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  <title>不定点観測記録日報</title>
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  <description>不定点＝ジャンルを問わない、個人的な雑記．あえて言えば、酒と、音楽と、愚痴と．そして，ちょっと心が壊れてます．</description>
  <lastBuildDate>Fri, 19 Dec 2025 15:59:10 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>作業開始</title>
    <description>
    <![CDATA[10万曲の壁をみたくないか？<br />
<br />
と．たからかに宣言し<br />
必死にMacBookPro（MBP）のミュージックに<br />
音楽読ませてたら<br />
<br />
MBP 死にました．<br />
<br />
いや半分死んでるぐらいかなー．<br />
<br />
というのも<br />
いろいろ復活方法を試したが<br />
原因がよくわからん．<br />
MacOS の何かと相性が悪いのか<br />
Ubuntu なら一応動くという<br />
奇妙な状態．<br />
<br />
MacOS だとクリーンインストールしても<br />
ブラウザ起動で止まるし<br />
メーラーでも止まるし<br />
なんなら10分くらいなにもせずほっといても止まるし<br />
もうなにが原因なのかさっぱりなのだが．<br />
<br />
じゃあUbuntuで運用すればいいんじゃね？<br />
ってなるんですが，奥様（誰やねん）<br />
簡単にそうはいかないんですねー．<br />
<br />
というのも<br />
内蔵キーボードからして認識しない．<br />
当然内蔵トラックパッドも．<br />
もち，WiFiもBlutoothも無理．<br />
<br />
USB（Thunderbolt）は一応認識するので<br />
それが唯一の救いではあるが．<br />
なので外部からいろいろ挿せば<br />
一応使える（もはやノートではなくなるが）．<br />
<br />
なんかいろいろネットからもってきて<br />
いろんな設定とか書いてやれば<br />
使えるようにはなるそうですが<br />
そして「一応」元？IT屋なので<br />
その辺は別に苦にはならんのだが<br />
<br />
じゃあ，今後 Linux で生きるの？<br />
<br />
と言われると，「うーん」．<br />
<br />
いや，サブマシンとか開発マシンとして<br />
持っとくのにはいいんですが<br />
普段使い，つまり音楽聴いたり動画見たり<br />
そしてこうやって文章打ったりとか<br />
いや，昔に比べれば<br />
はるかに「できる」ようにはなってんですが<br />
一応，AppleMusic の10万曲をみるのに頑張ってたので<br />
その成果だけでも出したいなーみたいな．<br />
<br />
あと，「また」iTunesと同じくらい機能がある<br />
音楽ソフト探すの？ってのもなんともなーと．<br />
だからといっていまさら roon に戻っても<br />
円安傾向はまったく収まる気配がないので<br />
ちょっと負担がでかすぎる．<br />
<br />
そう一番『痛い』のは「音楽管理」してるとこが<br />
ぶち壊れたわけで<br />
つまりは，DAP の音楽更新するのが<br />
非常に面倒なことになってるのだ．<br />
<br />
ってことで，<br />
MBPの前に使ってた<br />
Mac mini を引っ張り出してきて<br />
ミュージックだけでも<br />
なんとかすることに．<br />
<br />
ただ，<br />
そもそもメモリとかCPUが貧弱なため<br />
いろんな作業を並行すると<br />
文字変換とかが異常に時間がかかるので<br />
こいつはもう音楽専用マシンになってもらうしか．<br />
<br />
となるとメインは・・・<br />
まあUbuntuでもいいんだけど<br />
とりあえずゲーム機ならぬWin機があるので<br />
そっちでいろいろやろうかなと．<br />
<br />
<br />
<br />
・・・ってとこまで前書きしてたんですが<br />
ついに Win も死にました．<br />
久しぶりに動かしたから<br />
（つってもメールとブラウザぐらいだが）<br />
いきなりいきましたね．<br />
<br />
一応いろいろ試した結果<br />
電源周りが怪しいんだが<br />
そもそもこいつについてる電源は<br />
グラボとか安定させるため<br />
新規に付け替えたやつなんだが<br />
それが壊れるってのもなー．<br />
<br />
疑ってるのは，マザボとの接続．<br />
実はこのPC（ワークステーションだが）<br />
マザボのピンが特殊で<br />
（というか電源も特殊規格なのだが）<br />
新しい電源との接続に<br />
変換かけなくてはいけなくて<br />
その変換ケーブルが<br />
海外サイトのどこのメーカーが作ったかもわからない<br />
あやしい変換のやつを買って接続してるのだが<br />
どうもこれがよくなかったのかな．<br />
もとの電源に戻したら一応動いた．<br />
が，当然グラボの補助電源までとれないので<br />
いまのとこメール専用マシンと化してる．<br />
<br />
まあ最近ゲームもやってないし<br />
そういう状況にあるって話を<br />
前々からしたかったのだが<br />
ようやくここに書けるという段階です．<br />
<br />
一応２段階，<br />
前編は世の中の仕組みと俺の愚痴，<br />
後半は何でそういう立場になったかの話．<br />
<br />
<br />
では本編．<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
これは始まりなのか終わりなのか・・・<br />
<br />
当方，この度<br />
<br />
<br />
就労継続支援 B 型事業所<br />
<br />
<br />
に通い始めました．<br />
<br />
（もちろん職員ではなく<br />
利用者として）<br />
<br />
-----<br />
<br />
と，この下書き書いてることはそうでしたが<br />
いま４ヶ月くらいですかね．<br />
＃ それくらい家でPC困ってる生活を<br />
＃ 続けている状態<br />
<br />
-----<br />
<br />
まあそこにいたった経緯は次回<br />
詳しく書きますので<br />
今回は<br />
「障害者（精神に限る？）」<br />
が社会にでるためには<br />
どんなことがあるのか<br />
当事者にならないと調べない方も<br />
多いと思うので<br />
ざっと説明してみます．<br />
「私見」がかなり入るとおもいますが．<br />
<br />
障害者が就労することには<br />
様々な障壁があるんですが<br />
国や自治体が「それなりに」やってることを<br />
つらつらと書いていくだけですので．<br />
<br />
この世界，知らない人には<br />
頭に入れといてもらえば<br />
もし自分がそうなったときの<br />
何かの役にたてればと．<br />
<br />
なお「障害年金」については<br />
以前に長々と記事をあげてますので<br />
そちらを参考にしてください．<br />
<br />
------<br />
<br />
障害者の就職活動，<br />
ここでは当事者として「精神」を根底に<br />
話をしていきます．<br />
<br />
まず，普通に働く『一般雇用』．<br />
<br />
これは健常者の方と同じように<br />
つまりは自分が障害者手帳（精神）を交付されてても<br />
それを公にしない働き方．<br />
または公にしてもいいんだけど<br />
労働条件や評価基準は一般の方と同じ状態で<br />
働くということ．<br />
<br />
おそらく精神障害の手帳持ちでも<br />
この働き方をしてるひとはたくさんいると思う<br />
<br />
20数年ほど前くらい<br />
（俺がうつ？を患ったころ）だと<br />
まだ抗うつ薬の「多剤処方」が一般的で<br />
副作用の強いものもあったため<br />
日中意識が朦朧とするなど<br />
（まさに自分がそうだったので）<br />
とても働くには難しい状態があったが<br />
いまは抗うつ薬も副作用が少ないものが増え<br />
動悸やパニックも「頓服」で抑えられれば<br />
充分に一般雇用でも働くことはできると思う．<br />
<br />
また精神科もその需要に応え，<br />
夜間（19時くらいまで）の診療や<br />
土曜診療をやってるところとかもあり<br />
会社を休まなくても通院ができる状態にある．<br />
<br />
さらに，オーバードーズによる致死率の高い薬が<br />
減ってきたこともあり（という名目かもしれないが），<br />
薬の最大処方日数が増えたことにより<br />
診察を1ヶ月に1回でも十分薬は手に入る．<br />
（俺は経験ないが，2ヶ月に一回とかも<br />
普通にいるのではないかな？）<br />
<br />
------<br />
<br />
さて，こっからが闇（病み）の入り口．<br />
<br />
障害者として働くと考えた場合<br />
まず二つの選択肢に別れる．<br />
<br />
「障害者雇用枠」で働くか，<br />
「福祉サービス」を受けるか．<br />
<br />
障害者雇用枠はよくニュースにもなるが<br />
いまは一般企業なら全従業員中2.5%の障害者を<br />
雇わないと「罰則金」のようなものが科される．<br />
また，入札などにおいても不利な立場になる場合がある．<br />
<br />
このことに関して，厚労省から資料が出てて<br />
少し目を通したんだが<br />
概ね大企業であればだいたい条件をクリアしていて<br />
中小はなかなか条件を満たせないようだ．<br />
<br />
そりゃそうなんだけど<br />
前にも書いてるとおり<br />
企業は「利益」が出ないとダメなので<br />
大企業であれば多少お金がかかったとしても<br />
障害者でもできるような専用の仕事，とか<br />
1人が休みでもプロジェクト全体は<br />
滞らないとか<br />
そういう環境を用意できるから<br />
雇うことも可能になるのだが，<br />
逆に中小やベンチャーは<br />
なるべくお金を節約して<br />
少ない人数で必要な仕事を<br />
まわしていくため<br />
（いわゆるトラックナンバーが１とか<br />
自分が働いてたとこもそうだったし）<br />
そこまで手が回らない<br />
ってのもわからなくもない．<br />
<br />
以前に「身体障害者」が一番引くてあまただ<br />
と書いたが<br />
実はこの資料を見る限りでは<br />
「精神障害者」もかなりの数<br />
雇われるようになってる．<br />
<br />
でもこれは俺が勝手に思ってるだけだが<br />
おそらく精神障害者自体の数が<br />
年々増えていっているから<br />
ってのもあるかもしれない．<br />
とくに最近は社会に出て<br />
「発達障害」の診断がおりる人も<br />
増えてきてると思うので．<br />
（自分みたいな人）<br />
<br />
法定雇用率における精神障害者は<br />
「障害者手帳（精神）」が交付されていること<br />
なのだが<br />
手帳に関しては半年ほど精神科に通ったなら<br />
交付の要件を満たせるし<br />
とくに3級であれば，そこまで審査は厳しくない．<br />
（逆に言うと３級だと受けれるサービスがほぼない<br />
ただし自治体ごとにサービス内容が違うので<br />
手厚い自治体もあるかもしれないが）<br />
<br />
俺の場合，うつ病だけだと思ってた頃<br />
（まだ正社員として働いてた頃）が3級で<br />
いまの発達障害の確定と，<br />
うつが単純な「うつ病」ではなく<br />
「持続性抑うつ障害（気分変調症）」とわかったことで<br />
合わせ技かもしれないが<br />
「2級」が交付されている．<br />
＃ 審査する自治体が変わったからかもしれないが<br />
<br />
そして，この資料のおもしろいところ<br />
というか国とか自治体はやっぱ腐ってるなー<br />
と思わせるような書き方をしてるのだが<br />
総論（最初に書いてあるまとめ）のとこで<br />
一般企業に関しては<br />
「身体障害者」「知的障害者」「精神障害者」<br />
それぞれが前年比でどのくらい雇われたか<br />
かなり詳しく書いているのに対し<br />
国や公的機関は「障害者」と一括りで書いている．<br />
まあ，そのあと資料を読み進めると<br />
一応，その３区分に分けた表も出してるので<br />
許してやるが・・・．<br />
<br />
でもなんでわざわざそーしてるんですかね？<br />
これ，やっぱ知的と精神は雇いたくない<br />
っていうのが透けて見えるから<br />
腹が立つんですが．<br />
<br />
-----<br />
<br />
そして，俺，これ知らんかったが<br />
もっとひどいことが「精神障害者」には<br />
課せられてることがわかった．<br />
<br />
・重度の身体障害者，または重度の知的障害者は<br />
その1人の雇用で勤務時間が一定時間を超えていれば<br />
「2人」としてあつかうものとする<br />
<br />
&rarr; まあ，わかる<br />
<br />
・上記以外の障害者（精神は除く）を<br />
一定時間以上（規定で下限が決まってる，つまりそれ以上）<br />
勤務させている場合は，1人として計算する<br />
<br />
&rarr; これがいわゆる一般的な『障害者雇用』のこと<br />
<br />
・上記雇用のうち，<br />
勤務時間が短いもの（上の基準より少ない人）については，<br />
その半分の人数を雇っているものとする．<br />
<br />
&rarr; つまり，重度なら1人，それ以外は0.5人<br />
<br />
（そしてこれが一番伝えたいこと &darr; ）<br />
・精神障害者を雇用した場合．<br />
その障害の度合いなどは関係なく，<br />
また『当面の間』勤務時間も「関係なく」<br />
「１人」として算定する<br />
<br />
<br />
&rarr; はぁ？？？？<br />
<br />
<br />
<br />
『当面の間』で何？<br />
<br />
いま考え中ってこと？<br />
それとも何も考えてないけどとりあえず<br />
「枠」はつくらないといけないから<br />
適当にやりましたってか？<br />
<br />
<br />
これでようやくわかった．<br />
そりゃ精神障害者の平均給与が下がるわけだよ．<br />
<br />
つまりはとりあえず雇っといて<br />
どのくらいまで許されるのかしらんが<br />
例えば週３日で，1日4時間とかで雇っても<br />
雇用人数としては「1人」になるが<br />
給与は，働いた分しかもらえないので<br />
当然低くなる．<br />
<br />
おいおい，<br />
障害者同士を比較するもんではないが<br />
知的障害者の方がまだ人権が認められてる．<br />
ただし知的障害者は雇用率はかなり低いのがあるので<br />
そこを認めてあげないと「均等」ではないが<br />
<br />
<br />
それで「時間の縛りがない」<br />
精神障害の雇用率あがってるのか<br />
っていう考え方もできるので．<br />
＃ こっちの方が「本音」のような気がする<br />
＃ 公的機関がやりそうなことなので<br />
<br />
下手すりゃ雇用契約だけして<br />
ほっとけばいいわけだから<br />
で，あなた働いてないから<br />
給与は「最低賃金ね」ってのが<br />
まかりとおるようになってる．<br />
<br />
たまにネタスレであるが<br />
（本当にいるのか知らないが）<br />
ただひたすら<br />
コピーとシュレッダーだけする人<br />
みたいなのになってる可能性もある．<br />
<br />
<br />
<br />
これはひどい，・・・ひどすぎる！<br />
<br />
<br />
<br />
俺が国とか叩く場合，推測がだいぶまじってるが<br />
これ，厚労省の出してる資料に<br />
「きっちり」記載されてるから<br />
国が認めてる．<br />
<br />
なんでこんな『特例』をだしてるのか<br />
わけがわからん．<br />
これ，<br />
おそらく国や自治体がそういうことしたいからでしょ？<br />
としか俺には思えんのだが（ここは推測）．<br />
そしてその恩恵を企業も受けると．<br />
もしかしたら献金もらってる企業の入れ知恵かもしれんが．<br />
<br />
だから前からこの三つの障害は<br />
それぞれ独立した雇用率にして<br />
それぞれを満たすように変えないと<br />
結局偏るんだって．<br />
<br />
これ，たぶん精神障害者に時間の縛り入れたら<br />
ほとんどの人が0.5人扱いになって<br />
たぶん達成率が大きく下がるんでしょ？<br />
それが目に見えてるからできないんだよね．<br />
「当面の間」はおそらくこの問題が片付かない限り<br />
「一生」だと俺は思ってる．<br />
<br />
だから，法廷雇用率を随時あげても<br />
崩れてないのね．<br />
<br />
そっかそっかー・・・<br />
<br />
ほんとこの国は精神障害者をどう扱うつもりなんですかね？<br />
<br />
必要ないなら早く殺せよ！<br />
<br />
って想いになりたいなら<br />
こちらの世界へぜひお越しください．<br />
<br />
地獄しかないので．<br />
<br />
------<br />
<br />
そして，もう一つの闇，<br />
これ最近増えてるんだけど<br />
「特例子会社」ってのをつくる話．<br />
<br />
ようは，障害者専用の「箱（子会社）」を用意して<br />
それが特例子会社ってのに認められると<br />
そこで雇っている障害者が<br />
親会社の法定雇用率に合算できる仕組み．<br />
<br />
これ，もちろん良い使い方をしてる企業もあって<br />
これはネットにあがってるニュースでもあったが<br />
とある「大企業」の特例子会社で<br />
そこは知的や精神，身体，どの障害者もいるが<br />
それぞれができる仕事をやってる．<br />
<br />
例えば，印刷物を折り曲げたり，<br />
封筒につめたりといって軽作業から<br />
データ入力や顧客への対応など<br />
親会社の仕事の一部で<br />
できる範囲の仕事をやっている．<br />
それでもコロナ禍で郵便物等が減って<br />
仕事がなくなりそうになったとき<br />
親会社が工夫をして<br />
元々親会社がやっていた仕事を<br />
障害者でもできるように改良して<br />
やらせている，というニュース．<br />
<br />
その仕事内容は「機械の組み立て」や<br />
「人工知能に読ませる画像の加工」など<br />
わりと専門性の高いものだが<br />
それをいかに障害を持った方でもできるようにするかを<br />
一緒に考えながら，仕事をしているといった感じ．<br />
<br />
これが，「良い」特例子会社のあり方．<br />
<br />
<br />
んで，一般的によくある特例子会社の例．<br />
<br />
実はこれ，妹が今行ってる職場が<br />
まさにやってるらしいのだが<br />
俺もいろんなところで聞くので多分多いんだと思う．<br />
<br />
以前に，障害者雇用率を満たすための<br />
請負企業みたいなのをとりあげたことあるが<br />
あれで叩かれたのがあってか，なのか，<br />
この「特例子会社」のシステムに組み込む<br />
ってのをやってる企業が多いのだ．<br />
<br />
つまり，ある程度名のある企業の子会社だからと<br />
障害者雇用枠で入社したのに<br />
やることは<br />
<br />
「農業」（野菜や果物を育てるなど）<br />
<br />
これ，親企業が農業に関連してる何らかをやってるなら<br />
まだ許せるのだが<br />
基本やってない企業が多い．<br />
<br />
じゃあ何でそんな子会社が<br />
「特例子会社」に認められるか<br />
というと<br />
その野菜が「社員食堂」で使われたり<br />
加工物にして社員の「福利厚生」で格安販売をしたり<br />
といったことをするための「子会社です」って<br />
平気な顔して言っているのであります．<br />
<br />
そしてそれを平気な顔して国が（自治体か？）<br />
『容認』してるのであります，はい．<br />
<br />
<br />
ほんとこの国滅びればいいのに．<br />
<br />
<br />
妹の職場はとある組織の事務部門みたいなとこなのだが<br />
（公的機関ではなく私的機関）<br />
まったく農業なんて単語は出てこないようなとこ．<br />
なのに農業をずっとやってる人たちがいる，<br />
これがその組織（親会社）の特例子会社らしい．<br />
<br />
こんなに近くにあるくらいなので<br />
全国にすれば山ほどあるんでしょうね．<br />
<br />
まあ，農業だけとは限らんかもしれんが<br />
とにかく「良い」方のの例は<br />
親会社になんらか関係する「仕事」をやってるが<br />
それとはまったく関係ない「仕事？」（作業？）を<br />
やっている特例子会社が多いことも触れておこう．<br />
<br />
ちなみに，そういった情報は俺の読んだ<br />
厚労省の資料には出ていなかった．<br />
（特定子会社の増加数．しかもかなり増えてるのと，<br />
特定子会社を使っている率みたいなのは出てたかな）<br />
<br />
というように，<br />
障害者雇用枠も色々あるんだが<br />
まあ，いまのとこ私が体験してないので<br />
このあたりで．<br />
<br />
------<br />
<br />
さて，もう片方の「福祉サービス」をみてみよう．<br />
<br />
実はここもまず2つに分岐する．<br />
<br />
「就労『移行支援』事業所に通う」<br />
「就労『継続支援』事業所に通う」<br />
<br />
の２択．<br />
<br />
これらは俺も<br />
自分がいざそれらにお世話になる可能性がでて<br />
調べ始めた（情報をとりはじめた）ことなので<br />
間違っていることもあるかもしれんことは<br />
さきに謝っとく．<br />
<br />
<br />
まず，<br />
「就労移行支援事業所」<br />
ってのはその名の通り<br />
「就労」を目指した「訓練」をしながら<br />
「一般就労」または「障害者雇用」を目指すもの．<br />
<br />
このサービスをやってる事業所って<br />
世の中にかなりの数がある．<br />
<br />
事業所によって特色もあり<br />
それぞれにやってることも様々なんだが<br />
たとえば<br />
「グループでの作業を学ぶ」とか<br />
「プログラミングスキルを磨く」とか<br />
「Excel の使い方を学ぶ」とか<br />
「実際の現場に出てみて仕事を体験する」とか<br />
「面接に挑むための練習をする」とか<br />
その事業所によってさまざまやっていることはある．<br />
<br />
ただ，重要なこととしては<br />
まず「就職」が絶対的な目標であること<br />
つまりはずっといれる学校みたいなとこではない．<br />
<br />
事業所としても基本的には公的資金で賄われるのだが<br />
それを手に入れるためには多くの就職者を輩出し<br />
かつその輩出した人が「半年以上」その企業に<br />
定着することが条件となるため<br />
基本，この事業所はとにかく「就職」を目指すよう<br />
利用者を導くことになっている．<br />
<br />
そして利用者側にも「甘え」ができないように<br />
「2年間」の利用制限が設けられてる．<br />
つまりは，2年以内に就職しないと<br />
このサービスは「二度と」使えない．<br />
＃ と調べた限りではそうなってる<br />
＃ つまり一生で「2年」しか使えないってこと？<br />
＃ この辺がよくわかってない<br />
これは2年後別の事業所に変えるとかも無理で<br />
この「就労移行支援サービス」ってのが<br />
2年縛りなのだ（特例で3年とかもあるみたいだが）<br />
<br />
だから，利用が想定されるのは<br />
「とにかく早く就職したい人」<br />
しかもその間に基本給与などは発生しないので<br />
「ある程度資産に余裕のある人」<br />
（雇用保険があるうちはそれに頼ってなんとかするか<br />
実家住みなら障害年金でなんとかなるかもしれん）<br />
となる．<br />
職場体験で現場に派遣された場合<br />
給与が一部発生する場合もある模様．<br />
<br />
この「利用中の生活費」の問題は<br />
色々取り上げられてて<br />
つまりはお金がなく生活が困ってて<br />
いち早く就職したいから<br />
このサービスを使いたい<br />
けど・・・<br />
生活できるだけのアルバイトとかに<br />
時間が裂かれて，<br />
通えなくなるような人も一定数いるらしい．<br />
<br />
今後このあたりは<br />
改善される可能性はあるかもしれないが<br />
ちょっとわからない．<br />
＃ おそらく税金使う話になるだろうから<br />
<br />
ちなみにこれは完全に私見だが<br />
俺から見ると，この就労移行支援ってのは<br />
なんだかとても「中途半端」に見えたのだ．<br />
<br />
事業所が多いのは<br />
それぞれの事業所が得意分野みたいなのを打ち出して<br />
たとえば，本当に資格などがとれるような<br />
そういう専門の訓練をしながら<br />
就職活動するようなところもあれば<br />
そもそも毎日いろんなこと<br />
それこそ<br />
「午前：グループ作業での連携の訓練，<br />
午後：Excel のレクチャー」<br />
みたいなスケジュールが公開されてて<br />
通所する側が，受けたい講座があるときに<br />
通所するみたいな事業所もあるようだ．<br />
他にも，就職や面接のサポートはあるが<br />
その他の通所してる時間は「自習」みたいに<br />
好きなこと（資格の勉強とかプログラミングとか）を<br />
して過ごすとことかあるそうだ．<br />
<br />
そもそも障害者の中に精神障害者も含まれるから<br />
「毎日出席しなさい」みたいに学校レベルで<br />
厳しいところではないらしい．<br />
なので，とくに俺みたいにうつ方面持ってると<br />
通所ができなくなる人も出てくるようだ．<br />
<br />
ただ，利用開始してしまうと<br />
例え通所していなくても2年の年月に<br />
算定されてしまうので<br />
通えなくなった時点で利用停止をするなど<br />
ちょっと「うつ」方面もってる人とか<br />
それこそ精神安定ができてないと<br />
ちょっと無理な感じを受ける．<br />
まず病気を寛解（安定）させる方が先かなと．<br />
<br />
実は俺自身もこれらを調べてた時<br />
とある事業所（全国規模の大手）で<br />
<br />
「グループでの作業を通じて<br />
コミュニケーションスキルを学べます」<br />
<br />
みたいなことがトップページに出てて<br />
「あ，ここ無理」<br />
ってなったくらいなんで．<br />
（動悸と過呼吸が同時に襲ってきた）<br />
一応うちの近くで駅前にあるくらいの<br />
大手なんですがね．<br />
前から何の施設かと思ってたんだが<br />
（公的な施設なのかと思ってた）<br />
この事業所だったとは・・・．<br />
そのくらいこの辺の知識は<br />
もってなかった．<br />
<br />
なので，こう，俺みたいな人間には<br />
こういう事業所は無理なのかなー<br />
って所感．<br />
<br />
ただ，こういった業界を知ってる人の話では<br />
「就労移行支援」に通う利点としては<br />
企業とのパイプを持っているところが多いため<br />
＃ 訓練内容で実際の職場体験をやるようなとこはとくに<br />
ハローワークで障害者雇用を見つけるよりは<br />
少し楽に就職先を見つけられる可能性があるし<br />
事業所のスタッフが利用者のスキルを確認したり<br />
足りない部分を訓練したり，面接対策してくれたりと<br />
そういった意味での「企業」との「ミスマッチ」を<br />
ある程度減らせる部分もあるので<br />
良いように利用できるなら「良いとこ」なのだそう．<br />
少なくともハローワークの障がい者雇用の窓口よりは<br />
親身になって相談とかには乗ってくれそうな感じ．<br />
<br />
ただし，大手になればなるほど<br />
やってる内容は<br />
「（一昔前の価値観の？）一般的な社会人になるには」<br />
みたいな感じなので<br />
例えば発達障害者の「個性」の部分を活かした「何か」とか<br />
そういうのにはあまり期待できないというのもある．<br />
発達障害者向けにそういった訓練をやる施設も<br />
あるにはあるようだが<br />
まあ，こればかりは通ってみないと<br />
正直わからん．<br />
<br />
ので俺の私見はこれくらいにしとく．<br />
<br />
YouTube で「就労移行支援」って調べてば<br />
やまほど動画が出てくるので<br />
＃ 事業所の紹介とか体験談とか<br />
気になる人は調べてみれば良い．<br />
<br />
まあわりかし，ネガティブな情報が<br />
多い気もするが．<br />
＃ だから俺の気分が沈んでたりしてた<br />
<br />
------<br />
<br />
さて，もうひとう「就労『継続支援』事業所」．<br />
<br />
これは一般人が思い浮かべる「障害者施設」に近い．<br />
いわゆる「作業所」と呼ばれることがあるところ．<br />
<br />
ただし，これまた2つに別れる．<br />
<br />
「A型」と「B型」．<br />
<br />
この違いを一番わかりやすくいうなら<br />
「雇用契約」が結ばれるかどうか．<br />
<br />
「A型」は「雇用契約」を結ぶため<br />
都道府県の最低時給が保証されるのが大きい．<br />
<br />
対して，「B型」は雇用契約がないため<br />
賃金という概念がなく<br />
最低時給も守る必要がない．<br />
そのため，B型は作業に応じて<br />
「工賃」というのを支払うことになってる．<br />
＃ 工賃がない作業所があるかどうかは不明<br />
<br />
つまり，ざっくり言ってしまえば<br />
「手取り」が全く違う．<br />
<br />
でもこうみると<br />
「A型」と「障害者雇用枠」の違いって？<br />
って疑問も出てくるだろうし<br />
当然俺もそう思った．<br />
<br />
おそらくその違いは<br />
「感覚的」な言い方しかできないが<br />
一般企業に「障害者雇用枠」で入ったとしても<br />
ある程度の「成果」と「雇用契約」を順守しないと<br />
当然「評価」に響いて，<br />
ぶっちゃけると，クビ切られるまであるが<br />
「A型」はあくまで「福祉サービス」なので<br />
ある程度の急な休みとか<br />
完全なる「成果主義」みたいなのが<br />
ないのかなと思う．<br />
<br />
厚労書の改悪？でA型がたくさん潰れたと書いたが<br />
そもそもA型もB型も<br />
事業所を「国が決めた評価基準」によって<br />
点数づけされて<br />
その点数に応じて事業所に<br />
助成金？みたいなのが支払われ<br />
職員の給与はだいたいそこから支払われるのだが<br />
その「評価基準」がいままで甘かったのが<br />
「きつく」なったということ．<br />
<br />
すべての書類を読むと大変な量なので<br />
簡単に調べてみたのだが<br />
解説してくれてる動画などみた限りでは<br />
A型に求められるものが<br />
「仕事の成果」だけではなく<br />
「利用者を就労に繋げる」<br />
つまり<br />
「雇用を促す」<br />
というのに大きな点数が入ることになったようだ．<br />
<br />
これ聞いた時，上で書いた「就労移行支援」って<br />
「あれ？」ってなったのは言うまでも無い．<br />
<br />
ただ，就労移行支援と違うのは<br />
あくまで「雇用契約」を結ぶので<br />
通所日は「仕事」はしなければならないため<br />
その「仕事」を通じてスキルをつけていき<br />
就労を目指すといった感じ．<br />
だから移行支援みたいな「面接対策」とか<br />
「日によって違うレクチャー」みたいな<br />
学校みたいなとこではないということ．<br />
（日によって違う「仕事」ってのはあり得るが）<br />
<br />
実は，今回の改正は<br />
ここが大きなポイントだったのかなと，<br />
そういう感覚になった．<br />
<br />
そもそも，問題となってたのは<br />
その厚労省を叩いた記事に載せた<br />
動画でも言われてたのだが<br />
<br />
A型なのに<br />
B型とあまり変わらない仕事内容の事業所<br />
<br />
ってのが多く存在していたらしい．<br />
<br />
その当時の評価基準さえ満たせば<br />
やってる仕事内容はそこまで重視されない<br />
つまりは<br />
将来的な一般企業への雇用に繋がらないような<br />
単純作業でも良い<br />
みたいな感じだったようだ．<br />
<br />
そこにメスをいれて<br />
いわゆる底なし沼と言われてた作業所を<br />
なるべく「一般企業への雇用」へと<br />
促進させるような試みが始まった，<br />
ということのようだ．<br />
<br />
ただなー，受け入れる側<br />
つまり一般企業側（公的機関も）が<br />
そこの準備ができてないから<br />
結構微妙な部分もあるのだが．<br />
（その両軸回さないと意味ないでしょ，と）<br />
<br />
実はこの加算点はかなり高いらしく<br />
いま，A型事業所で本気で頑張ってる<br />
事業所とかは<br />
年間何人もの一般企業への雇用を<br />
実現できてるらしい．<br />
しかもその送り出した人の<br />
半年以上の就労継続で加算なので<br />
＃ 違ったらごめん，<br />
＃ 単にさらにプラスがつくのかもしれない<br />
そこも見越して送り出してる．<br />
<br />
そう言った事業所は<br />
そもそも作業所で請負仕事をするのではなく<br />
それこそ一般企業へ派遣され<br />
外勤という形で働いている人が多いらしい．<br />
<br />
でもそこで一番「肝」になることいってて<br />
<br />
「実はうちの事業所『外勤』の方が楽な場合が多い．<br />
内勤は徹底的な管理指導するみたいな形なので」<br />
<br />
ようは外勤に出すってことは<br />
「それなりに精神的にも安定してて<br />
仕事も『それなりに』こなせることが<br />
前提になってんだろうなー」<br />
と．<br />
それならその後，就職に繋がるのも<br />
わかる気がする．<br />
<br />
ようは，A型はこういったことを<br />
積極的に行っていきなさいよ<br />
ってことが今回の改正にあったようだ．<br />
<br />
なので，同じ事業所の話になるが<br />
＃ というか支援事業所の検索かけたら<br />
＃ この事業所の動画がやまほどおすすめに<br />
＃ 出てくるようになった<br />
A型で雇用契約を結んでいる以上<br />
雇用契約上の就労日数（時間）はこなしてほしい<br />
という考え方をしてて<br />
それでも俺みたいな精神系で<br />
安定してないやつとかは<br />
やっぱり当日の体調とかで<br />
休んでしまうとかあるそうだが<br />
そのときに，<br />
どういう状態で欠席するかを「必ず」確認する，<br />
そして，昼にもう一度「現在の状態」を確認する，<br />
＃ この確認作業も評価の基準にあるのかな？<br />
<br />
人によっては昼に連絡してくれたことで<br />
「なんかいまは大丈夫になったので<br />
これから行っても良いですか？」<br />
という人もいるようだ．<br />
<br />
これは俺も実際に働いてた時に<br />
「午前半休」をよくしてたので<br />
わかる．<br />
<br />
これが，<br />
一般企業だとなかなかその日に突然ってのは<br />
厳しいものがあるので<br />
＃ 俺の場合はその半休でほとんどの有休が<br />
＃ 消滅してた<br />
「ここ」が，<br />
障害者雇用とA型事業所の差なのかなと思っている．<br />
<br />
なお，この事業所はB型も運営してて<br />
A型に採用されてもあまりに休みがちだったり<br />
成果が安定しない人は<br />
いったん B型に行ってもらうなど<br />
厳しい対応も行っていると言っている．<br />
また，A型の採用もかなり厳しくみてる<br />
と言っている．<br />
つまり誰でもウェルカムではないと<br />
はっきり言ってる．<br />
これが障害者支援として正しいかどうかは<br />
議論の余地があるとは思うが<br />
厚労省の評価基準を満たして<br />
A型事業所を運営していくためには<br />
「こうするしかない」ってのが<br />
本音のようにも見える．<br />
<br />
つまりは，これくらい厳しくやってるところを<br />
なるべく援助しようという試みまで考えて<br />
厚労省が今回の改正をだしたのなら<br />
まあわからなくはないのだが<br />
<br />
で，こういったことができないと考えた<br />
A型事業所の多くは B型事業所になったり<br />
そもそも事業自体を畳むとこもあったようだ．<br />
<br />
・・・ただ，方針は褒めるべきとこもあるが<br />
やり方があまりにも「急激」すぎた．<br />
というか<br />
受け入れ側（企業と公的機関）の問題が<br />
まだ「何も」進んでいないに等しいのに<br />
こっちの軸だけ多めに廻した感がある．<br />
<br />
だから，その途中の，1.5型，<br />
せめて A型の最低賃金の<br />
7割くらいでできる事業所ってのを<br />
一時的に用意して，<br />
A型事業所に再度復帰できるような体制づくりを<br />
色々とさせてあげる期間をもうけるなど，<br />
やり方はあったと思うんだが．<br />
<br />
いきなりA型がB型に変わって<br />
そのまま通い続けると<br />
そこには「悲惨」な結果しかない．<br />
<br />
そして結果としてその通りになり<br />
<br />
本当に「路頭に迷う」人たちを生み出しただけ<br />
<br />
になってしまったのだ．<br />
<br />
なぜなら，<br />
他のA型作業所を探そうにも<br />
今回の改正で大幅に減ったので<br />
そもそも枠がないって問題もあって<br />
他のA型にも入れないのだ．<br />
<br />
だからといってそれを一般企業が<br />
受け持つとかでもないので．<br />
（ここができてないから<br />
意味ないことやってんだけどなーと）<br />
<br />
このあたりを考えてないから<br />
一概に今回の改正を褒めるのも<br />
違うなーって気持ちの方が大きい．<br />
やっぱり色々縦割りすぎて<br />
両軸を回すとか考えられないのが<br />
省庁とか国なんだろなーってのがよくわかる．<br />
＃ 働いてるころから省庁や国の<br />
＃ こういった縦割りに翻弄され続けたので<br />
<br />
-----<br />
<br />
というのもここから B 型の話をするが．<br />
<br />
A型から仕方なくB型に移った方とか<br />
事業所そのものがA型からB型に<br />
変わったところに<br />
通い続ける方とかの<br />
「悲惨」な結果についてなんだが．<br />
<br />
<br />
正直にいって<br />
B型作業所にいきながら<br />
それだけで生きるのは<br />
<br />
<br />
「無理」です．<br />
<br />
<br />
それは単純に「手取り」の問題で，<br />
まあB型作業所の工賃ってのが<br />
いろんなところで平均が出てるんだけど<br />
だいたい1時間200円弱ってとこなんだよ．<br />
＃ 施設によって幅はある程度あるけど<br />
そして，利用時間も短いところが多いので<br />
だいたい日給1000円くらい，ってとこ．<br />
<br />
実は，これでも多いほうで<br />
ネットのニュースで出てた施設とかだと<br />
その施設の利用者の月給で<br />
平均が1万円くらいになってた．<br />
つまり月20日通所なら1日500円かな．<br />
ただその施設は昼食が出てたので<br />
おそらく昼食代を引いてるからだと思う．<br />
あと，かなり重度の障害者を受け入れてるので<br />
介助費用なども取られてるかもしれない．<br />
<br />
昼食は施設によってさまざまで<br />
だいたいは「自由」なとこが多くて<br />
弁当をとる施設などでは<br />
「半額負担」などにしてくれるとこもあるし<br />
自立支援みたいなのやってるとこだと<br />
そもそも昼食作りが「作業」の一部に組み込まれ<br />
そこで作った昼食をみんなで食べる<br />
みたいなことをやってるとこもあるようだ．<br />
ただ，どの場合でも昼食代を払うと<br />
まあ日給の半分くらいが消えると思って良い．<br />
<br />
<br />
ただ，もちろん工賃が安いのには<br />
それなりに理由があって<br />
やってる仕事内容が<br />
「その程度のもの」ってのは<br />
どうしてもあるのだ．<br />
<br />
だいたい動画とか探せばわかると思うが<br />
まあ，あまり触れると<br />
自分の行ってるとこも含みそうなので<br />
多くは語らないでおこう．<br />
<br />
ただ一つ申し上げるとすれば<br />
あれやこれやが，なぜ安いのかは<br />
「海外の大量生産だから」って<br />
思ってるかもしれないが<br />
実はこういった施設で作業してる<br />
皆様のおかげってのもあるというのを<br />
知っていただければなーと．<br />
＃ 俺も通い始めて，だから安くなるんだ<br />
＃ ってのをまざまざと見ているところなので<br />
<br />
まあ詳しくは動画サイトとかで<br />
ニュース映像とかみれば<br />
わかると思うよ．<br />
とある袋詰作業が一個0.5円とか<br />
そういう世界の話なので．<br />
＃ 俺も詳しい内情までは知らんから<br />
＃ いまの施設の作業がどの程度で<br />
＃ いくらくらいになるかまでは知らない<br />
<br />
------<br />
<br />
でもこれにはきっちり理由があって<br />
やっぱり社会で普通に働けない人のうち<br />
さらに「重度」の人が働く（作業する）場所<br />
ってのがB型作業所の<br />
「本来あるべき姿」なので<br />
基本は，就労困難な生活保護受給者や<br />
障害年金のそれも1級くらいの人を<br />
対象にした福祉サービスなのだ．<br />
<br />
よって，<br />
作業内容が「簡単なもの」になるのも<br />
仕方がないことなのだ．<br />
それが，B型の役目なので．<br />
<br />
だから，結構重度の知的障害の方とか<br />
身体障害の方，精神もかなり不安定な方<br />
いろいろ受け入れてる．<br />
もうすこしいってしまうと<br />
「介護」の領域に近くなるあたりで<br />
ギリギリ作業ができる人が<br />
やってる感じ．<br />
<br />
まあ，ニュース映像とか山ほどあるから<br />
それをみて貰えば現場の雰囲気はわかると思う．<br />
<br />
だから，上で書いたA型いけなくなった人の<br />
「受け皿」がB型ってのは<br />
ちょっと話が違う気がするのだ．<br />
<br />
これこそ，<br />
日本の精神医療にも似たものを感じるが<br />
とりあえず，どっかに放り込んで<br />
あとは自分たちでなんとかしろ<br />
って感じなんだよね．<br />
<br />
いや，そりゃなんとかなるなら<br />
なんとかしますよ．<br />
それがなんとかならないから<br />
色々方策を練るのが<br />
あなたたち（議員や省庁）の<br />
本来あるべき姿じゃないですか<br />
って国に向かって吠えている，<br />
辺境精神病患者です．<br />
<br />
まあ，<br />
やっぱこれらを解決しようにも<br />
絶対，税金を使う話になるから<br />
前回の選挙をみてて思ったけど<br />
やっぱり弱者は切り捨てるのが一番なんですかね．<br />
<br />
だったら，本気で<br />
「積極的安楽死」<br />
を議論しなさいよ．<br />
<br />
＃ その流れが少しきてる感じもしてるし<br />
＃ 国民の意識もそっちに向かってる感が<br />
＃ ひしひしと伝わってくるので<br />
＃ そりゃ会社（役所なども）にいたら迷惑がかかる人が<br />
＃ 多いから気持ちはわからなくはないんだがね<br />
<br />
-----<br />
<br />
じゃ，なんで俺はそんなB型事業所を選んだのか<br />
そのあたりを次回話してみる．<br />
<br />
<br />
でもまあ結論としてどうかと思うが<br />
高い学費などを援助してわざわざ遠方の私立大に入れ<br />
さらに国立ではあるが大学院まで行かせて<br />
さらにさらに本人の我儘で（一応自分の夢を追ってだが）<br />
博士課程にまで進ませてた息子が<br />
まさか<br />
障害者施設の一番重いとこ，に「いる」<br />
といういまの現状は<br />
親にとってどんな気持ちなんだろうなー．<br />
<br />
・・・全く親孝行もなにもできなくてごめんよ．<br />
<br />
と．これ考えると鬱が増すのでやめときます．<br />
<br />
<br />
まあ俺の周りで（しかもここ読んでる人で）<br />
どのくらいいるのかわからないが<br />
子育てで悩んだり，<br />
進学先を真剣に考えたとしても<br />
社会に出てからの色々なことによって<br />
<br />
ここまで「落ちきる」人間も居るんだよ<br />
<br />
っていう一例にしてもらえれば<br />
少しは役に立ててるかなって思えるので<br />
そういう感じで受け取ってください．<br />
<br />
<br />
もし発達障害の疑いがありそうなら<br />
とにかく「早急に」専門の医師による<br />
診断をうけ<br />
なるべく環境の整った<br />
進学先や就職先を探すよう<br />
教育してくれればと．<br />
<br />
俺の場合，進学先はそこまで問題にならなかったが<br />
＃ むしろ環境としては最高レベルだったが<br />
＃ 博士断念は「人間関係」のこじれから<br />
＃ 勝手に自分で自分を追い込んだ結果なので<br />
<br />
働く環境は<br />
<br />
「マジで」<br />
<br />
発達障害者（グレーも含む）は<br />
きちんと探すか，<br />
きっちり雇用の時に話した方がいい．<br />
<br />
ほんと大学院で病んだことよりも<br />
会社で病んでいった方が「重症」だったので．<br />
いくら掃除が苦手とはいえ<br />
あんなゴミ屋敷を作り上げるまでとは<br />
今考えても「本当に危険」な状態だったなと．<br />
＃ もしもう少し若かったら<br />
＃ 「統合失調症」までいった可能性もあるので<br />
＃（統合失調症はわりと若い方が発症しやすいので<br />
＃ その後寛解が難しいので年の人に多いように見えますが）<br />
<br />
他人とかと交流を（多少の援助はあれど）<br />
自らやりに行こうとするまで<br />
5年かかるくらいの重症だったわけなので．<br />
（結果論ではあるがこういう記録を残すことが<br />
誰かの役にたつかもしれないので）<br />
<br />
いかんまたいらん話が長くなった．<br />
では次回．<br />
<br />
-----<br />
<br />
（追伸）<br />
<br />
なおここでは就労（お金を得る）に焦点をあてたので<br />
選択肢は「就労」を前提に書いている．<br />
<br />
もちろん，その他の福祉サービス<br />
例えば，わかりやすいのでは「当事者会」とか<br />
病院や施設が運営する「障害者デイサービス」など<br />
一応，そういった「福祉サービス」は他にもあるが<br />
その辺は割愛した．<br />
<br />
ちなみに俺は「デイサービス」からスタートを<br />
医者から提案されてたが，<br />
