http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%B3%E3%82%87%E3%81%86/%E6%B6%88%E3%81%88%E5%8E%BB%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E6%89%80%E5%AD%98消え去りたい所存
本日は,人身事故が多いようで…
どうなんだろうな…
4月から何らかの仕事(就活,大学生)を始めて
なんだか思ってたのと違う
↓
連休で友人に愚痴を吐いたりして回復
↓
戻ってきたけど,やっぱついていけない…
↓
もういいや,「ジャンプ」
って感じかな???
まあ,俺も今日,とあることで先輩に指導を受けた.
というより,先輩は伝言役であって
たぶん他の社員さんの意見をまとめて,だと思うけど,
あー,俺なんて居ない方がいいな,
という気分になりまして,
人身事故の一員になりかけてました.
というか,明日から会社に行きたくないなぁ…
ヒキコモリになる人の段階って,経験上わかるのだが
こういうちょっとしたズレから
「自分をどんどん追い込んで,動けなくなる」
これがパターンとして多いと思う.
それは,他人の一言だったり,仕事の失敗だったり
最初は誰から見ても小さなことなのだが…
ヒキコモリにならないためのアドバイスって
ネット上とかにいろいろあるけど,
結局「事前の防護策」だったり「気の持ちよう」だったり
そういうのが多いんだよね.
例えば「職場以外の友人をもつ」とか「過去にこだわらない」とか
こういったのが「事前防護策」.
で,危なくなったら
「上司や先輩に相談」とか「できないものは『できない』と言う」とか
まあ,そんなものが多いんだよね.
「なんでも『はい,できます』と言わない」とかも,あるね.
前半部は,正直言って「危ない」と思ったときに気づいたりするので
結局アドバイスになっていない.
後半部は「それができる状況ならしてる」とか
「そんなこと,偉い人に言えない」とか
その状態になってるときに言われても
どーしようもない.
結局,こういうアドバイスは,
かなり事前に,しかも真剣にアドバイスしてもらわない限り
意味がないことが多い.
それに,経験者だから思うのだが
「そういった経験から這い上がった人」が
こういったことを言ってくれないと,
単に,会社や学校の「専属医」とか「カウンセラー」とかが言っても
真剣味にかけるんだわ.
でないと「『できない』と正直に言う」とか極端にとると
「なんでも『できません』と言わなくてはならない」
という解釈になってしまうんで,こういう病気してると.
そうなると,結論「使えない人間」になって
辞めざるを得ない状況になるわけだ.
まあ,「本当の」鬱の人には生きにくい社会です.
治療は必要だと思うけど,その治療費ってどこから出すの?
的な難しさもありますね.
世間では最近の「うつ病ブーム」(?)に感化されて
「俺って鬱じゃね?」的な人が増えているみたいね.
そういった状況が,余計に「うつ病」の勘違いを生み始める.
一方,本当にうつ病の人にとっては
こういった記事を見ただけで
「俺なんて居なければいい」
と言う気を起こさせる一因でしか無かったりする.
少しぐらい寝れないとか,そんなレベルで決めつけないでほしい.
すまん,なんか勢いでここまで書いたが
とにかく,今日は「消えて」しまいたくなったのと
明日から会社に行くのが憂鬱だ,ってこと.
たぶん朝一度はオフィスに顔を出すが
その後は,どっかのカフェで,一日を過ごすことになるかな.
これ,ヒキコモリの第一歩なので,
そうなってる方は上司に相談しましょう.
# 俺の場合,上司はほとんど状況を理解しているので
# 他の社員さんが不思議に思うくらいなので
# まだ,大丈夫.
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