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不定点観測記録日報

不定点=ジャンルを問わない、個人的な雑記.あえて言えば、酒と、音楽と、愚痴と.そして,ちょっと心が壊れてます.

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年金(第四章)

文章が長すぎてあげられなかったので
切り刻んでます
一章(以前の記事)から
お読みいただければ,と


ーー(以下本文続き)ーー

それから,最後に「遡及請求」について.

これは結構ややっこしかったので書いとく.

結局俺は審査に「落ちた」ので
参考にならんとも思うが
制度的にかなり変な感じがしたので
その愚痴もかねて.
(というか,「怒り」だが)


まず,遡及請求は「過去5年」まで遡って
そこでも同じ状態の障害であれば
障害認定日(初診日から1年6ヶ月たった日)から
申請書類を提出した日までの年金のうち
最大5年分の年金が保証される制度のこと.

つまり病院通い始めて1年6ヶ月すぎて
すぐに年金請求の場合は
これに該当しません.

例えば3年前くらいから精神科に通ってて
ずっと症状が続いている場合です.
(その場合は認定日までの1年6ヶ月引いて
残り1年6ヶ月分もらえる権利があります)


で,俺は特殊なパターンなので参考までに,
と思って書きます.


俺の場合,初診が大学院のときなので
おおよそ十数年前くらいからの病気で
障害認定日は十数年前になります.

でも,どんだけ長く通院していても
「遡って過去5年」なので
5年前は関東で仕事をしながら通院してたので
そのころからいままでの分の請求となります.

・・・と認識してたら,


どうもこれが「間違い」だった.


この遡及請求のための
医師の診断書(1万円くらいのやつ)を
もう一式用意してもらうんですが,
それを書くのは
5年前に通っていた医者なのかと思ったら

それが違くて(ここでびっくり!)

初診から1年6ヶ月後(障害認定日)のころ
通っていた病院に書いてもらうのです.

つまり遡及請求の5年という範囲は

「障害認定日から5年間」

ということになる.

これ,
障害年金請求の「勘違い」あるある
らしい.

そりゃ普通,現在から遡って5年前
って思うだろ.

これには俺も現在の担当医も相当驚いた.
(担当医も俺みたいなケースは珍しいから
知らなくても当然ではあるが)


で,俺の場合,実はこれがややこしい時期で
ちょうど大学院をやめて実家に帰ってくるころでした.
で,医師の紹介状の履歴などで調べてもらったところ,
障害認定日のあと,
大学院のころの病院に行ったのは一回だけだったようで
そこから実家にもどって,
今の病院(の別の担当医)に
通っていることになっていた.

「それなら転院後の病院で診断書もらってください」
と年金事務所の人から言われたので
つまりは,いまの病院ってことになって
いまの担当医師が,当時の医師(今は居ない)の
カルテを読みながら書くことになった.

そして最悪だったのが,
このころ父親は「精神病薬は麻○と一緒」という考えで
「大学院やめたなら,薬やめて病院もいくな」って
言われたのを真面目にとらえて実行していた.
なので,実家に戻ってからの診察は2回しか
受けてないらしい.

なんてことしてくれたんだ親父ー!

と,いまさら恨むわけにもいかんのだが.
# 今養ってもらってるから余計に・・・

しかも,そのころの担当医のカルテには
病名が「身体表現性障害」となっており,
それが通院やめるときまで
同じ病名になっていたこともわかった.
たぶん俺が
「向こうの医者からは最初
『身体表現性障害』と言われました」
と言ってしまったので
それを病名として記載したのだろう.

でも普通,紹介状の病名を書かないか?

少なくとも今の担当医は
関東の医者の紹介状の病名を参考に
自分の診察をしていく過程で
「おおよそ間違ってないね」
ってことになっている.

実は大学院のころの病院の紹介状も
データとして保存されていて
いまの医者が確認してみると
そこにはちゃんと「うつ病」と書いていたらしい.
だから
「なんで身体表現性障害にしたのかわからん」
と困惑したくらいだ.

でも薬は
「古い抗うつ薬(副作用が多いが効果が強い)を
 大量に出してるので(これは即効性を求めたから)
SSRI(即効性はないが副作用が少ない抗うつ薬)に
切り替えますね(この時はジェイゾロフト)」
って当時薬を切り替えたので
「うつ病」と認識はしていたはずだが・・・.

その後復学して,退学するまでは離れていたが
そこから再度紹介状をもらって
また,同じ医師にかかり始めたのだが
そのときも病名を前のままで
やっていたようだ.
(その紹介状も「うつ病」だったようだが
上に書いた通り向こうのカルテ上は
「双極性障害」を疑う,ってなってたのだろう)

つまりこの医者(今の病院の以前の担当医)は,
紹介書を参考にしない
良く言い換えれば,患者の言うことを優先する
医者だったのかもしれない.

実はこの医者,その後,独立開業していて
あるルートの噂では評判の良いお医者様らしくて
今後のバックアップの一つにしていたのだが
(知ってる医者だし,敷居がひくかったのもあるが)
この件で「完全にご退場いただい」.
私を診察した医者の中でも
「最低ランク」まで落とさせてもらった.

いくら患者に寄り添う
ってのがいいとしても
病名ぐらいはちゃんと紹介状
(他の医者の見立て)を参考にしようよ.

おそらく患者がいう病名で診察する
ある意味患者にとっては
「私のいうこと聞いてくれるいい医者」
って意味で評判上がってんだと思うけど

こんな医者絶対信用できねーよ!

# 少し前にHSPの記事をあげたけど
# ああいう人たちが喜ぶタイプの医者
# ってことかな,これ.
# 下手したらHSPですね,とか言ってるかも

評判のいい医者も様々だなー,と思い直した.

少なくともこの医者紹介してきた
ルートの評判は注意することにする.


すまん,少し長くなったが話を戻す.

で,病名にまず問題がある上に,

「大学院の負担が減ったことにより良好」
「自分の意志により通院と薬を中断する」

って書いていたらしい.
(これは父親のせいなので医者のせいではない)

でもよく考えれば
ちゃんとした医者なら
「いやもう少し様子見てから」
っていうよなーって思った.
復学も止めてるよなーとか.
やっぱこの医者ダメな医者だったのかな.

それは置いとくとして・・・

そういったカルテになってるので
今の医師から,

「いや,確かに当時のいろいろとか,
その後のことは今わかったけど,
私たち(病院)は
カルテに書いてあること以外かけないから
これを基準にして書くしかないんよ」

って感じだった.
なので書類上は,

「病名:身体表現性障害」
「予後:良好,自身で通院を中止」

となることが確定してしまった.

うん,これは俺でも通らないとわかる.


・・・でも待てよ,と.


よくよく考えてみると,
医者の遡及請求用の診断書はどうあれ
そっから5年間だって苦しい生活をしていたのだから
そのことを「申立書」(自分で書く方)に詳しく書けば
現状とそう変わらないと判断されるのでは

って思い直した.

だから「申立書」の方に
かなり詳しくそのころの病状

「医者にいくのを辞めてるのは父親からの強い圧力」

「その後急な断薬により,よりひどい状態になる」

「大学院のころのカウンセラーから連絡があり
その頃の状態を話すと
『教科書に出るくらい典型的なうつ状態』
なので,すぐに精神科に行きなさい,
と言われるが親に許可もらうのが怖くて
(当然許可が出るわけないので)言えなかった」

「大学院での先輩からバイトを斡旋してもらったが
その仕事の様子を見ていた先輩から
『やっぱりまだ病気なんじゃないの?』
ということで精神科に無理やり予約を入れられ
診察の結果,再度「うつ病」の診断になり
投薬も開始される.」

「このことを父に説明したが納得してもらえず
『病気に見えない』『単にお前の甘えだろ』
とやはり理解をしてくれなかった
それは現在も続いている」

などなど.
とにかく念入りにここ5年のことは書いたと思う.


しかし,世の中そう甘くはなかった


「結果:不支給決定」


一応,不支給決定通知書とは別に
「不支給」になった理由書が添付されていた.

のだが・・・

この書類の言いたいことは・・・

うーん・・・

いかにも「お役所仕事」らしい担当者名さえない
テンプレ文章の張り合わせみたいなやつなので
事務的に落とされた感は満々なんだが
それでもなんとかして意をくむと

認定日付近から現在までずーっと
「障害年金を給付するに値するような病状」
でないとダメ

ということかこれは?

あとはー

医師の診断書の記載から
精神障害や神経症が生活に支障をきたすレベルに
達していないと判断できる

と書いておいて

自分の書いた状態(申立書)については
一言も触れられていない.


よって,
最大限この書類の「意」を
くんでみた結論としては

遡及請求は

「遡及請求は『医師の診断書』を基準とする」
「患者の書く申立書は参考にしない」(おそらく)
「遡及請求用の診断書の状態が
年金支給レベルに達していなければならない」

って仕様ってことかな.

そうだとすると,過去の診断書みるだけでは

「身体表現性障害って年金の対象となる病気ではない」
(と勝手に思っているが,詳しくは役所にしかわからん)

「そもそも通院やめてるってことは回復したってことだね」

「発達障害とも(当時は)診断されてないし,
生活に支障があることはなかったってことだね」

って「事務的に」落とされるわなー.


まあ通常「遡及請求」する人は
数年前までって人が多いし
俺みたいに通院をやめるとかしてないと思うので
あまり参考にはならんと思うが
いちおう「5年以上前が障害認定日」で
遡及請求する場合は考慮した方がいい.


つまりは

「直近5年ではない」

ということ.