そこは跳ばして<br />
「作業所」からスタートになってる．<br />
<br />
って点は一応一番重い段階よりは<br />
「少しマシ」って程度なのは<br />
親のためにフォローしとこうかな，と．<br />
<br />
<br />
あと，「ニート」とかそれを超えて「無職」な方の場合<br />
これらが利用できるかは自治体の判断になります．<br />
<br />
実は利用する前に，審査みたいなのを受けるのだが<br />
（市役所とかで聞き取りがあります）<br />
俺の場合，障害者手帳が交付されてるので<br />
そっから病気の状況とかもみてるのだが<br />
精神科などに通ってない無職とかの人の場合<br />
この審査を受けるために医師の意見書とかが<br />
必要になる場合があるらしい．<br />
このあたりは，俺自身がすでに通院をしていた<br />
障害者の身分で行っているので<br />
専門の方に相談に乗ってもらった方がいい．<br />
<br />
病院へ行くのがまず一番かもしれないが<br />
自治体の就労支援とか生活支援とかの窓口で<br />
おそらくそういった方を支援する相談所みたいなのを<br />
紹介してくれると思う．<br />
<br />
次回の話に出てくるが，<br />
俺もそういった相談所の相談員が<br />
市への申請の手伝いとかをやってくれてるので．<br />
（どういう仕組みかわからんが<br />
俺自身は一銭も払ってないので<br />
ボランティアされてる気分．<br />
たぶん俺を作業所に入れた「実績」とかで<br />
市から補助金とかもらって<br />
それで事業所とか運営してるのかな，と）<br />
<br />
ほんでは久しぶりの投稿で<br />
しかも低スペックマシンからなので<br />
誤字脱字までは詳しくみれないので<br />
このあたりで．<br />
<br />
次回のを上げて年越したい感じですかね．<br />
そっちも下書きはざっくり書いてるので<br />
またタイミングみて．<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>とうびょう</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%B3%E3%82%87%E3%81%86/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E9%96%8B%E5%A7%8B</link>
    <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 15:59:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">navy.blog.shinobi.jp://entry/731</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Tulip（＠デレステ）はいい曲だ</title>
    <description>
    <![CDATA[そうですか<br />
<br />
デレステが<br />
実質の「サ終宣言」ですか．<br />
＃ これ書き始めた時のことなので<br />
＃ いまはどうなってるのかわからん<br />
<br />
少し前に触れたが<br />
リズムゲーをやってたころは<br />
お世話になってたんですけどね．<br />
こういうゲームは「課金」してくれる人が<br />
どのくらいいるかが重要だろうから<br />
私は「貢献してない」人になるので<br />
申し訳なかったなーと．<br />
（課金勢のみなさま，ありがとう）<br />
<br />
精神科医から一時期<br />
（もっと病状がひどかったとき）<br />
寝転びながらでもいいので<br />
動画をみるなどして<br />
なるべく考え込まないように<br />
生活してみてください<br />
<br />
って言われてた頃があって<br />
それで昔やってたリズムゲーを思い出し<br />
デレステも再インストールして<br />
最近すこし復帰してたんだけどね．<br />
（とあるアカウントに紐づけてたので<br />
データそのものも復旧した）<br />
<br />
一応，寝転がりながらはなんなので<br />
ちゃんと椅子に座って<br />
やってみたんだが<br />
そのうち寝落ちする<br />
（もしくは急激に眠くなる）<br />
という現象に襲われ<br />
それを医者に話したら<br />
<br />
「君は優秀だから（またこの言葉・・・）<br />
それが単順作業すぎて眠くなるんだと思うよ<br />
もっと頭使う系の何かのほうがいいんでは？」<br />
<br />
って言われた．<br />
<br />
でもまあ気分をそらすには良いので<br />
その後もたまにポチポチしてた．<br />
（バンドリをたまにやってるのと一緒）<br />
<br />
デレステはキャラの人数がめちゃ多いので<br />
すべて把握してないのだが<br />
（しかも音声未実装のキャラもいる<br />
そのキャラたちの音声も<br />
追加されないことが決定している）<br />
一応推しは<br />
<br />
「森久保乃々」<br />
<br />
です．<br />
<br />
なんでなのかは自分でもよくわかってません．<br />
ネガティブだからかなー・・・<br />
あと「むーりぃー」がクセになるというか．<br />
<br />
<br />
ただ，当時追ってたかどうかは忘れたが<br />
このキャラ，実装当初<br />
ライブ中とか徹底して<br />
目線を合わせてくれなかったらしい．<br />
（他のキャラはカメラ目線で歌ったりする）<br />
なのでこのキャラが歌う動画とかで<br />
ニコニコでは<br />
「こっちを見ろ森久保ォ！」<br />
ってのが弾幕として流れたりする．<br />
<br />
例えばこれ<br />
（こっからのリンクは３Dモデリングの<br />
２次元系な上，アイドルものなので<br />
わりとガチめにダメな人はいると思うので<br />
踏む時は自己責任で）<br />
<br />
・「Love&infin;Destiny」で森久保は<br />
いつもあなたのことを見つめてくれるのか<br />
<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm29155590" title="" target="_blank">https://www.nicovideo.jp/watch/sm29155590</a><br />
<br />
<br />
すると，とある日，<br />
ちょっとした修正に紛れて<br />
<br />
「目線が合ってしまう『バグ』」が発生！<br />
<br />
担当Pたちから驚きと戸惑いが<br />
SNSとかで投稿しまくられ<br />
ニコニコにも動画がたくさん投稿されてる．<br />
<br />
例えば「タイトルまで含めれば」これ<br />
<br />
・こっち向け森久保ォ！<br />
ほ、ほんとに向くなよ森久保ォ&hellip;///<br />
<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm29723349" title="" target="_blank">https://www.nicovideo.jp/watch/sm29723349</a><br />
<br />
<br />
その後短時間で<br />
<br />
「目線が合わない（従来の仕様）」<br />
<br />
に修正（？）された模様．<br />
<br />
当時の様子の記事<br />
<a href="https://ure.pia.co.jp/articles/-/63670" title="" target="_blank">https://ure.pia.co.jp/articles/-/63670</a><br />
<br />
探せば比較動画とかもあるので<br />
興味があればどうぞ．<br />
<br />
なお，SSR なら目線があうらしい．<br />
SSR 持ってるからあんま意識してなかったな．<br />
＃ 溜まってる石とか推しキャラにしか注がんので<br />
＃ 無課金勢だったのだが<br />
<br />
さて，<br />
推しの話は置いとくとして<br />
一つ残念というか気になるというか<br />
「今後のゲームへの新規楽曲の追加なし」<br />
ってのがあるんだが<br />
これ，シンデレラガールズとしての<br />
「新曲」はもう出ないんでしょうか．<br />
それともゲームに実装されないだけで<br />
曲は出続けるんでしょうか．<br />
＃ 調べればわかるのかもしれんが<br />
＃ そこまで元気はない<br />
<br />
前にも少し書いたかもしれないが<br />
わりかしアイマスはCDを追っているので<br />
息の長いコンテンツだから<br />
表に出にくくなってる声優さんもいるだろうが<br />
若手？の声優さんもそこそこいるだろうから<br />
CD（新曲）は出し続けて，せめてライブは<br />
継続してほしいなーとか<br />
思ってはいるが．<br />
<br />
ただその面にしても<br />
俺はライブとか参加してないので金落としてないし<br />
CD もレンタルで済ましてる人なので<br />
これまた大きなお金を落としてるわけではないので<br />
大きい声では言えませんが．<br />
<br />
まあ，アイマスのコンテンツとしては<br />
徐々に新しいほうに移ってほしい<br />
（課金をそっちに移行していってほしい）<br />
ってとこなんでしょうかね．<br />
デレステ２なんて噂もありますが<br />
（なんか新規実装辞めるタイミングと<br />
ライブがかぶってるとかなんとか）<br />
<br />
「学マス」がめちゃ当たったので<br />
そっちに注力するのかなぁ．<br />
（少なくともアニメ化まではするだろう）<br />
<br />
いまいち「シャニマス」が跳ねてませんが<br />
＃ というように自分には見えてるだけか？<br />
実は楽曲的には<br />
俺は「シャニマス」の楽曲群が<br />
好きだったりするのだが．<br />
あれもバンドリ風にユニットごとに<br />
曲調が変化するタイプだが<br />
それが逆に新鮮というかそんな感じで．<br />
<br />
デレステ（デレマス）とかミリシタも<br />
キャラ個人で歌う楽曲は<br />
そのキャラの個性がガンガンに詰まってるけど<br />
ユニット組むと，結局「アイマス」の曲だなー<br />
と一括りにしてしまいがちなので．<br />
まあ，その中でも良い曲はいくつかありますが．<br />
<br />
「学マス」も好きな曲あるけど<br />
CD レンタルがないので<br />
いまのとこ範囲外．<br />
お金に余裕ができたら<br />
デジタル版買うとおもいますけど<br />
できれば，レンタルもしてほしいなー<br />
<br />
こういうところでも<br />
レンタル業界の衰退を感じています．<br />
サブスクに全部置き換わるんだろうけど<br />
自分の所有物にならないから<br />
特に俺みたいにいろんな音源まぜて<br />
DAP で持ち歩く時，制限が入るんですよね．<br />
<br />
そりゃ，レーベルとしてはサブスクのほうが<br />
長くお金が取れるはずなので<br />
（レンタルだと俺みたいに取り込んだら<br />
終わりになりますからね）<br />
そっちを推していきたいんでしょうけどねー<br />
<br />
<br />
とまあ自己に都合のいいことばかりいってますね．<br />
このあたりにします．<br />
<br />
では本題．<br />
<br />
------<br />
<br />
ここしばらく（今年に入ってあたり？）<br />
ウツとは別の悩みがありまして．<br />
<br />
＃ 悩み自体は山ほどあるんだが<br />
＃ 身体的（病的）な悩みです<br />
<br />
いつからかわからんのだが<br />
どうも「耳鳴り」がしてる．<br />
こう高音で「キーン」ってのが<br />
ずっと続く感じ．<br />
しかも両耳．<br />
<br />
以前からこの部屋は IT 部屋らしく<br />
いろんな機器が動いているから<br />
ファンとかHDDとかの<br />
回転音とかの高周波が聞こえてるのかと<br />
思っていた部分もあるんだが<br />
あるとき部屋を離れても「キーン」が<br />
消えないことに気づいてしまって<br />
そっから気になってしまった．<br />
<br />
なので，いつ発症したかがよくわからんのだ．<br />
気づいたらこうなってたって感じで<br />
<br />
一応ざっと検索かけたけど<br />
「ストレスとかでおかしくなるパターン」<br />
ってのもあったので<br />
それを精神科通院時に話したんだけど<br />
主治医から<br />
<br />
「あんまりネットの情報鵜呑みにしないでね．<br />
残念ながら耳鳴りは『関係ない』．<br />
そしていまからとっても残酷なことをいうけど<br />
たぶんそれ<br />
<br />
『歳』（とし）のせいだよ．<br />
<br />
だからこの先，一生付き合うことになる．<br />
残念ですが・・・」<br />
<br />
とまで言われてしまった．<br />
<br />
精神科（しかもウツ方向）の患者に向かって<br />
ここまで言って良いのか？<br />
<br />
って思う人もいるかもしれないが<br />
こんな風に真っ向から言ってくる精神科医は<br />
俺はわりと信用してる．<br />
（前の医者もそうだったので）<br />
<br />
------<br />
<br />
・・・でそのあとも様子みてたんだが<br />
どうにも強くなったり弱くなったり<br />
あと一度気になりだすとずっと気になるので<br />
やっぱり意を決して専門医にみてもらうことに．<br />
＃ 会ったことない医者との会話への決意<br />
＃ という意味<br />
<br />
ということで耳鼻科にいってきた．<br />
<br />
歩いて行ける範囲で耳鼻科は一箇所で<br />
（他は総合病院など大きなとこしかない）<br />
この耳鼻科，ネットの評判がすこぶる良くて<br />
患者数もめちゃくちゃ多いとこなんだけど<br />
・・・<br />
実は我が家では「名医」ならぬ<br />
<br />
「迷医」<br />
<br />
として名高い．<br />
<br />
一度ならず二度までも・・・<br />
というのがありまして．<br />
<br />
<br />
1回目は父親が朝から咳が出て喉が痛い<br />
といいつつ，熱がなかったので会社に行ったら<br />
「病院に行って検査してこい」っていわれて<br />
早退して帰ってきたことがあって<br />
時期も時期だったんで「コロナかもね」って<br />
家族に疑われながら<br />
その医者にいったんだが<br />
<br />
「うーん，たぶん普通の風邪ですね．<br />
コロナはもっと違う感じだから<br />
風邪薬だしとくわ」<br />
<br />
って言われて診察終わりそうになったので<br />
<br />
「いや先生，一応検査してもらわないと<br />
会社に入れてもらえないんですけど・・・」<br />
<br />
ってお願いしてやっと検査してもらって<br />
（言わなかったらそのまま帰らされてた）<br />
<br />
次の日に検査結果を電話してきて<br />
見事に「陽性」だったらしく<br />
<br />
医：「全然そうは思わなかったんだけどねーw」<br />
<br />
っていうのかましてくれた．<br />
その後，妹，そして俺の順で伝染．<br />
でも母だけなぜか平気だった<br />
<br />
が，皆で思い返すと，母は<br />
父が悪くなる前のあたりで<br />
「なんか体がだるいわー」<br />
ってゴロゴロしてたので<br />
実は母が感染源ではないか<br />
というのが我が家の見解．<br />
母，カワイソス．<br />
<br />
<br />
あともう一個は<br />
今年２月終わりくらいの話で<br />
めっちゃ父親が咳きこんでて<br />
おそらく「よくない風邪だ」，<br />
と，家族みんなから責められ<br />
（会社からも「帰れ」って圧もうけたようで）<br />
懲りずにまたその医者にいったのだが<br />
<br />
＃ うちの近く「内科」も一応あるんだが<br />
＃ そこの先生も・・・なので父親は信用してない<br />
<br />
今度は症状聞いただけで<br />
どこも触ったりせずに，<br />
<br />
「花粉症だね，薬だしとくね」<br />
<br />
っていって，診察終わりそうになったので<br />
<br />
父：「いや，先生『咳』がひどいんだけど喉とか・・・」<br />
<br />
と一応言ってみたらしいが<br />
喉の中を確認することなく<br />
<br />
医：「喉も腫れてないから大丈夫だよ」（！？）<br />
<br />
と言われたらしい．<br />
<br />
うーん，透視能力でもあるのかな？<br />
＃ 医者ではないのでわからんが<br />
＃ 喉の腫れが外からわかるもんなんかな？<br />
<br />
<br />
おかげでその後，家族全員に伝染し<br />
みんな「咳」が出続ける日々を送ったのは<br />
いうまでもない．<br />
（市販の薬で数日でおさまったけど）<br />
<br />
<br />
やっぱ花粉症じゃなかったやないかーい！<br />
<br />
<br />
という，まあ，なんとも<br />
「迷（惑な）医（者）」なのだが．<br />
<br />
<br />
本当に病院に関しては<br />
ネットのレビューなんてほぼあてにならない<br />
と思って良いと思う．<br />
＃ 精神科はとくにそうだが<br />
<br />
<br />
それ以外の耳鼻科は電車かバスか使わないと<br />
行けないとこばかりなので<br />
（自転車はハナから無しです，<br />
イヤホンがダメなので）<br />
仕方なくそこに行ってきた．<br />
<br />
------<br />
<br />
で，俺は耳の症状でいったのだが<br />
なぜか「花粉症ですかねー？」て言われて<br />
いや，最初の問診票読んでないんかい<br />
って早速ツッコミそうになったんだが．<br />
<br />
一応，その後聴力検査には回してくれた．<br />
＃ なので父親よりはまし？<br />
<br />
結果からいうと聴力は問題なし．<br />
<br />
まあ，遮音室とヘッドホンの関係で<br />
耳鳴りが「より強く」感じられて<br />
非常に聞き取りづらくはあったが<br />
検査結果には影響してないようだった．<br />
（むしろ無理に聞き取ったのがよくなかったかも？）<br />
<br />
で，スライドみたいなの使って<br />
（いろんな症状を可視化した冊子みたいなの）<br />
「これの場合は聴力のこの部分が・・・」<br />
みたいに結果を見ながら説明された．<br />
<br />
突発性難聴の前兆とか<br />
加齢による聞こえ方の変化からくる耳鳴りとか<br />
耳の中の器官が炎症をおこしたみたいな場合とか<br />
いろいろ詳しく説明されたので<br />
わりとちゃんとしたお医者さんのような気がする．<br />
<br />
でもそのどれも当てはまらなくて<br />
最後のスライドで出てきたのが<br />
<br />
「過労や睡眠不足などによる<br />
精神への過度なストレスで起こる耳鳴り」<br />
<br />
<br />
え？まさか・・・？？それなの？？？<br />
<br />
<br />
医：「私からは『ゆっくり休んでください』<br />
としか申し上げられない．薬もないので・・・」<br />
<br />
<br />
・・・ふ，ふーん，<br />
<br />
<br />
精神科医 v.s. 耳鼻咽喉科医， ふぁいっ！<br />
<br />
<br />
ってか？<br />
<br />
<br />
いやたぶんこれ精神科の主治医に報告したら<br />
怒るだろうなー・・・<br />
＃ なお耳鼻科の医師には精神科医の発言は<br />
＃ なにも伝えていない<br />
<br />
と思いながら，その後精神科に行ったので<br />
恐る恐るそのこと報告したら<br />
<br />
「ったく，原因がよくわからないと<br />
すぐ『ストレス』って言うんですよ．」<br />
<br />
って全く取り合ってもらえなかった．<br />
<br />
<br />
<br />
で，結局俺はどっちを信じろと？？？<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
にしてもだ．<br />
<br />
「休んでください」って，すでに休んでるのに<br />
「ストレス」ってのもまた変な話なのだが．<br />
<br />
<br />
ただ，小出しには書いてるが<br />
家庭内でストレスがないかと言えば<br />
そうでもないわけで．<br />
というか，以前に書いた通り<br />
俺の今の病状だと<br />
「生きてること全部ストレス」<br />
なので休もうにもどうしていいのやら．<br />
<br />
少し前に「家庭内でのストレス」<br />
みたいなのを探してるって書いてるんだが<br />
実はそれがこの「耳鳴り」の話とリンクしてて<br />
ようは，この家にいるから耳鳴りがしてるのかも<br />
と疑いながら生活を送っていたのだ．<br />
<br />
というのも<br />
これはもうこっちの病院通い始めて<br />
結構早くから精神科医に指摘されてんだが<br />
そして最近もまたこのことに触れられたんだが<br />
<br />
<br />
「私は，実家の環境に<br />
（親との関係性や家のルールなど）<br />
問題が潜んでいると<br />
まだ疑っている方なんですけどね．<br />
一度私が直に親御さんとお話した方が<br />
いいかなーとも思ってますが・・・」<br />
<br />
これねー．<br />
一応親に同席してもらうのは<br />
何度か考えてはいるんだけど<br />
（とくに発達障害が確定したし）<br />
<br />
少なくとも父親は前の主治医と面談してて<br />
＃ そとのきは発達障害「疑い」<br />
＃ きっちりした検査はしてないので<br />
<br />
「やっぱりお前の何が病気（障害）なのか，<br />
さっぱりわからん」<br />
<br />
の一言で片付けた人だから<br />
もう「母親」しか頼れんのよね．<br />
<br />
ただ母にもそれとなく提案はしてみたが<br />
<br />
「それで病気をよくすることが<br />
私の行動でなにかできるようになるなら<br />
聞きに行ってもいいけど<br />
とくにそういうことないんなら<br />
行く意味ないと思うけど」<br />
<br />
ってやんわり拒否されてんだよなー．<br />
<br />
あとついでにだが<br />
<br />
「たぶんそのお医者さんは私の印象を<br />
だいぶ勘違いしてるだけだと思う」<br />
<br />
とまで言ってた，すごい自信・・・<br />
<br />
これおそらく母の性格だと思うんだが<br />
医者から「あれダメ」「これダメ」って<br />
いろいろダメ出しされると<br />
「むかつく」からだと思うんだ．<br />
長年付き合ってきてるから母の性格も知ってるし．<br />
<br />
例えば，<br />
おそらく提案されるであろう一つに<br />
「実家内で俺をなるべく自由にさせる」<br />
ってのがあると思うんだが<br />
つまりは，<br />
いまはご飯をみんな一緒の時間に<br />
同じ食卓て食ういう<br />
ガールズバンドクライの第1話でてくる<br />
ルールまではないけど<br />
そういう決まりごとみたいなのがあって<br />
妹とか仕事帰りに<br />
ちょっとした自分の買い物なんかで<br />
母親が食事を用意した時間に<br />
いないことがあったとき<br />
「事前に連絡してもらわんとわからんが」<br />
みたいなことをネチネチと妹にいったことあって<br />
<br />
（妹も妹で結構「我」が強い問題もあるが）<br />
妹：「じゃあ明日から毎日逐一何時に帰るか<br />
連絡すればえーんじゃな！」<br />
<br />
ってキレた．<br />
<br />
でもこれ俺は「妹側」の考え方<br />
わかるんだよなー．<br />
とくに俺の場合は一人暮らし長かったから<br />
少なくとも夕食の時間くらいは自由でありたいし<br />
もっと欲を言えば自室で好きな動画でもみながら<br />
（少しお酒も飲みながら）食べたいって思いがある．<br />
<br />
ただ，これはおそらく<br />
母親の「家族の理想像」みたいなのがあって<br />
みんなで食卓を囲むことが重要なんだよね．<br />
俺は引きこもり無職野郎なので<br />
昼飯も同席することあるが<br />
あの時間もなんとも心に負担がかかる時間である．<br />
<br />
でも，そんな俺にご飯を用意してくれてるから<br />
そこと「トレードオフ」だと思って<br />
「我慢」してる部分はあるんだが<br />
そして「情けなく」も思っている部分でもある<br />
非常に難しい位置にある問題なんだが．<br />
<br />
というように<br />
確かにストレス要因になってそうなことは<br />
家庭内にいろいろあるんだが<br />
そもそも俺が働いていない<br />
ってことがストレスの始まりな気もするし<br />
あとは親も高齢になっているのに<br />
結婚さえしてあげられなく孫の顔とか見せられない<br />
とか，いろいろ親への気持ちとして<br />
俺の人生そのものがストレスみたいなのもある．<br />
<br />
よって，端的にいえば，最近とくに，<br />
<br />
「家にいたくない」．<br />
<br />
でもどう考えても今の状態で一人暮らしが<br />
危ないのは目に見えている．<br />
<br />
ひとつは単純に金銭的な面ではあるが<br />
もう片方は，やはり病気の面からして<br />
<br />
「また川崎時代のようなゴミ屋敷を<br />
つくりあげる気がする」<br />
<br />
と言う点．<br />
いまの部屋の現状をみても<br />
これがひどくなるんだもんなー<br />
って感じなので．<br />
＃ それくらい部屋はひどい有様<br />
<br />
なので，やはり実家に<br />
（申し訳ないが）置いてもらうしかなく<br />
でももしそのストレスが「耳鳴り」の根本なら<br />
これは一生引きずるかもしれんなと．<br />
<br />
耳鳴りの状態を観察しながら生活すると<br />
なんらかのストレスがかかると<br />
急に強くなるのは確かで<br />
外出ると多少マシになったりするし<br />
よく考えれば，前に友人とあってたときは<br />
「意識が逸れてた」ってこともあるかもしれんが<br />
その後の家に至るまでも<br />
耳鳴り自体をまったく感じてなかった．<br />
（次の日からまた復活したみたいな感じだった）．<br />
<br />
うーん，難しい問題だ．<br />
<br />
だから，精神科医は否定してるけど<br />
この件に関しては<br />
結構「耳鼻科」が言ってることの方が<br />
正しいかな<br />
と俺の中では勝負がついてることなんだが<br />
根本解決は「心を休めること」で<br />
薬もないので<br />
<br />
「まいったなー」<br />
<br />
-----<br />
<br />
んで，実はもう一つ<br />
これも耳鳴りと関係してるかも<br />
って思ってることがあって．<br />
<br />
それが，以前の記事で触れたけど<br />
「眼」の話．<br />
<br />
どーもPC画面の文字が見にくいときがある，<br />
とくにこのブログの文字とか．<br />
こうブレる感じなのだ．<br />
<br />
その記事で経緯を書いた壊したメガネは<br />
こっちに帰ってきたあと買ったとしてるが<br />
実は買ってからまだ1年くらいしかたっていない，<br />
<br />
その時はその眼鏡屋で検眼して<br />
度を合わせたのだが<br />
なんかしっくりこない部分があって<br />
「おそらく『眼科』に行かれて<br />
きっちり検査してもらった方が良いかと．<br />
目の中の筋肉（？）とかが固くなってるとか<br />
他の病気とかも考えられるんで」<br />
とは言われてたんだが<br />
当時の俺は，<br />
そんな眼科なんかいく余裕なかったので<br />
＃ 実は子供の頃からお世話になってた眼科が<br />
＃ 閉院していて，初診でどこかにいくしかなかったが<br />
＃ 精神的に新規で行く気力がなかった<br />
<br />
「もうこれでいいです」<br />
<br />
って作ってもらって<br />
しばらくはなんとも思ってなかった．<br />
<br />
これ作る前に使ってたメガネは<br />
前の記事からだとややこしいのだが<br />
その横浜でつくったメガネと同じ度数で<br />
違う店で安く作ってたのをしてたんだが，<br />
それが本当に全然見えなくなってきて<br />
目の疲れがひどくなってきたので<br />
＃ そもそも実家に帰ったあと<br />
＃ しばらくは画面もまともに見てないし<br />
＃ そのメガネによる視界の違いに気づかなかった<br />
それで作ったのが上のメガネ．<br />
<br />
なので作ってすぐの頃は<br />
「よく見えるようになった」<br />
と全然問題ないように感じてた．<br />
それが，それこそ今年に入ってあたりから<br />
PCの文字がぶれて<br />
スマホの文字は認識できないことも多くなった．<br />
（母親に近くで見せられたスマホ画面の数字を<br />
３桁なのに２桁で答えるなどひどい状態）<br />
<br />
そして決定打になったのは<br />
この4月に「運転免許更新」いって<br />
目の検査（矯正視力）を何度もやり直すハメになった．<br />
（やり直しで通ってしまうあの検査も問題だが）<br />
<br />
それで，これは本格的に眼鏡があってないかも<br />
って思い始めて「眼科」も行ってみることにした．<br />
<br />
＃ 「耳鼻科」もそうだが，いままでは本当に<br />
＃ 精神科以外にいくことできないくらいなので<br />
＃ これでも俺は大きな進歩（人並み？）になってる．<br />
＃ だから「半強制的なイベント」はこういった通院や<br />
＃ 免許の更新もその一つかな．<br />
<br />
------<br />
<br />
家の近くにある眼科なんだが<br />
これまたレビューはそこまで悪くないんだが<br />
＃ まあレビューを信用してはいけないわけだが<br />
妹にいわすと「迷医」らしく<br />
母にいわすと「名医」という<br />
両極端なところなのだ．<br />
<br />
でも耳鼻科と同じで眼科も他は<br />
大病院以外は歩ける範囲にないので<br />
そこに行ってみることに．<br />
<br />
<br />
結果的にいうと，<br />
<br />
「そのメガネで『だいたい』あってるから<br />
自信をもって使ってください」<br />
<br />
と言われた．<br />
<br />
一応，乱視の度数をあげると<br />
両眼とも視力1.5ぐらいまでもっていけるそうだが<br />
そうすると目そのものの負担がでかくなるので<br />
あまりおすすめしない，とのこと．<br />
<br />
あと，念の為，眼底の撮影？とか<br />
緑内障とかそういった別の目の病気も<br />
検査してくれて<br />
全部「大丈夫」だった．<br />
<br />
------<br />
<br />
んで，自信をもって使ってたんだが<br />
いかんせんやっぱり文字がぶれる．<br />
<br />
で，以前の記事につながるわけだが<br />
メガネを破壊したので<br />
その眼鏡屋で無理やりレンズはめてもらったとき<br />
<br />
「いや，実は眼科にいったら<br />
この度数であってるからって処方箋とかなくて<br />
でも乱視あげるともう少し見えるらしいんだけど<br />
それが本当なのか試すことできますか？」<br />
<br />
って言ったら，視力検査してくれて<br />
<br />
前の記事の通り<br />
<br />
「今のメガネ，<br />
（ついでに前の仕事用の方のメガネも）<br />
度数あってませんね」<br />
<br />
しかも<br />
<br />
「乱視というより，遠視の方がかなり違う」<br />
<br />
とな．<br />
<br />
<br />
おーい，眼科医！てめぇ！<br />
<br />
<br />
と思ったがこれには一つ問題点があって<br />
視力検査は「看護師？検査員？」がやるのだが<br />
それが結構「適当」というか<br />
まるで免許センターでやるみたいに<br />
なんども繰り返しみせられて<br />
そのうち当たったら次に行く<br />
みたいな形でやってたのだ．<br />
<br />
よくよく考えてみれば<br />
母も妹も「視力」には問題ないわけで<br />
＃ 母は目がなんか突然光ったかなんかでいって<br />
＃ 網膜剥離の一歩手前だったらしい<br />
＃ 妹は「花粉症」みたいな痒みでいってる<br />
「視力検査」がきっちりしてるかどうかが<br />
2人の意見からはわからんのだ．<br />
（2人とも健康診断でやるような検査しか<br />
体験してないから）<br />
<br />
それで，その医師のもとに<br />
看護師？検査員？が検査した結果が渡ってるので<br />
医者はその検査結果からしか助言できないので<br />
そりゃ「あってる」ってなるのも<br />
わかなくもない．<br />
<br />
だって俺自身はブレを感じつつも<br />
頑張ってみれば見えてるわけで<br />
それを検査でやられたら<br />
そりゃ「見えてる」って話になるので．<br />
「ブレてるんですけどね」<br />
とは何度も言ったんだがなー．<br />
<br />
ちなみに裸眼で右0.6 左0.8（あまりに高い）<br />
矯正（いまのメガネ）で<br />
左右とも1.2 だったようだ．<br />
で，医者が言うには<br />
（たぶん視力検査でいろんなレンズとか<br />
試すのやった結果）<br />
乱視を強くすれば，左右とも1.5 が可能，<br />
とのことだった．<br />
<br />
んで，その眼鏡屋で改めて測定すると<br />
両目ではあるが<br />
裸眼で 0.4，<br />
レンズ無理やり嵌めたメガネでギリ 0.8 ってなった<br />
（横浜で作った前のメガネなら1.0）<br />
<br />
<br />
というオチ．<br />
<br />
<br />
ほんでそんときの目の調子だと<br />
前の仕事用メガネの方がよく見えてた．<br />
<br />
ただ一つその時に言われたのは<br />
視力って基本体調とかでもブレるので<br />
今日は偶然前のメガネがあってますが<br />
以前は，その壊したメガネがあってて<br />
医者では別の度数のがあってた<br />
ってのはまあありえなくはないんですがね・・・<br />
とはフォローしてくれたが．<br />
<br />
でも，それを加味したとしても<br />
今持ってるメガネ（それぞれ度の違う２本）は<br />
どちらにしてもあってないらしいので<br />
<br />
「『ちゃんとした』お医者様にいかれて<br />
処方箋持ってきてください」<br />
<br />
って言われてしまった．<br />
<br />
その『ちゃんとした』を探すのが大変なんじゃー！<br />
<br />
------<br />
<br />
ほんで，度数があってないメガネのせいで<br />
「耳鳴り」がしてるのかどうかはわからんが<br />
おそらく目の疲れから，<br />
肩とか首とかこる，というより，痛い．<br />
たまに激痛がして頭痛にも繋がる感じ．<br />
ここまでいくと，<br />
なんか耳鳴りもこっからきてるのかなー<br />
とかおもい始めたわけ．<br />
<br />
<br />
ということでひとつずつ解決していこう<br />
という家からのお達しもあり<br />
（サロンパスを大量に買ったり<br />
親が別でもらった湿布を使わしてもらったり<br />
してるのを見られてるので）<br />
<br />
まずは「目」だろうと．<br />
<br />
「画面見えんと仕事もできんでしょ？」<br />
<br />
って確かにそれはそうなんだけどね．<br />
＃ そういう仕事に就ければの話ですが<br />
<br />
でも，<br />
目は「メガネのお金がー」とか言ってたら<br />
<br />
（累積する）湿布代のが高くつくわ！<br />
<br />
って言われてそれもそうだなーと<br />
仕方なく「別の」眼科を探すことに．<br />
<br />
今度は親のネットワークを使って<br />
おすすめの眼科を聞いてもらって<br />
いちおう２駅離れたとこに<br />
（田舎の２駅なので<br />
相当離れてると思ってもらっていい）<br />
行ってみた．<br />
<br />
＃ このあたりメガネ壊れたところから<br />
＃ かなりフットワークが軽くなってるのが<br />
＃ 以前と違うところ<br />
＃ だから，春先になんかハマった感があって<br />
＃ 動けるようには，なってるのよね<br />
＃ まあ「半強制的」（仕方なく）だが<br />
<br />
眼科は，本当に<br />
子供の頃からお世話になったところと<br />
上に出てきてる「名医（迷医）」しか<br />
経験してないので<br />
良し悪しはよくわからんが<br />
<br />
この眼科，<br />
上の眼科とシステム的には一緒なんだが<br />
つまり，検査員さんが詳しくみて<br />
それの結果を医者がみて処方箋かく<br />
って感じ．<br />
<br />
でも，その検査員が上の眼科とは別格で<br />
＃ 偶然良い方に当たったのかもしれないが<br />
かなり詳しく検査してくれた．<br />
＃ 上の眼科より明らかに検査時間が長い<br />
<br />
その時も言われたが<br />
「体調とかによって視力に変化はあります，<br />
なので我々としては100点のものはつくれませんが<br />
なるべくマイナスが減るような<br />
作り方をします」<br />
って言われて，だいぶ安心した，<br />
<br />
そして最初の検眼後<br />
医者と初対面のとき<br />
一応光当てるやつとかやったあと<br />
（通常の眼科でやるなんか部屋暗くして<br />
光とか当ててみるやつ）<br />
メガネの話になったのだが<br />
眼科（眼鏡屋も含む）で『初めて』<br />
<br />
「遠く見たいの？」「近く見たいの？」<br />
<br />
って聞かれた．<br />
<br />
予想外の質問に<br />
「え？なんか違うんですか？」<br />
って思わず聞いたのだが<br />
「いや，近くに合わせて作ると遠くが見えんし<br />
遠くが見えるの作ると，近くは見えんくなるよ．<br />
運転免許とかは遠くをみるテストだから<br />
遠くにする？」<br />
って言われたんだが<br />
「いや普段の作業（仕事が無職とは言ってない）は<br />
ほぼほぼ PC 作業なんでそれが見やすい方がいいです」<br />
って答えたら<br />
「じゃあ近くが見える方になるね．<br />
それか遠近両用メガネつくる人もいるけど」<br />
って感じだった．<br />
<br />
その結果を踏まえて，<br />
また同じ検査の方が<br />
最後の調整で担当になったんだ<br />
その時に言われたのが<br />
<br />
「近くで良いんですか？<br />
実はいまの状態だと遠く（一般的な距離）を<br />
よく見える形で調整してるんですよ」<br />
<br />
って言われて<br />
<br />
「とりあえずじゃあこの状態で10分くらい<br />
スマホ見たり遠く見たりして目を慣らしてください」<br />
<br />
と先ほど最後に調整した状態の検査用のメガネをかけて<br />
しばらくいろんなもの見たりしてた．<br />
その後検査場に呼ばれて，<br />
「いまから，レンズをはめるんですが<br />
これをはめるとおそらく近くがよく見えるようになります．<br />
まず今の状態でスマホのYahooでもなんでもいいんで<br />
小さい文字を見てください」<br />
っていわれてスマホをみてたら，<br />
それでも充分に読めてはいたんだが<br />
「ではレンズ入れますね」<br />
ってレンズをいれられて<br />
めっちゃくっきり見える！<br />
<br />
で，さらに説明は続いて<br />
「くっきり見えますよね？<br />
でも実際の問題はこっからで，<br />
先ほどの調整した状態のものが<br />
見えるかどうかなんですよ．」<br />
と先ほど使ってた<br />
ランドルト環（Cみたいなやつ）が<br />
表示される画面を見たんだが<br />
「これ，見えます？」<br />
とわりと大きめから入ったが<br />
その後結構，小さくなるまで見えて<br />
ひらがなのランダムのやつとかも<br />
スラスラ答えられてて，<br />
「・・・あれ？遠くも先ほどと同じくらい<br />
見えてらっしゃいますね，これで1.2いけてます」<br />
と，検査員さんも驚きの結果を叩き出したらしい．<br />
＃ 普通の人はこれが見えずに，普通1.0，<br />
＃ ひどいと 0.8 くらいになるらしい<br />
<br />
検査員さん曰く<br />
「おそらく幼少期から遠視だったという話なので<br />
かなり目が鍛えられてて，遠くを見る場合は<br />
目がそのモードみたいなのに<br />
ちゃんと切り替わるような状態に<br />
なってるんですかね？（推測）」<br />
だそうです．<br />
<br />
ただ，一つ言われたのは<br />
これがなんでいままでメガネ作る時に<br />
「近くか」「遠くか」を<br />
聞かれなかった本当の理由だと思うのだが<br />
<br />
「実は非常に言うのが心苦しいんですが<br />
この近くが見えるようにする調整って<br />
いわゆる『老眼鏡』の入り口なんですよ．」<br />
<br />
・・・俺も年取ったなー・・・<br />
<br />
＃ で，前の記事の最初みたいな<br />
＃ 感じになってるのもある<br />
<br />
でフォローも入って<br />
「いや，私，少し年上なんですが，<br />
結構，老眼始まってるんで．<br />
ちょっとショックかもしれないですけど<br />
生理現象なんでそこまで落ち込まないでください．<br />
ただ今後，だんだん『老眼』が強くなりますが・・・」<br />
だってさ．<br />
<br />
<br />
で，それを親に報告したら<br />
<br />
「40代で『老眼』とかありえんしwww」<br />
<br />
って爆笑されたんだけど（涙目）<br />
<br />
<br />
まあうちの親，老眼鏡し始めたの<br />
（といってもスマホ見たりするときだけだが）<br />
60過ぎてからだもんなー．<br />
<br />
いや，そもそも俺の視力の問題だと思うよ．<br />
それに，その閉院した医者からも言われてたけど<br />
「（小4くらいの時）乱視が入っちゃったかー，<br />
これで遠視はたぶん治らない．<br />
（遠視だけなら治るらしいです，<br />
最初，中学までには治るって言われてたので）<br />
で，この場合，わかりやすくいうと<br />
年取ると老眼になる」<br />
って言われたので，覚悟はできてましたが<br />
<br />
意外に早かったですね．<br />
<br />
PCばっか見てるからでしょうか・・・<br />
<br />
でも，ネットで少し検索かけたら<br />
老眼を意識し始めるのって<br />
40代くらいが普通みたいなんで<br />
そこまで早いってわけでもないのかな．<br />
<br />
んで，度数が改めて決まったので<br />
最後の医師の確認があったんですが<br />
「にしても，遠視も，乱視も，めっちゃ強いね」<br />
だそうです，<br />
<br />
うん，まあ自分でも悪いとは思ってるから<br />
そこまでダメージはないのだが．<br />
第一，これでも見える方になってるので．<br />
一時期，裸眼で 0.05 という数字を<br />
叩き出してたくらいなんで．<br />
<br />
みなは経験あるだろうか？<br />
あのランドルト環の書かれたボードの<br />
一番上が見えず<br />
少しづつその表示されてる板に<br />
近づきながら測るという行為<br />
その距離で度数が決まるようだ<br />
（時代が時代なのでアナログ的だが）<br />
<br />
<br />
まあそこは親もフォローしてくれてて<br />
実は俺もよく知らないのだが<br />
その通ってた眼科とは別のところで<br />
なんか「健康フェア」みたいなのに<br />
連れてかれたことがあるらしいのだが<br />
（たぶん休日のドライブみたいなもん）<br />
そのとき目の状態を見た（聞いた）方（医師かな？）から<br />
<br />
「この子，生まれた時たぶん『弱視』だったんだね．<br />
そっから頑張って見えるようにして<br />
なんとか『遠視』な状態になるまで<br />
自然となったのがいまの状態なんですよ」<br />
<br />
って言われたらしいので．<br />
親も幼少のころ違和感はあったらしいから<br />
俺なりに頑張ってる（無意識化だが）結果<br />
まあ近く用のメガネで遠くも見えるという<br />
不思議な？目をもてたのでいいんではないですか．<br />
<br />
------<br />
<br />
あと，一つスッキリしたこともあって，<br />
その上で書いた家の近くの眼科で<br />
裸眼といまのメガネの矯正視力と<br />
調整用メガネで矯正した視力をかいた<br />
メモを渡されてたんで<br />
それを参考までにその検査のときにみせたんですが<br />
<br />
「どんな調整をしたとしても 1.5 になるわけない」<br />
<br />
らしいです．<br />
（つまり乱視を強くしようが何しようが<br />
1.5 は絶対無理らしい）<br />
<br />
やっぱあの病院，医師は良いのかもしれないが<br />
＃ 母の緊急事態を見抜いたので<br />
＃（そこから直で大病院に送られて<br />
＃ レーザー手術？みたいなのしたらしい）<br />
検査がダメダメですね．<br />
メガネの処方箋は絶対作っちゃダメなとこ<br />
ってのはわかりました．<br />
<br />
ということで，眼科選び，<br />
というかメガネをきっちり作りたい人は<br />
やっぱりきちんと眼科，<br />
しかもきっちり検査体制の整っている眼科にいって<br />
処方箋をもらった方がいいでしょうね．<br />
<br />
やっぱ眼鏡屋の検眼は結構不安が残る．<br />
まあ，大した度数でなければいいかもしれないが<br />
俺みたいにひどい状態だと<br />
専門医（検査員？）に見てもらった方がいいかなと．<br />
<br />
<br />
今回のことで勉強になりました．<br />
<br />
<br />
さて，メガネ，どうしよっかなー・・・<br />
（iPhone 13 mini なんて買わなければよかった<br />
と，また後悔の念が・・・）<br />
<br />
------<br />
<br />
とまあ，そういう日々を送りつつ<br />
耳鳴りも急激に強くなったり<br />
片耳だけになったりで<br />
（最初はずっと両耳だったが<br />
最近は調子が良いと右耳だけ鳴ってる<br />
・・・気がする，認知の歪みかもしれんが）<br />
<br />
いよいよこれも本当にストレスだけか？<br />
<br />
ってなって<br />
これまた親のネットワークを活用して<br />
「耳鼻科」も「まともなとこ」を探してもらった．<br />
<br />
なので耳鼻科，2箇所目も行ってみたのだ．<br />
<br />
ここはバスでいける範囲のとこ．<br />
（といっても1時間に一本だが<br />
田舎なのでそれでもマシな方）<br />
<br />
今度の医者は昔からある医者で，<br />
多くの人がお世話になってるので<br />
まあ信頼はできるかなぁと．<br />
<br />
で，同じような問診票書いて<br />
診察に臨んだが<br />
前行った医者と違って<br />
内視鏡？みたいなので<br />
耳の内部もみてくれた．<br />
（前の医者は金属の円錐みたいなので<br />
見るだけだった）<br />
<br />
それで<br />
<br />
「鼓膜とかは問題ないねー，<br />
じゃ聴力検査してみよう」<br />
<br />
で，同じような聴力検査をして<br />
結果報告を聞きに再度その医師に呼ばれたんだが，<br />
<br />
「あのね，あなたの場合ね，<br />
聴力になんの問題もないのよ．<br />
高音域がちょっと沈んだように見えるのは<br />
これはね年取ったらみんなそうだから．<br />
（モスキート音が大人には聞こえないってやつかな）<br />
数字から言うとね，<br />
『地獄耳』くらいよく聞こえてるから問題ないよ」<br />
