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不定点観測記録日報

不定点=ジャンルを問わない、個人的な雑記.あえて言えば、酒と、音楽と、愚痴と.そして,ちょっと心が壊れてます.

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沼から這い出たい その1

うーん,あまぞんくーん.

が悪いのか,

マケプレで買ったので
出品社が悪いのかはわからんけど.

なんの配送ミスか知らんけど
# 出荷通知はきていた
出荷元に戻って
注文キャンセル返金対応って?
いや,在庫みたらあるし
代わりの送ってよ.

プライムセール価格で買ってたから
買い直すと高いし・・・
ということは元値で買わせたい
出品社側が悪そうだな
もう二度とテメーんとこの製品使わねー
# メーカーが出品してるやつ
# 幸い家には一つもないメーカー

まあ,ついてなかった,

いや,

それ買うより別のを買った方がいいよ
という神の導き

と,とらえよう.

時期的にも神様にお祈りしたばかり.

我が家の母方は「神道」で
先祖代々が神様になるんです.
親戚の集まりがその関係だったわけです.

神道って「仏」といろいろ違って
勉強になるというか,
「へぇ」ってなります.

祝い事ではないので
喜んではいけないのだが
ある儀式が終わると,
神様となり「家の守神」となります.

なので,そういった行事も
「祝い事」になり.
仏でいう「一周忌」を
「一年祭」とか言って
お祭りになります.
(お祭り騒ぎはせんけど)

神社の御祈祷と同じように
お祓いや玉串奉奠もやります.

お墓で2礼2拍手1礼しますので.
神道馴染みない方がお墓で出会うと
結構衝撃うけるかもしれない,
と勝手に思ってます.

特別なお墓の場所ってのはないのかな?
仏教の人たちと同じ霊苑に眠っていますが
墓石に彫ってある情報が少し違います.
「戒名」とかないので.

と,ちょっとした「神道」トークを.
神道形式のお見送りをしたことある人
どれくらいいるんだろうなー.
あんまり聞かないし
俺が経験してるのも
その母方だけなので.


さて,そんな我が家の守神が
防いでくれたかもしれない
(買う時も「大丈夫かな?」って
ちょっと思いながら買ったので)
商品が届かないことによって
何が問題かというと

机の周りがぐちゃぐちゃに
なってるんです,

届くこと前提でいろんなモノの場所を
入れ替えたりずらしたりしてたんで
まとまりのない感じになってます.
仮置きで適当に置いてるので
いろいろ不便です.

とりあえず直近困ってるのは,
Windows 使う時,半分くらい画面見えない,
スピーカーも外したので音もならない
しかも音ならないディスプレイがついてる
そのスピーカーが重ねて机の足元にある
(他が決まらないと場所が決まらない)
かな.

うーん,
Windows で至急必要なことないから
ま,とりあえずいいや.
ってほっといてます.

で,
なんでいきなり模様替えみたいなことを
しているかというと
今回の話にも通づるものがあるので
触れときました,

以上近況.

----

本題.

少し前の
DAC の高音質化
というか
DSD の試聴をしてた記事で
少し触れましたが,
この度

roon

導入してみました.

つまり,家(自室)の音響に
ネットワークオーディオ?環境を
導入してみました.

roon 自体,価格が高いので,
とりあえず月払いで.
円高になれば安くなるのになー.
ドル清算なので.

さて.どの党応援すれば円高になる?
教えて偉い人.

投票行くけど
うちは期待できない布陣でして
せめて比例でどっか選びたいんだが
どこがやっても絶望なんよねー
たぶんいつまでも円安かなーと.

年払いの方がトータルでは安いが
ちょっと最近出費が多いので
しばらくは月払いで.
買い切りにするほどの財力はない.

それに,まだ試用中なので.
お金払って試用・・・(涙)
さすがに14日間では短すぎた.
反省.
# 途中にその「お祭り」で
# 家離れるの考えてなかった
# しかもそこでウツ悪化させて
# 寝込んで時間浪費した

なので,実はまだ完全に
roon に乗り換える気には
なってないというか・・・

例えば,
Mac で動くまともな DAC 買えば
つまりノイズ問題クリアできれば
ローカルのソフトで十分なので
Audirvana Origin も候補になってくる.

Audirvana Studio が課金制で
そっちのが標準で
Origin は機能限定版
かつ,買い切り(2年更新?).

この2つの違いを
まだ詳しく調べきれていないが
おそらく,
ローカル保存の音を聞くだけなら
Origin で十分なように見える.
これも試用してみないとわからん.

なら,そっちから試せばいいのだが
DAC 買う余裕がないのと
いまの DAC に乗ってるチップは
悪くない性能なので
Linux でノイズがのるか知りたい
つまり興味本意.

ってのが
たぶん突っ走りすぎ
roon にまで至ってしまった.

しかもいろいろあって
結局
Audirvana Origin
も試用開始しました.
(こっちは30日)

というのが
おおまかな流れなんだが.

ではその過程を.
# また長くなりそうなので
# たぶん分割します.

-----

まずはじめに,おさらい.
そもそもの発端は
現,主環境(MacBookPro)
で使ってた USB-DAC
S.M.S.L. D300
から,
ノイズが出ていることが判明.

そのあたりは過去に何度か触れているので
ここでは詳しく書かないが
とりあえず,
MacBookPro の内部を掃除したら
いったんよくなったものの
DAC 起動してしばらくして,
音の再生を止めると
Windows でも Mac でも
ポップノイズが発生する.

で,
LinuxベースのOSで
鳴らしてみると
どーなるのかが知りたかった.
もしそれでノイズが出ないなら
今度はそれをネットで接続して
Mac で使えれば
元の DAC と同じように
使えないか,
ってのを勝手に考えていた.
# 実現できるかどうかは
# その時点では不明

だから,roon はやりすぎた
って感じはいまでもしてるが
まあそれはおいおい.

-----

ただ
これは完全なる先入観なんだが
そもそも
ネットワークオーディオには
懐疑的だった.

世の中には PC オーディオさえ
否定派閥がいるので
そこよりは IT 派ではあるが.
でもストリーミングサービス一つも
契約してないけど・・・
# それは前にふれた「所有権」の問題
# 将来的にはどっかと契約する
# 可能性はある
#(たぶん最後の方で少し触れる)

昔は容量の都合が足を引っ張って
どうしてもたくさん楽曲を聞くには
AAC あたりに圧縮かけないと
# その前は,汎用性からMP3
いけなかったが
PC の SSD も容量増えてきたし
DAP にしたことにより
SD カードになったので
持ち運ぶ容量も
あまり気にしなくてよくなってきた.
なので,ロスレス(ALAC)なら
すべての持っているCDを,
は,無理だけど(単純計算で 4TB ぐらい)
そこそこの楽曲量を保存できる.

なお前にも書いたが
外付け HDD なら
全CDをALACにするのも可能なのだが
# ただ昨今の円安のおかげで
# HDD もお値段上がってますけどねー
利便性をかねると内部に保存したい.

例えばこれは昔あった問題で
いまはまともに動くかもしれんけど
外付けHDDがついていない状態で
iTunes を起動すると
全部の楽曲がビックリマーク付き
つまりファイルを見失う.
まあ,それはわかるんだけど
それをHDDつけた後
ライブラリの再読み込みしても
全部上手く同期できなくなったことがある.

その経験が外付け否定派にいかせてるんだが.
癖でどこでも
「ミュージック(iTunes)」を
起ち上げてしまうのが
よくないのもあるけど.

つまり,ALAC であれば
ほぼ CD 音質で聞けるように
なってるはずで
これで OK と思ってた.

中には WAV に
こだわっている人もいるが
そこまでいかなくてもいいかな
って思ってるんだが.
もちろん「無圧縮」ってのは
わかるのだが
「無劣化」ってことなのかなー?

でも,ALAC みたいなロスレスって
再生する時に,確かデコードして
元の音質に戻す処理するよね?
(これが違ったらゴメンだけど)
それなら WAV と変わらん気もするが
その処理が嫌なのかなって.
# これのちに実験して
# 「だから WAV なのか」的な話します

あと,たとえ WAV だとしても
「リッピングの精度がー」
とかいろいろあるみたいだが
もうそのあたりまでいくと
完全に沼なので
そこは俺の耳では
感知できないものとすることにした.

あと,多機能なマシンでオーディオ,
例えば俺の今の状況,
Mac で作業とかしながら
その Mac でオーディオを鳴らすと
その分の負荷がー
みたいな話もあるが
ならオーディオ用に一台マシンつくるの?
って話になるんだけど
それは利便性を優先したい.
# これも一応考えてはいた(いる?)

ソフト側が排他モードなら
また違った感覚になるだろうが
確かに音には有利になりそうな気がするが
感知できるレベルかは不明.

あと,何気に音楽流しながら
YouTube とかで情報調べたりするので
実は排他モードもあんまり嬉しくない.
できれば一つのスピーカーで
全部の音を片付けたい.

まあ,こう色々考えないといけないから
PC でオーティオに否定的な人たちが
いるのもわからなくはないんだが.
# 俺も考えたくないもん・・・
# でも最近「沼」に落ち気味

まあ,音響分野はどもまでいっても
「沼」だの「オカルト」だの
色々あるので
みんな自由に楽しもう.
# 俺はしばらく抜けれなさそうなので

もちろん,
リッピングとか細かいことは無視しても
DAC など周辺機器は揃える必要あるけどね.
さすがに PC 標準の内臓チップでは
限界があるのは理解する.

でも,
PC でオーディオは別に忌避してない.

------

・・・のだが,
これが「ネットワーク」となると
少し感覚が違う.

幸いにも(不幸にも),
営業時代に扱っていた機器が
無線 LAN を使って通信する機器で
とくに連続的に情報を
とらないといけない場合
# 常時一定間隔で通信している状態
無線 LAN の信頼性の低さは
嫌ほどわからされた.
# おかげで様々な施設や代理店から
# 苦情が殺到しておりましたよ,えぇ.

その道のプロ(専門業者)が
ネットワークを配備しても
問題がでるくらいなので.
# 要は業務用ルーターとかAP使って
# 屋根裏配線とかまでするやつ

これは「あかん」と.

# さすがにここ数年で通信規格も代わり,
# もう少しマシになってるかもしれんが
# いまはどうなってるのやら.
# (事後処理は残る社員に全投してきた)

なので俺は自室内を
すべて有線でつないでいる.
無線はスマホのみ.
プリンタでさえ有線にする徹底具合.
(自室が実質 IT 部屋なので
家族共用のプリンタが部屋にある)

だけど,
データのやり取りはこれでもいいのだが
こと「音楽」となると,
さすがに損失がでかいのでは
ってのが直感.
無線は論外としても
有線でもある程度ロストするのでは,と,
あと,ノイズのらねーの?とか.

有線で配線してるといっても
使っているのは
汎用の機器やケーブルなので
とくにノイズ対策とか
してるわけではないしな.

これはハード弱い俺だから,だが
USB 線と LAN ケーブルのどちらが有利か
が判断できない.

おそらく線材詳しい人とかなら
どちらがノイズに強いかとか
いろいろわかるんだろうけど,
そういうのわからない俺からすると
なんとなく
USB の方が安心できる気がするが・・・

ただ,動画なんかでは
USBでは電源供給とかしてる線もあるから
その影響でノイズがのるとかいう意見も
ちらほらと.
そこをきっちりノイズ対策
してるケーブルとかもあるらしい.
それが,音響専用ケーブルなのかな?
これも数千円から数万円まであり,
「沼」が待ち構えている.
ちゃんと音が変わるそうですが,
ただそれを「良い音」ととらえるかは
個人に委ねられるので結局「沼」.


さらに,LAN だと,当然,
ルーターとハブを経由するわけで
そこも関連してくるよなーと.
しかも,1系統ならまだしも
複数系統の通信を機器は処理するわけで
おそらくあんまりよくない気がする.
ってのはネットの技術力を
甘く見過ぎかな?
# ネットワーク専門の
# 業者にいたわけではないので

なにぶん,大学院でしか情報を学ばず
「ネットーワーク論」の履修して
単位とれなかったような人なので,
ネットには弱いのだ.
(むしろ嫌い・・・)
いまだに TCP/IP の階層分けとか
理解してない(全部忘れた).

仕事し始めて
ようやく少し理解は進んだが,
# 理論面というよりは
# 実用面ではあるが
まあ上記の通り
無線 LAN がこんなにひどいとは
思わなかった(最近は知らんよ).

で調べ始めると
これもまた沼というか
いろんな意見もあるし
おすすめの LANケーブルとか
ルーター(めちゃ高い)とか
そういうのもある.

はぁー,なるべく金はかけたくない,

-----

そんななか
「ネットワークでもいいかな」
という気にさせた動画に出会った.
投稿主の趣旨とは少しずれてるけどね.


iFi audio NEO Stream レビュー 第2回
比較試聴 (ブラインドテスト)
(YouTube より)

https://youtu.be/XvoHxMljsiM?si=itfxUzc-KEIPc7RQ


---(注)---
なんかいままであんま考えず
埋め込み機能で動画埋め込んでたけど
うまく再生されない時とか
広告とかの扱いがわからんので
今後動画サイトも
リンクを貼る形式にします
なので,YouTube の場合,YouTubeが開く,
またはスマホならアプリ起動する(のかな?)
と思いますのでご了承願います.
-------------

このブラインドテストが
「変な意味」で役に立った.

シリーズものなので
第2回のブラインドテストのだけ
リンクをはるが
このシリーズでは,
第1回で実験にいたった経緯(実験環境)と
第3回で結果と所感を話している.

「チャレンジしてみたい人向け」に
第1回をみなくても
この動画の最初のとこで
環境を書いてるので
多少はわかるが,
各機器の詳細が知りたい場合は
第1回をみた方がいいかも.
# あんまり詳しくは触れてないけど・・・
# 各々の性能まで追うならこの方の別の動画を
# 全部見る必要があるので結構大変

なおこの第2回の概要欄の詳細に答えがあるので
みないように気をつけよう.
あとコメントも見ない方がいい.

もしチャレンジする方は「このタイミング」で
チャレンジして.


つづきは少し下に(多めに改行)しときます.









-----

俺の場合このテストで気になったのは


「1」
CD からデジタル出力で DAC に繋いだ時

「2」
roon 経由の TIDALを DSD512 にして
DAC に繋いだ時


の差がどの程度出るのかだ.
「3」と「4」は 2 の拡張なので
俺の知りたいこととは少し違うので.
(ただ「光」導入は将来的にはそうなると思う)

つまり,ネットワークオーディオって
実際どの程度音って「悪くなるの?」だ.
# ここでは「悪くなる」と思い込んでる


で,この実験ではさらに上位の
CD トランスポーターを使ってるので
より差が出るかなと.
ただ,2 の方も音源がハイレゾ相当なはずで
# TIDAL は過去はMQA だが,いまは FLAC?
# MQA も残すという情報もみたが追ってない
それをさらにアップスケーリング?してるので
(DSD512 鳴らすってすげーDACだなー)
そこが俺の環境化との
単純比較にはならないけどね.

-----

で,だ.

一応チャレンジする人のために
正解?を伏せて話すが,
(もうチャレンジする人は
ちゃんとしたかな?)


俺の所感.


難しい!


いや違いがあるのはわかる.
明確に各番号で音の違いはある.
それは十分認知できるレベルで違うので
一応順位づけみたいなのはできる.

でも
「何」を基準で判断していいか
めちゃくちゃブレる.

一応,俺の中での判断基準は

音楽を聞いてて
気持ちいいかどうか

でおこなったんだけど.
これ,選曲のせいもあるのか,
例えば,

ボーカルが前に出てるのがよかったり
ピアノが綺麗に響くのがよかったり
低音が広がる感じが良いのがよかったり

ってなって
曲によって順位がバラバラになるのだ.

あと,
これも難しさを助長しているのだが,
どれも俺があんま聞かないジャンル
ってのがまた難しかった.
# イヤホンの試聴の話にも通づる.

強いて言えば,4曲目の Fourplay は
音源持ってる(レンタル品)くらい.


それでも俺なりにそれぞれの曲の
順位をつけてみた.

さらに,

1.(止めたらノイズが出るけど)
USB - DAC を通したスピーカー

2.DAC 内蔵型の密閉型ヘッドホン

3.Mac 内蔵 DAC で開放型のヘッドホン
(つまり普通にイヤホンジャックを使う)

の3系統で聞いてみた.

それで平均とった結果・・・

この動画主の
評価とは異なる結果がでた.

-----

さて言い訳するぞー.
(情けない,けど主観だしなー)

あくまで「平均」なので
もちろんそれが全ての曲で1位ではない.
が,平均的に高い位置にいるため
平均点が高くなったのだ.

俺の選んだやつは
一言で言えば

「無難で聞きやすい」

元々モニタライクの音を
好みにしてるのもあるから
(あとは高音の伸び具合かな)
これが必然的に高くなるのは
しょうがないかなと.

あと,単純に「1」ずつの差にしたので
10点中何点みたいなほうが
まだ結果が変わったかもしれない.
同点でもOKにして.
(まあそうするとどれもあんま変わらん
ってなる可能性もすてきれんが)

ただ基準がないから点数もなーって.
いつも聴いてる音楽なら
それを基準に相対評価ができるんだけど・・・

それからコメントをみてると
解像度の差で評価をしてる人もいるが
そこに目(耳)が行き過ぎると
本質を見失いそうになるので,
その部分はあくまで
含まれるものとして考えた.
(あまり重要視してなかった)

もちろん解像度が上がると
細かい高音の音とかが聞こえてきて
気持ちいいことも多いのだが
逆に低音が聞こえすぎて
しんどくなることがあるので.
俺の中では解像度の評価が
一番強くはならない.

それから,
これは俺の音楽感の問題だが
「音響で『解像度』が一番重要か?」
と言われると
「それも違うなー」
と感じてしまうのもある.

モニタライクの音となると
解像度も高い方がよくなりそうだが
加えて,全ての音の平坦さというか
どっかが主張しすぎても
あまり好きにならないのだ.
強いて言えば
ボーカル曲は
ボーカルが一歩前に出ている感じ
くらいが良いかな,ってくらい.

そんなわけで解像度を持ち出して
評価するなら
他の項目も設けて
(低音,高音,残響,ボーカルの位置,etc.)
より詳しく点数つけないと
きちんとした評価にならないかな,と.

でも.それはもうなんか
ブラインドテストの範囲を超えて
なんかの実験やってる気分になるし
労力ハンパないので
その後改めてやろうとは思わなかった.

なので,
「気持ちいいかどうか」
だけで判断していった感じ.
だから曲によってばらけるのも
しょーがないのだが.
曲の好みまで含まれてそうなのが
怖いんですけど.

-----

とにかく,
いろいろ言い訳したけど
結局結論としては,


もう俺(の耳)は
ネットワークオーディオ
で十分なんでは?


ってなったのだ.
それで「変に役にたった」と書いた.

それに機材も俺の使ってるのより
数倍上のものを使ってるし
(高ければ良いわけではないが
ある程度担保はされると思う)
俺の環境ではここまで細かく
差を表現できないんではないかと.

第一,
CD 音源はトランスポーターで
デジタルデータをDACに送ってて
まったく違う環境だし
その他の音源はハイレゾだし.

それに,これまた問題なんだが,
連続して聞いてると「飽和」していって
(おそらく聴覚(脳?)の疲労)
どれも同じように聞こえてきた.
つまり差が感じにくくなっていった.
(脳内補正かかってるのかな?)

だから.
こういうテストは脳疲労してない
朝イチがいいらしい.
って誰かが言ってた受け売りだが.

なので日も分けて
一応チェックした
(確かに日によって感じ方が
少し変わるのはわかった)

とにかく,

俺が実感できるほどの
「ひどい損失(音質の劣化)」
が出ていない.

これが’わかっただけでもありがたい.

あと,これはついでなんだが
第1回で WiFi を使って
WiFi 中継機を使っている
と説明をしてて
おそらく roon Core が
無線LAN中継機を
超えた先にいるものと思われる.
第3回でそう言ってるので
間違いなかったのも確認した.

それで,

「無線LANのせいで音質が悪いから
正当な評価ではない」

と指摘してる人もいる.

もし,このコメントが「真」ならば
有線になると差が縮まるということになり
俺の場合プラスに働くなーと.
(全部有線でつなぐので)

流石に音響専用にネット引き回す
まではせんけどね.
全部,光通信にすると良いみたいだが
さすがに時期尚早,
というか結局金かかるしな.

あと,ハブとかルーターでも
というかその電源でも
(ACアダプターってことかな)
音質が変わるとコメントもあって
こりゃまた完全に沼ですなー
ってなって調べるのやめた.


まあ,とにかくこれで
おおまかにではあるが,

ネットワークオーディオは
有線 LAN 経由ならありかなー

って傾いた.

-----

そしてもう一つ
その方向に傾かせたのが

「Apple のミュージック
(標準音楽再生ソフト
旧 iTunes )
ってどうなの?」
問題.

# 以後,「ミュージック」は
# この音楽再生ソフトを指す

DSD,FLAC再生できない
ってのはまあ置いとくとして
# 置いとけないけど
# とりあえずいまは持ってないので

別の言い方すると,
他の再生ソフトの音が
(このときは VOX)
好みだった件なんだが.

実はその後,
XLD
(Mac 版の音声変換いろいろできるソフト)
で,
どうせならと

FLAC

を試すことにした.