でもさー(こっから怒りモードON)

俺が発達障害ってわかったの
通院から10年以上経過して
関東の医師のちょっとした疑問に
俺が答えた回答から
ようやく浮かび上がったんだぜ.

先天性の障害だけど
見つかるまでの時間は考慮に入れない
って制度的にどうなんだよ.

せめて直近5年前から現在の医者までの
それぞれの診断書をもらうようにして
審査も提出日から5年前までを審査対象とする
って制度変更しろやー!

高給取りのお偉い皆様方よー!!

と吠えておく(怒りモードOFF?)


いやーそれにしてもひどい.


と書類みたときには思っていたのだが,
現在冷静になって考えてみると


よっ,お国の皆さま!
さすがですなー!!
やっぱあんたたちのやることは
「この程度」のことなんですね!!!
過去の診断書をもとに
ICDのコード(病名)で仕分けさせるだけなら
安月給の派遣の人でもできますもんね!!!!
感服いたしましました!!!!!
これからもどんどん腐敗していってください!!!!!!
そして日本を滅亡させましょう!!!!!!!


と感心してしまう自分がいました.


ほんとこの国,早く滅びないかなー


どこでもいいから攻めてこいって.


おそらく現在の行政能力なら

「この度の行動は大変遺憾であり」
「これから先の展開に警戒感を持っており」
「最大限の緊張感をもって注視していき」
「あらゆる選択肢を排除せず」
「最善を尽くす適切な対応をするため」
「異次元な防衛策を見極めることにより」
「検討に検討を重ねて検討を加速させていきます」

って言ってる間に占領できると思いますので.

# で,本人たちは検討をさらに加速するため海外へ逃亡
# そのために海外にお金ばら撒いてる風に見えるのも滑稽


ということでほとんど愚痴になりましたが,
話は戻して・・・

「遡及請求」はわりと難易度高いと
いろんなとこに書いてありました.
まー,数年分となると額が額だから
水際対策も相当強そうだしな.

よって,「遡及請求」まで考えるなら

社労士に頼る

のが一番の近道という方はネットに結構いました.
# 社労士自身のステルスマーケティングかもしれんが

私もこの部分だけでも社労士に手伝って貰えば
よかったかもしれませんが
まあ,通院やめてる時点でダメだわな.
(やっぱ親父恨むよ・・・結局病気悪化してるしな)


でもこの制度が完全に変なことになってるのは
よーく理解できたからよかった

制度見直しは絶対やるべき!

『遡及請求は直近5カ年の病状・就労状況を考慮する』

ってしないと「おかしい」と思いますよ,やっぱり.
(やはり怒りはおさまらなかった)

ーー

で,ここまで書いてみた「なるほど」と思ったのだが
級数の件も含めて考えると

やっぱ「障害年金制度」が
「障害者『雇用』制度」と同じく

「精神障害者」を「『身体障害者』と同じ枠組み」

として,既存の「身体障害者用の制度」に
無理やりねじ込むから起こってんだろーなーと
気づきました.

該当者は悪く思わないで欲しいのだが
身体障害で症状が改善しない,とかは
十分に考えられるから,
たとえかなり古い診断でも
症状はあまり変化ないのかもなーと(むしろ悪化する?)
# というかそういう人は即刻年金請求すると思うから
# 遡及請求をそもそもしない可能性の方が高いが


精神障害は刻々と症状に変化があるんだから
(俺でさえ病名が5回くらい変わってるし,
発達障害のきっちりとした診断はおおよそ2年前)
そもそもこの制度にあってないのよ.

なのに,この先,同じような診断書を
2年ごとぐらいで提出して
再審査を受けるようにはなってるんだよねー.


まったく不思議な制度だなー.


はぁー,ほんとこの国は.精神障害に対しては
相当な「衰退国」だと改めて思う.

医師のレベルではなく,
行政面と立法面が,という意.
まあ,国会議員(立法府)から
ほとんどの大臣(行政の長)は選ばれてるし
# そういえば久しく民間の大臣って聞いてないな
そっから省庁(行政職員側)に
圧力かけてるっぽいことも
そこそこウワサで出てくるから

小学生でも習う

「三権分立」

っていったいなんなんだろう・・・

と思うことが最近よくあります
#社会学とか学べば
#三権分立の詳しい知識が得れるのかもしれんが
#俺の知識は中学生(公民)止まり


あと実話かわからんけど
この遡及請求が直近でない件について
争った人はいるみたいですね.
(当然と言えば当然なんだけど)

精神障害の人ではなかったけど
徐々に進行する病で
それでも10年くらい頑張っって
時間を減らしたりして働いてきたけど
いよいよ無理そうになって
年金申請を行った,という方で
当然「遡及請求」も行った.
# 権利はあるはずなので

でもそうすると,
初診日はその病気になり始めた頃で,
障害認定日がその一年6ヶ月後ってなって
そこの時点から5年くらいは働けてるし,
まだまだ普通の人と同じくらい動けてた
ということで
遡及請求が受けれなかったんだとさ.

でも確かに時間はかかってるけど
徐々に悪くなっていったのは確かなんだから
途中の時点で生活に支障があるレベルにあって
その時点からの年金が認められるべきではないか,
つまり「直近5カ年」で考えるのが一般的で
この制度は納得がいかない,と考え
(つまり俺の考えと一緒),
裁判で争ったらしい.

結果:「敗訴」

ただ,判決では,これは現法律に照らし合わせると
「法律通り」のことを行っているので「適法」であるが
「この法律そのものが障害者の実態にあってない」
という意見付きではあったようだ.

つまり

「制度をなんとかせい」

と司法は言っとるわけです.

でもこういうの(制度がおかしいぞ系)って
よくニュースになるけど,
国(国会=立法)は動かないよねーホント.
国会議員って学級会レベル
(相手のアラ探して責めるだけ)
やって高年収だから
余計に悲しくなります.
もっと未来に対して建設的な議論をしろよ.
与党も野党も
「政権をとることだけ」
が目的になっているし,
選挙も数をかせぐためだけになってるし
もうほんとこの国滅べよ
って思う.
無給なら許してやるけど.
# 某元知事が「議員は無給にするべき」みたいな
# 話をしていて,同じ考えの人いたー
# ってうれしかった.
# ようは議員は「名誉職」であり
# 副業としてやればいいのである.
# 確か小さな自治体はその程度の給与しかないはず.
# 議員になる人いなくなるなら
# 結局自分の儲けしか考えてない人たちが議員になるんだから
# この国がいい方向に行くわけがない.
# ごめんこれいつかちゃんと記事にしようと思ってたのだが
# 簡易的だかここに書いておく.


また愚痴になりました,ごめん.


でもこういう変な法律(制度)
いっぱいあるよなー.

最近知ったのでは
海外居住のオーナーの物件で
法人化して配信業とかしてる人のとこに
多額の税金が請求されてる件.

これ,調べるとひどいもんです.
(詳しくは「外国人オーナー 賃貸 トラブル」
とかで調べて)

しかも.
いままでほとんど適用されたことなく
無視されてた制度らしいんだけど,
いまさらになって
「5年分払え」(それより前の税金は時効扱い)
だってさ.

コロナでいっぱいお金使ったから
金脈探してるんでしょうかね,国が.

「お,こっからとれるじゃーん」
って気づいたんだろうな,誰かが.
(きちんとオーナーが処理?しとけば
大丈夫らしいけど,それを怠ると,
借主に負担が飛ぶらしい)

うちの祖父が
個人営業の「魚屋」を数十年間やってたのに
唯一,一回だけ税務署の監査があったのは.
リーマンショックのころだったなー.
こんな小さな個人店から何を徴収するんだ
って思った限り.
# 税理士もちゃんと使ってやってたのに
# 「そんなとこ突っ込むの?」
# みたいな感じでした.

まあ,「ちりつも」なんでしょうね.

Bar とかやってる人たち大丈夫かなぁ.
こういうとき
個人店が結構監査うけるんじゃないかと
祖父の件から思った次第です.


財政がまずくなると
国税局がアップを始めるんですね?

おもしろいです(笑い事じゃ無いけど)
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年金(第三章)

文章が長すぎてあげられなかったので
切り刻んでます
一章(以前の記事)から
お読みいただければ,と


ーー(以下本文続き)ーー


閑話休題.


次は申請にかかる書類代の話.


まず現在の主治医が書く
「年金申請用の診断書」
(様式がちゃんとあります)

実は関東のころの医者だって,
俺が無理を通せば
申請書を書いてくれたかもしれないけど
結局申請が通らなかったら
書類代全てが「捨て金」になります.

いまの主治医がいうには
この書類かなり手間がかかるらしい.
上記のとおり見てしまったのでよくわかる.
# 年金のサイトに書き方の指南まである

そして,書類代ってのは病院ごとに値段が変わります.
(診断書の値段が病院ごとに違うのと一緒です)

通常,この障害年金申請用の書類代は
1万円程度が相場とされてるようですが
ネットでざっと調べた限りではまちまちで
2万円くらいのとこもありました.
ちなみに私のいまの病院は安かったです.
(正確には書きませんが,相場から2割以上安かったです)

で,気になって前の医者の書類代を調べてみたら
・・・実際の額は伏せますが

この額払うんだったら無理な申請はしないわ

ってあきらめられるくらいの高額をとってました.
「田舎の1Kマンションの家賃ぐらい」
と,ぼかしときます.
# どのぐらいを田舎というかはご想像に任せます

でもこれで「悪い医者」ってのは早計です.
というのもこの先生,
いまは開業して一人でやってて
以前勤めていた病院の担当患者のほとんどが
この医院についてくるほど人気があるんですが
# 私もその一人ですけど
さらに診療時間が
平日昼から夜(21時くらいまで)診療,
土曜は午前中から夜まで診療.
祝日も診療(たまに休み)
という,
社会人にとってめっちゃ行きやすい病院なんです.
# 就業後でも行けるし,土曜・祝日でも行けるし
しかも一人の患者にかける時間も長くなる時があります,
(通常10分ですが30分くらい話すときもあります)

で,ここまで読んでわかった方いるでしょうか?