<br />
ってことらしい．<br />
<br />
・・・ん？<br />
で，耳鳴りはー．先生．<br />
<br />
「あ，耳鳴りはね，たぶん<br />
『疲れ』とか『ストレス』とか<br />
そういうのがあると<br />
たぶん危険信号的に鳴ってるんだと思うよ．<br />
むしろ体調のバロメーター的に<br />
利用してもいいかもね」<br />
<br />
・・・<br />
<br />
耳鼻科 v.s. 精神科，第二ラウンド．ふぁいっ！<br />
<br />
<br />
でも一応今回は言ってみたんだ．<br />
<br />
「いや，実は精神科医にストレスから耳鳴り<br />
ってのを否定されてまして<br />
『歳のせいだ』って言われたんですけど」<br />
<br />
って伝えたら<br />
<br />
「（爆笑），いや，歳のせいで耳鳴りするのは<br />
せめて60過ぎないと．あなたまだ『ヤング』だから<br />
ありえないありえない」<br />
<br />
＃ ちなみに医師は割と高齢な感じなので<br />
＃ 言い方が昔使われてた「ナウイヤング」てきな感じで<br />
＃ 「ヤング」って言われた<br />
<br />
あとついでに視力との関係性も聞いたが<br />
<br />
「うん，だからね，<br />
見えないと頑張って見ようとするから<br />
ずっと集中することになるでしょ．<br />
だから『疲れる』わけだよ，<br />
それで，耳鳴り強くなるんじゃないかな」<br />
<br />
だってさ．<br />
で<br />
<br />
「ということで，薬ないし，話しかできんけど<br />
これでいいかな？」<br />
<br />
で診察終わった．<br />
<br />
<br />
結論<br />
<br />
「ストレス」<br />
<br />
と<br />
<br />
「メガネ変えれば少しマシになるかも」<br />
<br />
------<br />
<br />
<br />
まあ，おそらく『ストレス』だよなー．<br />
<br />
<br />
ニートのまとめ動画とかみてて思うけど<br />
＃ まだ自傷行為続行中<br />
10年くらいやってる人たち<br />
（誇張はされてる可能性あるが）<br />
どんな気分なんかな．<br />
30代だから何も思わない？<br />
やっぱ俺くらいになると<br />
こう<br />
「働いてない」<br />
そして<br />
「今後働く場所さえなくなる」<br />
って思いの方が迫ってきて<br />
まあそれが「うつ」に拍車かけるし<br />
逆に生きていたくないみたいになるし<br />
そういうのもストレスの一因になって<br />
とてものんびりゲームをして過ごそうなんて気に<br />
ならないんだけど．<br />
<br />
＃ でもハマるとやり続ける危険性はもってるが<br />
＃ 随分前の記事で触れた通り（Satisfactory の件）<br />
＃ そういえばあのゲーム正式リリースされたけど<br />
＃ まだ触ってないわ・・・<br />
＃ 実況してた人も一回くらいしかしてないし<br />
＃（なんか結構変わったみたいだね）<br />
<br />
さてどうしたもんかねー．<br />
<br />
<br />
とりあえずメガネねー．<br />
<br />
せっかく前の記事の最後で<br />
「冷静になれ」<br />
って言い聞かせてるが<br />
「メガネの処方箋」までもらってしまったいま<br />
つくるなら，真面目に長持ちするのを<br />
作りたいんだよなー．<br />
<br />
このあたり，<br />
メガネを「消耗品」としてあつかうなら<br />
それこそJINSとか安いとこで<br />
作っても良いんだけどね．<br />
なお「（なんたら）市場」だけは絶対につくりません<br />
これは宗教上の理由です．<br />
＃ 単に俺の嫌いな人が<br />
＃ そこでメガネ買ってるのを知ったからだが<br />
＃ そこで作ってる人たちごめん<br />
<br />
ただ，これはその検眼を担当された方も<br />
おっしゃってたが<br />
当然，その横浜でつくった<br />
メガネのブランドも知ってて<br />
（というか実機を持っていってたので）<br />
<br />
「同じ度数でも<br />
レンズの性能差って実際あるんですよ．<br />
だから，そのブランドの方が見えるってのは<br />
私はわかります，私も持ってるので」<br />
<br />
だってさ．<br />
<br />
あー，まじで iPhone は勇足過ぎた．<br />
そのお金はメガネに振るべきだった．<br />
だいぶいま後悔の念が「再燃」してる．<br />
<br />
やっぱ働かないとなー．<br />
<br />
そしてまたウツの波に沈み<br />
耳鳴りがひどくなる<br />
<br />
はぁ，なにするにも<br />
まずは「金」なんですよねー．<br />
<br />
------<br />
<br />
みなさんも医者（とくに精神科）は<br />
近所の人とか信頼できる方々の意見を<br />
いろいろ聞いてから決めた方がいいよ．<br />
ネットのレビューは本当に信用しないほうがいい．<br />
（わりと当たってること書いてる人もいるが<br />
医師の診察の受け取り方なんて<br />
人によって変わるので）<br />
<br />
耳鼻科はいまだに正解かわからんけど．<br />
＃ 親は次は「脳」みてもらえって言ってるけど・・・<br />
<br />
あとメガネの処方箋って結構重要なんだなー<br />
ということも学びました．<br />
＃ 眼鏡屋がもらってこいっていうんだから<br />
＃ 合わなくても自分のとこでは責任がもてない<br />
＃ ってことなんだと思うが<br />
＃ （または医者のせいにしたいか，だが）<br />
<br />
ほんではー．<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ざっき</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%96%E3%81%A3%E3%81%8D/tulip%EF%BC%88%EF%BC%A0%E3%83%87%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%86%EF%BC%89%E3%81%AF%E5%90%8D%E6%9B%B2%E3%81%A0%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sun, 27 Jul 2025 14:06:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">navy.blog.shinobi.jp://entry/730</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ボカロと実歌そしてベース</title>
    <description>
    <![CDATA[なんか気分が落ち込んでて<br />
このまま沈みこむと危ないので<br />
ちょっと気分をそらすために．<br />
<br />
沈んでいる理由は<br />
みなさんからすると<br />
「馬鹿らしい」かもしれませんが<br />
自分が歳をとったことを自覚し<br />
自分のこの先に光が全く見えず<br />
いろいろ考え始めて<br />
ウツに一直線に入ってしまったからです．<br />
<br />
なんかもう病気が先か気持ちが先か<br />
みたいな．<br />
考えないようにって言われても<br />
考えてしまうよなって．<br />
<br />
そして，何より<br />
「療養という名の『ひきこもり』」が<br />
ついに「5年か・・・」というのも<br />
最近よく感じるようになり<br />
（経歴とかを話したり書き出したり<br />
といった作業を多少してるので）<br />
それが焦りによって余計に輪をかけてる<br />
というのもあります．<br />
<br />
最近比較的行動的だったんですが<br />
このせいもあって<br />
結構寝てる時間も増えてるので<br />
これはよくない兆候だなーと．<br />
それに自然と「死にたい」って<br />
何度も口に出る感じで．<br />
＃ これも最近減ってたんだけどね<br />
<br />
せっかく復帰したゲーム類も<br />
ログインとデイリーだけはやってたのが<br />
いまはそれも面倒な感じ．<br />
<br />
なので，ちょっと気を紛らわしたいので．<br />
（何もせずにいるとまた考え込むので）<br />
<br />
<br />
では本編．<br />
<br />
-----<br />
<br />
前のアニメの話であげた<br />
ガールズバンドクライで<br />
<br />
「ボーカロイドと実際の歌唱」<br />
<br />
に触れてる部分があって<br />
やっぱ音楽やってる人も<br />
（おそらく原案書いてる方は<br />
多少音楽のこと知ってると思うので）<br />
「そう感じてるんだなー」<br />
みたいな話でして．<br />
<br />
それを観ていた（聴いてた）とき<br />
そういえばこのバンド（とボカロP）のことも<br />
このブログで触れてなかったなってのを思い出して<br />
触れることにした．<br />
<br />
それこそ関東にいた頃は<br />
イヤホンなどの「試聴」にも使ってて<br />
音響沼に入りかけてたときも<br />
試聴に使ってたりしたので．<br />
＃ そして最近 CD の読み直しで<br />
＃ あらためてこのバンドの曲<br />
＃ 大量に「持ち歩くリスト」に入ったので<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
ボカロ音楽の「歌ってみた」が一般化し<br />
ニコニコのイベントなんかで<br />
歌い手のライブが行われるなど<br />
そういう時代がいまや懐かしいくらいに<br />
なりましたが．<br />
<br />
もはや，<br />
ボカロ音楽とボカロを使わない音楽の<br />
境界線が曖昧というか<br />
「プロジェクトセカイ」みたいに<br />
ボカロと実歌が混ざった音楽みたいなのも<br />
出始めてきたしな．<br />
＃ あのシリーズも曲聞きたいんだけど<br />
＃ やっぱりボカロ歌唱の部分で<br />
＃ 「うっ」ってなる自分がいて<br />
＃ あんまりCDは追えてない<br />
＃（ゲームもやってない）<br />
<br />
ボカロがそれこそ使われ始めたころから<br />
いわゆるプロではない楽曲制作者も<br />
歌唱付き楽曲を投稿できる世界ができて<br />
大変良い世の中になったなと思っていた．<br />
いまやそこから実際に活躍している人たちも<br />
多く輩出されているしね．<br />
<br />
<br />
ただ，<br />
ボカロ音楽って当初から<br />
「人間では表現できないものが<br />
表現可能になった世界」<br />
と捉えてる音楽製作者の方達もたぶんいて，<br />
高低差（音域）がコロコロ変わるのとか<br />
音域が広すぎるものとか<br />
大量の言葉を埋め込むとか<br />
「ボカロだからこそ」表現できる曲ってのは<br />
まあそこそこあるな・・・とは思っていた．<br />
<br />
が，いかんせん．俺は<br />
きっちりと普通の<br />
（『普通』の定義は音楽なんてとくに<br />
人によって違うので俺の中で普通の）<br />
音楽っぽい方が好きなんで，<br />
あまりそういうのにひかれていなかった．<br />
<br />
前にもどっかで書いたが<br />
ボカロ曲を「デモテープとして」<br />
これをいろんな「歌い手」さんに<br />
歌って欲しかった人なので．<br />
<br />
これは，やはりボカロ音楽が<br />
俺にはなんとなく聞きづらいという<br />
「感覚」の問題なんだと思う．<br />
過去より今のほうが圧倒的に<br />
ボカロの声質は<br />
ニンゲンらしくはなっているんだろうが<br />
でも上記のように<br />
「プロジェクトセカイ」から出てる<br />
いくつかのCDを聞いてみたが<br />
実歌に混ぜると，<br />
より顕著にボカロっぽさが<br />
強調されてるように聞こえてしまって<br />
やっぱり俺にはボカロ音楽を<br />
聞き続けるのは<br />
「いまの技術レベル」では<br />
まだ無理なんだな，と実感させられる．<br />
おそらくそのうち<br />
ニンゲンと変わらない質になる時代が<br />
来ることは確かだと思うが．<br />
<br />
<br />
でも全くダメかと言われると<br />
そうでもないんだけどね．<br />
楽曲によっては<br />
ボーカル（ボカロ）を「電子楽器だ」と<br />
置き換えてしまえば聞ける曲もいくつかある．<br />
でも，お気に入りリストにいれて<br />
何度もリピートってとこまでには至ってないが．<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
さてここまでが前提条件みたいな感じで．<br />
<br />
<br />
ボカロ音楽を「忌避」してるわけではないので<br />
「ボカロ」のCD自体は借りることがあった．<br />
＃ 一時期からレンタル屋が大量に入荷を始めたので<br />
<br />
もちろんボカロPが出したものもあるが<br />
当時は，「オムニバス」というか<br />
流行った曲を集めたのを借りてた感じかな．<br />
で，そこで良い曲に出会ったら<br />
ニコニコで歌ってみたを探して聞く<br />
みたいな流れ．<br />
<br />
<br />
ただ，ボカロPのアルバムで<br />
俺の中で<br />
<br />
「これは音楽的にもかっこいいし<br />
でもある意味．<br />
<br />
『歌い手への挑戦状』<br />
<br />
みたいな曲だ」<br />
<br />
と思ったボカロPがいる．<br />
<br />
<br />
その名を．現実逃避P<br />
アーティスト名「wowaka」 さんという．<br />
<br />
<br />
偶然，ボカロCD のコーナーで推されてて<br />
借りたのが知ったきっかけなのだが<br />
（いわゆる店員おすすめを借りる系）<br />
<br />
ものすごい衝撃をうけた．<br />
<br />
この独特の歌い回しは<br />
「ボカロ」だからこその表現に思えたからだ．<br />
<br />
一応，当時<br />
歌ってみたも探してはみたが<br />
やはり「しっかり」歌えてる人は少なかった．<br />
＃ いまは歌い手の量も増えてきたので<br />
＃ （V まで含むと）<br />
＃ もう少しいるかもしれないが．<br />
<br />
なお，PV も独特で<br />
他の人の動画ではボカロの絵とか<br />
アニメーションとか多い中<br />
モノクロ調の一枚絵で勝負していて<br />
<br />
「センスすげー」<br />
<br />
と思っていた．<br />
<br />
というのも，一部のボカロの楽曲って<br />
そのPVがよくて惹かれるものもあるので<br />
それを一枚絵で勝負してるのが<br />
もう「音楽で解れ」というスタイルなのかと<br />
感動した．<br />
<br />
<br />
代表曲が何かがわからないけど<br />
少し調べると<br />
これが人気のようですね．<br />
<br />
・ワールズエンド・ダンスホール<br />
<a href="https://youtu.be/ZB75e7vzX0I?si=layr7w7hmtXaHiw4" title="" target="_blank">https://youtu.be/ZB75e7vzX0I?si=layr7w7hmtXaHiw4</a><br />
<br />
<br />
でもボカロらしさでいうとこっちかなー．<br />
<br />
・裏表ラバーズ<br />
<a href="https://youtu.be/b_cuMcDWwsI?si=SRK5AUQV0mQWxlM0" title="" target="_blank">https://youtu.be/b_cuMcDWwsI?si=SRK5AUQV0mQWxlM0</a><br />
<br />
<br />
他もいろいろあるのだが<br />
どの曲も独特の世界観と「歌唱技術」が入っていて<br />
わりとボカロだけど「聞ける」人という<br />
珍しい感じだった．<br />
<br />
つまり，これは俺の頭の中で<br />
歌唱，というよりは，「電子楽器」に近い感覚が<br />
していたからだと思う．<br />
だからこそ<br />
<br />
「歌えない」<br />
<br />
と思っていたのだ．<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
<br />
で，その後，<br />
おそらく YouTube のお勧めかなんかで<br />
「シャッタードール」という曲に出会い<br />
<br />
「ヒトリエ」<br />
<br />
というバンドを知ったのだが<br />
それがこれ．<br />
<br />
・ヒトリエ 『シャッタードール』MV<br />
<a href="https://youtu.be/tXF_tamapmA?si=zBqaPqD_ymiKVrH6" title="" target="_blank">https://youtu.be/tXF_tamapmA?si=zBqaPqD_ymiKVrH6</a><br />
<br />
<br />
あれ？この曲の感じ<br />
めっちゃ wowaka さんぽいなー<br />
<br />
と思ったら<br />
ボーカルに wowaka さんがいて<br />
作詞，作曲もされてて<br />
「なるほど」ってなった．<br />
＃ wowaka さんの容姿を知らないので<br />
＃ PV では判別できなかった<br />
<br />
<br />
・・・し<br />
それより『衝撃』だったのが<br />
<br />
<br />
<br />
「この歌い方が『そもそも』できるんか！」<br />
<br />
<br />
<br />
ってこと．<br />
<br />
ということはボカロ曲のほうも<br />
「ボカロらしく」というより<br />
自分が歌えるから<br />
そう作ったってことなんだと思って<br />
<br />
「身震い」した．<br />
<br />
<br />
「化け物だ，この人」って．<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
<br />
その後，この「ヒトリエ」を例の如く<br />
CDとか動画（DVD）とか探っていって<br />
オリジナル曲も良いのが多いが<br />
自身のボカロ曲をバンドカバーで歌ってもいる．<br />
（何曲かはCDやDVDに入ってる）<br />
<br />
一度「ヒトリエ」と「現実逃避P」の曲を<br />
カラオケで何曲が挑戦したことあるんだが<br />
あの「独特の歌い方」が真似できないんだ．<br />
<br />
なんていうか俺が歌うと<br />
「平坦」な曲になってしまうのだ．<br />
<br />
あの高音？裏声？に一音一音あてる歌い方<br />
どうやったらできるようになるんだ？<br />
<br />
<br />
この「世界観が歌えない」のだ．<br />
<br />
<br />
音域とかそういう難しさではなく<br />
これは「歌唱技術」が問われるんだ<br />
と実感した．<br />
<br />
------<br />
<br />
というように<br />
ヒトリエは大好きなバンドで<br />
いつか，ライブでみたいなーと思ってた．<br />
（川崎時代なので<br />
ライブに行く元気がなかった<br />
「推し」のでさえいけてないからね）<br />
<br />
のだが，<br />
2019年に wowaka さんは急逝された．<br />
<br />
天才ほど早く亡くなるってのを<br />
この時ほど感じたことはない．<br />
<br />
そのころは<br />
川崎で出荷（在庫）機器検査という名の<br />
技術支援 兼 営業みたいな<br />
立ち位置で仕事してたのだが<br />
そのニュースを Yahoo ニュースあたりで知り<br />
そのあと何も手につかなくなり<br />
（「さユり」さんのときと同じ感じです．<br />
勤務中にYahoo見るなってのはゴメン）<br />
いつもより早く会社を出て，<br />
1人立ち飲み屋で酒を煽った．<br />
おそらくお店の人も<br />
「今日は雰囲気違うな」<br />
ってのを察せれるくらいだったと思う．<br />
<br />
------<br />
<br />
その後，<br />
ヒトリエは wowaka さんを除く3人で<br />
活動を継続しており<br />
いまでも好きなバンドの一つである．<br />
ライブCD とかも出てるのだが<br />
ボーカルの方が昔の曲を歌うとき<br />
wowaka さんっぽさを<br />
今の「ヒトリエ」に落とし込んで<br />
表現する感じが伝わってくる．<br />
<br />
<br />
THE FIRST TAKE にも出たが<br />
wowaka さんのいた時代の曲もやってる．<br />
<br />
・ヒトリエ - アンノウン・マザーグース / THE FIRST TAKE<br />
<a href="https://youtu.be/OnHeXk1yJOA?si=sFI1ZQdLLbGnDVdB" title="" target="_blank">https://youtu.be/OnHeXk1yJOA?si=sFI1ZQdLLbGnDVdB</a><br />
<br />
このページをみた人は<br />
ぜひコメントの「固定コメント」を読んでほしい．<br />
いまの「ヒトリエ」からのメッセージがあるので．<br />
<br />
<br />
なお，この曲はボカロ曲として発表されてる．<br />
（後にヒトリエがセルフカバーしたのが正しいようだ）<br />
<br />
・ wowaka 『アンノウン・マザーグース』feat. 初音ミク<br />
<a href="https://youtu.be/P_CSdxSGfaA?si=0oekLNk2aTT3YRHi" title="" target="_blank">https://youtu.be/P_CSdxSGfaA?si=0oekLNk2aTT3YRHi</a><br />
<br />
<br />
そして，wowaka さんが歌うとこうなる<br />
（ライブ版が上がってたのでそっちで）<br />
<br />
・ヒトリエ 『アンノウン・マザーグース 2018.3.2<br />
LIVE at EX THEATER ROPPONGI』<br />
<a href="https://youtu.be/sFqZHm6b3uU?si=dIr5NCmKe2Unru_r" title="" target="_blank">https://youtu.be/sFqZHm6b3uU?si=dIr5NCmKe2Unru_r</a><br />
<br />
<br />
とまあ，ほんとこの「世界観」を出しつつ<br />
この言葉の量を紡いで<br />
さらに音程を当てていくには<br />
どうしたらいいんでしょうか・・・<br />
<br />
考えることが多すぎてとても真似できません<br />
（それがプロの世界なんだと思うが）<br />
<br />
<br />
現在では，ボカロPや<br />
歌ってみた系の人たちが<br />
たくさん世の中に出てきているが<br />
あと数年その時代が早ければ<br />
ヒトリエ や wowaka さんの曲が<br />
もっとたくさん世の中に出ていた気がするのだ．<br />
<br />
まあ，1ファンの片隅にいる自分の<br />
勝手な妄想ですが．<br />
<br />
ただヒトリエは続いているので<br />
今後バンバン世の中に出ていってほしい．<br />
やっぱいつかはライブに行きたいバンドの一つ<br />
ってのは変わらないかな．<br />
＃ その元気はいまのとこないけど<br />
＃ そういった元気が戻るようになればいいな<br />
<br />
<br />
遅くなりましたが<br />
wowaka さんのご冥福をお祈りします・・・<br />
<br />
------<br />
<br />
これは余計かもしれないが<br />
締めとしてもうちょっと曲を．<br />
<br />
まず，ボカロPとして．<br />
<br />
これボカロのアルバムに入ってるけど<br />
そして，<br />
「ヒトリエ」カバーもCDに入っているのだが<br />
PV？ がないのが原因なのか<br />
あまり認知されてないような感じなんだよな．<br />
（ニコニコの再生数が他の曲ほど伸びてない）<br />
<br />
でも俺がこれが好きなのって<br />
たぶん，そのボカロアルバムのなかで<br />
一番「普通の歌っぽいなー」って<br />
思ったからかもしれん．<br />
＃ 当然歌ってみたも探したが<br />
＃ 当時は見つからなかった<br />
<br />
もしかすると wowaka さんの曲が<br />
好きな人からすると<br />
少し物足りない感じなのかもしれないね．<br />
＃ 俺の方が間違ってる気がする<br />
<br />
一応ライブでも歌ってくれてて<br />
そのバージョンが公式に上がってるので．<br />
<br />
・ヒトリエ「日常と地球の額縁」 <br />
from LIVE DVD＆Blu-ray <br />
「HITORIE LIVE TOUR UNKNOWN 2018 "Loveless"- 2017 "IKI"」<br />
<br />
<a href="https://youtu.be/q9jTeIy96zQ?si=bpXOrafCXgDs2QqB" title="" target="_blank">https://youtu.be/q9jTeIy96zQ?si=bpXOrafCXgDs2QqB</a><br />
<br />
<br />
そして，ヒトリエとしては一曲に絞るのは難しいが<br />
試聴にも使ってた曲として．<br />
これらを聞くと，やっぱ俺はどっちかというと<br />
「普通」のバンドサウンドのほうがあってるかもしれない，<br />
<br />
・ ヒトリエ 『青』 / HITORIE - Ao <br />
<a href="https://youtu.be/xS67fu0QchQ?si=pv-38rGNMowkpA-p" title="" target="_blank">https://youtu.be/xS67fu0QchQ?si=pv-38rGNMowkpA-p</a><br />
<br />
ただこれらをカラオケで歌ってみたが<br />
「世界観」（雰囲気？）が出せないのだ．<br />
だからこそ「特別」に感じてる部分もある．<br />
<br />
------<br />
<br />
・・・さて，気持ちを切り替えて．<br />
<br />
そんな話をしてると<br />
これにもついでに触れとこうと，<br />
こっからはちょっと違う話を．<br />
<br />
<br />
ヒトリエといえば？<br />
<br />
なのかどうかはわからんが<br />
ライブで「とある曲」をやるとき<br />
ベースへの振りで（これは有無あり）<br />
曲スタート<br />
メンバーのお客煽り，<br />
ベースの紹介<br />
って感じで，<br />
イントロのベースが<br />
ライブ特別バージョンになるのだが．<br />
（そうでもないときのもあるが）<br />
その一例で公式で上がってるのを．<br />
<br />
・ヒトリエ 『踊るマネキン、唄う阿呆<br />
from 1st LIVE DVD＆Blu-ray<br />
「one-Me Tour &ldquo;DEEP/SEEK&rdquo; at STUDIO COAST」』<br />
<br />
<a href="https://youtu.be/uaPpFWbLxtc?si=hbpOc1WivkajfSQu" title="" target="_blank">https://youtu.be/uaPpFWbLxtc?si=hbpOc1WivkajfSQu</a><br />
<br />
これは最初ベースのソロのあるバージョンだが<br />
ソロなしのベースへの振りから始まるものもある．<br />
３人体制になってのライブCD（2021）でも<br />
やってるので<br />
（はい，イガラシくん，どん，みたいな感じ）<br />
この曲の「名物」みたいになってんだろうなー．<br />
<br />
<br />
で，これみて，単純に<br />
<br />
「このベースやってみてー」<br />
<br />
ってなった．<br />
（ついでに誰かに振ってほしいが・・・）<br />
<br />
あ，俺がベースやりたいというと<br />
声になる可能性があるが<br />
ここでいうベースは「楽器として」です．<br />
<br />
で，とある音楽やってる（やってた？）<br />
バーテンダーさんに<br />
この動画みせて<br />
<br />
このベースできるのに<br />
まったく触ったことないところからだと<br />
どれくらいでできますか？<br />
<br />
って聞いたところ<br />
<br />
「毎日『必死に』練習して3年」<br />
<br />
って言われて<br />
早々に諦めた者です．<br />
<br />
<br />
諦めが早すぎる．<br />
<br />
<br />
まあそもそもベース買う金もないし<br />
俺はどっちかというと<br />
アップライトベースが欲しい人なので．<br />
（サイレントベースともいうかな）<br />
<br />
さらに，アップライトを<br />
弓で弾くのではなく<br />
指で弾きたいのだ．<br />
<br />
古い方（俺と同世代かそれより上か？）<br />
ならわかるかもしれんが<br />
昔「いかりや長介」さんがビールのCMでやってたのを<br />
いつかやってみたいって思ってたので．<br />
＃ 非公式ではあるが動画サイト探れば少しみれる<br />
<br />
いまでは，ベースを買うなら（お金があるなら）<br />
特に最近バンド系をよく聞くようになったので<br />
エレキベース（普通のベース？）と<br />
どちらか悩むくらい．<br />
<br />
過去にはアップライトベースで<br />
普通のベース（エレキベース？）の<br />
代わりができるんでは？<br />
って甘く考えてたのだが<br />
さすがにこういったスラップや速弾き？が<br />
できるのかはわからんが<br />
なんとなく直感ではできないと思ってるが．<br />
（近くに楽器のベーシストがいないので<br />
よくわからない）<br />
<br />
実は少し前まではピアノ以外で楽器やるなら<br />
（ピアノは前提としてやってるものとして）<br />
「ドラム」がやりたかった．<br />
<br />
というのも俺が曲聴く時<br />
結構ドラムの音を追うことが多いので．<br />
（前にベースはそこまで重要視しないのは<br />
書いたと思うが）<br />
だから本当のドラムは音出ちゃうから<br />
電子ドラムが欲しかったのだが<br />
最近は，<br />
「ベースもいいなー」と<br />
ようやくおもえるようになった．<br />
<br />
過去に声のベースやってたから<br />
「楽器としてのベースもやりたいでしょ？」<br />
って言う質問に<br />
<br />
「別にやりたくないです．<br />
いかりや長介のCMのやつは興味ありますけど」<br />
<br />
って答えるくらいの興味の薄さだったのが<br />
意外と最近は「ベース」やってみたいなー<br />
って気になってきてる自分がいる．<br />
<br />
<br />
「結束バンド」のメンバーで<br />
俺「リョウさん」派だからかなー・・・<br />
<br />
<br />
結局アニメの影響かい！ってね．<br />
<br />
でも「けいおん！」の時には別にやりたいと<br />
思わなかったのだが．<br />
結構あのキャラ人気ありましたけどね．<br />
（そっか「みお」ちゃんだ，<br />
調べなきゃいけないくらい頭から抜けてた）<br />
<br />
たしかあのキャラモデルのベースが出て<br />
みんな買ったんだっけか？<br />
なんかそんなニュースをみたようなみてないような．<br />
今調べると5周年に55本限定とかのがあって<br />
それはめっちゃ高かったみたいだね．<br />
<br />
でまあ改めて思うんだが<br />
（またアニメの話に戻ってしまったが）<br />
「放課後ティータイム」は俺の中で<br />
やっぱ「バンド」というよりは<br />
「キャラソン」に聞こえちゃうんだよなー．<br />
歌詞の影響とかなのかなー？<br />
<br />
だからあのアニメ見て<br />
「よし，バンド（楽器）やろう」<br />
とまではいかんかったのよね．<br />
<br />
でも最近のバンドアニメは<br />
動画の描き方とかの問題か<br />
どの楽器も「かっこよく」見える．<br />
<br />
ギターもかっこいいけど<br />
俺は初心者あるあるで<br />
中学の音楽の授業でアコギをやったとき<br />
F コードがいつまでたってもできず<br />
「俺にギターは無理だ」<br />
となって以来，<br />
ギターはどんな演奏みても<br />
やりたいと思わないんだよね．<br />
不思議なもんです．<br />
でもベースも似たような原理な気がするので<br />
やっぱ無理なのかなー<br />
（こういう楽器には全く無知なので）<br />
<br />
<br />
と，アニメはおいといたとしても<br />
最初にベースでやりたいのは<br />
やっぱり「Jazz」とかに近い方なので<br />
どうしてもアップライトが気になるんだけど．<br />
<br />
例えば，ボカロで申し訳ないが<br />
こういう曲ね．<br />
<br />
・ボーカロイドたちがただﾃｯﾃｰﾃﾚｯﾃｰするだけ<br />
<a href="https://youtu.be/-iFEKeULaIo?si=qpzJzDePKbtLQrSc" title="" target="_blank">https://youtu.be/-iFEKeULaIo?si=qpzJzDePKbtLQrSc</a><br />
<br />
＃ こういうボカロの入れ方ならあまり気にならない<br />
＃ だから楽器音みたいなのだ大丈夫なのかなーと<br />
<br />
この人の曲20分近くあるのいくつかあるけど<br />
これらのうち<br />
「ベース弾いてみた，いるのかなー」<br />
と思ったら本当にいてびっくりした．<br />
<br />
・ボーカロイドたちがただ叫ぶだけ　を２３分間弾いてみたかった<br />
<a href="https://youtu.be/N9mRGcAgWN0?si=frO4tlOSQ2LzGWMq" title="" target="_blank">https://youtu.be/N9mRGcAgWN0?si=frO4tlOSQ2LzGWMq</a><br />
<br />
つまりこの人がやってるようなことしたいんです．<br />
となると<br />
アップライトベースかなー<br />
と思う自分がいるわけです．<br />
<br />
<br />
Jazz じゃなくても？<br />
こういうのはアップライトでもできるみたいですね．<br />
<br />
・【ベース】椎名林檎-長く短い祭 Upright Bass cover<br />
<a href="https://youtu.be/jDkIiJjOWIo?si=M_rNDACX68gUd_bG" title="" target="_blank">https://youtu.be/jDkIiJjOWIo?si=M_rNDACX68gUd_bG</a><br />
<br />
でもすべての曲が<br />
とくにバンド系の音楽とかで激しいのは<br />
やっぱ無理そうだよなーとか．<br />
<br />
ちなみに，<br />
「ベースを弾いてみた」を<br />
そこまで聞かない人なのだが<br />
これは偶然聞いた．<br />
＃ fh&aacute;na さんはCD大体借りてるので．<br />
＃ 普通にいい曲だなーって思ってたらアニメ関連だった<br />
<br />
・「星屑のインターリュード」- fh&aacute;na ベースカバー<br />
<a href="https://youtu.be/AaYcoQRiatc?si=Jj_BhCbQGKzln7SC" title="" target="_blank">https://youtu.be/AaYcoQRiatc?si=Jj_BhCbQGKzln7SC</a><br />
<br />
６弦ベースとはこれまた・・・．<br />
<br />
それはいいとして，<br />
確かにこういう演奏を見せられると<br />
普通のベースでもいいかなーと揺れるのです，<br />
<br />
ヒトリエの他の曲のベースもかっこいいしな．<br />
というか，結構最近はバンドのベースを<br />
聞くように（観るように）なった気がする．<br />
<br />
<br />
でも，<br />
ドラムを叩いてみたの方が視聴回数は<br />
圧倒的に多いし<br />
やっぱりPVとかでもついドラムを見てしまうので<br />
ドラムが単にやりたくなるのだが．<br />
<br />
------<br />
<br />
どちらにしても，<br />
各楽器を買うお金の問題もあるし<br />
現状「こどおじ」を絶賛実行中なので<br />
置く場所とかもないんですけどね．<br />
<br />
電子ピアノでさえ<br />
倉庫という名の親の実家に<br />
置きっぱなしなので．<br />
<br />
なお，アナログのアップライトピアノも<br />
今俺がいる部屋にあったのだが<br />
荷物が入らないので親に処分を頼んだ．<br />
<br />
おそらく親としては俺か妹かが結婚して<br />
子供（親からすれば孫）ができたら<br />
譲るつもりで持っていたんだろうが．<br />
<br />
本当にこういうこと考え始めると<br />
ウツがバンバンひどくなるわけです，<br />
<br />
ごめんね・・・<br />
<br />
いかん，また下降してしまう．<br />
<br />
ピアノをやってたころの自分とか<br />
親も触ってたのでその時の光景とか<br />
過去の色々が蘇り，<br />
それがキラキラしてて<br />
なんかウツがよりひどくなる<br />
<br />
いかんベースの話だけしたかったのに<br />
ピアノの件を思い出して<br />
なんか動悸とかまたしてきたので<br />
この辺で．<br />
＃ まさかこんな想定外なダメージがくるとは<br />
<br />
ただ，まあ，いまは楽器を買うお金はないし<br />
多分将来的にもないんだろうけど<br />
こう<br />
「やってみたいこと」<br />
があるってのは<br />
この病気にとっては良いことだと思うので<br />
その気持ちぐらいは大事にしとこうかなと．<br />
<br />
まずは，<br />
ピアノそのものを復帰せんとなー．<br />
せめて「夏影」と「インのピアノ」は<br />
ひけるレベルに戻さないと．<br />
<br />
ってこれまた，ゲームとアニメだが．<br />
（あんま現在はクラシックに興味がない）<br />
<br />
その他弾いてみたい曲は<br />
山ほどあるんだけどね．<br />
<br />
Merry Christmas Mr. Lawrence <br />
The Wind Forest <br />
<br />
とか有名どこのも<br />
弾いたことないのよね．<br />
（楽譜は買ってる）<br />
<br />
とまあピアノの話を始めると<br />
また長くなるので<br />
このあたりで．<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>みゅーじっく</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%BF%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F/%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%81%A8%E5%AE%9F%E6%AD%8C%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Sat, 05 Jul 2025 15:15:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">navy.blog.shinobi.jp://entry/729</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ライトニングは裏切らない（・・・え？）</title>
    <description>
    <![CDATA[はぁー・・・<br />
ずっと気をつけてたんだけどなー．<br />
<br />
よりによってちょっと対策を忘れた日に<br />
やっぱり破壊してしまった，<br />
<br />
だから気をつけてたんだけど・・・<br />
<br />
この辺りが軽度のADHDなんですかね．<br />
<br />
俺は多動はないけど<br />
（と自分では思っているが）<br />
＃ なお ADHD の「多動」の部分は<br />
＃ 子供の頃診断されてても<br />
＃ 大人になるにつれて落ち着くとは言われてる<br />
注意欠如（注意欠陥）はあるとは思っているが<br />
まあ，医者の診断的には「グレー」なので<br />
実際はそこまで強くないようだが<br />
やっぱあることはあるんだよなー．<br />
<br />
だから，仕事用とお出かけ用と家用で<br />
仕事とお出かけが同様のでいけるなら<br />
少なくとも家用のは別にして<br />
最低２本は用意しないといけないのわかってて<br />
でもちょっといま余裕がないのと<br />
どうせなら仕事用は欲しいブランドのがあって<br />
その専門店がこんな田舎だとどこにもないので<br />
困っていたんだが・・・<br />
<br />
で唯一の「一本」を上記の通り破壊してしまった．<br />
<br />
<br />
なんの話かと言うと，「メガネ」です．<br />
<br />
<br />
いや，家用は別にしとかないと<br />
かけたまま寝落ちするときとか<br />
外した時に置く場所が悪くて<br />
踏んづける可能性がるので<br />
＃ 子供のころから川崎のころまでで<br />
＃ 何度踏むなどして壊したことか<br />
＃ っていう実績があるので<br />
＃ だからこの辺りが障害特性なら<br />
＃ ありがたい？のだが<br />
どーしよかなーと思いながら<br />
外す時はちゃんとメガネケースに入れるとか<br />
絶対踏まない場所（机の上とか）に<br />
置くようにしてたんだけど<br />
<br />
先日，夜中暑すぎて目が覚めて<br />
仕方ないのでエアコンを入れて<br />
（我が家では許可が無いと<br />
エアコンが入れなれない「不思議ルール」が<br />
存在してます，だからこれは隠れて動かしてる．<br />
まあ電気代に直結しますからね）<br />
その時メガネをかけてて<br />
（リモコン表示が見えないので）<br />
で，寝起きなのもあるが<br />
朦朧とした意識のなかだったので<br />
（これは薬の副作用もある，<br />
午前中朦朧としてることはよくあるので）<br />
枕元にメガネを置いてしまったようだ，<br />
<br />
<br />
そして案の定，俺が圧縮して破壊と．<br />
<br />
<br />
まあ，いつかやるよなーと言う危険を<br />
必ず発動してしまうという<br />
会社でもこういうパターンは何度も経験してて<br />
「そんなの予測できるだろ！」<br />
と何度叱られたことか・・・<br />
<br />
いまなら，ADHD の悪いとこが出ましたね<br />
って説明できるんだが<br />
（障害のせいにするのはよくないが）<br />
あのころは本当にわかっててもやってしまう<br />
「クセ」かなーとか思っていたんだけどね．<br />
<br />
そのくらいのミスは他人でもあるのかもしれないが<br />
ほんと，いま，激凹みしてます，<br />
<br />
<br />
コレ書いてるいまは<br />
眼鏡屋の開店待ちですが<br />
フレームごと曲がってレンズも両方とれてるので<br />
とりあえず無理やり嵌めれるかどうか聞いて<br />
無理やり入れてもらったとしても<br />
たぶん買い直しは確定でしょうね．<br />
＃ 過去にも圧縮で壊したのを<br />
＃ 無理やりレンズはめてもらったメガネがあるが<br />
＃ それは数日後に単に持ち上げただけで<br />
＃ レンズが吹っ飛ぶというのを経験してるので<br />
＃ 無理やりなおしてもダメなんだよなー<br />
＃ ってのは経験上わかってるので<br />
<br />
はぁー，無駄な出費を抑えて<br />
自身の心を少し安定させようとしてるとこなのに<br />
やってしまった，<br />
<br />
<br />
あと上で触れてる仕事用に欲しいメガネは<br />
川崎のころは横浜に専門店があって<br />
そこでつくってたやつなんですが．<br />
<br />
このブランドのメガネ，かけた瞬間に<br />
<br />
「世界（視界）が変わった」<br />
<br />
ほどの強烈な衝撃をうけ<br />
仕事用には絶対このブランドと<br />
（心の中では）決めてるんですが．<br />
<br />
岡山だと専門店がないんだけど<br />
岡山市にセレクトショップ的な店があって<br />
電車乗って岡山市まででれば作れるんですが<br />
なにぶん「高い」んですよねー．<br />
<br />
川崎の時は働いててなんとかなったんですが<br />
いまはなー，ちょっと買う勇気がないです<br />
<br />
って，どうせそのブランドのが欲しいなら<br />
手に入れらるチャンス（おそらく就労とか）で<br />
買うことは確定してるので<br />
＃ ただ岡山市の店が横浜のときの専門店のような<br />
＃ フルサポートなのかどうかがわからないが<br />
そこまでは別々のを用意しなくてもいいように<br />
一本のメガネで伸ばし伸ばし使ってたんですが<br />
やってしまったと言う話．<br />
<br />
実はそのやってしまったメガネは<br />
レンズの度数を変えているので<br />
コレだけしかなくて<br />
いまその横浜でつくった度数の違う<br />
（過去の）仕事用をしてるが<br />
＃ といってももう相当ガタがきてるので<br />
＃ さすがにズレとか大きくなって<br />
＃ 視力も変わったようなので<br />
＃ 新しく買ったのが壊したほうのメガネ<br />
<br />
なんだこれ！<br />
<br />
また「世界が変わった」．<br />
やっぱ見え方が全く違う，<br />
むしろこの度数のがあってんじゃ無いかと<br />
錯覚するレベル．<br />
<br />
そんくらい性能差がでるくらい<br />
このブランドのメガネ（おそらくレンズ）<br />
ほんとすごいんですよ．<br />
＃ 実はこれの原因的なのを追伸に書いてます<br />
<br />
メガネ使いには一度体験してもらいたい<br />
ブランドです．<br />
あえて伏せてるのは<br />
オメーみてーな庶民がするメガネじゃ無いんだよ<br />
と，一部成功者のみなさまから<br />
お叱りがありそうなので<br />
触れない方がいいかなーと．<br />
<br />
メガネが好きだったり，こだわる人なら<br />
必ず聞いたことあるブランドだと思います．<br />
<br />
そういえばこの手のメガネの話するとき<br />
（壊れた時用に予備をもつとか）<br />
コンタクトにしないの？<br />
と昔から言われますが<br />
あれ管理が面倒だし<br />
（使い捨てって手もありますが<br />
わざわざ課金し続けるのも面倒だし）<br />
パッと着けたり外したりできんし，<br />
＃ と思っているが実際は知らんけど<br />
そもそも寝る時外さないといけないので．<br />
そうすると寝はじめたときに<br />
動画を流したりする時<br />
選択するのに画面が見えなくて困る．<br />
（ドラマとかアニメとかなら第何話か，とか）<br />
ちなみに病気で寝つきが悪いので<br />
布団から入眠までひどいと4時間かかります．<br />
＃ でも4時間超えたらだいたい<br />
＃ 「薬の飲み忘れ」（副作用で傾眠が強いもの）<br />
＃ ってのに気づけるので<br />
＃ だいたい2時間あれば寝れます（それでも2時間）<br />
<br />
だから，単にメガネの方が楽なのと<br />
小学1年からしてるので<br />
もう体の一部になってしまってるからなんですがね．<br />
それにその子供のころって<br />
まだコンタクトはハードしかなかった？みたいな<br />
まだ途上段階で，子供だと特に扱いが難しいから<br />
メガネから入って，そのままメガネで過ごしてる<br />
って感じですね，<br />
<br />
俺が大学入ったころ<br />
メガネの低価格化が進み<br />
（それまで実家で使ってた眼鏡屋は<br />