普段は面倒,というか便利なので
CD読み込んだとき
勝手にミュージックが認識するので
そのままミュージックのエンコードで
ALAC にしてとりこんでいるんだが,
今回のミュージックへの不信感から
エンコードももしかしてまずいのでは
って疑ってしまったのもある.

XLD でも ALAC にできるし
ミュージックとの連携もできる.
なので人によっては
この方法で ALAC で管理してる人もいる.
もしかしたら差があるのかもしれない,と.

まあ,過去に iTunes のエンコーダーは
性能が悪いって話があって
(といってもえらい昔の話だが)
それがいまだにあるのかなー.
でも MP3 とかはそうかもしれんけど
ALAC なんて Apple が主導してるのに
それで「へぼい」ってことあるのかなー.

まあ,それは人それぞれなんで.
とにかく俺はミュージック全般を疑い
ALAC にまたやってもしゃーないし
とおもって「FLAC」を試した次第.

やる前はどちらにしろ
「ロスレス」
だし,考え方は近いだろうから
別にいいだろ,って思ってた.
あと,他の配信サイトとか
販売サイトが FLAC が多いのも
より FLAC に傾かせた.

で,
いくつかのよく聞く曲を
FLAC にCDから読み直して
(ALAC からもできそうだが
一応同じ土俵ということで)
それを DAP に放り込んで
外出る用事の時に聞いてみた.

すると


なんかいつもより音楽を楽しくきけた.


しばらく遠回りして
散歩して帰りたいぐらい
もっと聞いてたいなー
って感じ.


ん,なんか変わったか?


例の界隈の人たちのいう
「FLAC に変えた心理効果」と
「新しいイヤホンの音に慣れた」
なのか?

それとも
古い考えで言う
「エージング」
が進んだおかげか?

# 今後,あっちの界隈の人たちの事書くと
# 全部「心理的効果」っぽくなるので
# いちいち指摘しないことにします


不思議に思って,
家帰って
ALAC 形式でミュージックで読み込んだもの

FLAC 形式で XLD で読み込んだもの
を,両者 DAP に取り込んで,
同じ曲を交互にとか同じ部分を何度もとか
やってみた.

さすがに「ABX テスト」するほどの動力と
協力者(ブラインドテストなので)が
いないので
あくまで素人テストになるが.

これ.あくまで所感だし
俺の環境(DAPとイヤホン)ならって
条件つきなんだが

なんか「低音」のボワつきみたいなのが
FLAC では一枚剥がれたような感覚,
というか低域が沈んだともいえるかもしれん.
でも鳴ってないわけではなくて
あくまで「伴奏」みたいな位置に戻って
主張してこない感じかな.
多分その影響で,
ボーカルが少し前に出たように聞こえる.

あと各楽器が粒だって聞こえるようになった.
ベースもただ下がったというより
より細かい表現(例えば弦を何回弾いたか)
みたいなのがはっきり見えるようになった.

ALAC だと,低域が元気に主張してる感じで
言い過ぎ感はあるが,
常に「リバーブ」がかかっているような感じで,
下手な言い方すると「ボー」ってなってる感じ.
つまり粒ではなく圧で攻めてくる感じ.
あと低音以外も楽器がどんどん主張する感じ.
これを「ドンシャリ」と表現していいのか
感覚が違うかもしれんが,
そういう感じがする.

一言で表すと
FLACは「無理のない自然な鳴り方」
ALACは「元気いっぱい派手な鳴り方」
ってところか.

これらを考慮すると,
いままでボーカルを「聞きに」いかないと
いけなかったのが
「自然と聞こえる」ようになったという感じかな.
あと落ち着いた感じにはなるので
音楽聞く「疲れ」みたいなのを感じなかったから
「楽しく聞けた」んだと思う.

ALAC側の音の方が
好みの人もいそうだが,
俺はFLACのほうが聞きやすかった.
なので,これは人によって
違いの現れる部分かなと思う.

でも,いざスピーカーを通すと
再生ソフトを変えても
あまり差がないんだよなー.
まあ,これは再生ソフト,
DAC,アンプ,スピーカーの性能まで
考慮しないといけないので.
どこがどう効いてんのかわからんと
なんともいえん.

だから DAP の DACチップか
再生ソフトの影響か
# PC にはないソフト
そこの差なのかもしれない.
あとはイヤホンでは
その微細さが聞き取れるが
スピーカーの環境だと
誤差になるのかなーと.

でも
どっちもロスレスなはずだから
再生方法も同じのはずで
おそらく圧縮音源をデコードして
音を出すはずなので
(そこが違ったらごめんだけど)
同じ音になるのが普通のような気がするが
違うのか?

そう考えると
「なるほど,だから WAV にこだわるのか」
ってのもわからなくもない.
もし,デコードで音の差が出るなら
圧縮しないにかぎるもんな.

まあ,FLAC で無圧縮ってのも選べるんだが
タグがつく都合上,容量が増えるのよね.
なので,圧縮しないなら WAV なのかなー.
それならもうCD自体を・・・
いや,もうここ深く考えるのよそう.
たぶん「沼」っぽい.

話は戻して
結局,いまのDAPとイヤホンでないと
聞き取れないくらいの違いなら,
「心理的要因」も捨てきれないのだが
とにかく「心地よかった」んだとおもう.


なので,このイヤホン,悪くない,


って評価が変わった.
# 前の記事で触れたのはこのこと

高音がもう少し伸びて欲しいけど
# これは「水月雨」にひっぱられてるかも
聞こえ方は明らかに変わった.

おそらくいままで「うーん」ってなってたの
低音の出過ぎが原因だったんだと思う.
それが実はエンコードとデコードのせいだった?
って見直したのだ.

一応,
「ミュージック」のエンコーダーが原因かも
とも思ったので,
XLD で ALAC にしてみたのも聞いたが
ミュージックの ALAC と
そこまで差は感じなかった.
# これを感じれる人たちは
# XLD とミュージックを連携させてんだと思う


あと,ABX テストまでいかないが
同じ曲のFLAC と ALAC をごちゃ混ぜにして
数十曲(なので両方で100曲以上)
シャッフルで流して
曲の途中まで聞いて
どっちかを当てるテストを
何日かにわけてやってみた

すると日によってやっぱり変わるのだが
大体調子悪い?と7割
調子がいいと9割
当てることができる.

なので,やっぱ差はあると思うんだけど,
(ただし,このDAPでこのイヤホンの場合)

もちろん,
同じプレイリストでやってるので
日が経つにつれて
どちらがFLAC の音か
記憶する可能性もあるが
同じ曲でも間違えたりしてたので
一応,テストにはなってるかなと.

逆に言えばその程度の差しかない
とも言えるが・・・

しかもこれがスピーカーだと
当てる確率が6割くらいのなので
もう偶然とほぼ変わらない.
(若干わかるかなーくらい)
なんとなくすっきりしたのを
FLACでって当てられるのだが
それは聞き分けてんじゃなくて
なんとなくで当ててるだけだと思う.


だから,誤差とも言えなくないんだけど

FLAC にしたい

というのが俺の結論,

外で聞く時の方がいい音?というか
長時間聞いても疲れない音って表現かな,
それで聞いていたいのはあるので.

なので,少なくとも
「ミュージック」とはお別れ.
FLAC 対応してないからね.

それによって DSD も対応のものにすれば
再生ソフトの問題は一応解決?するので.

# この時の頭のなかは
# まだ「Audirvana」のつもりだった

-----

長くなったのでまずここまで.
全然 roon が出てこない
というか Linux にも行き着いてない.

が,前提として,
このくらいの決断がないと
重い腰があがらなかった
という話をしておきたかった.

それは,
長年 iTunse を使い続けてきて
その操作法とか管理法とかが
身に染み付いてるので
これの代わりができるソフトなんて
あるんだろうか
というのを探すことにもなりそうなので.


次回,

情報系の修士号(博士取り損ない)が
パソコンの基本がわかってない話.

-----

まあ,先に言い訳しとくと
「パソコンマニア」と「情報学」とは
別のベクトルだからね・・・

でも普通知ってるでしょ?
みたいに世の中で扱われるのが
なんだかなーと.

学部も情報学なら
もう少しマシなんだろうが
大学院でしか情報学ばず
しかもM1で修論以外の
単位取り終えるので
すべての領域を
「マスター」してるわけではないんだよ.
一応博士課程の時も講義履修してたけど
基本興味のある分野
(人工知能系とかゲーム理論とか)
しか履修しなかったので
知識が偏ってんだよなー.


と,次回の前振りをしておきました.



ほんと俺,パソコン苦手なんだなー・・・

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イヤホン買った・補足2

親戚の集まり(行事)がありまして
約1年ぶりくらいに会う人たちで
決して悪い人たちではない
むしろ良い人たちなんですが
なぜか動悸と過呼吸,妙な震えで
動けなくなりました..
なんとか行事には参加しまして,
(端の方で目立たないようにしてた)
食事の時間で「酒」の力を借りて
なんとか話せるまで回復しました.
(むしろ「躁状態」みたいに
話しまくってた)

ちなみにフラフラしてたとき
一番首をかしげてたのが
「父親」ってことで
やっぱりあの方にはどうやっても
この苦しさは通じないんでしょうね・・・.
# 別に親子関係が破綻してるわけではないが
# 病気のこととなると理解されないだけ

その後家に帰ってから
「うつ」がひどくて
なにもできない状態が
頻発するようになった.

本当にこんな状態で
生きていけるんでしょうか,
仲のいい親戚でこんな状態って.
色々嫌になります.


では近況はこのくらいにして
今回は
「イヤホン買った話補足2」

DAP を手にいれる話と
その周辺の話です,

---------

さて,まず DAP を買うに至る経緯を
イヤホン買った時の記事を参照して
振り返る.

ポータブルオーディオに関して
だいたい
ウォークマン(カセット,MD)を経て
PC に圧縮保存して聞くよになってから
iPod に切り替えた.
# おそらく初代は
# 誰かからタダか,格安で
# 譲ってもらった気がする

その後も
iPod シリーズをメインにしてたのだが
iPod の新機種が出なくなって
その頃使ってたスマホ,
iPhone 5s に移行した.

しかし,Apple は iPhone 7 から
3.5mmイヤホンジャックを廃止した.
その代わり
Lightning -> 3.5mm イヤホンジャック変換機
をつけることになった.
同じ機能のものは他のメーカーからも
たくさん発売された.
(当然純正より安いのもある)

音楽プレイヤーとして iPod を
なぜやめたのか理解に苦しむが,
そこは Apple さま,なので.
(新しい世界を受け入れなさい)

ここから
いろんな方法で
Apple 製品を使い続けた

と.ここまでが前に書いた内容.

ではその見苦しい足掻きについて
触れておこう.

-----

その iPhone 5s が壊れたとき
つまり
電話が壊れたこととイコールなので
新しいスマホを買いにいった.
まあ,俺の場合,母艦が Mac なので
iPhone の方が都合がいいので
自然と iPhone になるのだが.

当時,iPhone 8 が出てしばらくしたころで
店頭では iPhone 8 推しがすごかった.
でも iPhone 8 はイヤホンジャックがない.
だからハナから候補になってなかった.
そのころはギリギリ
iPhone SE(第一世代)を
扱ってるころでそれを買いにいったのだ.

で,某電気屋(キャリア)のコーナーで
SE を所望したら
「在庫確認に時間をいただけますか?」
と待たされる羽目に.
(すでに展示もしてなかった)

そこで別の店員さんが絡んできたので
経緯を説明すると
「SE もう在庫少ないんですよ,
8 もそこまで高くないですし良いですよ」
と強く推してきたので
(そのための時間稼ぎか?とも思ってた)

「いや,これイヤホンジャック無いでしょ?
だから嫌なんです」

って正面切って言ったのだが

「Lightningから変換するやつつければ
まだ使えますよ」

と当然知ってる情報を言われた.

しかし俺はいままで iPhone 5s を
使ってきて知っていた.
(そしてiPhone,iPad ユーザーなら
皆,知っているはず)


Lightning が断線しやすいこと,を.
(とくにプラグとの接続部分がやられる)


ほんっっっっとうに,
何本充電ケーブル買ったことか.

なので

「いや,
Lightningってすぐ断線するじゃないですかー.
その変換機書い続けるなんて嫌ですねー(笑)」

って返してた.
# 障害特性ガンガン発揮中???

向こうの苦笑いが忘れなれない.
# カスハラかもねーw

結局「在庫がないです」
って店員が帰ってきたので
あきらめて別の電気店に.
そこでも在庫がなかった.

で,
その電気店は Apple コーナーが
そばにあったので
そこにいって
DoCoMo 版の SE って
もうないんですかねー?
て話をしたら

「うちでは SE の在庫自体ないですけど
Apple のオンラインショップなら
ありそうな気がしますね」

と,その場で調べてくれて

「『SIM フリー版』でよければ
オンラインショップに在庫ありますよ.」

とな.

「DoCoMo 版ではないので
SIM がそのまま使えるか分かりませんが
たぶん使えるんじゃないですかねー?
保証はできませんけど.」

というご意見をいただいた.

その店員 GJ!

そうか,そもそも SIM フリー版で
何の問題もないよなーって
ようやく気づく情弱です.

# 格安SIMとか興味がない人間
# というか変なのにすると
# 実家とか田舎とかで
# 通じなくなるので候補にならなかった
# ちなみに実家や母方の田舎は街中なのに
# ソフトバンク系だと繋がらないことがある
# 父方の田舎は何度も書いたが DoCoMo のみ

早速 Apple のネットショップで
SIM フリー版を手に入れて
SIMを入れ替えてみたら普通に使えたので
これで OK と.

それで,
しばらく使ってたのだが
SE が壊れたとき
仕方がなくイヤホンジャックなしの
iPhone SE 2 を買った.
# 価格と大きさを考えれば一択だった
しかも変換機も同梱されておらず
Lightning 接続の
イヤホン(マイク付き)がついてた.

その後,「iPhone 12 mini」という
求めていたもの(大きさ的に)が出て
「しまったー!」ってなったけどね.
# いまは mini も消えてしまったが
# あの大きさに一定の需要はあると思うが
でもイヤホンジャックはないので
音楽プレイヤーとしては
同じなんであきらめはついたけど.

さて,
そんなLightningイヤホンなんか
使う気にもならないので
「詰み」かと思ったが,
俺にはもう一つ残してた策があった.

これ SE 1 が売り切れでダメだった場合も
同様の方法をとるつもりだったのだが,
Lightning -> micro USB 専用ケーブルで使える

DAC 内臓型ヘッドホン

を持っていたのだ.
# USB で PC に繋げばヘッドホンとして使える
# 便利ヘッドホン,いまも現役

だから 7 で
イヤホンジャックがなくなる噂のとき
「あのヘッドホン使えばいいか」
って一応バックアップ策はあったわけだが.
ついに出番がきたようだ(初めての外での使用)

・・・が

暑い!


顔(耳周り)から汗がしたたる.
当然ヘッドホンもどんどん痛んでいく.

で,仕方がないので
当時,なぜか持ってた(たぶん勢いで買った)
「iPad」 を音楽プレーヤーに・・・

# 当時のはまだ 3.5mmジャックがついてた
# mini じゃなくて,9.7インチのやつ
# 現在はお亡くなりになられている

そこまでしても変換機を使いたくない人,
というか,いくら Apple 好きとはいえ
Lightning だけはずっと嫌いなままだった.

# ちなみに上記ヘッドホンの
# Lightning ケーブルも
# そのうち断線しました.

が,
さすがに iPad は大きすぎて
歩きながらの操作は難儀したので
結局,その
Lightning -> 3.5mmジャック変換機
をわざわざ買って SE2 で聞き始めた.



さて,あの変換機,何個買ったかなー



ゴゴゴゴ ...

少なくとも1年で4つは買った.
保証期間なので交換してもらってもよかったが
手続きに手間がかかるし
交換待つ間の「つなぎ」も買わなあかんし
交換してもらってもどうせ断線するだろうし.

比較的安いのが多いので
いろんなメーカーの強度を試してた,のもある.
純正品は買ってない.
そっちならもう少し長持ちしたかもしれんけどね.
でも,どうせ断線するのはわかってるし.
(純正の充電ケーブルで断線するわけだから)

でも,
とある「その変換機」が壊れかけた日の夜

# どちらの面でも繋がるのがウリの Lightning なのに,
# 片面だけ認識したり(裏返してつなぐと認識しない)
# 音が途切れ途切れになる(認識が途切れる)のが
# 壊れかけ(断線しかけてる)合図
# 充電ケーブルもその傾向なのでよくわかる

ヨドバシのページをみながら
今度はどのメーカーの変換機にしようか・・・
と選んでる時,
酒も入ってたのもあるが


「なんでこんなもん何個も買わなあかんねん!」


って,完全にブチギレた.
(おそらく空のペットボトルあたりを投げた)


ここで「普通の人」(普通の定義は略)は
「Bluetooth で無線化,なんなら AirPods」
っていう選択肢になるんだろうが
イヤホンの記事で触れた通り,
俺は「有線派」なのだ.

なので有線でも使い続けれるってことで

DAP

を買う決意にいたった.

これが DAP までへの道.

-----

さて,DAP で多少悩む様子は
そのイヤホンの記事にも触れたが,

なんでまたあんな

「オタクじゃんwww」

って自ら嘲笑されそうな
DAP にいたってしまったか.

ちなみに読んでない人は
イヤホン買う時の記事を.
(4つ前の記事かな)

ある動画に出会って
それが運命狂わせたってやつ.

どんな DAP かというと
(再掲なのでみたくない人は
リンク開かなくて良いよ)

SHANLING x 水月雨 x TANCHJIM
M3X Limited Edition


https://musinltd.com/SHANLING/230.html


-----

では言い訳を始めよう.

そもそも

SHANLING M3X

は,候補になってた,
(ちなみに黒色)

で,iBasso とか Fiio とか
そういった DAP 系の
レビュー動画とかみてて
ソニーとかも含め
どれにしよーかなー思ってた時に
この Limited Edition の紹介動画に
当たってしまったのだ.

だから,ある意味

「もらい事故」

なのだ.

しかも発売前(予約前)の段階だった.

その証拠に
動画では「Special Edition」となってて
つまりまだ正式名称も決まっておらず
日本での発売日も未定というものだった.
ただし本国では近く発売との情報が
入っていると言っていた.

あと,いろんな記事で触れたが
俺は見た目も結構重視するので
(というか見た目に弱いだけ)
絵は抜きにしても
「銀色メタリック」筐体が

素直に「かっこいい」

と思ってしまった.
もし,黒ではなく「紺色」が
M3X であったなら相当迷ったと思うが
「黒」よりはこの「メタリック」に惹かれた.

さらに台数限定,これも所有欲が
(日本200台,全世界1,500台)
このあたりは「限定版」とかに
前から弱いのでしょーがない.


ついでにこれも結構重要で,
ハード面でも調整が加わっているらしく

「よりボーカルにフォーカスしてる」

というのも俺の心をつかんだ.
聞くのはほとんどがボーカルありの曲なので
# 昔と最近ではまた聞く音楽の傾向が
# 変わってきたと思ってる
# 昔は楽器のみの音楽ももう少し聞いてた

まあ上記リンクの
紹介ページの「最後」に
そのハード面を書くくらいなので

「ウリ」はそこじゃないんだよなー

ってのをヒシヒシと感じるのだが(汗)
普通,機能面を推すなら
そこが最初にくるもんねー.


だから,けっっっして

「百合 DAP」(通称)だから気に入った

じゃないんだー!


・・・言い訳に聞こえてますかね,
えー,どーとでも思ってください.

で,
他の動画でも紹介してるのをみたのだが,
# 上で見た動画より後に投稿されたもの

値段が本国(中国)より多少上がる
という情報はあったが,
正確な価格はまだ発表できない段階で
だいたいの範囲で発表されてた.

そのころの通常 M3X と
そこまで値段の差はなかったと思う.
(少し高いかな,くらい)

また,その動画みた時点が
2021年6月末あたりで,
本国(中国)では
すでに発売済みとのことだった.

日本の予約開始が 同年7月21日〜
との情報もその動画で言われてたが,
200台が1店舗(1箇所)で
まとめて予約なら簡単なんだが,
各店舗(電気屋とかオーディオ店とか)と
それらのネット販売サイト
(Amazon とかもあったのかな)
「など」にて予約だったので
どの店舗で何台くらいあるのかが
まったくわからない状態だった.

なので,地方の俺からすれば
ネットで予約に参戦することになるが,

もし,最初のサイトがダメだったとき
違うサイトでは予約数終了だったら嫌だな,

ってのはなんとなく思っていた.

つまり,大争奪戦になるんではないかと.
# 「そう思い込んでた」フシもあるが
# 一応それらの動画では
#「争奪戦必須」とか「これは買い!」とか
# コメントしてる人もいた

さらに,すぐにでもこの煩わしい状態
(Lightning の呪縛)
から離れたいという思いもあった.

もう一つ
「どうせ転売ヤーの餌食になるんだろ?」
みたいな気持ちもあった.
(当時は本当に多かったからなー)

と,そんなおり,
中国のネットショップに在庫をみつけた.
しかも上記で聞いた値段よりかなり安い.