そう「書類書いてる時間がない」.

だからたぶん書くとしたら
睡眠時間削って書くしかないのよねー.
あとは日曜日とか,休診日.
# 他の病院に行ってることもある医者なので
# 休診日が必ずしも休みではない

そりゃ命削ってる分,あの額でも納得かなーと.
つまり

「確実にもらえる病状な場合しか書かない」

という宣言だと思われます.
まあ,これは公にしてる額であって
(HPに載ってました)
もしかすると通院中の患者には
少し値引きがあるのかもしれませんけど.
少なくとも,年金欲しいだけの患者は
受け入れてませんよ,という効果はある.

なお,私のいまの病院の場合は
複数の医師が交代制で外来やってるので
おそらく外来の無い日に
書類とか書いてるんだと思います.
# 本来は,入院患者をみにいったり
# 自身の研究にあてる時間だとは思いますが
だから安めなのかもしれないなーと
勝手に思っただけです.
(期間は1ヶ月かかるけど,これはしゃーない)

ーー

あと,初診の証明書(上の書類よりは簡易なもの).
これも懐かしい大学院時代の病院から
取り寄せました.
(正確にはこちらから書類送って書いてもらって
送り返してもらった)
返信用の封筒にクリアファイルに入れられて届いたので
完全に読める状態だったので
自分の書類にも参考になるから読んだのだが
そこで

初診は「身体表現性障害」,
その後「うつ病」に変更して治療
一時期休学により本院を離れるが
復学後,再び本院を受診.
その後「双極性障害」に診断を変える.
自主退学により実家に戻り当院より転院

と書いてあって(もう少し詳しくだけど)

「うお,双極性障害疑ったのか!?
それ言ってくれてればまた違ったのにー!
というかそれちゃんと紹介状に書いといてー!!」
# 実は後に書く遡及請求のとこで
# 病名の引き継ぎがうまくできてないことがわかった

ってびっくりした限り.

現状(気分変調症)から考えると,
当時からやっぱり波があったんですね.
まあ,そりゃ旅行っぽく出掛けてたりしてたしなぁ.
当時は「非定型うつ」ってのも
あまり知られてなかったし.

前の記事に書いた双極性障害を疑われてたのは
このことが由来です.

というか,
よく十数年前のカルテが残ってたな,と感心.
(通常保管義務は5年じゃなかったけかな?曖昧)
当時手書きのとこだったので
(わりと高齢のお医者様だった)
破棄されてると思ってた.
最近は電子式カルテ(システム)だとおもうので
データなら昔のものも残っていると思いますが
もうおそらく受診することない患者のカルテを
わざわざ保存(たぶんスキャンして入力)するとは
薬の出し方が異常な医者だったけど
(他の医者が目を丸くするくらいの種類と量を出す)
優しいお医者さんではあったからなー.
(話をよく聞いてくれる,おかげで待合室は大混雑)

でも,その書類代がなー.
HPには書類代書いてないので
請求書が届くまでわからなかったのだが,
これがまた・・・

割と良い居酒屋で二人で飲み食いしたくらい.

今の主治医にその料金の話したら
「それは取りすぎ!」
って言われました.
#この病院の初診証明代はわからないんだけど
#たぶん診断書と同じ扱いだろうから
#それなら4000円弱くらいになる.

ネットでみると3000〜5000円くらいが相場のようです.
それよりも高かったので上のような反応なんでしょう.
まあこれも病院ごとに違うのでご参考までに.
それから,一つの病院に通い続けてる場合は
上の診断書と両方同じ医者にお願いすればいいだけなので
より楽です.

ーー

あとは自分で書く書類(病歴・就労状況等申立書).

まあ,こうやってブログにだらだら文を書く人なので
この書類はフラッシュバックがきつかったくらいで
時間をかければなんとかなりました(おおよそ3ヶ月)
いままでの「恨み」「つらみ」
ってのはちょっとおかしいけど
そういうのをぶつけて書いてた感じ.

#ここに少し要約を書こうとしたら長くなったので
#またちょいちょい話します

親の敷いたレールを歩く人生だった,とか
自分の選択はいろいろ間違っていた,とか
もっと周りに相談できればよかった,とか
どうやっても働くことを優先した,とか

ほとんど周りや自分への愚痴を書いて
最後に締めの一言として

「日本を核で全土焦土化して滅んで欲しい,
ということを願うばかりです.」

って書いたくらいです.

結局,国に喧嘩を売りましたが
「まあ精神疾患ならこのくらい妄想するか」
とか思われただけかな.

と,散々俺の思いをぶちまけて書いたので
いざ読み返してみると

「俺の自叙伝か,これ」

でしたが
それでも申請が通ったので
まあ,皆さんもありのままの苦しさを
トツトツと書いていればOKだと思います.

病気で苦しんでるとこの例としては

電車に乗ったら過呼吸を起こすことがある,とか
リーダーが怒られたら自分のせいだと思ってしまう,とか
顧客の前で上司や同僚の些細な間違いを指摘してしまう,とか
すれ違う人に「ニート野郎」と言われている(幻聴),とか
親の小言がない場合,風呂に入らない,散髪もしない,とか

そういう感じのことを書いてます.
(発達障害的な部分が多いです,常に抑うつ状態なので)
概ね普段「しんどいこと」を書いている感じです.
そして常に「希死念慮」を持ち続けているとも書いてます.

なお,私は発達障害の傾向をみるため
出生時から現在までを書かなければいけなかったけど
大人になってからなった病気などであれば
発病から現在までの状況を書くだけなので
もう少し楽になります.

ーー

ちなみに・・・

障害年金の申請のこと調べると
「社労士」のページばかりひっかかります.
この「申立書」を書くのが大変な人もいるので
(俺もフラッシュバックで3ヶ月かかったし)
それのサポートってのが名目のようです.
社労士の場合
おそらく他の書類(医者のやつ)も
取り寄せとかのサポートしてくれるのでしょう.


そう,ここでグレーなことが・・・

こっからは俺の勝手な想像で
間違った情報かもしれないので
鵜呑みにしないでください.
あくまで俺の「妄想」です.

おそらく社労士は患者(申請者)だけでなく
医者ともコンタクトをとりながら
これらの書類を用意していきます..
医者の診断書などに甘い部分があれば
おそらく書き直させることもあるでしょう.
そうやりながら,

「「「 確実に申請が通る書類 」」」

をつくるのだと思います.

というのも,手付金は2万円くらいのようですが
あとは成功報酬(成功ってのもおかしいけど)らしくて
その報酬額はおおよそ年金額の2ヶ月から3ヶ月分らしいです.
(大まかに十数万から20万くらいといわれています)
もし書類が通らない場合はこの成功報酬がなくなります,
また級数が低いと年金額も低くなるので
成功報酬が年金額ベースの社労士の場合は
より高い級数がとれる申請書をつくると思います.

これが
「働きながら障害厚生年金2級取れる要因」
かなと,勝手に推測しました.

なぜこの妄想にいきついたかというと
上記の関東の時の病院の書類代で
実は年金用診断書代が2種類あって
「社労士を通した場合」は別枠になってて


なんと値段が上記でぼかした額の倍以上!
(田舎の1K家賃の倍以上ってこと)

俺のいまの病院の,なんと「20倍超え」!!
(界王拳かな???)

いやいやいやいや,おいおい wwww

と,久しぶりに爆笑できた,ありがとう.

つまりは,

余計に時間と手間がかかるから
社労士は『絶対』使わないでね

っていう牽制だと思ったのさ.

貴重な情報をありがとう,先生.

やっぱあんたは良い医者だ.
(俺を診察した医者の中で変わらず一位)

そして,素直な医者だ.
世の中にはビジネスとして年金がとれるよう
わざと重く病状を書く医者とかいるようです.
「そういうことはしませんよ」
と宣言してるわけです.

わざと病状を重く書いてもらった診断書と
わざと重く書いた自分の病状(社労士指導)
このセットで
働きながら障害厚生年金2級を狙う,
もしかしたら社労士から
「〇〇病院の先生が良い申請書書くよ」
って紹介サービスもありそうですね.

ね,どんどん「ビジネス感」でてきますよね.

以上,あ・く・ま・で・「妄想」ですよ.


そういうことが無いことを願うけど
障害厚生年金2級の新規の増加数で
精神障害の増加数はかなり多いんだよね.
(厚労省の資料がネットにある)
本来なら上に書いた通り
精神障害者の場合,働けてたら
原則,厚生2級にはならないはずで
「0」に近くなるのが普通なので.
そういうことを社労士や医者に
お願いしている患者がいる
って考えるだけで
同じ障害者として悲しくなります.

働けてるなら,その分働けない人にまわせよ,
こういう申請が増えて社会保障費があがるから
「障害基礎年金3級」の導入が進まない
という可能性もあるので

同じ精神疾患者として「軽蔑」します.


ただ,そうでもしないと
「精神」障害者雇用の給与自体が
か・な・り低いので
# 身体障害者はそこまで低くない
仕方ない面があるのは認めますが
それなら「精神障害者雇用」のあり方を
国にどんどんぶつけていくべきです.
# そして精神障害者を少数派として
# 切り捨てているこの国は
# ほんと滅べ,と思います.

