http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%96%E3%81%A3%E3%81%8D/%E9%80%9A%E8%A6%B3通観
Google ストリートビュー
昔住んでいたところの近くが上がっていたので
試しにみてみた.
なるほどね,
「プライバシーの侵害だ」
って騒ぐ気持ちもわかる.
こんなに鮮明な画像なんだね.
人間には処理してるみたいだけど
家の前を掃除するおじさんとか普通に写ってるし.
近くに住んでる人なら誰だか一発でわかるね.
まあ侵害なのかどうかは詳しい法律家さんにまかすとして
あくまでも個人的意見.
何だって道具は「使いよう」.
このストリートビューも気にせず風景だけ楽しむと
その町がどんな町なのかわかっていい.
というのも,ちょっと前に東京で住むとこを探していたのだが
そのとき町の名前を聞いても,どんな町かさっぱり浮かばない.
駅前の開け具合とか,町の雰囲気とか(住宅地なのか商業地なのか).
もちろん部屋を探しにいくときは賃貸屋の案内で近くを見るが
「どの町に住むか決めるとき」ってのに参考にする資料が少ない.
なので岡山から東京の賃貸情報みてもいっこうに的がしぼれなかった.
ちなみにこれ(↑)はバイトが決まる前の話.
今回のバイトは住居を用意してくれている.
それでさっき自分の住むとこを少し見てみた.
おかげで町のイメージがつかめたし,
ストリートビューがある程度役に立つのはたしか.
まあ,同時にアパートの窓までまともに写ってて
写り込む可能性は十分にあったな.
# しばらく更新されないだろうから俺が写ることは無いだろう.
危険性と有用性を兼ね備えた機能ではある.
といっても危険性の部分はモラルの問題だと思うな.
そう思って画像を見なければ単なる風景写真の連続なんだから.
それを危険になるように使う輩が世の中に多いのが問題なんだろ.
なんかそのうち,散歩をしていてちょっと立ち止まって家みるだけで
「犯罪!」とかって捕まる日が来るのかな.
そういう世の中に向かっていってる気がするな.
「人間皆危険」みたいな.
そりゃ「性善説」が通じない世の中なのはわかるが
おもいっきり逆に偏ってしまう世の中も嫌なもんですね.
そういえばこの前駐車場まで歩いてたら
途中に小さい路地があるんだが
そこに向こうから犬の散歩をしている女の子が歩いてきて
踵を返して広い道に戻って,俺がその路地を通り抜けるのを待ってた.
ああ,そりゃ犯罪者面してるけど…
でもそれが原因というより親か学校の方針で
そういう教育をしてるんでしょうね.
でないと,あんなにきっちり戻らないと思うけどね.
そもそも暗いからよく顔見えてないはずなので,
「誰かが来ている」ってだけで判断したみたい.
犯罪から子供を守るのは立派な事ですが,
世の中の人がすべて犯罪者予備軍,
路地を歩いてたら気をつけろ,
ってのはあまりに行き過ぎている気がしますが.
ああ,話がそれてしまった.
なんだか
「他人は犯罪者と思え!」
「新しい技術は必ず犯罪に使われる!」
って論理がどうも好きになれない感じで.
とくに前者が.
世知辛い世の中ですね.
でもきっと最後に重要なのは「人と人」ですよ.
この前 Bar でお隣の知らない方と熱くそのことを語ったモノでした.
# その後名刺をもらって法律関係の方だとわかった.
# いちフリーターがナマ言ってすんません!
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