てっきり
中国でも売り切れてんのかと思ってた.
# なので日本も争奪戦があったか不明

まあ,このスマホ全盛期に
DAP 買う人がどんだけおんねん
って話にもなるしな.
(スマホで無線でストリーミングでって
世の中その流れになってるだろうし)


とはいえ,

予約日ちゃんと予約できるか,とか
# 病状でPCの前にいれる保証がないし

予想価格の後半だと本国よりかなり高いし
# 当時のドル円レートなら,だが

争奪戦とか
# 転売ヤーに目をつけられる可能性

みたいなのが,
ずっと頭の中をグルグルしていて

これがこのあと20日近く続くのかと思うと
なんかもう,すべてが
「メンドウ」になったので


その店で買ってしまうことにした.


つまり,個人輸入しました(爆)


当時はまだ円安がいまほど進んでおらず
結局.その後,
発表された価格よりは安く手に入れられた.
ただ,関税を取られたので,
それがプラスになったが.
(その分,差が縮まったがが・・・)

「初」個人輸入だったので
「関税の規則」を知らず計算外だったのと
もし壊れた時,
保証とか受けるのめんどいってのはあるが

「確実に手に入る」

ということで,まあ,いいかと.

なお,予約開始日には調べなかったが
発売日後にいろんなサイトで
販売数終了ってのは目にしたし,
その中国のショップも在庫切れになってた.
(俺がみた時10台くらい在庫があった)
おそらく争奪戦に負けた人たちが
こぞって買ったんだと思われる.
(日本だけとは限らんけど)

あとメルカリでめっちゃ高いのを
買ってる人もいるので
多少争奪戦はあったのかもしれない.

-----

以上が,このDAPを買った経緯
(言い訳)でした.
とくに面白い話題でもないけどね.

と,まあ,そういうことで
現在この「DAP」がメインになってます.

4.4mm バランス接続もあり
デュアル DAC.

ただ,Android なのに,Google Play が
最初から入っていない
その代わり独自の(中国の?メーカーの?)
ダウンロードアプリが入っていて
そこはさすが中華製だなーとは思った.
(そっから GooglePlay を入れれば
あとは Android スマホと大体同じ)

付属のケースは全体をカバーして
白色になってしまうので
これはあまり気に入らなかったので
M3X用透明ケースに入れてる.
このあたり M3X のものが流用できるのも
ポイント高い.

が,当然背面の絵も他人にみられてしまう
危険性をはらんでいるが.
# まあ付属ケースでも「ハート???」って
# 思われるだろうから一緒かな.


-----

さて,そのイヤホンの記事,
そして,ここでも書いたが
この DAP の開発に
「水月雨」(Moondrop)という
イヤホンメーカーが携わっている.

この水月雨のアンバサダーに
「安野希世乃」さんという
声優(歌手としても活動)さんが
就任している.

少し彼女の話を.

実は前からお名前は知っていたが
まさか水月雨に関わっているとは
知らなかった.

なんで名前を知ったかというと

「ワルキューレ」

という
音楽ユニットに参加されてたので.
「マクロスΔ」という作品に出てくる
ユニット名なんだけど
(アニメはみてない,ごめん)

実はとある経緯で
某動画サイトにあがっている
(おそらく xx なのでリンクは貼らない)
「風は予告なく吹く」
の,2nd Live 版
(声優本人が舞台にたつ,一名歌唱のみ担当)
ってのをみて,
まず「ワルキューレ」というユニットに
興味をもった.
# なおこの動画をなぜみたかは
# 作詞が誰かを見ればわかる(コメントでもわかる)

そっから出てたCDは全部レンタルした.
(金銭的事情)

が,当然この
「風は予告なく吹く」も
CDに入ってるのだが
これは「あるある」の一つだが

ライブ版の方が
「圧倒的にすごい」.

この動画コメントに
「喉からCD音源以上」って流れるのが
よくわかった.

なので,これは買うしかないと思い
2nd Live の DVDも購入.
# Blu-ray 画質が必要な環境が
# 手元にないので.
# 音質が違うなら Blu-ray だが
# おそらく一緒だったはず

うん,これはライブ版で聞くべきだ.
なんていうか

「質」

か違う.

生歌がすげー人たちって
やっぱライブでみるべきだな.
現地行ってた人たちがうらやましい.
おそらくもっと鳥肌ものだっただろう.


いまは一部CD化もしてるようだが
まだ借りてないので
この臨場感が伝わってくるのかは不明.


で,その安野さんなんだか
もちろん彼女自身が歌う曲とか
部分的に主旋律のときもあるんだけど
ワルキューレにおいていうと,

ハモリがうますぎる.

というか



ライブのハモリが
「ゾクゾク」するレベルで
えげつない.

(はい,変態です)




この曲に限って言えば
(「風は予告なく吹く」2nd Live 版)
鈴木みのりさんも終始すげー歌唱力だし
JUNNA さんのハモリも安定していて
最後のほうの入れ替わりもすげーってなる.
(CD では Freyja Solo Ver. に近いんだが
あっちでは,最後がすべてみのりさんなので)
あとこれは個人的なことだが
ドラムを佐野康夫さんが叩いてるのもいい.
# 佐野さんのドラムは他の方のライブで
# よく聞いていたので

ただ,ハモリも多分生声だと思うんだけど
綺麗すぎて,安野さんのラインがわからん.
# 相対音感なさすぎて多重になると余計に
# ハモリのライン聞き取れないのだ


他の曲なら安野さんの
ハモリの凄さがよりわかるのがある.
なので,できれば円盤買ってね・・・

どうしてもという方は
同じ動画サイトで
「いけないボーダーライン」 Live 映像
をみればわかる(黄色の方です)

あ,いま探してたら近いのあった.
(ちょっと舞台が違うし
オケが生音ではない?ので
2nd Live 版の方が好きだけど)

エアワルキューレ プレミアム LIVE TOUR 2020 (略)



これの一曲目のハモリのこと.

上下両方ともハモリを担当し
さらにフリもつけて
その上ライブ中で音とりながらだぞ,これ.
# 2nd Live の方が動きが激しいし
# ハモリ切ったあとに後ろに
# 振り向くときのキレの良さがピカイチ

こんなことできる「声優」すごすぎる.
# もちろん「歌」が本業の方ならわかるのだが
# 本業はどちらかといえば「声優」のほうだと
# 思うので.


そんな安野さんから少し離れ
ワルキューレの話をしすぎましたが
彼女自身がメインで歌っている曲でも
好きなのがあります.

それが,イヤホンのところで話題に出した
某アニメのキャラクターソングアルバムに
入ってます.

そのなかから
(同アニメのゲーム曲?カバーアルバム
を含めると何曲か好きなのある)
ちょっとだけ試聴できるのあったので
とりあえず貼っとく.

「ETERNAL♭」加藤 恵(CV.安野希世乃) 試聴動画



なおアニメ未試聴の方に言っておくと
この前に「M♭」という曲があって
(これはカバーしてる人の動画ならあるので
聞きたい方はそちらを参照に)
そっからこの曲に繋がり
最後にもう一つ♭のつく曲があるので
たぶんそれに続くんだろうな
と思います.

というのも,アニメのテーマが
このキャラクターの変化の様子
みたいなのが重要になってくるので.
(主人公たちとの関係性など含めて)
フラットも別な意味での「フラット」
と捉えることもできる
わりといいアニメです.

なお歌唱の声をキャラに寄せてるので
ワルキューレのときのような
力強さみたいなのは少しないですが
逆にそういうことできるから
声優さんだな,と.
# 多くの声優さんは
# キャラクターソングになると
# だいたいそのキャラの声に寄せます

オリジナルのCDも出してるんだけど
まだそこまでは追えてません.
(ごめんなさい)

-----

で,ちなみになんだが
そのイヤホンの元ネタとも言われてる
アニメ(上のリンク踏んだらわかるけど)

観始めたのはいいんだけど,
全部は観れてないのだ.
だから上の説明も
なんかちょっとフワッとしてる.

おそらく劇場版が
最終回扱いなんだろうけど
(第三期があるならそれになるけど)
第一期から,
第二期の途中
(おそらく神回と思われる)
まで観て,
とりあえずギブアップ.


なんかこう回が進むごとに


気持ちがえぐられるのだ.


いやストーリー展開は
少し強引だが
まあアニメだなー(元は小説だけど)
という王道っぽい流れで,
だからアニメ自体の出来が
あんまよくないとか
そういう話ではなくて,
# むしろ出来は良い方だと思う


色々と思うところがあってね.



高校時代,
わりとこういうことしたかったなー



みたいな感じになってしまったのだ.

あ,男女でキャッキャじゃないよ.

そういう部活動的なことを
(ここではサークルになるのかな)
してみたかったのだ.

まあ時代背景として
高校の一部活でこのレベルのことは
まだできない時代だったとは思うが.
(機材やら環境やらいろいろ)

ただ.
それに一番近い部活に
入ってたつもりなんだけどなー
(まあオタクの巣窟みたいにはなってたけど)

なんでほとんど
カードゲームしてたかなー

基本,MTG(ミーティングじゃないよ)
やってました.

まさかこんなに流行るとは
思いもしませんでした.
カード全部捨てたの悔やまれます
# まあ少しいまは落ち目か?
# ポケカの方がよく聞くもんな
# 遊戯王は相変わらず強いけど

「MTG アリーナ」も
無料アプリなんで少し触りましたが
金かけないとカード揃わないし
(それは実カードでもそうだから
当たり前なんだけど)
あんまりやる気にはならなかった.

そんな MTG は置いとくとして,
このアニメのサークルに近い部活なのに
カードゲームに明け暮れた時代を経て

大学では歌うサークル,と.

まあ一貫性のない自分ではありますが・・・
# 大学のサークル選びについては
# 前記事を参考に


なお大学でも一歩間違えば?
「そういう系」のサークル
入ってた可能性がある.

「げんしけん」
って漫画があるんだけど
(アニメもあるけど)
あれみてると
このアニメ見てる時と近い感覚に襲われる.


「あーそっちの世界に
全力で振り切ってたら
いまごろ何してたかなー?」


って心がえぐられるのだ.

もしかしたら
音楽の研究なんてものにも目覚めず
大学院にさえ
進学しなかったんじゃないかって.

「げんしけん」読んでた当時は
まだ病気前だからよかったが
病気になったあとは

「そっちの世界線」

を.考えてしまうようになってた.

自分の好きなことに全力なので,
当時アカペラも好きではあったから
それは間違ってなかったし
結果的にもすごく良いサークルだったし
なんの不満もないし,
全力に(学業ほっといて)振り切ったから
音楽に関する研究の道を
探り始めたのもあるし.
# 自分が音楽で食べていくには
# 演奏とか歌唱では無理なので
# どーにかして音楽に携われないか
# と考えた結果なので(どっかで書いた)


そういった活動の裏で?(バレてたかな?)
2次元系にも多少触れてたので.

大学の研究室では
卒業まで隠し通せてたけどね.
(卒業の時研究室で研究仲間と別れる時
研究中聞いてたCDが「坂本真綾」とかだった
っていったら
「え?そっち方面わかる人なの?」
ってなったので「さいならー」って去っていった)

まあ,そもそも家の方針で
テレビはあまりみてなかったのだが
# 自分から興味もあまり持たなかったが

本とか漫画とかは制限されてなかったので
そっから知識を得てた.
いまはまとめて「ライトノベル」とかいうけど
「角川スニーカー文庫」とか
「電撃文庫」「富士見ファンタジア文庫」
とかも読んでたので.
(それ以外も読んでたけどね)

あとラジオを聞いてたことによって
よく声優さんのラジオが地元の局で
ネットされてて
「久川綾」さん「國府田マリ子」さん
「林原めぐみ」さん「緒方恵美」さん
このあたりはラジオで知識を得た.
その中で,どの番組か忘れたが
おそらく「ビクター」が提供してる番組で
CM中にかかったのが
「坂本真綾」さんの「Gift」という曲で
これ聞いて,その次の日にはCD買ってた.
(つまり15秒弱で彼女の歌声に魅了された)
だから「真綾」さんのラジオは
聞いたことないんだよなー(笑)

まあその後高校で
そのオタクの巣窟みたいなとこで
いらん知識がたくさんたまり
悪い?友人もでき(良い人たちです)
そこで知識の幅が広がってた.

大学でアカペラに夢中になって
いったんストップしかけてたんだが
なんだかんだ「日本橋」に通ってて
気になるもんとか買ってたから
なんとなくだがその世界にはいたのだ.

大学院ではむしろ積極的に
そっちの会話してたしな
# まあアカペラ熱が冷めてた話は
# 前した通りなので
# 他のジャンルの音楽の話とかもしてた


と,また歴史話になったが

とにかく
そっち系の世界をとことん追ってたら
例えば毎回コミケに行ったりしてたら


どんな自分になってたんだろうなー


って思うことはあるし
だからこそ
こういったアニメをみると
なんか

「あーあのときこっちの世界線なら」

って思ってしまって
ダメージがでかいんだと思う.

-----

ああ,安野さんの話から
やっぱり俺の歴史の話というか
いらん話になってしまった.

安野さんのこのアニメの演技も
すごい好きです.
こう「フラット」のなかにある
感情の機微とかうまく表現できてると思う.
# 素人感想ですが

あと素直にこのキャラ「かわいい」.

でも舞台設定のせいで俺がやられてるので
全部見れなくて申し訳ないのだが
おそらくこっからどんどん
いろんなことがあるんだろうなー
で,王道展開なら・・・
と思っているので
まあ,それが見えてしまうと
またひいてしまう自分もいたりします.
(熱しやすく冷めやすい,が出てるかも)

すいません,このくらいしか語れませんが
とりあえず俺の中では

「ワルキューレ」のライブでのハモリが
衝撃だった人

なんです.
元音源(CD)だとあまり感じてなかったので

余計にすごいなー

ってなった人なんです.
それで名前をしっかり記憶することになった
という話でした.
安野さん,遠くからですが今後も活躍期待してます.
# CDも余裕ができたら手に入れます

-----

なお,その水月雨なんだが
9月初めごろにあった Amazon セールで
Blessing3 が値段下がっていて
(あのとき高額すぎて断念してたやつ
あとデモ音源で信用がちょっと持てなかったやつ)
Amazon のポイントもそれなりにあったので
自分のいま買って使ってるのと
同じくらいの価格で買えるようになってて
かなり後悔した.

たぶんそのタイミングで購入迷ってたら
値段下がった瞬間 Blessing3 だったと思う
というくらい水月雨に期待していたというのはある.
# 会社の音作りの方向性という面で

こういうガジェット類は

買ったら振り向くな

が基本だが
ついイヤホンを欲しいものリストに
入れっぱなしのままになってて
ある日,
めっちゃ値段下がってるのをみてしまい
かなりショック受けてしまった.

せめて壊れたのがあと1ヶ月おそければ
(通院の日がもう1ヶ月後なら)
間違いなく買ってたんですが・・・

だから,いまはこのイヤホンで我慢します.
「我慢」というと失礼にあたるけど
それくらいその値段の下がり方がショックで
本当に泣きそうになったので.

なので,余計に心理的効果が働いて

「このイヤホンがなんか合わない」

気がしてるのもあるかもしれない

-----

でも,実は,
あんまりピンときてないこのイヤホン
最近,とあることしたら,
割とバケたのだ.
上のを書いてた頃は
まだショックを引きずっていたが
いまはだいぶ緩和された.
というか
ようやく能力引き出せたかもしれない.

傾向としては俺の好みの方向に
少し変化したのだ.
でも,2つ前の記事の
「心理的要因」
によるものかもしれんけど.

最初は「エージング」が効いたか
とも思ったが
そして,ある界隈の人たちの主張なら
「エージングはない,慣れだ」
になるので
耳が慣れてきたのかなーとも思っていた
どうもそうではないようだ.

(俺の中で)再現性のある実験ができたので.
まだ,もう少し検証してみるが
(日によって耳の調子も変わるので)
おそらく,ってとこまではきてる

これはまた次回へ
(そこで話す内容とも少しかぶるので)

-----

では,イヤホン周りの話はこれくらいで.
あの記事で書いた別紙への全ては
網羅してないかもしれないが
まあ,書きたいことはだいたい書いたので.

それにあまりに長くひっぱりすぎなので.

次回からはまた別の話題を.
(といっても,また音楽周りです)


最近その関係ですこし元気になってたので.

# でも最初に書いたとおり先日の会合後
# なんか明らかに体調(心の調子)がおかしい
# よくなればいいのだが・・・

前の記事のあとがき

--------------------------------------
(前回の)あとがき(だった)

ので少し詳しく書き足した
(また長くなったごめん)

-----

(前回の)途中の俺の聴力の話
全くいらんかった気がするね.
単に

「推測レベルではあるが
他の人とは少しズレた
聴覚をもってる可能性があるかも.
それには生まれながらの影響と,
鍛えられて(脳内補正で)そうなった
二通りの経路があった.」

ってのを言いたかっただけです.

がっつり削ってもよかったけど
書いてたら止まらなくなったので
そのままにしている.

なので,俺の耳(心)に関する歴史
と,
なんとなくアカペラやってたころの
耳と脳の使い方,
という記事になってしまった気がするね.

ついでで少しそのアカペラの話を語る.
(書いたあと別記事にすればよかったと
後悔するくらい長くなった,
・・・
後述:なので,別記事にしました)

-----

たまにその過去を知ってる人に

「アカペラもうやってないの?」

と聞かれることがあるんですが
たぶんよっぽどのことがないと
やらないと思います.

もう連絡もつかなくなった
バンドメンバー,もしくは
サークルメンバーたちが
再集結したら,
遊びでやってもいいかな
くらいの感覚.

これでもだいぶ回復している,
という話をしていきます.
# 一応前の記事は
# 目を通しておいた方が話がつながる


実はアカペラ引退したあと
(大学卒業したあと)
アカペラ熱は冷めていった.
というか,大学院に入った時点で
相当冷めていた.

でも後輩たちの活躍は気になってたので
サークルのサイトはたまに覗いてて
学祭に臨時で参加したり
# 俺のサークル時代も
# 引退人たちが参加することはあった
ライブがあると顔を出したりはしてたけど
それ以上にやってたことはなかった.

-----

ここで俺が
アカペラの熱があがった経緯を.

高校のときゴスペラーズの
「終わらない世界」
をラジオで偶然聴いて
ゴスペラーズの存在を知り
アカペラの世界を初めて知った.

コーラスバンド?
# 「夜もヒッパレ」をたまにみてたので
# 「サーカス」は知ってた
なら聴いてるけど(カバーだけど),

声だけでこういうことができるんだ

とすごい興味を持った.

早速 CD 屋に走って
このシングル買った.
初めてのゴスペラーズ購入.

-----

ところで
(さっそく話逸れるが)
「夜もヒッパレ」好きだったのは
そのころのヒット曲を
他のアーティストが歌うと
化けるのが嬉しかった.

こういう文化が日本に広がれば
もっと邦楽盛り上がるのに,と.
おそらく「著作権」・・・
「日本なんちゃら協会」という
天下り中抜き組織
(だと勝手に思ってる)
という
日本の音楽会の癌のようなやつらが
もっと柔軟ならよかったのに,と,
# 日本で TIDAL とか Qobuz の
# サービスが入らないのも
# こいつらのせいだと思ってる
# (追記)Qobuzは始まりそうですね

いまはわりと,
カバーとかトリビュートとか
CDが出てきて,
少しはマシになったかもなーと,
# カバー専門みたいな(違うけど)
# アーティストもいましたね

だからカラオケ行っても
聴く方に専念してた.
# どちらかと言えば好きではないので
# 行かないようにしてたけど

初音ミクなどボカロの曲が出始めた時,
それの「歌ってみた」をあげる文化が
出来上がったが,
あれが理想だった.
(複数の人たちが同じ曲を歌ってみる)

俺の中で(これはボカロPには申し訳ないが)
ボカロの曲って「デモ音源」って位置付けてた.
いまはたぶん,ボカロPにもお金が入るよう
なってるとは思うんだけど(違うの?)
一応,ボカロ聴き続けるのはきつくても
# 前の記事で触れてる
ボカロP の CD レンタルが始まったら
借りるようにしてた(お布施もかねて).
一人カラオケでも
(当時飲んだ深夜にたまにしてた)
歌ったりしてた(これもお布施をかねて).
YouTube にあったらとりあえず「いいね」
をしている(これは収益に関係するかは不明),

いまは著作権を
どう処理してるのかわからんが
YouTube などでボカロ以外の楽曲も
「歌ってみた」文化ができあがって
ようやく良い時代になったな,と.
しかも,
すでにプロ(CDとかでデビューしてる)も
参加してるのでありがたい.

-----

さて,
話は「終わらない世界」を
買ったあとにもどして

そのころはネットのない
(家では使えない)ころだったので,
情報源は雑誌とかラジオ,TV.

その中で
これもかなり偶然なんだが
ラジオの,しかも地方局の,
さらに情報番組の1コーナーとして

「アカペラを知ろう」

みたいな企画が始まり
それを毎週楽しむようになった.

某方(ちょっと伏せさせて)が,
当時,岡山で仕事してて
その関連でコーナーができたんだと思う.
そこで色々紹介されるバンドとか
地元のイベントとかに出るのを見に行ったり,
CDの場合は,探して買ったりしてた.
# 結局ほとんど地元(自転車行動内)では
# 売ってなかったけど

探してるなかで,
偶然みつけたゴスペラーズの
インディーズのころのCDは買った.
# Down To Stree の古いバージョンの方
# だからメンバーが違う
買う前は写真が4人だし
「同名の違うグループかなー?」
って思いながら買ったのを覚えてる.