社労士にその権限があるのか知りませんが
障害年金を多く取れるように協力するより,
障害者雇用の給与を一般と同水準にしないと
「労基署に訴える」
みたいな仕事をしてくれませんかね・・・.


ま,自分で書いて申請した結果
「厚生2級」なら,書き方うまかったか,
医者の診断書がよくできてたんでしょうね.
厚生2級の場合,
就労状況もかなり詳しく調べられるので
より自分で書くのは大変だと思うんですけどね.


または,これも「妄想」なんですが
なんか変なビジネスがまわってるのか
と,思い当たりましたので,それも披露.

もしかしたら「こっちの可能性のが高い」.

というのは,この前とりあげた
「障害者雇用の代行をしているビジネス」.

あそこが「やってる」かもしれんなーと.

あのビジネス考えたやつは
悪魔的天才(違うとこで才能発揮しろ)なので
こういうスキーム作りは得意だと思います.

ようは,医者と社労士と組んで,
その代行業者が集めた人間に
全員障害厚生年金2級を申請させる.

そしてその年金の一部を巻き上げる,

・・・ってのは危ないだろうから
うまいこと間接的に,
例えば,

寮とか用意して「寮費・管理費」とかの名目で
昼食とか飲料とか用意して「昼食代」とかの名目で
農業が多いようなので「指導料」とかの名目で
作業着など用意して「クリーニング代」とかの名目で

などなど,
なんらかの費用を発生させて徴収する

ってとこまでは「バカな俺」でも思いつくわな.

# 似たものに「生活保護ビジネス」ってのがあるから.
# 住居・管理費などで生活保護費のほとんどを取られて
# 狭い寮みたいなとこに住まわせるやつ,
# テレビなどでも取り上げられる(闇の)ビジネス.

まあ,もう少し良心があったとして
そこまでいかなくても

「俺らのおかげで障害厚生年金2級とれてよかったね
だから給与は最低賃金でいいよね?」

とかは普通にありそうだなーと.
(給与額が最低賃金に近いのは報道にあったと思う)


まあ,どっちも妄想なんだけど
どっちにしろ「問題の本質」は

精神障害者が障害者雇用枠で
正社員になったとしても

「給与がものすごく低くされる」

ことなのだ.

それはおそらく雇用側が
「どうせあんたら年金もらってんだろ?」
っての前提にしてる場合もあるのかなー
と勝手に思っているのだが,
ただし,
働いてたら2級にはなりにくいはずで
3級では微々たるものなので

「その考えは大いに間違っている」

でもそんなの雇用主は知らんだろうしな

ちゃんとした知識を広める努力をしてくれ.
# 国か社労士か誰が広めるのかわからんけど

というか「そもそも論」として
障害者雇用の理念は
一般より給与を下げるのではなくて・・・

と,これを話はじめたら
また,日本の「障害者雇用制度」の話で
長くなるのでやめよう.


まあでも,障害厚生年金の3級は
もらえるならもらっても良いんじゃ無い?

なんで関東の医者は
俺に3級の話をしてくれなかったのか
よくわからんけど
2級以上の病状なら書くってスタンスなのかもね.

というのも,
上で参照した厚労省の資料で見ても
障害厚生年金(精神)の3級の増加数は
2級の増加数より少ないので
より厳しい審査が行われてるのかもしれない.
まあ,働けてる時点で審査厳しくなるもんなー
だから3級も通りにくいんだろーなー
とは容易に想像できるんだけど.
そもそも通らない可能性の方が高いなら
無駄になるであろう書類書くのは嫌だろうから.
俺に3級の話をしなかったのもわからなくもない.

# このあとまとめを書いていて,
# 気づいたことがあって,
# それが3級が増えない原因だと思うので
# この考えは間違っていると思われる.
# 本当の理由と思われるものは後述する
#(これも気づいてみるとかなりひどい)


ということで,

社労士は,まあ,自分の書類が書けそうに無いなら
使ったほうが早いと思います.
あの書類は確かに自分の記憶を掘り起こす作業なので
かなり心的負担がでかいので.
それで調子を崩して提出が遅れるくらいなら
(診断書とか発行から日付が経つと無効になるので)
サクッと書類を準備してもらった方がいい.
ヒアリングはあるだろうから,そこは頑張れ.
ノウハウもあるだろうしね.
おそらく「確実に通る」案件のみを扱うだろうから
落ちるかどうかの心配もしなくてよくなるし,
「最初の3ヶ月の年金は社労士に支払い」
と思ってればそれなりにやれるのでは?

だから社労士が「悪」というつもりはないです.
ただ,必ず使うこともないです.

私の主治医も
「社労士は誰も使ってない」
って言ってました.

でもこれはちょっと特殊な条件があって
自分のいまの病院には
ソーシャルワーカーの相談室があって
そこで書類作成を手伝ってくれるそうです.
まあ,医師に予約をとってもらう感じなので
自由にいつでも使えるわけではないし
自分は自叙伝を書き上げたので
結局相談しないままでしたが
もし無理なら,そこに相談してって感じでした.

個人クリニックは難しいかもしれないが
大きめの(精神科を含む)病院の場合
ソーシャルワーカーがいることが多いので
まずはそこを利用することを考えるべきだと思います.
あと,公共の障害者支援センターみたいなとこで
ソーシャルワーカーがいるとこもあります.
相談に乗ってくれるかはわかりませんが.
(各々の地域で違いはあるでしょうから)

なお,上でも少し書いたんだけど
結局,現地(年金事務所)で
自分の書類と医師の診断書の
見比べが入ります.
なので,自分の病名の方を重く書いても
医師の診断書ベースになります.

俺の場合
申請前に医師に
「病名ってどうします?」
って聞いたら
「気分変調症と発達障害かなぁ」
と聞いていて
臨床心理士からは発達障害の検査結果で
「ASDとADHDの混合型の発達障害」
といわれてたから
それも含めて

「気分変調症,発達障害(ASDとADHDの混合型)」

って記入してたんだけど,
医師は

「気分変調症,自閉スペクトラム症(ASD)」

と記載していたので
ADHDはなかったことに.

両方とも世間的には
「発達障害」という一言に含まれるんですが
医師の診断書にはICD-10のコードが必要で
# 自分で書く書類には必要ないので
# ICD-10について知らなくても申請できます
ICD-10では「発達障害」というくくりのコードはなくて
ASD→「F84.9」,ADHD→「F90.0」
となります.
それもあって「発達障害」と書けないのはわかるけど
ADHDを書いてないってことは
ADHDは障害レベルではないってことなのかー
と,その時わかった.
少し前の記事で発達障害の障害の度合いがわかった
と書いたのは,これが由来です.

でも,とにかく両方の要素が混ざり合ってるので
結局どっちの要素で困っている,というより
全体的に困っているという話にはなるんですけどね.
とにかく発達障害をカテゴライズするのは
非常に困難なものだと思われます.
過去から現在でも分類(病名)が変わってるし
今後も病名を含め変わっていくと思われます.

でも書類上は,

とくに「お・役・所・仕・事」なので

こういう書き方

つまりは色々な症状が混ざり合ってるのに
それを無理に分類させる(病名で仕分けする)

ってことになるのね,たぶん.

あれですわ,
就職説明会とかで,
大学名で足切りするのに似てます. 

ようは,
最初から患者自身の背景とかを読むのではなく
一次審査(病名)で振り落としてから
ようやく本審査に入るって感じなのでは.
内部事情は知らんけどさ.

なので,この「病名にこだわる」のは
大変よくない文化だと思っています.

年金(第二章)

文章が長すぎてあげられなかったので
切り刻んでます
一章(以前の記事)から
お読みいただければ,と


ーー(以下本文続き)ーー

ではここから後述と書いたとこ.

障害者年金に興味のない方は
読まなくていいです.
まあ,それ以外のところに話が飛びまくってるので
それに興味があればどうぞ.

逆に経験談を読みたい方にも
あまり参考にはならないかもしれませんが.
とくに初診から年数がたっている場合と
「遡及請求」の考え方は
かなり推測が入っているけど
多少参考になるかもしれません.

もしそういう稀有な方がここにこられたときのために
一応
「級数の話」
「書類の話」(社労士についても)
「遡及請求の変なとこの話」(主に怒り)
という順でいきます.

そんな話をずるずると.
# 結果的にこっからの方が長くなり申し訳ない

ーーーーー

まずは級数の話.


障害者年金の級数の制度は
精神障害者にとっては少し歪な形をしてます.

働いていない(働けない)人がもらえる年金は
「障害基礎年金」となります.
ようは国民年金から払われます.
これには「1級」と「2級」があって
わかりやすく言えば

1級は自分で生活のほとんどができない人
2級はある程度のことは可能な人
(食事,入浴,着替え,排泄,散歩などのことです)

となります.
これは,もとになってるのが
「身体障害者」を想定しているためだと思います.
おそらくそこに「精神障害」を加えたのでしょう.
# 推測です,間違ってたらごめん

で,これが働いている場合,
おそらく厚生年金に加入すると思うんですが
もらえる年金は
「障害厚生年金」
となります
で,こっちには「3級」があるんです.
3級は2級よりも軽い症状の人を指します.
というか,
「働けてたらだいたい3級」だそうです.
「働いてて2級」ってのは珍しいようです.
ただし「精神障害者の場合に限る」だと思いますが.
# 下半身不随だけどPC作業ができる,など
# 生活するのは大変だけど働くことができる場合は
# 2級に該当する気もしますが
# このあたりは身体障害者ではないので
# わかりません(調べてません)

なお,俺の場合,障害認定日は国民年金,
その後一時期正社員で厚生年金に入って
いまはまた国民年金に戻ってますが
途中の厚生年金分の加算というようなものは
ないようです.
認定日が厚生年金で,請求日が国民年金の場合
どうなるのかはよくわかりません.