サポートは手厚いが結構高価格だった）<br />
その後はわりかし低価格のとこを<br />
いろいろ試していたんですが<br />
とある時に<br />
次はどこの眼鏡屋試そうか<br />
って検索かけたのをきっかけに<br />
その仕事用の某ブランドを知り，<br />
横浜にあるので行ってみたら<br />
まぁ，どハマりしたわけです．<br />
<br />
でも価格が価格なんで<br />
仕事使いに大体留めといて<br />
普段は適当なやつをしてましたけどね．<br />
レンズに色入ったりしてたんで<br />
営業に移る時社長から<br />
「メガネは透明なのにしてね」<br />
って言われたのもあるけど．<br />
今は色付きも認められるのかなー・・・<br />
そのあたりに事情は<br />
就職からかなり離れてるので<br />
よくわかりませんが，<br />
<br />
<br />
とかなり朝から凹んでますが<br />
実は前置きなしでこの本題の方は前日に書いてて<br />
それを翌朝読み直してあげよう，<br />
と思った矢先のできごとだったので<br />
ついつい愚痴を吐いてしまいました．<br />
<br />
全部自分がわるいのはわかってるんですが．<br />
<br />
<br />
はぁ・・・気が重い<br />
<br />
<br />
では本題へ．<br />
<br />
------<br />
<br />
ということで，前回の続き．<br />
ってことで前記事読んでる前提で話をします．<br />
<br />
前回を一言にまとめると<br />
<br />
「roon やめて，ミュージックに戻した」<br />
<br />
ではそれを前提に．<br />
<br />
------<br />
<br />
実はミュージックに戻した理由には<br />
やってみたいことがあったのだ．<br />
<br />
実際，そのミュージックの<br />
AudioMIDI 設定に DAC がひっぱられる話<br />
（つまりは全ての Mac 上の音が<br />
一旦，この AudioMIDI 設定を通っている<br />
ように DAC からみると見える話）<br />
を調べていたら<br />
<br />
「いや，そもそも iPhone（iPadも？）の<br />
ミュージックアプリで<br />
AppleMusic のハイレゾとロスレス流すと<br />
DACは追随するぞ」<br />
<br />
って記事を見つけたのだ．<br />
<br />
ただし，DAC がそもそも iPhone 直結に<br />
対応してるか？<br />
＃ この辺の仕様はよくわからんかった<br />
ってのが重要らしい．<br />
<br />
最近は，スマホでもハイレゾを聞くために<br />
ポータブル DAC の市場も活発なのだが<br />
＃ いや，単に俺が音響沼の端の方にいるので<br />
＃ 活発に見えてるだけかもしれないが<br />
そのあたりを買えばわかるのか？<br />
<br />
それとも俺の持ってる DAC でも<br />
同じ挙動ができるのか？<br />
<br />
それを実験したいんだが<br />
俺の iPhone，<br />
<br />
SE２（SE（第二世代）が正式名称か）<br />
<br />
なのよねー．<br />
<br />
Lightning端子からUSB2.0のType-B<br />
<br />
のケーブルなんて持ってねーよ．<br />
<br />
そんなケーブルがそもそもあるんかいな<br />
って調べたら，世の中あるもんなんですね．<br />
しかもわりかし有名どこの Fiio さんなんかが<br />
出してたりするので<br />
Fiio の DAC ならもしかすると<br />
この挙動をするのかもしれない．<br />
<br />
他にもあったので<br />
そういうケーブルはあることはわかった．<br />
<br />
が，もう一つ問題，というか<br />
そもそもの話なんだが<br />
<br />
いやだから，俺，現状 CD 音源だけだから<br />
別に設定が追随しなくてもいいのよねー．<br />
<br />
って冷静になればそうだった．<br />
<br />
ただ，もし，音質的に，<br />
iPhone の方がいいなら，<br />
つまり Audirvana で体感したような<br />
「排他モード」的な音になるなら<br />
それはそれで価値があるな<br />
と思ったのだ．<br />
<br />
このあたり少し探ってみたんだが<br />
むしろそれなら，Amazon Music アプリは<br />
排他モード実装してるから<br />
AppleMusic やめて，Amazon Music に入ろう<br />
的な記事が多く引っかかって<br />
いや，だから，そうすると<br />
自分の持ってる音源とAmazon Music を<br />
混ぜれないでしょ，<br />
って結局そこに行き着いてしまった．<br />
<br />
が，一応 AmazonMusic と手持ちの音源は<br />
共存できるらしい．<br />
あんまり詳しくは追ってないが<br />
AppleMusic のように音源を一致させて<br />
他の端末では手持ちの音源は AppleMusic のものに<br />
置き換わる的な動作ではなさそう，<br />
あくまで，同じ端末（PCなど）にある音楽と<br />
AmazonMusic でダウンロードした曲が<br />
両方聞けるみたいな感じのようだ．<br />
<br />
というのも，<br />
あまり調べる気にはならなかったのは<br />
そもそもの「音楽管理」は<br />
ミュージックのプレイリスト（星の評価など）で<br />
やってるから<br />
共存できんだろって思ったので<br />
あんまり調べてない．<br />
<br />
<br />
だから，俺のとりあえず目指す先は<br />
当面，ミュージックで音楽管理する，<br />
そのうち上記のようなケーブルを買って<br />
そもそもうちの DAC が<br />
iPhoneに対応できるのかを確認する．<br />
対応しているのであれば，<br />
CD から ALAC にした音源を<br />
Mac から流した場合と<br />
iPhoneから流した場合で<br />
比較試聴してみる．<br />
<br />
ってことかなー，まではだいたい決まった．<br />
<br />
でもたぶん結果としては<br />
「その微差を感じてなんになるの？」<br />
の真理に行きつきそうだが<br />
でも，前あげた記事の通り<br />
Mac 上の Audirvana（排他モード）は<br />
一聴してその違いがわかるくらい<br />
はっきり差が出たので．<br />
（プラセボだと言われても何度でも言うぞ，<br />
このお高い日本製DACならね，<br />
前のノイズののる例の DAC では<br />
ここまで大きな差はなかったが）<br />
それぐらいの差が出れば良いなー<br />
という気持ちがある．<br />
<br />
------<br />
<br />
ほんで，実はあと一つ，<br />
ミュージックを使う結論にしたのは<br />
実は，AppleMusic を<br />
もう一回だけ契約して<br />
やってみたいことができたのだ．<br />
というか前から気になっててできてなかったこと<br />
（roon に落ち着いてしまったので）<br />
を今回試してみようと気合いを入れている．<br />
それは・・・<br />
<br />
<br />
見てみたくないか？<br />
<br />
<br />
<br />
10万曲の壁とやらを！<br />
<br />
<br />
<br />
いや，まあ，ネットを探れば<br />
10万曲いった場合のレビューしてる人<br />
結構いるので<br />
何が起こるかはそれ読めばわかるんだが<br />
自身の環境で試してみたいのだ．<br />
<br />
全然計算はできないが<br />
おそらく，10万曲は手元のCD全部読ませば<br />
いくと思うんだよなー．<br />
<br />
これがいかなかったら恥ずかしいのだが．<br />
<br />
で，99,000 曲ぐらいで一旦止めて<br />
そこで，AppleMusic 契約して<br />
一旦全部クラウド同期させてから<br />
＃ 以前試しで加入した時の情報が残ってるなら<br />
＃ お気に入りに追加した曲（アルバム）が<br />
＃ 追加されて 10万曲にならないように<br />
＃ 1,000曲余裕をもたせた<br />
そっから残りの CD 読ませて<br />
どうなるかをみてみたいのだ．<br />
<br />
その後，<br />
どれを同期してどれを同期しないかとか<br />
どういうふうに管理していくのかも<br />
実体験してみたかったのもある．<br />
<br />
もう一つはそういったユーザーが増えれば<br />
Apple もさらに容量を増やす可能性もあるので．<br />
20万曲とかにされたら<br />
さすがに俺の全CDでは到底届かないし<br />
この先音源増やしていっても<br />
中学からいままでで，<br />
たぶん10万曲いくかいかないか<br />
って話をいましてるので<br />
20万は到底届かないと思っている．<br />
<br />
そりゃ，なんか変んなやつ<br />
例えば百人一首を声優さんが朗読するのがあるんだが<br />
あれはたしか99トラックあるはずだから<br />
（100トラックってたぶんCDでは無理なのかな）<br />
そういったCDばかりで曲数？かせげば<br />
到達できるかもしれんが<br />
それに何の価値があるかと言われると<br />
単に，自己満足の世界でしかなくなるのだが<br />
そもそも10万曲でさえも「自己満足」の世界だし．<br />
<br />
最近，AAC をやめて<br />
＃ CD情報（原音）の全ロストの危険性をなくすため<br />
可逆圧縮の ALAC （または FLAC）にし始めてから<br />
全 CD を読んでいないので<br />
一応，読み込んでどのくらいの曲数なのかと，<br />
容量がどのくらい必要なのかをみてみたい．<br />
＃ 今後，NAS ではなく<br />
＃ ローカルの外付けSSDとかにするとして<br />
＃ どの程度の容量確保すればいいのかの目安として<br />
＃ さすがに内蔵ではとても無理な量だと思うので<br />
＃（Mac の内部容量カスタマイズすると高額なので）<br />
<br />
あと気になるのは，<br />
AppleMusic との互換率も知りたい．<br />
これが 9 割超えてくるなら<br />
ストリーミングサービスやっぱすげーな，<br />
ってなるし<br />
3 割程度なら，「え・・・？」ってなるし．<br />
<br />
俺そんなにマイナーなものばっか持ってんの？<br />
いや AppleMusic もそもそもマイナーなものが多いが・・・<br />
みたいなのを知りたいのだ．<br />
まあ，おそらくゲームサントラ系のマイナーどことか<br />
結構同期しないのでは，と読んではいるが．<br />
＃ なぜか大きめの箱で<br />
＃ 初回限定版とかでついてくるCDとかの話ね<br />
＃ 『何』とは言わないが・・・<br />
<br />
そしてこれも重要なんだが，<br />
例えば roon で動作が重くなった2万曲ぐらいになっても<br />
NAS経由 でミュージックなら<br />
再生がスピーディーになるのかも知りたい．<br />
それが可能ならば，<br />
やっぱり，roon は Server にまともなの用意すれば<br />
動くような気もするので<br />
（ただ，曲数に対してどの程度の性能が必要かが<br />
ざっくりとした指標しか提示されてないので<br />
どこまで高性能にすればいいのかがイマイチわかってない）<br />
<br />
------<br />
<br />
さて，そんなことを考えながらも<br />
これ，iPhone が 15以降，<br />
つまりは，充電端子が USB-TypeCなら，<br />
USB-TypeC から USB2.0-TypeB のケーブルあるので<br />
今すぐ試せたのになーとかも思ってしまった．<br />
<br />
そもそもの話なんだが<br />
この俺の iPhone SE 2 すでに容量がパンパンで<br />
音楽を入れる隙間もない．<br />
（数曲ならいけるかもしれんけど）<br />
<br />
一応，PC でできるゲームを PC にデータ移行させて<br />
なんとか容量を確保しているが<br />
これ以上となると，一体何を消せばいいのかが不明．<br />
アプリが入りすぎてるってわけでもなさそうなので<br />
なんか不明なデータ（ゴミ）が残ってそうな感じなので<br />
一旦まっさらにして入れ直したら<br />
意外と容量足りるかもしれんが，<br />
それもまた面倒だなーと，<br />
＃ とはいえ，AppleID が紐づいてるので<br />
＃ だいたい簡単に復旧するとは思うが<br />
<br />
でもそれを除けば，<br />
基本動作は問題ないし，<br />
いまのとこの最新OSも入ってるし<br />
ゲームだけ（とくにリズムゲーなど）<br />
動きがカクカクになるくらいで<br />
あとはバッテリーがまあまあ劣化してるぐらい<br />
ってとこで問題なく動いてはいるのだが．<br />
<br />
懐かしいホームボタンで指紋認証なので<br />
それも使いやすいポイントなんだけどね．<br />
（画面内指紋認証ってGoogleあたりの特許なのかな？<br />
Apple はなぜ実装しないんだろう・・・<br />
調べればわかるのかもしれんがいまのとこ興味はない）<br />
<br />
<br />
ただねー，Lightning 充電のケーブルがねー．<br />
<br />
<br />
つい最近も，一本断線して買いましたしね．<br />
これもいつまで販売してくれるのやら・・・<br />
<br />
------<br />
<br />
いや本当は，SE 4 が出たら<br />
完全に「買い」のつもりでいたんですよ．<br />
<br />
それが同じ気持ちの皆様と同じように<br />
ズッコケました．<br />
<br />
16e ですか，そうですか．<br />
<br />
これ，Apple も他社でもたまにある<br />
ハイ，ミドル，ローの三機種で<br />
ロー，いやゆる廉価版を半年ずらして出す<br />
っていう戦略に変えたのかなー．<br />
<br />
にしては，<br />
ちと価格がローではないんだよな．<br />
まあ円安も相まってだと思うが．<br />
<br />
それに機能的もそこまで落ちてないので<br />
どちらかといえば「ミドル」なのかな．<br />
だから「スーパーハイ」「ハイ」「ミドル」って<br />
展開に近いのかな．<br />
<br />
それとも実はこれは実験で<br />
来年あたりに，いきなりローとして<br />
『SE 4』とかきたら<br />
びっくりしますけど．<br />
＃ Apple さんならやりかねないのも<br />
＃ また怖いところなんだが<br />
<br />
でもどちらにせよ，<br />
その時は価格が控えめだと良いのだが．<br />
<br />
SE の良さは，カメラ性能なんて別にいらねーから<br />
電話と検索とかで文章が打てて読める程度の<br />
安い端末ってのが魅力だったんですがねー．<br />
<br />
しかもわりとその時の最新に近いチップを載せるから<br />
結構高性能な割に，価格が安いってのが<br />
またよかったわけですが．<br />
<br />
さすがに，16e は，もう 16 にいってしまっても<br />
いいかな，くらいの価格帯．<br />
でもあんな高性能のカメラいらんし<br />
MagSafeも現状必要としてないので<br />
（使ってる人からすると便利らしいが）<br />
機能的にはちょうどいいんですけどね．<br />
<br />
なら，安くなった15にするって手もあるんですが<br />
なんか今後，どこかのタイミングで<br />
Apple Intelligence 非搭載モデルを<br />
バッサリ切り落とすようなOSのアップデートが<br />
あるような気がするので，<br />
AI 対応がある機種には，しといた方がいいと思うのが<br />
ここ20年 Apple 使ってきて<br />
そして子供の頃父親が使ってた Macintosh にしても<br />
やっぱり「節目」があるようなのが出た時は<br />
なるべくその上のモデルを買った方がいいのよね．<br />
<br />
それでもここ最近の Apple さんはかなり昔の機種を<br />
大事にする方針のように見えますが．<br />
ほんとひどいときは3年くらいで<br />
OS上げれなくなってましたからね．<br />
<br />
WWDCが先日開催されましたが<br />
＃ あれ，最近のApple信者モドキがよく間違うが<br />
＃ 新製品発表の場ではないからね<br />
＃ 開発向けのカンファレンスだから・・・<br />
一番びっくりしたのが<br />
iOS 26 の対応機種に<br />
iPhone SE 2（第二世代 SE）が<br />
含まれていたこと．<br />
<br />
いや，さすがにもう無理だろ<br />
って思ってたんだが<br />
まさか対応してくるとは．<br />
<br />
ということは少なくともあと一年半くらいは<br />
使えるってことになる．<br />
<br />
そうすると，次期 iPhone（17 ?）がどんなのかみて<br />
そっから，16e か 16 にする，<br />
もしくはさらに半年待ってみて，<br />
廉価版が出るかどうかを<br />
確認するところまではいけるな<br />
<br />
って計算はできた．<br />
<br />
------<br />
<br />
の，だが・・・<br />
<br />
外をぶらぶらしてるとき<br />
いろんなお店の中で涼んでたりするんだが<br />
偶然通りかかった某携帯会社のブースで<br />
「携帯会社の認定中古品」<br />
が展示されててついついみてしまった．<br />
<br />
最近，携帯も車の「残クレ」みたいな<br />
24ヶ月とりあえず安く使えて<br />
その後，残金払って買い取るか<br />
返却して戻すかってプランが<br />
どこの会社でもあるんよね．<br />
<br />
あれ，車で散々叩かれてるのに<br />
やっぱ加入する人多いんだね．<br />
母の知り合いもそれで最新携帯にして<br />
2年後査定してもらったら<br />
当然返却だけでなくプラスいくらか払う，<br />
もしくは新しい機種を再契約で<br />
MNPできない（つまり通常価格になる）<br />
それがいやなら残額支払ってこの機種買取，<br />
ってなったらしいが，<br />
それらが全部狙いの<br />
携帯会社が得しかしないプランだからなー．<br />
<br />
よっぽど綺麗に使うか<br />
そもそもほとんど携帯使わない人しか<br />
得しないプランだと思うのだが．<br />
<br />
で，そういったので返却されて<br />
バッテリー残量や動作のチェックされたやつが<br />
中古品で携帯会社のブースで売られているのだ．<br />
<br />
<br />
<br />
そこに，見つけてしまった．<br />
<br />
<br />
iPhone 13 mini<br />
<br />
<br />
いや，そもそも16e が発表された時<br />
みんな同じこと思ったんだろうけど<br />
中古市場をみて回ったんだよ．<br />
<br />
で，どうせ中古を買うなら<br />
やっぱ mini 以外有り得んと思ってて<br />
（大きさの問題です）<br />
探ってたのだが<br />
やはりこの大きさの需要って結構あるのか<br />
お値段もそこそこするのよね．<br />
これなら，16e の大きさ我慢しても<br />
そんなに価格変わらんなー<br />
ってのが実感だった．<br />
（単純に3年落ちみたいな感じだしな）<br />
<br />
実際に店舗で 16e を触ってみたけど<br />
大きさ的にはそこまで大きく感じなかったので<br />
これでもいいかなーとかなり迷ってはいたんだ．<br />
（社用携帯の Android がドデカだったので<br />
逆に小さいくらいに感じた，<br />
なおその社用スマホは<br />
見事にポケットから落ち，画面がバリバリでした<br />
だから大きいスマホは嫌なんだよ）<br />
<br />
それが，偶然売られてて，<br />
しかも，容量も俺が望んでたサイズで<br />
さらにどうせカバーするから微妙とはいえ<br />
一番欲しかった「ブルー」だった．<br />
<br />
値段も中古市場と照らし合わせたが<br />
少し安め，ってところと<br />
さらに携帯会社を通した場合<br />
分割手数料が無料の36回払い対応があって<br />
中古販売店だと，分割払いにすると<br />
（さすがに一括で買う度胸と金はない）<br />
分割手数料とられるので，<br />
結局 16e を買うのと変わらんくなるのよね．<br />
<br />
もちろん16e をApple Storeで分割で買ったら<br />
より高くなるけどね．<br />
＃ 働いてれば分割手数料無料の36回払いの審査も<br />
＃ 通るかもしれんが<br />
＃ いまのとこその可能性はゼロに近いからねー<br />
<br />
その場合は携帯会社（もち分割）で買うのと<br />
変わらなくなる．<br />
この辺携帯会社も Apple Storeより高いが<br />
うまい値付けをしてるなと感心する．<br />
<br />
でこういう時に「冷静になれ」って<br />
自分では思ってはいるんだけど<br />
これが障害特性なのか鬱からきてるのか<br />
わからんけど<br />
<br />
<br />
<br />
「衝動買い」してしまった．<br />
<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
買ったあとかなり後悔したのは言うまでもない．<br />
<br />
<br />
だって 16e で MNP にすれば<br />
同じくらいの価格になるのもある気がしたので<br />
＃ 買ったら後ろを振り返らないようにするので<br />
＃ ちゃんとは調べてないが<br />
<br />
<br />
せっかく，iPhone 15 でようやく USB-C が導入され<br />
<br />
「やっとiPhoneユーザーは<br />
あの『Lightning の呪縛』から解放される」<br />
<br />
って喜んでいたのに<br />
結局，Lightning 端子充電のを買ってしまうという<br />
なんともまあ・・・<br />
なことをしてしまった．<br />
<br />
それに，<br />
上で散々 AI の話をしときながら<br />
この先かなり早い段階で<br />
見切りをつけられるかもしれないのを<br />
わざわざ買ってしまうという．<br />
<br />
だから，こうやってあとから熱が冷めると<br />
色々買ってはいけなかった理由が浮かぶんだけど<br />
これが止められないのはどーしてなんでしょうね．<br />
＃ それで買い物以外でも<br />
＃ 社会で痛い目見てるはずなんだけど<br />
<br />
治してくれ，先生．<br />
<br />
＃ おそらくそういった矯正施設<br />
＃ （ギャンブル依存とか治すために<br />
＃ 金銭管理を別の人にやってもらうとこ）<br />
＃ に入らないと止められないんでしょうね<br />
<br />
------<br />
<br />
で結局，roon やめて財政健全化しようとしたのに<br />
月額払うものを買ってしまうという<br />
何のための退会だったのかわからんくなってしまった．<br />
<br />
まあ roon よりはだいぶ安いからいいか・・・<br />
<br />
でもこれで Audirvana はとりあえず<br />
しばらくは出番なしが決定かな．<br />
<br />
Apple Music は上記の実験をやっぱりやりたいので<br />
1ヶ月くらいは使うかもしれんけど．<br />
<br />
あと容量が増えたので<br />
ゲームも元に戻した．<br />
でもやっぱりハイスペックが必要なやつは<br />
結構カクカクになるので低画質にしないと動かない．<br />
このあたり，やっぱ3年半前の機種ってのは<br />
やりすぎたかなーと反省．<br />
<br />
ちなみに筐体自体には大きな傷はなく<br />
（一部色はハゲてるが）<br />
わりかし良品なんだけど<br />
結構前の人が激しく使ってたのか<br />
バッテリーの最大が82%だった．<br />
＃ こういうのは絶対開示しないのが<br />
＃ 携帯会社の悪どいところなんだが<br />
＃ 80% 未満ではないことだけ保証されてるので<br />
＃ 81% でも文句はいえない仕組みになってる．<br />
＃（聞いても教えてくれない，<br />
＃ それを覚悟で買ってください，なので）<br />
<br />
<br />
でもまあ俺は外でそんなゲームをやるわけではないし<br />
音楽も，いまのところは<br />
DAP から変更するつもりもないので<br />
別にそこまで気にならんけどね．<br />
<br />
たいだい SE 2 もバッテリー最大 75%くらいになってるけど<br />
1日余裕でもつし．<br />
昔みたいに音楽聞いてたら減りが激しいだろうが<br />
それがなければ基本携帯なんてほとんどみないから．<br />
LINE でさえも非通知設定するような男なので．<br />
＃ で重要なメッセージを時々見逃す<br />
＃ ごめん迷惑かけてる方々・・・<br />
<br />
<br />
だから，いま必死に「良い買い物したんだ」って<br />
言い聞かせてるとこ．<br />
<br />
<br />
でも，なんだかんだで<br />
携帯自体を触る時間が減ってて<br />
なんともなーってなってはいる．<br />
<br />
ただ，一つこれの巧妙というか<br />
つまりは SE 2 がフリーなのだ．<br />
で次期OSも入る．<br />
<br />
ってことは，これが DAC に繋がって<br />
もし Mac からの音よりよければ<br />
これ，家庭用の音楽専用プレーヤーにできる<br />
って希望がでてきた．<br />
<br />
実は上の DAC がつながるかもしれない<br />
そしてその場合もしかすると<br />
音質がよくなるかもしれない<br />
って期待を込めて<br />
中古の iPad とかを調べていたのだが<br />
これで，iOS 機器に一つ空きができた．<br />
<br />
なら，AppleMusic に入ると<br />
さらにiPhoneの画面をMacに出して触ることが<br />
最近の iOS と MacOS ではできるので<br />
それでコントロールできるなら<br />
管理は Mac，再生は空いてる SE 2 と<br />
見事な連携ができる．<br />
<br />
が，<br />
そのミラーリングみたいな機能なんだが<br />
その際の音声出力がどうなるかは<br />
あまり実験してない．<br />
なんか Mac 本体から鳴った気がするのだが・・・<br />
＃ 昔試しで一回つないで roon ARC が鳴るか試した<br />
＃＃ だからこれが可能だった気がしたので<br />
＃＃ そもそも iPhone と Mac 持ち歩けば<br />
＃＃ 外でも Mac で作業しながら自宅の音楽聞ける<br />
＃＃ って思った記憶があるので<br />
<br />
いまやって確かめればいいのだが<br />
まあ，DAC がまず認識するかどうかにかかってるので<br />
そのケーブル買ってから考えよう・・・<br />
<br />
<br />
と，とりあえず肯定的に色々考えるように<br />
無理やりしてるところ．<br />
<br />
<br />
<br />
Lightning はあきらめない<br />
<br />
<br />
ってどこかで言われてる気がしてる（幻聴）．<br />
<br />
いや本当にあと数年お世話になるとはな・・・<br />
（全部自分のせいなんだけど・・・）<br />
<br />
いちおう目安としては5年これで保てば<br />
嬉しいかなーぐらいです，<br />
いまの SE 2 が5年目で<br />
次期OSも確定してるから<br />
6年くらい使えるとして<br />
今回，3年落ちの機種を買って<br />
さらに廉価版じゃない方なので<br />
ちょっと欲をだして5年と読んでいるが<br />
AI 問題で<br />
もっと早くにきられると思うんだよなー<br />
＃ 5年後の俺，先に泣いといてくれ<br />
<br />
Apple 的にも他の会社的にも<br />
もう Lightning 類の製造やめたいだろうしね．<br />
どちらかといえばそれらがなくなる方が<br />
問題なんだが<br />
今ふと手元を見たんだが，<br />
よく考えれば，この無線キーボードもマウスも<br />
Lightning 充電だったわ．<br />
<br />
これはもう少し Lightning 生き残るか，<br />
とも思ったが<br />
最近売ってるやつは全部 USB-C になってるね．<br />
<br />
うーん，やっぱスマホ以外のためにも<br />
ケーブル多めに確保しといたほうがいいか？<br />
<br />
と本当に無理やり自分を<br />
いろんな方面から納得させているところです．<br />
<br />
------<br />
<br />
ちなみに，13 mini のケースがなくて困った．<br />
気に入った絵柄のやつは大体売り切れてる．<br />
<br />
あ，ちなみに，手帳型はハナからなしです．<br />
俺はスマホを手帳型に入れてる人の気持ちが<br />
わからない人なので．<br />
なんで，パッとみたいものを<br />
わざわざ一手間かかるものに入れるのか．<br />
手帳型の人，ごめんなさい．<br />
＃ たぶんカードとかも一緒に持ち歩きたいとか<br />
＃ 鏡的なのがついてて顔確認したい人とかかな．<br />
＃ 画面をそもそも保護したいってのもあるかもしれん．<br />
<br />
<br />
いや汎用のケース<br />
（ゴムとかプラとかの無機質なやつ）は<br />
いっぱいあるが<br />
俺は特性上，ちょっと特殊な趣味のケースを<br />
することが多いので．<br />
<br />
言ってしまえばオタク寄りなんだが<br />
実際は，好きな「絵柄」のケースが欲しいだけです．<br />
<br />
だからパッと見でなんのアニメとかが<br />
わからないような個人の絵師さんが描いた<br />
オリジナルの物とかをしたりしてます．<br />
まあ，透明なケースにして<br />
その間に好きな画を印刷して挟めばいい<br />
という話もありますがね．<br />
<br />
で，実際は別のキャラが１番の推しなんだけど<br />
とあるアイドルシリーズものの<br />
キャラのケースにおちつきました．<br />
このキャラそのシリーズでは<br />
２番目くらいに好きなので<br />
まあいいかと．<br />
＃ ちなみに最後の１個だったらしく<br />
＃ 買ったらその後「完売」でした<br />
<br />
なので， 結局めっちゃオタクってわかるのに<br />
なってしまって結構悲しいです．<br />
しかもこのキャラ，<br />
特性上めっちゃなんというか<br />
オタクウケすると言うか<br />
そういう感じのキャラなんで<br />
まあ，かわいいインドア派女性って感じなんですよ．<br />
なのに衣装は歌唱時用のフリフリのやつきてるから<br />
余計にアイドル感強めといいますか・・・<br />
<br />
１番推しのキャラはわりかしアイドルというより<br />
「和装美人」って感じのキャラなので<br />
知らない人からはあまりアイドルには見えない<br />
と自分では思っているんだがね．<br />
でもケースの絵柄はマイク持って歌ってて<br />
和装じゃなかった（爆）<br />
それでも俺の買ったキャラよりは<br />
衣装もストリート系だし<br />
表情とかは落ち着いた雰囲気の女性．<br />
＃ さて，このヒントだけでなんのシリーズかわかったか？<br />
＃ ちなみに買ったケースのキャラのヒントはオタクです（確か？）<br />
<br />
<br />
ただ，最近世間の流れもあって<br />
ポイントカードとかがスマホアプリに<br />
なってたりするんだが<br />
最近あった事例で，<br />
机に置かれてる上を向いたカメラに<br />
バーコードを写してくださいって言われて<br />
裏返すのがめっちゃ恥ずかしいことに気づいて<br />
ちょっと後悔してます．<br />
一応手で覆いましたが<br />
<br />
「なんかこのオッサン，女の子のしてる（キモっ）」<br />
<br />
ってなったはずです，<br />
（大学生ぐらいの女性店員だったので）<br />
<br />
<br />
はいはい，どうせ私，キモオタオヤジですよ．<br />
<br />
<br />
ってもう諦めの域に入ってきましたけどね．<br />
<br />
昔は電車で美少女ゲーム雑誌読んでるおっさん見て<br />
「あそこまではいきたくないなー」<br />
って思ってたのに<br />
まさか自分がその道を邁進してるとは・・・<br />
<br />
------<br />
<br />
・・・でも<br />
<br />
<br />
「ルビーちゃん，はーい，何が好き？」（以下，続く）<br />
<br />
は知らんかったぞ，妹よ．<br />
<br />
「え？お兄ちゃんでもわからんアニメってあるの？」<br />
ってめっちゃ煽られたけど．<br />
<br />
<br />
オタクがみんなすべてのアニメ見てると思うなよ！<br />
<br />
<br />
というか妹からもこの扱いですんで<br />
もう諦めてるんです，はい・・・．<br />
<br />
ちなみに調べると，<br />
ラブライブの２期，３期？４期？だから<br />
そりゃ知らんわ，ってなった．<br />
<br />
１期はCD借りてたからなんとなく知ってんだが<br />
ラブライブシリーズは<br />
アニメは見てないしゲームもやってないんよね・・・<br />
音楽だけ追ってたけど<br />
２期以降のはまだ借りて無い．<br />
（一応聞いてみる気ではいたのだが）<br />
<br />
<br />
これ？みんな知ってるの？<br />
なんか流行ってるらしいのだが<br />
ショート動画見ない人なので<br />
（TikTokもアカウント無いし）<br />
全く知らんかった．<br />
<br />
ちなみに原曲はわりかしクールな音楽に<br />
仕上がってます．<br />
『あの部分』が誇張されすぎてるだけで<br />
曲調的にはわりと好きです．<br />
歌詞がちょっとアイドル系なんで<br />
そこが耐えられるかどうかですが．<br />
<br />
まあ，アニソンと思えば<br />
この程度のもんは山ほどあるので<br />
別に気にならんけどね．<br />
<br />
とはいえ，最近バンド系アニメしか<br />
見てなかったので<br />
なんか音楽の方向性がそっちによってて<br />
意外にアニソン的なのを聞いてないな．<br />
昔は「心ぴょんぴょん・・・」とか<br />
オタクバーテンダーとカラオケで歌ってましたが．<br />
<br />
オタクおっさんキモ・・・．<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
ということで，<br />
なんか話がえらく曲がってしまったが<br />
roon やめて，ミュージックにもどして<br />
Apple Music の実験が楽しみで<br />
なんかわからんけど<br />
iPhone 13 mini 買ってもうた話を<br />
無理やり繋げてみました．<br />
<br />
<br />
なおわかる人にはわかると思うが<br />
前回のタイトル，今回のタイトル<br />
そして途中の一言は<br />
「ワルキューレ」<br />
から拝借しました．<br />
<br />
いや久しぶりにCD読み直してるから<br />
改めて聞いてみたが<br />
やっぱこのグループ最高ですね．<br />
<br />
では．<br />
<br />
&mdash;--<br />
<br />
（追伸）<br />
<br />
で上までが前に書いてたやつで<br />
前書きに書き足したメガネの件ですが<br />
<br />
一応無理やり嵌めて新しいのを買うには<br />
いたらなかったです，<br />
<br />
ただ，まあ壊れやすくはなってるとは<br />
言ってましたがね，<br />
<br />
それよりも衝撃の事実を聞かされ<br />
いまそっちのほうが心の負担になってるというか<br />
それで，<br />
昔のメガネのほうがよく見えたんだね<br />
って結論になりました，<br />
<br />
店員さんの言葉をそのまま書くと<br />
<br />
「つまり，いまの視力から考えると<br />
どっちのメガネも合ってないんですよ<br />
たまたま前のメガネの方が<br />
いまの視力に近いという話です」<br />
<br />
<br />
・・・え？<br />
<br />
<br />
でも実は・・・って話があるので<br />
それはまたその結果も踏まえて書きます．<br />
<br />
<br />
だから壊れた壊れないの前に<br />
とにかくメガネ自体を変えた方が<br />
いまのとこよさそうな感じになってしまった．<br />
<br />
結局出費は回避できない段階か？<br />
<br />
<br />
フレームがまともなら<br />
レンズだけ交換で対応できるが<br />
フレームやらかしてるので<br />
フレームごとと考えると<br />
いっそ・・・<br />
（また衝動が・・・やばい）<br />
<br />
<br />
ちょっと考えます．<br />
（冷静になれ，冷静になれ・・・）<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>みゅーじっく</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%BF%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AF%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%88%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%81%88%EF%BC%9F%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 14:39:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">navy.blog.shinobi.jp://entry/728</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ライトニングがとまらない</title>
    <description>
    <![CDATA[なんだろーなー<br />
<br />
こう日本の障害者支援<br />
とくにここでは「精神」をさすけど<br />
本当になにやってんでしょうね．<br />
<br />
最近話題になりましたが<br />
障害者年金の不支給が激増してる件．<br />
<br />
これねー，普段の俺なら国を叩くけど<br />
一概にそうとは言えんのよね，<br />
<br />
多分その背景には，<br />
SNSなどの普及により<br />
障害者年金そのものの認知が<br />
広がり始めたこと．<br />
とくに「精神障害」に関して．<br />
<br />
もちろん，<br />
事故などで体に障害をおったりすれば<br />
医者から必ず説明があるだろうし<br />
生まれながらの知的障害や身体障害も<br />
絶対に親への説明がある（と思われる）．<br />
<br />
が，精神はね，医者からあまり知らされない．<br />
<br />
というのもたぶん医者もわかってるんだけど<br />
精神のほうは，<br />
治る可能性（正確には寛解かな）もあり得るし<br />
「適応障害」なんてそれこそ<br />
場所（立ち位置）を変えたら<br />
本当に治ってしまう可能性もあるので．<br />
<br />
発達障害などの先天性のものであっても<br />
年金の，とくにここでは「２級」をさすが<br />
２級は<br />
「日常生活に支障があり，就労が困難なもの」<br />
くらいじゃないといけないのよ．<br />
<br />
だから，週５で8時間はもちろん，<br />
障害者への配慮で週５，6時間でも<br />
持続的に働けてたら<br />
いくら障害者雇用だとしても厳しいかなーと．<br />
<br />
あと働けない場合のセーフティーネットとして<br />
利用したい場合もあるだろうが<br />
（でも2級では一人暮らしはほぼ無理だが・・・<br />
めちゃ田舎で家賃1万くらいなら<br />
いけるかもしれんけど，通院に車がいるなら<br />
それだけでマイナスになる）<br />
その際，<br />
就職活動は動悸などがしてできないけど<br />
友人とあったり旅行に行ったりはできる<br />
みたいな<br />
いわゆる「非定型うつ」とかの場合<br />
おそらく通らないんじゃないかなー<br />
というのが俺の感覚なんだが．<br />
<br />
あと触れたけど「適応障害」も<br />
おそらく通らない気がする．<br />
そっから「（古典的な）ウツ」<br />
＃ 一般的な「うつ病」のこと<br />
に移行したら可能性も出てくるが<br />
それって病状悪くなってるから<br />
医者を変えるか環境変えないと<br />
たぶんそもそも「先がない」ってことに<br />
なりかねないんだがね．<br />
<br />
だからこういった患者側にも<br />
多少考えなければいけない点もあるんだよなーと．<br />
<br />
そもそもそういった人たち<br />
＃ 年金受給のラインに達していないだろう人たち<br />
の場合<br />
ちゃんとした医者なら<br />
「多分年金は難しいよ」<br />
って必ず言うと思う．<br />
<br />
俺も実際関東のころの主治医から<br />
当時は常勤で働いていた状態でもあったが<br />
「（あまりにも病状が悪いので）<br />
仕事変えて障害者雇用で別のとこ入って<br />
年金もらいながらでも生活も考えてみては？<br />
ただ最近『2級』でも結構通らないから<br />
少し『賭け』みたいになるけど・・・」<br />
とかなり精神的に追い込まれてた時に<br />
言われたんだが，<br />
つまりその頃（2010年代後半）から<br />
精神障害の年金2級は通りにくい<br />
って話があったわけで．<br />
<br />
それから，3級もあるにはあるんだが<br />
あれは「厚生年金」が前提なんで<br />
例えば契約社員とかアルバイトとかで<br />
厚生年金に加入できない人とかが<br />
支援を受けれないんだよね．<br />
これは昔上げた年金の記事で<br />
厚労省叩いたが<br />
少しだけ働ける人用に，<br />
国民年金の場合も3級程度を用意しないと<br />
本当はいけないんだろうけど<br />
予算が爆増するのが目に見えてわかるので<br />
たぶん今後ものらりくらり実現しないと思う．<br />
<br />
ただ，今後年収が低い人も<br />
厚生年金にぶち込まれる可能性があるので<br />
＃ そういうことだよな？あの改正案．<br />
＃ あんま調べてないけど<br />
その場合は「3級」狙うのもありかもね．<br />
とはいえ，税金などで持っていかれる分も考えると<br />
結局自立への道は厳しいものになりそうだが．<br />
<br />
<br />
実家に戻って，<br />
俺が年金をすすめられたのは<br />
就労が厳しい現状も含め<br />
医者から<br />
「君くらいの病状（環境）ならたぶん対象になる」<br />
ってのを言われたのがきっかけなんで．<br />
<br />
<br />
あと，それに関連するが<br />
その年金申請の記事でも触れたけど<br />
俺はこれの大きな原因作ったの<br />
<br />
「社労士」<br />
<br />
だと思う（自分勝手な見解です）．<br />
<br />
社労士自身が<br />
「最近かなり通りにくくなった」<br />
って嘆いてる動画があったが<br />
<br />
いやいや，そもそもあなたたちが<br />
安易に「軽い精神障害者」でも<br />
年金の書類を出さすように<br />
「誘導」したからじゃないですか？<br />
<br />
って思いながらみてた．<br />
<br />
前のその年金の記事で触れたが<br />
俺の関東のころの主治医が<br />
社労士を通した書類作成には<br />
個人で依頼した場合の数倍の値段を<br />
提示しているくらい<br />
医者から見ると社労士が<br />
あの過払い金請求で司法書士とかが<br />
お祭り騒ぎしていたように<br />
障害者年金の特に「精神」の分野で<br />
お祭り騒ぎで動いている<br />
ってのがあるようなので．<br />
<br />
いまの主治医も社労士には辟易してる<br />
って感じだったし．<br />
<br />
「そんなの使わんでも<br />
『通る症状』の人は通ります．<br />
使ったからと言って<br />
通る率が高くなることもない．<br />
あれは執筆が難しい人とか<br />
各施設への申請とかが難しい人が<br />
『代わりに手伝ってもらう人』．<br />
だから君の場合は自分で書けるんだから<br />
自分の思ったことを書けばいい．」<br />
<br />
って感じでした．<br />
<br />
たぶんどこかの社労士が<br />
「新たな金脈を見つけた」<br />
って大喜びして，みんな真似して<br />
とにかく精神科に通ってる人探して<br />
「申請してみませんか？」<br />
って声がけを行っている気もする．<br />
もちろん，SNSのような媒体でも<br />
社労士が解説したり社労士を勧めたり<br />
そういったものも散見される．<br />
<br />
社労士的には通れば報酬が美味しいし<br />
通らなくても「手付金」が入るからね．<br />
だから，社労士自身が<br />
「この人無理だろーなー」と思う人でも<br />
手付金だけは取れるように<br />
大勢の人の書類作成やってないかい？<br />
<br />
でも俺の主治医も言ってたけど<br />
医者は基本「嘘」は医者側の申請書類に<br />
書けないので<br />
医者側の方をおそらく重視してるであろう<br />
（と，俺は申請のときに感じた）<br />
審査に落ちるのは「当然」なんだよね．<br />
<br />
だから，精神障害の年金申請数が爆増して<br />
不支給率がその分爆増するのも<br />
「一部」納得してしまうんだよなー．<br />
<br />
<br />
よって俺は諸悪の根源は<br />
<br />
「適当にやってる社労士」<br />
<br />
だと思う．<br />
（本当に自己の勝手な妄想です）<br />
<br />
<br />
ただし・・・<br />
<br />
そもそもの基準が甘かった可能性は<br />
捨てきれなくて<br />
水際作戦的に少し厳しい審査をするようになった<br />
ってのは「確かに」あるかもしれない．<br />
<br />
現に，ネットではまともに働いてるのに<br />
（短時間労働ではなくてフルタイムね）<br />
２級の年金をもらってる人が<br />
アピールしている場合もある．<br />
<br />
もちろん身体障害などの場合は<br />
「日常生活に支障」の部分が当てはまるから<br />
そういう人がいてもおかしくはないんだが<br />
（就労も「障害者雇用枠」になるだろうし）<br />
精神でそれができてるのは<br />
たぶん過去に<br />
「うつ」とか「双極」とか「統合失調」とかで<br />
もしかすると「PD」とか「発達障害」を持ってて<br />
通った人たちだろうと思われる．<br />
でも働けてたら，「うつ」とかの部分が<br />
安定してきてるところだと思うので<br />
そうすると「不支給」になるかと思うんだが．<br />
<br />
一応障害年金は数年に一回，<br />
医師の診断書を提出するので<br />
いまはもらえてる人でも<br />
次回の更新は通らない可能性がある．<br />
うちの主治医もフルタイムで働けるくらい<br />
元気になると，それを診断書に反映させるので<br />
その際は再審査が通らない場合もある<br />
とは言ってるしね．<br />
もちろん働きながらもらえてる人もいるから<br />
「就職そのものをやめたほうが良い」<br />
とは言ってない．<br />
むしろちゃんとした企業で働いて<br />
きっちりと人並みの給与をもらえるように<br />
治療していくのが精神科医の役目だしね<br />
<br />
おそらく，上でいう社労士のお祭り騒ぎで<br />
申請数が爆増して，それ全部通したら<br />
それこそ「財務省」から「厚労省」に<br />
相当なクレーム（圧）がかかるだろうから<br />