こうやってアカペラの知識が
少し増えていってた.

-----

なお(また話それるが)
その情報番組を聴いてたのは
中学のころからで
部屋にテレビがなくて
ラジオ流すことが多かったから.
# 父親から古いラジカセもらったので.
# その後,家電処分市みたいなので
# CD ラジカセ買ってくれた

土曜のお昼の時間帯にやってたのだが
JRA 競馬中継のコーナー(15時から)で
日曜の競馬のメインレースの
予想のコーナーがおもしろくて,
それで前から聴いていた.
(おかげで日曜の競馬中継みるようになった)

その競馬のコーナーの前(なので15時前)が
アカペラコーナーになった気がする.

当時,
ナイスネイチャのレースがあると

「複勝とりあえず買えるだけ買っとけ!」

って言ってたのを
ナイスネイチャの
バースデードネーションのニュースで
「まだ生きてたんだ!」
ってなって思い出した.
ダビスタやってたので
馬がそこまで高齢にはなれないの
なんとなく知ってたので.
なので訃報を知って,少し涙した.

なお,それで競馬の世界も
知ることになったんだが
こっちは賭けること(予想)よりも
血統的な話に興味が深まっただけなので
馬券を買うような人にはならなかった.
# 結果的には良かった?
ダビスタを始めたのもこの番組のせい.

ちなみに大学でラジオ聞かなくなったので
(つーか地元離れたので
聴いてたラジオほとんど聞けなくなったので
あとテレビが部屋にあったし・・・)
競馬自体興味を失った.
# そのくらいの熱なのでそこまで高くない

最近ウマ娘で懐かしい名前がたまに出て
あーいたなーってなってる.
ゲームも一応やってみたんだが
# 最近はあんま触れてない

やっぱ「ライスシャワー」だよね(爆)

最初の引き換えでライスシャワー選んで
(名前を覚えてたので,デザインも好き)
せっかくなので,ホーム画面に設定したら
「お兄さま」ってあの声でいきなり呼ばれて
陥落した模様(大爆)
# なおその後全然勝てなくて苦労した模様

あの悲しいレースもテレビでみてたんだよなー
# あんまり記憶ないけど
# たぶんこの年(1995年)ならみてる
CM(ヒールじゃない)の方は覚えてたので
懐かしくなったから引き換えたのが
本音だよ???

いやさ(言い訳)
アニメもみてないし
どのキャラがどういう性格なのか
わからず始めたから
どれ選べばいいのかわからんかった.
だから名前覚えてたキャラにした.
# 攻略サイトとかもみなかったので

始めた理由も
某SNS で誰だったか忘れたけど
「友人にウマ娘ってゲーム知ってる?って聞いたら
『レース勝つとドロップキックされるやつでしょ?』
って言われたのだが・・・」
ってのがまったく意味わからなくて
興味がでたので.
# その後意味がわかった模様

-----

話がだいぶそれたが(ほぼ書き足してる)

アカペラに戻して.

その後は
ゴスペラーズの新譜は絶対買ってた.
しかも地方育ちなので
新譜の情報を得ると
# 雑誌の立ち読みで調べてた
# (本屋さんごめんなさい)
CDショップに予約して
取り寄せてもらってた.

ただ,まだ当時は
ゴスペラーズという名前さえ
知らない人が多くて
というか全然通じなくて
残念ながら高校生のころに
アカペラの話題で盛り上がることは
できなかった.

それで
前記事の大学のサークルに入った要因
につながる.

サークル紹介パンフレットに
# 入学時に(おそらく学生団体発行で)配ってる
「アカペラサークル」を見つけ
喜んだの覚えてる.
# いまは複数ある大学とかありそうだよな

でも当時は相当な人見知りだったので
# いまもだけどね,というか悪化してる
サークル勧誘活動が許されてる期間の
(外にブースなど置いてやる)
最後の方(もう終わってたかも)に
ようやく連絡先に電話をして,
見学の日を決めた.

で,サークル見学のとき
ラジオで得た知識(買ったCDとか)
を話したら
「やべーヤツきたー!」
になったのだが,
自分としてはそのバンド名が通じて
「ここなら楽しい話がいっぱいできる」
って入会することを決心.

でも歌うこと知らなかった.
そこでいろいろ話してる間(昼休中)に
「声低いからベースやね」
って言われて
「あれ?ここって歌わないといけないの?」
ってなって(でも聞けなかった)

その後,最初の活動で
体験コーナーとして歌わされて
ようやく理解した自分がいる.
(これ本当にマジなんだよ)

なおサークルメンバーの中には
バンドに入らないメンバーも
いることにはいたので
(たまに参加する程度)
そういう活動のしかたも
あったかもしれないが
ベースはそもそも重宝されるので
(声質の問題があるので,なり手が少ない)
舞い上がってただけ,とも言える.
# 決して自分が「上手い」とは
# 一度も思ったことない

-----

さて,そんなサークル時代を経て
当然そのころも
ゴスペラーズの新譜は買ってたし
# それでも入荷されないの恐れて
# 予約してたなー
TV でも取り上げ始められ
それも録画とかしてみてた.

そんな俺が
だんだんと,ではあるが
ゴスペラーズさえ買わなくなった.
# 正確にはアカペラのみのアルバムとか
# Down To Street 再録(現メンバー版)とかは
# 買うこともあったんだけど

別にゴスペラーズが
嫌いになったわけではない.

そもそもアカペラに興味がなくなった.
なぜか?



すべては「ハモネプ」のせいだと思う.



あの番組のおかげで
(俺のなかでの?)
いままで築き上げてきた世界を
真っ向からぶち壊された感覚
になったので.

実は初期のころのハモネプの収録を
観覧客として見にいったことがあって
# そのときは大学時代なので
# サークルに見学の声がかかったっけかな

そのときの
収録会場で歌った人たちの出来具合とか,
歌った人たちに対する
会場(観客)の反応を覚えているわけだが.

放送されたものをみて


テレビって
全く別の反応を後付けするんだ


ってのをようやく知った.

笑い声とか拍手とか歓声のことね.
これがテレビの世界なんだなーと.

# 常識だったのかもしれんが
# 俺は知らなかった
# 2ch とか見る人でもなかったし.
# つまりテレビに「純粋」すぎた.

いまでも
実家で夕食時にテレビついてるから
いやでも耳に入ってくるのだが,
観客の反応の声とか笑い声が
全く同じ音だったり
拍手の音も同じだから
「ここは後付けだな」
ってよくわかる(これも聴覚のせい?)

だからその収録の回以降の「ハモネプ」
とくに大会とかになっていったころとか
その頃はまったく見る気を失ってた.

当時,収録の時は
関西でトップと言われてた人たちの収録で,
収録の時点で
「あれ?いつもとなんか違うなー」
って感覚もあったし
おそらく緊張もあったかもしれんが,
音響の悪さとか
テレビの「台本」とか「進行」とか
そういうのに飲まれている感じ.

もう当時を思い出したくないから
記憶から消去されたかもしれんが
もしかして「カバー曲」歌ったっけ?
オリジナルで
すごく良い曲のあるバンドなので
そこも違ったかも知れない.

むしろ,芸人がメンバーをいじる部分が
メインみたいな感じで吐きそうになった.

それでも収録された回をみたが
他のバンドも含めて,
もう,まったく「うまさ」を
伝えきれてない.
これはテレビの技術の問題もあるし
編集のせいかもしれん.

まあ,
アカペラに限らなくてもでも
「ライブの方が良い」
ってのは「あるある」かもしれんが.

だから音楽やってる人の
(アカペラに限らず.だが)
本当のうまさは
テレビでは伝わらないって
わかった.

あと,訳わからない
持ち上げとかね.
# レコード会社や
# 所属事務所のゴリ押しとかね


すまん,ハモネプに話を戻す.

この番組のおかげもあって,
世の中のアカペラ熱,
いや,アカペラという言葉ではなく
「ハモネプ」という言葉が
一般化していって
ものすごくい波になってたのは
番組みてなくても
なんとなく伝わってきた.

そして俺は
逆にどんどん「ひいていってた」.

もう
どーでもよくなってしまったのだ.


-----

まあ,もともと,

「流行る(認知が広がる)と冷める」

という傾向はある.


別の例もとして
坂本真綾さんもあげとこう.
(こめんなさい真綾さん)

俺が好きな声優さんで,
でも追ってるのは歌手活動なんだが,
何度か名前出してると思う.

アカペラが表の顔とすれば
裏の顔になるのかなー
これまた高校のころから
ずっと好きな方なのだ.
(音楽活動しか追ってなかったけど)

大学院にいたころ,
ファンクラブが始まって入会した.
#人生で唯一入ったファンクラブ

一応第一期のメンバー募集で
入会したが
当時のんびり入会したので
番号はさほど早くない.
# でも4桁台中盤だけどね
# いまは6桁いってるはず
そもそも手続きするのにロッピーが必要で,
つまりローソン行くのが面倒だった.
車出さないと行けない距離だったので.

で,ファンクラブイベントやってて
# 当時ライブはほとんどなかった
# 本人も言っていたが
# 当時はライブ活動におよび腰だった
ライブハウス(300人くらい?)で
行われたころとかを知ってる.

なので,今の活躍とか知って
もう俺が行かなくても
たくさんの人たちが応援してるから
別にいいかな,
っていう感じになってる.

ただ,ファンクラブは抜けてないし
(会員番号維持のためってのもあるが)
音楽活動は応援してるし
CD とかも買ってる.
たまにファンクラブ限定特典とか
限定のグッズなんかもあるので
それ欲しいからってのもあるかな.

それでも,川崎の頃
(精神的に追い込まれた頃)
かなりCD買い忘れがあることが
最近 CD を ALAC に読み直す時,
チェックしてわかった.
心の病気ってすごいとこまで
影響するもんですね.

それくらい
俺の肌には合わない会社だった
というか俺の肌にあう会社,
世の中にないんだろうね.
強いて言えばバイトしてた会社が
一番肌にあった.
音楽聴きながら仕事していい会社
日報とかも必要なく少人数のチームで動く.
# 先輩と2人だけなので
# 報告も雑談レベルの話し合い
正面,両サイドにパーティションもあった.
# 個人指導塾みたいな感じ

でもその会社の契約社員になり
別プロジェクトに移ってからは
ミーティングの回数とかが増えて
パーティションの無い席に移動させられ
(直属の上司が変わったのもあるが
上司が見える位置にいないといけない
横に本を積んでても怒られる)
病状が悪化してはいってたけどね.
このころはまだ
他人から見えないという恩恵とか
音楽聴きながら仕事とかが
どの程度効いてたのかわからなかった

その後川崎でパーティション全撤廃で
イヤホンも当然禁止になり
「あー俺,この環境合わないんだ」
って初めてわかった
(研究室もパーティションがあったし
音楽聴きながら研究してたので)

実は音楽については
過去に書いたかもしれないが
研究や仕事に集中し始めると
何流れてるかわからなくなる.
つまり認識しなくなる.
パーティションのことも含めると
とにかく周りの雑音(風景)を
消し去りたいんだと思う,
これは障害特性の可能性があって
よく「耳栓」なんかで対処する人がいる.

人が前通ったりすると
上目遣いでジロッとみる行為があるんだが
(たまに指摘されて「怖い」って言われる
父親にも注意されたことある)
実は,わざとではなく自然とそうなる.
動く物に対して目が勝手に追ってしまう.
飲食店なんかでも多分無意識でやってる.

耳にしても聞こえてきたものに
意識を向けてしまうんだと思う.

よってパーティションとイヤホンを
所望するのはそういう経緯がある,
だから俺は社会に適合できないんだろうね
ってもう諦めかけている.

とまあ,話がそれがちだが
真綾さんの認知が広がれば広がるほど
俺はなんとなく距離をとっていってしまった.
つまりなんとなく冷めていってるんだと思う.

いまではイベントもライブも行ってない.
交通費もかかかるようになったしね.
そのエネルギーが湧いてこないのもあるけど,
# おそらく病気のせいもだいぶある

でも,川崎にいたころからかな.
もう彼女の歌くらいでは
心が回復しないあたりまで
追い込まれたので,

-----

そして,アカペラ
いや,「ハモネプ」に話を戻すが,
あの世界を

『競争の場』

にしたのがものすごく気に入らない.

比較しあったらあかんて.
それは苦しくなるもん.
# だから実社会で
# 生きていけないのかもしれんが

現在はアカペラサークル内であっても.
楽しみたい派,と
本気で大会狙う派,みたいな
対立があるようだ.
# とある歌手(だったかな?)の
# Wikipedia に書いてあった情報

本来は後者が目指すべき世界なんだろうが
俺はそういうサークルだったら
ついていけなかったと思う.

「楽しむこと」が第一でなければ
「趣味」じゃなくなるだろって.

もちろん競争を含めて「趣味」の人も
たくさんいることはわかっているが
俺のなかではそれは「趣味」でなくなる.
なぜなら絶対苦しくなるから.

でもライブとか出演するの
数限られてるから
そこ競争になってるでしょ?
って関係者の皆様は思うかもしれんが
俺の中では競ってるつもりはなくて
「趣味」を楽しんでて
「結果としてそうなってた」.
だから上にも書いてるけど
自分が「上手い」なんて一度も思ってないし
ライブに出れたのは他のメンバーのおかげ
って思ってる.
運もだいぶよかっただろうしね.
# おそらくこのあたりから
# 大学院の前半くらいで
# 人生の幸運を使い果たした気がする
# 病気だからそういう考えかもしれないが.

サークル内でそういう派閥ができあがるなら
もう分派して,
片方は文化部に昇格したほうが良いのでは
みたいな感覚.
同じ大学にテニス部とテニスサークルがある
みたいな感じ.
しかもテニスサークルは複数あって
自分の考えと合う人たちとだけ交流してる
みたいな.

まあ,俺のサークル時代も他の大学だと
そういう考え方
(活動はバンド単位で動いて
全体でなにかを楽しもう
という感じではない)
してるとこもあったみたいだけどね.
「そこのようにしろ」って感じのこと
先輩から言われてた気がするけど
俺の力では無理です(だった).
だって俺自身が「競争を望んでない」から.
争いたくない,
できれば他のバンドのことは無関心でいたい
# ただ歌っている様子が見れるだけで良い
とにかくみんなで「楽しんでいたい」.

関係者の中には
いや,そんな感じでもなかったよ
って思う人もいるかもしれない,
それは俺自身を俺が俯瞰できないから
よくわからない.
他人からプライドの高さを指摘された時
自分はそうでもないと思ったけど
よくよく考えれば
プライドが高くて負けるのがいやだから
ハナから勝負したくない,
って感じにも思えたので.

でも,例えば高校時代
とあるカードゲームをやってたのだが
全く勝てなくても楽しんでた自分がいるので
やはり「負けること」がいやというよりは
「楽しければそれがよかろう」な気がする.
格ゲーとかマリカーで
友達に勝てないけど
ゲーム自体は楽しい,みたいな.

まあこれじゃ社会で生きていけないよなー
ってなるのも必然か.
ごめん,
なんかもう病気のこととか今後のこととか
いろいろ考えることがあって
# 実はいまちょっと外圧がかかってきてて
愚痴っぽくなりがちかも.

-----

そういえば
俺をその大学に入れた原因つくった
父親の部下(同大学出身者)がいるが
彼はうちの大学に野球の「スポーツ推薦」で
入学したらしいのだが

野球はしたいけど,
強制的な練習はしたくない

ってことで,
大学の部活の入部を断って
(良いの?)
自ら「野球サークル」を作って
活動していたらしい.
# さすがに推薦枠の人がそれやると
# あとあと響いたと思うが・・・

そしたら,そういうヤツら
つまり

「辛い練習とかもうしたくない,
俺は野球を『楽しみ』たいんだー」

っていう人たちがたくさん集まって
自分の考えてたことって
周りにもたくさんいるんだなって実感した
と言ってた.
甲子園までいった人も入ってきたらしい.

ちなみに
学内野球大会(「部」も「サークル」も参加)で
優勝したらしい.

「楽しんだ」結果「そうなる」.

これが理想だし
全てがそうならいいんだけど
こと「仕事」となるとそうはならんよねー.
また愚痴が.

-----

話はアカペラに戻して,
今回のゴスペラーズは
本当に久しぶりにきいた.
# 過去に持ってるCD音源は除く

そもそも前の記事書いてる時に
「相対音感」かな,そのあたり調べてて
この動画を紹介してる記事にあたって
そっからリンクで飛んだので.

なので,
アカペラやってるゴスペラーズ,

あーいいなー(とくに VOXers )

ってなった.

ゴスペラーズの CD を買わなくなったのは
ポップなコーラスバンドらしさが
減っていってたから,というのもある.
あと,アカペラっぽさも
どんどん削られていってた感じがした.
アルバムの5枚目あたりで
# ちょうどテレビにで始めたころ
なんとなく「違和感」があった.

どちらかといえば
R&B とかに近い路線だろうか,
なんか違うってなってきた.
そのあとヒット曲が続くけどね.
「永遠に」とか「ひとり」とか.

「永遠に」は好きだったので,
完全に嫌になってるわけでは無いのだが,
初期のころ(アルバムでは Vol.4 まで)が
好きだったなーって.

なので今回この動画に出会って
少し持ち直した感はある.
お,なんか昔のノリっぽいって.

でも「ひとり」は流行った頃の歌ので
好きじゃないっていう,ね www

「VOXers」は,いまでもたまにみるが
(ほぼ1日一回くらい聞いてる)
「ひとり」は,あれっきり再生してない.

もう,


そういう性格なんでしょうねー


って改めて思います.

ちなみに.
「アカペラ」そのものを聞いたのも
CD 音源を除けば
おそらく7,8年ぶりくらいのような気がする.

元同じバンドだった人が,違うバンドで,
地元(実家の近く)でイベントに出てたの
見にいって以来になる.
(そんときは「生ライブ」だけどね)
生で聴くのなんて,
大学院で後輩応援しにいってたころ以来
って気がするな.

-----

なんか
昔のアングラ的というか
ああいう感じが好きだったんだと思う.

別にキャーキャー言われるためではなく
純粋にアカペラを楽しめていた
って感じなので.

仲間内でワイワイやるのが
多分好きなんだと思う.
そういう意味では
社会に適合しにくいのも
なんとなく理解できる.

世界(認知)が広がることは
彼ら(彼女ら)を生かしていく上では
とっても重要なことなんだけど
そこ,重視してない,というか.

なんか「ひいてしまう」のだ,


研究の世界に憧れたのも,
一般には認識されてないことを
コツコツとやっていくのが
楽しみだった感じかもね.
もちろん,それだと
「食っていけない」研究者に
なってた可能性の方が高いけどね.
だから,ならなくてよかった
まであると思う.

最近流行りの人工知能にしても
AI,AI,と連呼されるようになって
なんかもうどーでもいいなー
ってなってる感もあるし.
履歴書にはひっかかりやすく書いてるが
昔ほど興味のある分野かといわれると
うーん,まあ,
音楽に関するところぐらいかな.

むしろ感性工学を一番最初に書きたいぐらい.

-----

子供の頃から

熱しやすく冷めやすい

と,自分でも思っているが
わりとそれが極端にでたというか.
こと「アカペラ」に関しては


人生史上一番の冷め方だと思う.


本当にまったく触れなくなったから,

CD なんて探しもしないし
なんなら検索もまったくかけない.
# その元バンド仲間の情報は
# SNS で偶然知って見にいっただけ

だから.いくら
このゴスペラーズ(VOXers)の動画
がよくても
他のアカペラをYouTubeで検索かけて
見ようとは思わない.

ゴスペラーズは昔の憧れであり
その彼らがアカペラをやってくれてる
(人数の都合上ボイスパーカッションは
機材利用してるが)
ってのに

あー,まだ頑張ってくれてるんだなー

ってちょっと懐古しているだけかもしれない.

あとゴスペラーズ聴いてたらわかるんだけど
「これ 6 人いないと無理だよなー」
って思ってたのが
今回の動画で改めて認識したというか
そこもおもしろいというか.

ルーパーっていう機材なのね
あの操作もかっこいい,

ちなみに上記の久しぶりに生で聴いたバンドの
ボイスパーカッション(ボイパ)の人も
イベントでそれ使って遊ぶコーナーやってた
いまのアカペラ界では常識になりつつあるの?

なのでゴスペラーズのコピーバンド組むなら
(俺は組めなかった,一曲とかならやったが)
6人必要だと思ってた.
でもそれだとボイパなしの曲で困るから
基本5人でボイパヘルプ方式かなーと.

だから,まあ,今回
久しぶりの
(俺にとっての)ゴスペラーズらしい
アカペラがきけて
こう,映像から伝わってくる

アカペラバンドの楽しそうな感じ

ってのがわかるかなー
それが見えるのがいいんだよね.

こういうバンドって
長続きするし,
自然と上手くなっていったりするんだよ.

-----

だからハモネプってそういうの
伝わってこなかったのよ.
(全然みてないので
最近はどーだか知らんが)

たぶん観客がいたり MC がいたり
後付けでいろいろ音のせたり
進行があったりで
そもそも良いバンドでも
力が発揮できない場を
提供してしまった感が
俺の中で許せなかったんだと思う.