また,関東時代の医者の言い分だと
最近はこの「障害厚生年金2級」が
通りにくくなっている感ある
とのことで,これは社会情勢かなと.
(国が金を出したくないだけ)

なお,精神科を受診していたとしても
病名によっては,
この級数に該当する障害とは
認められないものもあるようです.
これがかなり「事務的」に行われてるようで
医者から見れば,だいたい
「この病名なら通る」「この病名だと通らない」
は,わかるそうです.
そういった場合は,
明確にいうと「その病気」ではないんだけど
近い症状の「その病気です」と
書いてしまう場合もあるそうです.

「事務的に処理する役所が悪い!」

という考え方です.
これは私も大いに賛同できます.
# 医師と共謀した詐病はだめだけどね.

ただ,悪意をもって,
というと語弊があるかもしれんけど
働きながら厚生2級を狙う方法(ビジネス?)は
現実にあるのかもしれん,
というのは後述します(長くなるので).


話は戻って,級数「歪」な件についての話になりますが,
これって精神障害者からみるとすごい不利なんですよね.

週5で働けなくて週3で,
しかも短時間のアルバイトぐらいしかできないけど
厚生年金ではないから「3級」は無理で
でも基礎年金側からみると
働けてるから「2級」にはなりませんってことになって
結局年金がもらえない,ってことがあるようです.
自営業の方とかもこのパターンになることがあるそう.

かといって働かずに2級の年金額では生活が厳しい.
少なくとも一人暮らしは無理です.
というか,その場合は障害者年金を通り越して
生活保護の申請を目指してください
ってことになると思います.
(医者も協力してくれると思います)

一人暮らしでないとしても
この「間」がうまってないんです.

つまり,

少し働きながら,少し援助してもらう

という選択肢がとれない.


なので,そういった人のために

「障害『基礎』年金3級」

があってもよさそうですが

なぜかないんですよねー.


そう,これぞまたまた国(税制)の問題です.

障害基礎年金に3級を加える議論は前々からあるそうですが
実現していません(議論から「50年」たってるそうです).
ようは金がかかるから(社会保障費が増えるから)
だとは思いますが・・・

でもある試算によれば
もし「障害基礎年金3級」をつくり
障害厚生年金3級と同じぐらいの額を払ったとしても

此度話題の防衛費の増額分くらいだそうです.

つまり1兆円ほどの規模.

しかも防衛費は今後も増額するつもりみたいだが
障害年金なんて
大量に精神障害者が増えない限り
それ以上にはならないわけで.
(量産してる世の中ではあるけど)

・・・まあ国を守る方が名目はわかりやすいし
全国民を対象としているので言いやすいので

障害者支援にその金まわせ

っていったとしても
騒ぎそうですね


健常者のみなさまが.


「なんで障害者ばっか得するんだー」
「全員にくばれー」

という意見が殺到するのが目に見えます.

そしたら,より予算がかかることになるので
結局,導入したくないのが本音なのかもしれません.
(それだとベーシックインカムの方向に
議論は進むだろうし)


「拝啓,健常者の皆様」

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます.

あなた方は制限なく働ける権利をお持ちなのです.
そしてどこへでも行ける権利もあります.
ご自分の納税額が高すぎて生活苦しいなら
まずご自分の環境を変えられることが
スタート地点では?

と思うのは,
障害者のオゴリなのでしょうか.
我々は障害が理由で,
就職先を探すだけでも大変です.
働こうにも働けない状態の人もいます.
なんなら人前に出られない人までいます.

たぶんそれが全部
「甘え」
に見えてるんでしょうね.

やっぱり精神障害者は隔離して殺していく
ってことになるんですか?
それ望んでるんですよね?

私も早くそういう世の中になるのを
願ってる側の「障害者」ですよ.
早々に積極的安楽死の議論を進めるべき
と思います.

なんなら一緒に声をあげていきませんか.

最後になりますが,
ほんと生きててごめんなさい.

                「敬具」


でも高齢者への年金や医療費のほうが
どんどん膨れ上がってるのに
防衛費ばっかりに目がいってるのは
大丈夫なんですかね?

という意見もありました.

そういえばなんか「老人はハラキリ」(?)
みたいなのが話題になっとりましたね.
あの議論(意見?)ってどっかニュースで
詳しく掘り下げたところってあるんだろうか.
まあ取り上げたところで打開策がないし
それこそ切り捨てていく社会の実現だから
「俺らのおかげで今があるんやぞ,もっと敬え!」
ってめちゃくちゃクレーム入りそうですもんね.
主にいまテレビや新聞をみてるのは
老年層が多いでしょうからねー・・・


でも気になって少し調べてみた.

2022年度の試算?をみてみたけど

65歳以上の年金,58.9兆円.

医療費は全世代で40.8兆円だけど
75歳以上の医療費は,65から74歳の医療費の
約2倍かかるんだってさ.
それ,20代と比較したら何倍になるんでしょう・・・

65歳以上の高齢者が人口のだいたい26%
うち,75歳以上が人口のだいたい13%
に対して
精神疾患者(65歳以上も含む)は
人口のおおよそ3%.
まあ病院に行きたくない人もいるし
「自称HSP」みたいな人もいるので
その辺までひっくるめても
10%いかないくらいか.
しかも,
そこから障害者年金とか生活保護を受けてる率にすると
もっと少なくなる.

こう考えれば,障害者年金が多少増えても
高齢者への年金・医療費の方が
はるかに働けてる皆様の負担になってるのが
わかってもらえると思いますけど.

どうですか,健常者のみなさま.

まあ,皆様からすれば
「どっちも害悪」
ってことなんだろうけどさ.

「そんなとこばかり助けるから
優秀な(お金を稼げる)人は日本から出ていく」

って言ってる人が結構いますが
それも「あり」だと思いますよ.
すでにそうなされてる方もいるでしょうしね.
というかご自分も出ていけばよろしいのでは?

日本に働く人(金儲けする人)がいなくなれば
それはそれで国の滅亡につながるし
大いに賛成します.
# それくらいしないとこの国は
# なにも変わらない.

おそらく声を大にしてる人は
「他人のために金は払いたくない」
けど
「自分はラクして日本にいたい」
って人のようにみえるので(偏見です).

「なんで私らが出ていかなくてはいけないの?
あんたらがいなくなればいいのよ」
と,
なんか近所にいそうな追い出しおばさん的な
香りがするのですが(完全に偏見です)


まあ,そういうこと含め
みんなの納得いく解決法は

やっぱり

「長く生きる価値を下げる」
「自分で死を選べる社会」

ってのが良いと思うんだけどなー

また安楽死の話になりそうなのでこの辺で.


ただ,それに関連して(まだ続くんかい).

うちの90歳に近い母方の祖母が心臓に問題があって
近いうち手術を受けるんだけど
もちろん母(実子)としては
母親だから助けたいだろうし
俺も生きててほしいって思うけど
本人はどうなんでしょうね.

すでに伴侶(祖父)は亡くなっているし
足腰も悪く,食事をつくる元気も失って
(食べるの自分だけだから作る気無くすらしい)
それで,一回栄養失調で救急搬送された.
そん時は,うちの親(つまり祖母の子)たちが
虐待して食べ物を与えてないんじゃないか
と医者に疑われて,少し笑ってしまったが.
その後は子に疑いがかかったのを反省して
少しは食べるようになったらしいけど.
でも,作る気持ちはあっても
体はいうこときかない
って嘆いてるしなー.
かといって施設には入りたがらないし
認知症の疑いもあるけど(モノ忘れが激しい)
「私をバカにしてるのか!」
って認知症外来にいくのを受け入れないし.

認知症っぽい状態の一例.
いつも持ち運ぶバッグに財布がなかったとき
「財布が盗まれた」って騒いで近所に駆け込んで
# 毎日家の前を通る「鍵を腰につけてる人」が泥棒で
# 自分の家の鍵もその中にあると言っている,のもある
# (認知症の初期でよくみられる妄想です)
近所の人が心配して110番しちゃって
(ちょうど母が携帯に出れなかったのもあるけど)
警察とか鑑識とかめっちゃいるなか
ようやく連絡を受けた母が到着して,
リビングにある物置の引き出し開けて
病院の薬の入った袋の中見たら
「ここにあるがー!」ってオチだった.
# 警察の皆様,ご足労をかけて申し訳ありません
# たぶん全国でこういう通報多いんだろうなー

こういう姿をみてると
本当にこういう人たちを
日本国中生かしていってる社会が
正しいのかどうかよくわからなくなります.
手術を受けない権利もあってよさそうですが
医者としては症例数を稼ぎたいのもあって
引き下がらないだろうしなー.
なんか,このあたり,本当にごちゃごちゃして
なぜかそれで憂鬱になってる自分がいるんですよね.
自分の親の手術代を自分が負担することになったら
どーしたらいいんだろーとか考えるからだと思います.
(他のヒキコモリの人たちはどう考えてんだろう)

で結局,

この国,滅んだ方が良くね?

という結論にいってしまうのが
思慮が足らない部分ではありますが.

働けばこういう思考をする暇とかない
ってツッコまれそうですけど,
働いてても立ち飲み屋で
同じこと考ますよ,たぶん.