それを避けるためにラインをあげた可能性は<br />
まあ「あるかなー」とは思う．<br />
<br />
とある精神科医の動画では<br />
年収（月収？）ベースでみてて<br />
おおむね月20万程度の収入の場合<br />
落とされてるかなーって肌感がある<br />
とはいってた．<br />
<br />
確かに，そのくらいならギリギリ<br />
自立できるラインにはなりそうなので．<br />
ただ相当生活は厳しくなると思うけど．<br />
だから，そこを補填するのが<br />
本来こういった障害年金の<br />
ありかたなんだけどね．<br />
<br />
それが崩れちゃうと<br />
より障害者（特に精神）の就労が増えない<br />
悪循環も産みかねない．<br />
むしろ生活保護の方が<br />
障害年金より圧倒的に金額高いので<br />
そっちに切り替えちゃう人が<br />
たくさん出てきてしまうだろうし．<br />
<br />
<br />
だからこそ．の問題なんだか<br />
これ，大元はやっぱり「厚労省」なのよ．<br />
精神障害者を，身体障害者の制度の枠に<br />
入れるような扱いにするから<br />
変なことになるのよ．<br />
<br />
そもそも精神障害者用の<br />
年金（支援？）システムを<br />
きちんとつくればマシになる話かと．<br />
<br />
というか，<br />
とにかく「障害者雇用枠」ってのを，<br />
まず「精神障害者」を独立させなさいって．<br />
（知的も別枠にした方が良いと思う）<br />
<br />
企業が障害者雇用率を達成するために<br />
引くてあまたになってるのは<br />
「（できれば軽度の）身体障害者」<br />
になってるからね．<br />
そりゃ，多少ハンデはあっても<br />
頭（精神）はまともなので．<br />
<br />
だから，障害者雇用率の罰則も<br />
「身体」「精神」「知的」<br />
それぞれを比率でわけるようにしないと<br />
そりゃ，それぞれの雇用率が偏りますって．<br />
<br />
んで，精神や知的の人でも<br />
障害者雇用枠である限り<br />
身体の方と同じ基準の給与体系にしないと<br />
罰則があるような制度にしないと．<br />
<br />
いまの障害者雇用の平均賃金しらべてもらえば<br />
その圧倒的な差に驚くと思う．<br />
だから，そこを埋めるのが「障害年金」の役割なら<br />
むしろ精神障害者の方に支給するべきなんだが<br />
そもそもの障害年金の理念と逆っぽく見えるので<br />
上で書いてる通り<br />
「精神障害者支援制度」<br />
みたいなのを独立させないとダメだと思うんだよね．<br />
＃ ただし，企業が「精神障害者への配慮」で<br />
＃ 就業日数や就業時間を減らしてるせいで<br />
＃ 平均が落ちてる可能性もあるので<br />
＃ 一概に企業をせめるのも違うかもしれんが<br />
<br />
あと「知的」に関しては当事者ではないし<br />
周りにもいないのでここでは強く述べません．<br />
が，ここもどうしていくかを国は考えないと<br />
某施設の襲撃事件の犯人のような思想が<br />
蔓延してしまう可能性にもなりますけどね．<br />
企業は利益を求めるのは当たり前だから<br />
『生産性』が高い人を優先するわけだから<br />
いくら「雇え」と国がいっても<br />
利益がでないのなら雇えないのが現状．<br />
だから「国（自治体）が役割を負うべき」<br />
って意見もある．<br />
ただしこれは税金を使う話になるので<br />
多くの大衆からは反対意見が多いと思う．<br />
ので，結局国民の意識改革から始めないと<br />
何も進まないのが現状です．<br />
＃ まあ，あまりいきすぎると<br />
＃「共産国家」みたいな 話になるので<br />
＃ それが理想とは言えませんが<br />
<br />
<br />
ただ，<br />
年金を利用する側の問題もあって<br />
上で「もらえてるアピール」する人もそうだが<br />
基本これは皆さんのお金で助けてもらってる<br />
って立場なんでアピールするもんでもないし<br />
むしろフルタイムで働いて<br />
ある程度の給与があるなら<br />
辞退するくらいの気持ちでいないと<br />
いけないんだよね．<br />
そういう人の分が他の必要な方に<br />
わたる可能性があるわけだから．<br />
<br />
このニュースのコメント欄にいたが<br />
「職場で普通に働いてる発達障害の人が<br />
『年金がもらえるのは「権利」だ』<br />
みたいに主張されてて<br />
ものすごく違和感があった」<br />
っていうやつ．<br />
つまり「もらえるもんはもらっとけ」の<br />
人たち．<br />
いやまあ上で触れた通り<br />
身体の場合，生活に支障はあるから<br />
ある程度認められて良いが<br />
発達障害の場合，適応する仕事があるなら<br />
日常生活に支障が出るレベルの障害では<br />
ない可能性もあるので<br />
（まあ俺みたい仕事は行ってても<br />
家はゴミ屋敷みたいな状態になる人もいるが）<br />
<br />
もし「お小遣いだ」程度で支給をうけてるなら<br />
他に譲るくらいの心持ちのほうがいいかと．<br />
おそらくこういった人たちがいることも<br />
ネット情報の発達で認知され始めたから<br />
今回の「基準ライン上げ」につながった可能性も<br />
十分に考えられるなー<br />
とも思ってる．<br />
<br />
よって<br />
国だけを責める気にはならない<br />
ってのは<br />
こういった事情も考えられるからです．<br />
<br />
まあ，だから今回の問題自体は<br />
複数の要因が重なって<br />
それが同時期に「バンっ」って起こったのかなと．<br />
<br />
なんかこぞって<br />
「いまおこってる問題」のように騒いでるけど<br />
<br />
元々の制度作りとか，社労士のお祭り騒ぎとか<br />
支給される側の意識の問題とか<br />
<br />
そういう色々が今になって表面化したってのが<br />
俺がこういった情報を追ってて感じたことかな．<br />
<br />
さすがに病気が長くもなってるので<br />
社会の受け取り方や考え方も<br />
いろいろわかってきてるのもあって<br />
まあ，あんまり騒がず<br />
できれば判定基準を明確に示してもらえれば<br />
それが一番いいんだけどね．<br />
「ブラックボックス化」されてるから<br />
批判がでるわけで．<br />
<br />
でも精神障害の難しさは前からいうように<br />
血液検査みたいに「数値化」されないので<br />
これまた明確な基準を出すのもできないんだよね．<br />
なんともまあ難しいところです．<br />
<br />
せっかく「頭はいいはず」の人たちがいるわけだから<br />
精神障害支援（就労なども含めた）は<br />
一度根底からガッチリと見直しはした方が良いと思うよ．<br />
身体障害の制度に準じてやってる限りは<br />
この手の問題は次々あらわれると思うので．<br />
<br />
------<br />
<br />
はい，この辺でやめときます．<br />
なんか自分の鬱もひどくなるので．<br />
<br />
なお障害者（とくに精神）の<br />
雇用に関しては<br />
最近またいろいろと調べることがあって<br />
言いたいことが山ほどあるんだが<br />
それまで書くといつまでも本題にならないので<br />
一応年金の話だけは書いといた．<br />
＃ それでも長くなってしまったが<br />
<br />
なんでそういうことになってるかというと<br />
最近とくに<br />
<br />
「俺はこの先，どうやって生きるの？」<br />
<br />
ってのがまた頭をグルグルし始めたから<br />
なのだが．<br />
<br />
だから雇用とかの話も調べた感じ．<br />
で，ダメージ喰らってより沈むという<br />
悪循環．<br />
そこに年金の話もふってきたから<br />
俺もこの先「不支給」くらったら<br />
より「詰むなー」みたいな感じになったのです．<br />
<br />
相変わらずそういう情報ばかり追ってて<br />
そしてネットではわりかしネガティブな情報のほうが<br />
多く入ってきやすいので<br />
＃ その方が再生が回るからなのかなー？<br />
なんか病み（闇）が深くなると申しますか・・・<br />
<br />
------<br />
<br />
そう考え始めたきっかけは<br />
このメインマシン（Mac）の不調とか<br />
あとは今年の年始くらいに書いたけど<br />
「ウシジマくん」の漫画の動画みて<br />
なんか俺の行く先に見えてしまったから<br />
とかそんな感じもあるんだが．<br />
<br />
あとは医者から自傷行為認定されてるが<br />
ニート関連のまとめを動画にしたやつとか<br />
グルグル見てるからってのもあるかもしれん．<br />
<br />
ただ，いままでは，そうであっても<br />
気分が沈むだけで<br />
何もできてなかったんだが<br />
春前くらいからかなー<br />
なんかちょっとだけ<br />
「あれ？なんかハマったか？」<br />
って感覚があって，少し動けるようになってきた．<br />
まあ，中には半強制的なイベントもあるんだが<br />
こう誰かに背中をバンバン押してもらって<br />
無理やり動かしてもらってる感じ．<br />
<br />
本当は「ウツ」に「焦り」は禁物なので<br />
良いことではないかもしれないが，<br />
まあダメになったらその時は<br />
素直に「死にます」って言えば良いかと<br />
なんとなく流れに身を任せている，<br />
（それでも相当ゆっくりしたペースだが）<br />
<br />
ただ，そういった用件の前々日くらいから<br />
寝れなくなって<br />
あの懐かしい，動悸とも言えない<br />
胸がぎゅーっと苦しくなる感じを<br />
（会社に必死になって行ってた頃の感じ）<br />
何度も経験してるとこです．<br />
<br />
------<br />
<br />
あと5月に友人に会ったけど<br />
こう友人たちから連絡とかがあると<br />
「あ，俺はまだ相手してもらえるんだ」<br />
と少し自己肯定感が回復するという<br />
良い傾向もあるんだなーとも思っているので．<br />
<br />
というのも，最近とあることで<br />
診断書のようなもの（医師の所見）を<br />
提出する機会があったんだが<br />
別に秘密にする文章でもないので<br />
（普通，患者がみてはいけない書類は<br />
渡される時点で封がされてて<br />
それを破ると無効になる場合がある）<br />
少し読んでみたんだが<br />
そこに<br />
<br />
「自己肯定感が圧倒的に低い状態」<br />
<br />
ってのがあって，<br />
それはあるよなーと思った．<br />
＃ 結構まともな診断してくれてるなって<br />
＃ 他の部分読んでも納得できる出来だった<br />
<br />
そしてこれは書いたことがあるけど<br />
関東の主治医から<br />
「彼には『成功体験』といえるものが<br />
圧倒的に少ないのが問題なんですよ．」<br />
と父親や上司に説明があったらしいが<br />
まさにそうなんだよなーと．<br />
<br />
例えば，今の医者からも<br />
「君は優秀だから（うんぬん）」<br />
って言われても<br />
「いや俺，ぜんぜん優秀じゃないです」<br />
って言っちゃう感じ．<br />
<br />
先輩方が<br />
「君はできる人がから<br />
これぐらいの仕事は余裕だよね」<br />
みたいにいわれて<br />
ある一定の成果みたいなのは出せるけど<br />
それが自己を満たしているかと言われると<br />
「全く」だったりする．<br />
<br />
<br />
だぶん，少なくとも「博士」を取れてれば<br />
少しは自信ができたかもしれないし<br />
もっといえば受験勉強で<br />
それこそ全国に名が通る国立大に行けてれば<br />
少しは自信になったかもしれないし<br />
もしくは，仕事で何かを「成し遂げれば」<br />
自信になったかもしれないし<br />
<br />
<br />
と「たられば」の話はいくらでもあるんだが<br />
そのことごとくが「失敗」に終わってるから<br />
こうなってしまったんだろうなー<br />
というところまでは自己分析できてる．<br />
<br />
あとは，<br />
これは関東の医師から指摘があったが<br />
俺のまわりにいる人間が<br />
皆，優秀な人ばかりなので<br />
余計に自分を惨めに追い込んでいる<br />
っていう指摘をされてる．<br />
<br />
実家に帰ってからは<br />
ほとんど誰とも会わない生活をしてるから<br />
その思いを毎日のように感じることはなくなったが<br />
でも親の会話で親戚や他人の家の子とかの話とかで<br />
いろいろなこと聞くたびに<br />
（合格した大学名とか働いてる企業名とか）<br />
「俺はやっぱりダメな人間なんだ・・・」<br />
って勝手にネガティブに捉えてしまうし，<br />
「孫の顔も見せられなくてごめんね」<br />
とかそういう思いも重なって，<br />
仕事（学業），私生活両面からの申し訳なさで<br />
<br />
正直「しんどい」．<br />
<br />
------<br />
<br />
あれ，いかん，また話の方向がずれていってる．<br />
こんな話がしたかったわけではないのだが．<br />
<br />
まあ，そんなこんなで<br />
いきなり話は飛ぶんだが<br />
<br />
<br />
roon やめます．<br />
<br />
<br />
いや，これ前にやめるっていって<br />
でも Mac の不調で一回踏みとどまったが<br />
やっぱ辞めることにした．<br />
<br />
大きな要因としては<br />
家でスピーカー通して音楽を聞く機会が<br />
めっきり減ってしまったこと．<br />
<br />
ある程度の音量出さないと<br />
あまり良い音にならない環境（スピーカーとかね）なので<br />
家族がいるとそれが無理なのよねー．<br />
<br />
なんだかんだ俺以外全員いない日ってのが<br />
この引きこもりの数年間多かったんだが<br />
ここ最近そういう日が減っている．<br />
＃ それが親の高齢化（親の友人たちの高齢化や病気）<br />
＃ なので，より自分をネガティブにさせてるが<br />
<br />
あと逆に，俺が外に出ていってるってのもある．<br />
＃ 一緒にいて息が詰まる感じが最近あるので<br />
＃ 寝てしまうときもあるけどね<br />
<br />
<br />
だから音楽「管理」だけするなら<br />
別に roon じゃなくてよくね？<br />
って思い直した．<br />
<br />
<br />
あとやっぱ月2千円強はきついわ．<br />
（ドル清算かつカード会社の手数料）<br />
<br />
<br />
いや，これで毎日音楽聞いてれば<br />
その価値は充分にあると思うし<br />
あの某 Office に月額払うくらいなら<br />
こっちの方が遥かに価値があると思う．<br />
<br />
ただ，半年使ってみて<br />
いろいろ問題点（慣れない点？）が<br />
見えてもきたので．<br />
<br />
------<br />
<br />
まず，２万曲超えたあたりからなんだが<br />
動きが急激に「もっさり」するようになった．<br />
Mac のソフト（リモート側）は<br />
軽快に動いているのだが<br />
こう曲を選んで再生をポチッとすると<br />
十数秒くらいして音がで始める，みたいな．<br />
次の曲に早送りすると<br />
また10秒くらいして流れ始める，みたいな．<br />
<br />
これ，最初は NAS の HDD を疑ったが<br />
でも1万曲くらいまではなんともないので<br />
おそらく，roon Server が問題なのかなーと．<br />
roon も公式で，曲数が多い場合は，<br />
Serverには強力なCPUを必要とする<br />
って言ってるから<br />
Win 8 時代の PC ではきつかったか．<br />
一応古いマシンでも動く的なのを<br />
動画でみていたので<br />
あんまり気にしなくていいのかと思ったが<br />
そうでもなかった・・・のか？<br />
<br />
いやこれ「推測」で<br />
本当はやっぱり<br />
NAS の速度の可能性もあるんだけどね．<br />
機能を分散することで良い点もあるが<br />
こういうときにどっから疑えば良いのかが<br />
ちょっとわかりにくい．<br />
<br />
ってので，<br />
少なくとも Server 用の mini PC あたりが<br />
調達できるまでは実験できないなーと．<br />
（いまより高性能のマシン，この Mac ぐらいなんで<br />
それでも3年くらいの差なんだが）<br />
<br />
------<br />
<br />
あとこれは PC に音楽を取り込み始めて<br />
ほぼ全ての期間，<br />
iTunes（現 ミュージック）で生きてきたので<br />
やっぱり管理する時のしやすさとスピードが全く違う．<br />
この「管理のしやすさ」は<br />
数万曲って単位になると<br />
ミュージックんのほうがやりやすいなーってのが実感．<br />
でも，これは「慣れ」の問題なんで<br />
roon も数年使えば慣れてくると思うが．<br />
それに roon 自体もアップデートかかってるし<br />
スマートプレイリストもあともう一歩ってとこだし<br />
今後に期待かなー．<br />
<br />
なのでこれは要因としてはあんまり大きくない．<br />
<br />
------<br />
<br />
それから，roon ARC（携帯用アプリ） も<br />
一応無音ではあるが<br />
出かけた時に外から<br />
iPhone で少しだけ繋いでみたが，<br />
まじで，家の環境そのまま使える．<br />
しかも Qobuz も聞ける（みたい）．<br />
これは本当に自分専用の<br />
ストリーミングサービスが作れる．<br />
<br />
が，前にも書いたが，DAP が<br />
対応できないのだ．<br />
（Android がアップデートできないため<br />
そのためネットにもつないでない）<br />
<br />
------<br />
<br />
なので辞める大きな理由は<br />
「金銭的事情」<br />
と<br />
「俺のマシンの性能不足」<br />
（その他の機器の対応状況含む）<br />
<br />
なので，いまでも俺の音響環境で<br />
管理と音質を両方追い求めるなら<br />
一番なソフトだと思うのは代わりないので<br />
とりあえず辞めるというより<br />
「一旦休止」って感じ．<br />
＃ その間にサービスが停止したら<br />
＃ そんとき考えると<br />
<br />
------<br />
<br />
ほいでまあ，順当に「ミュージック」に<br />
戻すのもいいんですが<br />
せっかくなんで，できれば MacOS で<br />
しかも無料な管理が得意そうなソフトないかな<br />
といろいろ探ってみたんですが<br />
意外とないんですよねー．<br />
<br />
みんな「ミュージック」には<br />
だいぶ文句を言ってますけど<br />
結局使ってんじゃん，って思います．<br />
<br />
一番の候補はやっぱり<br />
「Audirvana」になるんですが<br />
結局お金がかかる（とはいえ roon の半額）のと<br />
あの管理はちょっとクセが強いというか<br />
やりにくさを最初に感じてしまって<br />
お金をかけるならなー・・・やっぱ roon ?<br />
とちょっと考え中．<br />
<br />
ミュージック＋Audirvanaで多少は便利になるけど<br />
ならもうミュージックだけでいいか<br />
ってなる部分もある．<br />
<br />
問題は前に書いたけど，今後 FLAC とか DSD とか<br />
購入した場合，ミュージックだと ALAC あたりに<br />
変換かけないと読み込めないこと．<br />
<br />
でもそれらを購入する気力も今ないので<br />
（レンタルも最近全然してない）<br />
まあこれもいいかと，<br />
<br />
<br />
あと最大の問題は「音質」．<br />
これは，改めてミュージック調べると<br />
ほんと叩かれてるなー．<br />
<br />
というか，わかりにくいんだよね．<br />
ミュージックに「排他モード」が<br />
実装されてないので<br />
OS が一旦受けてから音を出す<br />
って感じに見えるんだが<br />
そのフォーマットの設定（AudioMIDI設定）に<br />
DACからみると「固定」になるため<br />
フォーマットが違う音源がきたときの<br />
挙動が不明なんだよ．<br />
<br />
いや俺はいま現状 CD 音源だけだから<br />
出力は「44.1kHz 16bit」にしとけば<br />
基本は問題ないんだけど<br />
もし AppleMusic に入るようなこととか<br />
ALAC のハイレゾ（一応販売してる）とか<br />
それが入ってきた時，<br />
自動で切り替わらないのはちょっと問題では<br />
と思うんだが．<br />
<br />
あと，それが影響してるのかどうかわからんが<br />
実際，俺が DAC を入れ替えた時<br />
（いままで roon で使ってたDAC）<br />
ミュージックと<br />
Audirvana（排他モード）で<br />
同じALACのファイル聞くと<br />
明らかに Audirvana の方が良い音してる．<br />
これははっきりとしたレベルで違う．<br />
（いくらプラセボと言われても違うと断言する）<br />
<br />
これは，<br />
ソフトの差なのか，「排他」の差なのかは<br />
わからないが<br />
まあそのくらいの差があるんだよ．<br />
<br />
だから，みなミュージックは使いたがらないで<br />
違うソフトを探しているような感じかな．<br />
もち，OS 変えるなら山ほどあるんだけどね．<br />
<br />
あと，Mac でも排他とまではいかんが<br />
出力先を固定できる再生管理ソフトはある．<br />
その中でも 「Swinsian」はだいぶ期待した．<br />
レビューとかをみると<br />
「古き好き iTunes の時代に似ている」<br />
という評価の通り<br />
懐かしい感じのレイアウト（色使いとか）のソフト．<br />
しかも，FLAC や DSD も扱える．<br />
が，DSD ネイティブではなさそう．<br />
というのも，<br />
このソフトで出力先を DAC に固定すると<br />
ちゃんとハイレゾの場合<br />
（テスト用に持ってるハイレゾ FLAC）<br />
とかは 96kHz とか，DAC 側が認識するのだ．<br />
ただ，DSD は変換されるようだ．<br />
（300なんとか kHz だった）．<br />
なんか設定でなんとかなるのかもしれないが<br />
DSD は本当に音源を買うときにならないと<br />
出番はないと思うのでそこまでテストしてない．<br />
<br />
一応買い切りソフト（サブスクではない）なので，<br />
これでいいかな，とも思ったんだが，<br />
一つ残念なのが<br />
いまのミュージックにある<br />
「お気に入り」（レートとは別の星マーク）<br />
＃ 過去はこれ「好き」とかいって<br />
＃ 「ハートマーク」だった気が，いつ変わった？<br />
がないんだよ．<br />
（俺が見つけられないだけか？）<br />
<br />
これの何が困るかと言うと，前に星5つを使って<br />
カテゴライズする話を書いたのだが<br />
このマークの ON/OFF で倍の10通りの分類が<br />
可能になるから，結構重要なのだ．<br />
それさえ実装してくれれば乗り換える価値は十分にある．<br />
<br />
<br />
あと，アプリごとの出力先を設定できるソフトもある．<br />
が，これも有償で，しかも Swinsian より高いので<br />
これはないかなーって感じ．<br />
<br />
<br />
でも，もう，そういう色々も含めて<br />
面倒になってきて<br />
「ミュージックでいいんじゃね？」<br />
ってなってる自分もいる．<br />
<br />
------<br />
<br />
あと，上でもちょっと触れてるが<br />
最近，外に出る機会が増えたので<br />
DAP がメインになってくると<br />
結局 PC（Mac）上で重要なのは<br />
いかに管理するかだけ<br />
ってことになるんで<br />
なら「ミュージック」が<br />
圧倒的に管理しやすい<br />
（俺が慣れているだけってのもある）<br />
ってなったのもある．<br />
<br />
ただ，ALAC と FLAC の音質の差が<br />
問題にあるんだが<br />
でも俺の認識（ざっと調べた限り）では<br />
理論上，音質は変わらないはずなんだが．<br />
<br />
つまりは，これ，再生側の<br />
「デコード」で「差が出ている」って<br />
ことなんんだよなー<br />
ってのが俺の認識．<br />
デコードして再生してるっていう<br />
考え方が間違ってたら破綻するが．<br />
<br />
で，俺のDAPは<br />
アプリのせいか<br />
（２つ使ってみたが）<br />
DAC チップのせいかわからんが<br />
やっぱり改めて ALAC できくと<br />
低音が表にでてくるし<br />
ドラムの音がたまに刺さるときもある<br />
いわゆる「ドンシャリ」みたいになる．<br />
（この音の傾向の方が好きな人もいるとは思うが）<br />
<br />
ここ最近，<br />
DAP も FLAC でずっと聞いてたので<br />
ALAC にするとより傾向がわかった．<br />
結構長時間外で過ごさなければいけなかったとき<br />
途中で「聞き疲れ」もするくらいなので<br />
やっぱりこの差はかなり大きい．<br />
<br />
でも我慢できないかって言われると<br />
そこまでではないし<br />
これも「慣れて」しまえばいい<br />
ってのもある．<br />
聞きづかれたらなるべく人のいない<br />
静かな場所で休憩すればいいわけで．<br />
<br />
あとこれはあまりにも沼が深いので<br />
入りたくないのだが<br />
イヤホンのリケーブルで低音抑えめで<br />
中音域がわりと表にでるケーブル探して<br />
リケーブルするって手もあるが<br />
まあ，リケーブルによる変化って<br />
本当にあるのかどうかも怪しいので<br />
＃ 明らかに変わるって派と<br />
＃ 意味ない派の人が両極端にいる感じ<br />
＃ その戦争には巻き込まれたくない・・・<br />
<br />
それならいっそイコライザ（ソフト）で<br />
調整してしまうって手もあるし．<br />
これまたイコライザも肯定派と否定派がいて<br />
もう音響の世界はどこいっても<br />
戦争状態なんで俺は一歩引くことにする．<br />
<br />
------<br />
<br />
さてここまでひっぱてきて何なんだが，<br />
ここまでが前半．<br />
<br />
やっぱ年金の話で長く語ってしまって<br />
とんでもない長さになってるので<br />
また「一旦ここまで」ってことで．<br />
<br />
次回に続く（ごめん）．<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>みゅーじっく</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%BF%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Fri, 20 Jun 2025 04:12:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">navy.blog.shinobi.jp://entry/727</guid>
  </item>
    <item>
    <title>前回までの補足：いちオタクの考察？</title>
    <description>
    <![CDATA[GW中，<br />
10年ぶりくらいの友人（戦友）とあいまして<br />
酒を飲んでたせいもあるのだが<br />
一方的に喋り続けてしまった．<br />
（ASDの特性っぽいけど<br />
単にテンション上がってただけだと思う）<br />
俺は楽しかったけど，<br />
ほんま相手のこと聞くこと覚えないと<br />
営業とかでは苦労するよ（経験談）．<br />
と自戒．<br />
<br />
そのせい，というわけではないのだが<br />
連休明けからまあまあ沈んでまして．<br />
その飲み会前から一応予兆はあって<br />
「なんか波が落ちてきてるな」<br />
と実感はしていたので．<br />
<br />
さらには<br />
前に書いてる他のいろんなこととかで<br />
結構精神的に削られることも多くて．<br />
<br />
<br />
もうなんだか米大臣とか<br />
どーでもいいので<br />
<br />
この国滅びないかなー<br />
<br />
って短絡的な思いにさせられてるとこです．<br />
（とくに厚労省あたりに向かって言ってます）<br />
<br />
あ，あの米大臣が総理になれば<br />
国が滅びるかもね．<br />
それはそれでありかもしれん．<br />
（だってその流れ作りたい自作自演を<br />
してるようにしか見えんので）<br />
<br />
でも実際は<br />
「家にあまりいたくない」<br />
っていうか<br />
「家族と生活がつらい」<br />
という欲求の方が高くなって<br />
逆に外に逃げるような生活になって<br />
結果「外で過ごす」のと<br />
家族のことを忘れるように<br />
「寝てしまう」のと<br />
どっちがいいのかわからない感じですね．<br />
<br />
おそらくまとめると<br />
<br />
「もう一般企業で働くのは無理なんだろうなー」<br />
<br />
でしょうね．<br />
<br />
ほんとこのままだと俺は<br />
「自殺か」「死刑（または無期懲役）か」<br />
選ばないといけなくなる<br />
って思いがより強くなってきてる感じです．<br />
<br />
<br />
<br />
ということで気分を落ち着ける意味で<br />
ようやく前回の補足をあげます．<br />
<br />
早く上げられるかも，って書いといて<br />
なかなか上げれなかったのは<br />
「沈んでいたから」なんだけど<br />
でもちょっと沈み方が単に沈んでいるではなくて<br />
こう自ら動いて，そのせいで自ら沈むという<br />
なんか自分でもちょっと制御できない<br />
わけわからんような状態にある<br />
と思っていただければと．<br />
（またいろいろあったら報告します）<br />
<br />
とりあえずこの期間で<br />
一つわかったこととしては<br />
<br />
「友人と飲む酒は上手い」<br />
そして<br />
「その時間はいろんな嫌なことを<br />
考えなくて良くなる」<br />
<br />
ってことかな．<br />
<br />
------<br />
<br />
では本題．<br />
<br />
前回の「追伸」の予定だったのを<br />
「補足」でこちらにしますとしたやつです．<br />
<br />
<br />
なので，前々回，前回の記事のあと<br />
これを読まないと<br />
なんのことか<br />
さっぱりわからないと思いますので<br />
そこはお願いします．<br />
<br />
<br />
あと前回の記事で<br />
「ネタバレ的なので」<br />
と書いた部分は，<br />
追伸の３になりますが<br />
ただどちらにしても前記事のように<br />
なるべく伏せた形にしてるので<br />
わかりにくいことに代わりはないと思いますが<br />
ざっと読むとアニメ全体の流れが<br />
わかってしまうかな<br />
というような意味でのネタバレです．<br />
<br />
追伸の２でも<br />
すこしネタバレしますが<br />
無料で見れる範囲なので<br />
お許しいただきたい．<br />
<br />
それがいやなら追伸の１だけで<br />
読むのやめてください．<br />
<br />
では追伸（補足）スタート．<br />
<br />
<br />
===============<br />
<br />
（追伸１）<br />
<br />
バンドリ再インストールしたものの<br />
ほとんどできてないんだが，<br />
プレイできる楽曲の追加で<br />
前回の記事でリンクを貼らせてもらった<br />
ガルクラのオープニング曲<br />
<br />
「雑踏、僕らの街」<br />
<br />
が，しかも<br />
<br />
「MyGO!!!!!」カバー<br />
<br />
で導入されてた．<br />
<br />
が，<br />
やはりこの曲自体かなり難しいのか<br />
MyGO のボーカルの方には合ってないのか<br />
＃ 前々回の記事でベタ褒めしてるボーカルだが<br />
これは原曲のほうがいいかな<br />
<br />
ってのが率直な感想．<br />
＃ プレイできる範囲しかわからんので<br />
＃ 実際にフル音源が出たらわからんけど<br />
<br />
<br />
なので，トゲナシトゲアリとしては<br />
さすがオーディションを重ねて<br />
選んだだけあるな，って感じはした．<br />
YouTube にスタジオライブみたいなのが<br />
上がってるが<br />
（ABEMA の番組かなんかで歌ったもの）<br />
そちらも歌いきってる．<br />
＃ ちょっと苦しそうだけど<br />
＃ 早口なんだよな，とにかく<br />
＃（そういうコンセプトだが）<br />
<br />
<br />
あと，これのプレイ動画とかみてて<br />
コメントに<br />
「この曲にはやっぱり<br />
ピアノ（キーボード）が必要だね」<br />
的な意見をみて「確かに」とも思った．<br />
<br />
<br />
前々回の記事で<br />
「春日影」の動画（バンド）には<br />
ピアノ（キーボード）が入ってるけど<br />
実はCDに「春日影 -MyGO!!!!! バージョン-」<br />
ってのが入ってて<br />
MyGO!!!!! にはキーボードがいないので<br />
ギターアレンジ版になってる．<br />
<br />
でも「春日影」はそこまで違和感ないのだが<br />
「雑踏、僕らの街」は<br />
確かにピアノサウンドが向いてる気がする．<br />
やはり「トゲナシトゲアリ」のために<br />
つくられた曲なんだな<br />
ってのを改めて思わされた．<br />
<br />
これおそらく<br />
MyGO!!!!! と「対バンライブ」してるようなので<br />
こうするしかなかったんだろうが，<br />
バンドリにはキーボードがいるバンドもいるので<br />
他のバンドという選択肢も<br />
あったらよかったなと思ってる．<br />
<br />
<br />
しかし，そうだとすると<br />
MyGO のボーカルの人を<br />
もっと深掘りしたいんだが<br />
（キャラからくる歌声なのか<br />
個人的な技術なのか）<br />
意外と他の曲がないんだよなー．<br />
MyGO のボーカルとしてカバーをしてるのは<br />
公式の YouTube で何曲か聞けるんだけど<br />
それは違和感とかない，というか普通に上手い．<br />
逆に MyGO!!!!! の曲の方が難しいかも<br />
と思っていたりもしたのだが．<br />
<br />
一応他のアニメ？で歌唱したのがあったので<br />
関連CDをレンタルリストには突っ込んだが<br />
いつ借りるかはまだ不明．<br />
＃ そもそもそのリストがパンクしてるくらい<br />
＃ 借りようと思ってるCDが山積み状態<br />
＃ これを打開するのがサブスクなんだろうが<br />
＃ いかんせん Qobuz だと無いのが多いので<br />
<br />
<br />
======<br />
<br />
（追伸２）<br />
<br />
＊注意＊<br />
<br />
ガールズバンドクライ第1話の<br />
ネタバレをします．<br />
第1話はYouTubeで公式のものが<br />
見れますのでご勘弁ください．<br />
<br />
＊注意終わり＊<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ガールズバンドクライの<br />
舞台の多くは「川崎」で<br />
めっちゃ見たことある風景ばかりで<br />
懐かしい思いをたくさんした．<br />
OP曲で「まんま川崎やん」と<br />
1話のオープニング始まった時点で<br />
テンション爆上がりしてたんだが．<br />
<br />
<br />
あの主人公が充電してる<br />
珈琲屋ができてしばらくして<br />
実家に帰った感じですかね．<br />
＃ なお入ったことない<br />
＃ 地下街の他の店は<br />
＃ 利用したけど<br />
<br />
川崎駅周辺は俺がいた当時も<br />
色々工事していて<br />
駅前の地下街が大幅リニューアルされて<br />
あの珈琲屋とかできたんですよ．<br />
<br />
あの牛丼屋も見たことありますね．<br />
＃ 俺の通勤とは逆方向なので<br />
＃ 営業でそっち側の出口でたとき<br />
＃ あるのは知ってた<br />
なんか「悪い意味」で聖地化して<br />
注意喚起みたいなのが出てましたが．<br />
そりゃ店員にむかって「あれ」やっちゃ<br />
ダメだと思うよ．<br />
（というか記念に牛丼だけ食べとけって．<br />
もしくはビールだけ飲んどけ）<br />
<br />
<br />
ついでに少し補足（とはいえ信憑性は低め）だが<br />
（そして，いまはどうなったかはわからんが）<br />
川崎駅周辺では<br />
（第1話で出てくるストリートライブ<br />
やってるとこら一帯）<br />
ストリートライブが頻繁に行われている．<br />
おそらく「市」か「駅」か，<br />
何かが管理してんのかな<br />
ってぐらい時間とか区画を守ってやってる感じ．<br />
（警察も止めない，すぐ側に交番がある）<br />
特に夜に通ることが多かったので<br />
「お，このグループいいなー」と聞いてて<br />
人も集まってたけど<br />
時計見てもう一曲やるかどうか悩んでて<br />
「やめとくかー」ってあきらめたように<br />
終わったのを見たので<br />
なんらかの規則がやっぱりあるんだと思う．<br />
（自主ルールとかで譲りあいかもしれんが<br />
だとすると，1話の言い合い？はよくわからん．<br />
あんな感じのことはみたことない）<br />
<br />
なお怪しいアクセサリー販売の人たちも<br />
（観光地とかでよくみるやつ）<br />
たまにいたが，<br />
その人たちは警察になんか言われてた．<br />
<br />
調べればわかるのかもしれんが<br />
もう関係のない土地のことなので<br />
もし真相知りたかったら各自で調べて．<br />
<br />
<br />
川崎に俺より前から住んでた人に言わせると<br />
あの一帯はむしろ若手のミュージシャンとか<br />
アーティスト（大道芸の人も頻繁にいた）を<br />
推して広げていこうみたいなことをしている場所<br />
って言ってた（本当かどうかは知らんが）．<br />
なかにはそこからデビューした人もいるらしいので<br />
あながち，このアニメの舞台を「川崎」にしたのも<br />
悪くない選択だと思う．<br />
<br />
それに川崎に住んでるとわかるのだが<br />
結構音楽系のイベントやってんだよね．<br />
バンドやアイドル系だけでなく，<br />
オーケストラとか Jazz フェスみたいなのもある．<br />
（シンフォニーホールが駅直結してたり<br />
駅直結のラゾーナという商業施設の真ん中が<br />
まんまイベントステージになるので．<br />
一部アニメでも出てきますが）<br />
<br />
ライブハウスもあるし<br />
DJイベントできるとこもあるし<br />
音楽 Bar もある．<br />
（DJイベントのできるとこでは<br />
「オタクバージョン」の日もあったとか？<br />
なんか別のアニメで出てきたらしいですね）<br />
<br />
だから，<br />
別に「仕事面（とくに精神面）」が<br />
ダメだっただけで<br />
「川崎」そのものには恨みはない．<br />
というかむしろ<br />
美味しい立ち飲み屋や居酒屋もあって<br />
いろんな Bar もあって<br />
とっても楽しい街だったんだけどね．<br />
それらがなければとっくの昔に<br />
精神をもっと病んで<br />
撤退がもっと早かったと思うし．<br />
<br />
なお，<br />
ここでいう川崎（おそらくアニメの設定も）は<br />
あくまで<br />
「川崎市川崎区と幸区の一部」<br />
を指してる．<br />
つまりJRの川崎駅から海に向かう方向と<br />
同駅から海とは逆側の一部分．<br />
<br />
でもたぶんこのアニメの主人公が住んでるのは<br />
駅の反対側かな（俺にとっての反対側）<br />
つまり海側ではない方だと思うのだが．<br />
（俺は海側の工業地帯に近い方だったので）<br />
<br />
いまは土地勘あるから，俺も川崎にもう一度行けるなら<br />
たぶん1つか2つ駅ずらすと思う（家賃の安い方向に）．<br />
<br />
<br />
で，たまに「ネタ」としてあるんだが<br />
とくに関東に馴染みない人で<br />
「え，そうなの？」ってなる人がいるが<br />
<br />
よくテレビで<br />
「武蔵小杉」<br />
という名前をタワマンとかできくかと思いますが<br />
あれ<br />
<br />
「川崎市」<br />
<br />
だから，実質「川崎」だからね．<br />
<br />
川崎市って海側から山側に<br />
（俺は出身地のイメージで<br />
北が山で南が海ってよく方角間違ってたんだが）<br />
東（東京湾，というか工業地帯）から<br />
西の山側と広いのよ．<br />
<br />
武蔵小杉住んでる人は絶対に<br />
「川崎住んでる」<br />
って言わないと思うんだけど（偏見）<br />
そもそも「武蔵小杉」って<br />
「駅名」なだけなんで，<br />
「地名ですらない」．<br />
だから発展する前からいる人からは<br />
「小杉」って呼ばれてる<br />
ってタクシーの運転手が教えてくれた．<br />
<br />
なんか「川崎区」のイメージだけ<br />
悪いんだよなー．<br />
いや8年くらいか？住んでみたけど<br />
ほんと良い街ですけどね．<br />
（再開発でイメージアップをして<br />
だいぶ昔とは雰囲気変わったらしいが）<br />
<br />
たしかに「あれや」「これや」が<br />
存在してるらしいというのはありますが<br />
（ウワサ程度には聞いてる）<br />
別に近づきゃなきゃ何も起こらないので．<br />
飲食店関係で危ないことに<br />
巻き込まれたこととかもないので，<br />
＃ それこそ俺は深夜まで<br />
＃ 飲み歩く人だったけど問題なかったし，<br />
＃ 知人に無理やりキャバとかにも連れてかれたが<br />
＃ 別にぼったくりとかにもあってない．<br />
<br />
と，懐かしい川崎の風景の数々が<br />
オープニング曲で出てきた時点で<br />
「このアニメ全部見よ」<br />
ってなってはいたんだけどね．<br />
曲の良さもあいまってだけど．<br />
<br />
だから逆に劇中歌に期待値を<br />
上げすぎていたのかもしれない．<br />
<br />
というか俺の感覚が<br />
やっぱウツで鈍ってたかなと<br />
あらためて1話見直しててアバンで<br />
「え？」っておもったんだが<br />
おじさん，<br />
品川駅から「青い電車」<br />
（おそらく京浜東北線）<br />
じゃなくて<br />
「オレンジの電車に乗れ」（東海道線）<br />
っていってあげればよかったのでは？<br />
青色っていろいろあるか主人公のようになるのよ．<br />
（おそらく横須賀線に乗ってる）<br />
<br />
っておもったんだけど，<br />
よく考えたら，オレンジの電車って教えて<br />
東京駅スタートすると<br />
「中央線」の魔の手があるのか．<br />
（八王子方面行っちまう）<br />
<br />
だから少なくとも川崎に近づけるために<br />
青色の電車にしたのはアニメの都合上だな．<br />
<br />
実は1話は細かくみると<br />
ちゃんと中央線がオレンジなのも映してるし<br />
同じような色の<br />
東海道線ホームへの上り口も映ってて<br />
「そういうことなんで青なんよ」<br />
という制作側の意図も<br />
少し伝わってきて面白い．<br />
（深読みしすぎかもしれんが）<br />
<br />
そのあと新川崎ネタもぶちこんでるしな．<br />
<br />
新川崎と川崎が繋がっていないのだ（笑）<br />
<br />
田舎にいると「え？」って感覚になるのは<br />
「わかるわー」ってなる．<br />
<br />
そもそも川崎住んでた俺でさえ<br />
新川崎駅行ったことないし．<br />
ネット検索だと<br />
JR川崎からJR南武線で「鹿島田駅」まで出て<br />
そこから歩いていくのが一番行きやすいらしい．<br />
<br />
バスはあるかもしれんけどね．<br />
（川崎はバスがかなり多く走ってるので）<br />
<br />
最初この1話みた時は，<br />
品川から青い電車に乗れって言葉と<br />
「東京に出てきた」<br />
「蒲田，関内・・・」<br />
「横浜，横浜・・・」<br />
なとの主人公のセリフから<br />
「蒲田」か「横浜」あたりの話かと思ったら<br />
その横須賀線の車内と思われるところから<br />
オープニング曲始まって<br />
ガンガン川崎の風景で<br />
（正直笑った，ってくらい「川崎」だったので）<br />
テンション爆上がりって経緯なんだが．<br />
<br />
そういえば，<br />
前回リンクをつけたオープニング曲だが<br />
この英語訳のタイトルが<br />
「Wrong World」<br />
ってなってて<br />
<br />
「まさにこの訳も含めて<br />
この歌そのものが『川崎』なんだよな」<br />
<br />
ってコメント？感想？を見つけて<br />
なるほどなーとも思った．<br />
<br />
それを踏まえて<br />
歌詞を注視しながら聞いてみると<br />
確かに<br />
こういう歌詞が「川崎」から生まれるのも<br />
わかるなーとなった．<br />
<br />
google先生の訳は「間違った世界」だが<br />
俺のこの歌の感じる直訳は「悪い世界」．<br />
<br />
でも「悪い」の意味が少し違って<br />
「悪さをする」って感じのイメージ．<br />
<br />
工場地帯を抱えつつ夜の繁華街でもあるので<br />
一日中人が溢れているし，<br />
もちろん学校もあるから若い人たちも多いし<br />
競輪に競馬もあるから賭け事しにくる方も多い<br />
休日にはモールとか駅ビルなんかを<br />
笑顔でワイワイと若者からお年寄り，<br />
カップルや親子連れとかが歩いてる中<br />
下を俯いて1人立ち飲み屋に向かって歩く<br />
俺みたいな人たちもいて<br />
昼夜問わず飲んでる人たちがいるなか<br />
朝方の駅前には，<br />
タワマンから都心へと向かうエリート，<br />
俺みたいなウダツの上がらない会社員，<br />
工場地帯に向かうバスが<br />
駅前のいたるところから発車するため<br />
それに並ぶ工場勤務の人たち<br />
その横でパチンコ屋に多くの人が並ぶ<br />
ストリートライブで必死に歌う人たちもいれば<br />
ライブハウスを埋め尽くす人たちもいるし<br />
シンフォニーホールで演奏する人たちもいる<br />
適当に仕事をこなす人もいれば<br />
その世界の最高峰を目指す人もいる<br />
<br />
・・・<br />
<br />
ほんと，<br />
「雑踏、」<br />
というのはいい表現だと思う．<br />
（この「、」が素晴らしい）<br />
<br />
こう「夢」がある人が多そうで<br />
そして「夢」の近くにいそうな感じもしてて<br />
でもなんだか一歩そこに足りなくて<br />
だから「夢敗れた人」も少なからずいて・・・<br />
<br />
そういう若者から老人がこちゃ混ぜになって<br />
飲み屋で飲んでるみたいな街（表現悪いが）．<br />
<br />
つまり，<br />
