac の DDC かましてるバージョンでも
よかったのだが
せっかく上記のようにいろいろ実験したので
そして,機能も最低限で構わないので
OSを「Volumio」にした VAIO に DAC を
繋いでみた.

もしかしたら,
roon の効果でノイズが消える
奇跡が起こる可能性もあるので.

Volumio は,そもそも roon ready にする
プラグインが用意されていて
それを入れるだけでよかった.

-----
4.コントローラ

これは,宣言通り Mac で行う.
Mac に
「roon デスクトップ版」
を導入.

別に苦労する点とかはないので
あとは設定画面で
いろいろやるだけ.

主に,音楽の保存先と
音の出力先を
設定してやる.

ここで注意がいるとすれば
保存先を選んだ時点で
roon Core が情報の収集を始める.

これが roon の肝ともいえる部分なので
のちに触れることにするが
この作業が進まないと
そもそも,Mac 上のソフトに
曲が表示されないので
いきなり大量に読ますよりは
徐々に増やしていったほうがいいかも.

俺は前に FLAC にした数十曲なので
すぐに終わったが
人によっては数時間とかかかるらしい
ここは CPU の性能が効くみたい.

-----
あと,触れてなかったけど
途中で絶対 roon のアカウントを
作る必要がある.
(試用開始するために)

しかも,これが忌避される1番の理由か
支払い情報を入れないといけない.

つまり試用期間が終わると
自動的にお金を取られて
使用が継続されてしまう.
# 俺が現実そうだったので

なお,アカウントで連携させれば
4.のコントローラは
Win でも Mac でも
コントロールできる.
持ってないので試してないけど
おそらく iPad でもいいんだろう.
# Android は知らんけど

-----

ということで,
roon が使える環境になった.

では
長くなったのでここで分割.

次回,迷走をはじめて
Audirvana に至り
俺.
やっぱミュージック使い続けようか
まで戻りつつあるんだけど
どうしよう

にて.

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ブログ内検索

最新CM

[12/10 ZMskyuza]
[12/10 ZMskyuza]
[12/10 ZMskyuza]
[08/12 管理人]
[08/12 NONAME]

最新TB

アクセス解析

プロフィール

HN:
navy-blue
性別:
男性

フリーエリア