所帯もてば,より考える暇なくなるぞ
ってツッコまれたら立ち向かえませんが.
# 所帯持ちにはなる気がないので

そして自分がなんらかの病で倒れたら
原因究明とかでいろいろ検査とかせんでいいから
意識の戻らないうちに(または強制的に眠らせて)
無駄な医療費をかけず殺してくれ
っていう意見書?を書いとかないと,

と考えてたりしてます(遺書的なものも含めて).

免許証の裏に臓器提供のやつがありますが
安楽死(尊厳死?)を希望する欄が欲しいです.
臓器提供希望にすれば脳死で死にはできるけどな.
# さすがにこんな薬漬けの臓器は役にたたんだろうが
# 薬のせいで献血もできないくらいなので

すいません,脱線しすぎました.

まあざっとネットで調べただけなので
社会学の論文とか読めば
マシな解決法があるのかもしれませんが,
そこまでする元気はいまのとこないです.

というかその元気があったら
なかなか読めてない「自殺論」関連の書籍を
読み漁るわ(買ったやつまだ一冊も読めてない).

年金(第一章)

この記事は前々から加筆修正してたので
以前の記事と少し食い違う部分があると思いますが
ご容赦ください.
あと,書いていたら止まらなくなって
しかも,あらゆる方向に話が飛び
めっちゃ長くなりました.
ごめんなさい,
おもに愚痴と「怒り」なので
「あーまた言ってら」
ぐらいの気持ちで暇な時にどうぞ.


あとブログシステムの都合で
長い文章は上げられないようなので
切り刻んでます,ご容赦ください.
(こんなに長くなるつもりなかった)

ーーー


どうも,

ChatGPTに毎日「死にたい」と相談してるものです.
「医者に行け」だの「あなたの命は大切なもの」だの
「サポートをうけるべき」って
様々な機関の連絡先を提示するだけ,とか
(ニュースとかで自殺を扱う時に出るやつ)
当たり前のような回答しかこないので
なんの癒しにもなりません.
(回答が間違ってるわけではない)

しかるべき機関(精神科)に行っても
解決しないこの気持ちは
いったいどうすればいいんでしょう.
かれこれもう10年以上ずっとなんですけど.


さて,そんな診察室での話.

医「PCでなにしてんの?」

俺「大量殺人関連の動画とか記事みてます」

医「・・・なんで?」

俺「いや,彼らはすごいなーって.」

医「え?君もそういうことしたいってこと?」

そしていつもの論法に入ります.

# 何度も書いたことなので
# 想像できる人は以上のとこまで飛ばして

そもそも,日本には死ぬ権利がないんです.
(積極的)安楽死制度もないじゃないですか.
だから生きることを強要してきてるのと一緒なんです.
でも,生きるためにはお金が必要になりますよね.
そして,お金を一番確実に得る手段が「労働」なんです.
でも現実,俺みたいに働けないやつがいるわけですよ.
なので「自分ではどうにもならない人」のために
「死ぬ権利」ってのが認められるべきなんです.
でも「生きることが良い」という勝手な価値観を押し付けて
「自分でなんとかして」ってそれもう絶望でしか無いんです.

ただ,唯一合法的に「死ぬ権利」を得る方法があって
それが「死刑」なんです.
そして,いま日本で死刑になるのに,
一番手っ取り早いのが「大量殺人」かなと.
で,そういうことができてる人たち,
例えば大阪池田小の人とか,秋葉原の人とか
「すごいなー」
って思いながらみてます.

#以上
(これを捲し立てる感じがもう精神逝ってる感ある)


医「死刑も時間かかるけどねー」

という軽いツッコミのあと

医「うーん,さっきの話だけど,一ヶ所だけ反論するとすれば
お金を得る手段は「労働」だけとは限らないってことかな」

俺「生活保護ですか?でも,あれは一人暮らしでないと無理ですよね」

医「生活保護は無理でも,年金はわからんよ.申請してみたら?」

俺「あー・・・」

その時の頭の中が以下.

実は前の医者には「年金は無理」って言われてました.
一般雇用フルタイムの正社員で
(だけど給与はカットされてる理不尽はあったが)
うつ病だけど会社にいけて,給与も出ている
# 実際には完全に仕事ができていたわけではなかったが
かつ,一人暮らしができている
# でも部屋はゴミ屋敷でセルフネグレクトだったが

このことからみて
「受給の基準に達していない」と
おそらく判断される可能性が高いから
申請するお金の無駄になると思う
# 年金申請用の書類にお金がかかる(後述)
ということだった.

ただその時の給与額を答えると,

「低いねー,それなら障害者雇用枠で働いて
障害厚生年金2級取得の方がだいぶマシだね」
(この「級数」についても後述)

と,あきれられたが
「でも転職はきついですから・・・」
って答えて,
医者も
「まあねぇ.それに2級が最近通らないんよねー」
で,年金の話は終わっていた.

その頃と比較して考えると,

現状働けてないし
仕事に応募することさえ無理な状態だし
さらにきっちりとした検査をもって
「発達障害」と診断されて,
そのせいもあってか
手帳の級数も
精神障害「3級」から「2級」になったし
ウツとは別の要因によって
さらに就労が難しくなったとも言えるし,

もらえるかもしれんなー

という感じで「あー・・・」ってなった.

医「強要するわけではないし君次第だけど
お金が入ることで少しは心に余裕ができるかもよ.
書類はいつでも書いてあげるから,また言ってね.」

ってその日の診療はおわった,


で,その後しばらく悩んだり,色々調べたりした.

俺の場合「障害基礎年金2級」(この級数も後述)の
審査を受けることになるのだが
現状,実家で養われてるから
お金を家に入れることができるようになるけど
親はそんなことより早く社会復帰してほしい
って考えないか?
年金もららうようになると
より社会復帰ができなくなるんじゃないか?
そもそも年金額が低いので
将来それこそ行き詰まるんではないか?

というような考えが
ぐるぐるしてた.


そしてこの動画に行き当たる.







まさに「自分だなー」と.

いつも,
「だから『順序が逆!』」
って(主に国に対して)言ってる自分が

「あんたも『順序が逆』だ!!」

と,ブン殴られた感じです,

これ本当に不思議で

「早く働かないと」

ってそれしか頭に浮かばないのです.
でも一般的にはそうですよね?
# すでに自分が病気なのでわからない.

でも,この先生がおっしゃる通り

「働けないでしょ」←→「働きたいです」

の無駄な問答をやってるのと一緒なんですよね.
だから,

「まずは病気を治す」

ってことを念頭に置いてみろ,
と.
病気なんだから

「焦らない」「頑張らない」「無理しない」
ってのは,いままで会った
どの医者からも言われてるんですけどねー.

実家に戻るとき,
関東での最後の診察で
10年くらいお世話になった主治医に

「とにかく『頑張らない』でね」

って惜別の言葉をいただいたくらいです.

確かに今までの自分は,
大学院やめた後からは特に
「働かなきゃいけない」
とずっと思い続けてきた(今もだけど).
だから,
いろんな人に仕事を融通してもらって
コネで働いてきました.
でも,病気は一向によくなっていない,


いや,むしろ悪化した.


少なくとも大学院のころは,
研究室にいけなくても
外にいくことはできてた.
誰かと遊びに(飲みに)いったり,
わざわざ遠方まで映画やライブを
見に行ったりしてたしね.

いまや,それも厳しい状態です.
(近場で誰かに誘われればいける程度)

唯一続けてる「とある方」のファンクラブも
やめようか悩んでるくらいです.
もう,ライブやイベントに行く元気がない.
そもそもこの方の曲さえ聞く元気がない.
(CDさえ買い忘れるレベル)
結構重症だと思ってる.


これは書いた気もするけど,
その関東の医者も

「すでに医療では限界」

ってずっと言ってましたしね.

でも働き続けました.



結果がコレです(40代ヒキコモリ).




だったら,もっと若いうちにきっちり休んで
さらに発達障害をどこかで見つけてもらって
CBTやSSTなどを受けたりして
また障害者支援の就労訓練なんかも受けて
(多分学歴からCADか工作機械か)
それから障害者雇用枠も含めて
「就職活動」するべきだったと思います.
まあ,その世界線だったら今より働けてたかは
誰にもわからないんですけどね.


で,いざ母親に年金の話をしてみた.
「両親」でないのは父親はたぶん
「勝手にすれば(お前が病気だってのがわからん)」
しか言わないだろうから.

# 父親に病気のことを理解させるのは諦めてるし
# 向こうも理解できないって言ってるので
# すでにお互いお手上げ状態
# この前もそれでちょっと口論っぽくなった.

すると意外な言葉が.

「いや,あんた年金もらうの嫌だって
すごい否定してたよね?」

え?そんなことありましたっけ??
いつの話だろう.
この病気やってると
記憶が曖昧になってたりするからなー.
とくに実家に戻ってきてから
他人とも関わらなくなり
外にもでなくなったことで
より記憶がない,というか
生きてる気力そのものがなくなってるので
たぶんどっかで無意識に言ったのかもしれない.

で.その母は母で
友人の「精神疾患の子をもつ人」から

「年金もらえばいいじゃん,
そうしたらうちの子はだいぶ変わったよ」

とアドバイスされてたらしく
「でもあんだけ否定してたから言い出せないなー」
と,もう1年くらい悩んでいたらしい.

あらまー
ってことで,

「じゃあ申請してみますか」

となった.


よって障害者年金の申請をしました.
少し前の「公的な書類」ってのは
この申請に必要な書類だったのです.