人生に何らかの希望を与えそうな場所だけど<br />
でも実はこの街に閉じ込められる<br />
底なし沼かもしれない<br />
<br />
「危うい」と言う意味で「悪さをする世界」と<br />
訳してみたが，どうだろうか（勝手な解釈です）<br />
<br />
でもこの歌詞は，その世界に抗ってやるという<br />
やはり<br />
「世界が間違っていて私たちが正しい」<br />
というのがテーマなのかもしれないな．<br />
（これはどっかに書かれてたこの曲の感想の受け売り）<br />
<br />
<br />
と懐かしい川崎トークでした<br />
＃そしてまた長くなってるごめん<br />
<br />
もう住むことないんだろうなー<br />
みんな元気かなー・・・<br />
<br />
<br />
======<br />
<br />
（追伸３）<br />
<br />
では前回省いたところを．<br />
（主にここがメイン）<br />
<br />
<br />
一応前回の記事の枕部分から抜粋すると<br />
<br />
「ぼっち・ざ・ろっく」<br />
「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」<br />
「ガールズバンドクライ」<br />
<br />
について，<br />
実はこの３つ，「バンド系」だけど<br />
見せたいものがそれぞれ違ったのかなと．<br />
違う作品なんだから「当たり前」なんだけど<br />
こう『焦点』が「バンドもの」だけど<br />
それぞれズレている感じ．<br />
<br />
-----<br />
<br />
「ぼざろ」は<br />
バンドアニメなんだけど日常系も残してて<br />
ライブシーンにバンド（音楽）の凄さを凝縮して，<br />
でも日常は「きらら系」らしく<br />
（おそらく「きらら系」だよな？）<br />
ほんわかムードでいく．<br />
<br />
「けいおん！」に一番近いんだけど<br />
「けいおん！」は割といきなり<br />
楽器の腕が上達したりと<br />
＃ ギター初心者が先生に連行されて<br />
＃ 帰ってきたらギターボーカルが<br />
＃ できるようになってるとか<br />
どちらかといえば日常系に重きを置いてて<br />
実は音楽を頑張ってるシーンって<br />
少ないと思うんだよね．<br />
作詞で苦労してるシーンとか<br />
合宿で練習してるシーンとかは<br />
あるにはあるんだがね．<br />
音楽アニメと言うよりは<br />
「軽音部の日常」みたいな感覚．<br />
＃ だいぶ昔にみた作品なので<br />
＃ 曖昧な記憶で話しているが<br />
だいたい，「放課後ティータイム」<br />
だしねー（まんまの意味でお茶してるし）<br />
<br />
一方，「ぼざろ」は音楽の方に<br />
かなり力を入れているのは伝わってて<br />
たとえ日常回であったとしても<br />
「ほんわか」してる中にもなんらかの<br />
「音楽ネタ（バンドとかライブハウス事情とか）」<br />
を挟み込んで物語を構成して，<br />
たまに「音楽やる人への胸をつく言葉」も<br />
混じってたりしていて，<br />
ライブでそのいろいろなことを<br />
回収したりしていくという<br />
やはり「日常系アニメ」ではなく<br />
「バンド（音楽）アニメ」なんだよな．<br />
<br />
そしてこれが俺の中で重要なんだが<br />
心への負担が少ない．<br />
＃ ウツが悪化しない<br />
繰り返し何度でもみれる．<br />
<br />
------<br />
<br />
対して，<br />
MyGO は見返せないアニメなんだ．<br />
＃ つまりウツにはよくないかも<br />
<br />
バンドメンバーそれぞれが<br />
バンドに対する想いとか<br />
各々の個々人に対する想いとか<br />
その他周りの人の人間関係まで含めて<br />
いろいろ山積みかつ複雑になってて<br />
それが結んだりほどけたり<br />
収束したり発散したりと<br />
いろいろあるんだけど<br />
そのなかで<br />
<br />
『音楽が生まれていき・・・』<br />
『バンドが出来上がっていき・・・』<br />
<br />
ってのを１クール使って<br />
じっくりやってる感じ．<br />
<br />
とくに，<br />
「（とある曲）」（伏せます）が<br />
出来上がっていって<br />
演奏に向かっていく展開は<br />
まさに「神展開」だった．<br />
<br />
ぼざろは<br />
「ライブすげーなー」（拍手）<br />
なんだけど<br />
MyGO は<br />
「ライブで自然と『涙が出る』」<br />
感じ．<br />
<br />
それは，そこに至る過程をきっちりと描き<br />
そしてそれが重々しくもあり粗々しくもあり<br />
そういういろんな「ごった煮」が<br />
あるからなんだと思うが．<br />
それくらい「人間描写」に力を入れてる．<br />
<br />
音楽少しかじった身でもあるので<br />
そういった「ごった煮」の裏で<br />
展開される空気感とか<br />
ライブシーンの観客との空気感とか<br />
そういったものも経験上わかるので<br />
余計に胸につかえるものとかを<br />
感じたのもある．<br />
<br />
だから同じ動画を<br />
結構何度も見るタイプなの俺だが<br />
このアニメは「きつい」んだよ．<br />
<br />
いや，<br />
ライブシーンの描き方も綺麗なんだけど<br />
ぼざろはライブの切り抜きだけみても<br />
「やっぱすごいわ」ってなるのが<br />
MyGO のライブ切り抜きみても<br />
（一応公式にある）<br />
「この感覚（涙が出るような体験）」は<br />
得られないんだよなー．<br />
<br />
この違いが大きいんだと思う．<br />
そこまで至る「過程」が本当に重要なので．<br />
ほんとネタバレ防ぐと何もかけないんだが<br />
もうその過程を「これでもか！」と<br />
あらゆる方向から滅多やたらにぶつけられて<br />
こっちの気持ちが<br />
「ぐっちゃぐちゃ」<br />
になってるとこに<br />
一筋の光のような「音楽」が流れ始める，<br />
<br />
だから，MyGO!!!!! の曲を聴くと<br />
（アニメに使われてたものに限ると）<br />
そこに至る「過程」が蘇るのだ．<br />
対して，ぼざろの曲聴くと前書いた通り<br />
「ライブシーンそのもの」が蘇る．<br />
<br />
本当にこのアニメは<br />
「いや，これで終わらせとこう」って<br />
「そっとしまっておきたい」感じ<br />
なんだよね．<br />
だからこそ，最後の方の展開で<br />
「・・・（ネタバレ防止）」ってなって<br />
次作（Ave Mujica）を<br />
見なければならなくなるんだが．<br />
<br />
＃ まだ怖くてみれない，<br />
＃ けど理由は上記で多少伝わるかもしれないが<br />
＃ おそらく「ごった煮」をさらに煮込む感じだろうから<br />
＃ 俺の心がキャパオーバーな可能性があるのだ<br />
<br />
------<br />
<br />
ほんで，じゃあガルクラはというと<br />
上の二つを足して２で割った感じ？<br />
まあ上の二つは単純に足せないので<br />
この表現は間違っているか．<br />
<br />
<br />
ガルクラは楽曲そのものの<br />
出来上がる過程はあまり重要視してなくて<br />
＃ 曲作りに焦点をあててる部分もあるけどね<br />
<br />
「音楽を続けていくこと」<br />
「バンドをつくるということ」<br />
「楽曲を作って『歌う』ということ」<br />
「バンドが目指すべきとこ」<br />
「バンド内で問題が勃発した場合のこと」<br />
「バンドとして曲を仕上げていくこと」<br />
<br />
そういった「バンド」として起こるいろんなことを<br />
キャラそれぞれのバックグラウンドを絡めて<br />
演出している．<br />
そしてその過程で，色々なことに向き合い<br />
溜まりに溜まった感情とかいろんなもんを<br />
<br />
「ライブで思いっきり発散してやる！」<br />
<br />
みたいな『爆発』がライブシーンとなる．<br />
＃ 楽曲の作りもそういう感じなので<br />
<br />
だから，<br />
ちょっと MyGO に近そうなんだけど<br />
実はだいぶ違う．<br />
<br />
ガルクラも個人は「こじれてる」が<br />
じゃあ，その「こじれ」を<br />
「バンドをやっていくなか」で<br />
バンドメンバー同士のこじれも含めて<br />
どう受け止めて，どう先に進めるのか<br />
ってのを描いている感じ．<br />
つまり核に「バンド」がちゃんとあって<br />
各々こじれてる部分をぶつけ合っていくみたいな．<br />
だから前の記事で書いた通り<br />
これ見れば<br />
「バンドの人間模様」みたいなのが<br />
感じれると思う．<br />
<br />
ぼざろは，もう「バンド」になった瞬間<br />
バンドは「当然常にあるもの」になって<br />
あとは個々人の想いとかそいうのは<br />
バンドが向かっている方向性と<br />
同じ方角にみんなで向かっている感覚．<br />
（だから，二期で結構ドロドロする展開も<br />
ありえるかもな，と勝手な予想はしてる）<br />
<br />
で，MyGO はというと<br />
・・・なんなんだろうなー<br />
難しすぎてあんま書けん・・・<br />
そういう感じ．<br />
とにかく個々人もこじれている上に<br />
対人もバンド内だけではなく<br />
バンド外でも色々あるので<br />
だから，これみると<br />
「バンドもの・・・だよな？」<br />
って感覚になる人もいる可能性はある．<br />
つまり，バンドは常にあるんではなく<br />
こういったパターンもあり得る<br />
という一例を見ている感じなのかな．<br />
いや，というかほんと<br />
「バンド・・・だよね？」<br />
ってなる感じなのだ．<br />
<br />
------<br />
<br />
じゃあガルクラは<br />
「バンドとしての核」が常にそこにあるのに<br />
なんで「音楽の印象が薄れるか」っていうと，<br />
おそらく「音楽の中（演奏シーンなど）」に<br />
その「いろんな問題」とかが<br />
あまり絡んでないんだよ．<br />
<br />
もちろん，個々人の意志みたいなものを<br />
歌詞の中に織り交ぜてるのはわかるんだけどね．<br />
でも，ライブシーンは「出来上がった物」を<br />
見ている感覚に陥る．<br />
それに前記事に書いたが，<br />
ヌルヌルの3DCGが思いっきり発揮されてるから<br />
余計に「出来上がったモノ」<br />
って感覚になるんだと思う．<br />
<br />
だから，悪い言い方すると<br />
「バンドの内側を映したドキュメンタリー」に<br />
「ライブシーンを挟んでいきます」と<br />
なんとなく「２つの作品」を見てる感覚になり<br />
だから，なかなか曲が蘇ってこないんだと思う．<br />
CD で聞けば，これはアニメで歌ってたやつだ<br />
ってとこまではわかるんだが<br />
さて，どのライブで歌ったやつだっけ？<br />
みたいな感触．<br />
<br />
前記事に書いた通り<br />
一番印象に残ったのは1話の曲だが<br />
＃ だから「無料」で見ればわかる<br />
これが印象に残るのは<br />
「その曲の意味（位置付け）」が<br />
1話の中で何回か出てきて<br />
ちゃんと物語に「リンク」してる<br />
からだと思う．<br />
<br />
他の回だと，その曲が出来上がった<br />
バックグラウンドみたいなのが<br />
説明されてないのだ．<br />
どちらかといえば，<br />
曲というより，<br />
ライブに向かう気持ちの方を描いていて<br />
ライブ中にもその気持ちの部分が<br />
多く現れる．<br />
だから，バンドアニメとして<br />
ライブパートをすごく頑張ってんだけど<br />
曲が何でそれなのかが<br />
どこにも説明されてないのだ．<br />
<br />
これは「けいおん！」もそうだし<br />
「ぼざろ」もそうなんだけどね．<br />
（一部は描いているが）<br />
<br />
MyGOは，どちらかといえば「逆」なので．<br />
（いきなり感はあるにはあるけど・・・）<br />
<br />
じゃあ「ぼざろ」も，曲はいきなりできてるけど<br />
（１曲は，できるとこを深く掘り下げてるが）<br />
なんで印象に残るかと言うと<br />
あれはもう，<br />
ライブシーンになったところで<br />
バンドの成長具合（変化）を<br />
色々細かく散りばめて描いてあり，<br />
そこにアニメ独自の演奏と歌唱を組み込むことで<br />
よりライブの「現実感」を演出してる．<br />
実はきっちりと順に出てきた曲を追うと<br />
曲の難易度や表現力の広がりとかも<br />
変わっていってるらしい．<br />
（これは音楽関係者のレビューで知った）<br />
そして前記事で触れた通り，<br />
そのライブ中に様々な「想い」が詰め込まれ<br />
それを演奏（歌唱）を通して表現し<br />
さらに画角（映像）をかなりうまく使って<br />
その「すべての相乗効果」で<br />
「ものすごい『モノ』を見せられている」<br />
って気にさせてもらえるのだ．<br />
<br />
おそらくガルクラは<br />
これは仕方がないといってしまえばそうなのだが<br />
そのバンドの成長（変化）が見えにくいんだよね．<br />
初っ端からバンド経験者が集まって<br />
バンドやってるみたいな感じ．<br />
でもそれがなぜ「仕方ない」かというと<br />
そもそもの企画が「バンド」が中心になってるから<br />
だからドキュメンタリーをみてる気分になるんだと思う．<br />
そしてライブシーンが「完成されたモノ」みたいな<br />
感覚に陥るんだと思う．<br />
でも一応フォローするとライブシーンの合間に<br />
それぞれのもってる思い（抱えてるもの）ってのが<br />
出てきたりもするのだが<br />
それなら，挟み込んでるシーンによって<br />
演奏の質が変わるとか何らかのギミックがあれば<br />
より印象に残ったかもしれないが<br />
演奏と歌唱はアニメ用に録っていたとしても<br />
やはりかなり「完成されている」ので<br />
そういう演出も込みの<br />
「ライブ映像作品」って感じになるんだよな．<br />
<br />
これが，ぼざろの場合は，<br />
バンド経験者（キャラ）が入ってたりもするんだが<br />
初心者がつまづくところとか，<br />
バンド経験のない人がバンドに入った時の変化とか<br />
そういう微妙なところをきちんと描いている．<br />
そしてその人たちがライブをすると<br />
どういったことが起こってしまうのかを<br />
きっちりと描いた上で<br />
さらにそれに合わせた演奏と歌唱を入れ込んでるから<br />
この「アニメ放送時」のためだけにつくられた<br />
「ライブ映像」にちゃんとなってるのが，<br />
ガルクラとの違いかと．<br />
<br />
<br />
じゃ，MyGOのライブシーンはと言うと<br />
・・・<br />
これはもうちゃんとアニメを最初から<br />
きっちり観ていった人への<br />
ある意味「ご褒美」というと変なんだが<br />
なんであの状態からこのライブシーンまで<br />
いけるのかが，ほんと言葉で言いあらわせない．<br />
だから，ライブシーンの切り抜きだけみても<br />
「何も伝わらない」ってことになる．<br />
いや，たぶん観ても「なんだこれ？」って<br />
混乱するだけだと思う．<br />
ある意味「ネタバレ」なんだけど<br />
何が「ネタ」なのかさっぱりわからんと思うので．<br />
まあ，何でそうなったかの答え合わせで<br />
アニメを見始めた人もいるかもしれんな，<br />
みたいなことまで起こりうる作品なのだ．<br />
＃ 俺も半分ネタバレ状態だったしな<br />
＃ 「楽曲」を先に聞いてしまっていたので<br />
<br />
------<br />
<br />
ちなみに・・・<br />
ガールズバンドクライに関しては，<br />
追伸２で少し触れたけど<br />
ウツの感覚鈍感のせいかとおもって<br />
あらためて２周目<br />
（とはいえ飛ばし飛ばし）<br />
みてみたけど<br />
やっぱこのアニメは<br />
<br />
「バンドを組んでそれで生きていくには？」<br />
<br />
ってのがテーマっぽく見えるね．<br />
前の記事で語った<br />
「あっさり解決したように見える問題」も<br />
まあこれくらいの触れ方でよかったのかもね．<br />
<br />
アニメ担当部門としては<br />
おそらく13話の「話（ネタ）」までは<br />
なんとか「世に出したくて」<br />
もしかしたら詰め込んだ可能性はあるが．<br />
＃ このあたり休養話と絡むのかなとか<br />
＃ 勝手に思っているだけです<br />
<br />
でもそのおかげで<br />
キリの良いところで終わってるから<br />
このあと展開はさせやすい．<br />
<br />
か，<br />
アニメは「コレ」一作のみの可能性もある<br />
<br />
でもなー，<br />
ほんとその感想（解説）を見たのが悪いんだが<br />
最後の「あの変化」はもっとわかりやすく<br />
やってほしかったなー．<br />
<br />
見直してみて<br />
「あ，ほんまや」<br />
ってくらい細かい描き方なんで<br />
そりゃラジオドラマ的に流してみてたら<br />
気づかんわ．<br />
（そして実はそれが散りばめてあって<br />
より「マジかー」ってなった）<br />
<br />
まあその感想に出会わなければ<br />
もっと評価を落としたアニメになった可能性があるので<br />
ある意味２週目でそれを確認できて<br />
感謝してる部分ではあるんだが．<br />
<br />
------<br />
<br />
と，伏せてばかりで何も伝わりゃしませんが<br />
ほんと最近のアニメは<br />
隅から隅まできっちりみないと<br />
どこに伏線とかが隠れているか<br />
わからないような仕掛けが多くなりましたね．<br />
<br />
まあ，そういう考察系とか解説系の<br />
動画制作者（YouTuber）とかブロガーとかに<br />
ネタを提供して<br />
＃ 俺も少し追伸２みたいに考察してるし<br />
それに触れた人に<br />
「え，まじで？」って，<br />
本編をもっと視聴してもらおう<br />
という狙いなのかもしれませんが，<br />
<br />
でもまあ，それがアニメに携わる方々の<br />
給与などに反映されるなら<br />
お互い「ヨシ」じゃないですか．<br />
＃ おそらく再生数が最近は重要だろうから<br />
<br />
------<br />
<br />
と，これら全部自分の主観で<br />
上の３作品に関する考えは<br />
自問自答の答え合わせみたいな感じなので<br />
気になる方は各々見てくれれば良いと思う．<br />
<br />
<br />
なお．同じ動画を何度も見直すのは<br />
俺の中で癖（クセ）というか<br />
そういう「ヘキ」がそもそもあるから<br />
苦痛ではないんだけどね．<br />
この辺も障害方面からきてるかもね．<br />
（昔からなので，子供のころは<br />
それこそビデオテープが擦り切れるくらい<br />
何度も同じアニメの同じ回をみてたりした）<br />
<br />
だから死ぬまでにみる作品の量は<br />
他人より圧倒的に少ないと思っている．<br />
<br />
でも，MyGO は２回目挑戦したが<br />
やっぱり重すぎて<br />
結構「心」（胃にかなー）にくるものがあった．<br />
ストーリー分かっててもだから相当なもんだ．<br />
Ave Mujica の予習もかねて見てみたんだが<br />
やっぱりこのアニメは何周もできるもんではない．<br />
＃ 動画制作側にはお金が入らないかもしれんが<br />
<br />
いや，ライブシーンのあの涙が出る感じを<br />
何度も経験するにはアニメを<br />
全部みないとダメなんだけどね．<br />
<br />
<br />
だからまあ，それを「ぼざろ」みて<br />
気分を落ち着けてる部分はある．<br />
おそらく「ぼざろ」は<br />
もう何周したかわからん．<br />
＃ こういうところが自分でも<br />
＃ おかしいと思う部分<br />
＃ でも短期間やり続ければそのうち止まる<br />
＃ いままで何周もしてたアニメもドラマも<br />
＃ だいたいそういう傾向なんで<br />
＃ やっぱ熱しやすく冷めやすいんだろうなー俺．<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
結局「追伸」が本編みたいになりました．<br />
ごめんなさい．<br />
（なので，このように別記事にしました）<br />
<br />
<br />
以上，最近のバンドアニメをみた<br />
俺の思ったことをツラツラ話す回でした．]]>
    </description>
    <category>みゅーじっく</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%BF%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F/%E5%89%8D%E5%9B%9E%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%A3%9C%E8%B6%B3%EF%BC%9A%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%80%83%E5%AF%9F%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Thu, 29 May 2025 16:19:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">navy.blog.shinobi.jp://entry/726</guid>
  </item>
    <item>
    <title>迷子に棘棘</title>
    <description>
    <![CDATA[なんかいろいろ<br />
問題？が同時におこってて<br />
一つのことやり始めると<br />
他が疎かになって<br />
この記事をあげるのに<br />
めちゃ時間かかってます．<br />
そういういろいろは次回以降に<br />
話すかもしれない．<br />
（概ね片付いたものと<br />
まだ現在進行形のものと<br />
どうなるかわからないもの<br />
それぞれ複数ある感じ）<br />
<br />
なによりも一番の問題は<br />
１日5回以上はハングアップする<br />
Mac（メインマシン）ですね．<br />
<br />
全く動かなくなる前に<br />
なんとかしたいんですが<br />
資金繰りがつかないので<br />
いまは無理です．<br />
<br />
ということで，前置きはこのくらいで，本編．<br />
<br />
------<br />
<br />
（注）<br />
こっからは前記事の続き，<br />
なので未読の方はそちらを先に<br />
<br />
------<br />
<br />
一応前回までをさらっとまとめれば<br />
歌が入るアニメに関して<br />
「声優と歌唱」を分けるタイプと<br />
「声優が歌唱」するタイプもあって<br />
後者の場合<br />
アイドル系だと声優がそのまま歌うの多いが<br />
バンドだと，演奏はその道のプロで<br />
歌唱（ボーカル）が声優ってのが<br />
たぶん普通なんだけど<br />
「バンドリシリーズ」あたりから<br />
演奏も声優がやる<br />
ってのがだんだんと増えていく中<br />
そういうバンドには「演奏家」も混じってて<br />
声優も楽器を演奏することを前提に<br />
選ばれている感じがしていた．<br />
<br />
で，<br />
ついにそうなったかという到達点が<br />
<br />
「バンドが声優をやる」<br />
<br />
つまり，バンドを主体にした<br />
アニメ（プロジェクト）が出てきた．<br />
<br />
それが「ガールズバンドクライ」というアニメ．<br />
<br />
＃ それより前にもあったかもしれないが<br />
＃ 俺が認知できてない，ごめん．<br />
<br />
というとこらへんまで話しました．<br />
ではその続きを．<br />
<br />
------<br />
<br />
さて，このガールズバンドクライ，<br />
当初はみる予定なかったんですよ．<br />
<br />
というのも<br />
なんかこのアニメ始まった頃<br />
（トレーラーとか出始めてしばらく？）<br />
SNS上でわりかし否定的な意見も<br />
みられたので<br />
（「演技」もなくはなかったが<br />
「画のつくりがー」ってやつが多かった気が）<br />
<br />
だから，<br />
あんま流行らないのかなーとも思ったが<br />
終わってみれば大好評になってて<br />
<br />
「いつのまに評価がひっくり返ったんだ !?」<br />
<br />
って驚いたほうなんで．<br />
＃ それぐらい情報追ってなかったので<br />
＃ いきなり好評になったように見えてた．<br />
<br />
実は俺自身もSNSとかで流れてくる<br />
画（動画？予告？）をみて<br />
このつくりかた（フル3DCG？）<br />
相当な違和感（気持ち悪さみたいなの）があった．<br />
たぶん「慣れ」の問題だと思うが<br />
前にも同様の理由で気持ち悪くなって<br />
途中でみるの諦めたアニメがあるので．<br />
（まだ川崎にいたころなので<br />
その頃の技術だとより違和感があったんだと思う）<br />
<br />
でも最近のアニメって<br />
3DCG 増えてるらしいので<br />
作るスタジオによって差があるのかなー？<br />
<br />
というのも．<br />
この前に見た MyGO も3DCGらしいけど<br />
そこまで変な感じはしなかったので．<br />
<br />
だから，多分自分に合う「絵柄」かどうか<br />
ってとこなのかなーとも思うが<br />
よくわからん．<br />
＃ たぶんそのうち何見ても<br />
＃ なんとも思わなくなると思う<br />
<br />
<br />
で，画の（個人的な）問題はあるんだが<br />
なんでそんな手のひらクルクルが<br />
起こったのか気になるので<br />
やっぱ観てみるしかないかーと．<br />
<br />
だから，ラジオドラマみたいに<br />
いろいろ作業しながら<br />
裏で流して<br />
チラチラ気になる画面はみるようにしてた．<br />
<br />
このヌルヌル感が「ウリ」らしいが<br />
そこが慣れないのかなー？<br />
というのも<br />
ライブシーンとか動きが激しいとこは<br />
違和感なく感じるんだけどね．<br />
<br />
まあ進んでいくうちに<br />
違和感も軽減していったので<br />
やっぱり「慣れ」なのかもしれない．<br />
（実写映画とかに入るCGキャラみたいなのに<br />
慣れていく感覚とかと同じかな，と）<br />
<br />
それに，<br />
「バンド（歌唱と演奏）主軸」に<br />
振り切ってくれた分，<br />
日常シーンはほどほどに見て，<br />
音楽のとこ（特にライブシーン）は<br />
じっくりみるようにしていた．<br />
<br />
確かに当初は「演技がー」と思う部分も<br />
なくはなかったのだが<br />
声だけ聞いていても<br />
「きっちりストーリーは入ってきた」ので<br />
下手に素人に近い人が<br />
（旧ジャ・・・さんとことか<br />
声優未経験の「俳優」とか）<br />
声つけるよりは「声優」してたと思う．<br />
<br />
というのも素人に近い人がやると<br />
（たとえベテランの俳優さんであっても<br />
声優としての基礎？ができていない人とか？）<br />
スルスルとストーリーが入ってこなくて<br />
「気持ち悪さ」の方が先に出るタイプなので<br />
視聴辞めることも多い．<br />
それがこの作品ではなかったので．<br />
<br />
たぶん．これ，<br />
だいぶ「声優」としてのレッスンもしてると思う．<br />
オーディションが長かったという話はあるが<br />
演技の練習期間も相当長かったのでは？<br />
（その素養もみなきゃいけないから<br />
オーディションが長引いたとも言えるかもしれんが）<br />
<br />
これは声優のこと学んでないので知らんが<br />
声優さんは滑舌はもちろんのこと<br />
音の聞き取りやすさを考慮した声の出し方<br />
みたいなのをしてる，ってのを<br />
どっかで見聞きしたような（おぼろげな記憶）<br />
<br />
------<br />
<br />
でも「2人も」休養してるとこみると，<br />
<br />
まず考えるのが<br />
やっぱり，その練習（楽器，プラス演技）と<br />
アニメの録り，ライブ（が，あったのかはわからんが）<br />
その他の仕事（インタビューとかいろいろ）<br />
そして曲も増やしていってるだろうから<br />
新曲の練習とか「録音」<br />
＃ CDもこの人たちで音入れやってると思っているが<br />
＃ 違ったらごめん<br />
＃（そうしないとこの企画の意味がなくなる気がするし）<br />
で<br />
「キャパオーバー」<br />
してしまったパターン．<br />
<br />
あとこれはあんまり考えたくないが<br />
「エゴサ」とか「動画へのリプライ」とかで<br />
否定的な意見で精神削られるパターン．<br />
とくにこのアニメの場合<br />
主軸が「バンド」なんで<br />
アニメの演技どうこうより<br />
音楽好きからのご意見が飛んできそうで怖いのだが．<br />
＃ ロックフェスとかにアニメ系が出てくるな<br />
＃ みたいな過激派？みたいなのもいるし．<br />
＃ 過去には「日本のバンドは出てくるな」まで<br />
＃ いたしねー<br />
<br />
<br />
ただ，自分の経験上思っていることがあって<br />
これ<br />
<br />
「バンド」<br />
<br />
なんだよねー．<br />
<br />
そして，たぶんバンドを<br />
「組まされてる」<br />
でしょ．<br />
<br />
一応，相性みたいなのをチェックする場面とか<br />
実際にバンドにして演奏オーディション<br />
みたいなのはやってたとは思うけど・・・<br />
<br />
それにオーディションが長かった理由も，<br />
途中でメンバー交代とかも起こってたのかなー<br />
とも思えるし．<br />
<br />
バンドってね，<br />
経験上，<br />
<br />
「人間模様を煮尽くす」<br />
<br />
ようなところあるからねー．<br />
<br />
俺は楽器のバンドではないけど<br />
いちおう音楽バンドは組んでたわけで（しかも複数），<br />
やっぱバンドってやっていく間に色々あるんですよ．<br />
<br />
たった4年間在籍したサークルで<br />
長いバンド（メンバー）でも<br />
3年くらい一緒だったが．<br />
<br />
そうやって時間をすごすなかで，<br />
お互いの意見もそれなりにぶつけて<br />
<br />
「友人関係より少し濃いような人間関係」<br />
<br />
が，できた状態ならいいが<br />
<br />
いきなり組んで，<br />
何曲も楽曲を歌って<br />
アニメの声もやって，<br />
実ライブもやって<br />
・・・<br />
<br />
とかやってる間に<br />
あれやこれやが勃発してもおかしくないんだよねー．<br />
<br />
しかも何がきついって，俺の場合は「趣味」の延長の<br />
サークル活動だから実生活に特に支障はないんだが<br />
この人たちは「趣味」ではなく「仕事」だからね．<br />
<br />
だから芸人さんとか「仕事」と割り切って<br />
仕事の時だけ一緒にいて，直前にネタ合わせする，<br />
とかいう人たちもいるけど<br />
音楽バンドもそれできなくはないんだけど<br />
芸人さんと比較するのはなんなんだが<br />
やっぱり音楽って一緒に練習してる時間の長さとか<br />
人数が多い分，各々の意見のぶつかりあいとか<br />
メンバーの呼吸の一致しない時の重い感じとか<br />
（そもそも音がバラバラになってしまう）<br />
そういうのが起こりがちなんだわ．<br />
<br />
でも仕事だから続けないといけないし<br />
しかもそれが「バンド主体」ではなく<br />
「周りの大人たち」の都合で<br />
スケジュールが組まれるなど<br />
＃ 「企画もの」でスタートしてる以上<br />
＃ 手綱は企画者が握ってるだろうしな<br />
おそらくペースも崩されるだろうから<br />
（休みたい時に休めない）<br />
そりゃいろいろ抱えて疲労しても<br />
納得する部分ではある．<br />
<br />
と，<br />
もとバンドマン（バンドの意味が少し違うけど）の<br />
「勝手な」見解です．<br />
<br />
逆になるかもしれんが<br />
このアニメみると<br />
「音楽バンドの人間模様」とかが<br />
少し理解できると思います．<br />
（俺も「『バンドあるある』だなー」って感じてたので）<br />
<br />
まあ，精神疾患ではない可能性もあるので<br />
これ以上推測でものを述べるのはよくないな<br />
（それでも推測しすぎだが，ごめんなさい）<br />
<br />
<br />
だから結局この企画も「バンド」としての<br />
「トゲナシトゲアリ」を応援をしたいんだけど<br />
現状は3人でやってて<br />
CDはどうなってんでしょうね．<br />
＃ やはりネットレンタル品なのでジャケットとかなく<br />
＃ メンバーとかわからないのだが<br />
<br />
もし新曲作るってなったとき困るだろうなーとか<br />
勝手に思っているのだが．<br />
＃ 音入れを本人たちがやってるという前提でいるが<br />
<br />
もう割り切ってサポートメンバーでやるのかもしれんが<br />
＃ YouTube で見れるライブはそうなってるみたいなんで<br />
それだと従来のバンドアニメ作品と同じで<br />
結局バックバンド用意すれば解決になって<br />
<br />
この企画のせっかくの「良さ（突き抜けた部分）」<br />
<br />
が<br />
失われてしまうんだよなー．<br />
<br />
------<br />
<br />
なお<br />
アニメに関しては途中まではかなり丁寧に<br />
色々描写してたけど<br />
最後の方がちょっと駆け足気味だったかなー．<br />
（いきなり加速していった感がある）<br />
<br />
正直にいうと11話が最終回のようにみてた．<br />
スタートもそんな感じの始まり方だったし，<br />
後半も終わらせに入ってんのかなー<br />
と思いながらみてた．<br />
なので最後に「次回」ってなって<br />
「あれ，続くのかー」ってなった．<br />
（連続再生のため全何話か見ずに見始めたので）<br />
<br />
というか「あの問題」<br />
（ネタバレのため伏せます）は<br />
あんな描写なの？<br />
みたいな衝撃で，ちょっと急ぎすぎでは<br />
と思ったくらいなので．<br />
（それが余計に加速してんなー，と思わせた）<br />
<br />
13話（本当の最終話）も伏線回収で<br />
必要ではあったんだけど<br />
<br />
アレがあーなるのが<br />
「そういう伏線回収なんだ」<br />
って，<br />
このアニメの感想に当たって（事故って）<br />
初めて気づいた．<br />
（ぐらい，ながら見してた弊害）<br />
<br />
それならもう数話使うか<br />
2クール目にまわすか<br />
あまり好きじゃないパターンだが<br />
「続きは劇場版」にして<br />
丁寧にやってほしかったなー<br />
みたいな気分．<br />
<br />
もし劇場でゆっくりと<br />
「あの変化」がわかるような演出が入ってたら<br />
少し泣いてしまったかもしれない．<br />
（すいません，ネタバレ防ぐのに伏せまくったら<br />
なんのことかさっぱりわからない文章になってますね）<br />
<br />
でももしかすると，もうこの録りをやってるあたりで<br />
いま休養中のメンバーの事情みたいなのもあったのかな．<br />
<br />
------<br />
<br />
あと，これは世代格差かもしれないが，<br />
音楽性も悪くはないと思うけど<br />
よく考えると，<br />
前に挙げた二つ（「ぼざろ」と「MyGO」）より<br />
印象に残った曲が少なかったのもあるな．<br />
<br />
一応，2000年以降から音楽を聞き始めた<br />
若者を想定に<br />
ボカロ音楽とかそういった影響とかを<br />
入れ込んだ曲ってことになってるようだが．<br />
テンポの速さ（早口言葉みたいなの？）とか<br />
すぐに歌から入ったりとか<br />
そういうとこのこと言ってるのかな？<br />
でも俺は世代ではないけど<br />
ボカロ（の歌ってみた）も聞くから<br />
音楽自体はまったく違和感なかったが．<br />
<br />
<br />
で，違いが何か考えると<br />
その2つ（ぼざろ，MyGO）は<br />
曲を聞くととアニメの場面が<br />
「蘇る」感じなんだよ．<br />
<br />
<br />
「結束バンド」（ぼざろ）のほうは<br />
なんならアニメ版の方を聞きたくなる感じ．<br />
公式がアニメのライブ映像（切り抜き）を<br />
YouTube にあげてたりするから<br />
そこの需要はちゃんとわかってるんだなと．<br />
＃そっち先にみちゃった人は<br />
＃ 思いっきり「重要なネタバレ」なので<br />
＃ 気になった方は「先に本編」みてね<br />
<br />
それをアニメに落としこんでるのがすごいんだが．<br />
このアニメは演奏シーンに<br />
いろいろなもんがつまってて<br />
それが曲をきくと蘇るんだよね．<br />
<br />
だから，逆にCD音源で「違和感」が出るのが<br />
また面白い部分ではあるんだが．<br />
つまり「元はこういう曲なんですよ」<br />
っていうのを聞かされてる気分なので．<br />
<br />
なんならアニメの方を真似して<br />
「演奏してみた」（歌ってみた）って人が<br />
多数いる感じですしね．<br />
＃ 公式もアニメ準拠で<br />
＃「演奏してみた」やってるしなー<br />
<br />
<br />
MyGO は<br />
一曲一曲の作られた背景とか<br />
演奏にいくまでの経緯とか<br />
それぞれに<br />
「色や形が違う重たいもの」<br />
がつまってんだよなー．<br />
あと，こちらもアニメ用に<br />
録ったであろう歌唱が入ってたり<br />
演奏ももしかするとアニメ用に<br />
少し変えてるかもしれない．<br />
＃ 正直演奏はそこまで違いがわからないが<br />
だから，曲（特に歌声）聴くと<br />
いろんなシーンがフラッシュバックする感じ．<br />
<br />
<br />
ガルクラはそういった要素が<br />
少し足りなかった．<br />
（あくまで俺の主観ですよ）<br />
結構「歌」自体は登場するのだが<br />
全部<br />
「前のライブからいろいろありました『結果』」<br />
みたいな感じなんだよね．<br />
しかも，きっちりとしたライブっぽく<br />
絵の作りと演奏（歌唱）はしっかりしてるから<br />
そこも余計にそう思うのかな？<br />
（一応アニメアレンンジにはなってると思うが<br />
CD にもアニメ版みたいなの入ってるし）<br />
<br />
------<br />
<br />
ただ，実はこの３つ，「バンド系」だけど<br />
見せたいものがそれぞれ違ったのかなと．<br />
違う作品なんだから「当たり前」なんだけど<br />
こう『焦点』が「バンドもの」だけど<br />
それぞれズレている感じ．<br />
<br />
（こっから先書いてるうちに<br />
ある程度ストーリーのネタバレに近くなったので<br />
追記に回しました<br />
ネタバレ大丈夫なひとは追記で読んでください）」<br />
<br />
------<br />
<br />
なお，ガルクラでも<br />
もちろん印象に残った曲もあるのだが<br />
ストーリーの展開も含めて，<br />
1話の「（あの曲）」（一応伏せます）なので<br />
これまた「なんだかなー」になってる理由でもある．<br />
1話見ればまあ理由はわかるかな．<br />
＃ 1話は YouTube 公式で無料でみれるのでよければ．<br />
<br />
だからアニメ「一周」見終わったとこだと<br />
<br />
オープニング曲が一番好きかなー・・・<br />
<br />
ってなってしまってる．<br />
<br />
映像もめっちゃかっこいいし．<br />
（音ハメっていうんですね，<br />
あんまそういうの知らないので）<br />
<br />
一応 OP ノンクレジット貼っとく．<br />
（アニメ絵なので苦手な方は注意）<br />
<br />
TVアニメ『ガールズバンドクライ』ノンクレジットオープニング<br />
｜トゲナシトゲアリ「雑踏、僕らの街」 （＠ YouTube）<br />
<br />
<a href="https://youtu.be/YDLafQ-Rg-k?si=_ia3tgx7pqTr85zX" title="" target="_blank">https://youtu.be/YDLafQ-Rg-k?si=_ia3tgx7pqTr85zX</a><br />
<br />
------<br />
<br />
まあでも<br />
試み（バンドマンが声をあてるアニメ）は<br />
良かったと思う．<br />
<br />
というかいつか誰かこのパターンやるだろうな<br />
って思ってたのが現実になったので．<br />
（過去にもあったかもしれんがごめんそれ知らない）<br />
バンドリは「徐々に」シフトしていった感じだし，<br />
やっぱ声優さんがやってるって感じを残してるし．<br />
<br />
それによって何が起こるのかってのが<br />
「現在進行形」なのかもしれない．<br />
<br />
<br />
アイドル系はあの有名な秋なんとかさんが<br />
グループ作ってやってましたもんね．<br />
＃ まだやってる最中かな？<br />
あれはアニメのストーリーが・・・<br />
みたいな意見はありましたが．<br />
見てないので批評は避けます<br />
ただどうにもあの秋なんとかさんの<br />
グループの曲って（48とか46とか）<br />
好きになれないんだけど<br />
感性の問題でしょうか．<br />
＃ 最近のは聞いてないからわからんが<br />
このグループのそういえば聞いたことないので<br />
また機会があれば聞いてみます．<br />
<br />
<br />
結束バンドのメンバー（中の人）調べてて<br />
「あー，あの中にいた人か」<br />
って思い出しましたが<br />
Wake Up, Girls! もそうでしたね．<br />
オーディションで選んで<br />
アイドルグループ兼声優をやるという<br />
なお，ガルクラとの違いは<br />
やっぱりアイドルというよりは<br />
「声優」なんだよね．<br />
＃ その後なんらかの形で名前を見る方が多いので<br />
＃ 才能のある方達だったのは確か<br />
あれもアニメ1話くらいはみた気がするが<br />
途中離脱してる．<br />
＃ なんか雰囲気が当時きつかった気がする<br />
＃ 作画とかが受け付けなかったパターン？<br />
＃ （もうかなり曖昧な記憶）<br />
こっちは，CD をある程度レンタルして聞いてる．<br />
でもお気に入りに入ってる曲は<br />
同作品に登場する別のグループのだったりするが．<br />
ほんでそっちに「安野希世乃」さんおったんか．<br />
それは知らんかった（今回調べて初めて認識した）<br />
＃ 安野さんに関してはだいぶ前の記事で触れてます<br />
<br />
だから，秋なんとかさんのほうが<br />
「ガルクラ」に近いんですかね．<br />
でもこれもちょっと Wikipedia みてみましたが<br />
だいぶメンバー交代起こってんだなー．<br />
でもキャラクターを残して引き継ぐ形をとってるので<br />
最悪「ガルクラ」はこのパターンもあり得るのか．<br />
<br />
もしメンバー交代するなら<br />
なんらかの事情でバンドを続けられなくなり<br />
あのキャラクターたちはどこかで活躍してる<br />
っていう感じの後日談みたいにしてほしいが<br />
話の構成上とかメンバー間の事情的にも<br />
やりにくい感じはあるから難しいよね．<br />
だから，なんとかまた5人の姿がみたいし<br />
もうそのときは「バンド活動」メインで<br />
やっていく，<br />
みたいな感じに落ち着いても構わないが．<br />
<br />
<br />
とまあ，バンド本体で<br />
アニメの演技の部分まで賄おうとすると<br />
それはそれで大変なんだなーってのが<br />
わかったし，<br />
バンドリのメンバー（特に最近の2組）とか<br />
今度どうなっていくんだろうなーとか<br />
<br />
声優って大変だし<br />
バンドって大変だし<br />
ついでに，アイドルも大変だし<br />
それの合わせ技は<br />
<br />
「ものすごく大変だな」<br />
<br />
------<br />
<br />
そしてここからが余計なお世話だって<br />
話になってしまうんだが<br />
（不快になられた方はごめんなさい）<br />
<br />
だから，俺はなんていうか，<br />
けいおん！のころから思っているんだが<br />
<br />
「無理に演者が演奏しなくてもいいんじゃね？」<br />
<br />
っていう派閥なんだけどね．<br />
<br />
「けいおん！」（放課後ティータイム）は<br />
実際の演奏をしたことあるのかまでは<br />
追ってないのだが<br />
<br />
そりゃ声優さんも努力によって<br />
プロになるべく近づくために頑張るとは思うが<br />
でもプロはその演奏でご飯を食べてる（覚悟の）<br />
人たちだしなー．<br />
<br />
なお，こう書くと．<br />
ガルクラの企画を全否定に見えるかもしれんが<br />
そういうわけではない．<br />
前にも書いてるけどガルクラは<br />
「バンドが本業」で「アニメに声をあててる」ので<br />
「声優が演奏してる」とは逆の考えなので．<br />
＃ そう思ってるが違ったらごめん<br />
<br />
それが正解だったかどうかは<br />
各々が感じて思う部分ではあると思うので．<br />
（俺は上に書いた通りの印象です）<br />
<br />
<br />
それにもう一歩踏み込むとすれば，<br />
本当にアニメという利点を生かして<br />
（実写だと違和感がでるが）<br />
「演技」と「歌唱」を分けるのが<br />
当たり前の時代になっても<br />
別に良いと思っていたりもするんだがね．<br />
<br />
<br />
いや，俺，中学のころラジオ聞き始めて<br />
声優さんの音楽に出会ってきたって書いたけど<br />
ぶっちゃけていうと<br />
声優さん，無理に歌わなくていいのに・・・<br />
って感じに思ってたので，<br />
<br />
ちょうどその頃って「林原めぐみ」さんが<br />
オリコンの上位に入るようになったり<br />
本業は歌手なの？と言われてた？<br />
「椎名へきる」さんとかいたころだったので<br />
それに便乗してなのか昔からの習慣なのか<br />
よくわからんけど<br />
いろんな声優さんが歌を出してましたが<br />
なかには「んん？これはー・・・」って感じを<br />
受ける人もいたわけで．<br />
＃ 水樹奈々さんの時代はもう少し後です<br />
<br />
だって「本業」は「声の演技」のはずだから<br />
「歌はダメでも別にいいじゃない」って感じだった．<br />
<br />
でもおめー声優の「坂本真綾」さんの<br />
「歌」に惹かれてんじゃん<br />
ってかえしがくるのはわかってるんだが<br />
これは少し前の記事で語ったことだが<br />
「俺の心にブッささっる歌声だった」<br />
ってことなだけで．<br />
＃ その後めちゃくちゃ歌唱力も<br />
＃ 伸びましたけどね<br />
<br />
<br />
最近声優さんが結構精神的な病で<br />
休業なさることがあるけど<br />
まあ，<br />
「歌」は当然のように歌うことになるし<br />
楽器のことだけではなく<br />