単純に言えば「ショック」だった.
自分の中ではもっと高尚なイメージが
ぶち壊されてしまったなー,みたいな.
勝手に俺がそう(高尚)思ってた
ってだけかもしれんけどね.

-----

あと,大会の放送とかみないから
本当は批判できる立場ではないが
おそらくこれは勝手な予想だが,
「鳥人間コンテスト」
みたいな
パイロットにはこんな夢があります
とか
制作にこんな苦労がありました
とか
そういうの盛り込んでつくってない?
# 鳥人間コンテストも
# 昔はもっといろんな飛行機が
# どんどん飛んでいくイメージだったのが
# 制作過程とかの時間が長すぎて
# 見なくなった.

単に,バンド名,歌,
MCからちょっとした話
審査員の感想,
で,次のバンド,歌,
ぐらいのペースなら
まあまだましだけど.
# M-1 くらいのペース?

結局,予選から全部見れないなら
どういう基準のバンドが
テレビに出れたのかもわからんしね.
そこがブラックボックスで
あり続ける限り
見たいとは到底思わない.

例えば同じジャンルで,
メンバー構成系統が一緒で,
実力差が拮抗するバンドがあったら
どちらか落とすでしょ.
そういうことしてほしく無いのよ.
うまいんだったら両方出せよ
ってなる.

あとたぶんカバー曲
(一般に伝わりやすい曲)
がメインになってない?
本当に上手いバンドって
選曲の雰囲気まで含めて
上手く見えるもんだからね.

まあすべて見てないので
(見る気が一切しないので)
勝手な俺の妄想による
批判ではあるが.


だからあれも嫌いなんだよなー
なんか所さんがでてる番組の
ブラスバンド持ち上げてるやつ.
(これ親が好きで
夕食時に流れてる)

あれは審査が普通の大会だから
まだマシな方だけど
でも地域の一つの高校に
焦点あててるでしょ?
(よくて2つとかなのかな?
気持ち悪くて途中退席してる)

やるならその大会に出る
すべての学校を同じ時間で
平等につくれって思う.
それが無理なら
(実際無理だろうから)

やめろ

としか言えん.

とにかく,そういう一つのものを
無理に感動的に盛り上げようとするのが
本当に気持ち悪いんだと思う.

だから,
ハモネプが一つの世界を持ち上げすぎた.

おかげで俺は完全に
その世界から抜けることができた(皮肉).

いま大学とか学校とかでやってる人たちは
ある程度目標になってるのかもしれんけど

ほんと「どーでもいい」.

「アカペラもくだらないものになったな」

ちょっと言い過ぎかもしれんが
当時の俺は結構そこら辺までいってた.

だから,アカペラやってる人,

というよりは

「ハモネプ」やってる人は
もう別の世界の住人くらいの
感覚でいます.

-----

そういえば少し前に医者に

「アカペラ,いまからでもやったら?
歌うのって結構,体(心)に良いと思うけど」

って言われたので

「二度とやらないでしょうね.
俺が始めた頃はまだマイナーで
とても雰囲気がよくて,
大学やめなくてすんだのも
そのサークルのおかげですしね.
でも『ハモネプ』っていう名前に変えられて
変な流行り方して一気に冷めたので.
もう興味がまったくない,
というか「嫌い」ぐらいまでいってます.
それに声も上がってきてると思うので
もう昔みたいに歌えないとおもいます.」

# 元はもっと声低かったと思う
# たぶん大学のころは
# ほぼ毎日のように部屋で
# 声ベースやってたので
# そのおかげかな.
# よく隣から苦情がこなかったな,
# といまでは思う

って回答したら

「まったく,天邪鬼な性格ですねー(ため息)」

ってなった.

-----

以上,アカペラをやらなくなった理由
というか「ハモネプ滅びろ」という
話題でした.

いまでもアカペラ好きの人たち
ごめんなさい.

アカペラ自体は良いと思うよ

でもハモネプやってる人たちは
サヨウナラ.

-----

ただまあ,最初に書いた通り
また遊びでくらいならやってもいいかな
ぐらいまでは回復したかもね.

ってぐらい,
今回のゴスペラーズの動画
(VOXers / THE FIRST TAKE)
よかったです.

少し俺の中で
世界を修復してくれたので.

この話題(前回の俺の聴覚の話ね)
に触れてなかったら
たぶん動画見てなかったしね.

おかげで,
ちょっと最近のCD借りよう,
が,
2つ前の記事で触れた
「ハイレゾ版」を試してみよう
までいったので.

それぐらい,冷めてた,って話でした.

あとがき(の予定だった)まで
長くなってしまった
(こんなに書くつもりなかった)
ほんとごめんなさい.

それくらいあの番組に
憎しみがこもってんだと思う.

-----------------------

では,次回は,

「通称:百合DAP」への道で.

# またいらん話が多くなると思うが.

イヤホン買った・補足1

すいません
いろいろ沼ってしまい
1つ前に,別記事をあげましたが
こっちは,2つ前の記事で
イヤホン買う時に思っていた事とかで,
話があらぬ方向にいったやつを
抜き出したもの

(後述)
・・・最初はそうだったんだが
なんか修正してるうちに
変わってしまった.

俺はいったいこれで何を言いたいのだ?
わけわからん

って自分でも混乱する記事になってるので
時間のあるときに流し読みする程度でどうぞ.
(後述終わり)

-------------

オーディオ関連の動画って
YouTube に山ほどあるんだけど
そのなかでも
おそらくオーディオ興味ある人なら
一度はみたことあるんでないかと思う
動画(チャンネル)がある,

チャンネル名は伏せるが
この人は(チームかはわからん)
前回の話でも少し取り上げてる
物理学的視点(工学的視点)から
オーディオ類の色々な実験をして
いわゆる「オカルト」的な話が
本当か否かを検証している.
(他の話題のもあるけど).

これ見てると,
例えば前回のイヤホンで
必死に探してる自分が
馬鹿馬鹿しくなるような結論を
スパッと言ってたり
自宅の音響環境を
全否定されるようなものに出会うので
大変興味がわく動画類なのだが
観るととショックなことの方が多い.

ネガティブ要因はなるべく避けた方が
病気にもいいので
あんまり観ないようにはしてるんだが
おすすめにあがってきちゃうのよね.

有益な情報になることもあるので
観てみないと結論はわからない,
という戦略に
見事にやられてるかもしれません.

そのほかのチャンネル(人)でも
「ハイレゾの意味ってあるの?」とか
「電源やケーブルに意味あるの?」とか
そういう動画は
山のように存在するし
ちゃんと自分なりに
主張を通していると思われる.


さて,そんな中の俺の
音楽を聞くスタンスというか
こういった動画をみてて
胸がザワザワする理由を
なんとなく書き綴ってみた.

もちろん,
こういう動画のコメントにありがちな
「んなこたねー」
「俺は聞き分けれるぞ」
「何言ってんだ全然ちげーから」
みたいに騒ぐ人とは
少し違うとは思ってんだけど
一緒になるかもしれんがまあ聞いてくれ.

-----

これは一生埋まらない溝か,
将来,埋まるかもしれない溝か,
たしかに,オカルト,
つまり,
心理的要素が入っているのは認めるが
そこを利用したり排除したり
いろいろな試行錯誤で
皆に「良い音だ」と言わせる
音響(スピーカーとか)を
物理学的アプローチなどで
頑張ってる人たちもいる.

その人たち曰く,
電力会社が変わると,
音が変わったりするらしい.
オーディオマニアが電柱をたてる
みたいな話もあるしね.
こういうのが
「オカルト」
と言われる所以だが.

だからこそ,
そういうのを否定する動画類は,
入力インピーダンスがどうとか
ダンピングファクターがどうとか
かなり論理的に説明してくれて
実験結果も添えられるので,
確かにその結果のみで考えれば
「正論」に見えるのだが,

実際「音楽をきく」ってのは
それだけでは
測れないものだと思う.

もちろんそのことはわかってて
あえてデータにするとこうなんですよ
という検証をしてくれてるので
なんでもかんでも否定してるのではなくて
そういう要素が入り込むことが
結構ありますよ,
というスタンスなのかな
と思われる.

ただ,実際「音楽を聞くとき」は
そもそも心を通してきくので
そして,心は脳が作っているので
つまりは脳科学とかそのあたりも
リンクしてくる話だと思っている.

実は自分が研究者になれてたら
そういった分野まで
研究を広げるつもりだった.

つまりは,脳科学,認知科学とかなのかな.

心理学もあるが,
100%の再現性の有無とかによって
「科学」ではないという人もいるらしいし
そこまで手を出すかはわからんけど
研究には必要な学問ではあるかなと思ってた.

とにかく
そういういろんなもんをひっっぱりだしてきて
あれやこれやしてみたかったのだ.
# この辺りは随分前に下書きしてるのがあって
# そっちを先に出せればよかったのだが
# タイミングを逃した,ごめん.


一言で言うと

「感性工学(または,感性科学?)」

という分野が一番近いかなと.


なので,実際,履歴書(職歴書?)に

興味のあるテーマ

「人工知能,音楽情報処理,
楽曲構造処理,感性工学」

っていまでも書いてる
(相手は「何言ってんの,コイツ?」
だと思うけど)


実は
うちの大学院に感性情報?を使った
音響の研究してた研究室があった.
(今は知らん,というか
大学院のHPアクセスするだけで
動悸がするので,調べられない)

実際,オープンキャンパスに行く前は
その研究室に入るつもりでいた.

が,
オープンキャンパスで
実際テーマにした研究の存在を知り
目標の研究室を変えた経緯がある.

でもその「目標の研究室」は
入れない可能性が高かった.
超人気(教授の人柄?)の研究室で
配属は成績順と言われてたので
「無理」だと思ってた.

なので,第2希望で
その前希望の音響の研究室を書いていた.
(まあ第1希望がダメだと
もっと下の方の研究室に配属だろうが)

そこで実際に実験している音響機器も
配属前の見学で聞かせてもらった.
しかも講義の都合で「公開デモ」に
行けなかったので
主催者(助手,今の呼び名なら助教)に
時間調整までお願いして
特別に別の時間にしてもらった.
(同じような理由であと数人いたけど)

デモではいわゆる「ひっかけ」を
やったのだが
俺はそれを見事に看破してしまった.

ただし,これは,単に自分の聴覚が
他人より優れていたというよりは
音楽サークルにいたおかげで
いろいろな音響を聞いていたので
違和感みたいなのに気づけただけ.

# こういうとき ASD 特性
# が逆に功をそうしたかもね
# 適当な褒め言葉をいわないで
# 本音を言ってしまうとこ.
# で,社会に出てからはそれでは
# あらぬ場面で本音を漏らしてしまい
# 大失敗する(した)わけだが.
# まあなんでも障害のせいにしてはいかんけど


つまりは,すべて,経験則のおかげ.


聴覚は経験の数でも変わってくると思う.
# 前回のイヤホンの話も少しそうなってるし
経験によって脳の伝達経路が補正?されて
つまり心の構造も変わる.

だから音の聞こえ方が変わってくる

だと思うんだけどね,

件のチャンネルでも触れてるし,
他のチャンネルで
実験的にやってるのもあるけど
イヤホンやヘッドホンのエージングは

「実際はその音に慣れていってるだけで
出ている音に変化はありません」

と意見を出している.
# スピーカーは意味あるそうです

確かに,
実際に周波数の波形もみると
変化がほぼなかったりする.

そうみると,

なるほど,
確かに脳の学習(補正)は
聞こえる音の効果に影響するのかも

と自分の考えを補強してくれてるのだが.

でも,これ,
たぶん反論したい人いるでしょ?
だからあえてこういう動画をつくっている
とも言えるかもしれんけど.
(逆張りっていうのかなー).

イヤホンのレビューしてる人も
エージング◯時間した後って
付け加えてる人もいるし.

じゃあ,そこの差ってなんなの
ってなると
やっぱり「(脳の)学習」ってことに
なるのではないかと.

でも,これ引っ張り出すと難しいのは
ようは,その人の経験してきた環境で
「音の聞こえ方」にはズレが生じる
ってことなのかなとも思える.
そういう研究もありそうだけどね.

-----

ここで「俺の」聴覚の話を書いとく.
つまり俺が経験してきた「脳(心)」の話.
(後述)
とんでもなく長くなりました.
(後述終わり)

親曰く,なのだが,小さい頃から
俺の聴覚は少し変わってたらしい.

物心ついたころには「ピアノ教室」に
通っていたが(幼稚園の途中かららしいが)
少し抜けた聴力だったそうな.
(親補正もだいぶ入ってると思うがね)

でも,
これは前に話したかもしれないが

おそらく生まれた時から目が悪くて
物事を把握するために
「聴覚」に頼ってたからなのでは?

ってのが,あとから考えた自論.

というか
「るろうに剣心」の宇水をみて
「あ,そういうことか」
って思っただけなのでフィクション多め.

でも少し調べると
視覚障害者の聴力について
研究されてるみたいね.
「ネイチャー」の記事とかあるので.

目が悪いって親が(俺も)気づいたの
小学校1年の身体検査,なので
もうその時点で 0.2 とかだったはず.

両親ともに両目 2.0 だったので
自分の子供が目が悪いなんて
思いもしなかったらしい.

でも,呼びかけたり,
絵本をみせても
目が合わない,とか,
どこ見てるのかわからない
みたいな,
焦点があってない感じは
もっていたようだが.
(まあ自分じゃないとわからんよね)

かといっても自分で気づけるわけないし.
(その見え方が普通なんだと思って
育っていってるわけで)

それが身体検査の結果みて
ようやく親が気づいた.
というか
その結果みてもまだ半信半疑で
眼科にいってようやく確定した.

そっからずっとメガネ生活.
いまでこそ小さい子でもメガネかけてるけど
当時ってそこまで気にされなかったのかな.
# いまは幼稚園ぐらいの子でも
# 視力検査するのだろうか.

ちなみに両親ともそのまま目は悪くならず
現在は歳のせいで老眼鏡(拡大鏡)
たまに使ってるけど,基本裸眼.
(当然,免許もメガネ条件無し)

妹もずっと裸眼(なんの問題も無し)

親兄妹でもこんだけ差が出るとは
人間は不思議だね.

視覚の話にいってしまったが
話は戻して

同じ課程(音楽教室)を
妹も経ているのだが
聞く力(絶対音感的なこと?)は
習得に差があったらしい.
# 親の方針で兄妹で同じ習い事をさせてた

俺は教室入ってすぐに
和音を聞き取れたらしいのだが(記憶にない)
妹は時間がかかったらしい.

教室のグレード(級みたいなもん)試験で
ピアノの音(単音や和音)を聞いて
答える問題を出されるので
必然的に音の聞き取りは強くなります.

なので俺は「絶対音感」ではなく
楽器(とくにピアノ)の音だけとれる
「なんちゃって音感」
と言っている.

あと,音楽教室つながりでいえば
当時.楽譜を読んで弾くのが面倒で,
先生に一度弾いてもらって
そこから真似するようにしていた.
(そのほうが弾けるようになるのが早かった).

自分の頭のなかでは
先生が弾いてくれてるのを横に
楽譜を読んで
そこに音を染みこましていく.
(なに言ってんの,この人?かな)
家ではその音の記憶を頼りに
楽譜から呼び起こしていく
って作業をして練習してた.
(普通の人はたぶん楽譜みて
それをなぞって練習すると思います.
または,その音楽入った音源を
聞き込んで覚えるかな?)

なので,記憶違いで
適当にアレンジが入ってしまい
それが直らなくて先生が困ってた.
つまり楽譜通りではないけど
自分の頭のなかで弾きやすく
改変してたんだと思う.

楽譜は読めるので(面倒なだけ),
その部分が自分が弾いてるのと
違うことは理解できるんだが
その部分だけ練習で直せても
流して弾くと元に戻るという
やっかいな状態の人だった,
(単に下手なだけ,ともいう)

なお.グレード試験で「初見」という
その場で出された楽譜を1分くらい見て弾く
ってのがまったくできなくて
途中からグレードを上がれなくなったのは
こんなこと(聴いて覚える)ばっかして
ズルしてたから?だと思う.

ただ,グレードを同年代のみんなから
置いてけぼりにされて,
# 当時は個人レッスンと
# グループレッスンがあって
# そのグループに同年代がいる

「俺,音楽(演奏)の才能ないな」

って思わせてくれたのは
ある意味助かってるのかもしれん.

変に自信もってそっち方向に突っ走らなくて.

# ADHD か ASD かはわからんが,
# 何も考えず突っ走るのは
# よくある(あった)ので
# 博士課程行ったのも?

その代わり
「音真似(正式名忘れた)」
つまり
試験官が弾いたフレーズをそのまま弾くとか
わりとできてた.
(「初見」でグレード上がれなくなったので
とっても簡単な曲の真似とかに限るが)

和音当ては楽器の音にだけ「絶対音感」なので
これは簡単にできてた(昔かららしいが).
よく親がそのこと
つまり絶対音感みたいなのを
すごい不思議がって
# 当然両親ともそんな音感持ってない
ピアノで適当に音出したら
それを言い当てる俺(幼稚園児)が
面白かったらしくて
よく親の遊びに使われていたようだ.
5 音ぐらい同時に弾いても
(黒鍵ありでも,不協和音でも)
当ててたらしい.
あんま記憶ないんだけどなー.

妹はこれが同時期(幼稚園時)には
できなかったそうな.
いまは俺と同じかそれ以上の音感持ってる
と,思われる
(別に競争とかしてたわけではない).

だから

俺の耳は少し特殊なのでは

って親は思ってたようだな.
代わりに目が悪いんですけどー・・・

なので,
小学校のときに楽器の音や
ゲームの音楽とか
(当時はオーケストラでもないので)
そういうのが全部音階に置き直せてた.

一つ大きな間違いだったのは
世の中みんなそうだと思ってたこと.

それが当たり前の世界にいる(いた)ので
全然気づかなかった(気づけなかった).

で,遊びでゲームの音楽を
リコーダーで吹くのとかしてるとき
相手の音が相対的にズレてる(調が違う)のを
めっちゃ指摘したけど理解されなかくて
なんでなのかさっぱりわからなかった.
# こういうとき主張しすぎるのも
# 発達障害的かもねー.
# これで社会に出て不適応を起こすの
# 「あるある」なので(自分もその一群かもね)

カラオケでキーを変えても
音楽としては一緒でしょ?        

って論理と同じだと思うんだが
俺にはそれが気持ち悪いんだよね.
だからカラオケでキーいじられると
歌えなくなる.
(相対音感が壊滅的にないので)

あと小学校の音楽の授業で
「ソラシドレミファ#ソ」
のト長調の音階の曲なのに
それを「ドレミファソラシド」です
っていうのが訳わからなかった,
しかも「ドレミファソラシド」の方の
音解名で歌わされたりして
1人違う音で歌ったりしてて
(実際のト長調の音で歌ってた)
頭の中が大混乱をおこしていた.

つまりソの音をドに置き換えましょう

っていまならわかるのだが
その頃の俺は,ソはソだから
その後のテストで
先生が「ソ」の音鳴らして
「はい,なんの音ですか?」
ってのを「ソ」って答えて
不正解にされたのがなんでなのか
全く理解できてなかった.

まあ,そういう不自由な面もあるのよ
ってことを付け加えとく.

というか柔軟に対応すれば
できたんだろうけど
絶対に主張を曲げないみたいなのは
昔の方がひどかっただろうしね,
# おそらく子供のころ
# そういう感じだったんだと思う

それで悲惨な目にいろいろあったから
今の俺があるわけで.

八方美人的になるべく振る舞う,
グループに属さない,
といかどのグループにも良い顔をする
# グループごとに主張を変える
# つまり一番信用できないやつ
目立たない,自己を表にださない,
殴られても蹴られても笑って過ごす

それが義務教育中で身につけた生き方.

これがその後の人生に大きく影響してる
という考えをしてる医者もいたね.
自己肯定感が低いわりにプライドは高い,
なのに,成功体験が圧倒的に乏しい,
みたいなのに焦点をあててた.

ま,それは置いとくとして.

# ちょっといま沈む出来事があったので
# ローにいっちゃいました,
# 裏で死にたい人へみたいな動画を流してる


あとこれは俺自身への研究テーマなんだが

「なんで相対音感が壊滅的なのか」

そこ誰か解明してくれないかなー.
絶対音感(らしいもの)持ってても
相対音感持ってる人いるはずよね?
なら養育環境じゃなくて
脳の特性の問題なのかなー
とか思ったりしてるのだが.

相対音感って聴き慣れない人のためにいうと
基準の音
(別に音階上の音でなくてもいい)から
他の音を出すことができる人のこと.
つまり誰かが歌ってるとして
それになんとなくでハモれる人は
相対音感があることになります.
(たぶん,この説明では不足してるので
あとは各自で)

つまり,俺は,
その「自然にハモる」ということが
よくわからない.

え?アカペラやっといて?
ってよく言われるけどね.

アカペラ時代(声のベース)は
どーしてたかというと
まず原音(楽譜,とういか連続の音階名)
が,頭にあって,
実際に歌ってて,主旋律がずれたら
だいたいコーラスもそこにひっぱられるので
「あーいま半音くらいズレてるなー」
って,
自分の頭の中でズレたぶんだけ
原音から音をずらして,
その音をだすようにしてた.