そして,先日「受給資格あり」の通知があり

「障害基礎年金2級」

を受給することになりました.

# 「遡及請求」という過去にさかのぼる請求は
# 受給資格無しの通知でした(これも後述します)


ーー

ということで,この動画も参考までに.






私はしばらく

「『社会の森』の外」

で生活してみようと思います.
(というか,すでにそうなってるけどね)

でも.現状,親が生きていて
家に置いてくれてるので
(厳しい親なら勘当モノだと思うけど)
なんとかなってるけど

そのうち絶対行き詰まる.

そのときまでに病気が寛解して
ある程度働けてればいいけど
病気はよくなりつつも(それさえ未知数)
歳は重ねていくわけだから
雇用がそもそも難しくなっていって
結局どこにも仕事がなくて
そうなった場合は・・・

考えるだけで死にたくなります.

と考えないようにしよう,
ってのがこの動画の言いたいことかな?
想像力の欠如と言われてますが.
そのためには共同体に参加していこうと.

まさに,いまの医者に言われてる
「デイケアへ行こう」
もその一つですね.

そういえば,申請の際に
「医師による申請書類」(診断書の拡張版)
が丸見えでした.
通常医師の診断書を見ることはないんですが
(自分で封切りすると無効になる場合がある)
障害年金の場合,
自分の書類と医師の書類に齟齬がないよう
見比べながら訂正するみたいです.

その「予後」のようなところに

しばらく好転は難しい.
「障害者施設での就労」
もしくは
「デイケアサービス」
への誘導も行っているが
本人の体調面が悪くなるらしく
実現していない.

なんてことを書いてありました.
(もう少し詳しくだけど)

ほんますいません.

医者からは
「通院できてるから予約さえできれば
デイケアも行けるんじゃない?」
とは言われてるんですが
それは「あなた」(主治医)に慣れたからです.

病院は前通ったことあるとこだし
大病院ではあるけどコロナで来院者数も
絞ってて閑散としていたので
パニックになることもなかった.
まあ,最近は活気を取り戻しつつあるけど,
# 病院が活気づくってのは変だが

それでも,
たまたま混雑してる時とかにいくと
動悸とか過呼吸になるしな.

一度あまりにひどく
別の病気(循環器系の異常)を疑われ
「救急センター」へ回すか検討された.
ただ,診察室に入ってしまえば
医師と一対一になるわけで
少し落ち着きを取り戻し
血圧とか心拍とか測って(普段はやらない)
# 血圧は正常.心拍150ぐらい
とりあえずは大丈夫と判断されたけど,
総合病院だとそういう選択肢もあるんやなー
と勉強になった.
# いままで精神科専門の病院が多かった

せめて同じ病院内でデイケアがあれば
なんとかなるかもですが
違う病院にいかないといけないのが,きつい.
# 前にも書いたけどこの病院ではやってない

さらにその違う病院の医者にも
一度診てもらう必要があるらしく
ここで,また症状とかの確認があるでしょ.
で,デイケアにしても,
どういったものに参加するか
とか考えるわけでしょ.
さらに,デイケアでは「絶対に」
見知らぬ他人と絡まないといけないわけで
# ていうか,それが本来の目的なので
もうそう考えるだけで動悸がすごい.

などと,いろいろ考えてるうちに
倒れ込むのが常態化してます.


そんな絶望しか見えない状態ですが

「技術の進歩もあるし,未来は必ずよくなる」
(社会的にとういよりは精神医療的にだと思うけど)

と,2つ目の動画の医師がよく言ってます.

気分変調症専用薬みたいなのはないはずなので
有効な新薬とかが出る可能性もあるわけで・・・
抗うつ薬が効きにくい病気ではあるみたいだけど
# これは関東のころの医者も言ってた
# 病名を合わせていってくれなかったので
# 「非定型うつ」だから薬が効かないと思ってた.
## もともとうつ病でも3割は薬の効かないらしいけど

精神疾患はまだまだわかってないことも多いし
昔,あまりよく思われてなかった治療法が
機器の改良などによってまた使われるとかあるしね.
(電気けいれん療法とかね)

脳科学方面から進歩が起きる可能性もあるし.
特定の遺伝子が関連してる可能性とか
時々ニュースになってるから
そこから特効薬みたいなのができる可能性もある.

情報科学の方面からも
うつに効く動画とか音楽とかゲームとか
作れるようになるかもしれんしな.

最初に書いた対話型AIをカウンセラー代わりに
使えるサービスも必ず始まるだろう.
(もうあるかな?)
でも,最初のうちは有料なら様子見かな.
おそらく粗悪なシステムがたくさん出回るはずなので.
そのうち選択と淘汰によって洗練されてくるとは思う.
その逆で人工知能にうつ病を起こさせてみるとか
おもしろそうだけど,そういった研究はすでに
論文ベースではありそうだな.
# 癌の治療薬をつくるために「癌をつくる」研究が
# あった気がする(フィクションだったっけ?)

そういうのにすがってもいいかもしれない,
って心に余裕ができればいいんですけどね.


と言っときながら反面


親はもうすぐいなくなるだろうし
早く働かないと,って
やっぱりそれしか浮かばないんですけど


どうにかなるのかコレ???


あと,こうやって過去のこととか
色々掘り起こしたことも原因ではあるんだけど



ほんと大学院やめて
この十数年なにやってたんでしょうね.



病気を悪化させて,
歳を重ねたけど,何も手に職がついてない,
むしろ専門性のある仕事はなにもできてないし
就職がより絶望的な状況になっただけ

って気もします.

幸い,人にはめぐまれていたんですが
これも悪化しつつあります.
(一部連絡とれてませんし
そもそも会える人少ないし)


もうそうやって考えるだけで
年金とかデイケアとか関係なく



ただただ死にたくなるばかり



って感じの年金受給資格ありの通知を受けた
現時点での俺の状況です.

# 未来によくなったときにここを見返して
# そんなこと考えてたなー
# って言えることを願いながら

企図

本当は前から出そうとしてる記事を
下書きしてるんですが
話がとっちらかって
なかなかあげられないのです.

そんななか
とあることをきっかけに
また病状が悪化.

こう,なんか,ドス黒く重い球体が
徐々に体に近づいてきて
押し潰されていく感じ.

そういった希死念慮に
途端に襲われる日々が続いてます.

なんかを見た(した)
きっかけで始まるなら
対応も考えられるんだが
突然襲ってくるので困ったものです.

先日の通院で医者には伝えましたが

「具体的に何か実行しようと思う?」

という問いに

「とりあえずロープの太さとか
結び方は調べました.
あと,そのためのロープを
欲しいものリストに入れました」

と答えたら

「ここはクリニックではないから
『診察』以外のことはできないけど,
次回,診察室でお会いできることが
『約束できそうにない』
のであれば

『入院』

の措置を取りますが,
どうしましょうか?」

とな.
お,おう,そうきたか.

で,入院について聞いてみると,
この病院では俺みたいな患者の受け入れは
やってないらしく
(精神科病院ではなく総合病院なんで)
別病院へ転院させて
(おそらくこのまま救急搬送で)
入院ってなるらしい.
病名はさておき
「急な自殺企図」
にあたるから
しばらくは保護室入りかな.
よくて,危険物だけとりあげて
(携帯の充電コードとかね)
睡眠薬で寝さされるだけかな.

でも

「だからといって
入院してもその希死念慮が消えることは
約束できないけど.
とりあえず生きてもらうためだけになるけど」

とも言われた.

これも精神疾患あるあるだが
入院でできることって
限られてるんよね.

入院患者にかぎる向精神薬が
あった気もするが
薬でなんとかなるなら
現状でもなんとかなってるはずだし.
やれて,
ECT(電気けいれん療法)
くらいだと思う.
# 通院でも受けれると思うけど
# 今の病院にはたぶん無いと思うんで

あとは,生活が管理されること.
アル中とかなら断酒にもなるし
自傷,ODとかできにくくなるし
過食嘔吐もしにくくなるわな.
が,現状,俺はどれでもないから
# 一人暮らしのころなら別だが
朝起きて夜寝るみたいな
生活リズムの安定だけかな.

でも,
現状深夜に薬(の副作用)で寝落ちして
遅くとも9時には起きてるから
そこまで生活リズムは狂っていないから
これも効果が薄いと思う.
日中,体調悪くて寝るけど
それを無理やり起こしてもらうぐらいは
あるかもしれんけど..
(ついでに頓服の薬が出るならありかな)

また,看護師などに対面することで
ある程度会話もあるかな.
医者がどの程度見回りにくるのかはわからんが.
現状1日一言も発しない日があるから
それは良いことかもしれない.

あとこれは病院によるんだが
ある程度の開放病棟であれば
# 自由に病院内(敷地内)を歩き回れる
# と言う意味の「開放」で
# 外(敷地外)に行けるとこは
# 結構少ないと思う(あるにはある)
同じ境遇の人たちと話ができるかもね.
ただ自分から話にいくのは難しいので
そういうプログラムを受けることになるのかな.
ようはデイケアの入院版みたいな感じ?

もしこの希死念慮が「家族」からくるなら
「いったん実家と距離をおく」
という意味で「入院」も役に立つのだが
むしろ俺は家族に迷惑かけてると
思い込んでるほうなので.
さらに入院となれば,
それはそれで迷惑かけるわけで.
入院費もかかるわけだしな.

なので
「おそらく効果が薄い」
という医者の見立ては
俺もあってると思う.

それに・・・

医者にも言ったけど
自殺するチャンスはいままで何度もあった,
けど実行できない,軟弱者.
だからロープを買っても
実行できないと思いますよ,と.