ダンスのレッスンとかそういうのも重なって<br />
本業とは別のことに真剣にならなくてはいけなくて<br />
みたいなので疲弊してる部分もあるのかなーと．<br />
<br />
あと，昔はラジオくらいでしか対話<br />
（ハガキとかFAXとかの時代）<br />
できなかったのが<br />
いまやSNSで，しかも多数の人<br />
さらに言えば，ファンの人だけではなく<br />
全くもって無関係の人たちでさえも<br />
情報を簡単に見れるようになってて<br />
しかも意見も匿名をいいことに<br />
バンバン言えるようになってるので<br />
おそらく見たくない意見なども<br />
見えやすくなってるから<br />
やっぱり精神削られるよなーとも思う．<br />
＃ この記事も批判するつもりで書いてないが<br />
＃ 受け取る側がどう考えるかなので<br />
＃ よくないのかもしれないが・・・<br />
<br />
あと，これも前々回の<br />
歌声の記事書きながら<br />
「そういえばそうだな」<br />
って思ったことなんだが，<br />
ライブに限らず<br />
アニメやゲームのイベントも増えてきたり<br />
コミケやニコニコみたいなでかいイベントに<br />
声優さんが呼ばれたりすることも増えたし<br />
ラジオであっても「映像付き」になったり<br />
それこそ「生配信」とかも<br />
バンバンやるようになって<br />
「声優」なら別に顔出さなくて良いはずなのに<br />
<br />
「顔出すのが『当たり前』」<br />
<br />
な感じになってるのも<br />
また大変だなーと．<br />
<br />
当時，ラジオを聞いてた俺も<br />
「林原めぐみ」さんとか「緒方恵美」さんとか<br />
知っていたとしても<br />
お顔をみるのは CD のジャケットとか<br />
アニメやゲーム系の雑誌にたまたま出てる時ぐらい．<br />
当然「インターネット」なんて家になかったし<br />
<br />
坂本真綾さんもジャケット写真でくらいしか<br />
知らない人だったし．<br />
<br />
で，大学生のとある時，<br />
予約電話受付スタート時間待機して<br />
「ぴあ」に電話しまくって<br />
（そういう時代でしたね）<br />
なんとかチケットとれた<br />
「とある東京の大学」の学祭ライブで<br />
（そのために深夜バスで大阪ー東京往復した）<br />
動いている姿みるまではなんか実感なかったし．<br />
（まだファンクラブが始まる前の話です）<br />
<br />
テレビ番組に出るか出ないかは<br />
おそらく「事務所」の都合とかなんだろうが<br />
その他インターネット配信番組とかは<br />
だいたい出ないといけない，<br />
みたいな雰囲気があるなーと．<br />
＃ とくに主役級のキャラとかの中の人は<br />
<br />
昔は声優が「テレビに出る」ってこと自体<br />
めちゃくちゃ珍しいって感覚なのに<br />
しかもライブなんてほんと滅多にない<br />
ってくらいの感覚だったのに<br />
いまは，顔出ししない人は<br />
認知度が著しく低下するような<br />
時代のようにも感じる．<br />
<br />
まあ一部，<br />
Vの人で声優やってる人もいるけど．<br />
でもVをそこまで追ってはいないが<br />
あの中の人たちも元は声優とか<br />
声優の養成所とか通ってた人とかも<br />
多いんだろうなーみたいな感覚でもいる．<br />
＃ むしろ声優さんがやってるのもいるのかな？<br />
<br />
でもじゃあそういう人たちをイベントに出せるか<br />
となると，<br />
まあライブとかなら歌手と同じように<br />
舞台効果でなんとかなるのかもしれんが<br />
グループものとなると<br />
1人だけ V ってわけにもいかんだろうしな．<br />
配信番組ならまあできなくはないのかもしれんが．<br />
＃ この前夕食時に流れてたテレビで<br />
＃ Ado さんが声だけでて，画面（席）には<br />
＃ 絵が置かれてた（つけられてた？）みたいだし<br />
<br />
<br />
その「歌声」に関する記事で<br />
<br />
「歌手」は顔出ししなくても<br />
やっていける世界になりつつある<br />
<br />
としたが<br />
声優界こそその方向にいくべきもののはずが<br />
<br />
まるで「逆」<br />
<br />
になっちゃってるんですよねー．<br />
<br />
これまた本末転倒というか<br />
そういう思いもあったりします．<br />
<br />
というのもこれも歌い手の記事の逆の話で<br />
歌い手は顔を隠して<br />
表舞台にでやすくなってるのに<br />
才能ある声優さんが「見た目」とかで<br />
オーディションを落とされるなんてことになると<br />
それこそ大きな才能が表に「出にくくなる」と<br />
思っているからなんだが．<br />
<br />
だから，演技がずば抜けていれば<br />
歌唱なんて多少ダメでもいいでしょ<br />
って考えをそれこそずっと思っているが<br />
それが現在なんか「阻害されてる」感がして<br />
とっても変だなーみたいな感じ，<br />
<br />
いや，別に出したい人は<br />
ソロアルバムでも<br />
写真集でも<br />
出せばいいと思うけど<br />
事務所側がそういう売り方「も」できる人を<br />
積極的に採用してるとなると<br />
埋もれていく才能が山ほど増えていきそうで<br />
怖い限りなんだが．<br />
<br />
でもたぶん，才能がずば抜けてる人は<br />
その他は関係なく事務所に入れるみたいには<br />
なってるんだろうけどね，<br />
（そういう業界であってほしいという希望）<br />
<br />
ってことならまあ，それは<br />
志望者数に対して<br />
椅子の数が非常に限られる世界なので<br />
仕方のないことではあるんだが．<br />
<br />
だからといって椅子の数を増やしたところで<br />
（というか過去よりは圧倒的に増えてると思うが）<br />
１つの役だけやれば食っていけるとか<br />
そういう世界でないことは<br />
十分伝わっているので<br />
それを，もし歌やその他の仕事で<br />
補えるだけの給与があるのなら<br />
まあ，やっていくしかないよね，<br />
でも本当に自分が嫌だった場合<br />
<br />
そりゃ精神も病むよなー，とは思う．<br />
<br />
普通に聞いたことあるキャラ何キャラもやって<br />
なんなら俺のお気に入りのプレイリストに<br />
その人のキャラソンまで入ってる人とかが<br />
普通に「廃業」してますしね．<br />
おそらくある一定の年齢でその先の人生を<br />
見つめ直したんだとは思うが・・・<br />
＃ もしくはやんごとなき事情かもしれんが<br />
<br />
本当に，椅子を増やすのがいいのか<br />
それともやはり椅子を絞って<br />
（つまり声優自体の数を減らして）<br />
なるべく多くの仕事ができる環境がいいのか<br />
おそらく声優のギャラ事情で<br />
（ランクごとで１作品のギャラが決まる<br />
みたいな制度でしたよね？）<br />
なるべくデビューしてすぐの才能ある人を<br />
使ってギャラも抑えたいっていう<br />
制作側の都合とかもあるだろうから<br />
本当に難しい世界ですよね．<br />
＃ 「知ったか」でしゃべってるので<br />
＃ なんか適当なことになっててごめんなさい<br />
<br />
-------<br />
<br />
まあ，俺は消費する側なので<br />
いろんな声優さんの声がきけて<br />
いろんな声優さんや声優さんじゃない人の<br />
バンドサウンドも聞ける時代になって<br />
楽しい時代ではあるんだけど・・・<br />
<br />
病気の我が身からすると<br />
みなさま「無理なさらないように」．<br />
<br />
でも仕事だからいろいろ断ると<br />
もう一生使われないとか<br />
そういう恐怖とかとも戦ってるんですよね．<br />
<br />
ほんと「尊敬」する職種です．<br />
弱い自分からすると<br />
残っている人たちが<br />
みんな「強者」に見える世界です．<br />
<br />
なんかまとめが変な感じになりました．<br />
あれ，バンドアニメの話どこいった？<br />
（声優の話になってしまった）<br />
<br />
<br />
========<br />
注：<br />
こっから「追伸」書いてたんだけど<br />
いろいろ継ぎ足しで書いてたら<br />
えらい長いことになったので<br />
ごめんなさいまた次回に回します．<br />
ほぼ書けてるので<br />
おそらく早くあがると思うけど・・・]]>
    </description>
    <category>みゅーじっく</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%BF%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F/%E8%BF%B7%E5%AD%90%E3%81%AB%E6%A3%98%E6%A3%98</link>
    <pubDate>Thu, 01 May 2025 16:45:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">navy.blog.shinobi.jp://entry/725</guid>
  </item>
    <item>
    <title>放課後に結束</title>
    <description>
    <![CDATA[訳あって（義務ではないのだが）<br />
<br />
家庭におけるストレス要因<br />
（実家の生活において<br />
ストレスを感じてる部分）<br />
<br />
ってのを探しながら生活してたら<br />
<br />
『生きてることがストレス』<br />
<br />
という結論に至りました．<br />
本当にありがとうございました．<br />
<br />
<br />
言ってしまえば<br />
生活の全てがストレスになってる．<br />
<br />
ご飯食べてても<br />
「こんな俺がご飯を食べる権利があるのか」<br />
PCをさわってこういったことしてても<br />
「こんな何も役にもたたないことに電気を使っていいのか」<br />
寝てても<br />
「何にもしてない俺が寝るなんておこがましい」<br />
<br />
とすべて「やってはだめだ」<br />
みたいになってる感じですね．<br />
そりゃ<br />
「家庭内にストレスがあるんでは？」<br />
って聞かれても答えられんわ．<br />
<br />
みたいな感じです．<br />
<br />
------<br />
<br />
さて，そういう最近はおいといて．<br />
<br />
この記事は<br />
前回の歌声とは別に<br />
ツラツラと書いていたのですが<br />
書いてる間に<br />
いろいろ状況もかわり<br />
そこを修正して・・・<br />
とやってるうちに<br />
えらい長いことになってるので<br />
二つに分けます．<br />
<br />
現在進行形で<br />
「俺の中での」情報が<br />
アップデートされているため<br />
なんか過去と現在がごっちゃになってるとこ<br />
あるかもしれませんが<br />
ご容赦ください．<br />
<br />
あと修正してたら時期もどんどん過ぎて<br />
内容が古くなりつつもあるので<br />
ここで一回前半（前置き？）を<br />
吐き出しておきます．<br />
<br />
なお，全然重い内容ではないです．<br />
かつ，<br />
「良い年した大人向け」な話でもないです．<br />
<br />
音楽に関する「アニメの話」です．<br />
<br />
------<br />
<br />
自分のころ（より少し後かな）は<br />
（ガールズ）バンドアニメといえば<br />
<br />
「けいおん！」<br />
<br />
だったわけだが．<br />
<br />
そこからしばらく<br />
ガールズバンドものって<br />
あったんだろうけど<br />
アニメをみたことはなかった．<br />
<br />
アイドル系は数も多かったので<br />
そこそこ知ってはいるが<br />
アニメ見たのはない．<br />
<br />
なんか紅白とか出たのも知ってますが<br />
真剣にはみなかったな．<br />
（いや，なら歴史の重みから<br />
アイマスから出してよ<br />
って思ったくらい・・・<br />
ただ，そこ触れると以前にも<br />
「これ」より「あれ」が先だろ<br />
ってのがあると思うんで<br />
触れない方がいいか）<br />
<br />
んで，なんだか最近はまた，<br />
バンド系が増えてるんですかね．<br />
<br />
と，<br />
たぶん俺がとあるバンド系のアニメを見て<br />
いろいろ検索かけてるから<br />
（「歌ってみた」とか「演奏してみた」とか）<br />
おすすめにバンド系が<br />
いろいろ出てくるからそう感じてんだろうけど．<br />
<br />
------<br />
<br />
そのきっかけのアニメ．<br />
<br />
「ぼっち・ざ・ろっく！」<br />
<br />
おそらくアニメ見ない人でも<br />
なんとなく名前はみたことあるんでは，と．<br />
俺がこのアニメ観たの，<br />
流行ってからだいぶ後だったと思う．<br />
（おそらく去年の春頃）<br />
<br />
「結束バンド」<br />
<br />
というバンドがでるアニメってのは<br />
知ってはいたんですが．<br />
＃ それ知らない頃はトレンドにある度に<br />
＃ なんで「ビニールタイ（線材まとめるほう）」が<br />
＃ あるんだ？って感じでした<br />
<br />
視聴後，速攻で全CDレンタルしたけど．<br />
（最近のやつは旧作落ち待ち，<br />
Qobuz でも聞ける）<br />
<br />
<br />
最初，タイトルから<br />
<br />
「重度のコミュ障が<br />
強制的に軽音部に入れさせられ<br />
ロックに染まっていく」<br />
<br />
って勝手に想像してたら<br />
もっと「こじらせ」系でしたw<br />
<br />
でも，<br />
<br />
「そこで『それ』回収すんの！？」<br />
（ネタバレ防止のため詳細は書かんが<br />
複数の箇所でそういった伏線回収がある）<br />
<br />
っていうアニメのデキは本当に素晴らしい．<br />
<br />
その他，<br />
主に演奏シーンの描き方とか<br />
（カメラの画角とか視線の使い方とか）<br />
音楽やる人は味わったことある小ネタの色々とか<br />
本当に良いアニメでした．<br />
<br />
なんか<br />
最近「二期制作」が発表されたらしいが<br />
その裏で<br />
「実は一期で終わらせるつもりだった<br />
（二期は作れないと思ってたが正しいかな）」<br />
って考え（燃え尽き？）があったらしく<br />
確かにその熱量が感じられるくらい<br />
よくできたアニメだった．<br />
<br />
終わらせ方も音楽含めよかったし．<br />
（あーもう次の話はないんだー<br />
って，いま思えばそういう「演出」にもみえる）<br />
<br />
劇場版はもっといい終わらせ方らしいけど<br />
そちらはまだ未視聴．<br />
（総集編的なものとは聞いてるが<br />
一部手が入ってるのかな？）<br />
<br />
というラジオみたいなのが<br />
公式であがってるので<br />
詳しくはそちらへ．<br />
<br />
（本題はちょっと違うので）<br />
<br />
------<br />
<br />
で，こういうアニメの難しさ<br />
というか，<br />
音楽（歌唱付き）系のアニメには<br />
どーしても難しいのが<br />
「音楽」を入れないといけないこと．<br />
＃ 以下音楽は（歌唱付きとします）<br />
<br />
特に漫画や小説が原作だったりすると<br />
音が鳴る本ってわけでもないと思うので<br />
（書籍がデジタル化される現代においては<br />
そういう漫画が出てきてもおかしくはないが，<br />
初回限定とかでCDついてるのとかは<br />
あった気がするが）<br />
それを実際の音楽に置き換える作業があり<br />
また，その音楽性がアニメの世界観をも<br />
方向づけてしまう<br />
難しい位置にあると思う．<br />
<br />
普通のアニメなら<br />
「オープニング」と「エンディング」と<br />
たまに「挿入歌」があるくらい．<br />
とくに OP, ED なんて<br />
実は本編とはあんまり関係ないような<br />
ものとかでも問題なかったりする．<br />
＃ なんかアーティストだけ先行してて<br />
＃ 歌詞の内容とアニメの内容が<br />
＃ あまりリンクしてないようなのとかね<br />
<br />
なんならインストでもいいわけで．<br />
でも，それが味を出すアニメも多数あるが．<br />
（有名どこだとやっぱ Tank! なのかな）<br />
<br />
ただ最近は，先にアニメの原案を知ってて<br />
作られただろう楽曲みたいなのも<br />
多くなってきた気はするが，<br />
「物語の主軸」そのものが「音楽」となると<br />
一気にその難易度が上がると思う．<br />
<br />
そして，そうなると必然的に<br />
担当の「声優さん」が<br />
「歌唱」を担当することが多いので<br />
そこにも一つ「敷居」があるわけで．<br />
<br />
アニメのOPとかEDを<br />
出演声優さんが歌うのは<br />
（とくににグループを組んで）<br />
結構存在するのだが<br />
音楽が物語の「主軸」だと<br />
全く別物になると思われる．<br />
<br />
なので<br />
マクロスのアニメはみてないんだが<br />
あのアニメみたいに<br />
演技と歌唱をわけるパターンも<br />
存在はしている．<br />
（それでも少し前の「デルタ」に出てた<br />
「ワルキューレ」も5人中4人が声優 兼 歌唱だが）<br />
<br />
もう一つ，アニメはみてないけど<br />
歌い手の方から入って知ったのだと，<br />
「パリピ孔明」のアニメもそうだったみたいだね．<br />
（96猫さんはたまに聴いてるので音楽で知った）<br />
なお，実写版「パリピ孔明」は<br />
役者さんがそのまま歌ってて<br />
「イメージした歌声と違う」<br />
っていう意見をみて<br />
実写は実写で「より」きついよなー<br />
と思う部分でもある．<br />
（歌だけ変えたとしても<br />
口パクの違和感が出るだろうし）<br />
<br />
------<br />
<br />
アイドル系のアニメは<br />
「歌が歌える声優」でってことで<br />
まだなんとかなりそうな部分ではあるが，<br />
（上記の通り，OPとかは歌う場合あるから）<br />
でも「リアルのライブ」をするとなると<br />
ダンスとかその他要素もいるので<br />
その大変さは<br />
普通にアイドルグループに所属するより<br />
大変そうだなーと思う．<br />
<br />
専業のアイドルではないから<br />
他の仕事も並行してやっていくわけだし．<br />
<br />
------<br />
<br />
で，バンド系の場合<br />
<br />
ボーカルは「声優」<br />
でも演奏は<br />
「その道（楽器）のプロ」<br />
ってのが普通なんだと思っていた．<br />
<br />
「けいおん！」も<br />
「ぼっち・ざ・ろっく！」も<br />
そういった目線でみてたし．<br />
<br />
<br />
ただ少し前に<br />
「ついにそうなったか」<br />
というアニメが出た．<br />
<br />
「ガールズバンドクライ」<br />
<br />
ようはバンド系でも<br />
「バンド」のメンバーが「声をあてる」．<br />
<br />
＃ これより前に同じ感じのがあるかもしれんが<br />
＃ 俺が認知できてないだけなので<br />
＃ これを基準に話させてくれ，ごめん．<br />
<br />
一応，オーディションで<br />
声優起用を前提とした<br />
<br />
「音楽を本気で愛してて歌唱（楽器）を本格的に，<br />
そして魅了的にできるメンバー」<br />
<br />
って感じで選ばれたみたいだが，<br />
おそらく「音楽の方」にだいぶ比重をかけてると思う．<br />
<br />
その影響なのかどうかよく知らんが<br />
（リアルタイムで追ってたわけではないので）<br />
<br />
メンバー2人も休養中なの？<br />
<br />
<br />
本当，アニメで<br />
「音楽」と「声（演技）」を融合するのって<br />
大変だよなー<br />
と，<br />
その「休養の話」を知って<br />
最近声優さんの「適応障害」とかの<br />
精神疾患系でお休みするのも増えたよな<br />
とかいろいろ考えてて<br />
あることに思い至った．<br />
<br />
------<br />
<br />
というのも，実はこれに似てるというか<br />
「いや，それは声優さん，無理しすぎでしょー」<br />
と前に思ったことがある作品群があって．<br />
<br />
「BanG Dream!」（通称：バンドリ）<br />
<br />
っていうシリーズなんだが．<br />
<br />
俺はこれ「ゲーム」から入ったので<br />
その前（原作とか）があったかは知らない．<br />
アニメもみてない．<br />
<br />
というのも，当時リズムゲーで<br />
気を紛らわせてた時期ってのがあって<br />
（頭を使わず音楽的な「何か」なので没頭できる）<br />
「アイマス」シリーズをたまにやってたんだが<br />
（ミリオンライブとかデレステとか）<br />
<br />
「バンドリ」ってやつが<br />
「カバー曲がいっぱいあるよ」<br />
<br />
って教えられてそっちも手を出した感じ．<br />
<br />
もともと，カバー好きなので<br />
こっちの方がやる機会多かった．<br />
（その後，アイマスも<br />
カバー曲実装始めたけどね）<br />
<br />
ただ，これまた不思議なことに<br />
川崎の仕事になってから<br />
そういったものもやる気を徐々に失っていき<br />
結局リズムゲーは全部アンインストールした．<br />
<br />
だからしばらく「バンドリ」も追ってなくて<br />
「カバーアルバム」をレンタル屋で見つけたら<br />
借りて聞いてたぐらい．<br />
<br />
するといつのまにか<br />
バンドが増えててびっくり．<br />
ゲームやってた頃<br />
メインは5つのバンドだったが<br />
そのCDでは1つ増えてた．<br />
<br />
それが「RAISE A SUILEN」<br />
というバンドなのだが<br />
これ調べてて<br />
「あーそっち方向に舵切ったのかー」<br />
となったのだが<br />
このバンドの土台は<br />
以前のバンドリシリーズの「バックバンド」が<br />
中心になってるってのがわかった．<br />
<br />
というのも，たしか昔はこのシリーズ，<br />
イベントとかで<br />
ボーカル（声優）のみ歌ってて<br />
楽器は「フリ（声優が演技）」，<br />
もしくは数曲のみ「声優自身が演奏」<br />
だった気がする（違ったらごめん）<br />
<br />
「やっぱバックバンドいるよね」<br />
って感覚だったのだが<br />
これがだんだんとリアル路線？をとり始め<br />
演奏もほとんど声優さんがやるようになっていった<br />
みたいな感覚が出始めたのが<br />
俺がゲームを触らなくなったころかな．<br />
（本当に違ったらごめん）<br />
<br />
一応ざっと調べると<br />
当初は声優として活動もしつつ<br />
歌手としても活動してた（個人のCDもある）<br />
「愛美」さんを「ギターボーカル」として起用した<br />
「バンドプロジェクト」としてスタートし<br />
そこに「楽器 兼 声優」を追加していった感じか．<br />
<br />
なお，バンドがそのあといくつかできるけど<br />
「リアルライブ」もやるバンドと<br />
そーじゃないバンドを混在させている<br />
といった感じのようだ．<br />
つまりそーじゃない方がイベントとかで歌う時<br />
バックバンドが必要になるという感じだった模様．<br />
（なので上の認識は少し違うのかもしれない）<br />
<br />
ただ，おそらくなんだが<br />
ライブは声優さんが演奏もやるかもしれんが<br />
CDの録音まで担当してるかは<br />
確認できていない．<br />
＃ CDを持ってるわけではないので<br />
＃ レンタルもネットレンタルなので<br />
＃ ジャケットがない状態でのレンタル<br />
<br />
というのも<br />
声優，と，バンドの両立って<br />
かなりハードルが高いんではないかと．<br />
<br />
バンドリシリーズだけではなく<br />
別の仕事も同時にやっているんだろうし．<br />
おそらく本業「声優」の方が多いと思うので．<br />
<br />
初期メンバーでリアルバンドもやってる人みると<br />
他の作品でも名前を見る方が混じってるので．<br />
バンドリの前から知ってる人<br />
＃ 俺が認識できるぐらい活躍してる人<br />
もいるし．<br />
<br />
<br />
と，あとそれに関連するかもしれんが<br />
俺はイベントとか行かない人なので<br />
実際のとこどんな感じか知らんけど，<br />
ライブとか行ってた人が<br />
「本当に聞きたいもの」<br />
ってどっちなんだろう・・・と<br />
違和感みたいなものがあった．<br />
<br />
ようは声優さんが「がんばって」演奏してる姿か<br />
安定した演奏に支えられた「歌」なのか．<br />
<br />
少なくともボーカルは<br />
楽器を持たない設定のバンドもあるので<br />
曲としての「本物」，<br />
というか「CD音質」というのだろうか，<br />
とにかく，そういったのが担保されているものを<br />
わざわざ頑張って声優さんに演奏させるのは<br />
どうなんだろう・・・<br />
<br />
と思っていたのだ．<br />
<br />
もしCDの音を入れるのも含めてやってるなら<br />
それはもう<br />
<br />
「ライブでどんだけパフォーマンスがだせるか」<br />
<br />
って話になるんだけど<br />
CDは録りなおしたり，部分部分録音したり<br />
複数曲を並列というよりは<br />
１曲集中でやっていくだろうから<br />
（さすがにレコーディングの流れまではよく知らん）<br />
ライブとなると十数曲は少なくとも歌うだろうから<br />
それを全部完璧に演奏しきれる技量まで<br />
練習できる時間があるのだろーか<br />
と思ってしまうのだ．<br />
<br />
で，最初に書いてた<br />
<br />
「声優さん，無理しすぎでは？」<br />
<br />
ってとこに繋がるんだが．<br />
<br />
------<br />
<br />
「ぼざろ」の「結束バンド」も，<br />
ファーストライブとか<br />
番組に出た時とかも<br />
ボーカルは声優さんがやってたけど<br />
バックバンドは専門の演奏家がやってたはず．<br />
<br />
ライブで一曲だけ，しかも1人だけ<br />
声優さんが演奏したのは<br />
あるみたいだが<br />
それは企画としてやってた感じ，らしい<br />
＃ ライブ円盤の特典でその過程がみれるようだが<br />
＃ 実際に買ってないのでその舞台裏を全部みてない<br />
<br />
なんなら，THE FIRST TAKE に２曲出てるけど<br />
それもバックバンドはおそらく「プロ」だし．<br />
（少なくとも声優さんがやってない）<br />
<br />
だからまあ<br />
「これが普通よなー」<br />
と思って受け入れてんだけどね．<br />
<br />
でも最近あったライブで<br />
本当のメンバー（声優が各楽器演奏）で<br />
やってたみたいですが<br />
（一曲だけかな？YouTube に公式で上がった）<br />
これも，その企画の延長戦のような<br />
トレーラー動画も上がってて<br />
もしかしたらそのうちこのライブも円盤化されて<br />
特典の映像に「過程」を入れるのかな？<br />
<br />
とまあ，そういう「一曲だけ」の<br />
ファンサービス的ならいいんだけど<br />
ライブ全体となるとなー・・・と．<br />
<br />
なお結束バンドのメインボーカルは<br />
「ギターボーカル」なのでより大変だったと思う．<br />
そのトレーラーでも「1年以上の集大成」って<br />
感じの言葉がでてたので<br />
1曲仕上げるのに1年以上かかるわけですよ．<br />
まあ楽器を触ったことないところから<br />
（うち１名はその前の企画で触っているが）<br />
他の仕事もこなしつつだから<br />
そのくらいかかるんだと思うが．<br />
<br />
一応，<br />
一旦弾ける（叩ける）ようになれば<br />
基礎練習だけ疎かにしなければ<br />
他は応用の連続ってことになるので<br />
＃ とはいえ俺は楽器はピアノしか経験ないので<br />
＃ ピアノ想定で話しているが<br />
「ほぼ毎日」楽器を触れるなら<br />
将来的には全曲声優さんでできる日も<br />
くるかもしれませんが<br />
それでも曲数だいぶしぼって<br />
トークパートを長くとるか<br />
やっぱり数曲だけ声優さんで<br />
あとはバックバンドで<br />
ってところが妥協点かなと思う．<br />
<br />
でも，先に書いた通り<br />
それ，本当に聞きたいのかなー<br />
「俺は結束バンドの『音楽』が好きなんだー！」<br />
みたいな人だとたぶんバックバンドの<br />
安定した演奏に支えられた<br />
圧倒的なボーカルのほうが楽しめると思うが．<br />
声優さんは，<br />
必死に練習した「ギターボーカル」ではなく<br />
「ボーカルのみ」に集中できるわけで・・・<br />
<br />
なので．バンドリはどうなんだろうなー<br />
と「当時」かなり心配をしていたのだ．<br />
<br />
でも「RAISE A SUILEN」で調べた時<br />
「なるほど，もう演奏家を入れていくのね」<br />
ってある意味「腑に落ちた」ともいえる．<br />
<br />
そのあと増えたバンドも<br />
バイオリンの音が入ってて<br />
（カバー曲聴くと<br />
バイオリンの音色が入ってて「？？？」となった）<br />
このキャラの「中の人」どんな声優さんなの？<br />
と調べると，<br />
普通にバイオリニストだった．<br />
（少なくとも大学の弦楽器専攻を出てる，<br />
その他経歴でみてもバイオリンメインと思われる）<br />
<br />
ついに，声優だなんだ関係なくなってきたなーと．<br />
<br />
「RAISE A SUILEN」も<br />
声優じゃない人入ってるけど<br />
これはもともと<br />
バックバンドという「縁」があったから<br />
「歌ぐらいはあってもいいんじゃね？」<br />
くらいだが<br />
新バンドでそれをぶっちぎってきたなーと．<br />
<br />
しかもなんかアニメもあるみたいなんで<br />
より驚きがましてしまうのだが．<br />
<br />
でまあ，アニメは見てないので<br />
こういった「演奏家」な方々は<br />
アニメではどういった扱いなんでしょうか．<br />
<br />
やっぱ声あててんのかなー．<br />
<br />
------<br />
<br />
とまあ，バンドリシリーズはアニメを見てないので<br />
少なくとも音楽だけ楽しむ俺としては<br />
別に「声優じゃない人」が入っていても<br />
いいかなーとは思っていたのだが．<br />
<br />
そんなある日・・・<br />
<br />
こんな動画が「オススメ」にあらわれた．<br />
<br />
<br />
【Official Live Video】MyGO!!!!!「迷星叫」<br />
（「BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party!<br />
2020&rarr;2022」より）<br />
（YouTube）<br />
<a href="https://youtu.be/6670kqCdb8E?si=hMdOeZcCc1r8tK8N" title="" target="_blank">https://youtu.be/6670kqCdb8E?si=hMdOeZcCc1r8tK8N</a><br />
<br />
<br />
バンドリの動画だってのはわかるが<br />
聞いたことないバンド<br />
（まだカバーアルバムに参加してないバンド）<br />
だったので試しに聞いてみたら<br />
「軽い衝撃」を受けた．<br />
<br />
歌い方（歌声）が独特で癖になる．<br />
<br />
それにバンドリシリーズのオリジナル曲は<br />
「ポップ」や「ゴシック」といった<br />
バンドごとに「イメージ」に沿って<br />
作られてるのはわかるのだが<br />
それが「強く」ですぎているのか<br />
あまり好みのサウンドのものはなかったのだが<br />
（俺の好みの問題もあります）<br />
<br />
これ，思いっきりよくある<br />
「バンド（アニメ？）サウンド」<br />
もってきたなーと．<br />
<br />
これで「MyGO!!!!!」というバンドを知って<br />
出てたCD（アルバムだが）もレンタルした．<br />
<br />
ついでに久しぶりにバンドリを再インストールした．<br />
（アカウントの連携とかなにもしてなかったので<br />
また最初からになってしまったが）<br />
このバンドの曲をやりたくなったので．<br />
<br />
------<br />
<br />
ただ，この映像見た時に「ん？」ってなったのが<br />
これ楽器，たぶん声優さんがやってる？<br />
いくつか「本業」の感じがしない部分が<br />
見えている（聴こえる）ので．<br />
<br />
で調べてみると，どうやらそのようだ．<br />
というか，この MyGO!!!!! は<br />
ライブをよく実施しているが<br />
それもすべてこのメンバーで<br />
やってる感じがする．<br />
＃ いくつか YouTube でライブ映像が見れる<br />
<br />
となると当然，CD音源との乖離が出てくるのだ．<br />
おそらく，CD は<br />
「本職」の人が音入れしてるだろうし．<br />
<br />
いや，もしかするとこのメンバーが<br />
入れている可能性もあるが<br />
上記で書いたように録り直しとかができる環境と<br />
「ライブ」ではまったく違うだろうしな．<br />
<br />
ただ，結構なライブ数をこなしているので<br />
どんな「声優さん」を選んだんだろう，<br />
あと，<br />
アルバムを聴いていると，<br />
曲調が変わったものもあって<br />
（歌というか「語り＆歌」みたいな）<br />
このバンドそのものが気になってしまい<br />
「アニメ」みてみることにした．<br />
<br />
おそらく以前の<br />
「バンドリ」シリーズ（しかもかなりの数）<br />
みなくても<br />
問題なさそうだったので．<br />
＃ この MyGO!!!!! に焦点をあててる<br />
＃ アニメっぽかったので<br />
<br />
それに一応ゲームである程度<br />
バンドリの世界観は知ってはいたので．<br />
＃ でもストーリーをきっちり読む派ではないのだが<br />
＃ （あくまでリズムゲーを楽しんでるだけ）<br />
<br />
だからバンドリシリーズで<br />
「初アニメ視聴」が<br />
<br />
「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」<br />
<br />
となった．<br />
<br />
------<br />
<br />
一応，ネット記事やトレンドで<br />
時々目にしていたので<br />
そこそこ評判の良いアニメだと思ってはいたが<br />
<br />
<br />
うん，これ予想以上によかった．<br />
<br />
<br />
ただ・・・ただなー，<br />
演技が・・・と思う部分がちょっと・・・．<br />
<br />
いやまあ，経験浅い方も多いし<br />
このペースのリアルライブできるくらい<br />
楽器の演奏も練習してるとなると<br />
このくらいは許容範囲とするべきかもしれないが<br />
やはり，楽器の演奏を前提として声優起用すると<br />
本末転倒というか<br />
せっかくのいいアニメが<br />
少しマイナス評価してしまう部分はあるのだ．<br />
<br />
ただ，このアニメに関しては<br />
そのマイナス（と勝手に俺が感じてる）部分を<br />
ストーリー構成と楽曲のデキで<br />
カバーしてるかな<br />
とおもって<br />
総合的には「良かった」となる．<br />
<br />
先に曲知ってから入ったので<br />
「この曲はなんでこんな感じなの？」<br />
ってのが出来上がる過程を見せられて<br />
「あーそういうことなんだ」<br />
って感じで楽しめたし．<br />
<br />
それから「It's MyGO!!!!!」みると<br />
その次の作品の「Ave Mujica」もみないと<br />
ダメなようにできてますね<br />
（つまり実質2クール？・・・）<br />
終盤の展開は<br />
「・・・（ネタバレ防止）」<br />
てなったし，<br />
動線の作り方としても上手いなぁと感心した．<br />
<br />
最近 Ave Mujica も最終回までいったようなので<br />
また見てみますが，ちょっと気合い入れないと<br />
おそらくこちらは「ダーク」な感じが<br />
ビンビンに伝わってくるので．<br />
＃ MyGO もまあまあ暗いですけどね<br />
＃ ただそれの流れを知ってるから余計にこっちは<br />
＃ 危ない香りがしてて途中で耐えられなくなって<br />
＃ 見るのやめるかもしれない，という雰囲気さえしてる<br />
<br />
なお，リアルタイムでおってないのは<br />
１週間待つのが嫌とかそういうのじゃなくて<br />
途中で見るのやめると，<br />
その後復帰しないパターンが<br />
俺の性格上多いから，なんだが．<br />
しかも雰囲気で耐えられないのは<br />
本当に復帰しないので<br />
＃ それで途中で脱落したアニメもドラマも<br />
＃ そこそこある<br />
コレこそ一気見しないとまずいタイプだなー<br />
って感覚が伝わってきてるのよね，もう・・・<br />
<br />
------<br />
<br />
ちなみにネットミームみたいなので<br />
<br />
「なんで『春日影』やったの！？」<br />
<br />
という言葉は知ってましたが<br />
ああいう流れで出た言葉だったのね．<br />
<br />
おそらく，これもその二期というか裏側というか<br />
Ave Mujica 側でも「キー」になってそうだし．<br />
<br />
というのもAve Mujica 放送回の中盤ぐらいのときに<br />
THE FIRST TAKE が「春日影」を上げてきたので．<br />
これ，アニメ見てない人には多少ネタバレやん<br />
と思いながら聞いてました．<br />
（まあ大したネタバレでもないのかな？<br />
MyGO 側で一応このバンドと曲のことも触れてるしね．<br />
上のセリフを検索した人も多いだろうし）<br />
<br />
ただ，その THE FIRST TAKE は<br />
声優さんがきちんと演奏してるみたい．<br />
一曲だからというのもあるかもしれんが<br />
普通にきける．<br />
<br />
一応リンク貼っとくか．<br />
（アニメ絵ではないのでバンドを聞く感覚でどうぞ）<br />
<br />
CRYCHIC - 春日影 / THE FIRST TAKE （＠ YouTube）<br />
<a href="https://youtu.be/NJ1tne9u8YM?si=axAN2_4nYD6jij8y" title="" target="_blank">https://youtu.be/NJ1tne9u8YM?si=axAN2_4nYD6jij8y</a><br />
<br />
<br />
その後に<br />
MyGO!!!!! も THE FIRST TAKE に出たので<br />
<br />
「あれ？その順番でこの時期に出てきて<br />
しかも曲が『それ』なの？」<br />
<br />
と思ったけど<br />
たぶんこれ，<br />
アニメの Ave Mujica と連動した企画かな，と思って<br />
あんまり追うとまじでネタバレくらいそうだから<br />
これ以上は詮索しないことにした．<br />
＃ コメント欄も読まないようにしてる<br />
＃ でもYouTubeに「〇〇の反応」みたいな<br />
＃ 5ch とか X あたりのまとめ動画で<br />
＃ サムネとかタイトルでネタバレっぽいのがあるから<br />
＃ ほんと気をつけないと「まとめ見派」にはつらい<br />
<br />
そして当然，こちらも声優さんが演奏している．<br />
（楽器のメンバーは一部違いますが，<br />
なぜそうなのかはMyGO側だけみてもわかります）<br />
<br />
そっちも一応貼っとく．<br />
<br />
MyGO!!!!! - 潜在表明 / THE FIRST TAKE （＠ YouTube)<br />
<a href="https://youtu.be/XaBUAP1SGtM?si=WbMjwU7pY8262lDH" title="" target="_blank">https://youtu.be/XaBUAP1SGtM?si=WbMjwU7pY8262lDH</a><br />
<br />
<br />
ちなみに，ボーカルはどちらも同じ人なんだが<br />
（このあたりもアニメのキーかな）<br />
<br />
あらためて聞いてみても<br />
「すごい歌い方だなー」と．<br />
<br />
こう裏声っぽいのと地声っぽいのが<br />
逆転してるような<br />
（伝えたい感じが表現できない），<br />
でもきっりち出すとこは<br />
高音でもガツンとブレずに出してるしな．<br />
<br />
CD 録音よりこの動画のほうが後で<br />
おそらくこれ「歌唱力」自体がかなり上がってる．<br />
（上のライブ映像からも数段伸びてる気がする<br />
まあライブは緊張感とか音響とかの影響もあるが）<br />
<br />
いや，<br />
この歌い方は「アニメの担当キャラ」から<br />
きてるもんだと思うんだが<br />
（他の作品の歌を聞いてないので<br />
この人独特の歌い方の可能性もあるが）<br />
これ，キャラのオーディションで通した人<br />
たぶん大正解を引き当ててる気がする．<br />
こんな歌い方する人，<br />
そしてこの雰囲気が出せる人<br />
（アニメ見たら雰囲気の理由がわかる）<br />
なかなかいないと思う．<br />
<br />
おそらく THE FIRST TAKE の方が<br />
「すごく」感じるのは<br />
よりキャラへの解像度が上がってきてるから<br />
ってのもあるかもしれない．<br />
＃ Ave Mujica 側でMyGO!!!!!の立ち位置がどこなのか<br />
＃ まだ知らないので（どの時期を扱ってるのかとか）<br />
<br />
というか，<br />
MyGO!!!!! のほうは<br />
バンドカラー（曲調）の問題もあるが<br />
あの叫び（のような語り）は<br />
まじでやっぱり「声優だわ」って<br />
思わせてくれる．<br />
それを歌と同時に混ぜてやってるからすごいんだけどね．<br />
<br />
と，MyGO!!!!! には<br />
かなり肯定的なんだが<br />
やはりライブ映像みると<br />
「ん？」となるのがねー・・・<br />
<br />
ただライブに続けて行ってる人からすると<br />
演奏のレベルが上がっていってるのは<br />
たしからしいので．<br />
（THE FIRST TAKE の演奏も安定してるし）<br />
<br />
------<br />
<br />
で，そこで思うんだが<br />
でもじゃあ彼女たちは<br />
今後「MyGO!!!!!」だけで食べていくの？<br />
って言ったら，たぶん「NO」だよね？<br />
というか，<br />
そうすると本職「歌手（バンド）」<br />
ってことになるし．<br />
<br />
ボーカルは歌だけなので<br />
最悪．声出しとかしてればいいけど<br />
楽器隊は家でできる練習も限られるし<br />
スタジオはそれなりにお金もかかるし<br />
＃ そういう人たちの事務所とかに<br />
＃ スタジオがあるのかもしれないけど<br />
バンドはやっぱり全員の呼吸が大事なので<br />
合わせの練習も定期的にしないとダメだろうし<br />
もしそういった「音楽の時間」のために<br />
本業の声優業が回っていないんだとすれば<br />
なんかそれまた本末転倒というか・・・<br />
<br />
「合同練習」とかに報酬があるなら<br />
継続可能なのかもしれんが<br />
それだと練習が時間で縛られたりするし<br />
その辺の事情はよくわからんけど<br />
少なくとも個人で練習する時間は<br />
自分のプライベートを侵食するわけで．<br />
もちろんこれが「趣味」の範囲なら<br />
別に負担にはならんけど<br />
もしそうではなくて<br />
この企画のためだけにやってるなら<br />
なんだかなーって気もする．<br />
<br />
それならもう振り切って<br />
楽器演奏の道に邁進するっていっても<br />
そっちにはそっちの強敵がたくさんいるわけで<br />
それもイバラの道だよなーとも思う．<br />
<br />
<br />
このどっちつかずな感じが<br />
<br />
なんだろーなー<br />
<br />
と思ってしまうのだ．<br />
<br />
そりゃ，<br />
声優だけど歌手としてもやってます<br />
って人たくさんいるから<br />
（俺もそういう人の「歌手活動」を追ってるし）<br />
「歌だけ」はまだなんとななるのかもしれんが，<br />
こと「バンド」，とくに「楽器」となると<br />
ほぼ連日練習してないと腕が落ちるの早いので．<br />
＃ ピアノ習ってた身分から言わせてもらうと<br />
<br />
そして，バンドはやっぱり<br />
メンバー揃って練習しないと<br />
意味のない部分も多いので．<br />
＃ 俺は楽器のあるバンドではないが<br />
＃ ある意味「音楽バンド」を経験した身から<br />
<br />
------<br />
<br />
で，ようやくこの話になるんだが，<br />
<br />
だからこそ<br />
<br />
「ガールズバンドクライ」が「そうなったか」<br />
<br />
って納得した部分があるんだよね．<br />
<br />
結論：<br />
「バンド活動を『メイン』にして<br />
アニメの時はメンバー自身が声あてる」<br />
<br />
に行き着くのよ．<br />
<br />
<br />
おそらく「MyGO!!!!!」の企画も<br />
その他，バンドリの「リアル路線」バンドに関しても，<br />
これと同じラインを狙ってたんじゃないかな．<br />
特に最近加わった<br />
「MyGO!!!!!」と「Ave Mujica」は<br />
そう感じる．<br />
<br />
でも，ガルクラの方が，その一歩先に踏み込んだ．<br />
<br />
もう「バンド」そのものを主軸にして<br />
楽器とかも本気でやるメンバーでやると．<br />
<br />
つまり，本業「バンド（音楽家）」でいく．<br />
<br />
演技は「後付け」でなんとかすると（言い方悪いが）．<br />
＃ 一応素質はみるオーディションはしたとしても<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
・・・さてそんなガルクラも<br />
やはりこうやって書いてるうちに気になって<br />
アニメを見てみることにした．<br />
<br />
＃ 実はこれ書き始めたころは<br />
＃ まだ未視聴だった<br />
<br />
<br />
で，いったんここまでで．<br />
<br />
ガルクラから感じたことから<br />
またいらぬ方向に話も飛んだりしてるので．<br />
<br />