おかげで俺が組んでたバンドでは
歌い終わると,ひどい時は,
一音半くらい上になってたりしてた.

ボーカルが最後の方で高音出なくなってて
「なんでだ?」って顔してるので
「一音半くらいあがってるからねー」とか
言ってた.

これが周りの人にいわすと
そんなことしなくても
周りの音に合わせられるらしい.

つまり主旋律ずれると
コーラスが引っ張られるのは
ごく自然のことらしい.
(これが「相対音感」なのだと思う)


それが不思議だったんだよなー.


「そんなこと(常に頭でずらす計算)
やってて,よく楽しんでたね?
苦しくなかったの?」

って引退後,言われたとき

「いや普通にそうするもんだと
思ってたんで,
別になんとも思ってなかった」

っていったら「ひかれた」のだが.


ただ,これ
原因を自分でつくってる
って言われることもある.

俺はベースなんだから
本当は

「俺の音を信じてくれ」

って言えれば解決する話なのよね.

(でも音楽でいう「BASS」と
土台の「BASE」では語源が違うらしい
という記事は読んだ)

そのバンドでも

「ズレてるのわかってるなら,
原音を常に鳴らして
こっちに合わせないでくれれば良いのに」

って言われたこともある.

と,しても,
俺には大きな欠陥があるのだ.
残念ながら聞く方には
「絶対的な音感」(なんちゃって音感)
があっても

出すときはずれるのよねー

つまり音痴という(歌うほうがダメダメ)


上手い(アカペラ)バンドってのは
ベースの音に
みんな合わせてるみたいな話あるしね.
(楽器だとそういう問題おこらないんだけど
全部声だからねー)


ゴスペラーズをテレビで見たことある人なら
ベースの北山さんがよく歌いながら音叉を
耳の側に当ててるののみたことあるのでは?


みたことない人のため
参考までに.

・ゴスペラーズ - VOXers / THE FIRST TAKE



右から二番目の人(北山さん)が
たまに膝とか肘に何か(音叉です)あてて
その後耳のそばに当ててる動作がそうです

というか

・ゴスペラーズ - ひとり / THE FIRST TAKE




こっちはそこに焦点当てちゃってるね.
(カメラで追ってる)

楽曲的には上の方が好きなので先にみたんですが.
でも「ひとり」の方が一般的には有名なのかな?
# 最近ゴスペラーズ追ってないので

もし自分がバンドでカバーするなら上の曲だな
(俺はそっち寄りのバンドの方が好きでした)

とまあ,そういうことで
ベースが基準になることって多いんですよ
たぶん.

ただ,別にベースやってない人でも
「あれはズルい」
(嘲笑ではなく,感心と少しの笑い)
っていってたけどね,俺もそう思ったし.
演奏中に音取りするって発想はなかったから.

ちなみに当時は
「ピッチパイプ」や
「小さなキーボード」で
音をとってたので
演奏中は無理なんだよなー.

いまはスマホとかもあるから
それで音とかとるのかな
(途中で耳に当てたりして).
音叉でやるのを
身につけた人もいるのかもしれない.
もう久しくその世界からは離れているので
よく知らないんだけど,


ただこれらは,

歌ってる途中で音取るのが
そもそも OK なのか

という議論になるんだが
今の流れは全く知らない.
(俺のやってた頃のサークルでは
いなかったと思う)

ゴスペラーズは,テレビとかの一発勝負で
失敗をしないための念の為の策だと思ってたので.

それに,あのレベルまでいく人たちなら
そう簡単にズレないと思うし.

第一,音叉でとってない
つまり途中全員休んでベースからではなく
ボーカルから入るところでもズレてないし.
つまり流れのながでちゃんと頭の中に
「調」ができてる(って表現でいいのか?)
それとも,頭の中に伴奏が流れている
ようなイメージなのかな.

自分ではよくわからんのでなんとも言えんが.
これがアマチュアだとズレたりするのよ

って話.


ただ,
そもそも音叉で音取りしてるのが
素直にすごいなーとも思う.
つまり,1音
(北山さんは 441hz という話は聞いたことあるが)
から自分の音を見出すわけだから
おそらく俺は真似できん,しかも歌いながら,だし.
441hz は「ラ」に近いので
(というかほぼ「ラ」)
イ長調かイ短調ならできるかもしれんが・・・.
合唱とか昔からやってる人とかはできるのかな.
(俺はそういう特殊な訓練は受けてないからな)

というか,音叉から音を見つけるのも
「相対音感」の一種なのかな
と思う.

第一,この2つの動画だけでも
歌う前の音取りで音叉の一音から
音を展開していって
各自が自分の音をとってる
ってのがもはやすごいのだが.
# まあ基準音鳴らして
# 音取れるひとはサークルに何人もいた.
# つまりだいたい相対音感持ってる,はず.


もし音叉(歌ってる途中で音取りOK)が
必須技術になってるとしたら
怖い世の中だなー
(俺の時代にあったら
たぶん途中でサークル辞めたかも)


でも,そのあたりの話も含めると,
基準になる音を用意してるわけでもないのに
俺がなんで主旋律がずれたら
計算できるのか,

なのだが,

まず絶対的なピアノの音が
頭の中にあると思って欲しい.
なんなら常に流れてると
思ってもらって良い.
(これがなんちゃって音感の根底)

それで主旋律の音は「音階」として
そもそも頭に入ってるから
いまボーカルの出してる音を音階にして
ズレ具合を計算して
(半音よりちょい上とか)
ベースの音を
その計算した分ずらす
って作業をしていた.

つまり実際の「計算」というのは

ボーカルの声
→ 音階への置き換え
→ ボーカルの元音との比較
→ ズレ具合を求める
→ 自分の音階をずらす
→ その音を出す(出してるつもり)

って流れ.

そういう話をしたら「ひかれた」んだけど
でも,これが
俺の頭の中では「普通に」行われてるので
なんとも思ってなかったんだけどね.

まあそれでも出せてた音がズレてるので.
だから,
「絶対音感」(俺のはなんちゃって音感)

「歌のうまさ」

全く別物です.

つまり「聴く力」と「歌う力」は
完全に比例しないってこと.
# 比例してる人もいるとは思う

これを
「絶対,比例するもんだ」
と勘違いしてる上司?に
カラオケに連行されたことあるので
そういうのほんとやめてください.

ライブでは
「かえし」(モニタースピーカー)といって
だいたい足元に置いてあるスピーカーから
自分の今出してる音をとるんだが
(もしかしたら今はイヤモニかもしれんが
アーティストがライブとかテレビとかで
耳にイヤホンみたいなのつけてる,アレのこと)
自分が出してる音がズレてるのは
出してる自分が一番わかってたりする(笑)

だってその音が俺は
「音階」で聞こえるから

「あ,ずれてる」

ってなるわけで.

でも出してしまったものは修正できんでしょ?
なのでそいうときに適当に流してて
周り(おもに主旋律)の音から
計算していまの音求めてる,
ってのもある.

だから歌い終わると一音半ずれるんだよ

って言われると

「私のせいです,ごめんなさい」

っともいえる.

これが絶対自分の思ってる音出せるなら
「俺の音信じてついてこい」
がようやくできる.
そこまでいってようやく
「上手いベーシスト(声のね)」
だと思う.


ちなみに
ボーカルとかで上手い人でも
上で言う「音当て」できない人も結構いる.
つまり絶対的な音感を持ってるわけではないので
そこは知っておいて損はないと思う.
それでも,相対的な音感は持ってると思う

ようは伴奏の音があればズレずに歌えるならね.

カラオケのキーを変えても歌えるか
を試せば,自分に相対音感がどの程度あるか
わかると思う(のだが,違うのかなー?)

ちなみに私はまったく歌うことができません.
上記計算が歌だと間に合わない.
というか入りの部分から入れない.
しかも
絶対的な音で歌を脳が(体が)覚えてるので
伴奏の音から自分の音が見出せないのだ.

だからパートがベース(単発の音が多い)で
助かってたんだけどね.

上の2例の歌だと「上の方がいい」というのは
楽器的な鳴らし方なので
間違ってもごまかしが効くということ
(本当は誤魔化してる時点でダメなんだけどね)
途中の歌の部分で挫折したかもしれんけどね.
(北山さんは「ベースボーカル」できる人だからなー)


じゃ,歌ダメなのに,
そもそもなんで
そんなサークル入ったかというと
当初の目的が「歌う」ではなく

「同じ趣味の人と話がしたかった」

だったので(高校のころ出会えなかった).

サークル入って「歌う事実」を知った,
単なるアホです.


これが「マジ」だから怖いんだよなー.


# こういうとこ「突っ走ってる」でしょ?
# だから実社会では危ないのです.
# (勘違いからとんでもないことやらかす)


ただ,
そのバンドメンバーに「ひかれた」話もそうだが
「楽器の音が音階に聞こえる」だけでも
結構な特殊能力だというのは
その後のいろんな人たちと出会って
(音楽関係の研究者とか
楽器やってるバーテンダーさんとか)
ようやく理解できた.

それまで世界はもっと多くの人が
音が聞き取れるとばかり思ってた.

いらん話が長くなったが,ごめん.
(後述:ここまで長くなってるとは,
ほんとごめん)

-----

俺が変な聴力をもったのは
おそらく養育課程と
多少の生まれつきの可能性
その後の音楽人生.
ってのがあるなーと.

そうなると世の中の人たちと
音楽の聞こえ方が違うのも
なんとなく説明ができるかもしれない.

というか
そういう効果がどの程度効くのか
研究対象としては面白いかなと.

で,
話は大学院にの研究室配属に戻して・・・

実際は
その人気の研究室に入れてしまったので.
(つまり第一希望の研究室)
音響の方面ではなく,
実際やった研究(楽曲構造系)になったのだが.
# 成績のおかげでないことだけは言っとく
# つまり他人が噂を信じて回避しまくった.


希望の研究室に入った後
その音響のデモをしてくれた研究室の助手に

「あんなに面倒みてやったのに!裏切りものー!!」
(笑いながら)

って言われた
大学院での楽しい思い出の一つでもある.

なお,その音響の研究室の教授(指導教官)には
配属希望出す条件になってる面接で,

「君からは芸術的なオーラをすごく感じるんだけど
頭悪いでしょ?もっと勉強しないとダメよ」

的なダメ出しくらってて
「その研究室に入らなくてよかった」
と思っているのだが.

# 実際は
# 「君からは右脳のエネルギーをすごい感じるけど
# 左脳が鍛えられてないね,もっと左脳を鍛えなさい」
# という言葉をかけられたので,
# 上のはその「俺なりの解釈」.
# 研究者は変人が多いけど(ひどい偏見),
# その中でも異質な先生だったと思う


と,俺の歴史話になってしまったが


ようは単に数値に現れるものだけをみて
結論づける世界は嫌だなー


ってのが俺の中にあるんだと思う.
(これが言いがたいために長話になった)

で,
実際そういうのを突破する研究を
行っている人たちが.
「感性工学」
って世界にいるんだと思ってる.

大学の図書館に「感性工学」という本が
あったくらいだから,
(院試の参考に少しペラペラめくった)
ある程度前からある学問なんだと思うけどね.
(調べればわかるが体調面から勘弁)

高校時代にそういうのを気づけてれば
そっち方面の学部(学科)を
探したと思うんだけど.
でも結局,
情報学とか心理学,芸術関係の道は
親の許可がおりないので同じ結末だったかな
(その頃は親の敷いたレールが絶対)

現に,
うちの大学にもそういう先生いるみたいね.
(もちろん,行った学科とは違う学科だけど)
この方はどちらかといえば「視覚」に関する
研究を行っているようだが.

うちの大学院でも,
その講座内の(音響の先生の)隣の研究室は
視覚(画像処理や画像デバイス)をテーマにした
助教授(いまでいう,准教授)だった.

# 「講座別」で部屋があって先生別に研究室がある
# そのため講座によっては全く別の研究を
# やってる先生(院生)同士が同じ部屋ってのがある

あんまりその世界に足を戻すと
体調を崩すので
もう考えないように
論文とかもみてないけど
おそらく,

人間の心,つまりは,脳,に
訴えかけるような音響とはなにか

みたいなことを真面目にやってる人も
いるってこと.

なので,オカルト,と言われても
実際それが「データ」として表せれれば
いろいろ世界はもっと広がるのかなーと.

-----

そして,これはそういった動画を作る人が
だいたい口にしているのだが

「この領域(数値)は
人間の耳では聞き分けできないので
無視してもいいでしょう」

みたいな表現を使うんだけど

俺は,
そういう領域こそが
脳に直接影響する何かがまだ隠れていて,
実は結構人間の聴覚に影響してるのでは
って思ってるんだけどね.

あとは上でも触れた
経験による脳の学習も,
かなり大きく影響するんではないかなと.


ある動画では
世界中の論文で
CD音源とハイレゾ音源は
ブラインドテストの結果
聞き分けできないのが
何通も報告されてます.

って言ってたけど
そりゃそうなんかもしれんけど
まったく「0人」なのかなー.

そりゃそこらに歩いてる人
適当に捕まえてそうなったから
統計上そうなるってことだと思うけど.
(おそらくもっと大人数やってると思う
もしくは「楽団」とかそういう単位の
専門家集団をつくっての実験とかかな)

意外に「100%聞き分けできる人」も
世の中いるんではないかと.

ただその数字があまりにも小さいので
ほぼ100%できないって結論だと思うんだけど.
# 原論文を読めばいいのだが
# ちょっとその元気はない

こればかりは世界中の人を
いちいち実験できないから
おそらく「統計上」「確率的に」は
しょうがない話なんだが.
(自分も工学の世界にいて
ある程度統計的な数値で評価するのは
よくみていたので)

それに自分ができるかと言われれば
そこも怪しいしね.
AAC 256 kbps と ALAC の聞き分けを
ブラインドでやって当てられるか
みたいな話だとおもうんで.

まあ,そのくらいなら実験環境次第
(それを鳴らし切るスピーカーとか)
で当てられそうな気もするけど
自信があるとまでは言わん.

さらにハイレゾとなると可聴領域超えてる部分の
意味のなさを感じとれ,だからなー.
(スピーカーなら別だがヘッドホンとかでだと?)
前の記事で同じ音源のCD相当の音と
flac 88.2 kHz がそこまで差が見出せなかったので.

一度,イヤホンの試聴のところに
ハイレゾ音源とCD音源(相当かな?)の
比較でおいてあるのを聴いてみたんだけど
それは確かにまったく違って聞こえた.
(ちなみにゴスペラーズの「真っ赤な太陽」)

でも,これらの動画で指摘されてるように
「ハイレゾ」って思って聞く心理的要因とか
CD音源(相当)の方をわざと音質落とすような
仕掛けをすることがあるそうなので
あれは「ひっかかっただけ」かもしれんし.


いやそれより,
もっと彼らが重視してるのは

そもそもCDの音を鳴らしきれてるか,

ってことなのかも.

たしか,その大学院の音響の先生も

CDに録音されているであろう音を
最大限引き出すためにはどうするか

みたいな話をしていたような気がする.

ようは,CD 音源で十分なのは

そもそもその音源自体でほぼ人間の可聴域を
カバーしているはずだから
あとはそれを鳴らせるだけの音響があれば
ハイレゾなぞ不要だ

とも言えるわけで.

-----

で,こういった動画とかみてると

結局
「良い音(音響,音楽 etc. )」
ってなんなんだろう

と思わされるのだ.

データでこの領域は意味ない,とか
人間の聴覚の限界はこのあたりなので
この範囲を超えたものには意味ない,とか
そういう言葉で片付けるのは
そもそも「良い音」とは別なのではないかなと.

なお,ハイレゾについて触れてる人で,
スピーカーではハイレゾの効果がある
という人もいる.
スピーカーは人間の可聴域以上の音を
送っても「応答」はしてるかららしい.

それが振動となって体にぶつかる分
ハイレゾの効果がある
というような研究もあるらしい.
(かなり昔からあるみたいだけど
なんとか効果と言ってったが忘れた)


だからスピーカーなら
ハイレゾにする意味がある.


・・・が


イヤホンやヘッドホンでは意味ない

とくると

「え?」

ってなるのが私です.

たぶん耳に直接いれてるから
そこの効果しかないでしょ
ってことだと思うんだけど
(違うかもしれんがそう理解した).


本当にそうなのか?
そこを切り捨てて考えていいのか?


ってのが自分のなかで
モヤモヤ感があるのだと思う.

----

あと

「高価な機材なら良い音がする」

「高価な電源ケーブルにすると良い音がする」

というのは「価格」とか「ケーブル」
それから電源ケーブルなら「見た目」とか
そういう部分の心理的要因が
大きく起因しているだけの場合が多い
って類の動画もたくさんある.

でその主張を俺なりにまとめると,

実際のなってる音は
「仕様書に書かれている仕様」と
それを踏まえた上で実験から得た
「数値データ(抵抗とかいろいろ)」
であらわすと

「この部分の数値が変わっているから
音色が変わる(変わったように感じる)」

なので

値段をあげれば,とか,
ケーブルを変えれば,
ではなく,

「こういった数値を元にして
議論しないと意味がない」

つまり,

「価格がよければ良い音になる」

のではなくて,

「『音の変化』があるだけ」


その変化を,

「『高いんだから良い音』
になったように『感じている』」

っていうことだと思う.


これはある意味「気持ちいい」結論.
それがそうであるならば


「オーディオ沼」なんて存在しないんだ!


って結論に行き着けるので.


この人たちが言う
実験上「良い機材」
だけ買っていればいいだけだし.

実験や計算をした結果からみる
良い機材をの紹介や
仕様書の数値データからみる選び方とか
指南してくれている動画もある.


ただ,そういう動画は
ようは元データ(CDとか)を

「正しく再生しているもの」

を紹介してるのが多い気がする.

アンプまではそれが実現できてる
的な言い方をしてる人もいたかな.
これ以上の性能を求めても
聴覚上ほとんど差は生まれません
というような表現だった気がするが.

となると,あとは出口のスピーカー次第
ってことになるのだが.

部屋の構造まで考えないといけないけど
そこは現実的ではないので
ある程度妥協が必要.

だけど,色んな数値を測って
(定在波とかスピーカーの距離とか
残響の影響度合いとか)
それを抑えたり,配置を変えれば,
よりよい環境にはなる,
みたいな指南はある.


だから,この流れで行くと,

「原音(CDならCDに録音された音)を
忠実に再現し,
それを比較的良い環境で聞けるようにするのが
音響の目指すべきところ(の一部)」

と言いたいんだと
勝手に俺は結論づけた.
# 大学院の先生も
# そうだったのかもしれない


そう言いたいことは,わかるよ.


わかる.


・・・でも,


人間は心がある生物なのよ.
つまり脳があるのよ.

だから,
絶対にそれを無視できないはずで

数値データでこう出てるから,
これがオカルトと言われる原因です

で片付けられないのが
俺みたいな人なんだと思います.

-----

何度も書くが,
別にそのチャンネルやその他の動画を
否定しているのではない.
というか感心することの方が多い.

それらの動画の中では

スピーカーの見た目で
どんなジャンルを聞くのが適してるか?

みたいな話もしてたりするので
それもおもしろいしね
(ちょっとオカルト寄り)

でも,最後の方に

「同じ能力」のアンプで
このスピーカー鳴らすとしても
小さい中華製のアンプだと変でしょ?
だからこのくらいの大きさの
伝統あるメーカーのアンプなら
普通に見えますよね?

でも
実際の数値でみる能力は同じなんですよ.

(で終わってるのでここからは推察)
あれ?不思議ですねー?
それがまさしく心理的な要因です

とまでは断言してないからわからんが
確かに「オカルト」っぽいなー,と
あらためて思わせたりしてくれるわけで.

俺がなんかひっかかるのは

だからこそ一歩踏み込んで,
例えば,
音響設備の見た目が大事なら
実際の音楽に対して
どの程度の効果になるのか
数値実験的に測れないのかなー?

それが「良い音」を引き出す基準なら
それもまた面白いではないかと.

とか思ってる.
すげー心理学でやられてそうなテーマだけど
だから心理学を否定する立場ではないです.


だから研究した結論として

「そんな脳の学習効果や
人間の聞き取れない領域が及ぼす効果
などには
確実な『音の良さ』への効果はなく
結局『価格』とか『見た目』とか
『ハイレゾ』などの言葉とか
そういうものの
心理的効果の方が『はるかにでかくて』
音が変わって聞こえてるだけです」

って結論が出てきても
俺はそれでもいいと思ってる.

そうすれば皆,オーディオ沼には入らず
素直に性能だけで考えれば
「良い音」きけるようになるんだから.

音響メーカーからすればいい迷惑だけど
その数値特性を再現できるものを
つくればいいだけなので
全部コピー品みたいになるのかな.

見た目だけ変える?
あ.これ心理的効果入り込んでるな.

ってことで
研究してみる価値はあると思うんだ.

-----

でも,それって
「良い音」
ってこととベクトルがなんか
ズレてないかい?

そもそも「良い音」って何?
その基準値ってあるの?

みたいな話になってくると思う.

こうなると,本当に心理的要因とか
すべてを含めて議論をしていかないと
おそらく答えはでないだろうし
実際に答えはないんだと思う.

ある人の歌声が誰かには刺さり
誰かには刺さらない.
個人差ってのも相当あると思う.

