http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%B3%E3%82%87%E3%81%86/%E9%9B%86%E7%B5%90集結
帰って夜中1時とかだと,さすがに凹むな.
明日木曜は,ハード,ソフト,両外注の方が来社.
そこに俺と取締役(と,巻き込まれている社員さん)
プロジェクトメンバー集結!
の日なのだが,なんだか俺だけテンションが低い.
「来たとき暗い顔せずに明るく入ってこよう」
と社長から駄目だしまで食らうほど.
なんだかなぁ…
医者にもそのこと言ったら,新たな薬が加わった.
その名が
サインバルタ医者から最初言われたとき
「怪人の名前みたい・・・」(バルタン星人の連想かな)
と思ったのだが,
ネットで検索かけると
坑うつ戦隊「サインバルタ」というフレーズがあって,笑ってしまった.
さらに・・・
世の中には,「薬の擬人化」なんてのをしている人が…
向精神薬擬人化その27:サインバルタちゃんと歴史的背景を含んだキャラ設定や配色をしていて
好感がもてる擬人化.
というか,キャラ説明の途中にある
争いごとを好まず、
落ち込んでいる人に対して声をかけずにいられない。
しかし元気づけようとして耳元でシンバルを鳴らすのは
かなり迷惑がられている。
で爆笑(したかったけど,会社だったので心で)
抗うつ剤って,元気づけるかわりに副作用があるのが多いから
こういうのは「わかるなぁー」.
とど美(たぶん「トレドミン」という同じ系統の薬)と仲良くしたいけど
逃げられてばっかり,
ってのは「比較されるのが怖いよー」
っていうのがわかったりしておもしろい.
暗くなりがちな会社で,ひととき癒されました.
いろんなキャラがいそうなんで
また会社でちょくちょく読んで癒されようかなぁ…
ちなみに,この人の後半の解説は勉強になる.
その他にも
「向精神薬」の詳しい解説をしている医者もいるし
俺のかかっている医者は
「飲んでみたけど,きつい副作用はないみたいだよ」
と,自ら実験台になっていたりして
この分野が,発展途上なのがよくわかる.
このサインバルタという薬も,日本では最近販売された薬らしく
俺がこの病気にかかった頃にはなかった薬だ.
自分のかかっている病気が,そういった難しい分野の病気なので
まあ,治すには時間がかかるかもしれんけど
治すためにいろんな方が努力しているんだな,
と,少し心の余裕が生まれたことは,良いことだと思う.
さあ,明日は元気よく「おはよう」のかけ声で会社に入るぞ.
・・・絶対,みんな引くと思うけどなぁ…