すいません，次回に続きます．<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>みゅーじっく</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%BF%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F/%E6%94%BE%E8%AA%B2%E5%BE%8C%E3%81%AB%E7%B5%90%E6%9D%9F</link>
    <pubDate>Tue, 15 Apr 2025 15:52:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>歌い手か聞き手か</title>
    <description>
    <![CDATA[すいません，本当は前々回の記事に<br />
続けてあげたかったんですが<br />
どーしても叫びたかったので<br />
ああいうことを書き（吐き）ました．<br />
どんだけ長文を書いて元気そうでも<br />
根幹はあんな感じです，たぶん．<br />
<br />
年中悪いのはそうなんだが<br />
とくに「春」は調子を崩す．<br />
というのもネットの広告にしても<br />
夕食時強制的に流れてるテレビでも<br />
「新卒採用」とか「合格発表」とか<br />
「内定率」とか「入社（入学）式」とか<br />
そういう「世代が一つ進む感覚」を<br />
多く感じる時期であり<br />
それが自分への圧力なってる感じ．<br />
これでまた世間から一つ置いていかれたんだな<br />
みたいな感覚に襲われるので．<br />
<br />
あとは受験勉強をもっと真面目にやって<br />
東大にでも入ってたら人生変わったのかな<br />
とかそういう，ありもしないことを<br />
考えるようになる．<br />
<br />
とまあ，いろいろこの時期はよくないんです．<br />
<br />
自分の年齢が進む時期でもあるので<br />
そこに余計に拍車がかかるというか<br />
まあそんな感じ．<br />
<br />
<br />
一応通院があって<br />
医者にも現状報告しましたが<br />
やはり手順の問題として<br />
<br />
「まずはやってて心落ち着くとか<br />
楽しいと思えることを<br />
続けることによって，<br />
エネルギーを貯めるのが<br />
今の時期だから<br />
とにかく家の中でも良いので<br />
できるところから始めましょう」<br />
<br />
って感じで<br />
結局「現状維持」なんだよな．<br />
俺も自ら社会の枠組みから外れて<br />
休む時期だって思ってはいるんだが<br />
なんかまあ，上記の通り<br />
要らぬ情報が半強制で入ってくるので<br />
逃れられないんだよね．<br />
<br />
なんとかするには「何もしない」という<br />
選択肢しかなくなってしまうので．<br />
<br />
<br />
まったくいろいろうまくいきませんなー．<br />
<br />
<br />
ということで気分を紛らわす意味でも<br />
こうやって文章を書き綴っています．<br />
<br />
では，本題．<br />
<br />
------<br />
<br />
昨年とある方が亡くなった訃報を目にした時<br />
本当にその日は寝るまで<br />
何も手につかなかった．<br />
ちょうど昨年夏（イヤホン選び）から<br />
昨年末にかけて長々と語ってた音響沼のなか<br />
FLAC と ALAC の違いを<br />
いろんな環境でテストしたり<br />
DAC のあれやこれややってたころ．<br />
<br />
ちょうどその「試聴」にも使ってた<br />
歌手の方だったので衝撃度もでかかった．<br />
<br />
<br />
その名を「さユり」さんという．<br />
<br />
<br />
どのくらいの認知度があるのかが<br />
いまいちわからないのだが<br />
＃ 情報番組とか歌（ランキング）番組とか<br />
＃ まったくみなくなったので<br />
おそらく人気のアニメだけ見る人なら<br />
「リコリスリコイルのエンディング歌ってる人」<br />
ってわかるでしょうね．<br />
（その他もアニメで使われてる曲<br />
多いみたいですが）<br />
<br />
発声に関する病気になられて<br />
歌がいつものように歌えなくなって<br />
休養してたのは知っていましたが<br />
まさかそんな・・・と．<br />
死因は公表されてませんし<br />
そこは詮索しないようにしますが・・・<br />
<br />
もうあの「歌声」が聞けないのが<br />
俺にとってものすごくショックだった．<br />
<br />
俺もアニメに触れてる人なので<br />
その「花の塔」から知ったんでしょ？<br />
って思われるかもしれんが，<br />
<br />
実は違って<br />
<br />
最初に聞いたのは「ミカヅキ」という曲．<br />
＃ メジャーデビュー曲みたいね<br />
<br />
場所はその頃使ってた営業車（社用車），<br />
FM ラジオで流れたのを偶然聞いた．<br />
いまでもその時のことを鮮明に覚えている．<br />
なんなら頭のなかに風景まで出てくる．<br />
<br />
<br />
「なんじゃこいつは！どえらいの出てきた！」<br />
<br />
<br />
まさにそう叫んだ．<br />
<br />
運転中だったので<br />
しっかり歌詞を記憶して<br />
＃ ラジオは歌手名とか先に言ってて，で<br />
＃ そのままCMのパターンが多いので<br />
＃ 歌詞で覚えるようにしてた<br />
その夜，立ち飲み屋で，スマホで検索して<br />
YouTube でその歌聞いてみて<br />
「間違いなくこの歌だ」ってなって<br />
立ち飲み後，レンタル屋に直行した．<br />
＃ 当時は通勤経路に深夜までやってる<br />
＃ レンタル屋 があったので<br />
<br />
<br />
そして，会社を解雇され実家に戻ってから，<br />
何らかのうつ状態から波が上がってきたときに<br />
それまで貯めてた（勧められてた）<br />
アニメを順番にみていくなかに<br />
「リコリスリコイル」が入ってて，<br />
EDが流れ始めたときに<br />
<br />
「あ，さユりさんだ」<br />
<br />
と声で気づいたほうなんで．<br />
（それが「花の塔」という曲）<br />
<br />
Twitter とかそういうリアルタイムに近い<br />
情報発信をあまり取得しない人なので<br />
＃ フォローはしてるのだが<br />
＃ Twitter みない日も多いので<br />
＃（スマホにも入れないし PC でしかみない）<br />
アニメ見るまで気づかなかった．<br />
<br />
<br />
それで音質比較をあれやこれややってた頃<br />
「花の塔」も使ってた．<br />
<br />
その最中に，<br />
ネットニュースで訃報をしったので<br />
まさに<br />
「うそだろ・・・」<br />
って感じだった．<br />
<br />
この病気（うつ）やってると<br />
人の死にひきづられることがあるんだが<br />
＃ 全員がそうとは限らないと思うが俺の場合は<br />
そのままぐったりしてた．<br />
<br />
今更ながら，<br />
<br />
ご冥福をお祈りいたします．<br />
<br />
＃ そのころの記事の流れから<br />
＃ 突然これ入れるのも，と控えていて<br />
＃ 遅くなってしまった，ごめんなさい<br />
<br />
------<br />
<br />
と，ここまでが本題<br />
<br />
でいいのだが，<br />
前回，（思いっきりウツな記事除く）<br />
音楽の探し方を模索するなかで<br />
「歌声」については思っていることがあるので<br />
ついでにここで吐いておく（清算しておく）．<br />
<br />
つまりは，なんで俺がその営業車のなかで<br />
「さユり」さんの「ミカヅキ」を聴いて<br />
「叫ぶ」にいたったか，みたいな話．<br />
<br />
<br />
なお，あくまで，<br />
<br />
＊ 個人見解（主観）です ＊<br />
<br />
そこはご容赦ください．<br />
<br />
とくに「歌（声）」に関係してる人たちが<br />
不快になったらごめんなさい．<br />
<br />
<br />
ではその話．<br />
<br />
------<br />
<br />
俺はボーカル（歌声）に<br />
<br />
「絶対超えられない壁」<br />
<br />
ってのが「存在する」と思っている．<br />
<br />
<br />
というか，これは<br />
<br />
「生まれつき」（先天性）<br />
<br />
でないかと思ってることがあるのだ．<br />
<br />
<br />
もし努力でなんとかなるなら<br />
世の中の音楽界そのものが<br />
もっと別の方向にいってる気がするので．<br />
<br />
まあ，<br />
でもその世界は俺が思っていた方向に<br />
少し寄ってきている気がする<br />
<br />
がそれは，まあ後々にして<br />
まずは「壁」の話．<br />
<br />
------<br />
<br />
実は研究したいテーマではあるが<br />
俺の専門分野からは遠いかな<br />
と思っていたことでもある．<br />
<br />
前にどっかの記事で，<br />
音声系の研究室が候補になってた<br />
って話で少し触れてるけどね．<br />
<br />
<br />
で，その「壁」ってのが<br />
一言で表現すると難しいのだが<br />
<br />
「歌声に感情をのせられるか？」<br />
<br />
が近いかな．<br />
<br />
これを<br />
<br />
『感情』<br />
<br />
という表現でいいのかわからんが<br />
とにかく<br />
<br />
「心をぶっさす」ような歌声を出す人<br />
<br />
ってのがこの世に存在する．<br />
<br />
そして，これは<br />
<br />
「上手い」「下手」<br />
ではないベクトルで存在している<br />
<br />
と思っている．<br />
<br />
多少の相関はあるかもしれんが<br />
全く一致はしないと思っている．<br />
<br />
<br />
つまり，一番簡単な表現をすると<br />
<br />
「歌が上手い『だけ』の人」<br />
<br />
ってのが「結構」存在する．<br />
<br />
音程の正確さやビブラートの使い方，<br />
ミックスボイスをうまく習得できてるなど<br />
そういう「技術的」には飛び抜けていても<br />
「気持ちが飛んでこない」歌声<br />
といえばいいのだろうか．<br />
<br />
なので，その逆，<br />
つまり，<br />
多少技術的には劣っていても<br />
<br />
歌声がもう「いっちゃってる人」<br />
<br />
ってのが存在するのだ．<br />
<br />
<br />
世の中で前者，<br />
つまり「歌の上手い『だけ』の人」って<br />
多くて<br />
CDデビューしてる人たちの中にも<br />
そういう人は多い気がする．<br />
だから，これはボイトレとかの<br />
「努力」でなんとかなる部分なんだと思う．<br />
<br />
それにデビューまでしてなくても<br />
カラオケ（あまり知らない人と）にいったりとか<br />
ストリートライブを聴いてみたりとか<br />
それこそ動画サイトでも，<br />
たくさんいる．<br />
<br />
あとこれが一番分かりやすいんだが<br />
「カラオケをあつかうテレビ番組」．<br />
芸能人に限らず<br />
一般の人<br />
（裏ではどっかと契約してるかもしれんが）<br />
が歌うやつとかもあるよね．<br />
それの切り抜きがYouTube（公式）で<br />
上がってたりもする．<br />
テレビはあまり見ないが<br />
夕食時に流れてるのはたまにみる．<br />
<br />
そういう人たちのなかで<br />
高得点連発する人がいるけど<br />
「高得点をとりやすい歌い方」<br />
といのは差し引いたとしても<br />
俺の中で<br />
「歌の上手い人」<br />
なんだけど<br />
「残念ながら心は揺さぶられない」<br />
って感じを受ける場合が多い．<br />
<br />
おそらく，<br />
歌声のみに焦点を当てるからだと<br />
思われる．<br />
<br />
-------<br />
<br />
高校生のころまでは<br />
「人の歌」ってのを生で聞くことなくて<br />
（音楽の授業とかは除くが）<br />
CDデビューしてる人の音楽を<br />
テレビやラジオで聞けるくらい．<br />
<br />
ただそれだとわかりにくいのが<br />
普通「楽曲」の上に「歌声」が乗るので<br />
そもそも楽曲に心惹かれて<br />
「歌声自体」はあまり深く考えなかった．<br />
<br />
が，前に少し書いたことあるが<br />
それこそカラオケ番組に近いかもしれんが<br />
「夜もヒッパレ」という<br />
他人の歌を別の歌手が歌う番組があって<br />
楽曲自体もアレンジされる場合があるが<br />
そもそも，違う人が歌うと<br />
まったく違った印象をうけるもんだな<br />
と，そのころ大好きな番組の一つだった．<br />
<br />
だから楽曲まで含まれれば<br />
歌声の違いで音楽の刺さり方が違うのは<br />
わかっていた．<br />
<br />
それにテレビは部屋にないから<br />
基本ラジオの生活が長かったこともあるが<br />
そうするとあまりテレビ露出をしてない人とか<br />
俺が音楽を聞き始める前よりいる人たちとか<br />
そういった人たちの音楽を聞くことができ<br />
＃ なおそのころAM局しか聞けない環境<br />
周りの誰も聞いてないけど<br />
俺は好きで聞いてる<br />
みたいな人が多かったと思う．<br />
＃ あんまり音楽の話をする人もいなかったので<br />
＃ よくわからんが，体感として<br />
<br />
そうすると，たまに歌はそこまで上手い<br />
と評価はできないのだが<br />
なぜか心に残る歌声の人がいるのだ．<br />
楽曲を含めてそう感じてるのかもしれないが<br />
そういった人をみつけると<br />
前の記事にも書いた通り<br />
「山登り法」にしたがって<br />
その方のレンタルできるアルバムとかは<br />
全部レンタルして聞いてみたりしてた．<br />
なかには<br />
「やっぱ楽曲との合わせ技だったかな」<br />
という人もいることはいるんだが<br />
そうではない人もいることがわかってきた．<br />
<br />
が，別に深く考えたことはなかった．<br />
というのも<br />
その頃の俺（少なくとも高校まで）は<br />
別にそういう人がいるってだけで<br />
それを自分のライフワークみたいに<br />
ずっと考え続けるみたいなことは<br />
何も考えてなかったので．<br />
音楽（に関する何か）で生きていこう<br />
とかそういう考えは浮かびもしなかったので．<br />
＃ いまとなってはこの時点での選択が<br />
＃ あとあと大きく響いてしまっているが<br />
＃ 過去は振り返ってもしょーがないので<br />
＃（と，わかっててもやはり考えてしまい<br />
＃ ウツに拍車をかける『春』になる）<br />
<br />
-------<br />
<br />
そして，大学の音楽系のサークルに入り<br />
（自分は歌うつもりで入ってないが）<br />
しばらくすごしていくなかで<br />
サークル内外の多くの人の歌声を<br />
「生で」聞いていってると<br />
<br />
「なんか変な『壁みたいなの』が存在してるな」<br />
<br />
と認識し始めた．<br />
<br />
上手い下手で言い表せない<br />
こう心が揺さぶられる感じの歌声の人が<br />
少なからず存在することが<br />
明確に見えてきた，というか<br />
もう「分けられる」くらいに感じられた．<br />
<br />
もちろん技術的にずば抜けてる人もいるし<br />
合唱とかで鍛えられてた人もいるし<br />
歌自体が上手い人が多いのはそうなんだが<br />
（そういう界隈でもあったしな）<br />
こう，その人たちのなかでなんか<br />
別の感覚が生じる人がいるなーってのを<br />
肌で感じてた．<br />
<br />
「何がそうさせてんだろう？<br />
上手い下手なのかな？」<br />
とも思ってたんだが<br />
めちゃくちゃ上手いはずの人でも<br />
「何か人形が歌ってるのかなー」<br />
って感覚になることもあった．<br />
つまり「心」がそこにない感じなのだ．<br />
<br />
それで一応自分なりに解釈したのが<br />
「『技術的に』上手い」方向のベクトルが<br />
あるとすれば<br />
<br />
「それとは別のベクトルが存在してんのか」<br />
<br />
ということ．<br />
<br />
そして残念ながらこのベクトルが<br />
0 に近い人が，<br />
歌の上手い人のなかにいるのだ．<br />
<br />
なお段階的にというよりは<br />
0とんで次は 0.7 ぐらい（最大1として）<br />
持ってる人はわりと「どーん」と<br />
出てる感じで<br />
持ってない人はまったく出てこないし<br />
技術は上がっていったとしても<br />
それが出せないこともわかってきた．<br />
<br />
CD デビューしてる人でも<br />
当初なんらかで売れてそのあとも<br />
新曲出るたびにランキングに入る場合も<br />
最初から「心に刺さらない人」は<br />
その後，歌唱力があがっても<br />
やっぱり刺さらない声のままなのだ．<br />
<br />
そこでさらに，<br />
<br />
「これって『先天性』（生まれつき）なのか？」<br />
<br />
と思い始めた．<br />
<br />
<br />
これが俺のいう「壁」の正体．<br />
<br />
<br />
つまり「努力」や「練習」では<br />
どうにもならない領域があって<br />
そのまわりに<br />
「大きな壁」が存在してしまっているのでは，<br />
と．<br />
<br />
もしそのベクトルを強くする方法があるなら<br />
世の中のボイストレーニングのあり方は<br />
その方向になってるはずで<br />
そういった歌い手が山ほどでるはずなのに<br />
そうなっていないのは<br />
たぶんこれが「先天性」でしか<br />
獲れないものなのではないかと<br />
「俺が勝手に解釈してるだけ」<br />
なんだけどね．<br />
<br />
と，ここまで書けばわかると思うが<br />
これはあくまで「俺の中で」なのだ．<br />
<br />
でも，実際そういった声質を持った人が<br />
ライブとは違った場で歌った時<br />
＃ ほとんど初対面の人ばかりの前<br />
めちゃくちゃ人をひきつけてたし<br />
確実になんらかのベクトルみたいなものが<br />
そこに「存在」はしてると思う．<br />
<br />
そしてもう一つ，これも注意点だが<br />
「聞き手側」にも<br />
なんらかの「感受性」といったらいいんだろうか<br />
ようはそのひきつけられる歌声の種類は<br />
人によってまた違うだろうな<br />
というのも何となく感じている．<br />
<br />
というか現実そうだから<br />
たくさんのボーカリストが<br />
世の中に存在してるわけでもあると思うので．<br />
<br />
なので，俺が上で書いたような<br />
「時期がたっても心に刺さらない人」も<br />
他の人にはずっと刺さり続けてる可能性はある．<br />
<br />
<br />
ただ，聞き手側と歌い手側の大きな違いは<br />
聞き手側に「先天性」は必要ないと思われる．<br />
<br />
いや確かに生まれながらに<br />
ある歌声の種類にだけ妙に反応してしまう<br />
なんらかのベクトルを持ってるかもしれんが<br />
それを含めたとしても<br />
後々いろいろな音楽にふれていく中で<br />
方向性が変わっていったりもすると思う．<br />
まあ，「変わる」という表現よりは<br />
「広がる」という表現の方が近いかな．<br />
<br />
なので，前の記事あたりに<br />
楽曲の特徴量のところに<br />
「そこまで聞いてきた音楽から得たもの」<br />
みたいに書いたのは，<br />
受け手側には「壁」がなくて<br />
それは経験や嗜好で「鍛えられる」<br />
・・・という表現は微妙だが<br />
まあ「広がっていくし強くもなる」と思う．<br />
それに時期とか気分とか<br />
そういうのにも左右されそうだしな．<br />
<br />
ただまあ世の中にこんなこと<br />
聞いてまわったことないので<br />
何を聞いてもまったく何も感じない人も<br />
いるかもしれないけどね．<br />
それは俺がそういう人ではないので<br />
よくわからん．<br />
<br />
ついでに，俺だけが特別<br />
そういう何かを嗅ぎ分けてるわけでは<br />
「絶対ない！」と思うので<br />
そういう仮定をしている．<br />
<br />
------<br />
<br />
本当に配信が増えて助かってるのは<br />
CD 出してない人でも<br />
歌声を投稿できるようになって<br />
（生配信とかもあるけど）<br />
そういった「心を突き刺す」歌声持った人，<br />
世の中に「わりといるじゃないか」って<br />
ようやくわかってきた．<br />
＃ サークル員の中にいるくらいだから<br />
＃ 日本だけで考えても多くなるのは当たり前だが<br />
<br />
同時に，<br />
世の中こんなに才能が溢れてるということは<br />
過去には表に出れない人がたくさんいたはずで<br />
埋もれていった才能もたくさんあっただろうな<br />
と思っているのだ．<br />
<br />
もちろん，歌手のスカウトとか審査とかする人は<br />
そういったものを感じる能力を持ってるだろうが<br />
おそらくそっから「売れる人」になるには<br />
もう一段階何かがないと無理なんだろう．<br />
<br />
それが<br />
「ビジネスとしての音楽の世界」<br />
ってのはわかってはいるがね．<br />
<br />
だから，配信ができる環境が整ったのは<br />
非常に良いことだと思う．<br />
<br />
サブスクサービスなどで<br />
楽曲をあげてる人もいるが<br />
あれに幾らくらいかかるのか，とか<br />
なんらかの条件がいるのかなどわからんが<br />
どんどん一般の人でも歌があげられるように<br />
なればいいなーと思っている．<br />
<br />
さらに最近は顔（容姿）を隠して<br />
デビューもできてしまうし，<br />
そして番組側が配慮すればテレビにまで<br />
出れてしまうという世の中．<br />
<br />
そういった人のライブにいったことはないが<br />
動画で公開してる人のをみると<br />
自分の前に薄い幕を張ってライブしてる人もいる．<br />
<br />
「これら」が，<br />
世界が少し俺の思ってる方に<br />
寄ってきている，という意味．<br />
<br />
ようは<br />
<br />
「歌声」で勝負する世界<br />
<br />
がそこに存在して<br />
そしてその歌声の中には「ただ上手い」だけではない<br />
「人の心を揺り動かすような歌声の人」ってのが<br />
表舞台に出やすくなってるはずなんだ．<br />
<br />
ただ，「ボーカル」で食べていくってのは<br />
苦しい時代になっていくのかもしれない．<br />
<br />
つまり供給側が増えていってるので<br />
ある程度ファンは分散はするかなと，<br />
<br />
そこを補うのが<br />
ストリーミングサービス<br />
なのかもしれないが，<br />
ストリーミングの収益って<br />
どのあたりが「損益分岐点」で<br />
どの程度あれば食っていけるのかは<br />
わからんけどね．<br />
（詳しく調べてないので）<br />
<br />
------<br />
<br />
ただひとつ誤解されるとまずいんだが<br />
本当に「重要なことなので強調したい」のだが<br />
<br />
俺は<br />
「そういった歌声の人『だけ』」聴いてる<br />
ってわけではない．<br />
<br />
『そういった歌声を出す人が存在している』<br />
<br />
って話がしたいだけで<br />
<br />
それが「本当」（合ってる）か，<br />
本当なら「何が」そうさせるのか．<br />
また「後天的に得ることが可能なのか」，<br />
実は「聞き手側がそう感じてるだけ」なのか，<br />
<br />
などの「謎の数々」を解明したかったのだ．<br />
<br />
＃ そういう種の論文はたくさんあると思うが<br />
＃ 例のごとく近づくと・・・なので<br />
＃ いまは探してはいない<br />
＃ 将来的には探すかもしれないけどね<br />
＃ （それはもう自分が安定したらだが）<br />
<br />
------<br />
<br />
前に一回書いたことあったと思うが<br />
音楽の世界でよく「一発屋」みたいな<br />
呼ばれ方する人いるけど<br />
そして，<br />
最近はサブスクなどの世界の広がりで<br />
昔より増えている可能性もあるのだが<br />
俺はそういう人たちが多くいて<br />
<br />
「当たり前」<br />
<br />
だと思っているので．<br />
<br />
<br />
というのも，音楽（歌唱込み）は<br />
<br />
「この曲の上に，この歌詞が乗って<br />
そして『この人』が歌うから良いんだ」<br />
<br />
ってもんが多いはずだから<br />
本当は一発屋ばかりの世界でも<br />
なんら不思議がない，とも思っている．<br />
<br />
というかその方が<br />
「健全な音楽の世界だ」<br />
と思っていた時期もあるくらい．<br />
おそらくそれは<br />
とある事務所の人たちとか<br />
とあるプロデューサーが関わるやつとかが<br />
曲が出るたびにランキングを<br />
「汚染」してたからだと思うが．<br />
＃ この辺りは前の記事で触れてる通り<br />
<br />
音楽（歌唱付き）は<br />
「楽曲」「歌詞」「歌声」<br />
の３要素で評価するべき<br />
という考えで大学からしばらくは<br />
そういう考えでいたのだが<br />
いまはもう少し広くとらえていて<br />
<br />
『総合格闘技』（比喩として）<br />
<br />
としてみてる．<br />
<br />
例えば，ライブの音源とかなら<br />
演奏の良し悪しも入ってくるし，<br />
俺の聞くジャンルにはあまりいないけど<br />
パフォーマンスとかね．<br />
<br />
当時はCDと言う媒体しか考えてなかったから<br />
３要素にしぼっていたが，<br />
いまはライブ映像とかも<br />
わりとたくさん見れるようになってきたので，<br />
もう少し広く捉えた方がいいな，<br />
と考えを改めた．<br />
あと，ライブにも行くようになったので<br />
＃ いまは行ってないけど<br />
昔の曲を今の歌唱力で歌った場合の<br />
感じ方の変化とかも加味している．<br />
<br />
だから．そういった要素を増やしていけば<br />
「見た目」もその中に入る可能性高いから<br />
まあそういうの好きな人たちは<br />
たぶん「どんぐりころころ」を歌って<br />
CDを出したとしても<br />
CD買うんだろうなー（しかも３種類とか）<br />
みたいな目で見るようにすることにした．<br />
＃ まあようは世の中のランキングを<br />
＃ もうまったく無視してしまおうってことだが<br />
<br />
あーでも「おおきなのっぽの」で<br />
長いことランキングいた彼とかは<br />
批判する気はないのですが．<br />
でもあれが「売れる」というのには<br />
ものすごい「違和感」をもってたけど．<br />
<br />
<br />
「これこそ『歌声』で勝負してんじゃん」<br />
って言われそうだけど<br />
<br />
いや・・・そうじゃないんだよなー．<br />
<br />
それなら世の中のボーカリスト<br />
みんな童謡歌ってCD出すのが<br />
「最適解」みたいになって<br />
それも気持ち悪い，<br />
と思ってたので．<br />
<br />
ということから，<br />
わかってもらいたいんだが<br />
たとえ「歌声」が圧倒的でも<br />
＃ でも俺に刺さってるかと言われると<br />
＃ 微妙なラインなんだが<br />
＃ 一言でいうと「Precious Junk」が好きです<br />
やっぱ楽曲や歌詞も考慮しながら<br />
俺は音楽を聞いてる人だと思う．<br />
<br />
だから，<br />
そういうボーカルだけ聞いてるわけではないし<br />
曲によっては「その他」に引っ張られてる部分もある．<br />
＃ なぜ「Precious Junk」が好きなのかと言うと<br />
＃ 楽曲自体も好きなのだが<br />
＃ そもそもの出会いは<br />
＃「王様のレストラン」のエンディングから<br />
＃ なのでその影響が「０」とは言いにくい<br />
<br />
------<br />
<br />
ただ一つ，現代が前よりよくなったことは<br />
その「見た目」の『過大評価』していた部分を<br />
「無視」できるように「も」なった<br />
ってこと．<br />
<br />
俺はそもそもラジオで育ってたので<br />
多少テレビは見ていたとしても<br />
見た目はもう無視してるタイプだが．<br />
（と，自分では思っているが）<br />
<br />
だから高校卒業まで<br />
ラジオ（AM）のランキングで<br />
歌が「下手なうえ心にも刺さらない」人たちが<br />
必ず上位の方に入って<br />
それを聞かないといけないので<br />
ゲンナリしていたのもある．<br />
＃ なおその当時 FM 局を聞ける環境ではなかった<br />
＃ （地域的な問題と実家の位置の事情）<br />
<br />
営業で営業車に乗るようになって<br />
よくFMをきくようになったが<br />
＃ 大学入って以降はラジオを聞くことは<br />
＃ ほぼなかったので久しぶりにラジオ生活<br />
FMってわざとなのかどうかしらんが<br />
ああいう「見た目重視」のグループの曲とか<br />
ほとんどかからないんよな．<br />
なんて健全なんだ，と思っていた限り．<br />
<br />
だってああいう人たちの歌はたぶん<br />
テレビ向けで「衣装」や「ダンス」<br />
あとは「演出」とかついて<br />
ようやく成り立つ楽曲だと思ってたので．<br />
＃ なお「成り立ってるだけ」で「完成」はしてない<br />
<br />
とまあ俺の愚痴は置いとくとして<br />
<br />
現代は，<br />
姿を隠してなら歌が披露できる人が<br />
普通に世界に存在できるようになった．<br />
表舞台に出ない，<br />
＃ ライブはやったとしても<br />
＃ テレビなどには出演しない<br />
ということが当たり前にできる．<br />
それでも売れる人は売れる<br />
（聞かれる人は聞かれる）<br />
世の中になってきているのだ．<br />
＃ 俺の肌感覚だが<br />
<br />
まあ，そこでどーしても注目されて<br />
なんらかで映像に出ざるを得ない場合も<br />
対策（照明の当て方や仮面をするなど）が<br />
やってもらえる状態でもあるしな．<br />
<br />
お金があったり，オーディションとかに受かれば<br />
V の皮を着るという手も用意されている．<br />
（音楽番組に VTuber とかが出てるのも<br />
ニュースとしては知ってる）<br />
<br />
おそらく，<br />
世の中の情報発信の代表格が<br />
「テレビ」という時代にあったなかで<br />
その「魅せ方」に重点が置かれてた時代が<br />
しばらくあったんだろうけど<br />
いまやそれは，楽曲と同じように<br />
「一要素」でしかなくなった．<br />
<br />
なので，もちろん売れてる楽曲のなかには<br />
歌声微妙，曲も微妙．<br />
だけど見た目だけいい<br />
（容姿がいいとか，ダンスが特徴的とか）<br />
って人（たち）も多く含まれるが<br />
まあ，そういうのが好きな人たちは<br />
そういう人たちを追ったらいいんじゃないですか．<br />
<br />
ってな感じ．<br />
<br />
＃ いろいろ攻撃的な物言いなのは<br />
＃ おそらくウツとか最近のいろいろで<br />
＃ ちょっとイライラしているのもある．<br />
<br />
------<br />
<br />
あと，これは時代として<br />
いいのかどうかはわからんが<br />
最近はほんと開始十数秒で勝負<br />
みたいな<br />
いわゆる「タイパ」とかいわれるもののせいで<br />
結構楽曲も始めっから「歌」ってのも<br />
増えてきている．<br />
<br />
が，それを無理やりつくっているなら<br />
時代としては<br />
「よくない時代」になりつつあるなと．<br />
<br />
誰かが動画で<br />
「イントロクイズがなくなるなー」<br />
とか言ってたけど，まさにそんな感じ．<br />
<br />
でも，案外そういう曲でも<br />
俺はすんなり受け入れてるし<br />
そうじゃない曲も残っているし<br />
これはそこまで心配することではないのかな．<br />
<br />
<br />
また，それと同じ括りかもしれんが<br />
PV で目を惹くやり方も増えてきたかなと．<br />
やはり今コンテンツの消費を<br />
「動画」で行う世代になって<br />
PVを特徴的につくる部分も<br />
でてきたかなーとは思っている．<br />
<br />
昨年流行した，<br />
例の「（あっちの曲）」（一応伏せる）も<br />
モールス信号が特徴的っていう人もいたけど<br />
結構，あのPVで見た，<br />
って人がいるんではないかな．<br />
（というか俺はむしろそっちで見た人だが）<br />
<br />
まあ，上で「見た目」も「一要素」とはしたけど<br />
そこが「偏重」されるとまたそれも嫌な世の中だなと．<br />
<br />
ただ，俺の音楽探すスタイルが<br />
「動画前提」ではないので<br />
まあ，たぶん俺の聞いてるジャンルには<br />
あんまりそういう人もいないのかなーとも思う．<br />
<br />
というか，音楽の方から入って PV みたら<br />
PV 自体がドラマ調に作られてるのとかにあたり<br />
「いや，音楽だけ聞きたいんだけど」<br />
ってなる人もわりと増えてきたなー<br />
みたいな感覚ではいるがね．<br />
でも結局歩きながら聞くのは楽曲のみなので<br />
この辺りは気にしなくていいのかなー・・・<br />
<br />
<br />
------<br />
<br />
で，話を「さユり」さんに戻すと<br />
（えらく遠回りしてごめん）<br />
<br />
もう楽曲だ，歌詞だ，見た目だ，<br />
とかそんなもの全部ぶっ飛ばして<br />
「歌声そのもの」が<br />
俺にブッ刺さったので<br />
冒頭の叫びに繋がったわけだ．<br />
<br />
しかも，おそらくデータかCDか<br />
とにかくマスタリングされた音源で<br />
さらに，なんの音響も重視してない<br />
（社用車なので業務用の車）<br />
FMという電波にのった音でブッ刺されたので<br />
ひっくり返りそうになったんだが．<br />
<br />
そりゃ，俺も当然わかってるが<br />
CDより，<br />
生演奏（テレビや公式のライブ映像），<br />
それより，<br />
本番環境<br />
（ようは，コンサートやライブを直接会場で聴く）<br />
の方がその伝わり方は増えると思うので<br />
実際には俺が「歌『だけ』上手い」と思ってる人も<br />
現場で生の声を聴いたら<br />
評価がひっくり返るだろう人もたくさんいることは<br />
わかっている．<br />
<br />
なので<br />
そんな過程を全く無視して<br />
一瞬でブッ刺されたので<br />
びっくりしたのだが．<br />
<br />
社用車で FM 流してて<br />
しばらく聞いた後で<br />
「あーこの人のCD借りてみよ」<br />
ってのはあるが<br />
それは声だけではなくて<br />
楽曲全体を聞いた感じで決めてることが多い．<br />
<br />
なので<br />
ほぼ歌い始めの部分でこんな経験は<br />
ほんと久しぶりの体験だったので<br />
明瞭にそのころのことを思い出せるのだ．<br />
ほんと震えるほど伝わってきたので．<br />
<br />
だから，この歌声がもう聞けないのか<br />
と冒頭のように沈んでいたという話．<br />
<br />
もちろん残していってくれた<br />
歌の数々は聞けますが<br />
新曲はもうないんだよね・・・<br />
<br />
リコリスリコイルの二期があるとすれば<br />
またエンディングとか歌って欲しかったなー<br />
とか思ってたが・・・<br />
<br />
------<br />
<br />
このまとめ書くのに自分語りが多すぎますね<br />
反省です．<br />
<br />
まだ研究への未練が残りまくってる感ですね．<br />
でもこれで本当に「清算」かな<br />
もうあんまり考えてることないので．<br />
＃ 最近は考えないようにしないと心が保たないので<br />
<br />
ただ，<br />
もしこの何らかの歌声のベクトルのようなものが<br />
計算して作れるものであるのならば<br />
おそらく人工音声の「歌」の部分は<br />
飛躍的な革新をするのではないかと<br />
密かに思ってはいるが<br />
そんな研究はいま必死にみんなやってるだろうから<br />
未来に期待してみるしかない．<br />
いまのとこ（俺の聞いてる範囲では）そういった<br />
人工音声の歌には出会ってない．<br />
<br />
一応人間の歌声にはだいぶ近づいてるのは<br />
たまに「歌ってみた」を聞いてて<br />
そういうの（「AI に歌わせてみた」）に<br />
「あたる」ので聞いてはいるのだが．．．<br />
<br />
論文ベースならもう超えてきてるのも<br />
あるかもね．<br />
本物の歌手と人工音声の<br />
ブラインドテストとかやってるのかね．<br />
<br />
でも結局<br />
その歌声が刺さる人と刺さらない人が<br />
聞き手側のベクトルの方が重要だった場合，<br />
そのテストのやり方も困ったことになるが．<br />
<br />
まあ，ストリーミングにわからんようにあげて<br />
バズった時に「実は人工音声でしたー」みたいな<br />
やり方があり得るかな？<br />
（なんか文章だと文学賞の応募とかに<br />
挑戦してるのあったよな？）<br />
<br />
俺が研究してた頃は「ピアノ演奏」の<br />
「人」対「プログラム（AI？）」<br />
ぐらいの時代だった．<br />
研究発表でブラインドも実験的にやってくれたが<br />
「完璧に」聞き分けられるくらい<br />
「人」の弾いたやつは「わかる」レベルだったが・・・．<br />
＃ 聞き分けられない方も少なからずいると<br />
＃ データは出てたので<br />
＃ 音楽疎い人なら騙せれるレベルくらいだったのかな<br />
<br />
でも，これも前の音楽探索と一緒で<br />
演奏にしても<br />
歌声にしても<br />
上手くて心ゆさぶらるれ歌声の人の<br />
（楽器ならプロの演奏家が演奏したものの）<br />
歌声（演奏）を大量に学習させて<br />
そのモデルからつくりました<br />
<br />
じゃ，「ダメ」よ．<br />
<br />
ブラックボックスだと結局なにが起因してるのか<br />
わからないじゃないか！<br />
<br />
それがなぜ「心が揺さぶられるのか」を<br />
ちゃんと説明できないと「意味がない」と思っているので．<br />
<br />
というか「そこ」を俺は「みてみたい」<br />
欲求があったわけで．<br />
<br />
ピアノの演奏のモデルをその発表の当時作ってた人も<br />
おそらく「人のような演奏とは何か？」を<br />
必死に考えていろいろ試行錯誤していたわけで．<br />
<br />
でもそういう研究が淘汰される現実はあるんだけどね．<br />
本当，地道な努力を「データ量と計算力」で<br />
一点突破されるのはなんか悲しい限りではあるんだが<br />
<br />
ただ，<br />
俺はもうそういった世界を離れてわからんのだが<br />
そういった学習した結果の中身を解析して<br />
なんらかの特徴量を探す研究とかも<br />
ありそうな気はするけどね．<br />
<br />
まあ，もうあんま考えないことにする．<br />
＃ 動悸がおこる<br />
<br />
------<br />
<br />
最後に，<br />
俺がその「営業車の中で」衝撃を受けた<br />
「ミカヅキ」を，<br />
<br />
公式がPVであげてるんで<br />
そっちが営業車で聞いた方だけど<br />
THE FIRST TAKE で弾き語りで歌ってるので<br />
せっかくなのでそれを．<br />
<br />
<br />
さユり - ミカヅキ / THE FIRST TAKE （YouTube より）<br />
<a href="https://youtu.be/49R_nMEW7X8?si=YB3m8RVBIQ92fgYV" title="" target="_blank">https://youtu.be/49R_nMEW7X8?si=YB3m8RVBIQ92fgYV</a><br />
<br />
<br />
この最初のセリフがいまとなっては・・・<br />
ありがとう，お守りにします．<br />
<br />
<br />
<br />
（追伸）<br />
<br />
実はこれ書いてる間に、<br />
偶然夕食時流れてたテレビ番組が<br />
<br />
「この曲のこの歌唱力がすごい」<br />
<br />
という販売数とか再生数によらない<br />
（とはいえ、多少加味されて<br />
ある程度「認知がある人」に<br />
しぼられてはいるとおもうが）<br />
しかもプロの人たちが<br />
評価しあってるランキングみたいなのやってて，<br />
つい全部見てしまった．<br />
（途中からではあるが）<br />
<br />
<br />
そこでやはり再度思ったが，<br />
やっぱりこのランキングで．<br />
しかも上位に何曲も入る人でも，<br />
＃ 多い人だと3，4曲ランクインしてる<br />
＃ ちなみにベスト 50 <br />
＃しかも2000年を境に「前」と「後」なので<br />
＃ 合計100曲（100人ではない）<br />
<br />
俺に刺さらない人も混じってた．<br />
＃ 最近売れてる人とかのは<br />
＃ ついでで借りたり，<br />
＃ 配信で聞いたりはしてるので<br />
<br />
名前を出すと色々ありそうなので控えるけど．<br />
<br />
いちおう「やっぱりね」と<br />
納得する人が多かったのも確かではあるが．<br />
<br />
見た目とかそういうのは加味されないので，<br />
よくランキングに入る某事務所関係とか<br />
全く入らないのでさらに好感が持てたし．<br />
<br />
でも，「プロからみて」<br />
「上位」にいる人たちと<br />
自分が感じていることへの「ズレ」が<br />
やはり気になって，<br />
これは，<br />
「歌い手側のベクトル」ではなく<br />
「聞き手側のベクトル」が重要なのかな<br />
と考えを改めようかとも思ってしまったのだが．<br />
＃ なのでこの記事全消しするかまで悩んだ．<br />
<br />
ただ，ポイントとしてあるのは<br />
「感動する」とかそういう意見もあるが<br />
なかには「低音の質」とか<br />
「ミックスボイスの使い方」とか<br />
「日本語をソウルフルに歌う技術」<br />
などなど・・・<br />
<br />
「ボーカル『技術』」<br />
<br />
に評価を入れてる人がいるので<br />
たしかに，そうなると<br />
俺の上で主張してる考えとは<br />
そこまで乖離しないか，とも思っている．<br />
<br />
つまり，歌う技術が飛び抜けてる人が<br />
上位になってもわからなくもないということ．<br />
<br />
だからそれでは言い表せない歌声<br />
ってのが世の中あるんだよなー<br />
みたいなことを言いたかっただけなので．<br />
<br />
なんかまとまらない感じですが<br />
こんなもんで許してください．<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>みゅーじっく</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%BF%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F/%E6%AD%8C%E3%81%84%E6%89%8B%E3%81%8B%E8%81%9E%E3%81%8D%E6%89%8B%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 06:52:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">navy.blog.shinobi.jp://entry/723</guid>
  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[しにたい<br />
とにかくしにたい<br />
<br />
PCの前に座っていたも<br />
いつの間にか寝ている．<br />
起きて「これではいけない」と思っても<br />
その数分後には眠りについてる．<br />
こんな状態で仕事できる気がしない．<br />
<br />
そんな状態で<br />
ようやく意識がはっきりしたいま<br />
もう夕方だ．<br />
こうやって1日また無駄にしていく．<br />
そして人生の残りも削られていく．<br />
おそらく脳も退化していってて<br />
そのうち何もできないバカになるんだ，<br />
<br />
嫌だ，もうこんな1日をすごすのもいやだ．<br />
こんな日が多いのもいやだ．<br />
<br />
薬の副作用だとしても薬はやめられない，<br />
いくら最近のは副作用が軽減されてるとはいえ<br />
俺に効くのはやはり昔のベンゾ系なので<br />
これを変えられない．<br />
でも病状もよくならない．<br />
どうにかしようと何かを探し始めると<br />
逆に動悸が早まって今度は布団に倒れる．<br />
<br />
しかも浅い眠りの中見る夢は<br />
楽しそうに昔のメンバーと<br />
アカペラライブをしていた．<br />
みんな歳をとっていないので<br />
昔の頃の再現みたいだった．<br />
歌ってる場所は知らない場所だったけど．<br />
<br />
違う夢は高校時代の数少ない友人（2人）と<br />
どこの家でワイワイ過ごすか話していた．<br />
新しいPCの構成なんかを話し合ってた．<br />
昔の姿のまま制服もきてた．<br />
チャリ通だったのでチャリにも乗ってた．<br />
<br />
また違う夢では川崎の立ち飲み屋に<br />
間に合うか時間を気にして<br />
時計ばかり見ながら道を歩いてた．<br />
なのに途中で気づいてしまうんだ．<br />
ここは川崎ではないって．<br />
ちなみになぜか向かっているのは<br />
今の実家ではなく，昔の実家だった．<br />
<br />
ときには苦しい夢も見る．<br />
でもこんな夢が連続すると<br />
もうほんとどこで俺は間違ったんだろう，<br />
<br />
いやだ，こんな生活いやだ．<br />
でもどうしようもない．<br />
<br />
しにたい，本当にしにたい．<br />
<br />
吐くところも，吐ける場所もないので<br />
ここで吐かせてもらった．<br />
<br />
もうなにもかも終わりにしたい．<br />
<br />
ごめん．]]>
    </description>
    <category>とうびょう</category>
    <link>http://navy.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%B3%E3%82%87%E3%81%86/20250310</link>
    <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 08:08:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">navy.blog.shinobi.jp://entry/722</guid>
  </item>

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