人類で一番歌のうまいの誰?
(これまた人により基準が変わるが)
が,絶対に1人に定まらないっていう感じ.


たぶん,「音楽を聞く」ってのを
物理学上の実験データでの特性だけで
判断するのは
いささか「早計」ではないかと
まだ思っている人が「俺」なんですが.

答えのない問いにどう答えるか
難しい問題だと思う.

もう,いろんな人たちが
こういった動画や
いろんなネット上の実験情報.
各種論文など読めるようになっって


「オーディオ沼なんてものはない」


って目が覚めて(気持ちが冷めて)
いってるのかもしれない.
そういう動画も多いし
そのコメント欄でも
まさにそういう人たちが
たくさんいる.

でも俺は可能性を捨てきれない
たぶん「古い」人間なんだと思う.
または単なる理解できない
「アホ」なのかもしれない.

-----

俺がその世界を
もう少し知れる立場なら追えるのだが
(たとえば上記論文とかを読んでみる)
そういう研究者になれなかったし,
そもそも現在は
特に研究がからんでくると
体調をくずすので
そこまで情報を集めきれない.


なので一言でいうと

人間にとって「良い音(音楽,音響)」とは
いったいなんなのだろうか?

そういう研究したかったなー

という俺の「戯言」でしかないかな.

長いこと付き合わせてしまって
申し訳ないです.

-----

なお,
これはもしかしたら
突っ込まれるかもしれないので
フォローしとくと

興味のあるテーマについても
「人工知能」
とまとめて書いてるけど

「人工知能」という学問分野はない,

と聞かされてた気がするので
そこは否定してもらって良いです.

正確に興味があるのは,

人の感情(感覚),つまり心を
機械(ロボットや人工知能など)は
実現できるか?

って状態です.
(といっても過去の話だけどね)

実際はここで長々と語ったこととか
俺が興味のある(あった)研究の話は
またあげます.
(上記の通り下書きは随分前にしてます
体調面でなかなかあげれないうちに
PCとかイヤホンの話がはじまったので)

なので研究室の他の候補としては
音(声)情報処理
例えば
「感情の起伏の表現を声から抽出したり
人工的につくれるか?」
とか
「歌声に『気持ち』がノるというのはあるのか?
あるなら,どういう理論で解き明かされるのか?
また人工的のそれを作り出すことは
可能か?(そういうマイクやミキサーは作れるか)」

みたいなのも興味があったところ.

初音ミクとかボカロが出たのはそのあとなので
というか俺が研究会とかいって
ある企業の人たちが『人工歌声』の
研究成果発表してたのを聞いてた世代なので.

だから今,大学院入学するなら
(たぶんすでにだいぶ研究されてるだろうが)

「そもそも人工歌声で人の心を動かせるか?」

みたいなのには興味が出ただろうね.
# 近づくと体調が・・・なので

少なくとも「人工音声」が人に近づくことは
だいぶ世の中に出てきているけど,
(研究レベルではもっとすごいのあると思う)

その「人工の声」で歌を聴いて
「心から感動」までは,まだ経験してない.

そこまでボカロばかり聴いてない,というか
これも研究テーマの一つだと思うのだが
俺はボカロ曲ばかりだと
「気持ち悪く」なることが多いので
ずっと聴いてられないのだ.
# なので良い曲ならすぐ「歌ってみた」を探す

なんか.
CM で AIの絵使ったら
苦情が殺到したみたいな話あったな.
# その CM みてないので知らんけど

そういうのも同じ分野なのかな.
たぶん聴覚ではなく視覚の感性工学者は
その壁を打ち破ろうとしてるんだと思うよ.

あと,
これは他大学の大学院に出したテーマだが

「音楽による人の行動に与える影響に関する研究」

みたいなのも考えていた.

心理学でたくさん論文がありそうなテーマだが
それを科学的に根拠をもたすような
研究といえば良いのか.

影響度をスコア化するような指標(数式?)や
与えたい行動(感情)への音楽(音)の選び方

みたいなことをしたかった.
(これでも心理学を超えられてない気がするが)

その大学院の受けた「専攻」が
経営情報学とか社会情報学とか
そういうのがあるとこなので

人の行動(効率化や心理的影響)とか,
空間表現(どういった環境でそれを実現するか)とか

そういう系に無理やり結びつけたので
ちょっと無理やり感のあるテーマかな
とは思っていたけどね.
(でもその大学院も受かったけどね,
ただそのテーマができてたかは知らんけど)

-----

と,まあ,
なんかまとまりがない感じですが

「良い音を聞く」ってのは
果たしてなんなのだろう?

イヤホンをそこまで高価なものにして
本当に意味あるのか?

それを,完全否定する動画みてて
なんとかイヤホンの意味(基準)を
見出そうとしてる
「自問自答」みたいなもんです.

まあ,俺の中では「価格」ではなく
実際のものを聞いてみないと
「良い音」ってのはわからない

が,
いまのとこの最適解なんだけど.

だから仕様書とか周波数特性では
「いい音」かどうかなんてわからない
と言いたいんだが,

でも,そうなると結局
「見た目」とか
「メーカー」とか
「BAユニット複数搭載」とか
そういうのに引っ張られてるだけなのかなと.


だからレビューのみでイヤホンを買うのは
すごい難しいことがわかった.

# そして前の記事にもあげたが
# DAC とかのレビューも鵜呑みしてはいけない
# というか音響機器,全てにたいしてかな

っていう話がしたかっただけかもしれない.


そしておそらく多くの人たちは
ある一定水準の音質のものがあれば
そこで満足できるんだと思います.

ただ,自分は
多少聴覚がズレている,
ような気がしてるので
その小さな違いとかが見えてしまって
つい価格が上のもの(高機能なもの)に
いきがちだな,と思っている.
# イヤホンの値段が上がっていったように

----

今回,
レビューが大変良いものを買ったけど
なんとなく自分にあってないのは
やはり,「良い音」の基準は
人それぞれに違いがあって

つまり

ちゃんとその違いは世界に存在していて
「価格のせい」とか「材質のせい」とか
「波形特性」とか「数値データ」とか
それだけで判断はできないものではないだろうか

ということを主張したい.

このまとめ部分を書くだけで
いらん話がめっちゃ長くなった.

これで一つ分の記事くらいになったので
一旦ここまで.

--------------------------------

(追記)
前の記事で

「なんでゴスペラーズのCDないのか
(最近買ったりレンタルしてない)」

をこの記事にかいてあるといったが
上の方を書き足していった結果
長くなったので
続きとしてこのあとあげます
(そっちも長くなってイヤホンとは
まったく関係ない話になってきてます)

ぬまぬまぬま

あー,頭がこんがらがるー!

ってほどでもないことだが
なんかこう

「うぎゃー!」

って叫びたくなった.

本当はイヤホンの補足記事が先なんだが
それ関連でいろいろ遊んでたら?
調査の沼がいろんなとこにあって
上記のようになったので
備考録も含めて,

--------------------------

Mac に接続してる DDC で
こっから DAC に同軸(コアキシャル)で
接続してることは前触れた通り.

で,この DDC,
専用のドライバとかなく
Macの「Audio MIDI 設定」で
出力フォーマットを選べるんだが
(Windows でいう 「サウンド」の
コントロールパネル版に近い)

「768kHz 32bit」

とかいう,
とんでも設定が選択できるのだが
試しに選択したら
音が鳴らなくなった.
どうも DAC 側が対応してなくて
同軸接続だと「192kHz 24bit」までしか
対応してなかった.

それで調べてたら
同軸ケーブルの最大転送が
その値(192kHz 24bit)
みたいな記事をみて
そういうことかーってなった.
(合ってるのか知らんけど)

ちなみに DAC そのものは
「768kHz 32bit」
に対応してるので
# だからいけるもんだと思ってた

つまりUSB接続に戻せば
そのフォーマットいけるよなーと
また USB 接続に戻してみた.

そしたら,

ノイズが消えてるんだが

どういうこと?
季節の問題かなー.
(最近涼しくなってきたので)

と思ってたら
やっぱりしばらくして鳴り出した.
ただ,掃除する前と違うのは
無音時は大丈夫なようだが,
音楽かけて,とか,
動画ながして,とか,
その作業を一時停止すると
ポップノイズ(ブツっ)って音がする.
YouTube などブラウザの動画でも同じ.

Mac を再起動すると
一時的に治るのだが
しばらくするとまた鳴るので
やっぱどっかおかしいのかなと,

それで
「Mac ポップノイズ」
を調べると,すげーたくさんひっかかった.
千差万別,いろんなケースがあるようだ.

もうどこが悪いんだか.
これ,どれか俺にもあてはまるのかなー?

でも,DDC かますとやっぱりおさまるので
Mac 本体にはあんまり疑いがいかないのだが.
# Mac mini で鳴ったのも
# 掃除すればなおるかもしれんし

そのなかで
俺と同じDDCを買った人のレビューで
しかも俺と同じDACを使ってるらしく
「このDACのUSBには問題があるようで」
って書いてたので.
やっぱこのDACの問題って気がしてきた.

同じ人もいたし機種名を公開しよう,

SMSL の D300 という中華 DAC.

DAC チップがローム社製で珍しいのと,
そのチップが結構高級なオーディオ機器に
使われてるようなやつなのに,
DAC としてはそこそこ安い
ってので惹かれて買ったのだが.

うーん失敗したかも
(最後,追記で少し加筆した)

---------------

ところで,その関連ともいえるが
この Mac の「Audio MIDI 設定」
ってのが気になって調べ始めた.

そもそも DAC の挙動って
流してる音源にあわせて
DAC の表示
(画面だったり,LED だったり)
が変わるのが普通なのだが
俺の Mac とこの DAC だと何流しても
この「Apple MIDI 設定」
で設定した値で固定されてしまう.
おそらく,
音楽再生ソフト(標準の Music)でも
ブラウザアプリ(YouTube など)でも
OS 上で一旦受けて,そっから音出すから
同じ値になるんだと思うが.

「排他モード」があるソフトを使うと
連動して変わる,というのは
他の DAC だが実験してる人がいた.

で,気になってるのは
これ,例えば 192kHz 24bit とかに
設定したままでいいの?
ってこと.
つまり,勝手にアップスケーリングとか
してほしくないんだが,ってことだが.
(音質が悪くなる原因にもなりかねないので)

これしらべてて,沼った.

どうも「している」っぽいことを
書いている人はいるが.
ほとんどの人が書いてるのが

「無駄に高音質に設定せず
普段聴く音源にあわせて設定しろ」

ってことぐらい.

本当は音源にあわせて
この設定をその度
設定し直すのがベストらしいのだが
それは非合理的なので
その場合は,自分の聞く音源の
最大のとこにしとくのが無難ってくらい,

うーん,謎.

まあ,わたしゃ,いまだに CD を
ALAC で読み込んで聴いてる人だから
そんなに高音質に設定してなければ
いいのかな,ってぐらいで.

----------------

というわけで
ようやく本題.

そもそも,なんでこんなこと
つまり,
高音質の設定にしたり
その周辺を調べたりしていたのかというと,

DDC の仕様書読んでて
「MQA と DSD 対応」ってあって
それを試してみたくなったのだ.

DAC 買う時に MQA は少し調べたので
(TIDAL とは何?あたりで調べた)
多少の知識はあるんだが
DSDって調べたことなかった.

SACDってのは聞いたことあったけど
あれに使われてるやつね.
持ってないとは思ってたけど
(意識して買ったことはない)
知らずに持ってた.

なんか他人のプレーヤー(BOSE)で
読めない CD があって,
自分のコンポとか PC なら大丈夫なのに
なんでだ?ってなった CD がある.
SACDと普通のCD(44.1kHzの方)って
同じディスクにできるってみて
あ,それで,プレーヤー側が
混乱起こしたのか,って思い当たった.
いま検索かけたら
SACD ハイブリッド だった.
TKYの「TKY」というアルバム.
いまはラックの奥底に眠っているので
また機会を見て引っ張り出すかな.
(売ったかもしれんが)

まあ,それは置いとくとして,
それで.DSDの仕様とか
手に入れる方法とか,
それらの再生のこととか調べてたら

・・・はぁ(ため息)

なんというか,世の中,
配信サービスがメインになって
そっちばっか力入れてんのかなって
少し寂しい気持ちになった.

時代がそうなっていくのは覚悟しているが
あまりに早すぎないか・・・みたいな.
でも MD の寿命とか考えてもまあなぁ・・・.

しかも,MQA とか消えかかってる?
(どっかが買収したみたいな話はみたけど)

DSD はなんとなく増えてるのかな?
(「配信販売開始」とかみるので)
だが,ファイルサイズが大きいから
サブスクには向かない?
通信量が多くなるだろうし.

でも通信速度や容量も
上がっていくだろうからなー
知らんけど
# もうその業界から去ってるので


さて,そのサブスクの話なんだけど
実は音楽をよくきく
# といっても最近はその元気もないんだが
といいながら


音楽のサブスク(ストリーミング)サービス


一つも入ってない人です.
(まだ希少人種ではないはず?と勝手に思ってる)

まあ,正確には Spotify は
会員登録して無料でたまに使ってるけど
これは「検索試聴サービス」として
利用してる.

なんでかっていうと
ちゃんと自分なりの理由があって,
音楽配信(サブスク)サービスって
ようは

「他人に謝礼を払う代わりに
他人のCDラックから勝手にCDかりて
(1曲単位でも)それをきいてる」

ってイメージだから.

1に,その配信サービスを抜けると
当然全没収される

2に,謝礼(料金)を払っているが
突然値上げされても文句言えない
それが嫌でやめたら 1 の問題に
直面する.

つまりどれかの配信サービスに入ると
向こうの言い値でサービスに
入り続けなければ
その音楽を聞き続けることができない.

「だったら音源を
自分で所有した方が良くね?」

ってなってるからなんだが.

なので,Spotify の無料が重宝するのは
買わなくても「試聴」できるから.
あと,最近は YouTube でも公式で上がるしな.

一応,試聴できなくても
レンタルであれば価格も安いし
残したいものは
個人利用に限ればコピーできるわけで
俺のライブラリは吹っ飛んでも
もう一度読み直せば復活する.
(当然,バックアップは仕掛けてあるが)

配信サービスは
そのサービスの継続が
音源の喪失を担保してるのだが
そもそも
アーティストが配信やめたりしたら
聞けなくなるわけで.

そういえば,なんかちょっと前に
配信やめたアーティストの
CD が売れたって話題あったな.

サービスの継続は
でかい会社なら大丈夫な気もするが.
それに,もしサービス停止になっても
どこかが吸収合併するだろうし.
会員はそのまま移行,だけど
価格は吸収した側のに従う,
なのでそういうのも嫌だしな.


で,
これもネックになってる
というか
この辺りが詳しくわからないので
調査が長引いているのだが.

配信サービスの楽曲って
当然そのサービスのアプリ
(再生ソフト?)
でしか聞けないよなーと.
(検索かけると抜け道が山ほどあるけど
使用許諾かなんかで禁止されてるだろコレ?)

もしくは連携してるソフトでしか聞けない.
(はず?違うのか,判別ができなかった)

で,俺の場合,CD は ALAC 圧縮で
Mac の Music(旧 iTunes)で管理してるから
Apple Music に入れば
配信と CD を両立できるんだが
どっか(例えば mora とか)で販売してる
「ハイレゾ音源(FLAC とか DSD とか)」
が欲しくなったらどうしたらいいんだ?

Apple Music(サブスクサービス) では
ハイレゾ,ロスレス配信してるけど
連動してる?iTunes Store の音源販売は,
基本 AAC (圧縮音源)なのよねー.
なんか,
そうじゃない音源も販売してるみたいだが
(Apple Digital Masters ってやつ)
これも「AAC」なんだよな?
(なんか比較実験してるの見てみたけど
圧縮されてはいるもののほぼ損失なしの音
みたいな結論だったけど)

とりあえず,
そこ聞き分けられるかは別として
なんで素直に Apple Music の
ハイレゾとかロスレスを
販売してくれないんですかね.
(俺が知らないだけで
そうなってる?ってことないよな.
なんか一部ロスレスでダウンロードできる
みたいな質疑応答もみたんだが
Apple Music と混同してるような感じもする)


まあ,Apple の本音は

Apple Music に入ってね

ってことだと思うんだけど.


ただ,そういった配信サービスで
配信されてない楽曲
ってのが世の中に多く存在する.
これは自分のライブラリの楽曲を
配信サービスとかで検索かけて
ひっかからないこととかで
確認している.
Duca とか配信してないのな.
レンタルはあるのに.
(サントラで参加してるのは配信されてるが)
「アマオト」って曲が名曲なんだが
(そっち方面苦手な方は検索注意)

配信数は増えていくと思うが
はたして俺のお気に入りを
すべて網羅する日はくるのだろうか
しかも増えていくし
(という未来はあるかが不安だが?)

最近「visualarts / key」の楽曲が
サブスク解禁して
微小に差が縮まったけど.
# つーか配信してなかったのか・・・
なお,まだ 「AIR」はしてないのね.
解禁されたら「夏影」はとりあえず聞いとけ.
この曲はいまでもピアノで弾きたい.

あと同人音楽とか,ボカロPなど
サブスクになるのかなー?
いちおう,思いついたの適当に検索したら
だいたい配信されてるっぽいけど.

と考えると,
まあまあサブスクもありかな
っておもうけど
所有権がなぁ・・・.


そして,これは
大きな勘違いだったのだが・・・

とある限定販売品のため新品はすでになく,
中古でプレミアがついてる CD があって
レンタルもしてない CD だったが
iTunes Store でデータ販売はしてたので
とりあえず「助かったー」
っとおもったのだが
それを Apple Music できけるのかな
って検索かけたら

聞けなかったのよ.
(他の配信サービスも当然ダメ)

Apple Music って
「iTunes Store の曲全部聞ける」
のかと思い込んでた,自分.
ああ,勘違い.

なお現在その限定CDは聞ける模様
なーんだ,つまんないの.
# いい反論材料だったのに

でも,実際
「iTunes Store」の曲がすべて
「Apple Music」で聞けるわけではない
のは,他の人も指摘してるし
そうなんだと思う.

ということで,俺の場合,
たぶん配信とかで良い曲みつけたら
「所有権」を行使するためとに
CDをレンタルか購入する,
または圧縮やむなしで
iTunes Store で買うことになる.

さらに,
音楽管理(プレイリスト)の観点では
手元にある音源のみでつくるなら
別の再生ソフトでも
管理できる機能があれば
それも選べるのだが,
(圧縮は XLD など使えばいいわけで)
配信を含めてしまうと,それができない.
(と思うんだけど,そうだよな?)

現在,
DAP に音楽再生アプリを入れて
SD カードに Mac の Music から
楽曲を保存して
(ドラック & ドロップでできる)
DAP上ではSDカードから
再生専用のアプリで聴いている.

配信サービスの楽曲って
おそらくプロテクトかかってて
SDカードに簡単にコピーとか
できないよね?
普通,そうだと思うんだけど
これ調べても正解がわからんかった.
(というか怪しいソフトの
宣伝ばかりで辟易した)

その DAP が Android なので
配信サービスのアプリを入れれば
もちろん聞けるのだが
それだと SD カードの音まで
まぜてプレイリストって
そのためにプレイリストまたつくるの
相当面倒だから
それはしたくない.

まあ,幸い(不幸)にも
俺の場合だが,
Mac の Music がメインになってる
「今なら」
# これ少し揺らいでいる
# 詳細はあとの方に
「Apple Music」に加入すると
自身の楽曲とかもろもろがクラウドにいって
(それも大変気持ち悪い話で嫌なんだが)
そっから他のプレイヤーにひっぱってこれる
的なことは書いてあったが
でもそれだと再生アプリは
Apple Music のソフトだよね?
(これも調べてもよくわからん)

でもこの同期ってのがどうも「曲者」らしく
正しい情報が何かはわからないが
とにかくトラブル報告が多い.

一番の衝撃は
自分で取り込んだCDの ALAC や AIFF が
クラウド上では AAC になる

ってやつ.
というか,そもそも,Apple Music 側の
音楽に置き換わるイメージなのかな.
マッチしない曲はそのまま
って話もあったので.

もちろん,
ローカルは元の読み込んだ形式で残るが
これ,例えばライブラリ同期して
DAP 側ではどう見えるの?
DAP 側でダウンロードしたのが
AAC になるなら
もうその時点で
「お前とは生きていけない」
確定なんだが.
(なんなら DAP のが
高音質求めてるまであるので)

あと,クラウドに上げた曲に
著作権保護の DRM が
勝手に付与された
ってのもちらほら.
これも,Apple Music 上の曲と
マッチさせてるとすれば
当然 Apple Music 側の曲が
他の端末ではダウンロードされるから
ってので説明できるので.

そりゃ個人ごとにクラウド用意したら
とんでもないことになるから
おそらくそういう方式なんだと
勝手に予測してるが
これ本当なら
結構ひどい仕様だな.