そもそも俺が最初に精神科にいったのは
車でカーブを曲がらなければいけないときに
このまま真っ直ぐ突っ込もうかな・・・
って思って慌てて急ブレーキしたのを
大学院のカウンセラーに話したのがきっかけ.
# その場で精神科に予約いれられた
そこまで行き着く前に医者に行ってれば
治りが早かった可能性がある,
と,経験者は語る.
(おかしいと思ったら病院に行こう)

関東で働いてたころも
駅のホームで
何度も電車に飛び込もうと思ってた.
でもホームのベンチに座って
その機会をうかがったけど
1時間くらい電車の往来をながめて
でもやっぱりできなくて
結局あきらめてた.

ちなみに駅員から声をかけられたことは
一度もない
そういうふうには見えない人なのか・・・
とも思ったが,
やる人はホームで考えたりせず
一気にやるんだろうな,たぶん.
だいぶ前に電車からライブ配信してた
女子高生のやつを参考までに見たけど
ほんとフラッといってる感じなんだよね.
# なお,この動画を探すのはおすすめしない
# たぶん健常者は心にダメージが残る
# 俺はもう心が逝ってるので尊〇している

(注)
最近起きた2人で飛び降りのやつじゃないです
まあ,それもみちゃったけど・・・
そしてやっぱり・・・(言うまい)
健常者は決して見ないように.
ってもかなり拡散されてるから
見ちゃった人もいるだろうけど.
(注・ここまで)


あー,本当に覚悟ができてる人って
こんなにあっさりいけるもんなんだ,
それができない俺はやっぱり情けない.

ってまた自分を責めて沈む.

それって「生きたい」ことなのかな?
だったらただの「死ぬ死ぬ詐欺」と一緒だ

ってさらに自分が情けなくなる.

そういったことも含めて
「多分大丈夫です」
と医者には言ったので
入院にはならなかった.


ちなみに現状この希死念慮に耐える方法は

「寝る」

の一択です.

音楽を聞こうとか動画を見ようとか
そういうことしても何も変わらない,

というかむしろ悪化していく.

何も考えないのが一番なのだが
それには「寝る」しか手段がない.
なんか夢中になれるものでもあればいいが
現状「希死念慮」を跳ね返すほど
夢中になるものはない.

しかし,これだと,本当に
毎日寝てばっかりなので
どんどん体は悪くなるだろうし
脳は退化していくだろうし
とか考えて
また余計に死にたくなる
のループになってるのだが.

こういう思考に陥った場合,
「テトリス」とか単純なルールで
何も考えずできるゲームとか
有効らしいのだが
俺の場合それでぼーっとはできず
より高得点をとかムキになると思うので
たぶん向いてない.
そして出来ない自分でまた凹むので
逆効果まである.
ドラクエのレベル上げみたいなのがいいかも
とも思ったが,何も考えないというより
希死念慮を吹き飛ばすぐらいは夢中にならないと
いけないので,結局これではダメ.
この中間くらい,
ようは何も考えず,凹むこともなく
かつ希死念慮を忘れるくらい
夢中になれるようなゲーム,
んなものあるかい!って気もするが
どうでしょうか.

参考までに,某芸人さんは
当たる当たらないとか考えず
パチスロ(パチンコ)を
ひたすら撃ち続けるらしい.
ボタンを「ほいほいほい」って
目押しとかそんなのせず
一定のリズムで押し続けたり
ハンドルを握ったまま
ぼーっと盤面みてるだけ
って状態にするらしい.
「もうそんときの頭ん中は空っぽよ」
っていってた.
なんとなくわかるけど
お金に相当余裕がないとそれはできん.

で・・・

こういったストレス?が限界まで来ると
心が(脳が)なんか壊れて
他人に危害を与えるまでいくのかなー

と,最近起きた事件とかみてて
思ったりしてます.
(注)
なんかこれ書いてたら
また襲撃事件みたいなのおこったけど
これは想定してなかったが
まあこれも一種かもしれん
(注終わり)


もし自分がそういうことしてしまったとき
研究材料になるように
ここに記録してる意味もある.
# 秋葉原の彼がBBSに書いてたのと一緒かな

心の奥底にはそういった衝動が
ないわけではないので.

本当は国会とか役所とかを
ぶち壊す方向にいきたいけど
さすがに一人ではどーしようもないしなー.

暴力革命をかかげている団体はあるけど
革命で目指す先が・・・なので
受け付けられない.
それに最近暴力的な抗議はしてないのでは.

自分としては
単に脳足りんの役人と議員,
それと70歳以上の議員,世襲された議員に
ご退場いただきたいだけなんだけどね.

でも,
そうなると個々に狙わないといけないから
奈良の彼みたいな手段になるのよね.
(そしてさっき和歌山が追加されたけど)
それもまた難しいしな.
それにああいっやものを作れる才能もないし.

あと,各々狙うのが無理なら,
某宗教団体みたいに毒ガスをつくって
無差別にやるって方向にいくのよね.
だからあの行為も
どこか理解できてしまう自分がいるのだが.
(警察の目をそらすのが目的ではなく
本当に国家転覆まで考えていたなら,だが)

でも地下鉄じゃなくて国会議事堂とか
省庁の入ったビルとかにしないと
ってのは思うけどね(それが難しいのだが).

ちなみに,
あの毒物つくった研究者(だと思ってる)は
そこそこ尊敬している(才能の面だけね).
手に入るものは機器を含めて
なんでも買っていいけど
限られた材料から指示されたものを作れ,
という課題に答えを出したわけだし.
おそらく,まともな道を歩んでいれば
優秀な研究者の1人になれたんだろうし
指示されて仕方なく?道具を作っただけなのに
死刑,ってのは少々変な気がする.
兵器とか戦艦とか作ってる人もいるのにね.
# 兵器製造は許可制みたいになってるし
# 部品の管理とか一般企業じゃないレベルの
# 厳密な検査が入りそだから
# 「つくってよし」なのかもしれんが

まあ,今回の場合は使ってしまったし
その使う目的を認知していたという
「共謀」で死刑になったみたいだけど
化学の才能面で彼を超す存在が
あの団体にはいなかったから
彼が仕方なく?作ったのなら
それはそれでなんだかなーと.
もちろん被害者のことを考えれば
死刑相当で問題ないけど・・・

彼自身が自著を出してくれてれば
無理やり作られたのか,とか
他の人でも作れたのか,とか
断った場合どのような罰が与えられる,とか
そういうの知れればよかったのですが
Wikipedia 情報だと,
かなり奇怪な文章を書いたみたいだけど
出版物としてはないようなので,残念.
まあ死刑は覚悟してる,
と思ってたらしいから
それはそれで良いのかもしれんけど,
最後は精神壊れてたみたいだし
折り合いはついてなかったんではないかな.
洗脳状態でもあったみたいだしね.

ちょっと違うけど
Winny を作った彼だって
単にソフトを提供しただけで
それを使った人たちが
悪いことしただけなのに捕まってて,
なんだかなーと思った感覚に似てる..
# 最終的には無罪になってるよね?
# そうしないと新しいものが何もつくられない

確かに使われる目的は推察できるけど
それは使う人次第だからなー.

スマホだってドローンだって
なんでも世の中にあるものって
犯罪に使おうと思えば使えるわけで.
テレグラムってアプリが
使用禁止にならないわけでしょ.

バカとハサミは使いよう

(余談)
この言葉改めて考えると
神経発達症,
とくに物忘れが激しい人とかが
単に記憶力の悪い「バカ」な人
みたいに扱われる傾向があるけど
そういう人も使いようで生かせる,
みたいな言葉だなーと.
「この言葉,最近きかなくなった」
って記事見て,そこに書かれてたのは,
ハサミが進化して刃こぼれもしにくいし
角度とかも考えずに誰でも使える道具になったから,
と,説いてたけど,
そこから俺が勝手に話を展開して,
今の社会ってハサミは誰でも使えて当たり前だから
バカのために「使いよう」を考えるなんてできない
って時代になってるんだなーと,しみじみ思った.
(以上,精神障害者の余談終わり)

まあこの議論が行きすぎると
包丁作ってる人は犯罪者になってしまうので
この辺にしときますか,
でもあれは殺人「も」できるけど
「通常は」料理につかうものだ,みたいに
勝手に「通常は」って
価値観をつけてるからでしょ.

毒ガスは「通常は」人を殺すためのもの
だからダメだってことなんかね.
だから,やっぱり兵器作ってる人たちと
何が違うんだって思うんだけどなー.

ループしてんのでやめます.


いや話が完全にそれてしまったが
俺が何を言いたいかというと
どこかに襲撃を考えたとしても

武器とか道具とか作る能力ないからなー

ってまた自分が惨めになるのわけです.


もし毒ガスの彼と同じ環境で
同じ課題を与えられても
クリアできるとは思えない.
専門分野が違うってのはあるけど
専門分野での課題でも無理だと思う.
何も能力のないレベルの低い人間なので.

ってもうどんどん自分を追い込む方向にいくので
たぶん外に(犯罪に)向かうことは
ないと思うけど・・・


でもこの
「自分を攻め続ける」
みたいなのがこの先ずっと続くと考えると
ほんと絶望しかない.

それが病気だ

っていわれても,

全然治らんのだが・・・(泣)

ってさらに絶望する.


誰にも迷惑かけずに簡単に意識せず死ねる方法


ってないんですかね,


まったくもう死にたいばかりです.
そしてまた,死ぬ死ぬ詐欺です.
本当にごめんなさい.

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