まあ,俺でさえ,
AAC 256 でやったとしても
2TB 超えるしな.
で実際ローカルでも超えたので
ロストの担保もかねて
あらためて ALAC で読み直してるので
一部 CD だけになってる.
一度外付けHDD(SSD は高いので)で
やってたこともあるのだが
あまりにも反応が遅くてやめた.
あと,大容量HDDは持ち運ぶの面倒.
# 当時,出張族だったので
一応,M,2 SSD Gen4 で
Thunderbolt 3
(実際は USB Gen 2x2のケース)
の外付けなら
ほぼ遅延がないことは確認したので
将来大容量 SSD が安くなったら
そのときようやく全部読み込めるかな.
なお ALAC の現在は
単純計算で 4TB ぐらい必要なので・・・
しかもたぶん増えていくし・・・

そりゃこの4TBがクラウドに入るなら
しかも,それが増え続けていくなら
Apple Music に相当の価値があるが
(クラウドに代金払ってるイメージで)
でも現実無理そうだよね.
# 俺でもマシな方だと思う
# もっと音源持ってる人もいると思うし

このあたり,事実とすれば
やはり,自分の楽曲は
別ソフトで
Mac のソフトとしての Music は
もう Apple Music 専用機にするのが
理想のような気がする.


で,そこに加えて,
もし,DSD とか ハイレゾの FLAC なんて
買おうもんなら
(MQAはどうなるかわからんので
とりあえずスルー)
DSD も FLAC も Music では対応してないので
なんとか変換して Music に放り込むか
Music をそもそもやめて
別の再生(管理)ソフトに乗り換えることになる.

だから結局別ソフトで全部やることになって
Apple Music の曲は Music でしか聞けない
(ってことだよね?
このあたり調べてもよくわからんかった)

なので,2元管理するみたいな感じになるので
配信サービス(俺の場合 Apple Music)
全く入る気になれないわけです.


うーん,
世の流れが配信もハイレゾになっていき
CD の販売(レンタル)も
いつまで続くか微妙だし
かといって,
ハイレゾ配信販売も減ってきてる?
(mora と OTOTOY くらい?)

iTunse Store が
少なくとも mora にある楽曲くらいは
ハイレゾ,せめてロスレス販売始めれば
ここまでのいろんな問題が
解決しそうではあるのだが
あそこは

「世界を変えたい」

企業なので
Apple Music ゴリ押しでくるだろうなー.

だから絶対販売しなさそうなのよね.
一回買われると終わりだからね.
(mora はダウンロード10回まで
とか制限あるんだね,知らんかった)

iTunes Store で買った音源を
CD に焼くことは規約上問題ない
ごめん,少し調べてみたら
グレーだな,これ.
でも個人利用でバックアップ目的なら
いけそうな感じだけど.
まあそんなことしなくても
iTunes Store はアカウント変えない限り
再ダウンロードできるから
Apple が消さない限り
大丈夫なような気がするが・・・
一応訂正
(もちろん販売されてる音質だが
いまは AAC 256 kbps かな)
誰かに譲渡とかしたらアカンけど.
ちなみに所有物になってるため
SD カードにすんなりコピーもできる.

継続してお金とれた方がいいわけで
そこを棲み分けてる感がだいぶする.

でも,Apple Music,もしくは
その他配信サービスに入ったとしても
再生環境は絞られるし


あー,もうイライラする.


んな周辺をウロウロ調べてて
愚痴りたくなったわけです.
長かったー.

----------------

そして,ようやく
話は最初の方にもどって.
当初の目的である
MQA と DSD「試聴」だが
このDAC,
残念ながらMQAは対応してなかった.
# そもそもMQA のサンプルは
# 見つけられなかったので別にいいけど

とりあえず
Music は DSD に対応していないので
DSD 対応で調べて出てきた
「VOX」というソフトで
最初に,DSD64 のサンプルを聴いてみたが,


びっくりした.
(椅子から転げ落ちそうなくらいの衝撃)


というのも,
前に DAC のノイズ問題で
少し書いてる
最近中古で手に入れた
スピーカーで聞いたのだが


今までにない鳴り方をした.


なんだこのスピーカー(& DACもかな)
こんな音出せんのかよ!


って,そっちの方の驚いた.
(趣旨が違う!って気もするが)

カントリー調の曲なので
普段あんま聴いてないジャンルだし
体験したことないのもあるが
ウッドベースなどの低音部が
フワッと全体的に広がって
低音の空気に包み込まれた感じ.
これがびっくりした原因.
(本当に体を持ってかれそうな感覚)

もちろん高音は高音でよくでてるんだが
(ギターの弦が弾かれてる感じとか)
まさか,
低音あんまいらない派が
(イヤホンの記事で触れたとおり)
低音の良さで衝撃をうけることになるとは.
普段聴いてる曲があまりに電子的で
打ち込み系な感じのばっかだからかなー.
(またはエレキベース,つまり普通のベース)

でもまたここで問題が.
そもそも,
「Mac で DSDネイティブ再生できない」
みたいな記事がでてきた.
「ネイティブ再生?」
しかも俺の使ってる「VOX」というソフトは
DSD 対応してないとな.
でも.dfs も .dff も音はなってるんですけど

これで「???」で調査と探索が始まった.

まず,Mac で再生できない,というのは
「過去はそうだった」みたいな話のようだ.
いまではどちらも

「DSDネイティブ再生」

というのが可能なようだが,
方式が違う場合がある,ということかな.

(参考)
https://soundfort.hatenablog.com/entry/2017/02/15/170000


Windows では主に
「ASIO ドライバ」というのを使った再生ができるが
そもそも,そのドライバの Mac 版がないらしい.
で,Mac は新たに開発された技術である
「DoP」という技術で「DSDネイティブ再生」を
実現しているということ.
ただし,そのためには,
この DoP を受け付けられる
DAC が必要とのこと.

つまり,俺の場合
この参考ページの通りなら
「DoP」という技術が使われてる
再生ソフトを使わなければならない.

そこで,この VOX というソフトを調べると
どうやら「DSDネイティブ再生」ではなく
ソフト側で PCM に変換に変換して
(ソフトの表示を信じるなら 88.2kHz)
それを DAC に送ってるので
たしかに,
これは DSD ネイティブ再生していることにならない.

ざんねーん!


でも・・・

それで上記のように驚く,

って
普段聴いてる音がよっぽど

「しょぼい」

ってことなのかなー.
(これもあとで実験することになる)

その他,
無料で DSD に対応していると書いてあるソフトも
だいたいこの方式(内部で勝手にPCMに変換)で
「DSDネイティブ再生」ではないらしい.

Windows なら foober 2000 を使って
拡張機能の追加で,
無料で実現できるらしいが.
# Mac 版は対応してるのかまで
# わからんかった
#(その追加機能がたぶんない)

Mac では超有名な
「Audirvana」というソフトがあるのだが
# Win 版とかもあります
これは DoP に対応している.
が,月額(年間)課金制で割と高い.
(機能がしぼられた買い切りでも結構する).

これの無償期間を使って
試そうかなと思ったが
調べていくうちに
「Colibri」
というソフトを見つけた.

再生特化型のソフトだが,
有償 3,000円買い切りなので
これかなーと思ってたら
その関連のソフト(同社(同者?)作成)
「Colibri DAC DSD Test」
というのが無償で配布されてた.

ん?試聴するならこれでいいのでは?

と早速それをインストール.
で,DoP を選んでテストしたら

「鳴ったー!」

Test 成功ってことは
この DAC は DoP に対応してるね.
# そこは心配してなかったが
しかもこれは副産物だが
DAC(このときは D300)の画面が
ちゃんと「DSD」って表示になってる.
すごい!こういう挙動してほしいのよ!
(FLAC も試したら,周波数表示をしてくれた)


で.肝心の音質なんだが
・・・うーん
VOX で聴いた時ほどの
驚きがないというか
やっぱこのスピーカーが
初めて鳴らした音だったので
その衝撃度が勝ってしまっている.

こういう音楽をずっときいてて
いざ DSD で,
ならもっとイメージ変わったと思う.

その後,
同音源の FLAC(88 khz),WAV(CD相当)
の比較とか
その他の楽曲のサンプル(DSD256とか)も
いろいろ聴いてみた.

結果としては.

DSD は確実に音の変化がある
解像度が素晴らしく高いのと
やはり高音と低音の広がりが
気持ちいい.

FLAC(88 kHz)は
効果があるような気がする程度.
解像度はたしかに上がってる感あるけど.
あとこれはコーデックが原因の可能性もあるが
高音がすごくきれいに伸びる
(俺の好きなタイプ)

ってのが所感だが.
(という気がする程度だと思って)

とくに FLAC の 88 kHz ぐらいは
CD 音源相当で十分という人がいても
不思議ではないかな.
# この辺りの話はイヤホンの「別紙」
# で語っているので
# そっちにまわします
#(先にそっち書いてたんだが)


ただ持ってる音源すべて
買い替えるかというと
(または配信サービスに頼る)
ちょっと悩むレベル.

永久保存版
(一生お気に入りプレイリストに入る曲)
ぐらいは DSD で買っても損はないかな.
FLAC のハイレゾ(販売はだいたい96kHz)は
まあ,CD販売が終わってしまうようなら
いくつかはCDの代わりに買うかなーくらい.

でも,これあくまでサンプルのやつだけの
比較なので
(何曲か無料で聞けるのあるんだけど)
やっぱり,イヤホンの試聴にも通ずるが,
自分の持ってる CD のどれか
試しに DSD と FLAC で買って
比較してみるほうが
違いがわかりやすいかもね.

よく聞いてるあたりが
DSD とかになってないので
うまく比較できるかわからんけど.

DSD で販売されてるものとなると
# というかクラシックとかそういうのが
# メインターゲット層なのかな?
一応ざっとみた限りでは,
Suara のCDはいくつか持っているし,
ベスト盤みたいなのも DSD になってるので,
それかなー.
クラムボンは DSD256 があるんだけど
ちょっとDACの都合上,どうかなーと.
(ポップノイズ気にしなければいいのだが)

FLAC 96 kHz 24bit はゴスペラーズがあるので
それでいいかなと.
25 周年のベスト盤みたいだし
CD 持ってないけど.
他の CD と同じ曲入ってるからいいと思ってるのだが.
(流石に再録ではなくてリマスタリングだよな?)

FLAC 48kHz 24bit(いちおうハイレゾと名乗れる)
ならヨルシカとか結束バンドとか
最近よく聞いてる系があるが
そこの 16bit の差を聞き分ける自信はないので
やめときます.

まあそれはまた今度ということで.
(いまは買い物依存症っぽくなってるので
我慢をする訓練をしてる最中なので)

--------------

そして,いま直面した問題もある.

というのも,
この VOX というソフトで
ALAC も対応してるので
現在,
Music(Apple 標準ソフト) で聴いている
CD から取り込んだファイル(ALAC)を
そのまま VOX に読まして
聴いてみたところ


・・・こっちの方が音がいい(好き)

あれ?
そもそもハイレゾとか関係なく
Music が悪さしてたか,これ?

ってちょっと冷静になった.

危うくレンタルするつもりの
CDのいくつかを
mora (ハイレゾ)で買うとこだった
# ゴスペラーズとかまさにそうだった
# まあこの感じだと実験的に
# 買ってみる可能性が高いが
## なおゴスペラーズ買わなくなった
## (アカペラ熱冷めた)話は
## イヤホン別紙で触れるので割愛


iTunes のころは
それはもう
ボロクソにいわれるくらい
「音質悪い」って言われてた.

最近そういう話聞かなかったので
マシになったのかなーと思ってたのだが
# そういう界隈の人と
# 話してないのがでかいが

これ,

想像以上に差が出た.
正直これもだいぶびっくりした.

それでスピーカーが覚醒したか?

まで疑うほど.

一応,ヘッドホンでも確認したが
スピーカーの性能が良すぎて
だいぶ落ちるが
(ヘッドホンアンプがないのがつらい)
それでも差があるのはわかる.

端的に言うと
Music だと「のっぺり」「平坦的」なのが
このソフトだと
「高音の伸びもよくなり」
「ボーカルが前に出て」
「楽曲に弾みの良さが出た」
感じ.

VOX は,わりと派手目な音を出す
というレビューはあったので
そして,音は派手にすると
「よくなったように感じさせやすい」
って言ってる人もいるので
心理的効果の差なのかもしれんが
でも,この音出してくれるなら

再生ソフト乗り換える価値あるなーと.

ようは音の傾向としての好みの問題なんだが.

でも,
音楽管理(整理)ができんのよねー.
(課金で Pro ってのがあるのだが
それだとできるのかもしれんが)

たしかに DAP で聞いてる音
(イヤホン & 再生アプリ)と

このスピーカーで聴く音には

だいぶ差があるなー

と前から思ってはいたが
それは,単にDAPのチップと
イヤホンの効果だと思ってた.

でも,今回同じ構成の
DAC & スピーカーで比較しても
こんだけ差がでるか,と.

Audirvana とか
別の(有料)音楽再生ソフトを
Mac 使う人たちはよく使ってるし
# Audirvana がサブスク制になって
# がっかりって意見はたくさんみたので

「それら使うと音が全然違う」

というのは見聞きしてたが
その気持ちようやく理解できた.

こりゃ変えたくなるわ.

-------------------------

と,今度は再生ソフトを探す旅に

と思ってたら
例の DAC のノイズ問題が
発生し始めたのだ.

結局,Windows と Mac の DAC を
入れ替えたのだ.
前にも触れたが Windows の DAC は
吟味せず,適当にそこそこ安いやつ
ってポチった.
(一応,MQA,DSD 対応までは確認した)

するとノイズ問題は解消したのだが
(いまのとこは,だが)

音が,なんか違う.

端的にいうと「痩せ細った」音になった.

うわー,これ.
DAC やっぱ買わないとだめかなー

って,これまた必死に我慢してる.
一応,DAC は元に戻して
DDC でノイズ避ける方法にしたが
この DAC である限り,
192kHz 24bit
が限界になるので
DSD128(DSD 5.6 MHz)以上が
聞けないのよねー.
DDCの他の出力は
光とI2S(HDMI)なので
光は,同軸と同等かそれ以下まで
転送が可能って記事もみたので
I2S の入力がこのDACにあればよかったのだが
残念ですねー.
# で余計に購入欲がでてきて必死で抑えてる


そして,さらに,再生ソフトも
単純に「Audirvana Studio」かな
と思ってたのだが
# 昔からの評価の高さと安定性で

この DAC(D300)を生かす方法ないのかな
と,ふと思い立ってしまった.

それを roon で実現できないかな.と.
以前に少し調べて,
LAN を使った方式ってのは知ってたので
どっか別のとこに繋ぐ方法はないかと.

roon わからない人には,
ネットワーク分散型音楽管理ソフト
っていえばいいのかなー.

「コア(サーバー)」
(小型PCでいい,専用のLinuxベースのOSもある)
が音楽処理や音楽情報の取得とかをやってて
楽曲データ(FLAC とか)は
外付けSSDとか,NAS など
コアの外部にあっても大丈夫.
あと,TIDAL とか連携配信アプリもいける.
(まだ少ないけど,増えるかも知らんけど)
それをコントローラ(再生アプリ?)で
動かすっていうイメージ.
コントローラは iPad 使ってる人多いけど
PC でもできるのはわかった.

(たぶん伝わってないので
あとはおのおのググるなどしてくれ
動画もたくさんある)

肝はネットワーク伝送を
「DLNA」や「OpenHome」
など通常よく使われるものではなく
「RAAT」
という独自の音楽転送方式を使うことで
DLNA とかより
高音質(と謳っているが?)の
転送が可能なところ.


でもこれだと
音楽再生って結局どこがやるの?
ってのがよくわからんくて
そんな専用の(roon Ready とかいうやつ?)
DAC なんか買うのもなーってなった.

一応,コアに DAC 挿せば
D/A コンバートはコア側でやる
みたいなのは見つけたのだが,
それってコアにもうスピーカーとかも
つけるって話なのかなー?
(このあたりがよくわからん)

別のPC(俺の場合 Mac) できくとすると
結局 PC 側の受け口(LAN ポート)から
スピーカーまでの
どっかで DAC か,
あきらめて(内臓DACで)
イヤホンジャックから音をとるか
ぐらいになると思うので
それだと意味なくね?
みたいになってるが
そこが少し違うのかな?

D/A 処理がコア側で行えれば
アナログ信号のまま
Mac の内臓 DAC を通らず
イヤホンジャックから音出る
ってこと???
そんなの内部処理としてできるの?
ソフト開発多少かじってきた人だけど
さっぱり意味がわからん.
(このあたりハードの知識ないとつらいとこ)

なので
インストールしていろいろ実験しないと
よくわからん,ってのが結論.
ただ,roon も結構お値段するのよねー.
試用期間が 14日 ってのも
また動きの遅い俺には
短すぎる.
(せめて1ヶ月・・・)
まあ仕事のないいまが
チャンスかもしれんけど.


多分ネット対応(しかもroon Ready)の
機器をおくのは一番早いんだと思うが
それは結局ネットワーク対応DACの
導入って話になるので
また金かかるなら意味ないな,と.

あと,
なんかストリーマーって機器が
あればいい,という記事もみたが
ストリーマーだと
Amazon Music や Spotify なんかも
聞けるのが有利らしいね.
でも,
Apple Music 対応してない機種しか
いまのとこ見つかってないので
(値段安いのでみてるからかな?)
それもまたなんだかなーと.

あと.ストリーマーは
そっからスピーカーでもいいが.
そうすると,
ストリーマーのDACチップの性能を
みないといけなくなる.

その後ろに DAC をかますことも
できるらしいのだが
俺が見た機種だと,USB接続ではなく
同軸(コアキシャル)だったので
じゃあ,結局,DSD128 とか
無理になるなーと
この DDC かますシステムに
戻ってきてしまった.


なら,
そもそも

音楽再生管理専用小型 PC
(そこにDACもスピーカーもさす)

みたいなのつくって
それを Mac から操作する
みたいな感覚のほうがいいかな
って考えがうかんだ.
ただし,これだと YouTube とか
そのあたりの音響をどうするか
考えないといけなくなるのだが.
まあ,最悪 Ubuntu あたりで
リモートデスクトップで使う
ってのも考え始めた.
となると,わりと性能いるなー
ってなって,それもまた
金かかるなーって悩みどこ.

それでいろいろ調べ始めたら

Daphileやら(Linux ベースの音楽再生OS?)

Direttaやら(RAATとは違う?伝送方式?)

どんどん知らない単語が出てきて
完全に沼ってきた.


----- イマココ です ------


もっと生産的なことできればいいのだが
いまの病状だと
少しでも興味のあることの方が
まだやってられる(寝てるよりマシ)


沼ってどこにもあるんだなー

音響周りはやっぱり怖い・・・


# おそらく次にあげるであろう記事で
#(イヤホンの補足話,その1)
# 「沼なんてないんだなー」(?)
# みたいな話もします.


(追記)
なお,例のノイズは Windows では
出ないと言ってましたが
今回気になって,

というのも前は
MacBookPro の内部掃除して
ないことによる(おそらく,だが)
無音時の雑音がでるか,

だったので,
改めて,
音楽とか動画再生の
ストップ時にノイズが出るか
試してみたところ
やっぱりポップノイズがする.

アンプ,スピーカーも
いろいろ繋ぎ直してやってみたけど
どれでも鳴るので
これは D300 の USB 接続部
に問題があるのは間違いなさそうです.

で,
「D300 ポップノイズ」
で検索したら,出るわ出るわ.
(前検索の仕方間違ったのかなー?)

漏電してるって記事もあるし
それで,アンプぶち壊れたとか.
これ,もしかしたら危険なものに
手を出したかもしれん.

まあ,中華製なんてそんなもんよ

って言われたらそこまでなんですが.
最近はそこそこ技術力も上がってきてると.
他の国(この国?)がいっぱい色んなもの
作らせたんだからノウハウはたまるよな.
なので,
個人的にはそこまで毛嫌いしてないんですが.
安物が買いたい,というより
日本の製品が高価格にいきすぎなので
手がでないんですよねー.

チップは日本製?(旭化成とかロームとか)なら
日本でいい DAC つくれそうなもんですけどね.
まあ,そこまで音響に金かけない人たちが
多くなってきたってことですかね.
これもストリーミングに偏重しすぎに
通づるものを感じます.

で,いろんなところで
ZEN DAC を推しているんですが
あれも大概でしたよ.
買って一年半くらいで
まったく音がならなくなりました.
(PCが認識しなくなった)
原因もちょっと不明.
(すでに分解,いろいろ試して廃棄済)

なので,いまさら ZEN DAC も
怖いんだよなー.
ZEN DAC 3 が出てきたので
少し迷う部分ではあるが.

あーいかん,我慢我慢.

でも,スピーカーのこと考えたら
早めに交換した方が
いいかもしれませんね.
いい音がなるのは確かなんですけどね.
(少なくとも今回の実験には役立った)

もし,電子工作(工学?)詳しかったら
内部をあけて修理とかもできるかもしれませんが
私は無理です.


なので,上で書いてる案
(D300 を別のPCにつないでなんとかする)
も,ちょっと遠のいた気がします.
# そしてノイズの事調べて
# 余計にそう思い始めた

roon がなんかの処理で
このポップノイズを除去できるなら
ワンチャンあるかもしれませんが.
# でも怖い

外部にDAC専用PCの場合も
そのPCでノイズが出たらアウトですしね.
(Windows と Mac がダメで
Linux ならなんとかなる,
ってのは考えにくいし.
一応このあと Linux も実験してみると思うけど)


以上,また大変長くなりました.
(最近ほんと長く書きすぎる)

最後にいいですか


「うぎゃあああああああああああああ」


(本当は外にむかって叫びたいくらいです)

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